JPS63201425A - デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ - Google Patents
デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグInfo
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- JPS63201425A JPS63201425A JP3264387A JP3264387A JPS63201425A JP S63201425 A JPS63201425 A JP S63201425A JP 3264387 A JP3264387 A JP 3264387A JP 3264387 A JP3264387 A JP 3264387A JP S63201425 A JPS63201425 A JP S63201425A
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- holder
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- diesel engine
- ceramic heater
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディーゼルエンジンの副燃焼室または燃焼室内
の予熱に使用するグロープラグに関し。
の予熱に使用するグロープラグに関し。
特に速熱型の機能を有し、かつ長時間のアフターグロー
化を達成し得る自己飽和性を有するセラミックヒータを
備えたディーゼルエンジン用グロープラグの改良に関す
るものである。
化を達成し得る自己飽和性を有するセラミックヒータを
備えたディーゼルエンジン用グロープラグの改良に関す
るものである。
一般にディーゼルエンジンは低温時の始動性が悪いため
、副燃焼室または燃焼室内にグロープラグを設置し9通
電発熱により、吸気温度の上昇または着火源用として、
エンジンの始動性を向上させる方法を採用している。こ
の種のグロープラグとしては、従来金属製シース内に耐
熱絶縁粉末を充填し、鉄クロム、ニッケル等からなるコ
イル状発熱線を埋設した。いわゆるシース型と称するも
のが一般的である。またそれ以外にも特開昭57−41
523号公報等に示され名ように、タングステン等によ
る発熱線を、m緑性を有する窒化ケイ素等のセラミック
材中に埋設した棒状ヒータを使用したセラミックヒータ
型も知られている。このようなセラミックヒータ型は、
耐熱絶縁粉末およびシースを介して間接加熱するシース
型に比べ、熱伝達効率を向上させ得ると共に1発熱特性
の面でも優れ、加熱時に短時間で赤熱して温度立ち上り
特性を大幅に向上させ、速熱型の性能を有するため。
、副燃焼室または燃焼室内にグロープラグを設置し9通
電発熱により、吸気温度の上昇または着火源用として、
エンジンの始動性を向上させる方法を採用している。こ
の種のグロープラグとしては、従来金属製シース内に耐
熱絶縁粉末を充填し、鉄クロム、ニッケル等からなるコ
イル状発熱線を埋設した。いわゆるシース型と称するも
のが一般的である。またそれ以外にも特開昭57−41
523号公報等に示され名ように、タングステン等によ
る発熱線を、m緑性を有する窒化ケイ素等のセラミック
材中に埋設した棒状ヒータを使用したセラミックヒータ
型も知られている。このようなセラミックヒータ型は、
耐熱絶縁粉末およびシースを介して間接加熱するシース
型に比べ、熱伝達効率を向上させ得ると共に1発熱特性
の面でも優れ、加熱時に短時間で赤熱して温度立ち上り
特性を大幅に向上させ、速熱型の性能を有するため。
近年盛んに服用されるようになっている。
しかしながら、上記セラミックヒータ型のグロープラグ
は9例えば窒化ケイ素のような絶縁性セラミック材の内
部に、タングステン等の金属製発熱線を埋設した構造で
あり、しかもこれら両部材間の熱膨張率が異なるため、
特に発熱時における急激な温度上昇とその繰り返し使用
とが、セラミックヒータの耐久性を減するおそれがある
。従って耐熱強度等の信頼性の面で問題があり、さらに
コスト高を招くという欠点があうた。
は9例えば窒化ケイ素のような絶縁性セラミック材の内
部に、タングステン等の金属製発熱線を埋設した構造で
あり、しかもこれら両部材間の熱膨張率が異なるため、
特に発熱時における急激な温度上昇とその繰り返し使用
とが、セラミックヒータの耐久性を減するおそれがある
。従って耐熱強度等の信頼性の面で問題があり、さらに
コスト高を招くという欠点があうた。
上記問題点を解消するものとして1発熱線を絶縁性セラ
ミック材と略々間等の熱膨張率を有する導電性セラミッ
ク材で形成したセラミックヒータ構造が1例えば特開昭
60−9085号公報や、同60−14784号公報等
によりm案されている。しかしいずれもグロープラグと
して使用するには、構造上および機能面からも未だ問題
があり、実用化するには至っていない。
ミック材と略々間等の熱膨張率を有する導電性セラミッ
ク材で形成したセラミックヒータ構造が1例えば特開昭
