JPS63201704A - 無人搬送車の作業補正装置 - Google Patents
無人搬送車の作業補正装置Info
- Publication number
- JPS63201704A JPS63201704A JP62034134A JP3413487A JPS63201704A JP S63201704 A JPS63201704 A JP S63201704A JP 62034134 A JP62034134 A JP 62034134A JP 3413487 A JP3413487 A JP 3413487A JP S63201704 A JPS63201704 A JP S63201704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- manipulator
- correction
- guided vehicle
- stop
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- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、各ステーションにおける作業の能率化を図っ
た無人搬送車の作業補正装置に関する。
た無人搬送車の作業補正装置に関する。
(従来の技術)
例えば、製造ラインではワークの搬送に無人搬送車が使
用されており、これは製造ラインの所定位置にそれぞれ
ステーションを設置し、これらステーション間に無人搬
送車を走行させてワークを決められたステーションに搬
送している。ところで、無人搬送車にはマニプレータが
搭載され、各ステーションで走行停止したときマニプレ
ータによりワークの積み下ろし作業を行なっている。
用されており、これは製造ラインの所定位置にそれぞれ
ステーションを設置し、これらステーション間に無人搬
送車を走行させてワークを決められたステーションに搬
送している。ところで、無人搬送車にはマニプレータが
搭載され、各ステーションで走行停止したときマニプレ
ータによりワークの積み下ろし作業を行なっている。
そこで、マニプレータは、各ステーションに対する所定
停止位置で停止して作業内容が教示されている。そして
、積み下ろし作業は、教示されたときに作成された作業
指令データに従って各アームおよびハンドが作動して行
なわれている。従って、無人搬送車が各ステーションに
対して所定停止位置に精度高く停止しないと確実なワー
クの積み下ろし作業ができなくなる。
停止位置で停止して作業内容が教示されている。そして
、積み下ろし作業は、教示されたときに作成された作業
指令データに従って各アームおよびハンドが作動して行
なわれている。従って、無人搬送車が各ステーションに
対して所定停止位置に精度高く停止しないと確実なワー
クの積み下ろし作業ができなくなる。
そこで、無人搬送車を確実に所定停止位置に停止するた
めに機械的なストッパを使用したり、また超音波センサ
や光センサが用いられている。機械的なストッパを使用
する方法は、誘導ラインを引いた床面上に例えば円錐状
のストッパを形成するとともに無人搬送車の底面にスト
ッパと嵌合する円錐状の四部を形成しなければならない
。従って、作業員の走行の邪魔となったり、又誘導ライ
ンの変更が困難であった。これに対して光センサを使用
した方法は、第4図に示す如く各ステーション1に停止
位置補正用の投光器2.3を設けるとともに無人搬送車
4に同停止位置補正用の受光器5.6を設ける。無人搬
送車4は、車体に設けられた停止マークセンサ(不図示
)から停止マーク検出信号を受けると走行停止し、この
後各受光器5.6によって各投光器2.3からの光線を
受光する。ところが、無人搬送車4はステーション1に
対して停止位置に正確に停止しないため各受光器5.6
は光線を受光せず、従って無人搬送車4は前進後退して
停止位置の補正を行い第5図に示す如く所定停止位置に
停止することになる。
めに機械的なストッパを使用したり、また超音波センサ
や光センサが用いられている。機械的なストッパを使用
する方法は、誘導ラインを引いた床面上に例えば円錐状
のストッパを形成するとともに無人搬送車の底面にスト
ッパと嵌合する円錐状の四部を形成しなければならない
。従って、作業員の走行の邪魔となったり、又誘導ライ
