JPS63201432A - 暖房システム - Google Patents
暖房システムInfo
- Publication number
- JPS63201432A JPS63201432A JP3176087A JP3176087A JPS63201432A JP S63201432 A JPS63201432 A JP S63201432A JP 3176087 A JP3176087 A JP 3176087A JP 3176087 A JP3176087 A JP 3176087A JP S63201432 A JPS63201432 A JP S63201432A
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- fan
- cooling port
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 49
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 26
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、中央暖房方式の暖房システムに関するもので
ある。
ある。
[背景技術1
ストーブなどの加熱装置から発生する高温空気を室内の
各部屋に送風機で送って中央暖房方式で暖房をおこなう
ようにしたシステムがある。第5図はその一例を示すも
ので、FFストーブなどの加熱装置1の燃焼によって発
生される高温空気を排出する高温空気ダクト10と加熱
装置1に給気する給気グクト11とを家屋Aの二階の床
12と一階の天井13との間に配管し、高温空気ダクト
10から分岐した温風吹き出しダク) 14,14・・
・を家屋A内の各部屋B、B・・・に開口させである。
各部屋に送風機で送って中央暖房方式で暖房をおこなう
ようにしたシステムがある。第5図はその一例を示すも
ので、FFストーブなどの加熱装置1の燃焼によって発
生される高温空気を排出する高温空気ダクト10と加熱
装置1に給気する給気グクト11とを家屋Aの二階の床
12と一階の天井13との間に配管し、高温空気ダクト
10から分岐した温風吹き出しダク) 14,14・・
・を家屋A内の各部屋B、B・・・に開口させである。
そして高温空気ダクト10にばモータとモータで駆動さ
れるファンとを取り付けて形成される送風PIi2が接
続してあり、加熱装置1から発生される高温空気を送風
機2によって送風し、高温空気グク)10を通じて各温
風吹き出しダク) 14.14・・・から各部屋B、B
・・・に高温空気を供給し、中央暖房方式で各部屋B、
B・・・の暖房をおこなうことができる、第5図におい
て15はトイレや台所などの排気ダクト、16は熱交換
器であり、また各部屋8間は矢印のように空気をリター
ンさせるようにしである。
れるファンとを取り付けて形成される送風PIi2が接
続してあり、加熱装置1から発生される高温空気を送風
機2によって送風し、高温空気グク)10を通じて各温
風吹き出しダク) 14.14・・・から各部屋B、B
・・・に高温空気を供給し、中央暖房方式で各部屋B、
B・・・の暖房をおこなうことができる、第5図におい
て15はトイレや台所などの排気ダクト、16は熱交換
器であり、また各部屋8間は矢印のように空気をリター
ンさせるようにしである。
そして上記のように構成される暖房システムにあって、
送風8!2はモータで77ンを駆動させることによって
作動されるために騒音を発生するが、この送風機2が居
室の近くに設置されることになると騒音が問題になる。
送風8!2はモータで77ンを駆動させることによって
作動されるために騒音を発生するが、この送風機2が居
室の近くに設置されることになると騒音が問題になる。
このために送風機2を遮音箱で覆って送風!1112の
騒音が遮音箱内に閉じ込められるようにし、送風機2の
騒音が問題にならないようにすることが試みられている
。しかし遮音箱は騒音を逃がさないように密閉構造に形
成されることになるためにモータの熱が遮音箱内にこも
り、モータのコイル部に過熱が生じるおそれがあるとい
う問題を生じるものであった。特に送風fi2には加熱
装置1から発生する高温空気が作用するために、モータ
のコイル部に過熱が生じ易いものである。
騒音が遮音箱内に閉じ込められるようにし、送風機2の
騒音が問題にならないようにすることが試みられている
。しかし遮音箱は騒音を逃がさないように密閉構造に形
成されることになるためにモータの熱が遮音箱内にこも
り、モータのコイル部に過熱が生じるおそれがあるとい
う問題を生じるものであった。特に送風fi2には加熱
装置1から発生する高温空気が作用するために、モータ
のコイル部に過熱が生じ易いものである。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、送風
機の過熱のおそれなく送風機の騒音を遮音箱で遮断する
ことができる暖房システムを提供することを目的とする
ものである。
機の過熱のおそれなく送風機の騒音を遮音箱で遮断する
ことができる暖房システムを提供することを目的とする
ものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係る暖房システムは、加熱装置1から
