JPS63201793A - ビデオ・アダプタ - Google Patents

ビデオ・アダプタ

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JPS63201793A
JPS63201793A JP63003279A JP327988A JPS63201793A JP S63201793 A JPS63201793 A JP S63201793A JP 63003279 A JP63003279 A JP 63003279A JP 327988 A JP327988 A JP 327988A JP S63201793 A JPS63201793 A JP S63201793A
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/36Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
    • G09G5/39Control of the bit-mapped memory
    • G09G5/393Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、コンピュータとラスタ走査形の画像表示(ビ
デオ・ディスプレイ)モニタとの間をインターフェース
するためのディスプレイ、アダプタの分野に関するもの
である。更に詳しくいえば、3一 本発明は従来の独立型の小形マイクロ及びミニ、システ
ムでは得ることのできない多くの機能を与えるディスプ
レイ・アダプタに関するものである。
更に、本発明はそのようなディスプレイ・アダプタで使
用するように独特に構成されたベクトル発生器及びその
関連の制御回路に関するものである。
パーソナル・コンピュータにおけるワークステーション
の速度及びファイル能力が増大するにつれて、高解像の
インテリジェント・ディスプレイ・アダプタに対する需
要も増大している。以前は専用のグラフィック・ディス
プレイ・ターミナルを持ったメインフレーム・コンピュ
ータに限定されていた大きいグラフィック・アプリケー
ションはそれらアダプタにおける増大した能力を使って
それらグラフィック・アプリケーションを独立型システ
ムに移植することができる。本発明は独立型ワークステ
ーションにおいてそのようなM雑なグラフィック・アプ
リケーションにより要求されるグラフィック機能及び性
能を与えるためにビデオ・ディスプレイ・アダプタに組
込み得る機能を開示する。
このような能力の増大したディスプレイ・アダプタは、
非常に広範囲のアプリケーションをカバーする高性能で
中位の価格のアダプタを提供し得るIBMPC/AT及
びよりMPT/PCのような小形の独立型システムにと
って特に必要とされる。
独立型ビデオ・アダプタに対する主要な要件はホスト・
コンピュータによる最小の介入でもってベクトルを作る
能力である。ラスタ・ディスプレイにおけるベクトル作
成は1方向だけの作成において満足すべき結果を示す。
それは、通常フレーム・バッファの構成が水平軸だけに
沿った複数の画素に対する並列アクセスを可能にするた
めである。
このようなディスプレイでは、傾斜したベクトルは一般
に画素に関連して形成される。像又は表示が多数の傾斜
したベクトルを有する場合、それがCAD/CAMコン
ピュータ・グラフィックスの場合には、システム全体の
性能は大きく低下する。
性能を向上させるために、過去において種々の別の方法
が使われた。
最も簡単な方法は、2つの方向でフレーム・バッファに
並列アクセスを行うことである。それは高価であるが、
傾斜ベクトルを使う確率が水平及び垂直な線に比べて小
さい場合には有効な方法である。
次に、傾斜ベクトルは、望ましい軸に対するその傾斜が
小さい場合、水平方向の複数セグメン1−を含むことが
できる。その事実に基いて、ベクトル、セグメン1〜が
望ましい軸に平行かどうかに従って、フレーム・バッフ
ァは並列に又は画素に関連してアクセス可能である。も
う1つの方法は、セグメントを形成するために小形で高
速のキャッシュ・メモリを使用し、キャッシュ・データ
をフレーム・バッファにページ・モードでコピーするこ
とである。
ハードウェア設計の進歩は、ベクトル傾斜によっては、
軸に沿って位置していないメモリ、セルへの並列アクセ
スを行うためにフレーム・バッファ・アドレシングを修
正することを可能にしている。
上記の方法はすべて大きな欠点を持っている。
最初の2つは、例えばCAD/CAMシステムに対して
は、満足できる程性能を向上させるものではない。又、
作成時間はその作成自体の性質に依存し、幾何的な像変
換、特に実時間の回転、の場合には不便である。最後の
2つの方法は非常に複雑な追加のハードウェアを必要と
する。
現在のラスタ・ディスプレイ方式は、性能を向上させ且
つプログラミングを容易にするために組込みハードウェ
アを持っていることが多い。特に、@繁に使用される3
つの最も一般的な特徴は次のものである。
・組込みbit −bltアドレス制御制御機紐込みベ
クトル発生器 ・2軸の全点アドレス可能(APA)フレーム・バッフ
ァ 第1の特徴は区域コピー又は修正には非常に便利である
が、ベクトル作成性能を大きく向上させるものではない
組込みベクトル発生器は、ソフトウェア・コードを部分
的に不要することにより成る程度段には立つけれども、
ベクトル傾斜に無関係に同じ性能を示すことはできない
既知のAPA方式が使用される場合、その問題は更に複
雑となる。これはアドレス及びデータの複雑なハードウ
ェア操作を必要とするので、ベクトル作成性能を向上さ
せるためのハードウェアの修正は余りにも高価となるか
或いは実用可能なように達成することはできない。
B、従来の技術 米国特許第4529978号はラスタ走査形ディスプレ
イにおける文字(即ち、二次元マトリクス)の作成及び
変換に関するものである。その主要な概念は短いベクト
ル又はストロークの組合せとして文字を表わすことであ
