JPS632018A - 眼鏡フレ−ムに挿入するための軟質パツド - Google Patents
眼鏡フレ−ムに挿入するための軟質パツドInfo
- Publication number
- JPS632018A JPS632018A JP62079845A JP7984587A JPS632018A JP S632018 A JPS632018 A JP S632018A JP 62079845 A JP62079845 A JP 62079845A JP 7984587 A JP7984587 A JP 7984587A JP S632018 A JPS632018 A JP S632018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- soft
- soft pad
- pads
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 230000003319 supportive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/12—Nose pads; Nose-engaging surfaces of bridges or rims
- G02C5/126—Nose pads; Nose-engaging surfaces of bridges or rims exchangeable or otherwise fitted to the shape of the nose
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は眼鏡フレームが鼻側面に当たる範囲に設けられ
たパッド用脚部の対応する切欠きに挿入するための軟質
パッドであって、該軟質パッドの後ろ側がそれぞれ平ら
である形式のものに関する。
たパッド用脚部の対応する切欠きに挿入するための軟質
パッドであって、該軟質パッドの後ろ側がそれぞれ平ら
である形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許量1頭公開により公知の眼鏡フレ
ームは、鼻側面に当たる範囲に設けられたパッド用脚部
を有しており、該パッド用脚部に解離可能に軟質パッド
が挿入されている。
ームは、鼻側面に当たる範囲に設けられたパッド用脚部
を有しており、該パッド用脚部に解離可能に軟質パッド
が挿入されている。
それぞれO軟質パッドは、パッド用脚部の切欠きて合わ
されている当接面を有する、例えばシリコンゴムのよう
な軟質材料から成っている。
されている当接面を有する、例えばシリコンゴムのよう
な軟質材料から成っている。
前記4m面には切欠きの開口部にクリップ嵌めするため
の柄状の延長部が不動に結合されている。
の柄状の延長部が不動に結合されている。
この公知の眼鏡フレームの利点は、眼鏡着用者の鼻て柔
軟に、滑落しないように当接しているということである
。これによって、眼鏡は支障なく調整に応じて正しい位
置にあることが保証されている。
軟に、滑落しないように当接しているということである
。これによって、眼鏡は支障なく調整に応じて正しい位
置にあることが保証されている。
又、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3319827号明細書により種々異なる厚さの複数
の軟質パッドを設けることも公知となっている。これに
よって適合する厚さの軟質パッドをクリップ嵌めさせる
ことにより、眼の縁の高さを調節することが可能である
。
の軟質パッドを設けることも公知となっている。これに
よって適合する厚さの軟質パッドをクリップ嵌めさせる
ことにより、眼の縁の高さを調節することが可能である
。
しかしながら、素面と裏面とが平行に延びていて一定の
限度内でフレーム縁部の高さを調節することのできる、
種々異なる厚さの複数の軟質パッドを使用することによ
っては、鼻側面及び鼻根範囲において生じることのある
顔の形という種々異なる解剖学的な事実を計算に入れる
ことは不可能である。
限度内でフレーム縁部の高さを調節することのできる、
種々異なる厚さの複数の軟質パッドを使用することによ
っては、鼻側面及び鼻根範囲において生じることのある
顔の形という種々異なる解剖学的な事実を計算に入れる
ことは不可能である。
発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする第1の課題は冒頭に述べた形
式の軟質パッドを改良して、同じ眼鏡フレームを、簡単
な形式で眼鏡着用者の顔の形の、種々異なる解剖学的な
事実に合わせることができるように構成することである
。
式の軟質パッドを改良して、同じ眼鏡フレームを、簡単
な形式で眼鏡着用者の顔の形の、種々異なる解剖学的な
事実に合わせることができるように構成することである
。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決する第1の発明の構成は軟質パッドが
当接面の種々様々な箇所において種f重異なる厚さを有
していることである。
当接面の種々様々な箇所において種f重異なる厚さを有
していることである。
発明の効果
前述の第1の発明の構成によって、眼鏡フレームを変え
ることなしに簡単な形式で眼鏡着用者の顔の形の種々異
なる解剖学的な事実に合わせることができるようになっ
た。
ることなしに簡単な形式で眼鏡着用者の顔の形の種々異
なる解剖学的な事実に合わせることができるようになっ
た。
実施態様
本発明による軟質パッドは、パッド脚部の切欠き内((
交換可能にクリップ嵌めできるように構成されている。
交換可能にクリップ嵌めできるように構成されている。
又、軟質パッドは支持小板に接着されていることも可能
である。
である。
本発明による軟質パッドは、ショアD硬さが10〜40
の範囲にあるという生理学的に危険のない特性を有する
材料から製作されている。
の範囲にあるという生理学的に危険のない特性を有する
材料から製作されている。
このような材料としてはシリコンゴムが使用されると有
利である。
利である。
本発明知もとづく軟質パッドの有利な実施態様は特許請
求の範囲第2項から第6項までに記載されている。
求の範囲第2項から第6項までに記載されている。
例えば軟質パッドが楔形に構成されていて、有利には垂
直′ffr面図で見て楔形であるか又は水平断面図で見
て楔形である。
直′ffr面図で見て楔形であるか又は水平断面図で見
て楔形である。
又、軟質パッドの当量面が凸状に湾曲されていたり、さ
らに付加的に楔形に構成されていると有利である。
らに付加的に楔形に構成されていると有利である。
第2の発明が解決しようとする課題
さらに、第2の発明が解決しようとする課題は第1の発
明による種々異なる形状の軟質パッドの使用にあたって
、眼鏡使用者によって美的な見地((もとづいて選ばれ
た眼鏡フレームを顔の形の解剖学的な事実て合すせるこ
とができるようにすることである。
明による種々異なる形状の軟質パッドの使用にあたって
、眼鏡使用者によって美的な見地((もとづいて選ばれ
た眼鏡フレームを顔の形の解剖学的な事実て合すせるこ
とができるようにすることである。
第2の発明の課題を解決するだめの手段前述の第2の発
明の課題を解決するための構成は、眼鏡フレームが鼻側
面に当たる範囲に設げられたパッド用脚部の対応する切
欠き【解離可能に挿入するための、等しい形で対を成す
複数の軟質パッドから成る形式のパッドセット【おいて
、各パッド対が互いに異なった形状を有していて、少な
くとも各軟質バッドが種々様々な箇所において種々異な
る厚さを有していることである。
明の課題を解決するための構成は、眼鏡フレームが鼻側
面に当たる範囲に設げられたパッド用脚部の対応する切
欠き【解離可能に挿入するための、等しい形で対を成す
複数の軟質パッドから成る形式のパッドセット【おいて
、各パッド対が互いに異なった形状を有していて、少な
くとも各軟質バッドが種々様々な箇所において種々異な
る厚さを有していることである。
第2の発明の効果
第2の発明の構成によって、第1の発明によって構成さ
れたパッド対のうちの適当なパッド対を使用することに
よって顔の形の解剖学的な事実に合わせることができる
。この場合、例えば種々様々な人種に生じる極めて種々
異なる解剖学的事実を考、意に入れることができる。
れたパッド対のうちの適当なパッド対を使用することに
よって顔の形の解剖学的な事実に合わせることができる
。この場合、例えば種々様々な人種に生じる極めて種々
異なる解剖学的事実を考、意に入れることができる。
この場合、特許請求の範囲第8項にもとづいて軟質パッ
ド対の組になっている軟質パッドが相互に結合されてい
ると有利である。
ド対の組になっている軟質パッドが相互に結合されてい
ると有利である。
実施例
第1図に示された眼鏡フレームは2つのフレーム縁1,
2を有しており、該フレーム縁1゜2がノウズビース3
を介して相互に結合されている。フレームR1,2には
眼鏡レンズが嵌め込まれている。フレーム縁1,2のこ
めかみ側のそれぞれにおいては眼鏡のつる(図示せず)
が蝶番によって結合されている。フレームR1゜2が鼻
側面に当たる範囲にはそれぞれ1つのパッド用脚部4,
5が取付けられている。右側のパッド脚部5は切欠き6
を示していて、この切欠き6の、眼鏡着用者の鼻に向か
う内側の面7は平らである。切欠き6の深さは約11n
xである。
2を有しており、該フレーム縁1゜2がノウズビース3
を介して相互に結合されている。フレームR1,2には
眼鏡レンズが嵌め込まれている。フレーム縁1,2のこ
めかみ側のそれぞれにおいては眼鏡のつる(図示せず)
が蝶番によって結合されている。フレームR1゜2が鼻
側面に当たる範囲にはそれぞれ1つのパッド用脚部4,
5が取付けられている。右側のパッド脚部5は切欠き6
を示していて、この切欠き6の、眼鏡着用者の鼻に向か
う内側の面7は平らである。切欠き6の深さは約11n
xである。
面7は、第2図に示されているように軟質パッド9,1
0をクリップ嵌めするためのスリット孔8を有している
。軟質パッド9を切欠き6内にクリップ嵌めする場合に
は、棒状突起11がスリット孔8を貫通しており、パッ
ド材料の弾性によってパッドが不動に定着するようにな
っている。
0をクリップ嵌めするためのスリット孔8を有している
。軟質パッド9を切欠き6内にクリップ嵌めする場合に
は、棒状突起11がスリット孔8を貫通しており、パッ
ド材料の弾性によってパッドが不動に定着するようにな
っている。
パッド9,10は有利にはパッドの材料から成る帯体1
4によって結合されている。1対のパッド9,10と帯
体14とは有利には一体に成形されている。第1図に示
すよう疋帯体14は軟質バンド9,10を眼鏡フレーム
に挿入した後で鼻梁鞍部を成している。すなわち、帯体
14は鼻根上(C載着して支持機能を担っている。
4によって結合されている。1対のパッド9,10と帯
体14とは有利には一体に成形されている。第1図に示
すよう疋帯体14は軟質バンド9,10を眼鏡フレーム
に挿入した後で鼻梁鞍部を成している。すなわち、帯体
14は鼻根上(C載着して支持機能を担っている。
従って、眼鏡の重量は比較的に大きい当接面に分配され
ることができる。
ることができる。
第1図の描写においては左側のパッド用脚部4に軟質パ
ッド10が嵌合されている。軟質パッド10の当接面が
パッド用脚部4の外縁を越えてはみ出しているので、眼
鏡フレームが使用状態において軟質パッド9,10だげ
でもって眼鏡使用者の鼻側面に当接することがわかる。
ッド10が嵌合されている。軟質パッド10の当接面が
パッド用脚部4の外縁を越えてはみ出しているので、眼
鏡フレームが使用状態において軟質パッド9,10だげ
でもって眼鏡使用者の鼻側面に当接することがわかる。
同じ厚さの軟質パッドが使用されている場合には、例え
ば鼻の角度(Nasenwinkel )、すなわち2
つのパッドが形成する角度がパッド用脚部4,5の切欠
き7によって与えられている。
ば鼻の角度(Nasenwinkel )、すなわち2
つのパッドが形成する角度がパッド用脚部4,5の切欠
き7によって与えられている。
当接面の種々様々な位置において種々異なる厚さを有し
ている本発明による軟質パッドによっては、適当なパッ
ド対を選択することによって眼鏡フレームのパッド脚部
4,5の切欠き7によって与えられているのとは異なる
鼻の角度を選択することができる。
ている本発明による軟質パッドによっては、適当なパッ
ド対を選択することによって眼鏡フレームのパッド脚部
4,5の切欠き7によって与えられているのとは異なる
鼻の角度を選択することができる。
第3a図と第6b図とは投影、すなわち図示の実施例に
2いて縦断面図で見て模形の軟質パッド10を示してい
る。配属されたバンド用脚部に固定されている棒状突起
は符号12によって示されている。この棒状突起12の
後側の務端面16は棒状突起12の横断面よりも若干大
きい。
2いて縦断面図で見て模形の軟質パッド10を示してい
る。配属されたバンド用脚部に固定されている棒状突起
は符号12によって示されている。この棒状突起12の
後側の務端面16は棒状突起12の横断面よりも若干大
きい。
第4a図と第4b図とには棒状突起15を有する軟質パ
ッド17が第4b図の水平断面図において投影である実
施列が示されている。
ッド17が第4b図の水平断面図において投影である実
施列が示されている。
第3a図及び第3b図、又は第4a図及び第4b図に示
した軟質パッドを便用することによって、鼻側面に対す
る当接面の傾斜を予め選択できること、すなわち、この
ような軟質パッドを使用することによって、不動のパッ
ド用脚部4.5を有する眼鏡フレームは種々異なる解剖
学的事実に適合させることが可能になったことがわかっ
た。
した軟質パッドを便用することによって、鼻側面に対す
る当接面の傾斜を予め選択できること、すなわち、この
ような軟質パッドを使用することによって、不動のパッ
ド用脚部4.5を有する眼鏡フレームは種々異なる解剖
学的事実に適合させることが可能になったことがわかっ
た。
第3a図と第3b図及び第4a図と第4b図とにもとづ
く軟質パッドは、最も薄肉の側の厚さがバンド用脚部の
切欠きの深さを上回り、例えば最小厚さが約1.5朋で
あるように構成されている。
く軟質パッドは、最も薄肉の側の厚さがバンド用脚部の
切欠きの深さを上回り、例えば最小厚さが約1.5朋で
あるように構成されている。
又、第3a図と第4b図との組み合わせによって、軟質
パッドが垂直断面図で見ても水平断面図で見ても楔形で
あるように構成することも可能である。
パッドが垂直断面図で見ても水平断面図で見ても楔形で
あるように構成することも可能である。
ある種の顔の形にとって、眼鏡フレームを合わせること
が特に困難である。例えば、アジア系の顔の形は鼻根の
範囲に支持を行なう当接面を提供しにくいものである。
が特に困難である。例えば、アジア系の顔の形は鼻根の
範囲に支持を行なう当接面を提供しにくいものである。
第5a図〜第5b図は解剖学的事実が難しい場合にも支
障なく眼鏡を合わせることの可能な軟質パッドのための
形状を示している。図示された形状すべてにおいては、
軟質パッドの当接面が凸面を成して湾曲されている。第
5a図の実施例)でおいては軟質パッドが垂直断面図で
見ても水平断面図で見ても湾曲されていて、当接面が平
らな球か楕円体かこれうて類似の立体面の形状を有して
いる。第5b図の例においては、軟質パッドがさらに水
平横断面において楔形に構成されている。第5C図の例
においては、軟質パッドが軟質パッドが垂直(断面図で
見て楔形である。第5d図に示された実施例においては
軟質パッドが水平断面図と垂直1析面図とで見て楔形で
あって、凸形に湾曲された当接面を有している。
障なく眼鏡を合わせることの可能な軟質パッドのための
形状を示している。図示された形状すべてにおいては、
軟質パッドの当接面が凸面を成して湾曲されている。第
5a図の実施例)でおいては軟質パッドが垂直断面図で
見ても水平断面図で見ても湾曲されていて、当接面が平
らな球か楕円体かこれうて類似の立体面の形状を有して
いる。第5b図の例においては、軟質パッドがさらに水
平横断面において楔形に構成されている。第5C図の例
においては、軟質パッドが軟質パッドが垂直(断面図で
見て楔形である。第5d図に示された実施例においては
軟質パッドが水平断面図と垂直1析面図とで見て楔形で
あって、凸形に湾曲された当接面を有している。
本発明による軟質パッドのためにはこの他に多数の形状
が考えられうる。これらの形状は当接面にわたって軟質
パッドの厚さが適当に分配されることによって眼鏡着用
者の特別な解剖学的事実を計算に入れることが可能であ
る。
が考えられうる。これらの形状は当接面にわたって軟質
パッドの厚さが適当に分配されることによって眼鏡着用
者の特別な解剖学的事実を計算に入れることが可能であ
る。
第1図は本発明による軟質パッドがクリップ嵌合される
眼鏡フレームを眼鏡着用者の眼の側から見た図、第2図
は第1図に示した眼鏡フレームにクリップ嵌合するため
の軟質パッド対を示す図、第3a図は第1の実捲例によ
る軟質パッドの縦断面図、第3b図は第6a図に示した
軟質パッドの横断面図、第4a図は第2の実施例による
軟質パッドの縦断面図、第4b図は第4b図に示した軟
質パッドの横断面図、第5a−(a)図、第5 a −
(b)図、第5 b −(a)図、第5b−(b)図、
第50− (a)図、W 5 c −(b)図、第5d
−(a)図、第5a−(b)図は、湾曲された尚接面を
有する4つの実施例による軟質パッドの縦断面図と横断
面図である。 1.2・・フレーム縁、3・・・ノウズビース、4゜5
・・バンド用脚部、6・・切欠き、7・・・面、8・・
・スリット孔、9,10・・・軟質パッド、11゜12
・・・棒状突起、14・・・帯体、15・・・棒状突起
、16・・・絡端面、17・・・軟質パッド。 Fig、1
眼鏡フレームを眼鏡着用者の眼の側から見た図、第2図
は第1図に示した眼鏡フレームにクリップ嵌合するため
の軟質パッド対を示す図、第3a図は第1の実捲例によ
る軟質パッドの縦断面図、第3b図は第6a図に示した
軟質パッドの横断面図、第4a図は第2の実施例による
軟質パッドの縦断面図、第4b図は第4b図に示した軟
質パッドの横断面図、第5a−(a)図、第5 a −
(b)図、第5 b −(a)図、第5b−(b)図、
第50− (a)図、W 5 c −(b)図、第5d
−(a)図、第5a−(b)図は、湾曲された尚接面を
有する4つの実施例による軟質パッドの縦断面図と横断
面図である。 1.2・・フレーム縁、3・・・ノウズビース、4゜5
・・バンド用脚部、6・・切欠き、7・・・面、8・・
・スリット孔、9,10・・・軟質パッド、11゜12
・・・棒状突起、14・・・帯体、15・・・棒状突起
、16・・・絡端面、17・・・軟質パッド。 Fig、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、眼鏡フレームが鼻側面に当たる範囲に設けられたパ
ッド用脚部の対応する切欠きに挿入するための軟質パッ
ドであつて、前記パッド用脚部の後ろ側がそれぞれ平ら
である形式のものにおいて、軟質パッド(9、10、1
7)が種々様々な箇所において種々異なる厚さを有して
いることを特徴とする、眼鏡フレームに挿入するための
軟質パッド。 2、軟質パッド(17)が楔形に構成されている、特許
請求の範囲第1項記載の軟質パッド。 3、軟質パッド(10)が垂直断面図で見て楔形である
、特許請求の範囲第2項記載の軟質パッド。 4、軟質パッド(17)が水平断面図で見て楔形である
、特許請求の範囲第2項記載の軟質パッド。 5、軟質パッドの当接面が凸状に湾曲されている(第5
a図)、特許請求の範囲第1項記載の軟質パッド。 6、軟質パッドが付加的に楔形に構成されている(第5
b図)、特許請求の範囲第5項記載の軟質パッド。 7、眼鏡フレームが鼻側面にあたる範囲に設けられたパ
ッド用脚部の対応する切欠きに解離可能に挿入するため
の、等しい形で対を成す複数の軟質パッドから成る形式
のパッドセットにおいて、各パッド対が互いに異なつた
形状を有していて、少なくとも各軟質パッド(9、10
、17)が種々様々な箇所において種々異なる厚さを有
していることを特徴とするパッドセット。 8、軟質パッド対の組を成す軟質パッド(9、10)が
、パッド挿入後に鼻梁鞍部を形成する軟質材料から成る
帯体(14)によつて相互に結合されている、特許請求
の範囲第7項記載のパッドセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86104464.2 | 1986-04-02 | ||
| EP86104464A EP0239659B1 (de) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | Weich-Pads zum Einsetzen in Brillenfassungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632018A true JPS632018A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=8195032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079845A Pending JPS632018A (ja) | 1986-04-02 | 1987-04-02 | 眼鏡フレ−ムに挿入するための軟質パツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802754A (ja) |
| EP (1) | EP0239659B1 (ja) |
| JP (1) | JPS632018A (ja) |
| AT (1) | ATE72343T1 (ja) |
| DE (1) | DE3683764D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248920U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JP2014521406A (ja) * | 2011-07-18 | 2014-08-28 | ウベックス アルバイツシュッツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ゴーグル |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2631464A1 (fr) * | 1988-05-11 | 1989-11-17 | Laloum Regine | Monture de lunettes |
| GB8827884D0 (en) * | 1988-11-30 | 1989-01-05 | Invicta Frames Ltd | Improvements in/relating to spectacle frames |
| US5189447A (en) * | 1989-01-25 | 1993-02-23 | Gentex Corporation | Integrated field eyewear system |
| DE4019085A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-02 | Menrad Ferdinand Gmbh Co Kg | Brillengestell |
| US6929364B1 (en) | 1995-04-04 | 2005-08-16 | Oakley, Inc. | Contoured metal eyeglass frames |
| FR2745394A1 (fr) * | 1996-02-27 | 1997-08-29 | Sabban Regine | Procede permettant d'adapter une monture de lunettes a la morphologie et en particulier a la conformation du nez d'un tres jeune enfant ainsi que monture de lunettes obtenue par la mise en oeuvre de ce procede |
| US6056399A (en) * | 1997-01-29 | 2000-05-02 | Oakley, Inc. | Interchangeable nosepiece system |
| AU2002258177A1 (en) * | 2002-04-17 | 2003-10-27 | Safilo Societa Azionaria Fabbrica Italiana Lavorazione Occhiali S.P.A. | Spectacles with western/eastern variation of fit |
| US7004580B2 (en) * | 2003-10-23 | 2006-02-28 | Jackson Michael T | Adjustable and reconfigurable eyeglasses |
| EP3167854A1 (en) * | 2005-05-17 | 2017-05-17 | Revision Military, Inc. | Protective eyewear including auxiliary lenses |
| DE202005016539U1 (de) * | 2005-10-21 | 2005-12-15 | Ic! Berlin Brillenproduktions Gmbh | Brille |
| US7448750B2 (en) | 2006-09-22 | 2008-11-11 | Oakley, Inc. | Quadrilateral lens |
| US10018852B2 (en) | 2014-06-13 | 2018-07-10 | Visualign, Llc | Eyeglass positioning device |
| CN206074931U (zh) * | 2016-08-01 | 2017-04-05 | 深圳市慧明眼镜有限公司 | 眼镜 |
| USD837871S1 (en) | 2017-09-01 | 2019-01-08 | Roka Sports, Inc. | Sport eyeglasses |
| WO2019075089A1 (en) | 2017-10-11 | 2019-04-18 | Roka Sports, Inc. | INTERCHANGEABLE LENS GLASSES |
| USD849823S1 (en) | 2018-03-13 | 2019-05-28 | Roka Sports, Inc. | Sport eyeglasses |
| USD849825S1 (en) | 2018-03-13 | 2019-05-28 | Roka Sports, Inc. | Sport eyeglasses |
| USD870802S1 (en) | 2018-03-28 | 2019-12-24 | Roka Sports, Inc. | Sport eyeglasses |
| USD871497S1 (en) | 2018-04-06 | 2019-12-31 | Roka Sports, Inc | Eyeglass temples |
| USD912722S1 (en) | 2018-04-06 | 2021-03-09 | Roka Sports, Inc. | Snap-in nose pads for eyewear |
| US20210278698A1 (en) * | 2020-03-04 | 2021-09-09 | LooLoops, LLC | Comfort fit slip-resistant eyewear system |
| USD1051215S1 (en) * | 2022-08-04 | 2024-11-12 | S. Rays, Inc. | Pair of nose pads for eyeglasses |
| USD1117449S1 (en) | 2023-07-03 | 2026-03-10 | Luxottica S.R.L. | Nose pads for spectacles |
| USD1117450S1 (en) * | 2023-07-03 | 2026-03-10 | Luxottica S.R.L. | Nose pads for spectacles |
| USD1115912S1 (en) | 2023-07-03 | 2026-03-03 | Luxottica S.R.L. | Nose pads for spectacles |
| USD1117451S1 (en) * | 2023-07-03 | 2026-03-10 | Luxottica S.R.L. | Nose pads for spectacles |
| USD1118745S1 (en) | 2023-07-03 | 2026-03-17 | Luxottica S.R.L. | Nose pads for spectacles |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037521A (ja) * | 1983-06-01 | 1985-02-26 | マルヴイツツ・ウント・ハウゼル・ゲーエムベーハー | メガネ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2035785A (en) * | 1934-03-17 | 1936-03-31 | Bausch & Lomb | Ophthalmic mounting |
| US2677988A (en) * | 1952-01-10 | 1954-05-11 | Austin B Belgard | Spectacle frame pad |
| US2881661A (en) * | 1956-09-20 | 1959-04-14 | Eugene W Laisne | Interchangeable nose guards |
| US3189913A (en) * | 1960-11-29 | 1965-06-15 | Electric Storage Battery Co | Detachable nose bridge |
| DE2613151C2 (de) * | 1976-03-27 | 1984-01-12 | Marwitz & Hauser, 7000 Stuttgart | Auf der Brillenfassung abgestützter Pad |
| US4243306A (en) * | 1978-05-30 | 1981-01-06 | Bononi Walter H | Pad device |
| DE3345992C1 (de) * | 1983-12-20 | 1984-08-16 | Optische Werke G. Rodenstock, 8000 München | Weicher Brillen-Sattelsteg |
-
1986
- 1986-04-02 EP EP86104464A patent/EP0239659B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-02 DE DE8686104464T patent/DE3683764D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-02 AT AT86104464T patent/ATE72343T1/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-02 US US07/034,283 patent/US4802754A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-02 JP JP62079845A patent/JPS632018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037521A (ja) * | 1983-06-01 | 1985-02-26 | マルヴイツツ・ウント・ハウゼル・ゲーエムベーハー | メガネ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248920U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JP2014521406A (ja) * | 2011-07-18 | 2014-08-28 | ウベックス アルバイツシュッツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ゴーグル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0239659A1 (de) | 1987-10-07 |
| EP0239659B1 (de) | 1992-01-29 |
| US4802754A (en) | 1989-02-07 |
| ATE72343T1 (de) | 1992-02-15 |
| DE3683764D1 (de) | 1992-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632018A (ja) | 眼鏡フレ−ムに挿入するための軟質パツド | |
| US11474375B1 (en) | Temple mounted eyeglass frames and methods of making and using the same | |
| US4886349A (en) | Temples-less eyeglass frame | |
| US7513618B2 (en) | Nose pad | |
| US3701591A (en) | Head engaging spectacle structure | |
| JPS6037521A (ja) | メガネ | |
| JP2878907B2 (ja) | つる端部ないし鼻掛け部にクッション部を備えたメガネ | |
| JP6233994B1 (ja) | 鼻当てパッド及びこれを備える眼鏡 | |
| CN103097939A (zh) | 具有改善的贴合性的眼镜 | |
| CN112558322B (zh) | 眼具以及镜腿 | |
| CA1267308A (en) | Modular eyeglasses | |
| JPH0933865A (ja) | 磁石付眼鏡フレーム | |
| US5229796A (en) | Attachable eyeglasses | |
| US10018852B2 (en) | Eyeglass positioning device | |
| US3209366A (en) | Auxiliary nose piece for spectacle frames | |
| CN212575072U (zh) | 一种护目镜 | |
| KR20190087223A (ko) | 서로 다른 얼글형에 대한 착용감과 착용 안정성이 향상된 안경테 | |
| JP2018180173A (ja) | 鼻当てパッド及びこれを備える眼鏡 | |
| JP3232996U (ja) | 眼鏡のフロント部分とテンプル部分をつなぐ蝶番の形状、材質を工夫することで、容易に蝶番を付け替えることができ、かつ顔幅に適したかけ心地を実現する眼鏡。 | |
| US4101208A (en) | Ophthalmic device for tensionally securing lenses thereto | |
| JPH08220486A (ja) | 眼鏡フレーム | |
| JPH0415617A (ja) | 既着メガネの上からスマートに掛装できるオーバーレィング眼鏡 | |
| JP7349718B2 (ja) | 隻眼者用眼鏡 | |
| KR20190071117A (ko) | 안경용 논슬립 노우즈 패드 | |
| KR200321285Y1 (ko) | 두부 착용식 안경 |