JPS63201921A - 光学式ディスク再生装置のトラッキングエラー信号発生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置のトラッキングエラー信号発生装置Info
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- JPS63201921A JPS63201921A JP3471887A JP3471887A JPS63201921A JP S63201921 A JPS63201921 A JP S63201921A JP 3471887 A JP3471887 A JP 3471887A JP 3471887 A JP3471887 A JP 3471887A JP S63201921 A JPS63201921 A JP S63201921A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、信号読取り装置に関し、さらに詳しくは、光
学式ディスク再生装置において検出光がディスク上に形
成されたピット列を正確にトレースするために設けられ
るトラッキングサーボ機構などに好適に用いられる信号
読取り装置に関する。
学式ディスク再生装置において検出光がディスク上に形
成されたピット列を正確にトレースするために設けられ
るトラッキングサーボ機構などに好適に用いられる信号
読取り装置に関する。
従来挟術
第6図は典型的な先行技術の3ビ一ム方式を用いたトラ
ッキングエラー信号検出回路30の電気的構成を示すブ
ロック図である。光ピツクアップから発生される光ビー
ムは、第7図示のように主ビーム31、第1副ビーム3
2および第2 mlビーム33の3ビームに分割されて
ディスク34上に照射され、これらの反射光は、それぞ
れ主光検知n35お上り2つの副光検知部36.37に
入射される。
ッキングエラー信号検出回路30の電気的構成を示すブ
ロック図である。光ピツクアップから発生される光ビー
ムは、第7図示のように主ビーム31、第1副ビーム3
2および第2 mlビーム33の3ビームに分割されて
ディスク34上に照射され、これらの反射光は、それぞ
れ主光検知n35お上り2つの副光検知部36.37に
入射される。
主ビーム31はディスク34上に形成されるピット列3
8を読取り、これが主光検知部35において電気信号に
変換されて図示しない復調回路でデジタルデータが再生
される。一方、2つの副光検知部36.37からの出力
はそれぞれ減算回路39に与えられで、減算処理が行な
われる。これによって減算回路39からは、ピット列3
8からの主ビーム31のずれに対応したトラッキングエ
ラー信号が出力される。このようにして出力されたトラ
ッキングエラー信号は、Fラッキングサーボ回路(図示
せず)に与えられ、上記エラー信号に基づいて主ビーム
31のずれが補正される。
8を読取り、これが主光検知部35において電気信号に
変換されて図示しない復調回路でデジタルデータが再生
される。一方、2つの副光検知部36.37からの出力
はそれぞれ減算回路39に与えられで、減算処理が行な
われる。これによって減算回路39からは、ピット列3
8からの主ビーム31のずれに対応したトラッキングエ
ラー信号が出力される。このようにして出力されたトラ
ッキングエラー信号は、Fラッキングサーボ回路(図示
せず)に与えられ、上記エラー信号に基づいて主ビーム
31のずれが補正される。
このようなトラッキングエラー信号検出回路30が用い
られるディスク記録/再生装置においでは、たとえば外
部から振動が与えられた場合などには、前記主ビーム3
1がピット列38からずれる場合がある。したがりてこ
のような振動に対して主ビーム31のずれを抑制するた
めには、上記)ラフ斗ングエフー信号の利得を大−きく
設定する必要がある。
られるディスク記録/再生装置においでは、たとえば外
部から振動が与えられた場合などには、前記主ビーム3
1がピット列38からずれる場合がある。したがりてこ
のような振動に対して主ビーム31のずれを抑制するた
めには、上記)ラフ斗ングエフー信号の利得を大−きく
設定する必要がある。
一方、たとえばディスク34上に傷がある場合において
、第1および第2副ビーム32.33がこの傷の上を通
過する際には、上記トラッキングエラー信号に乱れが発
生する。したがってこのような傷の影響によるトラッキ
ングエラー信号の乱れを抑制するためには、トラッキン
グエラー信号の利得を可及的に小さく設定する必要があ
る。
、第1および第2副ビーム32.33がこの傷の上を通
過する際には、上記トラッキングエラー信号に乱れが発
生する。したがってこのような傷の影響によるトラッキ
ングエラー信号の乱れを抑制するためには、トラッキン
