JPS63201883A - 光学式画像入力装置の照明制御回路 - Google Patents

光学式画像入力装置の照明制御回路

Info

Publication number
JPS63201883A
JPS63201883A JP62036149A JP3614987A JPS63201883A JP S63201883 A JPS63201883 A JP S63201883A JP 62036149 A JP62036149 A JP 62036149A JP 3614987 A JP3614987 A JP 3614987A JP S63201883 A JPS63201883 A JP S63201883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
image sensor
signal
pixel section
invalid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62036149A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH087774B2 (ja
Inventor
Shinya Takenaka
竹中 信也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP62036149A priority Critical patent/JPH087774B2/ja
Publication of JPS63201883A publication Critical patent/JPS63201883A/ja
Publication of JPH087774B2 publication Critical patent/JPH087774B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Input (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光学式文字読取装置(OCR)、イメージ
センサ等の光学式画像入力装置における照明制御回路に
関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
イメージセンサは一辺が200〜500画素のマトリッ
クス構造からなるものである。このため、先頭画素から
最終画素までの読出し時間、即ち1フレームの読出し時
間が長いため、情報蓄積時間に差が生じる。例えば、6
MHzで1画素を読んでも6万画素程度のイメージセン
サになれば1フレームの読出し時間として10m5ec
必要になる。
一方、手持ち弐のOCRや工場のライン監視装置などで
は、センサの視野が常に移動している。
このため、イメージセンサから読出した像に歪みが生じ
、また各画素に1フレーム読出し時間内の情報が蓄積さ
れるため、鮮明な像が得られない等の問題があった。
上記の問題点を解決する方法として、照明光源を連続点
灯させずに、1フレーム内の一定の短い時間だけ点灯さ
せれば、その瞬間の情報のみを全画素に蓄積させること
ができるので、一応その問題点は解決することができる
。この場合、上記の点灯タイミングとして、イメージセ
ンサの読出し無効区間に同期させることは一つの有効な
手段である。
しかしながら、例えばバーコードリーグとOCRの兼用
装置のように、複数の異質のイメージセンサを用いる場
合は、各イメージセンサが非同期状態で動作するため、
各イメージセンサの照明光源の点灯タイミングが一致せ
ず、このままでは前述の場合と同様の問題があり、鮮明
な像が得られない問題が残る。
そこで、この発明は複数のイメージセンサを有する光学
式画像入力装置において、各イメージセンサをそれらの
読出し無効区間に共通部を持たせるよう同期させること
により、照明光源の点灯タイミングを同期せしめ、上記
の問題点を解決しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の問題点を解決するために、第1図に
示すように、複数のイメージセンサ2a〜2Xの各々に
対応してイメージセンサ駆動回路1a〜1xを設け、各
駆動回路1a〜1xをクロック発生回路、カウンタ回路
及びデコーダ回路とにより構成し、カウンタ回路におい
て対応するイメージセンサ2a〜2xの有効画素区間及
び無効画素区間を識別して無効画素間区間信号A(以下
、単に無効信号Aという)を出力せしめる。デコー ′
ダ回路はフレーム同期信号B、クロック信号Cその他所
要のタイミング信号を各イメージセンサ23〜2xに対
して出力する。
また、全てのイメージセンサ2a〜2xのうち1フレー
ムの周期の最も長いものに対応した駆動回路のフレーム
同期信号を基準として、各駆動回路のフレーム同期信号
を同期せしめる。また、前記無効信号への全ての論理積
をとる論理回路3、及び予め設定された時間幅のパルス
信号を前記論理積回路3の出力が真である区間内に発生
するタイマ回路4、並びに前記タイマ回路4がONであ
る時だけ照明光源をONにするスイッチング回路5を設
けた構成としたものである。
〔作用〕
一般に、イメージセンサはその画素数により個々に有効
画素区間と無効画素区間が定められており、有効画素区
間を変えることはできないが、無効画素区間はこれを延
長することが許される。
そこで、使用対象となる複数のイメージセンサ2a〜2
Xについて、それぞれの有効画素区間長と最少無効画素
区間長の和、即ち最少のフレーム周期を比較し、その周
期の最も長いイメージセンサを基準イメージセンサ2a
とする。
各イメージセンサ2a〜2xはそれぞれ対応したイメー
ジセンサ駆動回路1a〜1Xにより駆動される6基準イ
メージセンサ2aに対応した基準駆動回路1aは、最も
長い周期のフレーム同期信号Bを出力し、それ自身のり
セント信号りによってリセットをかけなから1フレーム
の動作を繰り返す。他の駆動回路1b〜1Xのリセット
入力端子には、基準駆動回路1aのリセット出力端子が
接続される。その結果、各駆動回路1b〜1xのフレー
ム同期信号Bは基準駆動回路1aのフレーム同期と一致
する。このようにすると、各駆動回路1b〜1xは、そ
れ自身の必要最小限のフレーム同期より長い周期が与え
られることになり、余分な時間が生じるが、この時間は
自動的に無効画素区間に繰り入れられる。
上記の各駆動回路13〜1Xは、Iフレーム周期の中で
任意にフレーム同期信号Bを発生するタイミングを設定
することができる。各イメージセンサ2a〜2xは、こ
のフレーム同期信号Bを基準に第1画素の読出しを開始
するため、各イメージセンサ2a〜2xの無効画素区間
のタイミングは、フレーム同期信号Bのタイミングを決
めれば一意的に決定される。従って、各駆動回路1a〜
1xにおいて、所定のタイミングでフレーム同期信号B
を発生することによって、それぞれの無効画素区間が重
なるようにすることができる。
また、各駆動回路1a〜1xは、それ自身でフレーム同
期信号Bを出すため、イメージセンサ2a〜2xの読出
し画素位置情報は自明である。従って各駆動回路1a〜
1xは、無効画素区間であることを示す信号、即ち無効
信号Aを出力することができ、これらの無効信号Aは論
理積回路3に入力される。
論理積回路3は、各駆動回路13〜1xから入力された