る。従って、文字幅、傾斜等を修正するために、この特
許はフレーム・バッファにおける文字の位置及び形を表
わす、所謂″内部ストローグ″を計算する方法を開示し
ている。
この特許はラスタ走査形ディスプレイにおける高性能の
ベクトル作成に関するものではない。事実、新しく計算
された内部ストロークは、ストロークが水平である時を
除けば、画素ごとにフレーム、バッファ内に書き込まれ
る。この方法は、スクリーン上にテキストをタイプする
には十分であるけれども、ベクトル作成に関して良好な
性能をあたえるものではない。
この特許と対象的に、本発明は文字変換を伴なわない高
性能のベクトル作成に関するものである。
基本的には、それは、ベクトル作成に関して、本発明よ
りもずっと高い性能を示すものである。なぜならば、そ
れは、ベクトルの基点及び方向に関係なくいくつかの画
素を並列的に更新することを可能にするためである。
本発明は、この特許とは異なり、ストローク変換を行う
方法も示すものであり、ベクトル整列、傾斜及び方向の
制御のようなマトリクス変換のための並列方式に基くも
のである。これに対し、この特許はマトリクス素子の逐
次(画素毎の)変換を行うものであるが、それはマトリ
クス内にあるベクトルに属する画素に対してのみ行われ
る。明らかに、本願で開示されるベクトル変換はその特
許に示されたものよりもN倍も速い。但し、Nはマトリ
クスの最も長い線形寸法である。
米国特許第3675232号及び3906480号は文
字発生器方式を使ったイメージ発生を開示している。本
発明とは違って、それらはビット・マツプ・グラフィッ
クスとは関係ない。フレーム・バッファはベクトルのコ
ード即ち文字の形状を記憶する。文字発生器は水平方向
の走査と同期して文字コード及びビデオ・ライン数の関
数である文字又はベクトルの形を発生する。
特に、この方法は大きいフレーム・バッファを必要とし
ないが、その代りに文字発生器のための小形で高速のメ
モリを必要とする。従って、対象の大きさ及び複雑さは
かなり制限される。こりは、本発明が関連するビット・
マツプ・グラフィックスと比べてこの文字の発生器方式
は古いといわれる1つの大きな理由でおる。
米国特許第4555775号は、ラスタ・ディスプレイ
に対してマルチ・ウィンドウを実施するためのbit 
−bltグラフィックスを使うことを開示している。そ
れはベクトル作成とは関係ない。
C6発明が解決しようとする問題点 本発明の主たる目的は、全点アドレス可能なフレーム・
バッファにおいてM×N四辺形画素アレーをアクセス可
能なビデオ・アダプタで使用するための強化されたベク
トル発生器を提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、ベクトル画素のM×N
アレー表示を同時に発生するベクトル発生器を提供する
ことにある。
本発明のもう1つの目的は、所望のベクトルを表わす所
望の画素パターンをM×N画素アレー内で発生するため
に新規な論理マトリクスを利用するベクトル発生器を提
供することにある。
本発明のもう1つの目的は、システムのハードウェア必
要条件を減らすようベクトル発生手順を容易にするため
のbit −blt回路のアドレシング機構を利用する
ベクトル発生器を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、アドレス更新の速度及びベ
クトル発生の速度がかなり強化されるようbit −b
ltアドレシング機構を修正することにある。
D1問題点を解決するための手段 本発明のベクトル発生器は、M×N画素アレーの非ワー
ド整列アクセスを同時にできる全点アドレス可能フレー
ム・バッファを使えるようになっており、接続されたデ
ィスプレイ・モニタのスクリーン領域全体におけるベク
トルの傾斜及び位置に関係なく高速のベクトル作成を行
いそしてそれは既知の方法よりも速い。ベクトルの形状
は高速のクロックの制御の下に計算されるが、短かいカ
ウンタだけしかこのクロックを使わない。従って、その
実施はVLSIの低速技術、例えばCMOSにおいて行
われる。通常のベクトル発生器ハードウェアのわずかな
部分だけが高速技法を必要するだけである。
ベクトル発生器は、接続されたモニタのスクリーンのM
×Nマトリクス内にあるM個のベクトル・ビットをフレ
ーム・バッファの1メモリ・サイクルで発生するために
使われる線の作成と共に三角形論理マトリクスを利用し
、そしてその発生されたマトリクスを使ってフレーム・
バッファのための直接マスクを制御し、それによってM
ビット・ベクトルが1つのメモリ・サイクルで記憶可能
になる。
E、実施例 本発明のベクトル発生器及びその関連の制御回路の詳細
な説明に先立って、本発明の特定の用途であるビデオ・
アダプタについて概説する。勿論、ここで開示されるビ
デオ・アダプタは説明のためだけであること及び本発明
が他のビデオ・アダプタにも使用可能であることは言う
までもない。
本発明が特定の用途を有するビデオ・ディスプレイ・ア
ダプタの全体的な機能ブロック図が第2図に示される。
このビデオ・ディスプレイ・アダプタは、多くの現用の
ディスプレイ・モニタ装置の1つ(例えば、IBM50
81)を駆動し得る高解像度で中程度の機能のグラフィ
ック・ディスプレイ・アダプタとして示される。現在、
実現可能な形では、それは1024. X 1024の
解像度を持ったそのようなモニタをサポートし、1画素
当り8ビツトのビデオ・データ情報を与える。その情報
はカラー・データ又はグレー・スケール・データの間に
分布可能な256種類の起り得る制御を行うものである
以下でそのアダプタの全体の機能を簡単に説明するが、
このようなアダプタの更に詳細な説明は米国特許出願第
13842号に開示されている。
ビデオ・ディスプレイ・アダプタの主要な目的は、処理
能力が多少制限されたプロセッサ又はCPUに接続され
るようになっている比較的安価なアダプタにおいて高度
のビデオ・ディスプレイ機能を与えることがあるが、更