グエラー信号の利得を可及的に小さく設定する必要があ
る。
従来、このように相反する設定条件があるために、上記
トラフえングサーポエラー信号の利得を、上記2つのW
Iftの中間的なレベルに設定していた。
トラフえングサーポエラー信号の利得を、上記2つのW
Iftの中間的なレベルに設定していた。
発明が解決すべき問題点
しかしながら、トラッキングサーボを所望の精度で実現
するためには、トラッキングエラー信号の利得を一定以
上に設定しなければならず、したがって第1および第2
副ビーム32.33がディスク34上の傷を通過すると
、トラッキングエラー信号に現れる乱れを効果的に抑制
することができず、この乱れに起因す゛る光ピツクアッ
プの誤動作や、トラックジャンプなどの異常事態の発生
を除去することができなかった。
するためには、トラッキングエラー信号の利得を一定以
上に設定しなければならず、したがって第1および第2
副ビーム32.33がディスク34上の傷を通過すると
、トラッキングエラー信号に現れる乱れを効果的に抑制
することができず、この乱れに起因す゛る光ピツクアッ
プの誤動作や、トラックジャンプなどの異常事態の発生
を除去することができなかった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決して、信号再生時
の利得を増大して、再生信号の品質を向上でき、一方、
ディスク上の傷などに起因して発生されるノイズなどを
除去することができる信号読取り装置を提供することで
ある。
の利得を増大して、再生信号の品質を向上でき、一方、
ディスク上の傷などに起因して発生されるノイズなどを
除去することができる信号読取り装置を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、ピット列が周方向に沿って形成され、この周
方向ビット列が半径方向に間隔をあけて複数列形成され
たディスク体と、 ピット列を検出する一対の検出手段であって、ピット列
の半径方向配列ピッチの半分の距離を半径方向に沿って
隔てたディスク体上の位置をそれぞれ検出する、そのよ
うな検出手段と、各検出手段の出力が入力され、一方検
出手段の出力から他方検出手段の出力が減算されるmi
減算手段と、 前記他方検出手段の出力から一方検出手段の出力が減算
される第2減算手段と、 各検出手段と第2減算手段との間に介在され、検出手段
の出力の位相を変換する位相変換手段と、第1お上V第
2減算手段の各出力を加算する加算手段とを含むことを
特徴とする信号読取り装置である。
方向ビット列が半径方向に間隔をあけて複数列形成され
たディスク体と、 ピット列を検出する一対の検出手段であって、ピット列
の半径方向配列ピッチの半分の距離を半径方向に沿って
隔てたディスク体上の位置をそれぞれ検出する、そのよ
うな検出手段と、各検出手段の出力が入力され、一方検
出手段の出力から他方検出手段の出力が減算されるmi
減算手段と、 前記他方検出手段の出力から一方検出手段の出力が減算
される第2減算手段と、 各検出手段と第2減算手段との間に介在され、検出手段
の出力の位相を変換する位相変換手段と、第1お上V第
2減算手段の各出力を加算する加算手段とを含むことを
特徴とする信号読取り装置である。
作 用
本発明に従えば、ピット列のディスク体上の位置が一方
検出手段および他方検出手段によって検出され、一方お
よび他方検出手段からの出力は、それぞれ分岐されて第
1および第2減算手段に与えられる。fjs1減算手段
においでは、一方検出手段の出力から他方検出手段の出
力が減算され、第2減算手段においては、一方および他
方検出手段の出力の位相が共に180°変換されて入力
され、他方検出手段の出力から一方検出手段の出力が城
r1.される。
検出手段および他方検出手段によって検出され、一方お
よび他方検出手段からの出力は、それぞれ分岐されて第
1および第2減算手段に与えられる。fjs1減算手段
においでは、一方検出手段の出力から他方検出手段の出
力が減算され、第2減算手段においては、一方および他
方検出手段の出力の位相が共に180°変換されて入力
され、他方検出手段の出力から一方検出手段の出力が城
r1.される。
このようにして得られた2つの減算手段からの出力は、
ディスク体に傷などがなければ、それぞれ同位相となる
。すなわち一方および他力検出手段は、ピット列の半径
方向配列ピッチの半分の距離を半径方向に隔ててディス
ク体上の位置を検出するので、これら2つの出力は相互
に180°位相がずれている。また12減算手段の出力
は、180°位相を変換された他方検出手段の出力から
同じく180°位相変換された一方検出手段の出力の減
算である。したがって第2減算手段の出力は、第1減算
手段の出力である一方検出手段の出力から他方検出手段
