JPS63201157A - 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液から該化合物のアルコ−ルスラリ−を取得する方法 - Google Patents
2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液から該化合物のアルコ−ルスラリ−を取得する方法Info
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- JPS63201157A JPS63201157A JP62032381A JP3238187A JPS63201157A JP S63201157 A JPS63201157 A JP S63201157A JP 62032381 A JP62032381 A JP 62032381A JP 3238187 A JP3238187 A JP 3238187A JP S63201157 A JPS63201157 A JP S63201157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコ
キシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液か
ら該化合物のアルコールスラリーを取得する方法に関す
る。
キシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液か
ら該化合物のアルコールスラリーを取得する方法に関す
る。
(従来の技術及びその問題点)
2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパ
ンニトリル・アルカリ金属塩(以下r A L V M
l J ト(1’う、)は、ビタミ7El。
ンニトリル・アルカリ金属塩(以下r A L V M
l J ト(1’う、)は、ビタミ7El。
の合成中間体として有用であり、3,3−ジアルコキシ
プロパンニトリル(以下rDAPNJという、)から、
常圧ギ酸メチル法又は高圧−融化炭素法により製造され
ている(特開昭54−84526号及び同60−197
55号公報等)。
プロパンニトリル(以下rDAPNJという、)から、
常圧ギ酸メチル法又は高圧−融化炭素法により製造され
ている(特開昭54−84526号及び同60−197
55号公報等)。
常圧法は、DAPN及びギ酸メチルをアルカリ金属アル
コラードの存在下に反応させ、反応によって生じるメタ
ノールを常圧下で系外に追い出すことにより1反応を進
行させる方法である。高圧−酸化炭素法は、DAPN、
−酸化炭素及びメタノールをアルカリ金属アルコラード
の存在下に反応させる方法である。いずれの方法におい
ても、反応終了後の反応液中にギ酸メチルが多量に共存
している。
コラードの存在下に反応させ、反応によって生じるメタ
ノールを常圧下で系外に追い出すことにより1反応を進
行させる方法である。高圧−酸化炭素法は、DAPN、
−酸化炭素及びメタノールをアルカリ金属アルコラード
の存在下に反応させる方法である。いずれの方法におい
ても、反応終了後の反応液中にギ酸メチルが多量に共存
している。
このギ酸メチルを、反応によって得られたALVM、よ
り分離する際、ALVM2及びギ酸メチルを劣化させる
ことなく流動性の良好なスラリーを取得することが肝要
である。更に、ギ酸メチルを系外に取出すことができれ
ば、これを再利用することにより反応をより経済的なも
のにすることができる。
り分離する際、ALVM2及びギ酸メチルを劣化させる
ことなく流動性の良好なスラリーを取得することが肝要
である。更に、ギ酸メチルを系外に取出すことができれ
ば、これを再利用することにより反応をより経済的なも
のにすることができる。
濾過又は乾燥によってもギ酸メチルを系外に追い出すこ
とはできる。。
とはできる。。
しかしながら、濾過による方法では、ギ酸メチルが、沸
点31.5℃、引火点−19℃と共に低温であり、人体
に対する毒性も激しいため、濾過操作を始めとして、結
晶に付着したギ酸メチルの分離、回収操作には密閉系と
する等の特別な配慮が必要である。一方、得られる炉液
には、溶解したALVM2やナトリウムメチラート等が
残存するため、そのまま利用することができず、蒸留等
の分離操作が必要となる。しかも、このギ酸メチルの分
離操作時に、残存ALVM2の劣化(分解)や、ナトリ
ウムメチラートの触媒作用によるギ酸メチルの分解が引
き起こされ、ギ酸メチルの回収率が低下する。
点31.5℃、引火点−19℃と共に低温であり、人体
に対する毒性も激しいため、濾過操作を始めとして、結
晶に付着したギ酸メチルの分離、回収操作には密閉系と
する等の特別な配慮が必要である。一方、得られる炉液