ンの変更が困難であった。これに対して光センサを使用
した方法は、第4図に示す如く各ステーション1に停止
位置補正用の投光器2.3を設けるとともに無人搬送車
4に同停止位置補正用の受光器5.6を設ける。無人搬
送車4は、車体に設けられた停止マークセンサ(不図示
)から停止マーク検出信号を受けると走行停止し、この
後各受光器5.6によって各投光器2.3からの光線を
受光する。ところが、無人搬送車4はステーション1に
対して停止位置に正確に停止しないため各受光器5.6
は光線を受光せず、従って無人搬送車4は前進後退して
停止位置の補正を行い第5図に示す如く所定停止位置に
停止することになる。
従って、光センサや超音波センサを使用した方法は無人
搬送車の停止後、停止位置補正の為に再び無人搬送車を
走行させなければならない。このため、所定停止位置に
正確に停止するまでに時間が掛り、さらに停止マークセ
ンサの他に投光器2゜3および受光器5.6を設けなけ
ればならずその分高価となってしまう。
搬送車の停止後、停止位置補正の為に再び無人搬送車を
走行させなければならない。このため、所定停止位置に
正確に停止するまでに時間が掛り、さらに停止マークセ
ンサの他に投光器2゜3および受光器5.6を設けなけ
ればならずその分高価となってしまう。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来装置では所定の停止位置に停止するま
でに時間が掛るものであった。
でに時間が掛るものであった。
そこで本発明は、停止後高速にマニプレータの作業に移
ることができる無人搬送車の作業補正装置を提供すこと
を目的とする。
ることができる無人搬送車の作業補正装置を提供すこと
を目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ワークを載置して各ステーション間を走行し
かつステーションで走行停止して搭載されたマニプレー
タによりワークの積み下ろし作業を行なう無人搬゛送車
の作業補正装置において、ステーション又はこのステー
ション近接位置に配置された少なくとも1つの補正用表
示器と、無人搬送車の走行停止後に補正用表示器を検出
する位置センサと、この位置センサで検出された補正用
表示器位置と基準位置とを比較してずれ量を求め、この
ずれ量からマニプレータの作業指令データに対する補正
データを求める補正データ算出手段とを備えて上記目的
を達成しようとする無人搬送車の作業補正装置である。
かつステーションで走行停止して搭載されたマニプレー
タによりワークの積み下ろし作業を行なう無人搬゛送車
の作業補正装置において、ステーション又はこのステー
ション近接位置に配置された少なくとも1つの補正用表
示器と、無人搬送車の走行停止後に補正用表示器を検出
する位置センサと、この位置センサで検出された補正用
表示器位置と基準位置とを比較してずれ量を求め、この
ずれ量からマニプレータの作業指令データに対する補正
データを求める補正データ算出手段とを備えて上記目的
を達成しようとする無人搬送車の作業補正装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、ステーション又は
ステーション近接位置に配置された少なくとも1つの補
正用表示器が位置センサで検出され、この検出された補
正用表示器位置を受けて補正データ算出手段は、基準位
置と補正用表示器位置とのずれ量を求めて無人搬送車に
搭載されたマニプレータの作業指令データに対する補正
データを得る。
ステーション近接位置に配置された少なくとも1つの補
正用表示器が位置センサで検出され、この検出された補
正用表示器位置を受けて補正データ算出手段は、基準位
置と補正用表示器位置とのずれ量を求めて無人搬送車に
搭載されたマニプレータの作業指令データに対する補正
データを得る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は無人搬送車の作業補正装置の構成図であり、第
2図は同装置の外観図である。無人搬送車10にはマニ
プレータ11が搭載され、ステーション12で走行停止
してワーク13の積み下ろし作業を行なうものとなって
いる。なお、無人搬送車10には停止マークセンサ14