の出力の減算と同位相となり、これら2つの同位相の出
力が加算手段によって加算されて増幅され、この加算手
段の出力がディスク体上の位置を検出して読取った読取
り出力として他の電気回路に与えられる。
ディスク体に傷などがなければ、それぞれ同位相となる
。すなわち一方および他力検出手段は、ピット列の半径
方向配列ピッチの半分の距離を半径方向に隔ててディス
ク体上の位置を検出するので、これら2つの出力は相互
に180°位相がずれている。また12減算手段の出力
は、180°位相を変換された他方検出手段の出力から
同じく180°位相変換された一方検出手段の出力の減
算である。したがって第2減算手段の出力は、第1減算
手段の出力である一方検出手段の出力から他方検出手段
の出力の減算と同位相となり、これら2つの同位相の出
力が加算手段によって加算されて増幅され、この加算手
段の出力がディスク体上の位置を検出して読取った読取
り出力として他の電気回路に与えられる。
一方、ディスク体上に傷がある場合には、第1および第
2減算手段からの出力は、傷の影響を受けている区間に
おいて相互に位相が180°ずれる。したがって上記区
間においては、第1および第2減算手段の出力は、加算
手段によって加算されるために相殺されて、その出力レ
ベルはθレベルに近いものとなる。
2減算手段からの出力は、傷の影響を受けている区間に
おいて相互に位相が180°ずれる。したがって上記区
間においては、第1および第2減算手段の出力は、加算
手段によって加算されるために相殺されて、その出力レ
ベルはθレベルに近いものとなる。
このようにして本発明に従う信号読取り装置においては
、ディスク体上に傷などがない場合には、増幅された読
取り出力が得られ、傷などがある場合には、傷の影響が
ある区間において0レベルに近くなる読取り出力が得ら
れる。
、ディスク体上に傷などがない場合には、増幅された読
取り出力が得られ、傷などがある場合には、傷の影響が
ある区間において0レベルに近くなる読取り出力が得ら
れる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるトラッキングエラー
信号検出回路1の電気的構成を示す図である。トラッキ
ングエラー信号積出回路1は主光検知部2.2つのIl
l検知gls3.4および2つの演算増幅W#5.6な
どを含み、副検知部3の出力は一抵抗R1,R2を介し
て演算増幅器5の非反転入力端子に与えられる一方、コ
ンデンサC1、増幅器7、検波器9、コンデンサC3お
上り抵抗R5をそれぞれこの順序で介して、演算増幅器
6の反転入力端子に与えられる。また副検知部4の出力
は、抵抗R3を介して演算増幅器5の反転入力端子に与
えられる一方、コンデンサC2、増[138、検波器1
0、コンデンサC4、抵抗R7および抵抗R8をそれぞ
れこの順序で介して、演算増幅器6の非反転入力端子に
与えられる。
信号検出回路1の電気的構成を示す図である。トラッキ
ングエラー信号積出回路1は主光検知部2.2つのIl
l検知gls3.4および2つの演算増幅W#5.6な
どを含み、副検知部3の出力は一抵抗R1,R2を介し
て演算増幅器5の非反転入力端子に与えられる一方、コ
ンデンサC1、増幅器7、検波器9、コンデンサC3お
上り抵抗R5をそれぞれこの順序で介して、演算増幅器
6の反転入力端子に与えられる。また副検知部4の出力
は、抵抗R3を介して演算増幅器5の反転入力端子に与
えられる一方、コンデンサC2、増[138、検波器1
0、コンデンサC4、抵抗R7および抵抗R8をそれぞ
れこの順序で介して、演算増幅器6の非反転入力端子に
与えられる。
上記演算項@器5は、その出力が抵抗R4を介して反転
入力端子に与えられ、抵抗R1、R2、R3、R4とに
よって負帰還形差動増幅器が構成される。一方、演算増
幅n6も、その出力は抵抗R6を介して反転入力端子に
与えられ、抵抗R5゜R6、R7、R8とによって、負
帰還形差動増幅器が構成される。このような演算増幅器
5,6のそれぞれの出力は、抵抗R9,RIOを介して
加算手段である接続点Aに与えられ、この接続点Aから
は、後述されるトラッキングエラー信号が出力される。
入力端子に与えられ、抵抗R1、R2、R3、R4とに
よって負帰還形差動増幅器が構成される。一方、演算増
幅n6も、その出力は抵抗R6を介して反転入力端子に
与えられ、抵抗R5゜R6、R7、R8とによって、負
帰還形差動増幅器が構成される。このような演算増幅器
5,6のそれぞれの出力は、抵抗R9,RIOを介して
加算手段である接続点Aに与えられ、この接続点Aから
は、後述されるトラッキングエラー信号が出力される。
ここで、第1図示のトラッキングエラー信号検出回路1
の動作について説明する前に、光ピツクアップから照射
