JPH05210708A - 印刷配線板設計装置 - Google Patents
印刷配線板設計装置Info
- Publication number
- JPH05210708A JPH05210708A JP3295316A JP29531691A JPH05210708A JP H05210708 A JPH05210708 A JP H05210708A JP 3295316 A JP3295316 A JP 3295316A JP 29531691 A JP29531691 A JP 29531691A JP H05210708 A JPH05210708 A JP H05210708A
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- JP
- Japan
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- design
- data
- wiring pattern
- wiring board
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Abstract
ータに対し設計操作を行なう設計並列処理を可能にす
る。 【構成】データ入出力部1,1aは印刷配線板の配線パ
ターンデータを取り込み、設計データ制御部2,2dは
データ入出力部1,1aから数値化された配線パターン
に対して内部演算を行ない、設計データ記憶部3,3a
は確定された配線パターンデータ群を格納保存し、操作
手順記憶部4はデータ入出力部1,1aからの設計操作
情報を格納保存し、この保存情報を設計データ制御部
2,2aにより、デザインルールチェックをかけながら
データ復元する。操作手順記憶部4は複数システムで共
有できる。
Description
し、特に同一の印刷配線板設計に対して並行設計作業の
できる印刷配線板設計装置に関する。
5に示すように、基本的にはデータ入出力部1,設計デ
ータ制御部2,設計データ記憶部3から構成される。操
作者がデータ入出力部1に対して行なう設計操作は、設
計データ制御部2を通して設計データ記憶部3に格納さ
れ、常に一つの設計データに対して1人の操作者が設計
を行なう形態を取っており、複数の操作者が一つの設計
データに対して設計を並列に進行させ設計処理を早くす
ることはできなかった。
配線板設計装置では、設計のために要する時間を多く、
必要とする印刷配線板設計では一つの設計データに対し
て一人の操作者が設計を行うには時間的限界があるた
め、設計速度の向上が期待できないという欠点があっ
た。
し、同時に複数の操作者が1つの設計データに対して、
設定操作を行なう設計の並列処理を可能とした印刷配線
板設計装置を提供することにある。
装置の構成は、印刷配線板の配線パターンデータ作成指
示をキーボードなどの入力装置から取込むと共に、確定
済の配線パターンを表示部に表示するデータ入力部と;
このデータ入出力部から数値化された配線パターンデー
タに対して内部演算を行ない、かつその配線パターンを
表示するためのデータ制御を行なう設計データ制御部
と;この設計データ制御部から確定された配線パターン
データ群を格納保存し、これら保存配線パターンデータ
を前記設計データ制御部にデータ送出する設計データ記
憶部と;前記データ入出力部と前記設計データ制御部と
を経由して前記データ入出力部からの設計操作情報を格
納保存し、かつ前記設計データ記憶部の配線パターンデ
ータとこの保存された設計操作情報とからパターン設計
データを復元する情報を送出する操作手順記憶部とを備
えることを特徴とする。
図を示している。本実施例は、従来例(図5)と比較し
て操作手順記憶部4が設けられている。この操作手順記
憶部4を共有して、複数のシステム(システムAとシス
テムB)が設けられ、これらシステムAとシステムBは
同等な装置である。図において、データの流れを示す実
線矢印はデータの流れを示し、破線矢印はシステムAと
システムBの立場を逆にしたときのデータの流れを示し
ている。
に、図2(a)で示される印刷配線板の配線パターン5
とランド6が記憶されているとする。また図3,図4は
図1のデータ登録処理およびその展開処理を説明するフ
ローチャートである。
のデータ入出力部1から、図2(a)の配線パターンデ
ータP1 (X1 ,Y1 )−P2 (X1 ,Y2 )をデータ
入出力部1に付属しているキーボードから「2点間接
続」命令と同じくデータ入出力部に付属しているマウス
等の座標入力装置よりP1 −P2 を入力する。次にステ
ップ12で、設計データ制御部2において「2点間接
続」命令と座標P1 ,P2を符号化して操作手順記憶部
4に転送し、書き込み処理を行ない操作手順記憶部4に
て記憶保存する。
御部2にて先に入力された設計データを現在設計データ
記憶部3に登録されている設計データに追加登録しても
設計規則に違反しないかどうかを判定するDRC(デザ
イン・ルール・チェック)処理行なう。ここで設計規則
に違反しているとすれば、入力データはキャンセルさ
れ、設計データ記憶部3にデータ登録されることはな
い。この反対に設計規則に違反することが無ければ、ス
テップ14で設計データ記憶部3に転送・登録される。
を接続しようとした際にはP′3 点が他の配線パターン
と干渉を起こすため、設計規則違反となり、設計データ
記憶部3に登録されることはない。このフローチャート
において、P1 −P2 の配線パターンを追加した場合と
同様にP2 −P3 ,P3 −P4 の配線パターンを追加登
録していく。このとき、P2 −P3 ,P3 −P4 を配線
接続した操作手順は、時系列で操作手順記憶部4に記憶
されている。
明する。まず、図3におけるデータ登録処理が開始され
る以前に、システムAの設計データ記憶部3の設計デー
タをシクテムBの設計データ記憶部3aにデータ転送し
ておく必要がある。次に図3のデータ登録処理(ステッ
プ14)で操作手順記憶部4に蓄積された操作手順デー
タを、ステップ21でシステムBの設計データ記憶部3
aが一手順ずつ読み取ってくる。次に、ステップ22で
図2(a)のP1−P2−P3−P4が無い状態のパタ
ーンデータに対して操作手順データ4より読み取った一
手順を再現する。
テップ23で再現した配線パターンデータP1−P2が
設計規則に違反していないがどうかのDRC処理を行な
う。次にステップ24で設計規則に違反しているか否か
を判定し、違反していれば、パターンデータを登録せず
一単位の処理を終了する。
テップ25で設計データ記憶部2に配線パターンデータ
を登録する。同様な手順でP2−P3,P3−P4の
「2点間配線」命令を受取ってデータを次々に登録して
いく。すなわち、以上の処理はシステムAで行なった操
作が設計上の予備を考慮した上で、システムB上で再現
されるもので、再現する以前に、システムBで別の操作
を行なっておけば、並列作業を行なっていることにな
る。
板の配線パターン作成命令を入力装置から取り込み、逐
次操作手順記憶部に格納・記憶することにより、操作者
が本装置に対して行なう設計手順を再現できると共に、
設計データ記憶部に畜えられている配線パターンデータ
にデータ追加する際、このデータ追加により設計規則に
違反するか否を判断するDRC機能を有しているので、
同一の設計データに対して複数の入力装置から配線パタ
ーン作成命令を受付け、一つの設計データに対して配線
パターンデータを追加登録することができるという結果
を有する。また、各々の操作者が発行した命令が矛盾を
引き起こすような場合、DRC機能が働くので、矛盾し
たデータが追加登録されることはない。
則した操作手順および設計規則に違反した操作手順を説
明する配線パターン図。
ート。
ャート。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷配線板の配線パターンデータ作成指
示をキーボードなどの入力装置から取込むと共に、確定
済の配線パターンを表示部に表示するデータ入力部と;
このデータ入出力部から数値化された配線パターンデー
タに対して内部演算を行ない、かつその配線パターンを
表示するためのデータ制御を行なう設計データ制御部
と;この設計データ制御部から確定された配線パターン
データ群を格納保存し、これら保存配線パターンデータ
を前記設計データ制御部にデータ送出する設計データ記
憶部と;前記データ入出力部と前記設計データ制御部と
を経由して前記データ入出力部からの設計操作情報を格
納保存し、かつ前記設計データ記憶部の配線パターンデ
ータとこの保存された設計操作情報とからパターン設計
データを復元する情報を送出する操作手順記憶部とを備
えることを特徴とする印刷配線板設計装置。 - 【請求項2】 操作手順記憶部が共有させる形態で複数
の設計システムを形成した請求項1記載の印刷配線板設
計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295316A JP2765312B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 印刷配線板設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295316A JP2765312B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 印刷配線板設計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210708A true JPH05210708A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2765312B2 JP2765312B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=17819033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295316A Expired - Lifetime JP2765312B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 印刷配線板設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765312B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP3295316A patent/JP2765312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765312B2 (ja) | 1998-06-11 |
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