JPS63201721A - プログラムリンク方式 - Google Patents
プログラムリンク方式Info
- Publication number
- JPS63201721A JPS63201721A JP62034310A JP3431087A JPS63201721A JP S63201721 A JPS63201721 A JP S63201721A JP 62034310 A JP62034310 A JP 62034310A JP 3431087 A JP3431087 A JP 3431087A JP S63201721 A JPS63201721 A JP S63201721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- page
- attribute
- segments
- rewritable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータシステムにおけるプログラムリ
ンク方式に関する。
ンク方式に関する。
(従来の技術)
セグメンテーションベージング方式と呼ばれる仮想記憶
制御方式の場合、セグメントと呼ばれる論理単位でアド
レス割付は等の処理を行い、実メモリとの対応をページ
と呼ばれる固定サイズの単位で行っている。
制御方式の場合、セグメントと呼ばれる論理単位でアド
レス割付は等の処理を行い、実メモリとの対応をページ
と呼ばれる固定サイズの単位で行っている。
ロードモジュール上のページは、リンク時にオブジェク
トモジュールからロードモジュールへ変換され、実行時
にはパッキングストアファイルと呼ばれるファイル上に
移され、そこからページの入出力処理が実行されている
。しかし、書換え不可能なセグメントのみから構成され
るページは、パッキングストアファイル上から入力する
ととがあっても、書戻されることはなく、ロードモジュ
ール上のページを入力するだけで済む。つまり、書換え
可能なセグメントを含むページのみをパッキングストア
ファイルに移せば、パッキングストアファイルの容量を
有効に利用することができる。
トモジュールからロードモジュールへ変換され、実行時
にはパッキングストアファイルと呼ばれるファイル上に
移され、そこからページの入出力処理が実行されている
。しかし、書換え不可能なセグメントのみから構成され
るページは、パッキングストアファイル上から入力する
ととがあっても、書戻されることはなく、ロードモジュ
ール上のページを入力するだけで済む。つまり、書換え
可能なセグメントを含むページのみをパッキングストア
ファイルに移せば、パッキングストアファイルの容量を
有効に利用することができる。
セグメンテーションベージング方式において、リンカは
第2図で示されるように、入力されたオブジェクトモジ
ュールに含まれるセグメントに対して、入力順にアドレ
スを割付けていた。
第2図で示されるように、入力されたオブジェクトモジ
ュールに含まれるセグメントに対して、入力順にアドレ
スを割付けていた。
@2図において、4はリンカ、41はセグメント入力処
理、42はセグメント配置処理、43はページ作成処理
、5はオブジェクトファイル、51はオブジェクトモジ
ュール、61はロードモジュールである。
理、42はセグメント配置処理、43はページ作成処理
、5はオブジェクトファイル、51はオブジェクトモジ
ュール、61はロードモジュールである。
第2図を参照して従来のリンク処理を説明する。
リンカ4において、オブジェクトファイル5の内部にあ
るオブジェクトモジュール(OM)Slを処理するとき
、セグメント入力手段41によってセグメント5fe−
人力し、セグメント配置手段42によってアドレスを割
付け、入力すべきセグメントがなくなったとき、ページ
作成手段43によってロードモジュール52上にページ
を作成する。
るオブジェクトモジュール(OM)Slを処理するとき
、セグメント入力手段41によってセグメント5fe−
人力し、セグメント配置手段42によってアドレスを割
付け、入力すべきセグメントがなくなったとき、ページ
作成手段43によってロードモジュール52上にページ
を作成する。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のリンク方式では、書換え可能なセグメン
トを含むページのみをパッキングストアファイルに移し
たとしても、個々の書換え可能なセグメントのサイズが
小さい。したがって、それぞれが別々のページに分散し
ている場合、それらのページはパッキングストアファイ
ルに移す必要があり、書換え可能なセグメントのサイズ
に比べてパッキングストアファイルがかなシ大きくなる
という問題があつ念。
トを含むページのみをパッキングストアファイルに移し
たとしても、個々の書換え可能なセグメントのサイズが
小さい。したがって、それぞれが別々のページに分散し
ている場合、それらのページはパッキングストアファイ
ルに移す必要があり、書換え可能なセグメントのサイズ
に比べてパッキングストアファイルがかなシ大きくなる
という問題があつ念。
本発明の目的は、リンク処理において、入力オブジェク
トモジュール内のセグメントの属性を識別し、識別され
たセグメントの属性を管理して、同一属性のセグメント
