JPH0562398B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562398B2 JPH0562398B2 JP60070063A JP7006385A JPH0562398B2 JP H0562398 B2 JPH0562398 B2 JP H0562398B2 JP 60070063 A JP60070063 A JP 60070063A JP 7006385 A JP7006385 A JP 7006385A JP H0562398 B2 JPH0562398 B2 JP H0562398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- station
- control
- discharge
- dam
- Prior art date
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はダム放流警報方法に係り、特にオペレ
ータの負担を軽減し、且つ放流量の変化に対して
も柔軟に対応して警報を発生することができるダ
ム放流警報方法に関する。
ータの負担を軽減し、且つ放流量の変化に対して
も柔軟に対応して警報を発生することができるダ
ム放流警報方法に関する。
従来のダム放流警報方法は、建設省制定の「建
設省電気通信仕様書第2号」に記載されている様
に、監視局と警報局とが無線又は有線回線により
結ばれ、ダム放流時に監視局のオペレータが警報
局を呼び出し、サイレン又はスピーカを制御し、
警報を発生するものである。第7図は、監視局と
警報局の一般的な位置関係を示す説明図であり、
監視局60はダム61の近くに設置され、各警報
局62,63,64は河川65の流域に沿つて、
それぞれ設置されている。
設省電気通信仕様書第2号」に記載されている様
に、監視局と警報局とが無線又は有線回線により
結ばれ、ダム放流時に監視局のオペレータが警報
局を呼び出し、サイレン又はスピーカを制御し、
警報を発生するものである。第7図は、監視局と
警報局の一般的な位置関係を示す説明図であり、
監視局60はダム61の近くに設置され、各警報
局62,63,64は河川65の流域に沿つて、
それぞれ設置されている。
しかし、上記した従来のダム放流警報方法で
は、警報を発生させる必要のある警報局62〜6
4をオペレータが毎回選択し、しかも水の流れる
速度に合わせて、河川65の水位が上昇する約30
分前に警報を発生させる必要があるため、時間経
過を入手で測定する必要があり、オペレータに大
きな負担がかかるという問題点がある。しかも、
この様な警報を発生する機会は、年間を通じても
雨の多い時期に限られ、数える程しかなく、オペ
レータの操作不慣れにより、操作ミスが生じやす
いという問題点がある。もし、ダム放流時の警報
が確実に行なわれない場合には、水難事故につな
がる危険性を十分持ち合わせているため、デメリ
ツトは極めて大きいと考えられる。それにもかか
わらず、オペレータの手動によつて複数の警報局
を1局ずつ制御する方法が採用されていたのは、
オペレータが1局の制御毎に確認をとつた方が確
実だと考えられてきたことによる。しかし、現在
のダム諸設備の高速化に伴ない、オペレータの扱
う装置の数は飛躍的に大きくなり、元来扱う機会
の少ないダム放流警報装置であることに起因し
て、不慣れによる操作ミスが、発生しかねない状
況となつてきている。
は、警報を発生させる必要のある警報局62〜6
4をオペレータが毎回選択し、しかも水の流れる
速度に合わせて、河川65の水位が上昇する約30
分前に警報を発生させる必要があるため、時間経
過を入手で測定する必要があり、オペレータに大
きな負担がかかるという問題点がある。しかも、
この様な警報を発生する機会は、年間を通じても
雨の多い時期に限られ、数える程しかなく、オペ
レータの操作不慣れにより、操作ミスが生じやす
いという問題点がある。もし、ダム放流時の警報
が確実に行なわれない場合には、水難事故につな
がる危険性を十分持ち合わせているため、デメリ
ツトは極めて大きいと考えられる。それにもかか
わらず、オペレータの手動によつて複数の警報局
を1局ずつ制御する方法が採用されていたのは、
オペレータが1局の制御毎に確認をとつた方が確
実だと考えられてきたことによる。しかし、現在
のダム諸設備の高速化に伴ない、オペレータの扱
う装置の数は飛躍的に大きくなり、元来扱う機会
の少ないダム放流警報装置であることに起因し
て、不慣れによる操作ミスが、発生しかねない状
況となつてきている。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みな
されたもので、ダムの放流量に合わせて任意の警
報局の警報制御を自動的に行ない、操作不慣れ等
によるオペレータの操作ミスを未然にふせぎ、さ
らに警報が制御エラーにより発生されなかつた場