される副ビームに関連する基本的動作を、第2図および
第3図を参照して説明する。
の動作について説明する前に、光ピツクアップから照射
される副ビームに関連する基本的動作を、第2図および
第3図を参照して説明する。
光ピツクアップから照射された副ビーム11は、ディス
ク12上で反射されて、たとえば副検知部3に入射され
る。副検知n3では、ディスク12から反射された副ビ
ーム11が電気的信号に変換されて出力され、この出力
に基づいてトラッキングエラー信号が形成される。そこ
で副ビーム11がたとえば第2図(1)図示のようにデ
ィスク12上のピット列13を横断した場合には、副検
知部3からの出力電圧には、横軸に副ビーム11のディ
スク12に対する半径方向の変位をとると、@2図(2
)図示のような波形が得られる。すなわちピット列13
上に照射された副ビーム11は、大部分がピット列13
に吸収されるので、その反射光量が減少する。したがっ
て副ビーム11がピット列13上にあるときには、副検
知部3から出力電圧が低下する。
ク12上で反射されて、たとえば副検知部3に入射され
る。副検知n3では、ディスク12から反射された副ビ
ーム11が電気的信号に変換されて出力され、この出力
に基づいてトラッキングエラー信号が形成される。そこ
で副ビーム11がたとえば第2図(1)図示のようにデ
ィスク12上のピット列13を横断した場合には、副検
知部3からの出力電圧には、横軸に副ビーム11のディ
スク12に対する半径方向の変位をとると、@2図(2
)図示のような波形が得られる。すなわちピット列13
上に照射された副ビーム11は、大部分がピット列13
に吸収されるので、その反射光量が減少する。したがっ
て副ビーム11がピット列13上にあるときには、副検
知部3から出力電圧が低下する。
また同図(3)図示のように、副光ビーム11がディス
ク12の回転によってピット列13上を走査する場合に
は、副ビーム11はピット列13上をその艮手力向に沿
って順次照射していくので、副検知部3からの出力電圧
には、同図(4)図示のような波形が得られる。
ク12の回転によってピット列13上を走査する場合に
は、副ビーム11はピット列13上をその艮手力向に沿
って順次照射していくので、副検知部3からの出力電圧
には、同図(4)図示のような波形が得られる。
$3図を参照して、副ビーム11が同図(1)図示のよ
うにディスク12に形成される複数のピット列13上を
矢符A方向に横断しながら照射すると、副ビーム11は
複数のピット列13の各ピットを読み取るので、横軸に
副ビーム11の半径方向変位を取ると、同図(2)図示
のような波形が得られる。また、副ビーム11を回転中
のディスク12に照射すると、副光検知部3の出力には
同図(4)図示のようにディスク12の回覧に伴う高周
波成分が得られる。この高周波成分の振幅は、ピット列
13を読取る同図(3)図示の波形に比べて極めて小さ
く、副ビーム11がピット列13を照射したときに最大
になり、各ピット列13間において最小となる。
うにディスク12に形成される複数のピット列13上を
矢符A方向に横断しながら照射すると、副ビーム11は
複数のピット列13の各ピットを読み取るので、横軸に
副ビーム11の半径方向変位を取ると、同図(2)図示
のような波形が得られる。また、副ビーム11を回転中
のディスク12に照射すると、副光検知部3の出力には
同図(4)図示のようにディスク12の回覧に伴う高周
波成分が得られる。この高周波成分の振幅は、ピット列
13を読取る同図(3)図示の波形に比べて極めて小さ
く、副ビーム11がピット列13を照射したときに最大
になり、各ピット列13間において最小となる。
このようにして副光検知部3には、同図(3)および同
図(4)図示の2つの波形が得られることに成り、した
がって哉1検知部3からの出力は、これら2つの波の合
成波として同図(2)図示のような波形が得られる。
図(4)図示の2つの波形が得られることに成り、した
がって哉1検知部3からの出力は、これら2つの波の合
成波として同図(2)図示のような波形が得られる。
次にIj44図を参照して、本実施例のトラッキングエ
ラー信号検出回路1の動作について説明する。
ラー信号検出回路1の動作について説明する。
本実施例においては、トラッキングサーボ手段として光
ピツクアップから発生されるレーザ光が主ビーム16、
第1 TI4ビーム17およし第2副ビーム18に分割
されて、ディスク12に照射される3ビ一ム方式を用い
る。
ピツクアップから発生されるレーザ光が主ビーム16、
第1 TI4ビーム17およし第2副ビーム18に分割
されて、ディスク12に照射される3ビ一ム方式を用い
る。
主ビーム16、第1副ビーム17およびt142副ビー
ム18はそれぞれ主光検知部2お上り2つの副光検知?
