JPH0266629A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
- Publication number
- JPH0266629A JPH0266629A JP21706688A JP21706688A JPH0266629A JP H0266629 A JPH0266629 A JP H0266629A JP 21706688 A JP21706688 A JP 21706688A JP 21706688 A JP21706688 A JP 21706688A JP H0266629 A JPH0266629 A JP H0266629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- memory
- processing unit
- processing
- operand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はパイプライン制御によりデータを処理するデ
ータ処理装置におけるデータ処理方式に関し、特にスト
ア命令処理に関するものである。
ータ処理装置におけるデータ処理方式に関し、特にスト
ア命令処理に関するものである。
第4図は従来のデータ処理方式においてマシン命令処理
を実行するためのデータ処理装置の要部構成を示すブロ
ック図である。図において、11はプログラムなどが記
憶される主記憶装置、12は主記憶装置11から命令を
読み出す命令読み出し処理部、13はその読み出した命
令を解読する命令デコード処理部、14はその解読した
命令からオペランド・アドレスを計算するメモリ・オペ
ランド・アドレス計算処理部、15はそのオペランド・
アドレスをメモリ・アドレスに変換するメモリ・アドレ
ス変換処理部、16はそのメモリ・アドレスに基づいて
主記憶装置11をアクセスして主記憶装置11からデー
タを読み出すメモリ・オペランド・アクセス処理部、1
7はその読み出したデータにより演算を実行する演算実
行処理部である。
を実行するためのデータ処理装置の要部構成を示すブロ
ック図である。図において、11はプログラムなどが記
憶される主記憶装置、12は主記憶装置11から命令を
読み出す命令読み出し処理部、13はその読み出した命
令を解読する命令デコード処理部、14はその解読した
命令からオペランド・アドレスを計算するメモリ・オペ
ランド・アドレス計算処理部、15はそのオペランド・
アドレスをメモリ・アドレスに変換するメモリ・アドレ
ス変換処理部、16はそのメモリ・アドレスに基づいて
主記憶装置11をアクセスして主記憶装置11からデー
タを読み出すメモリ・オペランド・アクセス処理部、1
7はその読み出したデータにより演算を実行する演算実
行処理部である。
第5図は上記マシン命令処理を説明するためのタイミン
グチャートである。図において、1は主記憶装置11か
らオペランド・データを読み出して図示しない基本処理
装置内のレジスタにセットするロード命令(以下り命令
と称す)、2は主記憶装置11から読み出したデータと
基本処理装置内のレジスタの内容とを加算し、その結果
を基本処理装置内のレジスタにセットする加算命令(以
下A命令と称す)、3は基本処理装置内のレジスタの内
容を主記憶装置11へ書き込むストア命令(以下ST命
令と称す)を示す。
グチャートである。図において、1は主記憶装置11か
らオペランド・データを読み出して図示しない基本処理
装置内のレジスタにセットするロード命令(以下り命令
と称す)、2は主記憶装置11から読み出したデータと
基本処理装置内のレジスタの内容とを加算し、その結果
を基本処理装置内のレジスタにセットする加算命令(以
下A命令と称す)、3は基本処理装置内のレジスタの内
容を主記憶装置11へ書き込むストア命令(以下ST命
令と称す)を示す。
次に動作について説明する。命令読み出し処理部12で
MMU (主記憶装置)11から読み出されたし命令1
は、命令デコード処理部13、メモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理部14、メモリ・アドレス変換処理部1
5と順に与えられ、各処理部で前述したような処理が施
され、メモリ・オペランド・アクセス処理部16でMM
UIIがらデータを読み出し、演算実行処理部17でM
MUIIから読み出したデータをBPU (基本処理装
置)内のレジスタにセットする。L命令1に続くA命令