合、手動で警報を発生させることにより警報もれ
をなくすようにしたダム放流警報方法を提供する
ことにある。
されたもので、ダムの放流量に合わせて任意の警
報局の警報制御を自動的に行ない、操作不慣れ等
によるオペレータの操作ミスを未然にふせぎ、さ
らに警報が制御エラーにより発生されなかつた場
合、手動で警報を発生させることにより警報もれ
をなくすようにしたダム放流警報方法を提供する
ことにある。
本発明のダム放流警報方法は、ダムの放流量に
応じて、複数の警報局のうちの警報を発生させる
警報局と該警報局が警報を発生する時間とを少な
くとも制御内容として設定し、監視局から複数の
警報局におけるサイレンやスピーカ等の音声警報
を遠隔制御して、ダム放流に対する警報を発生さ
せるダム放流警報方法に適用されるものであり、
次の特徴を有している。
応じて、複数の警報局のうちの警報を発生させる
警報局と該警報局が警報を発生する時間とを少な
くとも制御内容として設定し、監視局から複数の
警報局におけるサイレンやスピーカ等の音声警報
を遠隔制御して、ダム放流に対する警報を発生さ
せるダム放流警報方法に適用されるものであり、
次の特徴を有している。
すなわち、警報を発生させる警報局のうち、上
記制御内容として設定された警報発生時間に基づ
いて定められる警報局の優先順位にしたがつて、
優先順位の最も高い警報局に対して、当該警報局
について設定された制御内容を示す信号を送信す
る(第1のステツプ)。次に、上記優先順位の最
も高い警報局は上記制御内容を示す信号を受信
し、該制御内容にしたがつて音声警報を発生し、
さらに発生された音声警報を集音して、少なくと
も該音声警報を含む警報発生状況を示す信号を監
視局に送信する(第2のステツプ)。次に、上記
監視局は上記警報発生状況を示す信号を受信し、
警報が正常に発生されたか否かを判定する(第3
のステツプ)。第3のステツプにおいて警報が正
常に発生されなかつたと判定された場合、監視局
において異常表示等の処理を行い、操作を手動に
切り換える(第4のステツプ)。第3のステツプ
において警報が正常に発生されたと判定された場
合、監視局において、上記優先順位の最も高い警
報局が最終の警報局であるか否かを判定する(第
5のステツプ)。第5のステツプにおいて最終の
警報局ではないと判定された場合、上記第1のス
テツプにおける優先順位の最も高い警報局の次の
優先順位の警報局について設定された警報発生時
間が経過したか否かを判定し、経過したと判定さ
れた場合、上記次の優先順位の警報局を新たに最
も優先順位の高い警報局として、第1のステツプ
から第5のステツプを繰り返す(第6のステツ
プ)。第5のステツプにおいて最終の警報局であ
ると判定された場合処理を終了する(第7のステ
ツプ)。
記制御内容として設定された警報発生時間に基づ
いて定められる警報局の優先順位にしたがつて、
優先順位の最も高い警報局に対して、当該警報局
について設定された制御内容を示す信号を送信す
る(第1のステツプ)。次に、上記優先順位の最
も高い警報局は上記制御内容を示す信号を受信
し、該制御内容にしたがつて音声警報を発生し、
さらに発生された音声警報を集音して、少なくと
も該音声警報を含む警報発生状況を示す信号を監
視局に送信する(第2のステツプ)。次に、上記
監視局は上記警報発生状況を示す信号を受信し、
警報が正常に発生されたか否かを判定する(第3
のステツプ)。第3のステツプにおいて警報が正
常に発生されなかつたと判定された場合、監視局
において異常表示等の処理を行い、操作を手動に
切り換える(第4のステツプ)。第3のステツプ
において警報が正常に発生されたと判定された場
合、監視局において、上記優先順位の最も高い警
報局が最終の警報局であるか否かを判定する(第
5のステツプ)。第5のステツプにおいて最終の
警報局ではないと判定された場合、上記第1のス
テツプにおける優先順位の最も高い警報局の次の
優先順位の警報局について設定された警報発生時
間が経過したか否かを判定し、経過したと判定さ
れた場合、上記次の優先順位の警報局を新たに最
も優先順位の高い警報局として、第1のステツプ
から第5のステツプを繰り返す(第6のステツ
プ)。第5のステツプにおいて最終の警報局であ
ると判定された場合処理を終了する(第7のステ
ツプ)。
また、ダム放流量が増加したとき、もとの放水
量に対する制御内容とは別に、増加した放水量に
対応する制御内容を設定し、さらにもとの放水量
に対する制御内容について実行されている上記第
1のステツプから第7のステツプと並行して、増
加した放水量に対する制御内容について、上記第
1のステツプから第7のステツプが実行される。
量に対する制御内容とは別に、増加した放水量に
対応する制御内容を設定し、さらにもとの放水量
に対する制御内容について実行されている上記第
1のステツプから第7のステツプと並行して、増