1si 4に入射され、ここで電気的信号に変換される
。主光検知部2からの出力は復調回路(図示せず)に与
えられて復調される。副光検知部3からの出力は演算増
幅器5の非反転入力端子に与えられる一方、コンデンサ
C1に与えられる。
ム18はそれぞれ主光検知部2お上り2つの副光検知?
1si 4に入射され、ここで電気的信号に変換される
。主光検知部2からの出力は復調回路(図示せず)に与
えられて復調される。副光検知部3からの出力は演算増
幅器5の非反転入力端子に与えられる一方、コンデンサ
C1に与えられる。
ばり光検知部4の出力は演算増幅器5の反転入力端子に
与えられる一方、コンデンサC2に与えられる。
与えられる一方、コンデンサC2に与えられる。
そこで、第4図(1)図示のように矢符B方向に回転中
のディスク12上を上記3つのビームが走査する場合に
おいて、接続点21.22に出力される出力電圧は、横
軸にディスク12上における第1および第2 IIビー
ム17.18の半径方向変位を取ると、それぞれ同図(
2)および同図(3)図示のような波形が得られる。同
図(2)および同図(3)図示の波形において相互に半
波長ずれているのは、第1および第211iJビーム1
7,18が同図(1)図示のように、各ピット列13の
半径方向ピッチの半分の距離を半径方向に沿って隔てた
ディスク12上の位置を照射することによる。
のディスク12上を上記3つのビームが走査する場合に
おいて、接続点21.22に出力される出力電圧は、横
軸にディスク12上における第1および第2 IIビー
ム17.18の半径方向変位を取ると、それぞれ同図(
2)および同図(3)図示のような波形が得られる。同
図(2)および同図(3)図示の波形において相互に半
波長ずれているのは、第1および第211iJビーム1
7,18が同図(1)図示のように、各ピット列13の
半径方向ピッチの半分の距離を半径方向に沿って隔てた
ディスク12上の位置を照射することによる。
なお、上記2つの出力は実際には、第3図(2)図示の
ような高周波成分が加算されているが、この高周波成分
の振幅は同図(3)図示のような低周波成分に比べで極
めて微少であるのでこれを無視し、同図(2)には低周
波成分のみを記載しである。
ような高周波成分が加算されているが、この高周波成分
の振幅は同図(3)図示のような低周波成分に比べで極
めて微少であるのでこれを無視し、同図(2)には低周
波成分のみを記載しである。
このようにして得られた第4図(2)および同図(3)
図示の2つの出力が、演算増幅n5の非反転入力端子お
よび反転入力端子にそれぞれ入力されると、この演算増
幅器5は差動増幅器を構成するので、その出力11
は上記2つの出力が減算されて同図(4)図示のような
波形が得られる。
図示の2つの出力が、演算増幅n5の非反転入力端子お
よび反転入力端子にそれぞれ入力されると、この演算増
幅器5は差動増幅器を構成するので、その出力11
は上記2つの出力が減算されて同図(4)図示のような
波形が得られる。
一方、2つのコンデンサCI、C2に与えられた副光検
知部3.4からの出力は、これら2つのコンデンサCI
、C2によって第3図(3)図示の出力に対応する低周
波成分が取り除かれ、同図(4)図示の出力に対応する
高周波成分のみが取出され、これらが増幅器7.8に与
えられる。増幅器7.8においては、前記2つのコンデ
ンサCI。
知部3.4からの出力は、これら2つのコンデンサCI
、C2によって第3図(3)図示の出力に対応する低周
波成分が取り除かれ、同図(4)図示の出力に対応する
高周波成分のみが取出され、これらが増幅器7.8に与
えられる。増幅器7.8においては、前記2つのコンデ
ンサCI。
C2によって取出された高周波成分が増幅されて、その
出力al、a2には、それぞれ同図(5)および同図(
6)図示のような波形が得られる。これら2つの出力a
l、a2はそれぞれ検波器9.10によってエンベロー
プ検波され(同図(7)および同図(8)参照)、2つ
のコンデンサC3、C4および2つの抵抗R5lR7を
介して演算増幅器6の非反転入力端子および反転入力端
子にそれぞれグえられる。この演算増幅器6は前述した
ように差動増幅器を構成するので、その出力12 に
は同図(9)図示のような波形が得られる。
出力al、a2には、それぞれ同図(5)および同図(
6)図示のような波形が得られる。これら2つの出力a
l、a2はそれぞれ検波器9.10によってエンベロー
プ検波され(同図(7)および同図(8)参照)、2つ
のコンデンサC3、C4および2つの抵抗R5lR7を
介して演算増幅器6の非反転入力端子および反転入力端
子にそれぞれグえられる。この演算増幅器6は前述した
ように差動増幅器を構成するので、その出力12 に
は同図(9)図示のような波形が得られる。
このようにして得られた2つの演算増幅器5゜6からの
出力i1 、i2は、それぞれ抵抗R9,RlOを介し
て接続点Aに与えられる。この接続点Aにおいでは、上