に複雑なCPUにおいて実行可能な機能もこのアダプタ
で与えられる。更に、それら機能はかなり本格的な且つ
単純化された命令セットによって実行可能である。
第2図に示されるように、このアダプタは次のような主
要構成要素より成る。デジタル信号プロセッサ10はそ
のアダプタの各資源を管理するために使用され、そして
それはディスプレイ座標を変換し、他の多くのかなり複
雑な信号処理タスクを実行する。
命令及びデータ記憶装置12は信号プロセッサ10のた
めの追加のマイクロコードをロードされるRAMである
。更に、記憶装置12はデータRAMとしても作用し、
信号プロセッサ1oとホスト・プロセッサとの間の主要
インターフェースを与える。それは信号プロセッサ1o
のための主記憶装置という機能も果たす。
コマンドPIFO14はバス16を介してディジタル信
号プロセッサ10に逐次にコマンドを送るための入力バ
ッファとして作用し、ビデオ・ディスプレイ・アダプタ
をシステム・プロセッサ又はホスト・プロセッサに接続
する。
画素プロセッサ18は、ディスプレイ・スクリーンの有
限な領域が操作される(BIT−BLT)のを可能にす
る線引きアドレス操作のような多くのディスプレイ・サ
ポート機能を実行するロジックを持っている。このディ
スプレイ・アダプタの多くの新規な点が画素プロセッサ
18内にある。
フレーム・バッファ20は適当なディジタル・アナログ
変換器を介してモニタに接続され、ビデオ・ランダム・
アクセス・メモリより成る。明らかなように、ここで開
示される構成は約IKXIKの画素解像度を有する。各
画素はモニタ上に表示されるべきビデオ・データの個々
の素子を表わし、それは8プレーンのフレーム・バッフ
ァに記憶し得る情報を持つことができる。即ち、それは
1画素当り8ビツトのデータがあることを意味する。更
に明らかなように、これら8ビツトはカラー・モニタの
赤、緑、青の間で分配されるか或いは白黒モニタでは単
に濃度のために分配される。
本発明の主題は画素プロセッサ18の構成にあリ、後述
のようにビデオ・アダプタの動作をかなり高度にし得る
ベクトル発生に関連した多くの機能を与える。
本発明の目的は、スクリーン上のベクトル位置及び傾斜
に関係なく高速のベクトル作成を行う本機のベクトル発
生器によって達成される。その作成の性能は既知の方法
に比べてかなり高速である。
このベクトル発生器は、bjt−bl、を制御をわずか
に修正してデータ・マスク操作のためのわずかな量のハ
ードウェアを追加するものである。それは、メモリ・ア
クセス・タイム及びサイクル・タイムのような同等のシ
ステム・タイミング条件の下では前述の方法よりも統計
的には速いベクトル作成性能を与える。更に、それはベ
クトルの傾斜及び両端の座標に関係なくスクリーン全体
において等しい作成速度を与え、現用のタスク・ディス
プレイのハードウェアをその性能の低下なしに十分に利
用するものである。
成る意味では、この方法はbit −blt書込み専用
モードにおける連続したメモリ・サイクルに類似するが
、データ・マスク及びベクトル作成のbit−blt制
御パラメータによる操作を与える。
第1のベクトル発生器は多くの機能を遂行する。
これは等しい長さのベクトル・セグメントを計算し、メ
モリ・アクセスの間にその計算された各セグメントをマ
スクとして使用する。最終的には、それはbit −b
lt制御パラメータを修正するために計算を行う。例え
ば、本発明の好ましい実施例では、フレーム・バッファ
への4X4画素スクエア・アクセスが使われる。
実施例の説明に先立って、定義、機能そして更に重要な
機能装置及び制御信号のフォーマットが以下に同じ基準
で示される。
貝員勿腹匪 DIRニ一方向、0=原点から上向き、1=原点から下
向き。
SL:傾斜、0=45°に等しいか又は小さい、1=4
5°よりも大きい EOV:ベクトルの終了。1=最終の画素が発生されつ
つある。
V  CLOCK:ベクトル・クロック。フレーム・バ
ッファ・クロック速度の4倍 V  MODE:ベクトルが発生されつつあることを表
わしbit −bit動作ではないことを表わす単一ビ
ット。
D  VAR:判断変数。
V  LENR:ベクトル長レジスタ。ベクトルが発生
される時にカウント・ダウン し“1”はベクトルの終端に達し たことを意味する。
VOR:ベクトル・オリエンテーション・レジスタ。
5CNTR:原制御レジスタ・ MOPR:メモリ動作レジスタ SD:判断変数の符号。−1=上向き、O=変化なし VCC:電線電圧。必要な場合には論理″1”を与える
PL−p3:ベクトル発生器クロック、サイクル・パル
ス =19− LDBI:ベクトル作成動作の発生前にバスから適当な
LDB2カウンタ(第11図、 第12図)にデータをロードする信号 DCNTR:宛先制御装置 SH:X及びYのアドレス制御において使用されるアド
レス増分パレス ベクトル発生器(第1図)は通常のベクトル発生器、例
えば、プレゼンハム(Bresenham )ベクトル
発生器、ベクトル・マトリクス、ベクトル・オリエンテ
ーション・ロジック、ベクトル・オリエンテーション・
レジスタVOR、ベクトル・モード・フリップフロップ
VMODEを含むものである。適当なプレゼンハム・ベ
クトル発生器が1982年にアデイソン・ウニスリ出版
社が発行しt:J、D、フォツ、A、パン・ダム著の「
対話式コンピュータ・グラフィックスの基礎 (Fundamendals  of  Intera
ctive  ComputerGraphics) 
IIに開示されている。
プレゼンハム・ベクトル発生器は2つの出力EOv及び
SDを与えるX及びY偏向画素に関連して計算を行う。
信号EOVはベクトル長レジスタVLENRにおいてゼ
ロの数値、即ちベクトル作成の終了、を表わす。信号S
Dは判断変数の符号であり、ベクトルの始点から始まり
そしてその終点まで続く各画素に対して逐次に計算され
、従属の座標が増分されるべきかどうかを示す。1つの