発生する高温空気を送風fi2によって家屋の各部屋に
送るようにした暖房システムにおいて、送風機2を遮音
箱3で覆い、遮音箱3に冷却用外気を導入するための冷
却口4を形成すると共に冷却口4に吸音器5を設け、冷
却口4に開閉自在な扉6を取り付けて成ることを特徴と
するものであり、遮音箱3に吸音器5と扉6とを設けた
冷却口4を形成することによって、送風機2が過熱され
ることなく騒音を遮断することができるよ′うにしたも
のであって、以下本発明を実施例により詳述する。
発生する高温空気を送風fi2によって家屋の各部屋に
送るようにした暖房システムにおいて、送風機2を遮音
箱3で覆い、遮音箱3に冷却用外気を導入するための冷
却口4を形成すると共に冷却口4に吸音器5を設け、冷
却口4に開閉自在な扉6を取り付けて成ることを特徴と
するものであり、遮音箱3に吸音器5と扉6とを設けた
冷却口4を形成することによって、送風機2が過熱され
ることなく騒音を遮断することができるよ′うにしたも
のであって、以下本発明を実施例により詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、モータ1
7とモータ17によって駆動されるファンとをケーシン
グ内に内蔵して形成される送風機2は二階の床12と一
階の天井13との間に配設してあり、この送風機2には
高温空気グク)10が接続しである。高温空気ダクト1
0は導入ダクト10aと送り出しグクト10bとで形成
されるものであって、導入グク)10aはFFストーブ
など加熱装置1を設置するマントルピース18と送風8
!2との間に接続してあり、また送り出しダク) 10
bは送風1fi2から導き出して温風吹き出しグクト1
4によって家屋Aの各部屋Bと接続しである。第1図に
おいて11はマントルピース18に接続した給気ダクト
である。また送風機2は密閉箱状の遮音箱3によって覆
ってあり、遮音箱3とマントルピース18との開には吸
引用ダクト19が接続しである。そして遮音箱3には冷
却口4が開口して設けてあり、この冷却口4の開口縁に
おいて遮音箱3の外面に吸音器5が取り付けである。吸
音器5はグラスクールの筒などによって形成することが
でおるが、第2図に示すような消音器によって形成する
こともできる。また、遮音箱3の冷却口4には扉6が回
動自在に取り付けてあり、屏6によって冷却口4を開閉
することができるようにしである。第1図の実施例では
モータ17のコイル部と扉6との間に形状記憶合金やバ
イメタルなど熱応動部材20を取り付け、モータ17の
コイル部の温度が上昇すると熱応動部材20の変形で扉
6を第1図の想像線のように押し上げ、冷却口4を開口
させることができるようにすると共に、モータ17のコ
イル部の温度が降下すると熱応動部材20がもとの形状
に戻って扉6で再び冷却口4を閉塞させることができる
ようにしである。
7とモータ17によって駆動されるファンとをケーシン
グ内に内蔵して形成される送風機2は二階の床12と一
階の天井13との間に配設してあり、この送風機2には
高温空気グク)10が接続しである。高温空気ダクト1
0は導入ダクト10aと送り出しグクト10bとで形成
されるものであって、導入グク)10aはFFストーブ
など加熱装置1を設置するマントルピース18と送風8
!2との間に接続してあり、また送り出しダク) 10
bは送風1fi2から導き出して温風吹き出しグクト1
4によって家屋Aの各部屋Bと接続しである。第1図に
おいて11はマントルピース18に接続した給気ダクト
である。また送風機2は密閉箱状の遮音箱3によって覆
ってあり、遮音箱3とマントルピース18との開には吸
引用ダクト19が接続しである。そして遮音箱3には冷
却口4が開口して設けてあり、この冷却口4の開口縁に
おいて遮音箱3の外面に吸音器5が取り付けである。吸
音器5はグラスクールの筒などによって形成することが
でおるが、第2図に示すような消音器によって形成する
こともできる。また、遮音箱3の冷却口4には扉6が回
動自在に取り付けてあり、屏6によって冷却口4を開閉
することができるようにしである。第1図の実施例では
モータ17のコイル部と扉6との間に形状記憶合金やバ
イメタルなど熱応動部材20を取り付け、モータ17の
コイル部の温度が上昇すると熱応動部材20の変形で扉
6を第1図の想像線のように押し上げ、冷却口4を開口
させることができるようにすると共に、モータ17のコ
イル部の温度が降下すると熱応動部材20がもとの形状
に戻って扉6で再び冷却口4を閉塞させることができる
ようにしである。
しかして、暖房の開始時点では送風機2の温度は低いた
めに冷却口4は扉βで閉じられている。
めに冷却口4は扉βで閉じられている。
そして加熱装置1を燃焼させると共に送風機2を作動さ
せると、給気グクト11から給気される空気が室内から
リターンされる空気と混ざって加熱装置1で加熱されて
高温空気となり、この高温空気は高温空気グク)10の
導入グク)10aから送風機2内に導入され、送風機2
による送風作用で高温空気ダクト10の送り出しグク)
10bがら温度吹き呂しダクト14を介して各部屋已に
供給することができる。ここで、送風機2は遮音箱3で
覆われているために送風機2から発生する音が騒音とし
て居室に響(ことを防止することができる。次に、送風
