JPS63201724A - マイクロプログラムロ−デイング回路 - Google Patents

マイクロプログラムロ−デイング回路

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Publication number
JPS63201724A
JPS63201724A JP62033822A JP3382287A JPS63201724A JP S63201724 A JPS63201724 A JP S63201724A JP 62033822 A JP62033822 A JP 62033822A JP 3382287 A JP3382287 A JP 3382287A JP S63201724 A JPS63201724 A JP S63201724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control memory
microprogram
control
address register
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP62033822A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Ozawa
小澤 純雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62033822A priority Critical patent/JPS63201724A/ja
Publication of JPS63201724A publication Critical patent/JPS63201724A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はLSI化された情報処理装置特にマイクロプロ
グラム制御された情報処理装置においてダイナミックマ
イクロプログラミングを効率的に実行するだめのマイク
ロプログラムローディング回路に関するものである。
従来の技術 従来のマイクロプログラムローディング回路については
、例えば萩原宏著′°マイクロプログラミング、産業図
書(株)(1977年)、72頁〜8o頁に示されてい
る○すなわちマイクロプログラム制御の情報処理装置に
おいてマイクロプログラムの格納される制御メモリを有
効に利用するために使用しおえだマイクロプログラムを
次の処理のために新しいマイクロプログラムに書き換え
ることが行なわれ、この様な制御メモリの使用形態をダ
イナミックマイクロプログラミングと称す31・ 。
る0マイクロプログラムの書き換えは、主記憶に用意さ
れたマイクロプログラムのオブジェクトコードをプログ
ラム制御で制御メモリに書き込む方法で実行される。
第2図は制御メモリに常駐するローディング用マイクロ
プログラムを用いて、次に実行すべきマイクロプログラ
ムを制御メモリに読み込むだめのローディング回路の従
来例を詳細に示したものである。第2図において、10
はROM等で作られた読み出し専用制御メモリ、11は
RAM等で作られた書き込み可能制御メモリ、12は上
記制御メモリから読み出されたマイクロ命令を格納する
マイクロ命令レジスタ、13は上記マイクロ命令レジス
タに格納されたマイクロ命令の制御フィールドのデコー
ドを行ない情報処理装置全体に制御信号を供給するマイ
クロ命令デコーダ、14は上記制御メモリの読み出しア
ドレスを格納する制御メモリアドレスレジスタ、15は
書き込み可能メモリに新しいマイクロプログラムを書き
込む時の書き込みアドレスを格納するアドレスレジスタ
、16は上記制御メモリアドレスレジスタとアドレスレ
ジスタの内容をそれぞれ1だけ加算して行くための加算
器、2oは上記制御メモリアドレスレジスタに格納する
データを選択するマルチプレクサ、17は上記制御メモ
リアドレスレジスタの内容が書き込み可能制御メモリの
アドレス領域であるときのみ上記制御メモリアドレスレ
ジスタの値を選択するマルチプレクサ、18は上記書き
換え可能制御メモリの書き換え時のみ開(AND素子で
ある。
以上の様に構成されたロード回路の動作について以下説
明する。まず書き込み可能制御メモリ11にマイクロプ
ログラム”i−+が格納されて、制御メモリアドレスレ
ジスタ14によって上記マイクロプログラムAi−+が
実行されていたとする。
マイクロプログラムの実行は制御メモリアドレスレジス
タ14の内容を加算器16により+1ずつ加算すること
により順次、次のアドレスの内容が読み出されて進行す
る。この時マルチプレクサ20は加算器16からのデー
タを選択する様設定5へ一7゛ され、またマルチプレクサ17は制御メモリアドレスレ
ジスタ14の側に選択されている。しかしながらマイク
ロプログラムの実行がマイクロプログラム’i−4の最
終の命令まで実行された時すなわち図中に示されたアド
レスeiで実行されると次に実行されるべきマイクロプ
ログラムを新にロードする必要が生じる。そのため書き
込み可能制御メモリ11上には、マイクロプログラムA
i−+の最終命令の次に、読み出し専用制御メモリ1゜
中に格納されているローダプログラムへのジャンプ命令
が書き込まれていなくてはならない。上記ジャンプ命令
の実行によシ読み出し専用制御メモリ上のローダプログ
ラムが起動する。ローダプログラムが起動することによ
ってマルチプレクサ17はアドレスレジスタ16の内容
を書き換え可能制御メモリ11に供給する様になりロー
ダプログラムの具体的制御によりアドレスレジスタ16
に書き換えるべき書き込み可能制御メモリ11のアドレ
スがセットされ、バス19の内容がAND素子18を通
過して書き込み可能制御メモリ116 へ−パ に書き込まれる。必要領域のみ上記ローダプログラムが
書き込み可能制御メモリを書き換えた後に最後にローダ
プログラムはジャンプ命令によシ書き換え可能制御メモ
リ11の特定アドレス(図中ではC)にジャンプする。
この時マイクロプログラムAi−、は引き続き実行され
るマイクロプログラムAiに変わっており、ロードが終
了したこととなる。
第3図は以上説明したマイクロプログラムのロードを主
記憶に置かれたマイクロプログラム本体より説明したも
のである。すなわち第3図aは本来のマイクロプログラ
ム人の本体部分であシ、これが第2図の書き換え可能制
御メモリ11にロードされ実行される。しかしながら上
記マイクロプログラム人が第2図書き換え可能制御メモ
リの記憶容量を越えた時は第3図で図示した様に人、。
・・・・・・A1−1. Aiと1個のマイクロプログ
ラム群に分割せざるを得ない。この場合第2図を使用し
て詳しく説明した様に単純にロードすることは出来ず必
らず各マイクロプログラムの終りには上記7 酪 ローダプログラムへのジャンプ命令を挿入しておく必要
がある。これを第3図すに示す。
発明が解決しようとする問題点 以上説明した様に上記の様な構成のマイクロプログラム
  −−ローディング回路ではロードしようとするマイ
クロプログラムを必要な大きさに分割する時に本来不必
要なローダプログラムへのジャンプ命令を挿入しなけれ
ばならないというコンパイラ−上の問題点と、不必要な
ジャンプ命令による実行速度の低下という欠点を有して
いる。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、書き込み可能メモリよりなる第一の制御メモ
リと、読み出し専用メモリよりなる第二の制御メモリと
、上記第一および第二の制御メモリのアドレスを示す制
御メモリアドレスレジスタと、上記第一の制御メモリに
外部のバスよりマイクロプログラムをローディングする
時の書き込みアドレスを格納しているアドレスレジスタ
と、上記第一および第二の制御メモリの出力を格納する
だめのマイクロ命令レジスタと、第一のエントリーアド
レスレジスタと、第二のエントリーアドレスレジスタと
、上記第一および第二のエントリーアドレスレジスタの
内容を、上記マイクロ命令レジスタの一部のフィールド
の値によって選択し、上記制御メモリアドレスレジスタ
に供給するためのマルチプレクサとを有することを特徴
とするマイクロプログラムローディング回路である。
作用 本発明は上記した構成によシ、第一および第二の制御メ
モリから読み出され、上記マイクロ命令レジスタに格納
されたマイクロ命令の特定のフィールドの内容に応じて
、上記マルチプレクサを制御することによって、上記第
一および第二の制御メモリに格納されている二つのプロ
グラムブロックの間のオーバヘッドなしの移行、すなわ
ち不用のブランチ命令の除去を可能としたものである0 実施例 9ヘーノ゛ 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第一図は本発明の一実施例におけるマイクロプログラム
ローディング回路の構成を示すものである0 第一図において、11は書き込み可能な第一の制御メモ
リ、1oは読み出し専用の第二の制御メモリ、12は上
記第一および第二の制御メモリ11.10から読み出さ
れたマイクロ命令を格納するマイクロ命令レジスタ、1
3および30はそれぞれマイクロ命令の特定フィールド
をデコードするためのデコーダ、14は上記第一および
第二の制御メモリに対する読み出しアドレスを格納する
ための制御メモリアドレスレジスタ、16は上記第一お
よび第二の制御メモリを順次読み出すために+1した読
み出しアドレスを計算する加算器、16は書き込み可能
な第一の制御メモリに新しいマイクロプログラムを書き
込む時の書き込みアドレスを格納するアドレスレジスタ
、18は上記書き込み可能な第一の制御メモ10ベーノ
゛ りの書き換え時のみ開きバス19 より書き換えるべき
新しいマイクロ命令のデータを上記書き込み可能な第一
の制御メモリ11に供給するためのAND素子、17は
上記第一の制御メモリ11が書き込み状態でなく、上記
制御メモリアドレスレジスタ14の内容が第一の制御メ
モリ側を示している時には上記制御メモリアドレスレジ
スタ14の内容を選択し書き込み状態にある時には上記
アドレスレジスタ15の内容を選択するマルチプレクサ
、1および2は上記第一および第二の制御メモリ中のプ
ログラムブロックのエントリーアドレスを格納しておく
レジスタ、4はマイクロ命令レジスタ12の特定フィー
ルドすなわちフローコントロールフィールド(FCで示
す)の内容で制御されるマルチプレクサである。
以上の様に構成されたマイクロプログラムローディング
回路について以下その動作について説明する。
まず第一および第二のエントリーアドレスレジ11へ/
゛ スタ1,2には図には示されていない初期化機構によっ
てそれぞれ第一の制御メモリ中のマイクロプログラムの
プログラムブロックAよ−、のエントリーアドレス“′
C”および第二の制御メモリ中のローダプログラムのプ
ログラムブロックのエントリーアドレス°′a”が格納
されているとする。また書き込み可能な第一の制御メモ
リ11にはマイクロプログラムA1−1が格納されかつ
これが実行されていたと仮定する。この時マイクロ命令
レジスタ12には制御メモリアドレスレジスタ14で示
されるマイクロ命令が読み出されておりその時のFCフ
ィールドの値が第一の制御メモリ11を順次読み出すこ
とを指示するコード、たとえば、−o o ”であった
とするとその値は信号線21によりマルチプレクサ4を
制御し加算器16から+1されたアドレス情報が選択さ
れ制御メモリアドレスレジスタ14に供給される。マイ
クロプログラムAよ−1が順次読み出されデコーダ13
により各種制御信号が発生されて演算を実行してマイク
ロプログラムA、、、、、、が最終アドレス−d”に到
達した時、そこから読み出されたマイクロ命令のFCフ
ィールドにマルチプレクサ4が第二のエントリーアドレ
スレジスタ2の内容を選択する様指示するコードたとえ
ばo1”が入っていると信号線21によってマルチプレ
クサ4が制御され制御メモリアドレスレジスタ14には
第二のエントリーアドレスレジスタ2の内容すなわち“
′a”が格納される。この制御によって書き込み可能な
第一の制御メモリ11を読み出していた制御メモリアド
レスレジスタ14は第二の制御メモリ1o中のローダプ
ログラムをa”番地から読み出す様に移行する。ローダ
プログラムに制御が移ってからのマイクロ命令のFCフ
ィールドには前述のコード” o o”が入っておシ、
順次制御メモリアドレスレジスタ14の内容が+1され
第二の制御メモリ1oからローダプログラムが読み出さ
れ、その実行によりアドレスレジスタ16で示される書
き込み可能の第一の制御メモリ11の記憶場所にバス1
9からAND素子18を通って新しいマイクロ命令が格
納される。ローダプログラムは図に13 へ−7゛ は示されない公知の手段によりアドレスレジスタ16の
値を更新しつつバス19より順次マイクロ命令を格納す
る。この様にして新しいマイクロプログラムを格納し終
えると第一の制御メモリ11のマイクロプログラムはA
i−+からAiに変わるので、ローダプログラムの役目
は終わり、マイクロプログラムAiの実行に移る。すな
わちローダプログラムの最後のアドレス°“b”番地に
格納されているマイクロ命令が読み出されてマイクロ命
令レジスタ12に格納されるとその時のフローコントロ
ールフィールド(FCフィールド’)Kは第一のエント
リーアドレスレジスタ1の内容を制御メモリアドレスレ
ジスタ14に格納することを指示するコードたとえば1
o”が入っており、この制御によってローダプログラム
の最後の命令の次には直ちに書き込み可能な第一の制御
メモリ11のエントリーアドレス゛C”に存在するマイ
クロ命令が実行される。
もしマイクロプログラムAiの次に更にマイクロプログ
ラムAl+1を読み込む必要があれば、そ14ペ−ノ゛ の最後のアドレス==d″のマイクロ命令のFCフィー
ルドに上記の例においては′°o1”を入れておけばよ
い。また反対に書き込み可能な第一の制御メモリ11に
格納されているマイクロプログラムAiが、その処理だ
けで完結するならば、プログラムブロックの終了を示す
FCフィールドのコードたとえば11”を入れておけば
、マルチプレクサ4は図には示されないマツピングPL
Aからのアドレス情報線3を選択し、読み出し専用メモ
リの第二の制御メモリ1oの別の機能ブロックの実行を
開始する。
以上の様に本実施例によれば書き込み可能な第一の制御
メモリ11中のマイクロプログラムの実行を終え更に別
のマイクロプログラムをロードして実行しようとすると
き単にマイクロ命令のFCフィールドに“ol”という
コードを書き込んでおけば、最後のマイクロ命令を実行
し終えて直ちにローダプログラムが起動される様になシ
、またローダプログラムの最後のマイクロ命令のFCフ
ィールドに1o”というコードが書き込まれて15 ハ
ーフ いればローダプログラムの実行終了後直ちにロードされ
た新しいマイクロプログラムの実行が開始されることが
可能となり第三図aのマイクロプログラムへのジャンプ
命令の強制挿入が不用となり実行速度が向上する。
またコンパイラ−又はマイクロアセンブラによってマイ
クロプログラムのオブジェクトコードを生成した時、ジ
ャンプ命令など挿入することなくそのままのコードで書
き込み可能メモリ11にローディングすることができる
。このときローディングプログラムの処理により最終の
マイクロ命令を書き込んだときFCフィールドに“’0
1°′と書き込んでおくと、コンパイラ−、マイクロア
センブラは、オブジェクトコードがどのように分割して
ローディングされるかについて何の考慮もせずに処理す
ることができ非常にプログラムの取り扱いが容易となる
発明の効果 以上の様に本発明は、エントリーアドレスレジスタとマ
ルチプレクサを備えマイクロ命令の一部のフィールドに
フローコントロールフィールトラ設け、そのフィールド
の内容に応じて上記マルチプレクサを制御してエントリ
ーアドレスレジスタの内容を選択的に制御メモリアドレ
スレジスタに格納することによって書き込み可能制御メ
モリの記憶容量を越えるマイクロプログラムの実行時に
ローダプログラム起動のだめのジャンプ命令を加える必
要をなくすことにより実行速度を向上させることかでき
その実用的効果は大なるものがある。
従来のマイクロプログラムローディング回路の構成因、
第得図は主記憶上に用意されたマイクロプログラムを書
き込み可能制御メモリに分割しロードする時にローダプ
ログラム起動用のジャンプ命令が必要であることの説明
図である。
1・・・・・・第一のエントリーアドレスレジスタ、2
・・・・・・第二のエントリーアドレスレジスタ、4・
・・・・・マルチプレクサ、16・・・・・・アドレス
レジスタ、18・・・・・・AND素子、14・・・・
・・制御メモリアビレ1フフ\−ノ スレジスタ、12・・・・・・マイクロ命令レジスタ、
11・・・・・・書き込み可能制御メモリ、1o・・・
・・・読み出し専用制御メモリ。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 しスLジx     gl 4姐メモリトヌνジスタ 
   肩育呑 7.5             /d    16書
さ契り4可懇     ′7 警1布nメモリ lI    eΣ二丁、     汀ン雫?す〜ニイ、
10゜    ・′ら 7g  ?/M7゜ l? 4  しンヌク /’?            /3 ア 第3図 + 1 L−1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書き込み可能制御メモリと、ローダプログラムの格納さ
    れた読み出し専用制御メモリと、上記書き込み可能制御
    メモリと読み出し専用制御メモリとから読み出されたフ
    ローコントロールフィールドをもつマイクロ命令を格納
    するマイクロ命令レジスタと、上記書き込み可能制御メ
    モリのエントリ−アドレスを格納しておく第一のエント
    リ−アドレスレジスタと、上記ローダプログラムのエン
    トリーアドレスを格納する第二のエントリーアドレスレ
    ジスタと、上記マイクロ命令レジスタのフローコントロ
    ールフィールドの内容に応じて上記第一および第二のエ
    ントリーアドレスレジスタの出力を選択するマルチプレ
    クサと、上記マルチプレクサの出力を入力とする制御メ
    モリアドレスレジスタと、上記ローダプログラムの制御
    の下で外部より新しいマイクロプログラムを格納するた
    めの手段とを備えたことを特徴とするマイクロプログラ
    ムローディング回路。
JP62033822A 1987-02-17 1987-02-17 マイクロプログラムロ−デイング回路 Pending JPS63201724A (ja)

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