60−9085号公報や、同60−14784号公報等
によりm案されている。しかしいずれもグロープラグと
して使用するには、構造上および機能面からも未だ問題
があり、実用化するには至っていない。
例えば前者は1発熱体となる導電性セラミック材を絶縁
性セラミック材中に埋設した構造であり。
性セラミック材中に埋設した構造であり。
熱伝導率はシース型より優れるものの1間接的加熱であ
るため、速熱型の機能が不充分であり、さらにその成形
加工が煩雑である等の問題点がある。
るため、速熱型の機能が不充分であり、さらにその成形
加工が煩雑である等の問題点がある。
また後者は2発熱体がヒータ表面側に露出し、速熱型の
機能を有する反面、その発熱体を単にU字状を呈する部
材の積層構造によって形成し、かつその両端部をヒータ
後端部に導いたのみであるため、その電掻取り出しの構
造が複雑化し、コスト高を招く。
機能を有する反面、その発熱体を単にU字状を呈する部
材の積層構造によって形成し、かつその両端部をヒータ
後端部に導いたのみであるため、その電掻取り出しの構
造が複雑化し、コスト高を招く。
また、近年この種のグロープラグにあっては。
ディーゼルエンジンの始動性の向上やそのターボ化に伴
う使用条件の高温化に対する耐久性、さらにエンジン始
動後において一定時間グローブラグに通電状態を維持す
ることにより、エンジン内部での燃焼を円滑かつ適切に
行えるようにして、排気、騒音対策を図るという、いわ
ゆるアフターグロ一方式の採用に対する市場要求が大き
い、しかもこのアフターグロ一時間を可能な限り長時間
化(例えば10分程度)することが必要とされている。
う使用条件の高温化に対する耐久性、さらにエンジン始
動後において一定時間グローブラグに通電状態を維持す
ることにより、エンジン内部での燃焼を円滑かつ適切に
行えるようにして、排気、騒音対策を図るという、いわ
ゆるアフターグロ一方式の採用に対する市場要求が大き
い、しかもこのアフターグロ一時間を可能な限り長時間
化(例えば10分程度)することが必要とされている。
そしてこのようなアフターグローの長時間化を図るため
には1発熱体への通電電力を自己制御して発熱特性を大
幅に改善し、ヒータ部分における過熱を防止すると共に
、その飽和温度を適切な温度以下に維持し得る自己温度
飽和機能を有することも必要とされている。従ってこれ
らの点を考慮して、速熱性および自己温度飽和性等を有
し。
には1発熱体への通電電力を自己制御して発熱特性を大
幅に改善し、ヒータ部分における過熱を防止すると共に
、その飽和温度を適切な温度以下に維持し得る自己温度
飽和機能を有することも必要とされている。従ってこれ
らの点を考慮して、速熱性および自己温度飽和性等を有
し。
かつ耐熱強度等の信顧性の面でも優れた安価なグロープ
ラグの出現が要望されている。
ラグの出現が要望されている。
上記問題点解決のために3本発明においては。
A、一端を外部に突出させた状態で中空状ホルダの先端
部にセラミックヒータを保持する。
部にセラミックヒータを保持する。
B、このセラミックヒータをU字状発熱部とこのU字状
発熱部の両端部から後方に延設した一対のリード部とを
導電性セラミック材によって一体に構成する。
発熱部の両端部から後方に延設した一対のリード部とを
導電性セラミック材によって一体に構成する。
C9少なくとも前記一方のリード部外側面を絶縁層を介
して前記ホルダ内に接合保持する。
して前記ホルダ内に接合保持する。
D、少なくとも前記一方のリード部後端部を金属導線を
介して前記ホルダ後端部に絶縁状態で保持した外部接続
端子と接続する。
介して前記ホルダ後端部に絶縁状態で保持した外部接続
端子と接続する。
E、前記一方のリード部外側面を導電層を介し。
他方のリード部外側面を絶縁層を介して前記ホルダ内に
接合保持する。
接合保持する。
F、前記導電性セラミック材をS 16−2Aj!z
O。
O。
Nト2で示されるβ型サイアロンの2がOを越え1未満
の組成物に対し、20vo1.%を越え50vo1.%
未満のTiNを添加してなるサイアロン焼結体により形
成する。
の組成物に対し、20vo1.%を越え50vo1.%
未満のTiNを添加してなるサイアロン焼結体により形
成する。
という技術的手段を採用したのである。
本発明において、導電性化合物としてTiNを添加する
のは下記の理由による。すなわち、IVa。
のは下記の理由による。すなわち、IVa。
Va、VIa族の炭化物、窒化物、硼化物などによって
も導電性を有するサイアロン焼結体を得ることができる
が、常圧焼結またはガス圧焼結による焼結性および焼結
体の耐酸化性を考慮すると、TiNに限定されるためで
ある。
も導電性を有するサイアロン焼結体を得ることができる
が、常圧焼結またはガス圧焼結による焼結性および焼結
体の耐酸化性を考慮すると、TiNに限定されるためで
ある。
またTiNの添加量を20vo1.%を越え509゜1
0%未満とするのは、まず20vo1.%以下ではTi
Nの相互の接触による導電経路が得られず。
0%未満とするのは、まず20vo1.%以下ではTi
Nの相互の接触による導電経路が得られず。
導電性を示さないため不都合である。20マ。10%を