が設けられ、この停止マークセンサ14により停止マー
ク15を検出すると走行停止するものとなっている。
2図は同装置の外観図である。無人搬送車10にはマニ
プレータ11が搭載され、ステーション12で走行停止
してワーク13の積み下ろし作業を行なうものとなって
いる。なお、無人搬送車10には停止マークセンサ14
が設けられ、この停止マークセンサ14により停止マー
ク15を検出すると走行停止するものとなっている。
16は誘導ラインである。
さて、ステーション12には、マニプレータ11の作業
範囲内に補正用表示器17.18が配置されている。そ
して、マニプレータハンド19の固定端20には2次元
位置センサ21、例えばPSD (ポジションーセンシ
テブ・デバイス)が取り付けられている。この2次元位
置センサ21から出力される画像信号は第1図に示すよ
うに増幅回路22で所定レベルに増幅されて後、A/D
(アナログ/ディジタル)変換器23でディジタル化さ
れて補正データ算出手段24に送られるようになってい
る。この補正データ算出手段24は、2次元位置センサ
21で検出された補正用表示器17.18の位置と基準
位置とを比較してそのずれ量を求め、このずれ量からマ
ニプレータ11の作業指令データに対する補正データを
求める機能を有するもので、ずれ量算出部25および補
正データ作成部26とから構成されている。ずれ量算出
部25は基準位置記憶部27に記憶されている補正用表
示器17に対する基準位置を読み出し、この基準位置と
例えば検出された補正用表示器17の位置とのずれ量を
求める機能を有するものであり、補正データ作成部26
はずれ邑算出部25で求められたずれ量からマニプレー
タ11の作業指令データに対する補正データを求める機
能を有するものである。なお、この補正データ算出手段
24で求められた補正データはマニプレータ制御部28
に送られ、このマニプレータ制御部28で作業指令デー
タの補正が行われてマニプレータ11に対する作業指令
が発せられるようになっている。なお、走行制御系の構
成は省略しである。
範囲内に補正用表示器17.18が配置されている。そ
して、マニプレータハンド19の固定端20には2次元
位置センサ21、例えばPSD (ポジションーセンシ
テブ・デバイス)が取り付けられている。この2次元位
置センサ21から出力される画像信号は第1図に示すよ
うに増幅回路22で所定レベルに増幅されて後、A/D
(アナログ/ディジタル)変換器23でディジタル化さ
れて補正データ算出手段24に送られるようになってい
る。この補正データ算出手段24は、2次元位置センサ
21で検出された補正用表示器17.18の位置と基準
位置とを比較してそのずれ量を求め、このずれ量からマ
ニプレータ11の作業指令データに対する補正データを
求める機能を有するもので、ずれ量算出部25および補
正データ作成部26とから構成されている。ずれ量算出
部25は基準位置記憶部27に記憶されている補正用表
示器17に対する基準位置を読み出し、この基準位置と
例えば検出された補正用表示器17の位置とのずれ量を
求める機能を有するものであり、補正データ作成部26
はずれ邑算出部25で求められたずれ量からマニプレー
タ11の作業指令データに対する補正データを求める機
能を有するものである。なお、この補正データ算出手段
24で求められた補正データはマニプレータ制御部28
に送られ、このマニプレータ制御部28で作業指令デー
タの補正が行われてマニプレータ11に対する作業指令
が発せられるようになっている。なお、走行制御系の構
成は省略しである。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。
。
マニプレータ11での積み下ろし作業の前にマニプレー
タ11に対して教示が行われる。つまり、無人搬送車1
0を停止マークセンサ14により停止マーク15が検出
された所定停止位置に停止させ、この状態でマニプレー
タ11の各アームを各ワーク13をステーション12に
対して積み下ろす軌道に移動させ、このときの軌道デー
タをマニプレータ作業の作業指令データとして得る。そ
して、これと同時にマニプレータハンドに設けられた2
次元位置センサ21の視野内に各補正用表示器17.1
8が入る位置にマニプレータ11が移動され、このとき