記2つの出力が加算されるので、その出力Eは同図(1
0)図示のように演算増幅器5からの出力11 が増
幅されたような波形が得られ、これがトラッキングエラ
ー信号としてサーボ駆動手段(図示せず)に与えらル、
トラッキングサーボが実現される。
出力i1 、i2は、それぞれ抵抗R9,RlOを介し
て接続点Aに与えられる。この接続点Aにおいでは、上
記2つの出力が加算されるので、その出力Eは同図(1
0)図示のように演算増幅器5からの出力11 が増
幅されたような波形が得られ、これがトラッキングエラ
ー信号としてサーボ駆動手段(図示せず)に与えらル、
トラッキングサーボが実現される。
次に、fjS5図を参照して、ディスク12上に傷があ
った場合に発生されるトラッキングエラー信号について
説明する。
った場合に発生されるトラッキングエラー信号について
説明する。
回転中のディスク12上にたとえば第5図(1)図示の
ように傷23があり、デツタル情報の一部分が欠落して
いる場合において、第1!lllビーム17および第2
rI4ビーム18がこれを読み取ると、前記接続点21
.22には同図(2)および同図(3)図示のような波
形が得られる。すなわち、傷23が無ければ前述したよ
うにm4図(2)および同図(3)図示のような波形が
得られる。しかしながら傷23がある場合には、たとえ
ば#1統点21の出力においては、傷23に起因して変
位Jelから急激に出力レベルが低下し、変位i!1〜
変位14の間における出力レベルが0となり、変位15
において正常な出力レベルに復帰する。一方、接続点2
2の出力においては、変位12から急激に出力レベルが
低下し、変位73〜変位!°6の間における出力レベル
が0となり、変位/7において正常な出力レベルに復帰
する。したがって演算増幅器5の出力11は、上記2つ
の出力が減算されて同図(4)図示のような波形が得ら
れる。
ように傷23があり、デツタル情報の一部分が欠落して
いる場合において、第1!lllビーム17および第2
rI4ビーム18がこれを読み取ると、前記接続点21
.22には同図(2)および同図(3)図示のような波
形が得られる。すなわち、傷23が無ければ前述したよ
うにm4図(2)および同図(3)図示のような波形が
得られる。しかしながら傷23がある場合には、たとえ
ば#1統点21の出力においては、傷23に起因して変
位Jelから急激に出力レベルが低下し、変位i!1〜
変位14の間における出力レベルが0となり、変位15
において正常な出力レベルに復帰する。一方、接続点2
2の出力においては、変位12から急激に出力レベルが
低下し、変位73〜変位!°6の間における出力レベル
が0となり、変位/7において正常な出力レベルに復帰
する。したがって演算増幅器5の出力11は、上記2つ
の出力が減算されて同図(4)図示のような波形が得ら
れる。
二の出力11 は、傷23の影響を受ける変位lO〜
変位J!7までの区ms1においで、2つのピークPi
、P2が現れる。これら2つのピークP1、P2は、傷
がないディスク12を読取った場合に現れる複数のピー
クQ 1 、Q 2 、Q 3 、・・・(第4閃(4
)および第5図(4)参照)とほぼ同じレベルを有して
おり、このようなピークP1.P2を含む出力11 が
そのままトラッキングエラー信号として出力されると、
サーボ駆動手段などの誤動作の原因となる。
変位J!7までの区ms1においで、2つのピークPi
、P2が現れる。これら2つのピークP1、P2は、傷
がないディスク12を読取った場合に現れる複数のピー
クQ 1 、Q 2 、Q 3 、・・・(第4閃(4
)および第5図(4)参照)とほぼ同じレベルを有して
おり、このようなピークP1.P2を含む出力11 が
そのままトラッキングエラー信号として出力されると、
サーボ駆動手段などの誤動作の原因となる。
一方、検波器9.10からの出力には傷23の影響を受
けて同図(5)および同図(6)図示のような波形が得
られ、これらに基づいて演算増幅器6からの出力12
には同図(7)図示のような波形が得られる。ここで
注目すべきは、傷がないディスク12を読み取った場合
における演算増幅器5゜6からの出力if、i21!、
+れぞam411m(4)(9)図示のように同位相で
あるが、傷23があるディスク12を読み取った場合に
おける演算増幅器5゜6の出力i1.i2は、傷のlj
響が現れる区間S1において位相がずれている。すなわ
ち傷の影響を受けた出力12において現れる2つのピー
クP3゜P4は、前述した2つのピークPi、P2と逆
相となっている。
けて同図(5)および同図(6)図示のような波形が得
られ、これらに基づいて演算増幅器6からの出力12
には同図(7)図示のような波形が得られる。ここで
注目すべきは、傷がないディスク12を読み取った場合
における演算増幅器5゜6からの出力if、i21!、
+れぞam411m(4)(9)図示のように同位相で
あるが、傷23があるディスク12を読み取った場合に