加算器(図示されてない)と2つの一定パラメータを保
持する2つのレジスタINCRIR1INCR2Rとが
あり、それらレジスタは前述の著者に開示された方法に
より計算されそしてプレゼンハム・ベクトル発生器にロ
ードされる。
プレゼンハム・ベクトル発生器は1つのメモリ・アクセ
ス中に4回EOV及びSDを計算する。それは、メモリ
・アクセス・サイクルを形成するフレーム・バッファ・
クロックFBCLKがプレゼンハム・ベクトル発生器の
ためのベクトル発生器クロックVCLKよりも4倍も遅
いためである。
従って、各メモリ更新サイクルは4つのVCLK   
周期を要することになる。
判断変数、ベクトル長及び2つの追加バラメータINC
RI及びlNCR2は、ベクトルが第1オクタント(中
心角45°)内で作られているかの如く、ホスト・プロ
セッサによって計算される。
そして、始点は始点座標Xstを有し、それは終点座標
Xendよりも小さい。これは、減算IYend−Ys
tl及びI Xend −Xst 1の2つの絶対値の
最大値がVLENRレジスタに書込まれることを意味す
る。それは作成処理をいつも同じ水平方向に行わせる。
そこで、その計算されたパラメータは対応するレジスタ
にロードされる。そのベクトルの始点の実座標もフレー
ム・バッファ・アドレスにロードされる。
2つの制御ビット、即ちベクトル傾斜SL及び方向DI
Rは、開始座標がベクトルの始点にある場合、即ち第1
、第2、第7又は第8オクタント(その他のオクタント
は使用されない。なぜならば、いずれのベクトルも上記
のオクタントの類以外には属さないと考えられるためで
ある)に置かれる場合、そのベクトルが作成される実際
のオクタントを定義する。これは更に詳しく後述される
それら制御ピッ1へはホスト・プロセッサによって■○
Rレジスタにロードされ、第3A図乃至第3D図に示さ
れるように可能なベクトル位置に対応している。方向及
び傾斜ビットが(O50)である場合、ベクトルは第1
オクタントに位置づけられる(第3A図)。方向及び傾
斜ビットが(Oll)である場合、ベクトルは第2オク
タントに位置づけられる。方向及び傾斜ビットが(1、
O)ならば、ベクトルは第8オクタントにありそして方
向及び傾斜ビットが(1,1)ならば、ベクトルは第7
オクタントにある。
ベクトル作成は、VMODEフリップフロップがプレゼ
ンハム・ベクトル発生器ハードウェアに送られるVCL
Kを有効化した後に開始し、E○■信号がオンとなった
後に停止する。
第8図に示されるベクトル・マトリクスは、第1オクタ
ントにおける任意のベクトル形状を表わすことができる
中間レジスタである。第3A図乃至第3D図かられかる
ように、その目的のためには9個のフリップフロップ・
レジスタが必要である。太線は第1オクタント・ベクト
ルにより使用可能なすべての画線の境界である。画素4
.8.9.12.13及び14は使用されず、画素0は
いつも使用されるので特別に記憶される必要はない。
従って、ベクトル・マトリクスは3つの独立レジスタ、
画素1及び5を表わす2ビツト・レジスタ、画素2.6
.10を表わす3ビツト・レジスタ及び画素3.7.1
1.15を記憶する4ビツト・レジスタより成る。
4画素ベクトル・セグメン1−の作成は3つのVCLK
サイクル(PL、P2、P3)を利用する。
第1サイクルにおいて、画素番号0を表わす論理“1”
がSD倍信号従ってフリップフロップ1(FFI)又は
5 (FF5)に書込まれる。SD倍信号O”に等しい
場合、即ち、判断変数が正で且つY座標が増分されない
場合、フリップフロップ1がセットされそしてフリップ
フロップ5がリセットされる。SD倍信号111”であ
る場合、即ち、判断変数が負で且つY座標が増分される
べき場合、フリップフロップ1及び5は反対の値をとる
第2サイクルでは、SD倍信号ゼロに等しい場合、フリ
ップフロップ1及び5におけるデータはフリップフロッ
プ2及び6へ直接に転送され、フリップフロップ10は
リセットされる。SD倍信号〃1〃に等しい場合、フリ
ップフロップ1及び5におけるデータはそれぞれフリッ
プフロップ6及び10にシフトされ、フリップフロップ
2はリセットされる。換言すれば、第2レジスタにおけ
るデータは、SD倍信号従ってシフトされたり又はシフ
トなしに、第2レジスタにロードされる。
第3サイクルでは、フリップフロップ2.6.10にお
けるデータがフリップフロップ3.7.11.15の第
3レジスタにシフトして又はシフトなしで転送される。
従って、第3VCLKサイクルの終了によって、it 
I I+状態にセットされるベクトル・マトリクスによ
りベクトル・セグメントが表わされる。
SL及びDIR制御ビット値に基いて、第9図に示され
た結合ベクトル・オリエンテーション・ロジックは、第
1オクタントに関しては無変換(第3A図)、転位変換
動作Tを使った第2オクタントへの変換(第3B図)、
第8オクタントへの鏡像変換動作M(第3C図)、又は
動作M及びTの結合MT (第3D図)による第7オク
タントへの変換、を与える変換動作を行う。ベクトル・
オリエンテーション・ロジックの入力及び出力コードは
第1図に示された2つの小さい4×4マトリクスであり
1MT変換により第8オクタントに位置づけられたベク
トルを表わす。
第3A図乃至第3D図において、″変換前及び後のビッ
ト・マツプ″と示された欄では1図示の4×4マトリク
スにおけるビット・ロケーションはそれらがベクトル・
オリエンテーション・ロジックから出る時のそれらのマ
ツピングを示すように表わされる。明らかなように、第
1図のベクトル・マトリクスビット(1,5,2,6,
10,3,7,11,15)は第3A図乃至第3D図の
番号のついたビットを表わし、ベクトル・マトリクスの
フリップフロップはそれらが発生される時にバイナリ・
ベクトル表示を記憶する。即ち、第3A図の例では、ビ
ットO11,6,7がit 1 )1にセットされる。
OビットはいつもII 11jにセットされるものと考