の表示器検出位置が教示されるとともに2次元位置セン
サ21から出力され増幅回路22、A/D変換器23を
通って来たディジタル画像信号が補正データ算出手段2
4に取り込まれる。これにより、補正データ算出手段2
4は取り込んだディジタル画像信号を基準位置データと
して基準位置記憶部27に記憶する。なお、基準位置デ
ータにおいて補正用表示器17の位置をQl(xol、
yoi)とし補正表示器18の位置をQ2(x02、y
02)とする。
タ11に対して教示が行われる。つまり、無人搬送車1
0を停止マークセンサ14により停止マーク15が検出
された所定停止位置に停止させ、この状態でマニプレー
タ11の各アームを各ワーク13をステーション12に
対して積み下ろす軌道に移動させ、このときの軌道デー
タをマニプレータ作業の作業指令データとして得る。そ
して、これと同時にマニプレータハンドに設けられた2
次元位置センサ21の視野内に各補正用表示器17.1
8が入る位置にマニプレータ11が移動され、このとき
の表示器検出位置が教示されるとともに2次元位置セン
サ21から出力され増幅回路22、A/D変換器23を
通って来たディジタル画像信号が補正データ算出手段2
4に取り込まれる。これにより、補正データ算出手段2
4は取り込んだディジタル画像信号を基準位置データと
して基準位置記憶部27に記憶する。なお、基準位置デ
ータにおいて補正用表示器17の位置をQl(xol、
yoi)とし補正表示器18の位置をQ2(x02、y
02)とする。
次にマニプレータ作業時の作用について説明する。無人
搬送車10が誘導ライン16を検出しながら走行してス
テーション12に接近し、停止マークセンサ14が停止
マーク15を検出すると、このとき無人走行車10は走
行を停止する。このときマニプレータ制御部28は走行
制御系からの走行停止信号Gを受けてマニプレータ11
を教示された表示器検出位置に移動して2次元位置セン
サ21の視野内に各補正用表示器17.18を入れる。
搬送車10が誘導ライン16を検出しながら走行してス
テーション12に接近し、停止マークセンサ14が停止
マーク15を検出すると、このとき無人走行車10は走
行を停止する。このときマニプレータ制御部28は走行
制御系からの走行停止信号Gを受けてマニプレータ11
を教示された表示器検出位置に移動して2次元位置セン
サ21の視野内に各補正用表示器17.18を入れる。
この2次元位置センサ21は各補正用表示器17.18
を撮像して画像信号を出力し、この画像信号が増幅回路
22、A/D変換器23を通してディジタル画像信号と
して補正データ算出手段24に送られてその画像データ
が得られる。
を撮像して画像信号を出力し、この画像信号が増幅回路
22、A/D変換器23を通してディジタル画像信号と
して補正データ算出手段24に送られてその画像データ
が得られる。
ところで、基準位置データにおける各補正用表示器17
.18の位置が第3図に示すように2次元位置センサ2
1のX軸およびY軸に対して傾き−・9− θの直線×−上に位置し、マニプレータ作業直前の撮像
により得られた画像データから各補正用表示器17.1
8の位置P1(xpl、 ypl) 、P2(xp2.
yp2)がX軸から傾きψの直線り上に位置している
とする。そこで、ずれ(至)算出部25は基準位置Ql
、Q2と検出位置PI 、P2とのずれ量を算出する
。ここで、直線X−を示す方程式%式%) とすると、X−の傾きθは、 θ= jan′l(y02− yol) / (x 0
2− x 01)・・・(3) となる。但し、 X 02= X 01かつy02>yolのときθ−π
/2X 02= X 01かツyO2〈yOlのときθ
−3π/2y01−yO2のときθ=0 (平行)であ
る。そこで、基準位置Q1と検出位置P1とのXおよび
Y軸方向のずれ量をa、dとすると、これらずれfia
、dは、 a = x pi −x 01 −
・・(4)d = ypl−yol
・・・(5)で求められる。
.18の位置が第3図に示すように2次元位置センサ2
1のX軸およびY軸に対して傾き−・9− θの直線×−上に位置し、マニプレータ作業直前の撮像
により得られた画像データから各補正用表示器17.1
8の位置P1(xpl、 ypl) 、P2(xp2.