には、溶解したALVM2やナトリウムメチラート等が
残存するため、そのまま利用することができず、蒸留等
の分離操作が必要となる。しかも、このギ酸メチルの分
離操作時に、残存ALVM2の劣化(分解)や、ナトリ
ウムメチラートの触媒作用によるギ酸メチルの分解が引
き起こされ、ギ酸メチルの回収率が低下する。
また、乾燥による方法は1反応液スラリーをそのまま、
乾燥機に導き、ギ酸メチルなどを留去することにより一
挙に乾燥する方法であり、工業的に有利な方法と予想さ
れ、撹拌質等の機能を具備する各種の乾燥機を用いて実
験を行ったが、特に伝熱面におけるスケーリングや固化
のトラブルが起こり、また、濾過による方法の場合と同
様に。
乾燥機に導き、ギ酸メチルなどを留去することにより一
挙に乾燥する方法であり、工業的に有利な方法と予想さ
れ、撹拌質等の機能を具備する各種の乾燥機を用いて実
験を行ったが、特に伝熱面におけるスケーリングや固化
のトラブルが起こり、また、濾過による方法の場合と同
様に。
ALVM、の劣化(分解)や、ギ酸メチル回収率の低下
が起こり、工業的に実施することは、困難であると判断
される。
が起こり、工業的に実施することは、困難であると判断
される。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は1次
式(I): (RO) 2CH−C−CN (I)翳 HOM (式中、Rは炭素数1〜4の低級アルキル基を表し、M
はアルカリ金属を表す、) で示されるALVM、及びギ酸メチルを含有する該AL
VM2の合成反応液に炭素数1〜4の低級アルコールを
加え、30〜70℃に加熱することによりギ酸メチルを
系外に取出すことを特徴とするALVM2の取得方法に
関するものである。
式(I): (RO) 2CH−C−CN (I)翳 HOM (式中、Rは炭素数1〜4の低級アルキル基を表し、M
はアルカリ金属を表す、) で示されるALVM、及びギ酸メチルを含有する該AL
VM2の合成反応液に炭素数1〜4の低級アルコールを
加え、30〜70℃に加熱することによりギ酸メチルを
系外に取出すことを特徴とするALVM2の取得方法に
関するものである。
前記式(I)において、Rで表される低級アルキル基と
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、イソブチル基、5ec−ブチル基及び
tert−ブチル基等が挙げられる0Mで表されるアル
カリ金属としては、ナトリウム、カリウム、リチウム等
が挙げられる。
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、イソブチル基、5ec−ブチル基及び
tert−ブチル基等が挙げられる0Mで表されるアル
カリ金属としては、ナトリウム、カリウム、リチウム等
が挙げられる。
本発明に用いる炭素数1〜4の低級アルコールとしては
、メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール、イノブチルアルコール、
S@C−ブチルアルコール及びtert−ブチルアル
コール等が挙げられる。
、メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピ
ルアルコール、ブタノール、イノブチルアルコール、
S@C−ブチルアルコール及びtert−ブチルアル
コール等が挙げられる。
本発明の対象となるA L V M 2の合成反応液は
、ALVM2及びギ酸メチルを含有するものであれば如
何なるものでもよく、常圧ギ酸メチル法及び高圧−酸化
炭素法を問わず、また、他の合成法による反応液をも含
むものである。
、ALVM2及びギ酸メチルを含有するものであれば如
何なるものでもよく、常圧ギ酸メチル法及び高圧−酸化
炭素法を問わず、また、他の合成法による反応液をも含
むものである。
本発明に用いる低級アルコールの添加量は、反応液中の
ALVM、量(反応が定量的に行われたものとして換算
する)に対して50〜250重量%であることが好まし
く、80〜200重量%であることが更に好ましい。
ALVM、量(反応が定量的に行われたものとして換算
する)に対して50〜250重量%であることが好まし
く、80〜200重量%であることが更に好ましい。
本発明においては1反応液に前記低級アルコールを加え
た後、30〜70℃に加熱する。処理温度が30℃未満
であると、ギ酸メチルを系外に取出すことができず、一
方、70℃を超えると、生成物であるALVM2が分解
してしまう、該処理温度は、40〜60℃であることが
特に好ましい。
た後、30〜70℃に加熱する。処理温度が30℃未満
であると、ギ酸メチルを系外に取出すことができず、一
方、70℃を超えると、生成物であるALVM2が分解