加した放水量に対する制御内容について、上記第
1のステツプから第7のステツプが実行される。
特に、上記増加した放水量に対する制御内容に
基づいて遠隔制御されている警報局の警報発生タ
イミングが、上記もとの放水量に対する制御内容
に基づいて遠隔制御されている警報局の警報発生
タイミングよりも早くなつたか否かを判定し(第
8のステツプ)、早くなつたと判定された場合、
もとの放水量に対する制御内容について実行され
ている警報局の警報発生の遠隔制御が停止される
(第9のステツプ)。
基づいて遠隔制御されている警報局の警報発生タ
イミングが、上記もとの放水量に対する制御内容
に基づいて遠隔制御されている警報局の警報発生
タイミングよりも早くなつたか否かを判定し(第
8のステツプ)、早くなつたと判定された場合、
もとの放水量に対する制御内容について実行され
ている警報局の警報発生の遠隔制御が停止される
(第9のステツプ)。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳
細に本発明について説明する。
細に本発明について説明する。
第1図は本発明のダム放流警報方法を実行する
監視局の一実施例を示すブロツク図であり、第2
は同じく本発明のダム放流警報方法を実行する警
報局の一実施例を示すブロツク図である。第1図
に示す監視局には、A系自動制御入力部100と
B系自動制御入力部200の2つの制御系が設け
られており、A系自動制御入力部100とB系自
動制御入力部200には、それぞれ区間設定スイ
ツチ17,23と時間設定スイツチ18,24と
機器選択スイツチ19,25と起動スイツチ2
0,26が設けられている。区間設定スイツチ1
7,23は、自動制御するに際し、警報制御する
局を選択するもので、ここで設定された局の最若
番局を制御開始局としてスタートする。尚、途中
設定されていない警報局は休止局と見なし、警報
の時間はカウントするものの呼び出し制御は行な
わないものとする。時間設定スイツチ18,24
は自動制御時の警報局の呼び出しタイミングが放
流量により異なるため、これら放流量に対応する
警報局のタイミングをオペレータが判断し設定す
るものである。機器選択スイツチ19,25は、
警報制御する機器をサイレンにするかスピーカに
するかの機器項目の選択を行なう。起動スイツチ
20,26は、A系自動制御とB系自動制御を起
動するためのスイツチである。また、DI(デイジ
タル・インプツト)回路12,15は、各スイツ
チ17〜20及び各スイツチ23〜26の設定状
態をプロセツサ1に取り込むものである。
監視局の一実施例を示すブロツク図であり、第2
は同じく本発明のダム放流警報方法を実行する警
報局の一実施例を示すブロツク図である。第1図
に示す監視局には、A系自動制御入力部100と
B系自動制御入力部200の2つの制御系が設け
られており、A系自動制御入力部100とB系自
動制御入力部200には、それぞれ区間設定スイ
ツチ17,23と時間設定スイツチ18,24と
機器選択スイツチ19,25と起動スイツチ2
0,26が設けられている。区間設定スイツチ1
7,23は、自動制御するに際し、警報制御する
局を選択するもので、ここで設定された局の最若
番局を制御開始局としてスタートする。尚、途中
設定されていない警報局は休止局と見なし、警報
の時間はカウントするものの呼び出し制御は行な
わないものとする。時間設定スイツチ18,24
は自動制御時の警報局の呼び出しタイミングが放
流量により異なるため、これら放流量に対応する
警報局のタイミングをオペレータが判断し設定す
るものである。機器選択スイツチ19,25は、
警報制御する機器をサイレンにするかスピーカに
するかの機器項目の選択を行なう。起動スイツチ
20,26は、A系自動制御とB系自動制御を起
動するためのスイツチである。また、DI(デイジ
タル・インプツト)回路12,15は、各スイツ
チ17〜20及び各スイツチ23〜26の設定状
態をプロセツサ1に取り込むものである。
各スイツチ17〜20,23〜26の設定状態
の取り込みが終了すると、プロセツサ1の指令に
従つて、制御信号がDO(デイジタル・アウトプ
ツト)回路3とトーン信号発生器5と送信機7と
アンテナ切換回路9とアンテナ11を介して、第
2図に示す警報局へ出力される。
の取り込みが終了すると、プロセツサ1の指令に
従つて、制御信号がDO(デイジタル・アウトプ
ツト)回路3とトーン信号発生器5と送信機7と
アンテナ切換回路9とアンテナ11を介して、第
2図に示す警報局へ出力される。
第2図に示す警報局は、アンテナ11によつて
上記の制御信号を受信し、ハイブリツドトランス
45と受信器46とトーン信号検出器47とDI
回路48を介して、プロセツサ31に取り込む。
プロセツサ31は、取り込んだ制御信号に基づい
て、警報発生の指令を出力し、DO回路33とサ
イレン制御盤35を介してサイレン36を嗚ら
し、又はDO回路33と擬似音発生器37と音声
増幅器38を介して、スピーカ39によるサイレ
ンの擬似音放送を行なう。こうして、発生された
警報は、集音マイク49によつて集音され、増幅
器50とハイブリツドトランス45とアンテナ切
換回路41を介して、アンテナ40から返送信号
として第1図に示す監視局へ送信される。この返
送信号には、プロセツサ31の指令によつて、サ
イレン36が嗚つているのか、スピーカ39から
擬似音による警報が発生しているのかを示す情報
等が含まれ、これらの情報はDO回路44とトー
ン信号発生器43と送信器42とアンテナ切換回
路41を介して、アンテナ40から送信される。
上記の制御信号を受信し、ハイブリツドトランス
45と受信器46とトーン信号検出器47とDI
回路48を介して、プロセツサ31に取り込む。
プロセツサ31は、取り込んだ制御信号に基づい
て、警報発生の指令を出力し、DO回路33とサ
イレン制御盤35を介してサイレン36を嗚ら
し、又はDO回路33と擬似音発生器37と音声
増幅器38を介して、スピーカ39によるサイレ
ンの擬似音放送を行なう。こうして、発生された
警報は、集音マイク49によつて集音され、増幅
器50とハイブリツドトランス45とアンテナ切
換回路41を介して、アンテナ40から返送信号
として第1図に示す監視局へ送信される。この返
送信号には、プロセツサ31の指令によつて、サ
イレン36が嗚つているのか、スピーカ39から
擬似音による警報が発生しているのかを示す情報
等が含まれ、これらの情報はDO回路44とトー
ン信号発生器43と送信器42とアンテナ切換回
路41を介して、アンテナ40から送信される。
第3図は、上記した監視局と警報局の間で送受
される制御信号と返送信号の関係の一例を示すタ
イムチヤートであり、3つの警報局62〜64と
監視局60の間における制御信号と返送信号の送
受を示している。
される制御信号と返送信号の関係の一例を示すタ
イムチヤートであり、3つの警報局62〜64と
監視局60の間における制御信号と返送信号の送
受を示している。
警報局から送信された返送信号は、第1図に示
すアンテナ11で受信され、一方においてアンテ
ナ切換回路9とハイブリツドトランス10と受信
器8とトーン信号検出器6とDI回路4を介して、
プロセツサ1に取り込まれ、他方において増幅器
16を介してモニタスピーカ27から発音され
る。これによつて、プロセツサ1は、DO回路1
3,14を介して、表示器21,22に返送信号
として送られてくる、制御機器(サイレン36や
スピーカ39)の動作状態を表示する。この表示
器21,22は、図示する様にランプLで構成さ
れている。そして、モニタスピーカ27は、警報
局で実際に発生されている警報のモニタ音を発生
する。従つて、監視局のオペレータは、警報局の
状態を正しく確認することができる。
すアンテナ11で受信され、一方においてアンテ
ナ切換回路9とハイブリツドトランス10と受信
器8とトーン信号検出器6とDI回路4を介して、
プロセツサ1に取り込まれ、他方において増幅器
16を介してモニタスピーカ27から発音され
る。これによつて、プロセツサ1は、DO回路1
3,14を介して、表示器21,22に返送信号
として送られてくる、制御機器(サイレン36や
スピーカ39)の動作状態を表示する。この表示
器21,22は、図示する様にランプLで構成さ
れている。そして、モニタスピーカ27は、警報
局で実際に発生されている警報のモニタ音を発生
する。従つて、監視局のオペレータは、警報局の
状態を正しく確認することができる。
尚、上記の制御信号を送信するタイミング等
は、第1図に示すメモリ2に格納されたプログラ
ムに従つて、プロセツサ1が行ない、また、返送
信号を送信するタイミング等は、第2図に示すメ
モリ32に格納されたプログラムに従つて、プロ
セツサ31が行なう。
は、第1図に示すメモリ2に格納されたプログラ
ムに従つて、プロセツサ1が行ない、また、返送
信号を送信するタイミング等は、第2図に示すメ
モリ32に格納されたプログラムに従つて、プロ
セツサ31が行なう。
第4図a,bは、第1図に示す監視局の動作を
示すタイムチヤートである。第4図aに示す様
に、ステツプS1において、A系自動制御が実行
されているか否かが判定され、YESの場合には
ステツプS9へ進み、NOの場合にはA系自動制御
入力部100から区間選択・時間選択・機器選
択・起動処理済の情報が入力されているか否かを
判定する。この判定がNOの場合には、第4図b
に示すフローチヤートに進みYESの場合にはス
テツプS3において、区間選択された警報局のう
ち、最も上流に位置する警報局の番号nを、プロ
セツサ1のバツフア内に格納する。次に、ステツ
プS4において、番号nの警報局へ制御信号を送
出する。次に、ステツプS5において、番号nの
警報局からの返送信号が正常か否かを判定し、
NOの場合には、ステツプS12において異常表示