無効信号への全部の論理積を取り、その出力が真、即ち
全てのイメージセンサ2a〜2xが無効画素区間である
とき、タイマ回路4を起動する。タイマ回路4は起動信
号が出ている短時間だけ、光源用電源のスイッチ回路5
をONにし、光源を点灯させる。この結果イメージセン
サ2a〜2xの無効画素区間において短時間だけ照明が
行われ、その時の情報が一斉にイメージセンサ2a〜2
Xに蓄積される。
なお、仮にイメージセンサ2a〜2xの有効画素区間内
でスイッチ回路4をONにして照明を行うとすると、読
出しタイミングがON区間より前の画素は、1サイクル
前の蓄積情報を読出し、またON区間より後の画素はそ
のサイクルで蓄積した情報を読出すことになるため、同
じサイクルでも画素により情報内容に時間的なずれが生
じる。
またON区間の中央で読出しを行うと、1サイクル前の
蓄積情報と現在の情報の両方を読出すことになるため、
あたかもカメラの二重露光の状態になる不都合がある。
このような不都合を避けるため、この発明においては、
常に無効画素区間内で光源がONになるよう各駆動回路
1a〜1xの同期をとっている。
そのため、同一サイクル内の情報を時間のずれなく読出
すことができる。
〔実施例〕
第2図は実施例のブロック図であり、この場合は2個の
イメージセンサ2a、 2bと、これに対応した2個の
駆動回路1a、1bを有し、それぞれ一方のイメージセ
ンサ2a及び駆動回路1aが前述の基準イメージセンサ
及び基準駆動回路となっている。
駆動回路1aは、基準クロック発生器7、カウンタ回路
8及びデコーダ回路9とから成る。カウンタ回路8は、
基準クロック発生器7から出力される画素に対応したク
ロック信号CI (第3図参照)をカウントする。その
カウント値E+によって有効画素区間と無効画素区間を
識別し、無効画素区間において無効信号A、を出力する
。また、カウンタ回路8は有効画素区間及び無効画素区
間のクロック信号C2を数えるとデコーダ回路9からの
リセット信号りによってリセットされる。
一方、駆動回路1bのも同様の構成であるが、この場合
のカウンタ回路8は前記駆動回路1aに対するリセット
信号りによってリセットされるようになっており、この
結果、両方の駆動回路1a、1bは同期する。
また、各イメージセンサ2a、 2bに対するフレーム
同期信号Bl 、B2等はカウンタ回路8の一8= 出力を用いて論理式で表現される。デコーダ回路9はこ
の論理式表現を回路的に実現したものであり、基本ゲー
トICを組合せてつくってもよく、またROM等にプロ
グラムしてもよい。デコーダ回路9はイメージセンサ2
a、2bに対し、フレーム同期信号B+、Bz等を送る
と共に、無効画素区間を示す無効信号AI、A2を出力
する。無効信号AI、A2が出力されている間、各イメ
ージセンサ2a、2bから出力される画信号F3、F2
は無効区間Xとなる。無効区間XとXの間は有効区間Y
となる。
各駆動回路1a、1bから出力される無効信号A、 、
A2は論理積回路3に人力され、ここにおいて論理積を
とる。この出力が真であれば、全てのイメージセンサ2
a、2bが無効信号A、 、A2を出力中であるという
ことになる。
タイマ回路4は、論理積回路3の出力が真である間に、
予め設定された幅のパルス信号を発生する。このタイマ
回路4は、ゲートのみでデジタル的に構成することも、
ワンショットIC等を用いてアナログ的に構成すること
も可能である。5は光源6の電源を制御するスイッチン
グ回路であり、照明0N10FF信号Gは、画信号Fl
、F2の全てが無効区間Xである場合のみ○Nとなり、
そり以外はOFFとなる。
なお、照明0N10FF信号G17)ON時間は、でき
るだけ短いほどイメージセンサと像との相対速度を速く
することができるが、ON時間を必要以上に短くすると
、イメージセンサ出力が不十分となるので、光源の輝度
、イメージセンサの感度、光学系の効率等を加味し、必
要十分な値に選定される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明では物体とセンサの相対
位置が変化している場合でもフレーム内の全画素にわた
って同一瞬間の鮮明な画像を出力することができ、しか
も複数のイメージセンサを同時に用いる装置でも応用で
きるため、手持ち弐のバーコードリーダ10CR共用装
置等の照明制御方式として利用すると効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本的構成のブロック図、第2図は
実施例のブロック図、第3図は実施例のフローチャート
である。 1a〜1x・・・・・・イメージセンサ駆動回路、2a
〜2x・・・・・・イメージセンサ、3・・・・・・論
理積回路、4・・・・・・タイマ回路、5・・・・・・
スイッチング回路、6・・・・・・基準クロック発生器
、8・・・・・・カウンタ回路、9・・・・・・デコー
ダ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のイメージセンサを用いる光学式画像入力装置にお
    いて、前記複数のイメージセンサの各々に対応したイメ
    ージセンサ駆動回路を設け、各イメージセンサ駆動回路
    をクロック発生回路、カウンタ回路及びデコーダ回路と
    により構成し、カウンタ回路において対応するイメージ
    センサの有効画素区間及び無効画素区間を識別して無効
    画素区間信号を出力し、デコーダ回路においてフレーム
    同期信号、クロック信号その他所要のタイミング信号を
    イメージセンサに対して出力し、全てのイメージセンサ
    のうち1フレームの周期の最も長いものに対応した駆動
    回路のフレーム同期信号を基準として各駆動回路のフレ
    ーム同期信号を同期せしめ、前記無効画素区間信号の全
    ての論理積をとる論理積回路設け、予め設定された時間
    幅のパルス信号を前記論理積回路の出力が真である区間
    内に発生するタイマ回路並びに前記タイマ回路がONで
    ある時だけ照明光源をONにするスイッチング回路を設
    けたことを特徴とする光学式画像入力装置の照明制御回
    路。
JP62036149A 1987-02-18 1987-02-18 光学式画像入力装置の照明制御回路 Expired - Lifetime JPH087774B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62036149A JPH087774B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 光学式画像入力装置の照明制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62036149A JPH087774B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 光学式画像入力装置の照明制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63201883A true JPS63201883A (ja) 1988-08-19
JPH087774B2 JPH087774B2 (ja) 1996-01-29