を連続して配置してセグメントからページを作成すると
ともに、実行時においては上記ページ作成処理により作
成されたページのうち書換え可能なページのみをパッキ
ングストアファイルに作成することによって上記欠点を
除去し、パッキングストアファイルが大きくなることが
ないように構成したリンク方式を提供するととKある。
トモジュール内のセグメントの属性を識別し、識別され
たセグメントの属性を管理して、同一属性のセグメント
を連続して配置してセグメントからページを作成すると
ともに、実行時においては上記ページ作成処理により作
成されたページのうち書換え可能なページのみをパッキ
ングストアファイルに作成することによって上記欠点を
除去し、パッキングストアファイルが大きくなることが
ないように構成したリンク方式を提供するととKある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるプログラムリンク方式は、セグメント属性
識別手段と、セグメントa性管理手段と、セグメント配
置手段と、ページ作成手段と、パッキングストアファイ
ル作成手段とを具備して構成したものである。
識別手段と、セグメントa性管理手段と、セグメント配
置手段と、ページ作成手段と、パッキングストアファイ
ル作成手段とを具備して構成したものである。
セグメント属性識別手段は、リンク処理において入力オ
ブジェクトモジュール内のセグメントの属性を識別する
だめのものである。
ブジェクトモジュール内のセグメントの属性を識別する
だめのものである。
セグメント属性管理手段は、識別されたセグメントの属
性を管理するためのものである。
性を管理するためのものである。
セグメント配置手段は、同一属性のセグメントを連続し
て配置するためのものである。
て配置するためのものである。
ページ作成手段は、セグメントからページを作成するだ
めのものである。
めのものである。
パッキングストアファイル作成手段は、実行時において
上記ページ作成手段により作成されたページのうちで書
換え可能なページのみをパッキングストアファイルに作
成するためのものである。
上記ページ作成手段により作成されたページのうちで書
換え可能なページのみをパッキングストアファイルに作
成するためのものである。
(実施例)
次に、本発明の構成について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明によるプログラムリンク方式を実現す
る一実施例を示すブロック図である。第1図において、
1はリンカ、2はオブジェクトファイル、3はローダ、
8はパッキングストアファイルである。また、11はセ
グメント入力手段、12はセグメント属性識別手段、1
3はセグメント属性管理手段、14はセグメント配置手
段、15はページ作成手段、21〜2nはそれぞれオブ
ジェクトモジュール、711dロードモジユール、81
はページである。
る一実施例を示すブロック図である。第1図において、
1はリンカ、2はオブジェクトファイル、3はローダ、
8はパッキングストアファイルである。また、11はセ
グメント入力手段、12はセグメント属性識別手段、1
3はセグメント属性管理手段、14はセグメント配置手
段、15はページ作成手段、21〜2nはそれぞれオブ
ジェクトモジュール、711dロードモジユール、81
はページである。
第1図を参照すると本発明によるプログラムリンク方式
の一実施例は、リンカ1はオブジェクトモジュール内の
セグメントを入力するためのセグメント入力手段11と
、入力されたセグメントの属性を識別するためのセグメ
ント属性識別手段12と、入力されたセグメントを属性
で分類して管理するためのセグメント属性管理手段13
と、属性ごとに分類されたセグメントに仮想アドレスを
割付けるためのセグメント配置手段14と、仮想アドレ
スからページを作成するためのページ作成手段15とか
ら成立っている。オブジェクトフアイル2は、オブジェ
クトファイル2に存在するオブジェクトモジュール21
(OMl−−OMn)を含み、オブジェクトモジュール
OM1の内部には、セグメントS1・・・Snが置かれ
ている。
の一実施例は、リンカ1はオブジェクトモジュール内の
セグメントを入力するためのセグメント入力手段11と
、入力されたセグメントの属性を識別するためのセグメ
ント属性識別手段12と、入力されたセグメントを属性
で分類して管理するためのセグメント属性管理手段13
と、属性ごとに分類されたセグメントに仮想アドレスを
割付けるためのセグメント配置手段14と、仮想アドレ
スからページを作成するためのページ作成手段15とか
ら成立っている。オブジェクトフアイル2は、オブジェ
クトファイル2に存在するオブジェクトモジュール21
(OMl−−OMn)を含み、オブジェクトモジュール
OM1の内部には、セグメントS1・・・Snが置かれ
ている。
ローダ3は、ロードモジュールのページの書換光可能な
ページのみをパッキングストアファイルに移行するパッ
キングストアファイル作成手段31ヲ含ミ、ロードモジ
ュールI、MとパッキングストアファイルBSとに接続
して構成されている。ロードモジュールLMはパッキン
グストアファイル作成手段31のほかに、ページ作成手
段1Sに接続されている。
ページのみをパッキングストアファイルに移行するパッ
キングストアファイル作成手段31ヲ含ミ、ロードモジ
ュールI、MとパッキングストアファイルBSとに接続
して構成されている。ロードモジュールLMはパッキン
グストアファイル作成手段31のほかに、ページ作成手
段1Sに接続されている。
次に、第1図のリンカ1における動作について詳細に説
明する。
明する。
オブジェクトファイル2内にあるオブジェクトモジュー
ルOM1を処理するとき、まずセグメントS1をセグメ
ント入力手段11によって入力する。入力されたセグメ
ントは、次のセグメント属性識別手段12によってセグ
メントの各種属性【対して書換え可能であるか否かの判
別を行う。書、き換え可能か否かの判別の結果は、セグ
メント属性管理手段13によって、書換え可能なセグメ
ントと書換え不可能なセグメントとく分類して管理され
る。一つのセグメントの処理が終了すると、セグメント
入力手段11によって次のセグメントを入力して処理を
繰返す。
ルOM1を処理するとき、まずセグメントS1をセグメ
ント入力手段11によって入力する。入力されたセグメ
ントは、次のセグメント属性識別手段12によってセグ
メントの各種属性【対して書換え可能であるか否かの判
別を行う。書、き換え可能か否かの判別の結果は、セグ
メント属性管理手段13によって、書換え可能なセグメ
ントと書換え不可能なセグメントとく分類して管理され
る。一つのセグメントの処理が終了すると、セグメント
入力手段11によって次のセグメントを入力して処理を
繰返す。
オブジェクトファイル上の入力すべきすべてのオブジェ
クトモジュールにあるすべてのセグメントが入力された
とき、次のステップに進む。セグメント配置手段14で
は、セグメント属性管理手段13において、書換え可能
であるか否かの属性で分類して管理されているセグメン
トで同じ属性のもの、つまり書換え可能であるか否かの
どちらかの属性のセグメントのみを連続した仮想アドレ
スで配置し、次に残りのセグメントを連続した仮想アド
レスで配置する。つまり、書換え可能なセグメントと、
書換え不可能なセグメントとに分けて配置することにな
る。その後、仮想アドレスの割付けられたセグメントか
らページ作成手段15によってページをロードモジュー
ル上に作成する。
クトモジュールにあるすべてのセグメントが入力された
とき、次のステップに進む。セグメント配置手段14で
は、セグメント属性管理手段13において、書換え可能
であるか否かの属性で分類して管理されているセグメン
トで同じ属性のもの、つまり書換え可能であるか否かの
どちらかの属性のセグメントのみを連続した仮想アドレ
スで配置し、次に残りのセグメントを連続した仮想アド
レスで配置する。つまり、書換え可能なセグメントと、
書換え不可能なセグメントとに分けて配置することにな
る。その後、仮想アドレスの割付けられたセグメントか
らページ作成手段15によってページをロードモジュー
ル上に作成する。
このとき、各ページには書換え可能であるか否かの情報
をもたせる。
をもたせる。
次に1実行時において、ローダ3ではパッキングストア
ファイル作成手段31によって、ロードモジュールLM
内のページのうち、書換え可能なセグメントを含むペー
ジのみを、ページ内の書換え可能か否かの情報より判別
してパッキングストアファイルに移してプログラムを実
行させる。
ファイル作成手段31によって、ロードモジュールLM
内のページのうち、書換え可能なセグメントを含むペー
ジのみを、ページ内の書換え可能か否かの情報より判別
してパッキングストアファイルに移してプログラムを実
行させる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、リンク処理において書
換え可能なセグメント群と、書換え不可能なセグメント
群とを分けてアドレス割付けすることにより、書換え可
能なページをまとめることができるため、パッキングス
トアファイルの容量が少なくてすむという効果がある。
換え可能なセグメント群と、書換え不可能なセグメント
群とを分けてアドレス割付けすることにより、書換え可
能なページをまとめることができるため、パッキングス
トアファイルの容量が少なくてすむという効果がある。
第1図は、本発明によるプログラムリンク方式を実現す
るための一実施例を示すブロック図である。 第2図は、従来技術によるリンク処理の一例を示すブロ
ック図である。 1.4・・・す/力 2.5・拳・オブジェクトファイル 3・・・ローダ 8・・・パッキングストアファイル 11.41・・・セグメント入力手段 12・・・セグメント属性識別手段 13・・・セグメント属性管理手段 14.42・拳・セグメント配置手段 15.43・・・ページ作成手段 31・・・パッキングストアファイル作成手段51.2
1〜2ne・・オブジェクトモジュール S、81〜Sn・・・セグメント 61.71・・・ロードモジュール 81・・・ページ
るための一実施例を示すブロック図である。 第2図は、従来技術によるリンク処理の一例を示すブロ
ック図である。 1.4・・・す/力 2.5・拳・オブジェクトファイル 3・・・ローダ 8・・・パッキングストアファイル 11.41・・・セグメント入力手段 12・・・セグメント属性識別手段 13・・・セグメント属性管理手段 14.42・拳・セグメント配置手段 15.43・・・ページ作成手段 31・・・パッキングストアファイル作成手段51.2
1〜2ne・・オブジェクトモジュール S、81〜Sn・・・セグメント 61.71・・・ロードモジュール 81・・・ページ
Claims (1)
- リンク処理において入力オブジェクトモジュール内のセ
グメントの属性を識別するためのセグメント属性識別手
段と、前記識別されたセグメントの属性を管理するため
のセグメント属性管理手段と、前記属性に対して同一属
性のセグメントを連続して配置するためのセグメント配
置手段と、前記セグメントからページを作成するための
ページ作成手段と、実行時において前記ページ作成手段
により作成されたページのうちで書換え可能なページの
みをパッキングストアファイルに作成するためのパッキ
ングストアファイル作成手段とを具備して構成したこと
を特徴とするプログラムリンク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034310A JPS63201721A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | プログラムリンク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034310A JPS63201721A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | プログラムリンク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201721A true JPS63201721A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12410587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034310A Pending JPS63201721A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | プログラムリンク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201721A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034310A patent/JPS63201721A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6154852A (en) | Method and apparatus for data backup and recovery | |
| US4587628A (en) | Method and apparatus for dynamic invocation of utilities | |
| JPS63201721A (ja) | プログラムリンク方式 | |
| CN111026890A (zh) | 基于索引表的图片数据存储方法、系统、装置和存储介质 | |
| JPH0324644A (ja) | マルチボリュームにおけるファイルの自動拡張方式 | |
| JP2720775B2 (ja) | ファイル並行処理装置 | |
| JPH05241936A (ja) | ガーベッジコレクション処理方式及びその記憶装置 | |
| JPH02287875A (ja) | 計算機システムにおけるファイリング方式 | |
| US20040088503A1 (en) | Information processing method and information processor | |
| JPS6325730A (ja) | 目的プログラム内における複数のセグメントを束ねる方式 | |
| JP3237591B2 (ja) | コンパイル装置、コンパイル方法およびコンパイラを記録した記録媒体 | |
| JPS59116982A (ja) | メモリシステムのデ−タ転送方式 | |
| JP2605476B2 (ja) | ダンプ採取処理方法 | |
| JP2768397B2 (ja) | データ処理方式 | |
| CN115248679A (zh) | 应用程序架构的工程拆分方法及装置 | |
| JPH04238532A (ja) | ソート処理方式 | |
| JPS63257850A (ja) | 障害空間割付回避制御方式 | |
| JPH06236264A (ja) | ロードモジュール生成方式 | |
| JPS62216042A (ja) | デ−タ領域のメモリ割付方式 | |
| CN110990605A (zh) | 基于索引头的图片数据存储方法、系统、装置和存储介质 | |
| JPS63249234A (ja) | フアイル割当て方式 | |
| JPS6314255A (ja) | 仮想記憶の割当て制御方式 | |
| JPH0436422B2 (ja) | ||
| JPS6358534A (ja) | キ−ソ−ト手法における最終処理フエ−ズ制御方式 | |
| JPS6359091A (ja) | 蓄積プログラム制御方式電話交換システムにおけるメモリ割付け情報出力方式 |