とブザ音を発生させた後、ステツプS11へ進み、
A系自動制御を停止させる。そして、オペレータ
による手動の警報発生に切換える。ステツプS5
において、YESと判定された場合には、ステツ
プS6へ進み、正常表示を行なう。次に、ステツ
プS7において、番号nの警報局が最終局(区間
選択された警報局のうち、最も下流にある局)か
否かが判定され、YESの場合には、ステツプ11
へ進み、A系自動制御を停止させる。NOの場合
には、n+1を新たなnとしてプロセツサ1内の
バツフアに格納する。次に、ステツプS9におい
て、番号nの警報局までの時間選択で指定した時
間が経過したか否かを判定し、NOの場合には、
第4図bに示すフローチヤートに進む。YESの
場合には、ステツプS10において、A系自動制御
がB系自動制御に追いこされたか否かを判定し、
NOの場合には、上記ステツプS4〜S9の処理をく
り返す。YESの場合には、ステツプS11におい
て、A系自動制御を停止させる。ここで、A系自
動制御がB系自動制御に追いこされる場合とは、
次に様な状態をいう。即ち、ダムの放水量がある
時間経過後に増えた場合、初期放流に基づいてA
系自動制御が行なわれ、増加放流に基づいてB系
自動制御が行なわれたとする。このとき、河川の
流速は、初期放流に基づく流速よりも、増加放流
に基づく流速の方が速くなる。従つて、時間の経
過に伴つて、増加放流に基づく流れが、初期放流
に基づく流れに追いつき、その結果、初期放流に
基づく警報局発生は不要になる。この状態を検出
して、A系自動制御を停止させるのが、ステツプ
S10における処理である。
示すタイムチヤートである。第4図aに示す様
に、ステツプS1において、A系自動制御が実行
されているか否かが判定され、YESの場合には
ステツプS9へ進み、NOの場合にはA系自動制御
入力部100から区間選択・時間選択・機器選
択・起動処理済の情報が入力されているか否かを
判定する。この判定がNOの場合には、第4図b
に示すフローチヤートに進みYESの場合にはス
テツプS3において、区間選択された警報局のう
ち、最も上流に位置する警報局の番号nを、プロ
セツサ1のバツフア内に格納する。次に、ステツ
プS4において、番号nの警報局へ制御信号を送
出する。次に、ステツプS5において、番号nの
警報局からの返送信号が正常か否かを判定し、
NOの場合には、ステツプS12において異常表示
とブザ音を発生させた後、ステツプS11へ進み、
A系自動制御を停止させる。そして、オペレータ
による手動の警報発生に切換える。ステツプS5
において、YESと判定された場合には、ステツ
プS6へ進み、正常表示を行なう。次に、ステツ
プS7において、番号nの警報局が最終局(区間
選択された警報局のうち、最も下流にある局)か
否かが判定され、YESの場合には、ステツプ11
へ進み、A系自動制御を停止させる。NOの場合
には、n+1を新たなnとしてプロセツサ1内の
バツフアに格納する。次に、ステツプS9におい
て、番号nの警報局までの時間選択で指定した時
間が経過したか否かを判定し、NOの場合には、
第4図bに示すフローチヤートに進む。YESの
場合には、ステツプS10において、A系自動制御
がB系自動制御に追いこされたか否かを判定し、
NOの場合には、上記ステツプS4〜S9の処理をく
り返す。YESの場合には、ステツプS11におい
て、A系自動制御を停止させる。ここで、A系自
動制御がB系自動制御に追いこされる場合とは、
次に様な状態をいう。即ち、ダムの放水量がある
時間経過後に増えた場合、初期放流に基づいてA
系自動制御が行なわれ、増加放流に基づいてB系
自動制御が行なわれたとする。このとき、河川の
流速は、初期放流に基づく流速よりも、増加放流
に基づく流速の方が速くなる。従つて、時間の経
過に伴つて、増加放流に基づく流れが、初期放流
に基づく流れに追いつき、その結果、初期放流に
基づく警報局発生は不要になる。この状態を検出
して、A系自動制御を停止させるのが、ステツプ
S10における処理である。
第5図は、上記したステツプS10に関連し、時
刻t0で増加放流が行なわれ、時刻t1で増加放流に
基づく流れが初期放流に基づく流れに追いつき、
時刻t2でA系自動制御がリセツトされた状態を示
している。
刻t0で増加放流が行なわれ、時刻t1で増加放流に
基づく流れが初期放流に基づく流れに追いつき、
時刻t2でA系自動制御がリセツトされた状態を示
している。
ステツプS11でA系自動制御が停止した後は、
第4図bに示すスローチヤートに移行する。即
ち、ステツプS13において、B系自動制御が実行
されているか否かが判定され、YESの場合には
ステツプS22へ進み、NOの場合にはステツプS14
へ進む。ステツプS14からステツプS24までの処
理は、第4図aに示したステツプS2からステツ
プS12までの処理とほぼ同様であり、B系自動制