越えたものでは、正の抵抗温度特性による導電性を示し
、添加量を増加することにより電気抵抗率が連続的に変
化する。一方50.。19%以上では。
越えたものでは、正の抵抗温度特性による導電性を示し
、添加量を増加することにより電気抵抗率が連続的に変
化する。一方50.。19%以上では。
サイアロン本来の特性である耐酸化性、高温強度等が著
しく損なわれるため不都合である。
しく損なわれるため不都合である。
次にSi、−zAlzOzN2O□Nト2における2を
。
。
0を越え1未満とするのは、この範囲内において強度の
大なる焼結体が得られるからである。具体的には、5i
sN4粉末、AINポリタイ粉末(結晶型21R)、A
11t02粉末、Y! Os粉末を使用し、これらに対
してTiN粉末を添加混合し、成形後1700〜190
0℃で焼結することにより。
大なる焼結体が得られるからである。具体的には、5i
sN4粉末、AINポリタイ粉末(結晶型21R)、A
11t02粉末、Y! Os粉末を使用し、これらに対
してTiN粉末を添加混合し、成形後1700〜190
0℃で焼結することにより。
導電性サイアロン焼結体を得るのである。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図である。
同図において全体を符号10で示すグロープラグの概略
構成を簡単に説明する。グロープラグ10は、先端側が
発熱体として機能する棒状のセラミックヒータ11と、
このセラミックヒータ11を先端において保持する略管
状を呈する金属製のホルダ12を有する。ホルダ12の
後端部には合成樹脂材等からなる絶縁ブツシュ13を介
して外部接続端子14を同心状に嵌着し、またこの外部
接続端子14は前記セラミックヒータ11内のリード部
22とフレキシブルワイヤ等の金属導vA15およびタ
ーミナルキャンプ15aを介して接続する。なお13a
は金属製パイプであり、前記絶縁ブツシュ13の外周部
に一体的に嵌装し1Mi付時にホルダ12後端部をかし
めることにより、高加圧力によって軸線方向に座屈変形
し、絶縁ブツシュ13をホルダ12側に所要の機械的強
度で一体化し、′/A度の影響を除去する。また16a
、16b、15cは前記外′部接続端子14後端側のね
じ部に螺合した絶縁リング、固定用のナンドおよび外部
リード締付用のナツトであり、バッテリー(図示せず)
からのリード線をナツト16b、16C間で挟持するこ
とにより、外部接続端子14をバッテリ一端子と電気的
に接続する。一方前記ホルダ12の外周部のねじ部12
aをエンジンのシリンダヘッドに設けたねし孔(図示せ
ず)に螺合することにより、電気的にアース接続すると
同時に、セラミックヒータ11の先端を副燃焼室または
燃焼室内に突出させて配置する。なおセラミックヒータ
11に対し、外部接続端子14を金属製115を介して
接続するが、これは外部接続端子14に加わる種々の振
動や締付トルク等の機械的外力から、上記セラミックヒ
ータ11を強度的に保護するためである。金属導線15
の材料としてはフレキシブルワイヤ等、ある程度の柔軟
性を有するものを使用するとよい。
構成を簡単に説明する。グロープラグ10は、先端側が
発熱体として機能する棒状のセラミックヒータ11と、
このセラミックヒータ11を先端において保持する略管
状を呈する金属製のホルダ12を有する。ホルダ12の
後端部には合成樹脂材等からなる絶縁ブツシュ13を介
して外部接続端子14を同心状に嵌着し、またこの外部
接続端子14は前記セラミックヒータ11内のリード部
22とフレキシブルワイヤ等の金属導vA15およびタ
ーミナルキャンプ15aを介して接続する。なお13a
は金属製パイプであり、前記絶縁ブツシュ13の外周部
に一体的に嵌装し1Mi付時にホルダ12後端部をかし
めることにより、高加圧力によって軸線方向に座屈変形
し、絶縁ブツシュ13をホルダ12側に所要の機械的強
度で一体化し、′/A度の影響を除去する。また16a
、16b、15cは前記外′部接続端子14後端側のね
じ部に螺合した絶縁リング、固定用のナンドおよび外部
リード締付用のナツトであり、バッテリー(図示せず)
からのリード線をナツト16b、16C間で挟持するこ
とにより、外部接続端子14をバッテリ一端子と電気的
に接続する。一方前記ホルダ12の外周部のねじ部12
aをエンジンのシリンダヘッドに設けたねし孔(図示せ
ず)に螺合することにより、電気的にアース接続すると
同時に、セラミックヒータ11の先端を副燃焼室または
燃焼室内に突出させて配置する。なおセラミックヒータ
11に対し、外部接続端子14を金属製115を介して
接続するが、これは外部接続端子14に加わる種々の振
動や締付トルク等の機械的外力から、上記セラミックヒ
ータ11を強度的に保護するためである。金属導線15
の材料としてはフレキシブルワイヤ等、ある程度の柔軟
性を有するものを使用するとよい。
次に第2図はセラミックヒータ11を示す拡大斜視図で
あり、同一部分は第1図と同一の参照符号で示す、第2
図において9発熱部20はリード部21.22よりも肉
厚が薄くなるよう小径に形成すると共に、セラミックヒ
ータ11の中央部には1発熱部20からリード部21.
22間にかけて長手方向にスリット25を形成する。ま
た発熱部20と共に導電性セラミック材により一体に形
成したリード部21.22のうち、一方のリード部21
の外周面には金属メタライズ層23を形成すると共に、
他方のリード部22には絶縁コーティング層24を形成
する。なお上記金属メタライズ層23および絶縁コーテ
ィング層24の表面にはニッケルメッキ層(図示せず)
を積層する。而して上記両層23.24およびそれらの
表面のニッケルメッキ層により、セラミックヒータ11
を第1図に示すようにホルダ12先端部に9例えば銀ろ
う付は等の手段を介して接合固定保持するのである。こ
の場合ホルダ12の接合面側にも必要に応じてニッケル
メッキ層を形成しておくことができる。
あり、同一部分は第1図と同一の参照符号で示す、第2
図において9発熱部20はリード部21.22よりも肉
厚が薄くなるよう小径に形成すると共に、セラミックヒ
ータ11の中央部には1発熱部20からリード部21.
22間にかけて長手方向にスリット25を形成する。ま
た発熱部20と共に導電性セラミック材により一体に形
成したリード部21.22のうち、一方のリード部21
の外周面には金属メタライズ層23を形成すると共に、
他方のリード部22には絶縁コーティング層24を形成
する。なお上記金属メタライズ層23および絶縁コーテ
ィング層24の表面にはニッケルメッキ層(図示せず)
を積層する。而して上記両層23.24およびそれらの
表面のニッケルメッキ層により、セラミックヒータ11
を第1図に示すようにホルダ12先端部に9例えば銀ろ
う付は等の手段を介して接合固定保持するのである。こ
の場合ホルダ12の接合面側にも必要に応じてニッケル
メッキ層を形成しておくことができる。
次に前記のセラミックヒータ11は、導電性サイアロン
粉末を熱可塑性樹脂等と混練し、所定の金型中に射出成
形し、更にこの成形体を焼成して形成するか、若しくは
予め棒状に成形したセラミックヒータを放電加工や切削
加工によって所要の形状に成形することができる。そし
て上記の成形後において金属メタライズ層23および絶
縁コーティング層24(アルミナ等を溶射するとよい)
等をそれぞれ対応するリード部21.22の外周面に形
成し、さらにその表面に第1図に示す金属製ホルダ12
との接続補助材としてのニッケルメッキ層を後加工とし
て形成すればよい、なお第2図中27は電極取出し端2
6部分に形成された金属メタライズ層で、勿論その表面
には前記同様のニッケルメッキ層を形成しており、これ
に前記ターミナルキャップ15aを介して金属製&11
15を接続してヒータアセンブリを形成することができ
る。なお前記のようにして成形したセラミックヒータ1
1を、第1図に示すようにホルダ12内に嵌着してリー
ド部21.22外周面をそれぞれ金属メタライズ層23
および絶縁コーティング層24を介してろう付は等で固
着するとともに、金属製′Ma15の後端部を、ホルダ
12の後端部に保持される外部接続端子14側に接続し
てグロープラグ10の組立を完了する。
粉末を熱可塑性樹脂等と混練し、所定の金型中に射出成
形し、更にこの成形体を焼成して形成するか、若しくは
予め棒状に成形したセラミックヒータを放電加工や切削
加工によって所要の形状に成形することができる。そし
て上記の成形後において金属メタライズ層23および絶
縁コーティング層24(アルミナ等を溶射するとよい)
等をそれぞれ対応するリード部21.22の外周面に形
成し、さらにその表面に第1図に示す金属製ホルダ12
との接続補助材としてのニッケルメッキ層を後加工とし
て形成すればよい、なお第2図中27は電極取出し端2
6部分に形成された金属メタライズ層で、勿論その表面
には前記同様のニッケルメッキ層を形成しており、これ
に前記ターミナルキャップ15aを介して金属製&11
15を接続してヒータアセンブリを形成することができ
る。なお前記のようにして成形したセラミックヒータ1
1を、第1図に示すようにホルダ12内に嵌着してリー
ド部21.22外周面をそれぞれ金属メタライズ層23
および絶縁コーティング層24を介してろう付は等で固
着するとともに、金属製′Ma15の後端部を、ホルダ
12の後端部に保持される外部接続端子14側に接続し
てグロープラグ10の組立を完了する。
なお前記のセラミックヒータ11各部の厚み等は、その
成形時において自由に調整し得るもので。
成形時において自由に調整し得るもので。
これにより抵抗値を自由に選択し得る0例えば。
本実施例では、セラミックヒータ11全体が5■mφで
1発熱部20部分が3Illlφである円形断面を有し
、かつ長さを50+m(電極取出し端26の長さ5+s
−は除く)として形成した場合に9発熱部20の長さを
1(lu+とし、また先端から25蒙閤おいた位置から
長さ20m5+にわたって前記金属メタライズ層23お
よび絶縁コーティング層24を形成するようにしである
。これにより発熱部20の熱容量をリード部21.22
に比べて小さくシ、所要の抵抗値を得て必要とされる自
己温度飽和性を発揮し得ることができ実験等で確認され
ている。
1発熱部20部分が3Illlφである円形断面を有し
、かつ長さを50+m(電極取出し端26の長さ5+s
−は除く)として形成した場合に9発熱部20の長さを
1(lu+とし、また先端から25蒙閤おいた位置から
長さ20m5+にわたって前記金属メタライズ層23お
よび絶縁コーティング層24を形成するようにしである