8!2のモータ17の温度が上昇してコイル部の温度が
高まると、熱応動部材20がこの温度の応じて変形して
扉6を作動させて冷却口4を開口させる。遮音箱3内は
吸引用ダクト19と導入グク)10aとを介して送風機
2内に通じた状態にあって内部は減圧状態にあるために
、このように冷却口4が開口されると冷却口4から天井
内の外気が遮音箱3内に流入し、送風機2を冷却するこ
とができる。冷却口4が開口された状態にあっても冷却
口4には吸音器5が取り付けであるために、冷却口4か
ら漏れる送風機2の音は吸音器5に吸収され、外部に騒
音として漏れることを防止することができる。
せると、給気グクト11から給気される空気が室内から
リターンされる空気と混ざって加熱装置1で加熱されて
高温空気となり、この高温空気は高温空気グク)10の
導入グク)10aから送風機2内に導入され、送風機2
による送風作用で高温空気ダクト10の送り出しグク)
10bがら温度吹き呂しダクト14を介して各部屋已に
供給することができる。ここで、送風機2は遮音箱3で
覆われているために送風機2から発生する音が騒音とし
て居室に響(ことを防止することができる。次に、送風
8!2のモータ17の温度が上昇してコイル部の温度が
高まると、熱応動部材20がこの温度の応じて変形して
扉6を作動させて冷却口4を開口させる。遮音箱3内は
吸引用ダクト19と導入グク)10aとを介して送風機
2内に通じた状態にあって内部は減圧状態にあるために
、このように冷却口4が開口されると冷却口4から天井
内の外気が遮音箱3内に流入し、送風機2を冷却するこ
とができる。冷却口4が開口された状態にあっても冷却
口4には吸音器5が取り付けであるために、冷却口4か
ら漏れる送風機2の音は吸音器5に吸収され、外部に騒
音として漏れることを防止することができる。
尚、冷却口4に扉6を取り付けず常に開口させた状態に
すると、暖房の開始時(立上りII)にも冷却口4から
遮音箱3内に外気が流入してこの外気は吸引用ダクト1
9から送風機2内に常に流れることになり、室内から加
熱装置1にリターンされる空気の量が少な(なって家m
Aの各部屋Bと加熱装置1と間の空気の循環効率が低下
し、暖房温度の立上りが遅くなる。このために、冷却口
4にはM6を設けて冷却口4の開閉を制御する必要があ
るのである。
すると、暖房の開始時(立上りII)にも冷却口4から
遮音箱3内に外気が流入してこの外気は吸引用ダクト1
9から送風機2内に常に流れることになり、室内から加
熱装置1にリターンされる空気の量が少な(なって家m
Aの各部屋Bと加熱装置1と間の空気の循環効率が低下
し、暖房温度の立上りが遅くなる。このために、冷却口
4にはM6を設けて冷却口4の開閉を制御する必要があ
るのである。
第3図の実施例は、紐21の操作でレバー22を回動さ
せ、このレバー22の回動に伴って扉6を回動させるこ
とができるよ1へにして、冷却口4を扉6によって開閉
することができるようにしたものである。従ってこのも
のでは手動で遮音箱3の冷却口4を開閉する制御をおこ
なうことができる。
せ、このレバー22の回動に伴って扉6を回動させるこ
とができるよ1へにして、冷却口4を扉6によって開閉
することができるようにしたものである。従ってこのも
のでは手動で遮音箱3の冷却口4を開閉する制御をおこ
なうことができる。
第4図の実施例では、給気ダクト11を吸音器5を介し
て遮音箱3に接続するようにしてあり、給気ダクト11
から分岐した分岐ダクト23を吸引用ダクト19に接続
しである。またこの実施例では、送風機2のモータ17
のコイル部のケーシングの表面に温度センサー24を密
着させて取り付け、冷却口4に取り付けられる扉6を電
動作動させる電動器25と温度センサー24とをそれぞ
れコントローラー26に電気的に接続しである。
て遮音箱3に接続するようにしてあり、給気ダクト11
から分岐した分岐ダクト23を吸引用ダクト19に接続
しである。またこの実施例では、送風機2のモータ17
のコイル部のケーシングの表面に温度センサー24を密
着させて取り付け、冷却口4に取り付けられる扉6を電
動作動させる電動器25と温度センサー24とをそれぞ
れコントローラー26に電気的に接続しである。
このものにあって、送風機2の温度が高くなく遮音箱3
の冷却口4が扉6で閉じられている状態では、給気ダク
ト11から分岐ダクト23を通じて吸引用ダクト19を
介してマントルピース18内に給気がなされ、室内から
リターンされる空気と混ざった状態で加熱装置1によっ
て加熱される。
の冷却口4が扉6で閉じられている状態では、給気ダク
ト11から分岐ダクト23を通じて吸引用ダクト19を
介してマントルピース18内に給気がなされ、室内から
リターンされる空気と混ざった状態で加熱装置1によっ
て加熱される。
また送風機2のモータ17が温度上昇してコイル部の温
度が高まると、温度センサー24の検知温度に応じてコ
ントローラー26で電動器25を制御し、扉6を回動作
動させて冷却口4を開口させることができる。そしてこ
のように冷却口4を開口させた状態では給不ダクト11
から給気される空気のうち一部が冷却口4から遮音箱3
内に流入し、この空気で送風機2を冷却することができ
る。
度が高まると、温度センサー24の検知温度に応じてコ
ントローラー26で電動器25を制御し、扉6を回動作
動させて冷却口4を開口させることができる。そしてこ
のように冷却口4を開口させた状態では給不ダクト11
から給気される空気のうち一部が冷却口4から遮音箱3
内に流入し、この空気で送風機2を冷却することができ
る。
このように遮音箱3内に流入した空気は、吸引用ダクト
19内で給気ダクト11から分岐ダクト23を通じて流
入する空気と合流する。従ってこの実施例では遮音箱3
の冷却口4を開口させた状態でも閉塞させた状態でも、
同じ空気量で給気ダクト11から給気をおこなわせるこ
とができることになる。
19内で給気ダクト11から分岐ダクト23を通じて流
入する空気と合流する。従ってこの実施例では遮音箱3
の冷却口4を開口させた状態でも閉塞させた状態でも、
同じ空気量で給気ダクト11から給気をおこなわせるこ
とができることになる。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、送風機を遮音箱で覆い
、遮音箱に冷却用外気を導入するための冷却口を形成す
ると共に冷却口に吸音器を設け、冷却口に開閉自在な扉
を取り付けるようにしたので、冷却口を開口させること
によって外気を遮音箱内に導入し、遮音箱内の送風機が
異常発熱して過熱されることを防止することができるも
のであり、また冷却口を開口させた状態にあっても冷却
口に設けた吸音器で遮音箱内から送風機の音が漏れるこ
とを防止することができ、漏れのおそれなく遮音箱によ
る騒音防止をおこなうことができるものである。
、遮音箱に冷却用外気を導入するための冷却口を形成す
ると共に冷却口に吸音器を設け、冷却口に開閉自在な扉
を取り付けるようにしたので、冷却口を開口させること
によって外気を遮音箱内に導入し、遮音箱内の送風機が
異常発熱して過熱されることを防止することができるも
のであり、また冷却口を開口させた状態にあっても冷却
口に設けた吸音器で遮音箱内から送風機の音が漏れるこ
とを防止することができ、漏れのおそれなく遮音箱によ
る騒音防止をおこなうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例の一部の断面図、第2図は同
上に用いる吸音器の一実施例の一部切欠斜視図、第3図
は同上の他の実施例の一部の断面図、第4図は同上のさ
らに他の実施例の一部の断面図、第5図は暖房システム
の全体を示す概略図である。 1は加熱iic置、2は送風機、3は遮音箱、4は冷却
口、5は吸音器、6は扉である。
上に用いる吸音器の一実施例の一部切欠斜視図、第3図
は同上の他の実施例の一部の断面図、第4図は同上のさ
らに他の実施例の一部の断面図、第5図は暖房システム
の全体を示す概略図である。 1は加熱iic置、2は送風機、3は遮音箱、4は冷却
口、5は吸音器、6は扉である。
Claims (3)
- (1)加熱装置から発生する高温空気を送風機によって
家屋の各部屋に送るようにした暖房システムにおいて、
送風機を遮音箱で覆い、遮音箱に冷却用外気を導入する
ための冷却口を形成すると共に冷却口に吸音器を設け、
冷却口に開閉自在な扉を取り付けて成ることを特徴とす
る暖房システム。 - (2)扉は送風機の温度上昇に応動して冷却口を開閉す
るように形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の暖房システム。 - (3)扉は手動によって冷却口を開閉するように形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
暖房システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176087A JPS63201432A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 暖房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176087A JPS63201432A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 暖房システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201432A true JPS63201432A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12339984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176087A Pending JPS63201432A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238013U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3176087A patent/JPS63201432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238013U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 |
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