えられ、それはベクトル・オリエンテーション・ロジッ
ク内の内部配線によって達せられる。
明らかなように、45°ベクトル、水平ベクトル及び垂
直ベクトルを含むすべての可能なベクトルがこのように
ベクトル・ロジック、マトリクスにおいて適当なビット
を付勢すること及びベクトル、オリエンテーション、ロ
ジックにおいて適当な変換を行うことによって作成され
る。従って、正傾斜45°ベクトルに対しては、DIR
及びSL値(0,0)の時にビット0.5.10.15
が1”にセットされる。負の傾斜、例えば第1図のベク
トル変換、に対しては、同じビットが活動状態となるが
、DIR及びSLビットが(1,1)となる。
しかし、ベクトル・オリエンテーション・ロジツクの出
力はAPAフレーム・バッファに対する書込可能化マス
クとしては使用できない。なぜならば、Xアドレス座標
XAD<1・・・O〉及びYアドレス座標YAD<1・
・・0〉の下位2ビツトに従ってX軸及びY軸に関して
2回シフトされなければならないためである。この動作
は第4図に示される書込みマスク発生器によって行われ
る。勿論、X及びYの下位桁アドレス座標がゼロである
場合、フレーム、バッファにおけるアレー・アクセスが
正確にワード境界に沿っている場合のように、シフトは
ない。
APAフレーム、バッファのための書込みマスクは直接
マスク・レジスタ(DMR)とよばれるレジスタとAP
Aデータ整列装置とを含んでいる。
APAフレーム、バッファのための直接マスク、レジス
タ(DMR)は米国特許出願第13843号にも示され
ている。APAデータ整列装置は、1982年に米国の
カーネギ−・メロン大学コンピュータ科学部発行の技術
報告書の” 8 X 8デイスプレイ(The  8 
X 8  Djsplay)”においてR0F、スプロ
ール、1.E、サザーランド、A、トンプソン、S、グ
プタ、C,ミンクにより開示されているようなものであ
る。この装置は、マスク・データと整列しており、前記
米国特許出願第13843号に示されたような既知の技
法に従って8個の4ビツト・バレル・シフタから構成さ
れる。
本願で開示された例は、ベクトル・マスク・レジスタ(
VMR)とベクトル作成又は通常のbit −bit動
作が行われるかどうかに従ってVMR及びDMRデータ
を切換えるためのマルチプレクサ(MUX)とを加える
というわずかな修正を必要とするだけである。
ベクトル・オリエンテーション・ロジックVM<0・・
・15〉の出力は特定のメモリ更新サイクルV    
′CLK周期(パレスPL)における第4(及び最終ク
ロック期間の終了時にベクトル・マスク・レジスタVM
Rにロードされる。2位置シフトの例は第4図における
2つの4×4画素マトリクスによって示されており、そ
れは整列前で且つ水平及び垂直方向の2ビツト・シフ1
〜後のベクトル・セグメン1〜を表わす。
次のメモリ・サイクルのためにフレーム・バッファ・ア
ドレスを更新させるために、bit −bltアドレス
制御レジスタのデータは各メモリ・サイクルの終了時に
変更されなければならない。SD、DIR,SL信号は
bit −blt制御データ修正を定義する。
ベクトル傾斜に従って、X座標又はY座標の1つが独立
した座標のように扱われる。これは、フレーム、バッフ
ァ更新サイクル中にアクセスされる4×4アレーの独立
した座標は各メモリ・サイクルの終了時に4だけ増分さ
れるべきことを意味する。換言すれば、信号5L=Oの
場合、即ち、IXeud−Xstl>IYeud−Ys
tlの場合、又は独立した変数であり、逆に信号5L=
1の場合、即ち、I Yend−Ystl>I Xeu
d−Xstlの場合、Yは独立した変数である。
方向はY座標が増分されるべきか減分されるべきかを定
義する。X座標はいつも増分されるが、これを行う方法
は実施上の問題である。そうでない場合は、当業者にと
って明らかなように、それはいつも減分されることにな
る。これは、ベクトルが左から右に作られるだけである
ことを意味する。如何ベクトルも作成可能なので、事実
上これは欠点とはならない。ベクトルが消去されるべき
場合、それは実際には背景と同じカラーを使って再作成
されることになるので、このような作成方法を利用する
ことは頻繁に必要となる。反対方向にベクトルを消去す
る試みが行われた場合、すべての点が消去される保証は
ない。
ベクトル・セグメントの作成中に判断変数SDの符号が
負である場合の数値は従属の座標がフレーム・バッファ
更新サイクルの終了時に更新されるべき方法を示す。
クロック源としてV CL Kを使い且つ計数可能信号
としてSD倍信号使う3ビツト・カウンタ(第12図の
vCNT)は第4VCLK期間の終了時にこのような数
値を与える。このカウンタのデータは、第10図、第1
1図及び第12図に示されるように、bit−blt制
御レジスタに加算され又は減算されて座標修正を行う。
残念ながら、書込みマスクはまだ作動可能でないので、
第1メモリ更新サイクルはアイドルである。従って、ベ
クトル作成が開始する前にVMRレジスタはクリアされ
てフレーム・バッファ更新を不能にしなければならない
第1メモリ更新サイクル中第X番目のアドレスは変更さ
れない。ベクトルの作成方向が負である場合にはYアド
レスが4ずつ減分されなければならず(なぜならば、ベ
クトル・セグメントは始点座標の下で作られるためであ
る)、その方向が正である場合にはYアドレスは変更さ
れない。第1メモリ更新サイクル中のアドレス、レジス
タの動作はベクトル作成設定手順の間にホスト、プロセ
ッサからbit −blt制御レジしタSX、DX及び
SY、DYへの必要なローディングによって行われる。
メモリ更新サイクルは、EOVが真となるまで、即ち、
ベクトルの終端に到達するまで続く。それは第2図に示
されたANDゲートを介してプレゼンハム、ベクトル発
生器へのVCLKクロック、パルスを無効にする。EO
V信号がフレーム、バッファ更新サイクルの途中で真と
なる場合、通常は次に更新されるベクトル・マトリクス
