JPS63201788A - 画像デ−タ切り出し回路 - Google Patents
画像デ−タ切り出し回路Info
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- JPS63201788A JPS63201788A JP3405287A JP3405287A JPS63201788A JP S63201788 A JPS63201788 A JP S63201788A JP 3405287 A JP3405287 A JP 3405287A JP 3405287 A JP3405287 A JP 3405287A JP S63201788 A JPS63201788 A JP S63201788A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マスキング処理などの画像処理において、画
像データとマスクデータとの演算をするために、画像デ
ータからマスクデータと同じサイズの画素データを切り
出す画像データ切り出し回路に関する。
像データとマスクデータとの演算をするために、画像デ
ータからマスクデータと同じサイズの画素データを切り
出す画像データ切り出し回路に関する。
[発明の概要]
本発明はマスキング処理などの画像処理のために、画像
データからM×N画素分を切り出す画像データ切り出し
回路において、 N+1個以上の1ラインデータ記憶手段と、そのうちの
N個から同時に出力される画素データをライン順に整列
して切り出しデータを出力するシフト手段を備え、上記
N個の記憶手段が出力を行っている期間内に残りの記憶
手段が次ライン以降のデータを読み込んで、画素データ
の読み込みと切り出しを並行して行うことにより、 画像データの切り出しを高速に行うことができるように
したものである。
データからM×N画素分を切り出す画像データ切り出し
回路において、 N+1個以上の1ラインデータ記憶手段と、そのうちの
N個から同時に出力される画素データをライン順に整列
して切り出しデータを出力するシフト手段を備え、上記
N個の記憶手段が出力を行っている期間内に残りの記憶
手段が次ライン以降のデータを読み込んで、画素データ
の読み込みと切り出しを並行して行うことにより、 画像データの切り出しを高速に行うことができるように
したものである。
[従来の技術]
濃淡画像の平均化や画像のエツジ検出などの画像処理で
は、マスキング処理が為される。このマスキング処理で
は、予め用意されたマスクデータと画像データとを演算
するために、画像データをマスクの大きさ、例えば3×
3画素分の大きさで順次切り出す画像データ切り出し回
路が必要である。
は、マスキング処理が為される。このマスキング処理で
は、予め用意されたマスクデータと画像データとを演算
するために、画像データをマスクの大きさ、例えば3×
3画素分の大きさで順次切り出す画像データ切り出し回
路が必要である。
第3図、第4図は、画像データから3×3画素分を切り
出すための従来の画像データ切り出し回路である。
出すための従来の画像データ切り出し回路である。
第3図の画像データ切り出し回路はlライン分の画像デ
ータを記憶するシフトレジスタ101゜102.103
を3ライン分用意し、シフトレジスタ101のシフト出
力はシフトレジスタ102へ、シフトレジスタ102の
シフト出力はシフトレジスタ103へ入力できるように
構成される。
ータを記憶するシフトレジスタ101゜102.103
を3ライン分用意し、シフトレジスタ101のシフト出
力はシフトレジスタ102へ、シフトレジスタ102の
シフト出力はシフトレジスタ103へ入力できるように
構成される。
■ラインがX画素でありyラインで構成される画像デー
タはフレームメモリ104等に格納されており、その1
画素は8ビツト等で構成されている。
タはフレームメモリ104等に格納されており、その1
画素は8ビツト等で構成されている。
シフトレジスタ101,102,103は、この1画素
分を読み出してクロックによりシフトして行き、シフト
レジスタ101,102,103が3ライン分のデータ
を記憶すると、1クロツクシフト毎に各シフト出力を取
り出し、3クロツクシフト毎に3×3画素分のマスキン