yp2)がX軸から傾きψの直線り上に位置している
とする。そこで、ずれ(至)算出部25は基準位置Ql
、Q2と検出位置PI 、P2とのずれ量を算出する
。ここで、直線X−を示す方程式%式%) とすると、X−の傾きθは、 θ= jan′l(y02− yol) / (x 0
2− x 01)・・・(3) となる。但し、 X 02= X 01かつy02>yolのときθ−π
/2X 02= X 01かツyO2〈yOlのときθ
−3π/2y01−yO2のときθ=0 (平行)であ
る。そこで、基準位置Q1と検出位置P1とのXおよび
Y軸方向のずれ量をa、dとすると、これらずれfia
、dは、 a = x pi −x 01 −
・・(4)d = ypl−yol
・・・(5)で求められる。
次に直線X′と1との角度差φが求められる。
そこで、直線りを示す方程式は、
(M112−ypl) x+ (xpl−XI)2)
V+ V pi −X +12− V D2− X t
ll= 0・・・(6) である。ここで、 At =y112−ypi、 B1=xpi−xp2
G!=yl)1− X112−yp2− xpl・・・
(7) とすると、直線りの傾きψは、 ψ= tan“’(yp2−yol)/(xρ2−xp
l)・・・(8) となる。但し、 x p2= x piかつyp2>ypiのときψ=π
/2x p2= x piかつyp2<ypiのときψ
−3π/2ypi=yp2のときψ−〇 (平行)であ
る。
V+ V pi −X +12− V D2− X t
ll= 0・・・(6) である。ここで、 At =y112−ypi、 B1=xpi−xp2
G!=yl)1− X112−yp2− xpl・・・
(7) とすると、直線りの傾きψは、 ψ= tan“’(yp2−yol)/(xρ2−xp
l)・・・(8) となる。但し、 x p2= x piかつyp2>ypiのときψ=π
/2x p2= x piかつyp2<ypiのときψ
−3π/2ypi=yp2のときψ−〇 (平行)であ
る。
従って、角度差φは、
φ=ψ−θ ・・・(9)から
求められる。なお、第(2式および第(7)式からAI
An +Bt Bo=0 でψ〉Oのときψ−π/2 AI AD +Bt Bo=0 でφ〈Oのときφ−3π/2 θ−ψのときφ=O(平行〉 となる。
求められる。なお、第(2式および第(7)式からAI
An +Bt Bo=0 でψ〉Oのときψ−π/2 AI AD +Bt Bo=0 でφ〈Oのときφ−3π/2 θ−ψのときφ=O(平行〉 となる。
かくして、求められた前記ずれ量a、dおよび角度差φ
が補正データ作成部26に送られ、この補正データ作成
部26で作業指令データに対する補正データに変換され
てマニプレータ制御部28に送出される。この結果、マ
ニプレータ制1IINS28は教示によって得られた作
業指令データを補正データによって位置補正し、この補
正された作業指令データに従って作業指令をマニプレー
タ11に発する。これにより、マニプレータ11は各ワ
ーク13の積み下ろし作業を行なう。
が補正データ作成部26に送られ、この補正データ作成
部26で作業指令データに対する補正データに変換され
てマニプレータ制御部28に送出される。この結果、マ
ニプレータ制1IINS28は教示によって得られた作
業指令データを補正データによって位置補正し、この補
正された作業指令データに従って作業指令をマニプレー
タ11に発する。これにより、マニプレータ11は各ワ
ーク13の積み下ろし作業を行なう。
このように上記一実施例においては、補正用表示器17
.18が2次元位置センサ21で検出され、この検出位
置Pi 、P2を受けて補正データ算出手段24は、基
準位11Qt 、Q2とのずれ量a、dおよび角度差φ
を求めてマニプレータ11の作業指令データに対する補
正データを得る構成としたので、無人搬送車10は停止
マーク15を検出したときの停止動作のみで良く停仕位
置に対する精度を高くせずにマニプレータ11の積み下
ろし作業を確実にできる。従って、無人搬送車10の停
止後、直ぐに各ワーク13の積み下ろし作業に移れる。
.18が2次元位置センサ21で検出され、この検出位
置Pi 、P2を受けて補正データ算出手段24は、基
準位11Qt 、Q2とのずれ量a、dおよび角度差φ
を求めてマニプレータ11の作業指令データに対する補
正データを得る構成としたので、無人搬送車10は停止
マーク15を検出したときの停止動作のみで良く停仕位
置に対する精度を高くせずにマニプレータ11の積み下
ろし作業を確実にできる。従って、無人搬送車10の停
止後、直ぐに各ワーク13の積み下ろし作業に移れる。
しかも、ステーション12に各補正用表示器17.18
を配置することにより製造ラインの各作業に対して邪魔
とならずかつ安価である。
を配置することにより製造ラインの各作業に対して邪魔
とならずかつ安価である。
なお、本発明は上記−実流例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、停
止位置ずれがX軸およびY軸方向にのみ起る無人搬送車
に対しては角度差φを求める必要が無いために補正用表
示器は1つでよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、停
止位置ずれがX軸およびY軸方向にのみ起る無人搬送車
に対しては角度差φを求める必要が無いために補正用表
示器は1つでよい。
又、補正用表示器が1つであっても位置センサで補正用
表示器を撮像して位置センサを所定方向に移動させ、こ
の後、再び位置センサで同一補正用表示器を撮像するこ
とによってずれ量a、bおよび角度差φを得ることがで
きる。さらに、各補正用表示器17.18の配置位置は
ステーション12とは限らずステーション12の近接位
置であってもよい。
表示器を撮像して位置センサを所定方向に移動させ、こ
の後、再び位置センサで同一補正用表示器を撮像するこ
とによってずれ量a、bおよび角度差φを得ることがで
きる。さらに、各補正用表示器17.18の配置位置は
ステーション12とは限らずステーション12の近接位
置であってもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、停止後高速にマニ
プレータの作業に移ることができる無人搬送車の作業補
正装置を提供できる。
プレータの作業に移ることができる無人搬送車の作業補
正装置を提供できる。
第1図は本発明に係わる無人搬送車の作業補正装置の一
実施例を示す構成図、第2図は同装置の外観図、第3図
は同装置の補正作用を説明するだめの模式図、第4図お
よび第5図は従来装置の概略構成図である。 10・・・無人搬送車、11・・・マニプレータ、12