Family

ID=12461730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62036149A Expired - Lifetime JPH087774B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 光学式画像入力装置の照明制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH087774B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5983237A (en) * 1996-03-29 1999-11-09 Virage, Inc. Visual dictionary

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5983237A (en) * 1996-03-29 1999-11-09 Virage, Inc. Visual dictionary

Also Published As

Publication number Publication date
JPH087774B2 (ja) 1996-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4250526A (en) Optical information reading device
CN112019817B (zh) 监控设备控制方法及系统、存储介质、电子装置
DE3889526D1 (de) Anzeigegerät.
JPS63201883A (ja) 光学式画像入力装置の照明制御回路
JP2000078596A5 (ja)
RU2364052C2 (ru) Телевизионная система для регистрации изображений в условиях сложной освещенности и/или сложной яркости объектов наблюдения
JPS6419880A (en) Stereoscopic image pickup device
JPH0442870B2 (ja)
SU1665547A1 (ru) Регулируема лини задержки телевизионного сигнала
JPS60116273A (ja) カラ−画像読取装置
KR940006398A (ko) 비데오 카메라
SU746182A1 (ru) Отсчетно-измерительное устройство
JPH0241082A (ja) 電子式シャッタカメラ装置
SU955127A1 (ru) Устройство дл распознавани пр мых линий и краев изображений объектов
JP4721529B2 (ja) 固体撮像装置の駆動方法
SU1640722A1 (ru) Устройство дл считывани и подсчета количества изображений объектов
SU1022212A1 (ru) Устройство дл индикации
SU1383413A1 (ru) Устройство дл подсчета количества изображений объектов
JP2025111247A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
SU1084838A1 (ru) Устройство дл считывани информации
SU1559329A1 (ru) Система дл программного управлени ниткошвейной машиной
RU1833874C (ru) Устройство приоритета
RU1827054C (ru) Устройство цикловой синхронизации
JPS6437160A (en) Image reader
SU1474582A1 (ru) Устройство дл расширени временных интервалов