してしまう、該処理温度は、40〜60℃であることが
特に好ましい。
本発明において、ギ酸メチルを系外に取出すには、通常
、常圧下に蒸留するが、減圧下に蒸留してもよい。
、常圧下に蒸留するが、減圧下に蒸留してもよい。
(発明の実施例)
以下、実施例及び比較例により本発明を更に詳細に説明
するが、これらは本発明の範囲を何ら制限するものでは
ない。
するが、これらは本発明の範囲を何ら制限するものでは
ない。
実施例1
(1)内容積8004のステンレス製オートクレーブに
3.3−ジメトキシプロパンニトリル92.3g (0
,803モル)及びナトリウムメチラートのメタノール
溶液(約28重量%)160.7g(0,833モル)
を入れ、系内を窒素ガスで置換した後、−酸化炭素ガス
を圧力40kg/c■2 (ゲージ圧)になるように仕
込み、攪拌下50℃に加熱し、反応を開始させた0反応
の進行に伴う圧力の減少分を一酸化炭素ガスで補給し、
圧力を約40kg/c■2 (ゲージ圧)に保った。2
時間の反応後、オートクレーブを冷却し、内容物を取り
出した。
3.3−ジメトキシプロパンニトリル92.3g (0
,803モル)及びナトリウムメチラートのメタノール
溶液(約28重量%)160.7g(0,833モル)
を入れ、系内を窒素ガスで置換した後、−酸化炭素ガス
を圧力40kg/c■2 (ゲージ圧)になるように仕
込み、攪拌下50℃に加熱し、反応を開始させた0反応
の進行に伴う圧力の減少分を一酸化炭素ガスで補給し、
圧力を約40kg/c■2 (ゲージ圧)に保った。2
時間の反応後、オートクレーブを冷却し、内容物を取り
出した。
(2)(1)で得られた反応液スラリーを、クライゼン
型蒸留装置、コンデンサー、攪拌機の付いた1リツトル
容積の丸底フラスコに移し、メタノール253gを添加
した。このフラスコを、攪拌下、加熱してギ酸メチルを
留去した。この分離操作の終了点は、フラスコ内温度が
85℃に到達した時点とした。留出液339.7g中の
ギ酸メチルは68.3重量%で、前記反応直後にガスク
ロマトグラムにて測定したギ酸メチル量より算出すると
、回収率は98.1%であった。また、フラスコ残液の
重量は310.5gで、液体クロマトグラムによる分析
結果によると、2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメ
トキシプロパンニトリルをナトリウム塩換算で42.1
重量%含有しており、これは(1)の反応に供した3、
3−ジメトキシプロパンニトリルに対して98.7%の
収率であった。
型蒸留装置、コンデンサー、攪拌機の付いた1リツトル
容積の丸底フラスコに移し、メタノール253gを添加
した。このフラスコを、攪拌下、加熱してギ酸メチルを
留去した。この分離操作の終了点は、フラスコ内温度が
85℃に到達した時点とした。留出液339.7g中の
ギ酸メチルは68.3重量%で、前記反応直後にガスク
ロマトグラムにて測定したギ酸メチル量より算出すると
、回収率は98.1%であった。また、フラスコ残液の
重量は310.5gで、液体クロマトグラムによる分析
結果によると、2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメ
トキシプロパンニトリルをナトリウム塩換算で42.1
重量%含有しており、これは(1)の反応に供した3、
3−ジメトキシプロパンニトリルに対して98.7%の
収率であった。
比較例1
3.3−ジメトキシプロパンニトリルを90.1g(0
,784モル)用いた以外は実施例1と同様の装置、方
法で得られた反応液スラリーを1通気量0 、8−/a
m”・s@c、のポリプロピレン製のか布を取付けた加
圧濾過装置に通し。
,784モル)用いた以外は実施例1と同様の装置、方
法で得られた反応液スラリーを1通気量0 、8−/a
m”・s@c、のポリプロピレン製のか布を取付けた加
圧濾過装置に通し。
窒素ガスで2 、5kg/as” (ゲージ圧)に加
圧し2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメトキシプロ
パンニトリルのナトリウム塩を分離した。
圧し2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメトキシプロ
パンニトリルのナトリウム塩を分離した。
この結晶をドライアイスーア七トン浴冷却による、凝縮
器を付けた真空度80Torr、温度50℃の真空乾燥
器で4時間乾燥させ、2−ヒドロキシメチレン−3,3
−ジメトキシプロパンニトリルのナトリウム塩 121
.7gと凝縮液31.7g(ギ酸メチル87.4%)を
得た。得られたナトリウム塩は、3.3−ジメトキシプ
ロパンニトリルに対して92.7%の収率であった。一