おける演算増幅器5゜6の出力i1.i2は、傷のlj
響が現れる区間S1において位相がずれている。すなわ
ち傷の影響を受けた出力12において現れる2つのピー
クP3゜P4は、前述した2つのピークPi、P2と逆
相となっている。
したがっで接続点Aからの出力Eは、上記2つの出力+
1=i2が加ヰされるので前記2つのピークP 1 、
P 2とピークP 3 、P 4とがそれぞれ相殺され
、一方、傷23の影響を受けない2つのピークQ1*
Qaは共に増幅されて第5図(8)図示のような出力が
得られ、これがトラッキングエラー信号として出力され
る。
1=i2が加ヰされるので前記2つのピークP 1 、
P 2とピークP 3 、P 4とがそれぞれ相殺され
、一方、傷23の影響を受けない2つのピークQ1*
Qaは共に増幅されて第5図(8)図示のような出力が
得られ、これがトラッキングエラー信号として出力され
る。
このようにして本実施例&ミ従うトラッキングエフ−信
号検出回路1によれば、ディスク12上に傷がない場合
には、トラッキングエラー信号の出力レベルが増幅され
てトラッキングサーボ信号のゲインが高くなる。したが
って、たとえば註トラッキングエフー信号検出回路1が
用いられるディスク再生装置が外部から振動を受けた場
合などにおいてら、上記ゲインを高く設定することがで
きるので、主ビーム16がピット列13から外れること
が防がれる。
号検出回路1によれば、ディスク12上に傷がない場合
には、トラッキングエラー信号の出力レベルが増幅され
てトラッキングサーボ信号のゲインが高くなる。したが
って、たとえば註トラッキングエフー信号検出回路1が
用いられるディスク再生装置が外部から振動を受けた場
合などにおいてら、上記ゲインを高く設定することがで
きるので、主ビーム16がピット列13から外れること
が防がれる。
一方、ディスク12上に傷がある場合においては、傷の
影響を受ける区間S1におけるトラッキングエラー信号
の出力レベルが0に近い状態となるために、傷によるト
ラッキングエラー信号の6Lれを最小限にすることがで
き、光ピツクアップの異常動作や)ラックジャンプなど
の異常事態を防止することができる。
影響を受ける区間S1におけるトラッキングエラー信号
の出力レベルが0に近い状態となるために、傷によるト
ラッキングエラー信号の6Lれを最小限にすることがで
き、光ピツクアップの異常動作や)ラックジャンプなど
の異常事態を防止することができる。
効 果
以上のように本発明に従う信号読取り装置においては、
ディスク体上に傷などがある場合には、傷などの影響に
よる読取り出力のレベルが減少されるために、読取り出
力の異常に伴う異常事態の発生が防止される。一方、正
常なディスク体上を読取る場合には、上記傷の影響を考
慮する必要がな(、読取り出力の利得を所望の大きさに
設定することが可能となる。
ディスク体上に傷などがある場合には、傷などの影響に
よる読取り出力のレベルが減少されるために、読取り出
力の異常に伴う異常事態の発生が防止される。一方、正
常なディスク体上を読取る場合には、上記傷の影響を考
慮する必要がな(、読取り出力の利得を所望の大きさに
設定することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるトラッキングエフ−信
号検出回路1の電気的構成を示すプロッり図、第2図お
上りtjS3図は本実施例のトラッキングサーボ機構の
基本的動作を説明するための図、第4図はディスク12
に傷などがない場合のトラッキングエラー信号検出回路
1の動作を説明するための図、第5図はディスク12に
傷などがある場合のトラッキングエラー信号検出回路1
の動作を説明するための図、第6図は典型的な先行技術
の電気的構成を示すブロック図、第7図は先行技術を説
明するための図である。 1・・・トラッキングエラー信号検出回路、2・・・主
光検出部、3・・・副光検知部、5,6・・・演算増幅
器、7.8・・・増幅器、9,10・・・検波器、11
・・・副ビーム、12・・・ディスク、13・・・ピッ
ト列、16・・・主ビーム、17・・・第1副ビーム、
18・・・第211ビーム 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 箪3図
号検出回路1の電気的構成を示すプロッり図、第2図お
上りtjS3図は本実施例のトラッキングサーボ機構の
基本的動作を説明するための図、第4図はディスク12
に傷などがない場合のトラッキングエラー信号検出回路
1の動作を説明するための図、第5図はディスク12に
傷などがある場合のトラッキングエラー信号検出回路1
の動作を説明するための図、第6図は典型的な先行技術
の電気的構成を示すブロック図、第7図は先行技術を説
明するための図である。 1・・・トラッキングエラー信号検出回路、2・・・主
光検出部、3・・・副光検知部、5,6・・・演算増幅
器、7.8・・・増幅器、9,10・・・検波器、11
・・・副ビーム、12・・・ディスク、13・・・ピッ
ト列、16・・・主ビーム、17・・・第1副ビーム、
18・・・第211ビーム 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 箪3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピット列が周方向に沿って形成され、この周方向ピット
列が半径方向に間隔をあけて複数列形成されたディスク
体と、 ピット列を検出する一対の検出手段であって、ピット列
の半径方向配列ピッチの半分の距離を半径方向に沿って
隔てたディスク体上の位置をそれぞれ検出する、そのよ
うな検出手段と、 各検出手段の出力が入力され、一方検出手段の出力から
他方検出手段の出力が減算される第1減算手段と、 前記他方検出手段の出力から一方検出手段の出力が減算
される第2減算手段と、 各検出手段と第2減算手段との間に介在され、検出手段
の出力の位相を変換する位相変換手段と、第1および第
2減算手段の各出力を加算する加算手段とを含むことを
特徴とする信号読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034718A JPH0740373B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光学式ディスク再生装置のトラッキングエラー信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034718A JPH0740373B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光学式ディスク再生装置のトラッキングエラー信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201921A true JPS63201921A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0740373B2 JPH0740373B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=12422109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034718A Expired - Fee Related JPH0740373B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光学式ディスク再生装置のトラッキングエラー信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740373B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003036627A1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-01 | Audiodev Aktiebolag | A quality-testing apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873023A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Pioneer Electronic Corp | 情報読取装置におけるトラツキングサ−ボ信号発生装置 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62034718A patent/JPH0740373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873023A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Pioneer Electronic Corp | 情報読取装置におけるトラツキングサ−ボ信号発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003036627A1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-01 | Audiodev Aktiebolag | A quality-testing apparatus and method |
| US7286458B2 (en) | 2001-10-25 | 2007-10-23 | Audiodeu Ab | Quality-testing apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740373B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |