JPS63201839A - 論理シミユレ−シヨン装置 - Google Patents

論理シミユレ−シヨン装置

Info

Publication number
JPS63201839A
JPS63201839A JP62033221A JP3322187A JPS63201839A JP S63201839 A JPS63201839 A JP S63201839A JP 62033221 A JP62033221 A JP 62033221A JP 3322187 A JP3322187 A JP 3322187A JP S63201839 A JPS63201839 A JP S63201839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
execution
address
logic circuit
pseudo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62033221A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Onizuka
鬼塚 宣彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62033221A priority Critical patent/JPS63201839A/ja
Publication of JPS63201839A publication Critical patent/JPS63201839A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置の論理シミュレーション装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来技術によるマイクロプログラム実行の論理シミュレ
ーションの例を、第2図、第3図により説明する。
第2図は、マイクロプログラムを実行する論理回路の一
例であり、マイクロプログラムの実行を指示するマイク
ロプログラム実行制御論理回路1とマイクロプログラム
を実行するマイクロプログラム実行論理回路2とから構
成されている。
マイクロプログラム実行論理回路2は、更に、マイクロ
プログラムを格納するコントロール・ストレージ(C8
)5、マイクロプログラムの読み出しアドレスを保持す
るコントロール・ストレージ・アドレス・レジスタ(C
8AR)6、読み出したマイクロプログラムを保持する
コントロール・ストレージ・データ・レジスタ (C8
DR)7、マイクロプログラムに記述しである各ファン
クションを解読するデコーダ(DEC)8、及び、デコ
ード結果に基づきマイクロプログラムの各ファンクショ
ンを実行する複数種のファンクション実行部9から構成
されている。
ファンクション実行部9は、更に、データを格納する記
憶装置(MEM)10、記憶装置のアクセスアドレスを
保持する記憶装置アドレス・レジスタ(MAR)11、
データを保持するレジスタA (RA)12、レジスタ
B  (RB)13、レジスタC(RC)14、データ
の加算を行う加算器(ADD)15、及び、記憶装置(
MEM)10とレジスタA (RA)12、レジスタB
 (RB)13との間でデータの切換え伝達を行うデー
タバス(BUS)16等から構成されている。
第2図中、コントロール・ストレージ(CS)5と記憶
装置(MEM)10は、論理シミュレーション操作性向
上の為、アクセス動作をモデル化した擬似プロシジャに
なっている。
第3図は、第2図で示した論理回路で実行するマイクロ
プログラムの一例であり、記憶装置(MEM)10(7
1’100’ X番地と’200’ X番地のデータを
読み出し、加算して、結果を再び、記憶装置(MEM)
10の100’ X番地へ書き込む処理を行う。
以下、第2図、第3図に基づき、マイクロプログラムの
動作を説明する。
まず、マイクロプログラム実行制御論理回路1が、実行
したいマイクロプログラムの先頭アドレス(ADR:本
例では1番地)と起動信号(STRT)とを、マイクロ
プログラム実行論理回路2に対し送出し、マイクロプロ
グラムの実行を起動する。
マイクロプログラム実行論理回路2は、これを受けて、
送出されたADRをC3AR6にセットし、そのアドレ
スでC85からマイクロプログラムを読み出し、C3D
R7にセットする。、C3DR7にセットされたマイク
ロプログラムは、マイクロプログラムに記述された個々
のファンクションが、DEC8により解読され、対応す
るファンクション実行部9により、各ファンクション毎
に実行される。
先頭(本例では1番地)のマイクロプログラムの全ファ
ンクションが実行し終ると、C3AR6に保持されてい
るマイクロプログラム読み出しアドレスを更新(本例で
は2番地)する。更新したマイクロプログラム読み出し
アドレスに基づき、次のマイクロプログラムを読み出し
、1番地のマイクロプログラムを実行したのと同様の方
法で、2番地のマイクロプログラムもまた、実行する。
以下、同様にして、マイクロプログラムの全番地を実行
する。
本例の場合、具体的には、マイクロプログラムで、次の
動作を行う。
1番地:  MARIIに’100’ Xをセットする
2番地:  MEMIO(7)’100’X番地のデー
タを読み出し、BUS16経由でRA12ヘセットする
。同時に、次のMEMIOアクセスの為、MARllに
’200’ Xをセットする。
3番地:  MEMIOの’200’ X番地のデータ
を読み出し、BUS16経由でRB13ヘセットする。
4番地:  RA12とRB13のデータを加算し結果
をRC14ヘセットする。
同時に、次のMEMIOアクセスの為、MARllに’
100’ Xをセットする。
5番地:  RC14のデータをBUS16経由でME
MIOの’100’ X番地へ書き込む。
この様に、マイクロプログラム実行の論理シミュレーシ
ョンでは、マイクロプログラムに記述しである個々のフ
ァンクションに基づき、対応する論理回路と擬似プロシ
ジャ(本例では、C85とMEMIO)とが逐一動作し
、マイクロプログラムを実行している。
なお、この種の技術として関連するものには、例えば、 (1) 情報処理学会論文誌 VOL、21N0.5 
 SEP、1980  P、354超大形電子計算機 
HITACM−200Hの論理シミュレーション。
(2)  FUJITSU、37,2.(03,198
6)  P、136 EACOM  M−780開発用DAシステム。
等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この様に、従来技術によるマイクロプログラム実行の論
理シミュレーションでは、マイクロプログラムに記述し
である個々のファンクションに基づき、対応する論理回
路と擬似プロシジャとが逐一動作する。
この為、先行して実施した論理シミュレーションで、既
に、正常作動が確認されているマイクロプログラム、及
び、マイクロプログラム実行論理回路であっても、マイ
クロプログラム実行の論理シミュレーションを行う度に
、毎回、論理回路と擬似プロシジャとが動作し、マイク
ロプログラム実行に時間がかかる問題があった。
特に、割込動作が頻発する論理シミュレーションの場合
は、一般的に、割込処理のマイクロプログラムが非常に
長大な為、その実行には、多くの論理シミュレーション
時間を必要としていた。
本発明の目的は、マイクロプログラムを実行する論理シ
ミュレーションの計算機時間を縮減することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、マイクロプログラム、及び、それを実行す
る論理回路(必要な擬似プロシジャも含む)とをまとめ
て等価的にモデル化した、マイクロプログラム実行の擬
似プロシジャにより、達成される。
〔作用〕
上記擬似プロシジャは、論理回路がマイクロプログラム
を実行しようとする時発行する起動情報により起動され
る。
起動された擬似プロシジャは、論理回路によるマイクロ
プログラムの実行を抑止した後、マイクロプログラム記
載の処理内容を等価的にモデル化して実行する。
実行終了後、最初、論理回路に対し行っていたマイクロ
プログラム実行の抑止を解除し、終了信号を論理回路へ
送出し、擬似プロシジャの処理を終る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第3図により説明す
る。
第1図に示すマイクロプログラム実行擬似プロシジャ3
とは論理回路に代り、マイクロプログラムに記載しであ
る処理内容を等価的にモデル化して実行する擬似プロシ
ジャである。
マイクロプログラム実行制御論理回路1が、マイクロプ
ログラムの先頭アドレス(ADH:本例では1番地)と
起動信号(STRT)とを、マイクロプログラム実行論
理回路2へ送出する。
マイクロプログラム実行擬似プロシジャ3は、起動信号
(STRT)を検知し、同時に受は取ったマイクロプロ
グラムの先頭アドレス(A D H)から、当該マイク
ロプログラムの擬似ルーチンがマイクロプログラム実行
擬似プロシジャ3の中に、登録済か未かを判定する。
登録未ならば、直ちに、マイクロプログラム実行擬似プ
ロシジャ3の処理を終り、従来技術と同様に、マイクロ
プログラムの実行をマイクロプログラム実行論理回路2
に任せる。
登録済ならば、マイクロプログラム実行論理回路2に対
し、マイクロプログラムの実行を抑止する抑止信号(S
UP)を送出する。その後、マイクロプログラム実行擬
似プロシジャ3は、受は取ったマイクロプログラムの先
頭アドレスから必要なマイクロプログラム擬似ルーチン
を選出し、マイクロプログラム記載の処理内容を等価的
にモデル化して実行する。ここで、本実施例で使用する
マイクロプログラムが第3図に示すものとすると、本マ
イクロプログラムの処理は、前にも述べた様に、記憶装
置(M)4(71’100’ X番地のデータと’20
0’ X番地のデータとを読み出し、加算して、結果を
再び、記憶装置(M)4の′100′x番地へ書き込む
ことになるので、実行するマイクロプログラム擬似ルー
チンは、アセンブラ形の命令で記述し、 (1)  L  A、100・・・Mの’100’ X
番地のデータをREG#Aへ読み出す。
(2)  A  A、200・・・REG#Aのデータ
とMの’200’ X番地のデータとを加算し、結果を
REG#Aへ格納する。
(3)  ST  A、100・・・REC4Aのデー
タをMの’100’ X番地へ書き込む。
の3ステツプとなる。
マイクロプログラム実行擬似プロシジャ3は、マイクロ
プログラム擬似ルーチンを実行し終った時、マイクロプ
ログラム実行論理回路2に対し送出していた抑止信号(
SUP)を解除し、終了信号(END)をマイクロプロ
グラム実行制御論理回路1へ送出し、処理を終る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、マイクロプログラムの処理内容を等測
的にモデル化して実行できるので、マイクロプログラム
を実行する論理シミュレーションの計算機時間縮減に、
大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるマイクロプログラム
を実行する論理シミュレーションの動作図、第2図は、
従来技術によるマイクロプログラムを実行する論理シミ
ュレーションの動作図、第3図は、本発明の説明に用い
たマイクロプログラムの一例を示す説明図である。 1・・・マイクロプログラム実行制御論理回路、2・・
・マイクロプログラム実行論理回路、3・・・マイクロ
プログラム実行擬似プロシジャ、4・・・記憶装置、5
・・・コントロール・ストレージ、6・・・コントロー
ル・ストレージ・アドレス・レジスタ、7・・・コント
ロール・ストレージ・データ・レジスタ、8・・・デコ
ーダ、9・・・ファンクション実行部、10・・・記憶
装置、11・・・記憶装置アドレス・レジスタ、12・
・・レジスタA、13・・・レジスタB、14・・・レ
ジスタC115・・・加算器、16・・・データバス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マイクロプログラムを実行する論理シミュレーショ
    ン装置において、マイクロプログラム、及び、マイクロ
    プログラムを実行する論理回路とをまとめ、マイクロプ
    ログラムの処理内容を等価的にモデル化して実行する擬
    似プロシジャを設け、マイクロプログラム実行論理回路
    の代りに、前記擬似プロシジャでマイクロプログラムを
    等価的に実行することにより、論理シミュレーション時
    間を縮減することを特徴とする論理シミュレーション装
    置。
JP62033221A 1987-02-18 1987-02-18 論理シミユレ−シヨン装置 Pending JPS63201839A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033221A JPS63201839A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 論理シミユレ−シヨン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033221A JPS63201839A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 論理シミユレ−シヨン装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63201839A true JPS63201839A (ja) 1988-08-19