・レジスタがクリアされる。そこで最後の更新サイクル
が生ずる。従って、ベクトル発生器は開示された4×4
アレーでは4画素の1ベクトル・セグメントを作るが、
それは1画素の精度で停止する。
本願のベクトル発生器の性能はフレーム・バッファ・メ
モリ更新サイクルをスクエア(四辺形)アクセス・アレ
ーの寸法(−辺の画素数)で割ったものとして定義され
る。例えば、メモリ・サイクルが200ナノ秒であって
アクセスが8×8のスクエアである場合、作成性能は任
意の方向で1画素当り25ナノ秒である。
勿論、ホスト・プロセッサによる制御及びアドレス・レ
ジスタのローディングと関連したオーバヘッド(即ち、
間接的時間)があるが、そのオーバヘッドは通常のベク
トル発生器を使ってベクトルが画素で作られる場合と同
じである。第1フイドル・メモリ・サイクルは、特に長
いベクトルでは、性能計算において無視されることがあ
る。
次に、前記米国特許出願第13843号で開示されたフ
レーム・バッファを備えたビデオ・アダプタにおける本
願のベクトル発生器の使用を説明する。
そのフレーム・バッファの容量は本願のベクトル発生器
を利用するのに不十分なものではないが、好敵な例とし
ては4X4スクエア・アクセスを持ったフレーム・バッ
ファを必要とする。最小数のメモリ、チップと実用的な
イメージ解像度でもってそのようなアレー・アクセスを
行う最も簡単な方法がIKXIKの大きさのフレーム・
バッファ(第5図)によって保証されることに注意すべ
きである。第5図は1フレーム・バッファ・サイクルに
おいてアクセスされた16個の画素を識別するために利
用される番号付けを示している。各画素は前記米国特許
出願からも明らかなように相異なるチップに置かれる。
このようなフレーム・バッファは1ビツト・プレーン当
り16個の64にビット・メモリ・チップを必要とする
(第6図)。プレーン数又は画素当りのビット数は厳密
なものではない(1画素当り8ビツト又は128チツプ
が示される)。又、16個の画素すべてが1サイクルで
更新される必要はなく (一般に、ベクトルのカラー又
は濃度は一定である)、データI/○は少なくとも1つ
の方向、例えば垂直方向、に連結可能である。
すべてのチップは共通の制御を持っている。同じ画素の
すべてのプレーンの更新は第6図において傾斜したベク
トルにより示された16個の別個の書込み有効化信号(
WEOl・・・、WE 15)によって制御される。書
込み有効化信号のパターンは書込みマスク、レジスタに
よって制御され、フレーム・バッファ制御ハードウェア
内に含まれる。
フレーム・バッファ更新を制御するハードウェアが第7
図に示され、それは制御装置、メモリ動作レジスタ(M
 OP R) 、bit−blt制御ブロック、ベクト
ル発生器、マスク発生器、フレーム・バッファ(F B
)ストローブ発生器より成る。
制御装置はアドレス・レジスタ及び制御レジスタのロー
ディングにおいてホスト・プロセッサを補助する。フレ
ーム・バッファ・ストローブ発生器は同期パルスP、フ
レーム・バッファ列アドレス・ストローブ(RAS)及
び行アドレス・ストローブ(CAS)、書込み有効化信
号WEを与える。マスク発生器は書込みマスクを与え、
それをWE倍信号印加してフレーム・バッファ書込み信
号(WEOl・・・WE 15)を発生する。bit 
−blt制御ブロックはアドレスをフレロム・バッファ
に供給するもので、各メモリ・サイクルの終了時に X
又はYアドレスの一方又は両方を増分又は減分する。ベ
クトル発生器は必要に応じて書込みマスク及びbit 
−blt制御パラメータを修正する。M○PRは、適当
なメモリ動作コード(例えば、書込み、読取り、等)を
ロードされると、連続したメモリ・サイクルを開始し、
周期パルスPが必要な動作を開始させるのを可能にする
前記実施例に示されたベクトル発生器は3つの主要部分
、即ち通常のプレゼンハム・ベクトル発土器(このよう
なベクトル発生器は前述のように周知であるので更に説
明する必要はないであろう)、ベクトル・マトリクス及
びベクトル・オリエンテーション・ロジック、を含んで
いる。
第8図に示されるベクトル発生器は、前に説明したが、
9個のD形フリップフロップ及びNAND、AND、N
ORゲートより成り、それらはデータを右及び上へ同時
にシフトするのを可能にする。信号SD及びEOVは垂
直方向におけるデータ・シフトを制御する。SD倍信号
極性に従って、2つの線HOLD又はUPの1つが付勢
される。
EOV信号は、付勢されると、両方の線を不活動にし、
上へのシフトを不能にする。パルスP1、P2、P3は
1つのフレーム・バッファ・メモリ・アクセス・サイク
ルにおけるVCLKの第1、第2、第3期間を表わし、
水平方向のデータ・シフトを制御する。出力Q1、Q5
等における論理tt I 11は書込み更新動作に対し
て対応する画素を有効にする。
第9図に示されるベクトル・オリエンテーション・ロジ
ックは4個の16−4ビツト・マルチプレクサMUXI
、・・・、MUX4より成る。これらマルチプレクサへ
の入力はDIR及びSL信号の制御の下に前述の変換を
行うようにベクトル・マトリクス回路の出力及び接地信
号に接続される。
マルチプレクサの出力はベクトル・マスクVM○、・・
・、VM15を表わす。E○■信号は、無効にされると
、VM○又はVH12も無効にする。それは、画素O(
方向が正である時)又は画素12(方向が負である時)
がいつも有効化され、画素の1つがいつもベクトルの始
点として存在するのでベクトル・マI−リクスにおける
フリップフロップによって表わされないためである。
第10図のbit −bltアドレス制御ブロックは2
つの同じフレーム・バッファ・アドレス発生器、即ち水
平方向アドレス制御のためのXADGEN及び垂直方向
アドレス制御のためのYADGENを有する。各アドレ
ス発生器は10ビツト・アドレスを発生し、そのうちの
下位の2ビツト(ビット1、O)はマスク整列のために