グ処理が行われる。このとき上記切り出しと同時にシフ
トレジスタ101に次ラインの画像データの読み込みが
行われ、以後画像データの切り出しと読み込みが同時に
継続されて行く。
分を読み出してクロックによりシフトして行き、シフト
レジスタ101,102,103が3ライン分のデータ
を記憶すると、1クロツクシフト毎に各シフト出力を取
り出し、3クロツクシフト毎に3×3画素分のマスキン
グ処理が行われる。このとき上記切り出しと同時にシフ
トレジスタ101に次ラインの画像データの読み込みが
行われ、以後画像データの切り出しと読み込みが同時に
継続されて行く。
第4図の画像データ切り出し回路は、RAM(ランダム
アクセスメモリ)などからなるlライン分の画像データ
メモリ105,106,107を3個と、各メモリから
読み出した画素データを記憶するレジスタ108,10
9,110などで構成する。フレームメモリ104の画
像データは、まずメモリ105の各画素に対応した番地
へ1画素毎に順次書き込まれるが、その書き込みに先行
してその番地に先に記憶されている画素データをレジス
タ108に一時記憶し、同時にメモリ106の対応番地
へ書き込むために出力する。メモリ106においてもそ
の書き込みに先行してその番地に先に記憶されている画
素データをレジスタ109へ一時記憶し、同時にメモリ
107の対応番地へ書き込むために出力する。メモリ1
07も同様にその書き込みに先行してその番地に先に記
憶されている画素データをレジスタ110へ一時記憶す
る。以上のようにして3ライン分の画像データが記憶さ
れた時点から、3回に亘り順番に読み出されたレジスタ
108,109,110の各データが3×3画素の切り
出しデータとなり、マスキング処理などに使用される。
アクセスメモリ)などからなるlライン分の画像データ
メモリ105,106,107を3個と、各メモリから
読み出した画素データを記憶するレジスタ108,10
9,110などで構成する。フレームメモリ104の画
像データは、まずメモリ105の各画素に対応した番地
へ1画素毎に順次書き込まれるが、その書き込みに先行
してその番地に先に記憶されている画素データをレジス
タ108に一時記憶し、同時にメモリ106の対応番地
へ書き込むために出力する。メモリ106においてもそ
の書き込みに先行してその番地に先に記憶されている画
素データをレジスタ109へ一時記憶し、同時にメモリ
107の対応番地へ書き込むために出力する。メモリ1
07も同様にその書き込みに先行してその番地に先に記
憶されている画素データをレジスタ110へ一時記憶す
る。以上のようにして3ライン分の画像データが記憶さ
れた時点から、3回に亘り順番に読み出されたレジスタ
108,109,110の各データが3×3画素の切り
出しデータとなり、マスキング処理などに使用される。
切り出しを行っている間も、次ラインの画像データはメ
モリ+05に記憶されて行き、メモリ105の先のデー
タはメモリ106へ、メモリ106の先のデータはメモ
リ107へ移って行き、データの更新が継続される。
モリ+05に記憶されて行き、メモリ105の先のデー
タはメモリ106へ、メモリ106の先のデータはメモ
リ107へ移って行き、データの更新が継続される。
[発明が解決しようとする問題点]
シフトレジスタを用いる従来の画像データ切り出し回路
においては、画像データの切り出しと次ラインの画像デ
ータの読み込みとは同時に実行できるとは言え、一般に
シフトの速度が比較的遅いという問題点と、RAMのよ
うには高集積化した一4= 素子(現状では8ピツ)x128段が最高)がなく、近
年増々高分解能が求められ、ている画像処理に対応する
にはハードウェアの物量が大きくなる問題点とを有して
いた。
においては、画像データの切り出しと次ラインの画像デ
ータの読み込みとは同時に実行できるとは言え、一般に
シフトの速度が比較的遅いという問題点と、RAMのよ
うには高集積化した一4= 素子(現状では8ピツ)x128段が最高)がなく、近
年増々高分解能が求められ、ている画像処理に対応する
にはハードウェアの物量が大きくなる問題点とを有して
いた。
一方、メモリを使用する従来の画像データ切り出し回路
においては、RAMのように高集積化され高速なメモリ
が使用可能になるとは言え、画像データの切り出し即ち
メモリのリードサイクルと、画像データの書き込みサイ
クルを同時に行うことができず、速度向上の点で改善の
予地があった。
においては、RAMのように高集積化され高速なメモリ
が使用可能になるとは言え、画像データの切り出し即ち
メモリのリードサイクルと、画像データの書き込みサイ
クルを同時に行うことができず、速度向上の点で改善の
予地があった。
本発明は上記問題点に鑑みて為されたものであり、画像
データの切り出しの高速化とハードウェア量の減少とを
同時に可能とする画像データ切り出し回路を提供するこ
とを目的とする。
データの切り出しの高速化とハードウェア量の減少とを
同時に可能とする画像データ切り出し回路を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明の画像データ切り出し
回路の構成は、 画像データからM×N画素分を切り出す画像データ切り
出し回路において、 上記画像データの1ライン分データを読み込む記憶手段
をN+1個以上−と、 上記記憶手段のうちのN個から同時に出力されたデータ
をライン順に整列して画素データとするシフト手段とを
備え、 上記N個の記憶手段が上記出力を順次行う期間内に残り
の記憶手段が次ライン以降のデータを読み込むことを特
徴とする。
回路の構成は、 画像データからM×N画素分を切り出す画像データ切り
出し回路において、 上記画像データの1ライン分データを読み込む記憶手段
をN+1個以上−と、 上記記憶手段のうちのN個から同時に出力されたデータ
をライン順に整列して画素データとするシフト手段とを
備え、 上記N個の記憶手段が上記出力を順次行う期間内に残り
の記憶手段が次ライン以降のデータを読み込むことを特
徴とする。
[作用]
本発明は、画像データを切り出しするライン数Nに対し
N+1個以上の1ラインデータの記憶手段を設け、その
うちのN個の記憶手段から画像データの読み出しを行っ
ている間に、残りの記憶手段に次ライン以降の画像デー
タを書き込み、切り出しと書き込みとを同時に実行可能
とし、切り出しの高速化を図る。上記記憶手段からのデ
ータの取り出しはシフト動作を用いないので、高集積化
したRAMなどの使用が可能である。上記書き込みによ
って書き込みされない記憶手段のライン順位は繰り」二
がって行くのでシフト手段により読み出しデータを整列
させる。
N+1個以上の1ラインデータの記憶手段を設け、その
うちのN個の記憶手段から画像データの読み出しを行っ
ている間に、残りの記憶手段に次ライン以降の画像デー
タを書き込み、切り出しと書き込みとを同時に実行可能
とし、切り出しの高速化を図る。上記記憶手段からのデ
ータの取り出しはシフト動作を用いないので、高集積化
したRAMなどの使用が可能である。上記書き込みによ
って書き込みされない記憶手段のライン順位は繰り」二
がって行くのでシフト手段により読み出しデータを整列
させる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例では3×3画素分の画像データを切り出す場合
を例にする。フレームメモリ104は、画像データを例
えば8ビツトで構成される画素単位で、1走査線上の画
素数X×走査線数(ライン数)yを1画面として記憶す
る。
を例にする。フレームメモリ104は、画像データを例
えば8ビツトで構成される画素単位で、1走査線上の画
素数X×走査線数(ライン数)yを1画面として記憶す
る。
高速のRAMにより構成される4個のメモリ1゜2.3
.4は、本発明の記憶手段であり、切り出しを行うライ
ン数3より1個余分に4個設けられている。各メモリは
、■ライン画素数の画像データが記憶可能な記憶容量を
有している。これらのメモリI、2,3.4は囲路のメ
モリコントロール回路によって、ローデートされながら
使用される。即ち、最初にメモリ2,3.4が切り出し
に使用されると、同時にメモリ1には次ラインのデータ
が書き込まれ、次にメモリ1,3.4が切り出しに使用
されて、メモリ2には次ラインのデータが書き込まれる
。
.4は、本発明の記憶手段であり、切り出しを行うライ
ン数3より1個余分に4個設けられている。各メモリは
、■ライン画素数の画像データが記憶可能な記憶容量を
有している。これらのメモリI、2,3.4は囲路のメ
モリコントロール回路によって、ローデートされながら
使用される。即ち、最初にメモリ2,3.4が切り出し
に使用されると、同時にメモリ1には次ラインのデータ
が書き込まれ、次にメモリ1,3.4が切り出しに使用
されて、メモリ2には次ラインのデータが書き込まれる
。
上記したように各メモリがローテートして使用される結
果、次に切り出しに使用されるメモリのデータのライン
順位が繰り上がって行く。そこでシフト手段であるバレ
ルシフタ5を設けて1回毎に読み出されるデータの順位
をライン順に整列させる。上記例において最初はメモリ
2のデータをり、端子群へ、メモリ3のデータをり、端
子群へ、メモリ4のデータをL3端子群へ出力する。次
には、メモリー3のデータをり、端子群へ、メモリー4
のデータをり、端子群へ、メモリ1のデータをL3端子
群へ出力する。
果、次に切り出しに使用されるメモリのデータのライン
順位が繰り上がって行く。そこでシフト手段であるバレ
ルシフタ5を設けて1回毎に読み出されるデータの順位
をライン順に整列させる。上記例において最初はメモリ
2のデータをり、端子群へ、メモリ3のデータをり、端
子群へ、メモリ4のデータをL3端子群へ出力する。次
には、メモリー3のデータをり、端子群へ、メモリー4
のデータをり、端子群へ、メモリ1のデータをL3端子
群へ出力する。
上記構成により、3個のメモリからデータの切り出しを
行っている間に残りのメモリに次データを並行して書き
込むことができ、この切り出し回路による切り出しに要
する時間はメモリの読み出し時間とバレルシフタのシフ
ト時間との和になる。
行っている間に残りのメモリに次データを並行して書き
込むことができ、この切り出し回路による切り出しに要
する時間はメモリの読み出し時間とバレルシフタのシフ
ト時間との和になる。
通常バレルシフタのシフト時間はメモリ読み出し時間よ
り小さいので読み出しの高速化が達成される。もしこの
シフト時間を無視してさらに高速化を図りたい場合には
、バレルシフタ5の前段にパイプラインレジスタ6を設
けて、バレルシフタの処理を読み出しのサイクルタイム
以下の作業に分解し流れ作業的に処理するパイプライン
処理の技術を用いることによって行うようにすれば良い
。
り小さいので読み出しの高速化が達成される。もしこの
シフト時間を無視してさらに高速化を図りたい場合には
、バレルシフタ5の前段にパイプラインレジスタ6を設
けて、バレルシフタの処理を読み出しのサイクルタイム
以下の作業に分解し流れ作業的に処理するパイプライン
処理の技術を用いることによって行うようにすれば良い
。
本実施例のように切り出し回路にメモリを使用した場合
の他の利点としては、マスキングするウィンドウが任意
に切れることである。シフトレジスタを使用する従来例
では、そのウィンドウの設定がシフトレジスタの段数に
よって制約を受ける。
の他の利点としては、マスキングするウィンドウが任意
に切れることである。シフトレジスタを使用する従来例
では、そのウィンドウの設定がシフトレジスタの段数に
よって制約を受ける。
即ちシフトレジスタ素子が8ビット×128段であれば
X方向に対し128X2”の値でしかウィンドウを切る
ことができない。これに対して本実施例ではメモリのサ
イズまたはエリアは自在に設定できるから、ウィンドウ
は自在に設定できる。
X方向に対し128X2”の値でしかウィンドウを切る
ことができない。これに対して本実施例ではメモリのサ
イズまたはエリアは自在に設定できるから、ウィンドウ
は自在に設定できる。
第2図はさらに詳細な実施例を示すブロック図である。
本実施例では5×5画素分の画像データの切り出しを行
う。
う。
データポジションコンバータ10は、フレームメモリな
どから入力されるデータのビット位置をマスキング処理
に適合させるために移動するかしないかを識別ビットな
どから判定して処理する。
どから入力されるデータのビット位置をマスキング処理
に適合させるために移動するかしないかを識別ビットな
どから判定して処理する。
lライン分のデータを記憶するメモリ1,2,3゜4.
7.8は5ラインのデータを切り出すために1細糸分に
6個設けられている。各メモリはIラインの画素数が5
12個であり、1画素が8ビツト構成であれば、512
バイト×8ビツトの容量を備える。データポジションコ
ンバータ10からのデータは、各メモリのデータ入力線
り。−D7に接続され、後記するメモリコントロール回
路によってリード/ライトが制御される。
7.8は5ラインのデータを切り出すために1細糸分に
6個設けられている。各メモリはIラインの画素数が5
12個であり、1画素が8ビツト構成であれば、512
バイト×8ビツトの容量を備える。データポジションコ
ンバータ10からのデータは、各メモリのデータ入力線
り。−D7に接続され、後記するメモリコントロール回
路によってリード/ライトが制御される。
バレルシフタ5a〜5hはデータのビット数に対応して
8回路設けられる。一つのバレルシフタには各メモリの
データ出力線の同一ビット線が接続される。例えば、バ
レルシフタ5aの入力端子D o ”−D sには、メ
モリlのQ。からメモリ8のQ、までの6本が接続され
、バレルシフタ5hの入力端子り。−D、には、メモリ
lのQ7からメモリ8のQ7までの6本が接続される。
8回路設けられる。一つのバレルシフタには各メモリの
データ出力線の同一ビット線が接続される。例えば、バ
レルシフタ5aの入力端子D o ”−D sには、メ
モリlのQ。からメモリ8のQ、までの6本が接続され
、バレルシフタ5hの入力端子り。−D、には、メモリ
lのQ7からメモリ8のQ7までの6本が接続される。
バレルシフタの出力はQ。−Q4まで使用され、各ビッ
ト毎にまとめられて切り出しデータのライン類のデータ
DL I A−DL 8 A、・・・、DLIE−DL
8Eが構成される。バレルシフタはり。−D5の入力が
回転シフトされてQ。−Q4に出力される機能を有して
おり、その回転シフト量は後記のメモリコントロール回
路からS。−8,端子に2進コードで入力される。
ト毎にまとめられて切り出しデータのライン類のデータ
DL I A−DL 8 A、・・・、DLIE−DL
8Eが構成される。バレルシフタはり。−D5の入力が
回転シフトされてQ。−Q4に出力される機能を有して
おり、その回転シフト量は後記のメモリコントロール回
路からS。−8,端子に2進コードで入力される。
メモリコントロール回路は、カウンタ回路11゜12.
13とデコーダ14などから構成される。
13とデコーダ14などから構成される。
カウンタ11は、1ラインのカウンタで設定値CPE0
の値分メモリ1〜4,7.8をリード/ライトする。リ
ードとはデータ切り出しのための読み出しであり、ライ
トとは画像データの記憶を行うための書き込みである。
の値分メモリ1〜4,7.8をリード/ライトする。リ
ードとはデータ切り出しのための読み出しであり、ライ
トとは画像データの記憶を行うための書き込みである。
各メモリのライトの指示はデコーダ14から行われ、そ
れ以外はリード状態となる。上記カウンタ11の計数は
メモリのり一ド/ライトザイクルに同期するクロックC
Pで行われ、カウンタ出力は各メモリのアドレス線に接
続される。カウンタ12は1ラインのライトの終了信号
DLSTを計数し5ラインのライトが終了したかを検出
し、検出するとキャリーフラグCYを発し、図示しない
フリップフロップがセットされて、カウンタ13を介し
バレルシフタ5a〜5hの動作を有効にする。カウンタ
13も、1ラインのライトの終了信号DLSTを6進計
数し、そのカウント値をバレルシフタに対しては回転シ
フト量として入力するとともに、デコーダ14に対して
は次ラインをライトすべきメモリの指定として人力する
。デコーダ14は、カウンタ13のカウント値をデコー
ドし、1個のメモリに対しCPに同期した所要のタイミ
ングでライトを指示する。
れ以外はリード状態となる。上記カウンタ11の計数は
メモリのり一ド/ライトザイクルに同期するクロックC
Pで行われ、カウンタ出力は各メモリのアドレス線に接
続される。カウンタ12は1ラインのライトの終了信号
DLSTを計数し5ラインのライトが終了したかを検出
し、検出するとキャリーフラグCYを発し、図示しない
フリップフロップがセットされて、カウンタ13を介し
バレルシフタ5a〜5hの動作を有効にする。カウンタ
13も、1ラインのライトの終了信号DLSTを6進計
数し、そのカウント値をバレルシフタに対しては回転シ
フト量として入力するとともに、デコーダ14に対して
は次ラインをライトすべきメモリの指定として人力する
。デコーダ14は、カウンタ13のカウント値をデコー
ドし、1個のメモリに対しCPに同期した所要のタイミ
ングでライトを指示する。
以上の構成によって最初の5ラインはメモリ1〜4.7
を順番にライトし、それ以降は5ラインが同時にリード
され、1ラインがそれと同時にライトされる。もし以上
の画像データの切り出し回路を汎用的に使用し、5×5
以下のマスキング処理を行う場合には、不要なマスクビ
ットをゼロに設定して行えば良い。
を順番にライトし、それ以降は5ラインが同時にリード
され、1ラインがそれと同時にライトされる。もし以上
の画像データの切り出し回路を汎用的に使用し、5×5
以下のマスキング処理を行う場合には、不要なマスクビ
ットをゼロに設定して行えば良い。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、その主旨に沿って種々に応用され実施態様を取り得る
ものである。実施例においては、ライトを行うメモリと
して1細糸分に用意したが2個以上であっても良く、よ
り多様なマスキング処理に対応することが可能になる。
、その主旨に沿って種々に応用され実施態様を取り得る
ものである。実施例においては、ライトを行うメモリと
して1細糸分に用意したが2個以上であっても良く、よ
り多様なマスキング処理に対応することが可能になる。
シフト手段は、データセレクタで構成しその選択処理に
よってデータのシフトを行っても良い。マスクの大きさ
も3X3,5X5画素に限らず、M×N画素に適用可能
である。
よってデータのシフトを行っても良い。マスクの大きさ
も3X3,5X5画素に限らず、M×N画素に適用可能
である。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明の画像データ切り
出し回路によれば、記憶手段として集積度の高いRAM
などが使用でき、またデータの切り出しくリード)と次
ラインデータの書き込み(ライト)が並行して実行でき
るので高速化が可能である。
出し回路によれば、記憶手段として集積度の高いRAM
などが使用でき、またデータの切り出しくリード)と次
ラインデータの書き込み(ライト)が並行して実行でき
るので高速化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は他の
実施例のブロック図、第3図は従来技術の一例、第4図
は他の従来例である。 1.2,3,4,7.8・・・メモリ(記憶手段)、5
.5a〜5h・・・バレルシフタ(シフト手段)。
実施例のブロック図、第3図は従来技術の一例、第4図
は他の従来例である。 1.2,3,4,7.8・・・メモリ(記憶手段)、5
.5a〜5h・・・バレルシフタ(シフト手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データからM×N画素分を切り出す画像データ切り
出し回路において、 上記画像データの1ライン分データを読み込む記憶手段
をN+1個以上と、 上記記憶手段のうちのN個から同時に出力されたデータ
をライン順に整列して画素データとするシフト手段とを
備え、 上記N個の記憶手段が上記出力を順次行う期間内に残り
の記憶手段が次ライン以降のデータを読み込むことを特
徴とする画像データ切り出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405287A JPS63201788A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 画像デ−タ切り出し回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405287A JPS63201788A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 画像デ−タ切り出し回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201788A true JPS63201788A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12403518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405287A Pending JPS63201788A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 画像デ−タ切り出し回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201788A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162187A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3405287A patent/JPS63201788A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162187A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
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