2は、L命令lから1タイミング遅れてメモリ・オペラ
ンド・アクじス肚#処理部16までL命令1と同様の処
理を行い、演算実行処理部17でMMUIIから読み出
したデータとBPU内のレジスタの内容とを加算して、
BPU内のレジスタにセットする。A命令2に続<ST
命令3は、A命令2から1タイミング遅れてメモリ・ア
ドレス変換処理部15までA命令2と同様の処理を行い
、演算実行処理部17によりBPU内のレジスタの内容
を読み出し、メモリ・オペランド・アクセス処理部16
において演算実行処理部17で読み出したレジスタの内
容をMMUIIへ書き込む処理を行なおうとするが、こ
の時、演算実行処理部17はA命令2の処理中であり、
したがってこの処理が終るまでST命令3の演算実行処
理以降の処理は待たされてから処理される。
MMU (主記憶装置)11から読み出されたし命令1
は、命令デコード処理部13、メモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理部14、メモリ・アドレス変換処理部1
5と順に与えられ、各処理部で前述したような処理が施
され、メモリ・オペランド・アクセス処理部16でMM
UIIがらデータを読み出し、演算実行処理部17でM
MUIIから読み出したデータをBPU (基本処理装
置)内のレジスタにセットする。L命令1に続くA命令
2は、L命令lから1タイミング遅れてメモリ・オペラ
ンド・アクじス肚#処理部16までL命令1と同様の処
理を行い、演算実行処理部17でMMUIIから読み出
したデータとBPU内のレジスタの内容とを加算して、
BPU内のレジスタにセットする。A命令2に続<ST
命令3は、A命令2から1タイミング遅れてメモリ・ア
ドレス変換処理部15までA命令2と同様の処理を行い
、演算実行処理部17によりBPU内のレジスタの内容
を読み出し、メモリ・オペランド・アクセス処理部16
において演算実行処理部17で読み出したレジスタの内
容をMMUIIへ書き込む処理を行なおうとするが、こ
の時、演算実行処理部17はA命令2の処理中であり、
したがってこの処理が終るまでST命令3の演算実行処
理以降の処理は待たされてから処理される。
このとき、ST命令2によるメモリ・オペランド・アク
セス処理部16の処理が開始出来るまで、メモリ・アド
レス変換処理部15は次の処理を受は付けない様に制御
される。sT命令3に続くL命令1°はST命令3から
1タイミング遅れてメモリ・オペランド・アドレス計算
処理を行なうが、先のST命令3によりメモリ・アドレ
ス変換処理部15が次の処理を受は付けない様に制御さ
れているので、メモリ・アドレス変換処理が1タイミン
グ待たされ、メモリ・アドレス変換処理以降の処理もl
タイミング遅れて処理される。
セス処理部16の処理が開始出来るまで、メモリ・アド
レス変換処理部15は次の処理を受は付けない様に制御
される。sT命令3に続くL命令1°はST命令3から
1タイミング遅れてメモリ・オペランド・アドレス計算
処理を行なうが、先のST命令3によりメモリ・アドレ
ス変換処理部15が次の処理を受は付けない様に制御さ
れているので、メモリ・アドレス変換処理が1タイミン
グ待たされ、メモリ・アドレス変換処理以降の処理もl
タイミング遅れて処理される。
従来のデータ処理方式では例えばストア命令処理で主記
憶装置へ書き込むデータを演算実行処理部から得ている
ので、ストア命令の直前のマシン命令が演算処理される
までストア命令処理が待たされ、また、ストア命令の直
後のマシン命令も遅れて実行され、したがってマシン命
令全体の実行性能が低下するという問題点があった。
憶装置へ書き込むデータを演算実行処理部から得ている
ので、ストア命令の直前のマシン命令が演算処理される
までストア命令処理が待たされ、また、ストア命令の直
後のマシン命令も遅れて実行され、したがってマシン命
令全体の実行性能が低下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ストア命令の直前にあるマシン命令の演算実
行処理の完了を待つことなく、主記憶装置へデータを書
き込むと共にストア命令の直後のマシン命令に対して処
理待ちをなくし、これによりマシン命令全体の実行性能
の向上を図れるデータ処理方式を提供することを目的と
する。
たもので、ストア命令の直前にあるマシン命令の演算実
行処理の完了を待つことなく、主記憶装置へデータを書
き込むと共にストア命令の直後のマシン命令に対して処