使用され、他の上位8ビツト(ビット9・・2)はメモ
リ・チップのアドレシングのために(RAS及びCAS
ストローブ・タイミング制御の下にそれらを更に組合せ
て1つの8ビツト・アドレスにしだ後)使用される。
通常、bit −blt動作はスクリーン上の属領域及
び宛先領域をアドレスするための少くとも2対のアドレ
ス・レジスタ、即ち原アドレス・レジスタsx、sy及
び宛先アドレス・レジスタDX、、DY、を必要とする
。いずれのメモリ・サイクルもMOPRレジスタから取
出された2つのS/D(原及び宛先)制御ビットによっ
て選択される1組のレジスタを使用する。それらビット
はマルチプレクサXMUX及びYMUXを制御し、フレ
ーム・バッファ・サイクル(FBCLK期間)の終了時
にそれら使用されたレジスタの内容の変更を可能にする
そのアドレス・レジスタは対応する制御ブロック5CN
TRX、DCNTRX、5CNTRY、DCNTRYに
おけるデータに基いて増分、減分又は保留される。それ
ら制御ブロックにおけるすべてのアドレス及び制御レジ
スタはホスト・プロセッサによってもロードされる。
通常のbit−bat動作(クリア、コピー又は結合)
に対しては、それら制御ブロックは通常のものでよい。
しかし、本発明のベクトル発生器に対しては、1対の制
御ブロック、例えば5CNTRブロツク、の修正が必要
である。
本発明が必要とするbit −bltアドレス制御の例
が第11図に示され、そこでは宛先Xアドレス制御ハー
ド・ウェアが示されている。それは、7ビツト・アップ
・ダウン・カウンタCNT、3ビツト・レジスタR1演
算論理装置ALU、4ビツト制御レジスタCNTRを含
む。
カウンタ及びレジスタは第10図のDXレジスタより成
る。カウンタは宛先Xアドレスの上位7ビツト(ビット
9・・・3)を与え、レジスタは下位3ビツト(2,1
、O)を与える。
ホスト・プロセッサのデータはロード・データ・バスL
DB1信号によってDATABUSから力ウンタ及びレ
ジスタの両方に宛先アドレスをロードする。CNTRレ
ジスタは対応するロート信号LDB2によってDATA
BUSからロードされる。
クロックFBCLKはバッファ更新サイクルの終了時に
R及びCNT装置の両方における内容の修正を行わせる
。それはカウンタCNTをクロックし、ALUの出力を
レジスタRにロードする。
信号りはサイクル修正の終了を可能にする。ALUの桁
上げピッ1へはカウンタの第1ビツトの切換えを制御す
る。従って、桁上げ及びU/D (アップ・ダウン)信
号の極性に従って、カウンタは1だけ増分又は減分され
る。
ALUはCNTRレジスタの下位3ピッl−によって表
わされた数をレジスタRの内容に加える又はその内容か
ら減する。CNTRのビット3はSUMの+/−動作コ
ード入力及び対応するカウンタ動作(増分又は減分)、
を制御する。従って、DXの内容はO乃至7の任意の数
(実用上は、4という制限で十分であるが、いずれにし
てもこれは3ビツト表示を必要とする)だけ増分又は減
分される。
原アドレス制御ハードウェアは、第12図に示されるよ
うに、それがAPAフレーム・バッファの多垂画素アレ
ー・アクセスにおいてベクトル作成を行う点で通常のb
it −blt制御装置とは異っている。それは2−1
マルチプレクサMと3ビツト・カウンタVCNTを含む
通常のbit −bitモードでは、原アドレス制御は
宛先アドレス制御を異ならない。しかし、ベクトル作成
中、モード信号VMODEはマルチプレクサMによって
ベクトル・オリエンテーション・レジスタVOR(第1
図)(7)DIRビットをCNTのU/D制御入力及び
ALUの+/−動作コード入力に接続する。CNTRの
内容は、次のメモリ・サイクルの開始によるSxデータ
の変化に備えて、各メモリ更新サイクルの中間でVCN
Tから再ロードされる。
VCNTはVCLKをクロックとして使用する。
データの計数はSH倍信号よって可能にされる。
SH倍信号いつも活動的である(この5CNTRの実施
例の場合、それは独立した座標を制御する)か又はベク
トル発生器からのSD倍信号依存する。
第10図は、VORレジスタからのSLビットが2つの
マルチプレクサM1、M2の1つを付勢することによっ
てSD倍信号5CNTRXブロツクのSH大入力及びV
CC(無条件に有効化する信号)を5CNTRYに、又
はその反対に、接続する。
第13図のベクトル作成タイミング図は4つの画素ベク
トル・セグメントの逐次作成中の原X座標制御のための
主要なレジスタの内容及びすべての必要な同期信号を示
す。
4つの独立したパルスP1、P2、P3、P4はFBC
LK及びCNTRLDシーケンスと同期してVCLKシ
ーケンスから取出される。FBCLK及びCNTRLD
は異った位相を持っている。
それらパルスの立上り端によってすべての作用が逐行さ
れる。
作成の開始前に、ベクトル始点画素座標ADIがSXア
ドレス・レジスタにロードされる。vCNT、CNTR
、ベクトル−7トリクス、VMRはすべてリセットされ
る。
第1フレーム・バッファ更新サイクル(FBサイクル0
)中、APAベクトル発生器はベクトルの第1セグメン
トの作成を開始し、ベクトル・マスクM1を準備させる
。VCNTはFBサイクJし2の間にX座標の増分を表
わす数値C2に対する変化を保持する。メモリ・ストロ
ーブRAS及びCASは、活動的であるけれども、フレ
ーム・ノくッファを更新させず、VMRの内容はゼロで
ある。
FBサイクル2サイクルの始めで、SXレジスタは、C
NTRデータがFBサイクルOにおLするFBCLKの
立上り端でゼロであったため、AD○データを保持する
。CNTLD/<ルスはC2データをVC:NTからC
NTRに及びベクトル・マトリクス・データM1をVM
Rレジスタレニロードする。従って、RAS及びCAS
ストローブしま書込みマスクM1を使ってアドレスDl
lこお%Nてフレーム・バッファの第1の実際の更新を
行わせる。
そして、そのサイクルの終了時に、アドレスD2がCN