方。
器を付けた真空度80Torr、温度50℃の真空乾燥
器で4時間乾燥させ、2−ヒドロキシメチレン−3,3
−ジメトキシプロパンニトリルのナトリウム塩 121
.7gと凝縮液31.7g(ギ酸メチル87.4%)を
得た。得られたナトリウム塩は、3.3−ジメトキシプ
ロパンニトリルに対して92.7%の収率であった。一
方。
ギ酸メチルを80.2重量%含有したか液は、クライゼ
ン蒸留装置にて、最終温度65℃にてギ酸メチルを留去
した。この蒸留操作時に、ギ酸メチルの分解とみられる
ガスの発生が観察され、−酸化炭素の生成が認められた
。留出したギ酸メチルは148.4gで、乾燥時に回収
されたギ酸メチルと合せて1回収率は88.1%であっ
た。
ン蒸留装置にて、最終温度65℃にてギ酸メチルを留去
した。この蒸留操作時に、ギ酸メチルの分解とみられる
ガスの発生が観察され、−酸化炭素の生成が認められた
。留出したギ酸メチルは148.4gで、乾燥時に回収
されたギ酸メチルと合せて1回収率は88.1%であっ
た。
また、フラスコ内の残液は、黒褐色粘稠物で、この中に
2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメトキシプロパン
ニトリルのナトリウム塩は1.4g含まれていたが、共
存不純物のため、回収不能であった。
2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジメトキシプロパン
ニトリルのナトリウム塩は1.4g含まれていたが、共
存不純物のため、回収不能であった。
比較例2
3.3−ジメトキシプロパンニトリルを91.2f (
0,793モル)用いた以外は実施例1と同様の装置、
方法で得られた反応液スラリーを、クライゼン型蒸留装
置、コンデンサーを付け、内壁にゆるやかに接触する樹
脂製の攪拌翼を備えた、内容積1リツトルのジャケット
付き撹拌槽に仕込み、ジャケット側に70℃の温水を通
すことにより、加熱しギ酸メチルを留去した。留出開始
より約10分後項より、槽内壁にスケールに生成が見ら
れ、伝熱状態、攪拌状態が不良となり、安定した乾燥が
できなくなり、1時間で乾燥を中断した。攪拌軸にも、
結晶が団子状に付着しており、結晶状態での、系外への
取出しは、困難であった。また、器壁に硬く付着した。
0,793モル)用いた以外は実施例1と同様の装置、
方法で得られた反応液スラリーを、クライゼン型蒸留装
置、コンデンサーを付け、内壁にゆるやかに接触する樹
脂製の攪拌翼を備えた、内容積1リツトルのジャケット
付き撹拌槽に仕込み、ジャケット側に70℃の温水を通
すことにより、加熱しギ酸メチルを留去した。留出開始
より約10分後項より、槽内壁にスケールに生成が見ら
れ、伝熱状態、攪拌状態が不良となり、安定した乾燥が
できなくなり、1時間で乾燥を中断した。攪拌軸にも、
結晶が団子状に付着しており、結晶状態での、系外への
取出しは、困難であった。また、器壁に硬く付着した。
褐色物はメタノールにも溶解し難い部分があり、明らか
に、劣化していた。全量水に溶解して、液体クロマトグ
ラムによる分析結果によると、得られた2−ヒドロキシ
メチレン−3,3−ジメトキシプロパンニトリルのナト
リウム塩は、122.8gで反応に使用した3、3−ジ
メトキシプロパンニトリルに対して93.7%の収率で
あった。
に、劣化していた。全量水に溶解して、液体クロマトグ
ラムによる分析結果によると、得られた2−ヒドロキシ
メチレン−3,3−ジメトキシプロパンニトリルのナト
リウム塩は、122.8gで反応に使用した3、3−ジ
メトキシプロパンニトリルに対して93.7%の収率で
あった。
[発明の効果]
本発明によれば、ギ酸メチルを多量に含有し、かつ熱に
対して、不安定なALVM、の反応液スラリーを、外気
と接することなく、かつ、ALVM2及びギ酸メチルを
劣化させることなく、良好なスラリー状態で、かつ、高
収率で得ることができる。
対して、不安定なALVM、の反応液スラリーを、外気
と接することなく、かつ、ALVM2及びギ酸メチルを
劣化させることなく、良好なスラリー状態で、かつ、高
収率で得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数1〜4の低級アルキル基を表し、M
はアルカリ金属を表す。) で示される2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコ
キシプロパンニトリル・アルカリ金属塩及びギ酸メチル
を含有する該2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアル
コキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液