。これにより発熱部20の熱容量をリード部21.22
に比べて小さくシ、所要の抵抗値を得て必要とされる自
己温度飽和性を発揮し得ることができ実験等で確認され
ている。
更に、前記の実施例では説明を省略したが、使用条件が
厳しい環境において使用する場合には、セラミックヒー
タ11外表面に、特に発熱部20部分の耐酸化性を有す
る保護膜を蒸着等でコーティングして形成すれば、より
大きな耐久性等を期待し得る。
厳しい環境において使用する場合には、セラミックヒー
タ11外表面に、特に発熱部20部分の耐酸化性を有す
る保護膜を蒸着等でコーティングして形成すれば、より
大きな耐久性等を期待し得る。
上記セラミックヒータ11をグロープラグ10として組
立てて実験したところ、第3図のaに示すように、80
0℃到達時間3.5秒、飽和温度をその許容範囲120
0℃以下とした上で約1100℃とし得ることを確認し
た。
立てて実験したところ、第3図のaに示すように、80
0℃到達時間3.5秒、飽和温度をその許容範囲120
0℃以下とした上で約1100℃とし得ることを確認し
た。
ところで、上述した構成によるグロープラグ10にあっ
ては、第1図および第2図から明らかなように、セラミ
ックヒータ11の長手方向に沿って形成されたスリット
25により、ホルダ12内部空間が、セラミックヒータ
11が臨むエンジン燃焼室等と連通状態となる。従って
燃焼室内での爆発時における燃焼圧のエンジン外部への
洩れ防止を図ることが必要となる。このため3本実施例
では、第1図に示すように、ホルダ12後端部開口部分
で外部接続端子14に一体的に設けた絶縁ブツシュ13
の外方端側に2例え−ばアスベスト。
ては、第1図および第2図から明らかなように、セラミ
ックヒータ11の長手方向に沿って形成されたスリット
25により、ホルダ12内部空間が、セラミックヒータ
11が臨むエンジン燃焼室等と連通状態となる。従って
燃焼室内での爆発時における燃焼圧のエンジン外部への
洩れ防止を図ることが必要となる。このため3本実施例
では、第1図に示すように、ホルダ12後端部開口部分
で外部接続端子14に一体的に設けた絶縁ブツシュ13
の外方端側に2例え−ばアスベスト。
ゴム等による密閉用シート28を介在させてこの部分を
機械的にシールするような構成を採用している。しかし
、このようなシール部の配設位置およびシール方法とし
ては3種々考えられるもので。
機械的にシールするような構成を採用している。しかし
、このようなシール部の配設位置およびシール方法とし
ては3種々考えられるもので。
例えば絶縁ブツシュ13の内方端側でホルダ12との間
をシールする0リング等を介在させてもよい。
をシールする0リング等を介在させてもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示す要部縦断面図であり
、同一部分は前記第1図および第2図と同一の参照符号
にて示す、第4図において、30は絶縁シートであり1
例えば絶縁性セラミック材により、セラミックヒータ1
1の少なくともホルダ12先端部に対応する部分のリー
ド部21,22間に、それらと一体的に接合させる。こ
のよって外部への漏洩を防止するのである。また上記構
成により、セラミックヒータ11において、ホルダ12
に保持される後端部分の機械的強度を向上させ得るとと
もに、前述した実施例のような密閉用シート28を省略
することもでき、その利点は大きい。
、同一部分は前記第1図および第2図と同一の参照符号
にて示す、第4図において、30は絶縁シートであり1
例えば絶縁性セラミック材により、セラミックヒータ1
1の少なくともホルダ12先端部に対応する部分のリー
ド部21,22間に、それらと一体的に接合させる。こ
のよって外部への漏洩を防止するのである。また上記構
成により、セラミックヒータ11において、ホルダ12
に保持される後端部分の機械的強度を向上させ得るとと
もに、前述した実施例のような密閉用シート28を省略
することもでき、その利点は大きい。
ここで、上述した絶縁性セラミック材としては。
セラミックヒータ11を形成する導電性セラミンク材と
同様に、TiHの添加量を調整することにより絶縁性、
導電性を選択し得るサイアロンを用いるとよい、そして
、このような材料を選択すれば、絶縁シート30を抵抗
体側と熱膨張率の略等しい同一材質で形成することがで
き、その接合強度を増大させて耐熱強度等の信幀性をも
確保し得る。なお、上述したサイアロンによる絶縁性お
よび導電性セラミック材からなる部材相互間を接合させ
るには、Y! Oxなどの酸化物焼結助剤を介在させて
焼結することにより、その接合部分に拡散層を形成した
状態で強固に接合することができるが、勿論一般的なセ
ラミック材の接合方法であるハロゲン化合物法、ろう接
法、固相接合法を用いてもよい。さらに、絶縁シート3
0を形成する絶縁性セラミック材としては、耐熱強度等
に優れしかも導電性セラミック材との接合強度面で優れ
た1例えばSiC,Si、Np 、AANまたはAl2
O,を主成分とするものも考えられ、更にガラス等の絶
縁材料であってもよい。特に、上述した絶縁シート30
介装部分は、セラミックヒータ11の発熱部20から離
れた後端部であるため。
同様に、TiHの添加量を調整することにより絶縁性、
導電性を選択し得るサイアロンを用いるとよい、そして
、このような材料を選択すれば、絶縁シート30を抵抗
体側と熱膨張率の略等しい同一材質で形成することがで
き、その接合強度を増大させて耐熱強度等の信幀性をも
確保し得る。なお、上述したサイアロンによる絶縁性お
よび導電性セラミック材からなる部材相互間を接合させ
るには、Y! Oxなどの酸化物焼結助剤を介在させて
焼結することにより、その接合部分に拡散層を形成した
状態で強固に接合することができるが、勿論一般的なセ
ラミック材の接合方法であるハロゲン化合物法、ろう接
法、固相接合法を用いてもよい。さらに、絶縁シート3
0を形成する絶縁性セラミック材としては、耐熱強度等
に優れしかも導電性セラミック材との接合強度面で優れ
た1例えばSiC,Si、Np 、AANまたはAl2
O,を主成分とするものも考えられ、更にガラス等の絶
縁材料であってもよい。特に、上述した絶縁シート30
介装部分は、セラミックヒータ11の発熱部20から離
れた後端部であるため。
多少接合部の信転性が低くなっても、実用上何ら支障は
ない。
ない。
なお1本発明は上述した実施例の構造に限定されず、各
部の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で
ある。例えばセラミンクヒータ11の形状としては、上
述した実施例における丸棒形状に限定されず、第5図に
示した横断面矩形状を呈する角棒体であっても、また第
6図(a)。
部の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で
ある。例えばセラミンクヒータ11の形状としては、上
述した実施例における丸棒形状に限定されず、第5図に
示した横断面矩形状を呈する角棒体であっても、また第
6図(a)。
(b)に示すような楕円形状を呈する場合であってもよ
いことは明らかである。
いことは明らかである。
さらに、上述した実施例では、セラミックヒータ11を
ホルダ12先端部に保持させた状態で接合固定するため
に、一方のリード部21に金属メタライズN23を、他
方に絶縁コーティング層24を、それぞれ導電層および
絶縁層として形成してろう付は接合する場合を示したが
9本発明はこれに限定されず7例えばセラミックヒータ
11のリード部21.22の外側面に各々ガラスその他
の絶縁材料からなる絶縁層を形成して、各々に金属導線
を固着してもよい、第7図はこのように構成した実施例
を示す縦断面図であり、同一部分は前記第1図、第2図
および第4図〜第6図と同一の参照符号で示す、すなわ
ち同図において、ホルダ12の後端部には、第1および
第2の外部接続端子31.32を1合成樹脂その他の絶
縁材料内に貫通埋設してなる端子組立体33を嵌込み保
持すると共に、各端子31.32と前記セラミックヒー
タ11を構成するリード部21.22とは。
ホルダ12先端部に保持させた状態で接合固定するため
に、一方のリード部21に金属メタライズN23を、他
方に絶縁コーティング層24を、それぞれ導電層および
絶縁層として形成してろう付は接合する場合を示したが
9本発明はこれに限定されず7例えばセラミックヒータ
11のリード部21.22の外側面に各々ガラスその他
の絶縁材料からなる絶縁層を形成して、各々に金属導線
を固着してもよい、第7図はこのように構成した実施例
を示す縦断面図であり、同一部分は前記第1図、第2図
および第4図〜第6図と同一の参照符号で示す、すなわ
ち同図において、ホルダ12の後端部には、第1および
第2の外部接続端子31.32を1合成樹脂その他の絶
縁材料内に貫通埋設してなる端子組立体33を嵌込み保
持すると共に、各端子31.32と前記セラミックヒー
タ11を構成するリード部21.22とは。
前記と同様な構成の金属導線35.36を介して接続す
る0次に端子組立体33は、その軸線上に配置され前記
導線36と接続されるロンド部31aをその内方端側に
有する第1の外部接続端子31と、その周囲に所定間隔
おいて配置されかつその内方端の一部から延設されたリ
ード片32aが前記金属導線35と接続される筒状を呈
する第2の外部接続端子32と、これら両端子31.3
2間を絶縁するとともにその外周部にも絶縁層ををする
ようにしてこれらを一体化する樹脂モールディングによ
る組立体本体33aを有し、この本体33aの外周には
連結補強用の金属管33bが嵌装されている。そして、
この金属管33bがホルダ12の後端部開口周縁部分に
て高加圧力でかしめ付けられ、軸線方向に沿って座屈変
形することで、その内側が樹脂製の組立体本体33a側
に。
る0次に端子組立体33は、その軸線上に配置され前記
導線36と接続されるロンド部31aをその内方端側に
有する第1の外部接続端子31と、その周囲に所定間隔
おいて配置されかつその内方端の一部から延設されたリ
ード片32aが前記金属導線35と接続される筒状を呈
する第2の外部接続端子32と、これら両端子31.3
2間を絶縁するとともにその外周部にも絶縁層ををする
ようにしてこれらを一体化する樹脂モールディングによ
る組立体本体33aを有し、この本体33aの外周には
連結補強用の金属管33bが嵌装されている。そして、
この金属管33bがホルダ12の後端部開口周縁部分に
て高加圧力でかしめ付けられ、軸線方向に沿って座屈変
形することで、その内側が樹脂製の組立体本体33a側
に。
外側がホルダ12内壁に強固に圧接された状態となり、
外力や熱収縮による問題を解消し得るものである。
外力や熱収縮による問題を解消し得るものである。
さらに1図中34a、34bはホルダ12の後方に突出
する第2の端子32に対し嵌装された絶縁リングおよび
ワッシャ、34cはこのワッシャ34bの外方端で前記
第1の端子31側に嵌装された絶縁部材、34d、34
eはこの第1の端子31の外方端に形成されたねじ部に
螺合されたスプリングワッシャおよび締付は用ナンドで
ある。
する第2の端子32に対し嵌装された絶縁リングおよび
ワッシャ、34cはこのワッシャ34bの外方端で前記
第1の端子31側に嵌装された絶縁部材、34d、34
eはこの第1の端子31の外方端に形成されたねじ部に
螺合されたスプリングワッシャおよび締付は用ナンドで
ある。
そして、前記ワッシャ34bと絶縁部材34c間。
および絶縁部材34cとスプリングワッシャ34d間に
それぞれバフテリからのリード線(図示せず)および−
側リード線を介装して挟持することにより前記各端子3
1.32がバッテリ端子側に電気的に接続されることに
なる。さらに1図中35a、36aは前記金属導線35
.36に被覆されたチューブ等の絶縁部材である。なお
リード部21.22外側面には絶縁層として絶縁コーテ
ィング層24を設けてホルダ12先端部に接合保持させ
るとともに、各リード部21.22後端部をそれぞれ金
属導線35.36を介してホルダ12後端部に絶縁状態
で保持された第1および第2の外部接続端子31.32
と接続させる。上記以外の構成は、前記実施例における
ものと同様であり。
それぞれバフテリからのリード線(図示せず)および−
側リード線を介装して挟持することにより前記各端子3
1.32がバッテリ端子側に電気的に接続されることに
なる。さらに1図中35a、36aは前記金属導線35
.36に被覆されたチューブ等の絶縁部材である。なお
リード部21.22外側面には絶縁層として絶縁コーテ
ィング層24を設けてホルダ12先端部に接合保持させ
るとともに、各リード部21.22後端部をそれぞれ金
属導線35.36を介してホルダ12後端部に絶縁状態
で保持された第1および第2の外部接続端子31.32
と接続させる。上記以外の構成は、前記実施例における
ものと同様であり。
従って作用もまた同一である。
本発明のディーゼルエンジン用グロープラグは。
以上記述のような構成であるから、下記の効果を奏する
ことができる。
ことができる。
(11簡単な構造であるにも拘らず2発熱部がヒータ外
表面に露出しているから、従来型に比べて迅速かつ確実
な先端赤熱化を達成し、速熱型としての機能を発揮でき
る。
表面に露出しているから、従来型に比べて迅速かつ確実
な先端赤熱化を達成し、速熱型としての機能を発揮でき
る。
(2) 発熱部およびリード部を形成する導電性セラ
ミックスを同一材料で形成するため、ヒータ発熱時にお
ける急激な温度上昇によってもワレ等の事故を発生せず
、耐熱強度等の信鎖性を確保し得る。
ミックスを同一材料で形成するため、ヒータ発熱時にお
ける急激な温度上昇によってもワレ等の事故を発生せず
、耐熱強度等の信鎖性を確保し得る。
(3)先端発熱部の熱容量が小さいため自己温度飽和性
を有し、その結果エンジンの排気、騒音対策としての長
時間のアフターグローが容易となる。
を有し、その結果エンジンの排気、騒音対策としての長
時間のアフターグローが容易となる。
(4)全体の構造が簡単であるため、成形加工1組立が
容易であり、生産性が極めて高い。
容易であり、生産性が極めて高い。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図におけるセラミックヒータを示す拡大斜視図、第3図
はセラミックヒータの温度特性を示す図、第4図は本発
明の他の実施例を示す要部縦断面図、第5図および第6
図(a)(b>は夫々更に他の実施例を示すセラミック
ヒータの斜視図および横断面図、第7図は本発明のまた
更に他の実施例を示す縦断面図である。 11:セラミックヒータ、12:ホルダ 。 20:発熱部、21.22:リード部、25ニスリツト
、30:絶縁シート。
図におけるセラミックヒータを示す拡大斜視図、第3図
はセラミックヒータの温度特性を示す図、第4図は本発
明の他の実施例を示す要部縦断面図、第5図および第6
図(a)(b>は夫々更に他の実施例を示すセラミック
ヒータの斜視図および横断面図、第7図は本発明のまた
更に他の実施例を示す縦断面図である。 11:セラミックヒータ、12:ホルダ 。 20:発熱部、21.22:リード部、25ニスリツト
、30:絶縁シート。
Claims (7)
- (1)一端を外部に突出させた状態で中空状ホルダの先
端部にセラミックヒータを保持し,このセラミックヒー
タをU字状発熱部とこのU字状発熱部の両端部から後方
に延設した一対のリード部とを導電性セラミック材によ
って一体に構成し,少なくとも前記一方のリード部外側
面を絶縁層を介して前記ホルダ内に接合保持すると共に
,少なくとも前記一方のリード部後端部を金属導線を介
して前記ホルダ後端部に絶縁状態で保持した外部接続端
子と接続し,前記導電性セラミック材をSi_6_−_
zAl_zO_zN_2_−_zで示されるβ型サイア
ロンのzが0を越え1未満の組成物に対し,20vol
.%を越え50vol.%未満のTiNを添加してなる
サイアロン焼結体により形成したことを特徴とするディ
ーゼルエンジン用グロープラグ。 - (2)セラミックヒータを構成するU字状発熱部の肉厚
寸法をリード部の肉厚寸法より小さく形成した特許請求
の範囲第1項記載のディーゼルエンジン用グロープラグ
。 - (3)導電層が金属メタライズ層であり,絶縁層が絶縁
コーティング層である特許請求の範囲第1項若しくは第
2項記載のディーゼルエンジン用グロープラグ。 - (4)セラミックヒータの少なくともホルダ先端部に対
応する部分の一対のリード部間に,燃焼圧をシールする
絶縁シートを一体的に介装した特許請求の範囲第1項な
いし第3項何れかに記載のディーゼルエンジン用グロー
プラグ。 - (5)一方のリード部を導電層を介してホルダと電気的
に接続すると共に,他方のリード部とホルダ後端部に保
持した外部接続端子とを金属導電線を介して接続した特
許請求の範囲第1項ないし第4項何れかに記載のディー
ゼルエンジン用グロープラグ。 - (6)サイアロン焼結体の粒界層がY,Si,O,N,
Alを含む非晶質である特許請求の範囲第1項ないし第
5項何れかに記載のディーゼルエンジン用グロープラグ
。 - (7)サイアロン焼結体の室温時の電気抵抗率が1Ω・
cm以下で,かつ抵抗温度係数が正である特許請求の範
囲第1項ないし第6項何れかに記載のディーゼルエンジ
ン用グロープラグ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264387A JPS63201425A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
| US07/109,465 US4810853A (en) | 1986-10-28 | 1987-10-15 | Glow plug for diesel engines |
| DE19873736310 DE3736310A1 (de) | 1986-10-28 | 1987-10-27 | Gluehkerze fuer dieselmotoren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264387A JPS63201425A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201425A true JPS63201425A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12364531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264387A Pending JPS63201425A (ja) | 1986-10-28 | 1987-02-16 | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020489A (en) * | 1989-02-13 | 1991-06-04 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Interconnection arrangement for diesel engine preheating apparatus |
| EP0763693A1 (en) * | 1995-09-12 | 1997-03-19 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | A ceramic heater device and a method of making the same and a glow plug into which the ceramic heater device is incorporated |
| JP4942819B2 (ja) * | 2007-11-26 | 2012-05-30 | 京セラ株式会社 | セラミックヒータ、並びにこのセラミックヒータを備えた酸素センサおよびヘアアイロン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256355A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Canon Inc | トナ−濃度の制御方法 |
| JPS61256354A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Canon Inc | 光受容部材 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3264387A patent/JPS63201425A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256355A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Canon Inc | トナ−濃度の制御方法 |
| JPS61256354A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Canon Inc | 光受容部材 |
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| JP4942819B2 (ja) * | 2007-11-26 | 2012-05-30 | 京セラ株式会社 | セラミックヒータ、並びにこのセラミックヒータを備えた酸素センサおよびヘアアイロン |
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