JPS63201574A - 超高周波帯回路素子用検査治具 - Google Patents
超高周波帯回路素子用検査治具Info
- Publication number
- JPS63201574A JPS63201574A JP62034783A JP3478387A JPS63201574A JP S63201574 A JPS63201574 A JP S63201574A JP 62034783 A JP62034783 A JP 62034783A JP 3478387 A JP3478387 A JP 3478387A JP S63201574 A JPS63201574 A JP S63201574A
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- JP
- Japan
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- lead terminal
- strip line
- ultra
- coaxial connector
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 12
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超高周波帯回路素子用検査治具に関し、特に超
高周波帯におけるフィルタ、アイソレータ等の受動回路
素子、あるいは集積回路、トランジスタ増幅器等の能動
回路素子等を検査、測定するための超高周波帯回路素子
用検査治具に関する。
高周波帯におけるフィルタ、アイソレータ等の受動回路
素子、あるいは集積回路、トランジスタ増幅器等の能動
回路素子等を検査、測定するための超高周波帯回路素子
用検査治具に関する。
従来、この種の超高周波帯回路素子用検査治具は、第3
図及び第4図に示すように、被検査物10を搭載するた
めの取付部2を設けた台座1と、この台座1上に設けら
れた誘電体基板3と、台座1に設けられた入出力信号等
の外部接続用の同軸コネクタ5と、誘電体基板3上に設
けられこの同軸コネクタ5と被検査物10のリード端子
Lotとを接続し同軸コネクタ5と等しい所定の特性イ
ンピーダンスをもつストリップライン4とを備え、被検
査物10のリード端子10Lとストリップライン4との
接続は、はんだ8付けするか絶縁体のおさえ棒9により
圧着する構成となっていた。
図及び第4図に示すように、被検査物10を搭載するた
めの取付部2を設けた台座1と、この台座1上に設けら
れた誘電体基板3と、台座1に設けられた入出力信号等
の外部接続用の同軸コネクタ5と、誘電体基板3上に設
けられこの同軸コネクタ5と被検査物10のリード端子
Lotとを接続し同軸コネクタ5と等しい所定の特性イ
ンピーダンスをもつストリップライン4とを備え、被検
査物10のリード端子10Lとストリップライン4との
接続は、はんだ8付けするか絶縁体のおさえ棒9により
圧着する構成となっていた。
上述した従来の超高周波帯回路素子用検査治具は、リー
ド端子10Lとストリップライン4との接続をはんだ付
けするが絶縁体のおさえ棒9で圧着する構成となってい
るので、はんだ付けする場合は、リード端子10Lには
んだが乗ることにより製品の外観がそこなわれる、はん
だゴテのリーク電流によって回路素子が破壊されること
がある、はんだをするのに人手と時間ががかりコスト高
になる等の欠点がある。
ド端子10Lとストリップライン4との接続をはんだ付
けするが絶縁体のおさえ棒9で圧着する構成となってい
るので、はんだ付けする場合は、リード端子10Lには
んだが乗ることにより製品の外観がそこなわれる、はん
だゴテのリーク電流によって回路素子が破壊されること
がある、はんだをするのに人手と時間ががかりコスト高
になる等の欠点がある。
また、絶縁体のおさえ棒9による場合は、上記のはんだ
付けによる欠点は除かれるものの、おさえ棒9は誘電体
であるのでストリップライン4の上を誘電体が覆った状
態と等価となり、ストリップライン4の特性インピーダ
ンスが変化してしまう、すなわち、所定の特性インピー
ダンスを有する測定系において、その特性インピーダン
スが乱れた部分が存在することになり、測定の精度が低
下する、上からおさえる力によってはリード端子10L
に張力がかかり被検査物1oがリード端子10t、の接
続部で破壊することがある等の欠点がある。
付けによる欠点は除かれるものの、おさえ棒9は誘電体
であるのでストリップライン4の上を誘電体が覆った状
態と等価となり、ストリップライン4の特性インピーダ
ンスが変化してしまう、すなわち、所定の特性インピー
ダンスを有する測定系において、その特性インピーダン
スが乱れた部分が存在することになり、測定の精度が低
下する、上からおさえる力によってはリード端子10L
に張力がかかり被検査物1oがリード端子10t、の接
続部で破壊することがある等の欠点がある。
本発明の目的は、リード端子部分の破損や外観がそこな
われることなく容易にリード端子とストリップラインと
を接続することができ、測定精度を上げることができる
超高周波帯回路素子用検査治具を提供することにある。
われることなく容易にリード端子とストリップラインと
を接続することができ、測定精度を上げることができる
超高周波帯回路素子用検査治具を提供することにある。