Family

ID=12380393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62033221A Pending JPS63201839A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 論理シミユレ−シヨン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63201839A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02309428A (ja) * 1989-05-24 1990-12-25 Nec Corp 論理シミュレータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02309428A (ja) * 1989-05-24 1990-12-25 Nec Corp 論理シミュレータ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4841439A (en) Method for restarting execution interrupted due to page fault in a data processing system
EP0285634B1 (en) Method to execute two instruction sequences in an order determined in advance
EP0287600B1 (en) Method and device to execute two instruction sequences in an order determined in advance
JPH0221616B2 (ja)
JPS6145272B2 (ja)
JPS63201839A (ja) 論理シミユレ−シヨン装置
JPH056281A (ja) 情報処理装置
JP2846760B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0368034A (ja) チェックポイント再試行方式
JPH0133856B2 (ja)
JP2501393B2 (ja) 直接メモリアクセス装置
JPS59178543A (ja) 相対アドレス形式プログラム実行可能な通信制御装置
JPS62266627A (ja) 命令実行停止装置
JPS63282528A (ja) 中央処理装置実行命令の検出方式
JPS6265149A (ja) メモリ管理ユニツト書き換え方式
JPS62295146A (ja) 仮想記憶管理計算機システムのホツトスタ−ト方式
JPH0580698B2 (ja)
JPH0444290B2 (ja)
JPH0266629A (ja) データ処理方式
JPH0247751A (ja) チャネル制御方式
JPS62266628A (ja) 命令実行停止装置
JPS59114622A (ja) イニシヤルマイクロプログラムロ−デイング方式
JPS62171040A (ja) 命令再実行装置
JPS5924347A (ja) マイクロ命令実行制御方法
JPS6375852A (ja) メモリアクセス方式