御もA系自動制御と同様に実行される。第4図a
に示すA系自動制御と第4図bに示すB系自動制
御が異なる点は、ステツプS15においてA系自動
制御が実行されているか否かが判定されることで
ある。この判定により、A系自動制御が実行され
ていない限り、B系自動制御をスタートすること
ができない様にして、A系自動制御を優先させて
いる。ステツプS14でNOと判定された場合、又
はステツプS22の処理が終了した場合、又はステ
ツプS24の処理が終了した場合には、再び第4図
aに示すフローチヤートの処理が実行される。
第4図bに示すスローチヤートに移行する。即
ち、ステツプS13において、B系自動制御が実行
されているか否かが判定され、YESの場合には
ステツプS22へ進み、NOの場合にはステツプS14
へ進む。ステツプS14からステツプS24までの処
理は、第4図aに示したステツプS2からステツ
プS12までの処理とほぼ同様であり、B系自動制
御もA系自動制御と同様に実行される。第4図a
に示すA系自動制御と第4図bに示すB系自動制
御が異なる点は、ステツプS15においてA系自動
制御が実行されているか否かが判定されることで
ある。この判定により、A系自動制御が実行され
ていない限り、B系自動制御をスタートすること
ができない様にして、A系自動制御を優先させて
いる。ステツプS14でNOと判定された場合、又
はステツプS22の処理が終了した場合、又はステ
ツプS24の処理が終了した場合には、再び第4図
aに示すフローチヤートの処理が実行される。
尚、この実施例では、A系自動制御とB系自動
制御の2系列の制御を同時に行なうことが可能な
ダム放流警報方法について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、1系列だけの制
御や3系列の制御等も実行することができる。こ
の場合には、第1図に示すA系自動制御入力部1
00やB系自動制御入力部200及び表示部2
1,22を削減したり、増設すれば良い。第6図
a,bは、A系自動制御だけ、即ち1系列の制御
を示す説明図である。第6図aは、第n局、第n
+1局、第n+2局における警報タイミングを示
し、第6図bは第n+1局の制御中にエラーが生
じた場合、再設定して、第n+2局からA系自動
制御を再開し、警報を発生させる状態を示してい
る。
制御の2系列の制御を同時に行なうことが可能な
ダム放流警報方法について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、1系列だけの制
御や3系列の制御等も実行することができる。こ
の場合には、第1図に示すA系自動制御入力部1
00やB系自動制御入力部200及び表示部2
1,22を削減したり、増設すれば良い。第6図
a,bは、A系自動制御だけ、即ち1系列の制御
を示す説明図である。第6図aは、第n局、第n
+1局、第n+2局における警報タイミングを示
し、第6図bは第n+1局の制御中にエラーが生
じた場合、再設定して、第n+2局からA系自動
制御を再開し、警報を発生させる状態を示してい
る。
また、この実施例では、無線通信により制御信
号と返送信号を送受したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、無線機のかわりに回線切換
回路を用いることにより有線通信にも適用するこ
とができる。
号と返送信号を送受したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、無線機のかわりに回線切換
回路を用いることにより有線通信にも適用するこ
とができる。
上記実施例によれば、次の様な効果が得られ
る。
る。
(イ) 放流警報制御を自動化し、放流開始前に警報
する局及び放流量に合つた警報パターン(タイ
ミング)を予め設定しておくことで、オペレー
タの負担を軽減し、手動制御における操作不慣
れ及び警報の時間間隔の短かさらくる操作ミス
を未然に防ぎ、水難事故を防止する効果があ
る。
する局及び放流量に合つた警報パターン(タイ
ミング)を予め設定しておくことで、オペレー
タの負担を軽減し、手動制御における操作不慣
れ及び警報の時間間隔の短かさらくる操作ミス
を未然に防ぎ、水難事故を防止する効果があ
る。
(ロ) 複数系列の自動制御入力を設けることによ
り、一旦放流開始した後の増加放流に対しても
警報制御を行なうことができ、しかも増加放流
が先の放流を追い越しても、先の警報に対応す
る警報タイミングをキヤンセルすることによ
り、水の流れに合つた警報制御を行なうことが
できる効果がある。
り、一旦放流開始した後の増加放流に対しても
警報制御を行なうことができ、しかも増加放流
が先の放流を追い越しても、先の警報に対応す
る警報タイミングをキヤンセルすることによ
り、水の流れに合つた警報制御を行なうことが
できる効果がある。
(ハ) また、自動制御を行なつている途中でエラー