理待ちをなくし、これによりマシン命令全体の実行性能
の向上を図れるデータ処理方式を提供することを目的と
する。
この発明に係るデータ処理方式は、メモリ・オペランド
・アドレス計算処理部14に設けられたマシン命令の実
行中にオペランド・アドレスを変更するためのインデッ
クス・レジスタ16の内容がメモリ・オペランド・アド
レス計算処理で必要が無いと判定された場合、そのイン
デックス・レジスタ6の内容をメモリ・オペランド・ア
クセス処理部16へ供給し、ストア命令に対するメモリ
・オペランド・アクセス処理を開始することを特徴とす
るものである。
・アドレス計算処理部14に設けられたマシン命令の実
行中にオペランド・アドレスを変更するためのインデッ
クス・レジスタ16の内容がメモリ・オペランド・アド
レス計算処理で必要が無いと判定された場合、そのイン
デックス・レジスタ6の内容をメモリ・オペランド・ア
クセス処理部16へ供給し、ストア命令に対するメモリ
・オペランド・アクセス処理を開始することを特徴とす
るものである。
このデータ処理方式において、メモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理でインデックス・レジスタ16の内容が
必要でない場合、その内容はメモリ・オペランド・アク
セス処理部16へ供給され、これによりストア命令に対
するメモリ・オペランド・アクセス処理が開始する。
ドレス計算処理でインデックス・レジスタ16の内容が
必要でない場合、その内容はメモリ・オペランド・アク
セス処理部16へ供給され、これによりストア命令に対
するメモリ・オペランド・アクセス処理が開始する。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ処理方式にお
いてマシン命令処理を実行するためのデータ処理装置の
要部構成を示すブロック図である。
いてマシン命令処理を実行するためのデータ処理装置の
要部構成を示すブロック図である。
第1図において、第4図に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第2図は
上記マシン命令処理を説明するためのタイミングチャー
トであり、第5図に示す構成要素に対応するものには同
一の符号を付す。
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第2図は
上記マシン命令処理を説明するためのタイミングチャー
トであり、第5図に示す構成要素に対応するものには同
一の符号を付す。
第3図はこの実施例におけるメモリ・オペランド・アド
レス計算処理部のハードウェア構成を説明するためのブ
ロック図である。第3図において、4はマシン命令語の
一部として指定される相対メモリ・アドレス、5はマシ
ン命令語の一部でベース・アドレスを指定するためのベ
ース・レジスタ群、6はマシン命令語の一部でオペラン
ド・アドレスを変更するためのアドレスを指定するため
のインデックス・レジスタ群、7は前記相対アドレス4
とベース・レジスタ群5からマシン命令語で指定され読
み出されたベース・レジスタの内容とインデックス・レ
ジスタ群6からマシン命令語指定され読み出されたイン
デックス・レジスタの内容とを加算する加算器、8は前
記加算器7の出力をセットするメモリ・アドレス・レジ
スタ、9は前記インデックス・レジスタ群6から読み出
した内容をオペランド・アクセス処理部16へ供給する
為のストア・データ線である。
レス計算処理部のハードウェア構成を説明するためのブ
ロック図である。第3図において、4はマシン命令語の
一部として指定される相対メモリ・アドレス、5はマシ
ン命令語の一部でベース・アドレスを指定するためのベ
ース・レジスタ群、6はマシン命令語の一部でオペラン
ド・アドレスを変更するためのアドレスを指定するため
のインデックス・レジスタ群、7は前記相対アドレス4
とベース・レジスタ群5からマシン命令語で指定され読
み出されたベース・レジスタの内容とインデックス・レ
ジスタ群6からマシン命令語指定され読み出されたイン
デックス・レジスタの内容とを加算する加算器、8は前
記加算器7の出力をセットするメモリ・アドレス・レジ
スタ、9は前記インデックス・レジスタ群6から読み出
した内容をオペランド・アクセス処理部16へ供給する
為のストア・データ線である。
次に動作について説明する。
ベース・レジスタ群5のレジスタの内容と、インデック
ス・レジスタ群6のレジスタの内容と、演算実行処理部
17内に有る演算レジスタ群の内容とは常に等しくなる
様に制御されている事を前提にしている。L命令1.A
命令2の命令読み出し処理から演算実行処理までは従来
のものと同じ処理が行なわれる。また、A命令2に続<
ST命令3の命令読み出しからメモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理までは従来のものと同じ処理を行う。メ
モリ・オペランド・アドレス計算処理に続くメモリ・ア
ドレス変換処理タイミングでは、ST命令3に続くマシ
ン命令であるし命令1′のメモリ・オペランド・アドレ
ス計算処理が同時に行なわれている。このメモリ・オペ
ランド・アドレス計算処理は、マシン命令語の指定によ
り、ベース・レジスタ群5の内容の要否およびインデッ
クス・レジスタ群6の内容の要否が指定される。
ス・レジスタ群6のレジスタの内容と、演算実行処理部
17内に有る演算レジスタ群の内容とは常に等しくなる
様に制御されている事を前提にしている。L命令1.A
命令2の命令読み出し処理から演算実行処理までは従来
のものと同じ処理が行なわれる。また、A命令2に続<
ST命令3の命令読み出しからメモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理までは従来のものと同じ処理を行う。メ
モリ・オペランド・アドレス計算処理に続くメモリ・ア
ドレス変換処理タイミングでは、ST命令3に続くマシ
ン命令であるし命令1′のメモリ・オペランド・アドレ
ス計算処理が同時に行なわれている。このメモリ・オペ
ランド・アドレス計算処理は、マシン命令語の指定によ
り、ベース・レジスタ群5の内容の要否およびインデッ
クス・レジスタ群6の内容の要否が指定される。
L命令1”のメモリ・オペランド・アドレス計算処理で
インデックス・レジスタ群6の内容が必要であるか否か
を判定し、必要が無いと判定された場合、メモリ・アド
レス変換処理中のST命令3でMMU (主記憶装置)
11へ書き込む演算レジスタの内容を演算実行処理部1
7内に有る演算レジスタ群から読み出すのではなく、前
記インデックス・レジスタ群6から読み出し、その内容
をストア・データ線9を介してメモリ・オペランド・ア
クセス処理部16へ供給する様にし、ST命令3の直前
のA命令2に対する演算実行処理の完了を待つことなく
、ST命令3に対するメモリ・オペランド・アクセス処
理を開始できる。
インデックス・レジスタ群6の内容が必要であるか否か
を判定し、必要が無いと判定された場合、メモリ・アド
レス変換処理中のST命令3でMMU (主記憶装置)
11へ書き込む演算レジスタの内容を演算実行処理部1
7内に有る演算レジスタ群から読み出すのではなく、前
記インデックス・レジスタ群6から読み出し、その内容
をストア・データ線9を介してメモリ・オペランド・ア
クセス処理部16へ供給する様にし、ST命令3の直前
のA命令2に対する演算実行処理の完了を待つことなく
、ST命令3に対するメモリ・オペランド・アクセス処
理を開始できる。
なお、上記実施例ではST命令3に続くL命令1°のメ
モリ・オペランド・アドレス計算処理でインデックス・
レジスタ群6を使用しない場合について説明したが、S
T命令3に続く命令がL命令に限らずインデックス・レ
ジスタ群を使用しない命令であれば上記実施例と同様の
効果を奏する。
モリ・オペランド・アドレス計算処理でインデックス・
レジスタ群6を使用しない場合について説明したが、S
T命令3に続く命令がL命令に限らずインデックス・レ
ジスタ群を使用しない命令であれば上記実施例と同様の
効果を奏する。
また、上記実施例ではST命令3について説明したが、
主記憶装置に基本処理装置内の演算レジスタの内容を単
に書き込むマシン命令であれば上記実施例と同様の効果
を奏する。
主記憶装置に基本処理装置内の演算レジスタの内容を単
に書き込むマシン命令であれば上記実施例と同様の効果
を奏する。
上記実施例によれば、基本処理装置内の演算レジスタの
内容を主記憶装置へ書き込むマシン命令の実行において
、その演算レジスタの内容をメモリ・オペランド・アド
レス計算処理部内のインデックス・レジスタ群から取り
出すようにしたので、ストア命令の直前にあるマシン命
令の演算実行処理の完了を待つことなく、主記憶装置に
書き込むための演算レジスタの内容を取り出すことがで
き、マシン命令の実行を高速に処理できる。
内容を主記憶装置へ書き込むマシン命令の実行において
、その演算レジスタの内容をメモリ・オペランド・アド
レス計算処理部内のインデックス・レジスタ群から取り
出すようにしたので、ストア命令の直前にあるマシン命
令の演算実行処理の完了を待つことなく、主記憶装置に
書き込むための演算レジスタの内容を取り出すことがで
き、マシン命令の実行を高速に処理できる。
以上のように本発明によれば、メモリ・オペランド・ア
ドレス計算部のインデックス・レジスタ内容がメモリ・
オペランド・アドレス計算処理で必要が無いと判定され
た場合、そのインデックス・レジスタの内容をメモリ・
オペランド・アクセス処理部へ供給し、ストア命令に対
するメモリ・オペランド・アクセス処理を開始するよう
にしたので、ストア命令処理で主記憶装置へ書き込むデ
ータは演算実行処理部から得られるのではなく、メモリ
・オペランド・アドレス計算処理部から得られ、これに
よりストア命令の直前にあるマシン命令の演算実行処理
の完了を待つことなく、主記憶装置へデータを書き込め
ると共にストア命令の直後のマシン命令に対して処理待
ちがなくなり、したがってマシン命令全体の実行性能が
向上するという効果が得られる。
ドレス計算部のインデックス・レジスタ内容がメモリ・
オペランド・アドレス計算処理で必要が無いと判定され
た場合、そのインデックス・レジスタの内容をメモリ・
オペランド・アクセス処理部へ供給し、ストア命令に対
するメモリ・オペランド・アクセス処理を開始するよう
にしたので、ストア命令処理で主記憶装置へ書き込むデ
ータは演算実行処理部から得られるのではなく、メモリ
・オペランド・アドレス計算処理部から得られ、これに
よりストア命令の直前にあるマシン命令の演算実行処理
の完了を待つことなく、主記憶装置へデータを書き込め
ると共にストア命令の直後のマシン命令に対して処理待
ちがなくなり、したがってマシン命令全体の実行性能が
向上するという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ処理方式にお
いてマシン命令処理を実行するためのデータ処理装置の
要部構成を示すブロック図、第2図はこの実施例におけ
るマシン命令処理を説明するためのタイミングチャート
、第3図はこの実施例におけるメモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理部のハードウェア構成を説明するための
ブロック図、第4図は従来のデータ処理方式においてマ
シン命令処理を実行するためのデータ処理装置の要部構
成を示すブロック図、第5図はこの従来例におけるマシ
ン命令処理を説明するためのタイミングチャートである
。 6・・・・・・インデックス・レジスタ群、11・・・
・・・主記憶装置、12・・・・・・命令読み出し処理
部、13・・・・・・命令デコード処理部、14・・・
・・・メモリ・オペランド・アドレス計算処理部、15
・・・・・・メモリ・アドレス変換処理部、16・・・
・・・メモリ・オペランド・アクセス処理部、17・・
・・・・演算実行処理部。 代理人 大君 増雄(ばか2名) 遁]兄 第3図 消4ス
いてマシン命令処理を実行するためのデータ処理装置の
要部構成を示すブロック図、第2図はこの実施例におけ
るマシン命令処理を説明するためのタイミングチャート
、第3図はこの実施例におけるメモリ・オペランド・ア
ドレス計算処理部のハードウェア構成を説明するための
ブロック図、第4図は従来のデータ処理方式においてマ
シン命令処理を実行するためのデータ処理装置の要部構
成を示すブロック図、第5図はこの従来例におけるマシ
ン命令処理を説明するためのタイミングチャートである
。 6・・・・・・インデックス・レジスタ群、11・・・
・・・主記憶装置、12・・・・・・命令読み出し処理
部、13・・・・・・命令デコード処理部、14・・・
・・・メモリ・オペランド・アドレス計算処理部、15
・・・・・・メモリ・アドレス変換処理部、16・・・
・・・メモリ・オペランド・アクセス処理部、17・・
・・・・演算実行処理部。 代理人 大君 増雄(ばか2名) 遁]兄 第3図 消4ス
Claims (1)
- 主記憶装置のプログラム・メモリ領域から逐次マシン命
令語を読み出して、この読み出した命令語に基づく命令
を逐次実行するために、主記憶装置から命令を読み出す
命令読み出し処理部と、その読み出した命令を解読する
命令デコード処理部と、その解読した命令からオペラン
ド・アドレスを計算するメモリ・オペランド・アドレス
計算処理部と、そのオペランド・アドレスをメモリ・ア
ドレスに変換するメモリ・アドレス変換処理部と、その
メモリ・アドレスに基づいて主記憶装置をアクセスして
主記憶装置からデータを読み出すメモリ・オペランド・
アクセス処理部と、その読み出したデータにより演算を
実行する演算実行処理部とを備えたデータ処理装置にお
いて、上記メモリ・オペランド・アドレス計算処理部に
設けられマシン命令の実行中にオペランド・アドレスを
変更するためのインデックス・レジスタの内容が、メモ
リ・オペランド・アドレス計算処理で必要が無いと判定
された場合、そのインデックス・レジスタの内容を上記
メモリ・オペランド・アクセス処理部へ供給し、ストア
命令に対するメモリ・オペランド・アクセス処理を開始
することを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21706688A JPH0266629A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21706688A JPH0266629A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266629A true JPH0266629A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16698300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21706688A Pending JPH0266629A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266629A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21706688A patent/JPH0266629A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH077356B2 (ja) | パイプライン方式のマイクロプロセッサ | |
| JPH0266629A (ja) | データ処理方式 | |
| JPS63163929A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JP3954159B2 (ja) | 同期式ramのアクセス制御回路、データ処理プロセッサ及びその制御方法 | |
| JP2758624B2 (ja) | マイクロプログラムの調速方式 | |
| JP2915680B2 (ja) | Riscプロセッサ | |
| JP2731740B2 (ja) | 通信レジスタ付並列計算機 | |
| JP2867798B2 (ja) | 先行制御装置 | |
| JPS61237145A (ja) | ストアバツフアの制御方式 | |
| JP2806690B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH0447350A (ja) | 主記憶読み出し応答制御方式 | |
| JP2875546B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JPS5812052A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6215645A (ja) | 中央処理装置 | |
| JPH04162135A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0218746B2 (ja) | ||
| JPS6031646A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH04255995A (ja) | 命令キャッシュ | |
| JPS61220032A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS59114622A (ja) | イニシヤルマイクロプログラムロ−デイング方式 | |
| JPH04140838A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6175931A (ja) | 中央処理装置 | |
| JPH01134530A (ja) | パイプライン制御装置 | |
| JPS6126694B2 (ja) | ||
| JPH024011B2 (ja) |