に炭素数1〜4の低級アルコールを加え、30〜70℃
に加熱することによりギ酸メチルを系外に取出すことを
特徴とする2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコ
キシプロパンニトリル・アルカリ金属塩−アルコールス
ラリーの取得方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032381A JPS63201157A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液から該化合物のアルコ−ルスラリ−を取得する方法 |
| DE8888300890T DE3866373D1 (de) | 1987-02-17 | 1988-02-03 | Verfahren zur herstellung eines alkalisalzes von 2-hydroxymethylen-3,3-dialkoxypropannitril und verfahren zur gewinnung eines diese substanz enthaltenden alkoholischen schlammes aus deren synthetischem reaktionsgemisch. |
| EP88300890A EP0279556B1 (en) | 1987-02-17 | 1988-02-03 | Process for producing 2-hydroxy-methylene-3,3-dialkoxypropane-nitrile alkali metal salt and process for obtaining alcoholic slurry of said compound from its synthetic reaction mixture |
| KR1019880001455A KR950011117B1 (ko) | 1987-02-17 | 1988-02-13 | 2-히드록시메틸렌-3,3-디알콕시프로판니트릴 알칼리 금속염의 제조 방법 및 상기 화합물의 알코올성 슬러리를 그의 합성 반응 혼합물로부터 얻는 방법 |
| US07/302,059 US4978766A (en) | 1987-02-17 | 1989-01-25 | Process for producing 2-hydroxymethylene-3,3-dialkoxypropanenitrile alkali metal salt and process for obtaining alcoholic slurry of said compound from its synthetic reaction mixture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032381A JPS63201157A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液から該化合物のアルコ−ルスラリ−を取得する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201157A true JPS63201157A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0513942B2 JPH0513942B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=12357372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032381A Granted JPS63201157A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 2−ヒドロキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル・アルカリ金属塩の合成反応液から該化合物のアルコ−ルスラリ−を取得する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201157A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62032381A patent/JPS63201157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513942B2 (ja) | 1993-02-23 |
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