・・・ステーション、13・・・ワーク、17.18・
・・補正用表示器、21・・・2次元位置センサ、24
・・・補正データ算出手段、25・・・ずれ量算出部、
26・・・補正データ作成部、27・・・基準位置記憶
部、28・・・マニプレータ制細部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 =15− 第3 第4厘 第5図
実施例を示す構成図、第2図は同装置の外観図、第3図
は同装置の補正作用を説明するだめの模式図、第4図お
よび第5図は従来装置の概略構成図である。 10・・・無人搬送車、11・・・マニプレータ、12
・・・ステーション、13・・・ワーク、17.18・
・・補正用表示器、21・・・2次元位置センサ、24
・・・補正データ算出手段、25・・・ずれ量算出部、
26・・・補正データ作成部、27・・・基準位置記憶
部、28・・・マニプレータ制細部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 =15− 第3 第4厘 第5図
Claims (1)
- 各ステーション間を走行しかつ前記ステーションで走行
停止して搭載されたマニプレータによりワークの積み下
ろし作業を行なう無人搬送車の作業補正装置において、
前記ステーション又はこのステーション近傍位置に配置
された少なくとも1つの補正用表示器と、前記無人搬送
車の走行停止後に前記補正用表示器を検出する位置セン
サと、この位置センサで検出された前記補正用表示器位
置と基準位置とを比較してずれ量を求め、このずれ量か
ら前記マニプレータの作業指令データに対する補正デー
タを求める補正データ算出手段とを具備したことを特徴
とする無人搬送車の作業補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034134A JPS63201704A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 無人搬送車の作業補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034134A JPS63201704A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 無人搬送車の作業補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201704A true JPS63201704A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12405752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034134A Pending JPS63201704A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 無人搬送車の作業補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201704A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230407A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-12 | Daifuku Co Ltd | 作業車の運転制御設備 |
| JPH02235116A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Daifuku Co Ltd | 作業車の運転制御設備 |
| JPH02257313A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Daifuku Co Ltd | 移動車の運転制御設備 |
| JPH02260010A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止位置検出装置 |
| JPH032910A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止状態検出装置 |
| JP2003192269A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-07-09 | Daifuku Co Ltd | 吊下搬送設備とその学習装置 |
| JP2017102705A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 株式会社リコー | 自律移動装置及び自律移動装置システム |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034134A patent/JPS63201704A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230407A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-12 | Daifuku Co Ltd | 作業車の運転制御設備 |
| JPH02235116A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Daifuku Co Ltd | 作業車の運転制御設備 |
| JPH02257313A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Daifuku Co Ltd | 移動車の運転制御設備 |
| JPH02260010A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止位置検出装置 |
| JPH032910A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 | Daifuku Co Ltd | 移動車の停止状態検出装置 |
| JP2003192269A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-07-09 | Daifuku Co Ltd | 吊下搬送設備とその学習装置 |
| JP2017102705A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 株式会社リコー | 自律移動装置及び自律移動装置システム |
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