JPS63201873A - プロツトコマンド列作成方式 - Google Patents
プロツトコマンド列作成方式Info
- Publication number
- JPS63201873A JPS63201873A JP62035253A JP3525387A JPS63201873A JP S63201873 A JPS63201873 A JP S63201873A JP 62035253 A JP62035253 A JP 62035253A JP 3525387 A JP3525387 A JP 3525387A JP S63201873 A JPS63201873 A JP S63201873A
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- shape
- plot command
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプロットコマンド列作成方式に関し、特に自動
製図器(プロッタ)における制御命令系列であるプロッ
トコマンド列を作成する方式に関する。
製図器(プロッタ)における制御命令系列であるプロッ
トコマンド列を作成する方式に関する。
従来技術
プリント板実装図等の図形をプロッタを用いて自動描画
する場合、プロッタを制御するための計算機においてプ
ロッタ制御命令(以下、プロットコマンドと称す)系列
を作成して、このプロットコマンド系列によりプロッタ
を制御する必要がある。従って、描画すべき図形のシン
ボル(回路記号等の図形の集合)を予め図形データに変
換しておき、この図形データを用いてプロットコマンド
系列を作成している。
する場合、プロッタを制御するための計算機においてプ
ロッタ制御命令(以下、プロットコマンドと称す)系列
を作成して、このプロットコマンド系列によりプロッタ
を制御する必要がある。従って、描画すべき図形のシン
ボル(回路記号等の図形の集合)を予め図形データに変
換しておき、この図形データを用いてプロットコマンド
系列を作成している。
ここで、プリント板実装配置図や回路図では、同じ部品
や回路記号等のシンボルを多数の位置に描画することが
多く、この場合、従来では同一のシンボルであっても、
各シンボル毎にそれぞれ描画位置データ及び形状の図形
データに変換し、これ等データを用いてプロットコマン
ド系列を生成するようになっている。
や回路記号等のシンボルを多数の位置に描画することが
多く、この場合、従来では同一のシンボルであっても、
各シンボル毎にそれぞれ描画位置データ及び形状の図形
データに変換し、これ等データを用いてプロットコマン
ド系列を生成するようになっている。
この様に、従来のプロットコマンド列作成の方式では、
同一シンボルであっても、各シンボル毎に夫々図形デー
タ等からプロットコマンド列に変換作成処理を行ってい
るので、処理時間が長くなるという欠点がある。すなわ
ち、図形データ等からプロットコマンド列に変換する場
合には、座標系の変換、数値表現の変換、更には円弧デ
ータの場合にはベクトル近似等の処理が必要であるため
に、各シンボルの図形データからコマンド列にその都度
変換処理していたのでは時間がかかりすぎることになる
のである。
同一シンボルであっても、各シンボル毎に夫々図形デー
タ等からプロットコマンド列に変換作成処理を行ってい
るので、処理時間が長くなるという欠点がある。すなわ
ち、図形データ等からプロットコマンド列に変換する場
合には、座標系の変換、数値表現の変換、更には円弧デ
ータの場合にはベクトル近似等の処理が必要であるため
に、各シンボルの図形データからコマンド列にその都度
変換処理していたのでは時間がかかりすぎることになる
のである。
発明の目的
本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべくなされ
たものであって、その目的とするところは、描画すべき
図形内に同一のシンボルが複数存在する場合にプロット
コマンド列作成処理が短時間で行えるプロットコマンド
列作成方式を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、描画すべき
図形内に同一のシンボルが複数存在する場合にプロット
コマンド列作成処理が短時間で行えるプロットコマンド
列作成方式を提供することにある。
発明の構成
本発明によれば、複数のシンボルからなる図形をプロッ
タ装置を制御して描画せしめるためのプロットコマンド
列作成方式であって、前記シンボルの各々及びこれ等各
シンボルの描画図形内における位置情報を予めプロット
コマンド列として記憶しておき、前記シンボルの各々を
夫々対応する前記位置情報に応じて移動指示するための
移動コマンドを生成して、この移動コマンドと前記シン
ボルのプロットコマドとにより図形描画用のプロットコ
マンド列を作成するようにしたことを特徴とするプロッ
トコマンド列作成方式が得られる。
タ装置を制御して描画せしめるためのプロットコマンド
列作成方式であって、前記シンボルの各々及びこれ等各
シンボルの描画図形内における位置情報を予めプロット
コマンド列として記憶しておき、前記シンボルの各々を
夫々対応する前記位置情報に応じて移動指示するための
移動コマンドを生成して、この移動コマンドと前記シン
ボルのプロットコマドとにより図形描画用のプロットコ
マンド列を作成するようにしたことを特徴とするプロッ
トコマンド列作成方式が得られる。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図に示す如く、本発明の実施例は図形データ記憶部10
と、形状プロットコマンド記憶部20と、プロットコマ
ンド列記憶部30と、これ等各記憶部10,20.30
を制御する制御部40とからなっている。
と、形状プロットコマンド記憶部20と、プロットコマ
ンド列記憶部30と、これ等各記憶部10,20.30
を制御する制御部40とからなっている。
図形データ記憶部10は描画すべき回路図等の各シンボ
ルの形状情報及び各シンボルの回路図等の中における位
置情報を夫々格納している。形状プロットコマンド記憶
部20は各シンボルの形状を相対座標によりプロットコ
マンドの形式にて記憶するものである。また、プロット
コマンド列記憶部30は形状プロットコマンド記憶部2
0の内容の他に、図形データ記憶部10に格納されてい
る各シンボルの位置情報に応じて当該各シンボルを移動
せしめる移動コマンドをも記憶するものである。
ルの形状情報及び各シンボルの回路図等の中における位
置情報を夫々格納している。形状プロットコマンド記憶
部20は各シンボルの形状を相対座標によりプロットコ
マンドの形式にて記憶するものである。また、プロット
コマンド列記憶部30は形状プロットコマンド記憶部2
0の内容の他に、図形データ記憶部10に格納されてい
る各シンボルの位置情報に応じて当該各シンボルを移動
せしめる移動コマンドをも記憶するものである。
第2図は描画すべき図形の模式図であり、シンボル1〜
5のうちシンボル1.2及び4は同一形状Aであり、シ
ンボル3及び5は同一形状Bであるものとする。そして
、シンボル1の図形内の位置を示す原点は(xl 、
yl )、シンボル2の原点は(x2.y2>、シンボ
ル3の原点はく×3゜y3)、シンボル4の原点は(x
4.y4)、シンボル5の原点は(x5 、 y5 )
となっている。
5のうちシンボル1.2及び4は同一形状Aであり、シ
ンボル3及び5は同一形状Bであるものとする。そして
、シンボル1の図形内の位置を示す原点は(xl 、
yl )、シンボル2の原点は(x2.y2>、シンボ
ル3の原点はく×3゜y3)、シンボル4の原点は(x
4.y4)、シンボル5の原点は(x5 、 y5 )
となっている。
この様な第2図に示される如き図形を描画する場合にお
りるプロットコマンド系列の作成方式について第3図及
び第4図を用いて説明する。図形データの記憶部10に
おいては、第3図に示す如く、各シンボル1〜3の図形
内の原点座標データと、更には各シンボルに夫々対応し
た形状データとが予め格納されている。また、形状プロ
ットコマンド記憶部20においては、第3図に示す如く
、各シンボルの形状A及びBが相対座標を用いてプロッ
タのコマンドに変換して記憶されている。
りるプロットコマンド系列の作成方式について第3図及
び第4図を用いて説明する。図形データの記憶部10に
おいては、第3図に示す如く、各シンボル1〜3の図形
内の原点座標データと、更には各シンボルに夫々対応し
た形状データとが予め格納されている。また、形状プロ
ットコマンド記憶部20においては、第3図に示す如く
、各シンボルの形状A及びBが相対座標を用いてプロッ
タのコマンドに変換して記憶されている。
この状態で、第4図に示す如く、図形データ記憶部10
のシンボル1の原点(xl、yl )への移動コマンド
と形状プロットコマンド記憶部20のAのデータとをプ
ロットコマンド列記憶部30へ記憶する。また、シンボ
ル2の原点(x2.y2)への移動コマンドとAのデー
タとをプロットコマンド列記憶部30へ記憶する。次に
、シンボル3の原点(x3 、 y3 )への移動コマ
ンドとBのデータとをプロットコマンド列記憶部30へ
記憶する。そして、シンボル4の原点(x4 、 y4
)への移動コマンドと△のデータとをプロットコマン
ド列記憶部30へ記憶する。最後に、シンボル5の原点
(x5 、 V5 )への移動コマンドとBのデータと
をプロットコマンド列記憶部30へ記憶= 6− する。この様にしてプロットコマンド列記憶部30内の
記憶内容すなわちプロットコマンド系列は、第4図の右
側に示した如くなる。
のシンボル1の原点(xl、yl )への移動コマンド
と形状プロットコマンド記憶部20のAのデータとをプ
ロットコマンド列記憶部30へ記憶する。また、シンボ
ル2の原点(x2.y2)への移動コマンドとAのデー
タとをプロットコマンド列記憶部30へ記憶する。次に
、シンボル3の原点(x3 、 y3 )への移動コマ
ンドとBのデータとをプロットコマンド列記憶部30へ
記憶する。そして、シンボル4の原点(x4 、 y4
)への移動コマンドと△のデータとをプロットコマン
ド列記憶部30へ記憶する。最後に、シンボル5の原点
(x5 、 V5 )への移動コマンドとBのデータと
をプロットコマンド列記憶部30へ記憶= 6− する。この様にしてプロットコマンド列記憶部30内の
記憶内容すなわちプロットコマンド系列は、第4図の右
側に示した如くなる。
以上の処理動作を採用することにより、同じ形状を有す
るシンボルについては、そのシンボル形状の図形を異な
る位置に夫々移動してプロワ1〜するようなプロワ1〜
コマンド系列としているので、各シンボルの形状データ
を夫々のシンボル毎にプロットコマンドに変換する必要
がなくなりプロワ1〜コマンド系列の作成時間が大幅に
短縮されるものである。
るシンボルについては、そのシンボル形状の図形を異な
る位置に夫々移動してプロワ1〜するようなプロワ1〜
コマンド系列としているので、各シンボルの形状データ
を夫々のシンボル毎にプロットコマンドに変換する必要
がなくなりプロワ1〜コマンド系列の作成時間が大幅に
短縮されるものである。
発明の効果
以上の如く、本発明によれば、同一形状のシンボルを異
なる位置にプロットして描画する場合に、その同一形状
の図形を予め相対座標にてプロットコマンドに変換して
おき、移動先を示す移動コマンドと形状のプロットコマ
ンドとをつなぐことにより、プロットコマンド系列の作
成が高速に行えるという効果がある。
なる位置にプロットして描画する場合に、その同一形状
の図形を予め相対座標にてプロットコマンドに変換して
おき、移動先を示す移動コマンドと形状のプロットコマ
ンドとをつなぐことにより、プロットコマンド系列の作
成が高速に行えるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は描画す
べきプロット出力の模式的図、第3図及び第4図はプロ
ットコマンド系列の作成時の各記憶部の内容を夫々示す
図である。 主要部分の符号の説明
べきプロット出力の模式的図、第3図及び第4図はプロ
ットコマンド系列の作成時の各記憶部の内容を夫々示す
図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- 複数のシンボルからなる図形をプロッタ装置を制御して
描画せしめるためのプロットコマンド列作成方式であっ
て、前記シンボルの各々及びこれ等各シンボルの描画図
形内における位置情報を予めプロットコマンド列として
記憶しておき、前記シンボルの各々を夫々対応する前記
位置情報に応じて移動指示するための移動コマンドを生
成して、この移動コマンドと前記シンボルのプロットコ
マドとにより図形描画用のプロットコマンド列を作成す
るようにしたことを特徴とするプロットコマンド列作成
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035253A JPS63201873A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プロツトコマンド列作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035253A JPS63201873A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プロツトコマンド列作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201873A true JPS63201873A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12436658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035253A Pending JPS63201873A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プロツトコマンド列作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123242A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Aisin Seiki Co Ltd | Cadシステム及びこのシステムに実装されるプログラム |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035253A patent/JPS63201873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123242A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Aisin Seiki Co Ltd | Cadシステム及びこのシステムに実装されるプログラム |
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