TRレジスタにおれるC2データの制御の下にSXレジ
スタにおけるADIに取って代る。
残りのフレーム・バッファは、ベクトルの終了(EOV
信号)が発生されるまで、同じである。
フレーム・バッファのリフレッシュ又はビデオのリフレ
ッシュが行われている場合、それはサイクル・スケール
に基いて行われる(リフレッシュ・サイクルは第13図
に示されてない)。
原Y座標も同じように制御される。唯一の相異は、作成
方向が負である場合にCNTRYレジスタの下位3ビツ
トにおける設定データが4であって、Oであってはなら
ないことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を具体化したベクトル発生器の機
能的ブロック図、第2図は本発明の特定の用途であるビ
デオ・アダプタの高レベルの機能的ブロック図、第3A
図乃至第3D図は単一のベクトル発生及び変換発生によ
り生じ得る4つの可能な傾斜したベクトルを示す図、第
4図は本発明を使用するに適した書込みマスク発生器の
機能的ブロック図、第5図は単一のメモリ・アクセス・
サイクルにおいて4×4画素アクセス・アレーを与える
本発明の使用に適した全点アドレス可能フレーム・バッ
ファを示す概略図、第6図はフレーム・バッファ・マス
ク機構を示す概略図、第7図は第10図のbit −b
lt制御ブロック、第1図のベクトル発生器、第4図の
マスク発生器がシステム内で構成される状態を示すフレ
ーム・バッファ制御ハードウェアの機能的ブロック図、
第8図はベタ1−ル発生回路の詳細な論理図、第9図は
ベクトル・オリエンテーション・ロジックのブロック図
、第10図はbit −bitアドレス制御ブロックの
機能的ブロック図、第11図は宛先Xアドレス制御ブロ
ックの機能的ブロック図、第12図は原Xアドレス制御
ブロックの機能的ブロック図、第13図は代表的なベク
トル作成動作のタイミング図である。 −−^ A DIR・OSL・0 トIG、4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選択されたビデオ・データ処理を行う画素プロセ
    ッサ及び単一のメモリ・サイクルでM×Nのアレーに配
    列された画素をアクセスし得る全点アドレス可能フレー
    ム・バッファを含むビデオ・アダプタと、前記アダプタ
    をホスト・プロセッサに及び前記フレーム・バッファを
    ラスタ走査ディスプレイ・モニタに接続するバス手段と
    を含むベクトル表示装置において、 前記プロセッサ内に設けられ、前記フレーム・バッファ
    の1クロック・サイクル当りM個のベクトル・ビットを
    発生するベクトル発生器であって、前記ベクトル発生器
    は、 1つの特定のサイクルにおいて前記フレーム・バッファ
    のクロック速度のM倍のクロック速度を有するベクトル
    ・クロックと、 前記ホスト・プロセッサによってベクトル長と共に与え
    られるベクトル定義座標に従って前記ベクトル・クロッ
    クが1ベクトル当りM−1個までのパルスを発生する時
    に2進のY軸増分信号を発生する信号発生手段と、 前記信号発生手段の出力の関数として前記フレーム・バ
    ッファに記憶されるべきベクトルのビットを発生し且つ
    記憶するためのベクトル・マトリクスであって、単一の
    メモリ・サイクルで前記フレーム・バッファからアクセ
    ス可能なM×N画素アレーのうちの下部三角形マトリク
    スにおける画素と同じ数の記憶素子を有し、前記M×N
    画素アレーに表示可能な任意のベクトルが、無変換、転
    位変換、鏡像変換、鏡像変換及び転位変換の4つの可能
    なマトリクス変換演算子の関数として、前記画素アレー
    において発生されたベクトルによリ表わされるものと、 前記ベクトル・マトリクスの記憶素子からの第1の入力
    信号及び発生されるべきベクトルの傾斜及び方向を表わ
    す第2の入力信号を有し、実際のベクトル・マスクを発
    生するためのベクトル・オリエンテーション論理回路と
    、 より成ることを特徴とするベクトル表示装置。
  2. (2)選択されたビデオ・データ処理を行う画素プロセ
    ッサ及び単一のメモリ・サイクルでM×Nのアレーに配
    列された画素をアクセスし得る全点アドレス可能フレー
    ム・バッファを含むビデオ・アダプタと、前記アダプタ
    をホスト・プロセッサに及び前記フレーム・バッファを
    ラスタ走査ディスプレイ・モニタに接続するバス手段と
    を含むベクトル表示装置において、 前記画素プロセッサは、 命令及びデータを処理するために前記ホスト・プロセッ
    サとインターフェースするためのアダプタ制御装置と、 前記フレーム・バッファの1クロック・サイクル当りM
    個のベクトル・ビットを発生するベクトル発生器と、 前記アダプタ制御装置及びベクトル発生器に接続され、
    前記フレーム・バッファにおけるベクトル発生動作又は
    連続したbit−bltアクセス動作のためのアドレス
    を選択的に発生し且つ記憶するアドレス手段を有するb
    it−blt制御装置と、前記ベクトル発生器からのベ
    クトル・データ及び前記bit−blt制御装置からの
    アドレス・データからM×N画素マスク・アレーを発生
    するためのマスク発生装置と、 フレーム・バッファ・クロック、フレーム・バッファ書
    込み有効化パルス及び前記フレーム・バッファにおける
    N列アドレス・ストローブ線及びM行アドレス・ストロ
    ーブ線を逐次に付勢するための列及び行アドレス・スト
    ローブを発生するためのタイミング回路を含むフレーム
    ・バッファ・ストローブ発生装置と、 より成ることを特徴とするベクトル表示装置。
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