が発生しても、水の進んでくるスピードを考慮
し、制御を開始する警報局を再設定することに
より、途中からでも自動制御機能を回復できる
効果がある。
が発生しても、水の進んでくるスピードを考慮
し、制御を開始する警報局を再設定することに
より、途中からでも自動制御機能を回復できる
効果がある。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、警報局の警報制御を自動化できると共に、警
報局において警報が正常に発生したか否かをチエ
ツクし、正常に発生されない場合には、手動で警
報を発生させることが可能になる。したがつて、
警報もれを有効に防止することができる。
ば、警報局の警報制御を自動化できると共に、警
報局において警報が正常に発生したか否かをチエ
ツクし、正常に発生されない場合には、手動で警
報を発生させることが可能になる。したがつて、
警報もれを有効に防止することができる。
また、手動で警報を発生した後、再び制御を自
動に戻すことが可能であり、オペレータの操作の
軽減を図ることができる。
動に戻すことが可能であり、オペレータの操作の
軽減を図ることができる。
第1図は本発明のダム放流警報方法で用いられ
る監視局の一実施例を示すブロツク図、第2図は
本発明のダム放流警報方法で用いられる警報局の
一実施例を示すブロツク図、第3図は監視局と警
報局の間で送受される制御信号と返送信号の関係
を示すタイムチヤート、第4図a,bは第1図に
示す監視局の動作を示すフローチヤート、第5図
は初期放流と増加放流を行つた場合における初期
放流に基づく流れと増加放流に基づく流れの関係
を示す図、第6図aは警報発生タイミングの一例
を示す説明図、第6図bは自動制御を再起動する
タイミングを示す説明図、第7図は監視局と警報
局の位置関係を示す説明図である。 1,31…プロセツサ、2,32…メモリ、
3,13,14,33,34…DO回路、4,1
2,15,34,48…DI回路、5,43…ト
ーン信号発生器、6,47…トーン信号検出器、
7,42…送信器、8,46…受信器、9,41
…アンテナ切換回路、10,45…ハイブリツド
トランス、11,40…アンテナ、16…増幅
器、17,23…区間設定スイツチ、18,24
…時間設定スイツチ、19,25…機器選択スイ
ツチ、20,26…起動スイツチ、20,21…
表示器、27…モニタスピーカ、35…サイレン
制御盤、36…サイレン、37…擬似音発生器、
38…音声増幅器、39…スピーカ、49…集音
マイク、50…増幅器、100…A系自動制御入
力部、200…B系自動制御入力部。
る監視局の一実施例を示すブロツク図、第2図は
本発明のダム放流警報方法で用いられる警報局の
一実施例を示すブロツク図、第3図は監視局と警
報局の間で送受される制御信号と返送信号の関係
を示すタイムチヤート、第4図a,bは第1図に
示す監視局の動作を示すフローチヤート、第5図
は初期放流と増加放流を行つた場合における初期
放流に基づく流れと増加放流に基づく流れの関係
を示す図、第6図aは警報発生タイミングの一例
を示す説明図、第6図bは自動制御を再起動する
タイミングを示す説明図、第7図は監視局と警報
局の位置関係を示す説明図である。 1,31…プロセツサ、2,32…メモリ、
3,13,14,33,34…DO回路、4,1
2,15,34,48…DI回路、5,43…ト
ーン信号発生器、6,47…トーン信号検出器、
7,42…送信器、8,46…受信器、9,41
…アンテナ切換回路、10,45…ハイブリツド
トランス、11,40…アンテナ、16…増幅
器、17,23…区間設定スイツチ、18,24
…時間設定スイツチ、19,25…機器選択スイ
ツチ、20,26…起動スイツチ、20,21…
表示器、27…モニタスピーカ、35…サイレン
制御盤、36…サイレン、37…擬似音発生器、
38…音声増幅器、39…スピーカ、49…集音
マイク、50…増幅器、100…A系自動制御入
力部、200…B系自動制御入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダム放流量に応じて、複数の警報局のうちの
警報を発生させる警報局と該警報局が警報を発生
する時間とを少なくとも制御内容として設定し、
監視局から複数の警報局におけるサイレンやスピ
ーカの音声警報を遠隔制御して、ダム放流に対す
る警報を発生させるダム放流警報方法において、 警報を発生させる警報局のうち、上記制御内容
として設定された警報発生時間に基づいて警報局
の優先順位を定め、優先順位の最も高い警報局に
対して、当該警報局について設定された制御内容
を示す信号を送信する第1のステツプと、 上記優先順位の最も高い警報局は上記制御内容
を示す信号を受信し、該制御内容にしたがつて音
声警報を発生し、さらに発生された音声警報を集
音して、少なくとも該音声警報を含む警報発生状
況を示す信号を監視局に送信する第2のステツプ
と、 上記監視局は上記警報発生状況を示す信号を受
信し、警報が正常に発生されたか否かを判定する
第3のステツプと、 第3のステツプにおいて警報が正常に発生され
なかつたと判定された場合、監視局において異常
表示等の処理を行い、操作を手動に切り換える第
4のステツプと、 第3のステツプにおいて警報が正常に発生され
たと判定された場合、監視局において、上記優先
順位の最も高い警報局が最終の警報局であるか否
かを判定する第5のステツプと、 第5のステツプにおいて最終の警報局ではない
と判定された場合、上記第1のステツプにおける
優先順位の最も高い警報局の次の優先順位の警報
局について設定された警報発生時間が経過したか
否かを判定し、経過したと判定された場合、上記
次の優先順位の警報局を新たに最も優先順位の高
い警報局として、第1のステツプから第5のステ
ツプを繰り返す第6のステツプと、 第5のステツプにおいて最終の警報局であると
判定された場合処理を終了する第7のステツプと
から構成されていることを特徴とするダム放流警
報方法。 2 上記ダム放流量が増加したとき、もとの放水
量に対する制御内容とは別に、増加した放水量に
対応する制御内容を設定し、さらにもとの放水量
に対する制御内容について実行されている上記第
1のステツプから第7のステツプと並行して、増
加した放水量に対する制御内容について、上記第
1のステツプから第7のステツプを実行すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダム放
流警報方法。 3 上記増加した放水量に対する制御内容に基づ
いて遠隔制御されている警報局の警報発生タイミ
ングが、上記もとの放水量に対する制御内容に基
づいて遠隔制御されている警報局の警報発生タイ
ミングよりも早くなつたか否かを判定する第8の
ステツプと、 上記第8のステツプにおいて早くなつたと判定
された場合、もとの放水量に対する制御内容につ
いて実行されている警報局の警報発生の遠隔制御
を停止する第9のステツプとを備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のダム放流
警報方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006385A JPS61229193A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ダム放流警報方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006385A JPS61229193A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ダム放流警報方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229193A JPS61229193A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0562398B2 true JPH0562398B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=13420705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006385A Granted JPS61229193A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ダム放流警報方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229193A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011090506A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Japan Radio Co Ltd | 水位警報制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894096A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | 富士通株式会社 | 放流警報制御装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP7006385A patent/JPS61229193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61229193A (ja) | 1986-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |