JPS63201799A - 放流警報システム - Google Patents

放流警報システム

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Publication number
JPS63201799A
JPS63201799A JP3315687A JP3315687A JPS63201799A JP S63201799 A JPS63201799 A JP S63201799A JP 3315687 A JP3315687 A JP 3315687A JP 3315687 A JP3315687 A JP 3315687A JP S63201799 A JPS63201799 A JP S63201799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
station
control
blowing
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3315687A
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English (en)
Inventor
吉木 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3315687A priority Critical patent/JPS63201799A/ja
Publication of JPS63201799A publication Critical patent/JPS63201799A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ダム、堰等の放流時に遠隔制御にて警報音を
吹鳴させる放流警報システムに関する。
(従来の技術〉 従来この種のシステムは、第3図に示す如く、河川3に
沿って配置された複数の警報局2−1〜2−nが無線回
線4を介して監視局1に接続された構成を有しており、
監視局1は各警報局2−1〜2−nに対して河川3の増
水等の警報を出させる制御を行っている。ここで監視局
1の前記従来の警報制御方式には以下に示すような制御
方式があった。即ち、その1として、監視局1は例えば
警報82−1に対して吹鳴制御を行った後、別の制御項
目(例えば音声放送起動等)の制御を行おうとした場合
、前記吹鳴制御を打ち切って別の制御項目の制御を実行
する。その2として監視局1が警報局2−1に吹鳴制御
を行なった後は、警報局2−1にて前記吹鳴中は監視局
1より送られてくる他の制御を受は付けないようにロッ
クし、前記吹鳴終了後、前記他の制御を受は付けるよう
にする。
しかし、前記両制御方式には以下に述べるような不都合
かめった。前者の方式にて、ダム等の放流を開始し、監
視局1が下流の警報局(例えば2−1〉に対してサイレ
ン吹鳴制御等を行い、警報局においてサイレン吹鳴中に
、監視局1において何らかの原因又は操作ミス等により
他の制御が選択された場合、警報局は吹鳴動作を中断し
てしまう。これは、放流警報が1つ間違えば人命にかか
わるものであることを考慮すると、フェールセーフの面
からも好ましくない欠点てめった。後者の方式にて、監
視局1が吹鳴中の警報局に何らかの制御を行った場合、
警報局は前述した如くロックしているため、吹鳴中は前
記監視局1からの制御に対してアンサーバック信号を返
送しない。これにより、監視局1は吹鳴中の警報局に対
しこの局が吹鳴中であり制御を受付けない状態であるこ
とを認識できないため、返送されてくるはずのアンサー
バック信号か返送されてこない場合は受信障害〈通信回
線上の障害〉として処理してしまうという欠点があった
(発明が解決しようとする問題点) 警報局が吹鳴中に監視局からの他の制御を受付けない方
式では、監視局が前記吹鳴中にこの警報局に対して他の
制御を行った際にこの警報局か受信障害を起こしている
という誤判断を下してしまう欠点があった。また、警報
局が吹鳴中に監視局からの他の制御を受付ける方式では
、監視局の操作ミス等によって放流警報等が中断されて
しまい、人命等にかかわる重大な事故が発生する欠点が
あった。本発明は上記の欠点を除去するもので、警報局
の吹鳴動作が操作ミス等により中断されることを防止す
ると共に監視局による受信障害誤判冴1年1をに力1ト
で−ろ72カーで大)ろイ言鞘惜の高い右ケ焙瞥報シス
テムを提供することを目的としている。
[発明の構成] 〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、監視局が複数の警報局を制御して警報音等を
任意の警報局に発生させる吹鳴制御等を行う放流警報シ
ステムにおいて、警報局に1対1で対応し、計時開始と
同時に吹鳴起動中信号を所定時間出力するタイマと、警
報局に吹鳴制御を行わせる吹鳴制御起動信号を前記警報
局に出力すると対応するタイマの計時を開始させるタイ
マ起動手段と、タイマから吹鳴起動中信号が入力されて
いる間は該当の警報局に対する特定の制御以外の他の制
御を禁止する制御手段とを具備して構成される。
(作用) 本発明の放流警報システムにおいて、タイマ起動手段は
警報局に吹鳴制御を行わせる吹鳴制御起動信号を前記警
報局に出力すると対応するタイマの計時を開始させる。
制御手段はタイマから吹鳴起動中信号が入力されている
間は該当の警報局に対する特定の制御以外の他の制御を
禁止する。
これにより、吹鳴制御中に他の制御指示か警報局に出力
されることがなくなり、吹鳴制御が中断されることかな
くなると共に、受信障害誤判断等が防止される。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の放流警報システムの監視局の一実施例を示
したブロック図である。5−1〜5−nは吹鳴動作を行
わせるための各警報局毎に設けられた選択スイッチ、6
−1〜6−nは各警報局毎に設けられているタイマで、
前記対応する選択スイッチ5−1〜5−nにより計時起
動される。7は吹鳴制御及びタイマ監視制御等の各種制
御を行いシステム全体の動作を制御するCPU、8は前
記選択スイッチ5−1〜5−n等が設けられている操作
卓である。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、例えば警
報局2−1に吹鳴動作を行わせたい場合、監視局1のオ
ペレータは選択スイッチ5−1を押す。これにより、操
作卓からCPU7に警報局2−1に対する吹鳴動作開始
信号100がCPU7に出力されると共に、ステータス
信号200が警報局?−1に対応するタイマ6−1に出
力される。タイマ6−1はステータス信号200が入力
されると予め設定されている時間だけ計時する計時動作
開始可能状態となる。次に、上記吹鳴動作開始信号10
0が入力されるCPU7は第2図のフローチャートに示
すような動作を行う。即ちステップ201にてCPU7
は操作中より吹鳴動作開始信号100を入力すると、ス
テップ202にて該当の警報局に対する吹鳴制御起動信
号400を警報局2−1に出力を乙と同時【、−々イマ
l’、−’It、−前貢一唆■亀鮨制御紀/Jノ リ−
r−J=r ++%  a  +  −v   l +
−uvuu争ハ1pa申j叶rG動信号400を出力し
て、警報局2−1に吹鳴動作を行わせると共に、タイマ
6−1の計時を開始させる。タイマ6−1は計時を開始
すると同時に吹鳴制御生信号300をCPU7に出力す
る。CPU7はステップ203にて吹鳴制御生信号30
0を入力すると警報局2−1に対する吹鳴制御以外の他
の処理を行うことを禁止し、ステップ204にてタイマ
6−1より吹鳴制御生信号300か入力中であるか否か
を判定し、入力中である場合はステップ203に戻り、
入力中でない場合はステップ205にて警報局2−1に
対する他の制御処理を行う。なお、ステップ203にて
も、CPU7は該当の警報局に対する強制制御等の特定
の制御は受付けるものとする。また、この特定制御命令
の入力操作は特別のものとし、操作ミス等によって容易
に入力穴上かいよろ(71,て品乙−かお 久々イマ6
−1〜6−nは対応する警報局の吹鳴動作期間、吹鳴制
御生信号300をCPU7に出力するように計時時間力
く設定されているものとする6 本実施例によれば、警報局に対する吹鳴制御中はこの警
報局に対する他の制(lを受付けないようにして市るた
め、操作ミス等によって吹鳴制御を中断することなく、
フェールセーフを図ることかできる。しかも、前記吹鳴
制御中は監視局1から他の制御信号が前記警報局に出力
されないため、アンサーバック信号が受信されないこと
による受信障害発生等の誤判断を防止して、システムの
信頼性を向上させることができる。また、警報局に対す
る吹鳴制御中においても、特定の制御は行うことかでき
るため、信頼性を損わずシステムの柔軟性を確保するこ
とができる。
し発明の効果コ 以上記述した如く本発明の放流警報システムによれば、
警報局の吹鳴動作が操作ミス等により中断されることを
防止すると共に監視局による受信障害誤判断等を防止す
ることができ、信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の放流警報システムの監視局の一実施例
を示したブロック図、第2図は第1図に示したCPUの
動作を示したフローチャート、第3図は従来の放流警報
システムの監視局の一例を示したブロック図である。 2−1・・・警報局 5−1〜5−n・・・選択スイッチ 6−1〜6−n・・・タイマ 7・・・CPU 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  山王 − 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 監視局が複数の警報局を制御して警報音等を任意の警報
    局に発生させる吹鳴制御等を行う放流警報システムにお
    いて、警報局に1対1で対応し、計時開始と同時に吹鳴
    起動中信号を所定時間出力するタイマと、警報局に吹鳴
    制御を行わせる吹鳴制御起動信号を前記警報局に出力す
    ると対応するタイマの計時を開始させるタイマ起動手段
    と、タイマから吹鳴起動中信号か入力されている間は該
    当の警報局に対する特定の制御以外の他の制御を禁止す
    る制御手段とを具備したことを特徴とする放流警報シス
    テム。
JP3315687A 1987-02-18 1987-02-18 放流警報システム Pending JPS63201799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3315687A JPS63201799A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 放流警報システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3315687A JPS63201799A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 放流警報システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63201799A true JPS63201799A (ja) 1988-08-19

Family

ID=12378705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3315687A Pending JPS63201799A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 放流警報システム

Country Status (1)

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JP (1) JPS63201799A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086698A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Sanyo Electric Co Ltd 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086698A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Sanyo Electric Co Ltd 通信装置

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