本発明の超高周波帯回路素子用検査治具は、被検査物を
搭載する取付部を設けた台座と、この台座上に設けられ
た誘電体基板と、前記台座に設けられた外部接続用の同
軸コネクタと、前記誘電体基板上に設けられ一端が前記
同軸コネクタと接続し所定の特性インピーダンスをもつ
ストリップラインと、前記取付部に搭載された被検査物
のリード端子を気体圧力により前記ストリップラインの
他端に圧着接続する手段とを有している。
搭載する取付部を設けた台座と、この台座上に設けられ
た誘電体基板と、前記台座に設けられた外部接続用の同
軸コネクタと、前記誘電体基板上に設けられ一端が前記
同軸コネクタと接続し所定の特性インピーダンスをもつ
ストリップラインと、前記取付部に搭載された被検査物
のリード端子を気体圧力により前記ストリップラインの
他端に圧着接続する手段とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示す一部断面平面図及び一部断面側面図である。
を示す一部断面平面図及び一部断面側面図である。
この実施例は、被検査物1oを搭載する取付部2を設け
た台座1と、この台座1上に設けられた誘電体基板3と
、台座1に設けられた入出力信号等の外部接続用の同軸
コネクタ5と、誘電体基板3上に設けられ、一端が同軸
コネクタ5と接続し、この同軸コネクタ5と等しい所定
の特性インピーダンスをもつストリップライン4と、噴
出する気体の圧力によって、取付部2に搭載された被検
査物10のリード端子10tとストリップライン4の他
端とを圧着接続するノズル6とを有する構成となってい
る。
た台座1と、この台座1上に設けられた誘電体基板3と
、台座1に設けられた入出力信号等の外部接続用の同軸
コネクタ5と、誘電体基板3上に設けられ、一端が同軸
コネクタ5と接続し、この同軸コネクタ5と等しい所定
の特性インピーダンスをもつストリップライン4と、噴
出する気体の圧力によって、取付部2に搭載された被検
査物10のリード端子10tとストリップライン4の他
端とを圧着接続するノズル6とを有する構成となってい
る。
なお、ストリップライン4の特性インピーダンスは、そ
の幅、誘電体基板3の厚さ及び誘電率等により調整され
る。
の幅、誘電体基板3の厚さ及び誘電率等により調整され
る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す一部断面側面図で
ある。
ある。
この実施例が第1の実施例と相違する点は、リード端子
10Lをストリップライン4の他端に圧着接続する手段
として、ストリップライン4のリード端子10Lが配置
される部分から台座1底面に抜ける排気孔7と、この排
気孔7につながる排気管7.とを設けて排気し、リード
端子10Lを吸着してストリップライン4に圧着接続し
た点にある。
10Lをストリップライン4の他端に圧着接続する手段
として、ストリップライン4のリード端子10Lが配置
される部分から台座1底面に抜ける排気孔7と、この排
気孔7につながる排気管7.とを設けて排気し、リード
端子10Lを吸着してストリップライン4に圧着接続し
た点にある。
従って、これら実施例は、リード端子10t、をはんだ
付けする必要がないので外観をそこなわずに容易に取付
は接続することができ、余分な力が加わらないのでリー
ド端子Lot部分の破損もなく、ストリップライン4を
誘電体で覆うこともないので特性インピーダンスが変化
することがなく測定精度を上げることができる。
付けする必要がないので外観をそこなわずに容易に取付
は接続することができ、余分な力が加わらないのでリー
ド端子Lot部分の破損もなく、ストリップライン4を
誘電体で覆うこともないので特性インピーダンスが変化
することがなく測定精度を上げることができる。
以上説明したように本発明は、ストリップラインと被検
査物のリード端子との接続を気体圧力により行う構成と
することにより、リード端子部分の破損や外観がそこな
われることなく容易に接続することができ、ストリップ
ラインの特性インピーダンスが乱れないので測定精度を
上げることができる効果がある。
査物のリード端子との接続を気体圧力により行う構成と
することにより、リード端子部分の破損や外観がそこな
われることなく容易に接続することができ、ストリップ
ラインの特性インピーダンスが乱れないので測定精度を
上げることができる効果がある。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示す一部断面平面図及び一部所面側面図、第2図は本
発明の第2の実施例を示す一部断面側面図、第3図は従
来の超高周波帯回路素子用検査治具の第1の例を示す平
面図、第4図(a)、(b)はそれぞれ従来の超高周波
帯回路素子用検査治具の第2の例を示す一部断面平面図
及び側面図である。 1.1.・・・台座、2・・・取付部、3・・・誘電体
基板、4・・・ストリップライン、5・・・同軸コネク
タ、6・・・ノズル、7・・・排気孔、7.・・・排気
管、8・・・はんだ、9・・・おさえ棒、10・・・被
検査物、10t、・・・リード端子。
を示す一部断面平面図及び一部所面側面図、第2図は本
発明の第2の実施例を示す一部断面側面図、第3図は従
来の超高周波帯回路素子用検査治具の第1の例を示す平
面図、第4図(a)、(b)はそれぞれ従来の超高周波
帯回路素子用検査治具の第2の例を示す一部断面平面図
及び側面図である。 1.1.・・・台座、2・・・取付部、3・・・誘電体
基板、4・・・ストリップライン、5・・・同軸コネク
タ、6・・・ノズル、7・・・排気孔、7.・・・排気
管、8・・・はんだ、9・・・おさえ棒、10・・・被
検査物、10t、・・・リード端子。
Claims (1)
- 被検査物を搭載する取付部を設けた台座と、この台座
上に設けられた誘電体基板と、前記台座に設けられた外
部接続用の同軸コネクタと、前記誘電体基板上に設けら
れ一端が前記同軸コネクタと接続し所定の特性インピー
ダンスをもつストリップラインと、前記取付部に搭載さ
れた被検査物のリード端子を気体圧力により前記ストリ
ップラインの他端に圧着接続する手段とを有することを
特徴とする超高周波帯回路素子用検査治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034783A JPH0746118B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 超高周波帯回路素子用検査治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034783A JPH0746118B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 超高周波帯回路素子用検査治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201574A true JPS63201574A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0746118B2 JPH0746118B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12423877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034783A Expired - Lifetime JPH0746118B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 超高周波帯回路素子用検査治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746118B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109844A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の測定治具 |
| JPH05196686A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | Nec Yamagata Ltd | 半導体測定治具 |
| JP2009168471A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Tamagawa Electronics Co Ltd | 半導体装置の試験装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373869U (ja) * | 1976-11-22 | 1978-06-20 | ||
| JPS61223668A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Nec Corp | 出力測定方法 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034783A patent/JPH0746118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373869U (ja) * | 1976-11-22 | 1978-06-20 | ||
| JPS61223668A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Nec Corp | 出力測定方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109844A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Yamagata Ltd | 半導体装置の測定治具 |
| JPH05196686A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | Nec Yamagata Ltd | 半導体測定治具 |
| JP2009168471A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Tamagawa Electronics Co Ltd | 半導体装置の試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746118B2 (ja) | 1995-05-17 |
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