JPS63201978A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPS63201978A
JPS63201978A JP3328687A JP3328687A JPS63201978A JP S63201978 A JPS63201978 A JP S63201978A JP 3328687 A JP3328687 A JP 3328687A JP 3328687 A JP3328687 A JP 3328687A JP S63201978 A JPS63201978 A JP S63201978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
dust
air
floating
slider
Prior art date
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Pending
Application number
JP3328687A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Tokuyama
幹夫 徳山
Yuzo Yamaguchi
雄三 山口
Yoshinori Takeuchi
芳徳 竹内
Katsuyuki Tanaka
勝之 田中
Keeko Miyamoto
宮本 桂枝子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3328687A priority Critical patent/JPS63201978A/ja
Publication of JPS63201978A publication Critical patent/JPS63201978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、特に浮動へラドスラ
イダに付着する塵埃を低減するのに好適な機構を持つ磁
気ディスク装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気ディスク装置では、例えば特開昭59−21
8682号公報に記載のように、空気浄化フィルタがス
ピンドルに積層された磁気ディスクの上部に設置され、
装置内の空気の浄化を行っていた。
しかし浮動へラドスライダと磁気ディスクとの接触など
により磁気ディスクと磁気ディスクとの間に発生する塵
埃の低減については配慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、磁気ディスクと磁気ディスクとの間に
存在する塵埃の低減についての配慮がされておらず、回
転する磁気ディスク面上に動圧軸受の原理により微小す
きまを保持して、磁気ディスク面上のデータを読み書き
する。浮動へラドスライダに塵埃が付着することにより
、微小すき間がなくなり磁気ディスクと浮動へラドスラ
イダが直接接触し磁気ディスクに記憶された情報が破壊
される問題があった。
本発明の目的は、磁気ディスクと磁気ディスクの間に存
在する塵埃を低減することにより、浮動ヘッドスライダ
への塵埃付着を防ぎ、浮動ヘッドスライダが磁気ディス
クに直接接触することによる情報の破壊をなくし、磁気
ディスク装置の信頼性を向上させることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、磁気ディスクと磁気ディスクとの間に、塵
埃排気ダクトを設置することにより、磁気ディスク間に
存在する塵埃を空気浄化フィルタまで輸送し、空気浄化
フィルターで空気中の塵埃を低減することにより、達成
される。
〔作用〕
磁気ディスクが高速で回転する稼動状態において、デー
タの読み書きを行う浮動へラドスライダと磁気ディスク
との接触などにより、j11埃が発生し、それが磁気デ
ィスク間に拡散・充満する。
磁気ディスク間に装着した塵埃排気ダクトは、この塵埃
を磁気ディスクとともに高速で回転する空気とともに、
空気浄化フィルタまで運ぶ。
空気浄化フィルタは運ばれてきた空気中の塵埃を捕獲し
、清純な空気にする。
このため、磁気ディスク間には塵埃がなくなり浮動へラ
ドスライダに塵埃が付着することはない。
それによって、浮動へラドスライダと磁気ディスクとが
直接接触し、磁気ディスク上のデータを破壊することは
なくなる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図を参照して説
明する。ここに第1図、第2図は、本発明の一実施例に
係る塵埃排気ダクトを装着した磁気ディスク装置の断面
図である。
第1図において、1はデータ情報を記録するデータトラ
ックを同心円状に備えた情報記録媒体に係る磁気ディス
ク、2は多数の磁気ディスクを保持する円筒形スピンド
ル、10はスピンドル2から磁気ディスク1と磁気ディ
スク1の間に空気を送り出す空気吐出窓、3はスピンド
ルを回転させるモータ、4は磁気ディスク−面のデータ
トラックに対しデータ情報の書き込み、読み出しを行う
ための電磁変換素子に係る浮動へラドスライダ、5はこ
の浮動へラドスライダ4を保持する支持ばね、6は前記
浮動へラドスライダ4を磁気ディスク上の任意のデータ
トラック位置に位置決めするアクチュエータ、7は前記
の各機器を設置するベース。
8は磁気ディスク1間の塵埃を、磁気ディスク1の外部
に運ぶ塵埃排気ダクト、9は排気ダクト8により運ばれ
てきた空気中の塵埃を捕獲する、空気浄化フィルター1
1は前記の各機器を収納するハウジングである。
高速で回転する磁気ディスク1と浮動へラドスライダ4
との接触などにより磁気ディスク1と磁気ディスク1と
の間に発生した塵埃は、磁気ディスク1間に装着された
。空気浄化フィルタ9を持つ塵埃排気ダクト8により、
高速で回転する磁気ディスクにともなう高速空気流とと
もに、空気浄化フィルタ9に運ばれる。図中には空気の
流れ12を矢印で示している。上記、高流速に含まれる
塵埃は、空気浄化フィルタ9により捕獲され、同フィル
タ9を通過した清純な空気は塵埃排気ダクト8の経路に
従い同筒スピンドル2の上端部に送られる。
円筒スピンドル2の上端部に運ばれた清純な空気は、磁
気ディスク1が高速で回転することにより円筒スピンド
ル2の上端部に発生する吸入力のために、円筒スピンド
ル2の中に導かれ1円筒スピンドル2の空気吐出窓10
から、磁気ディスク間に吐出される。
本実施例によれば磁気ディスク1間の塵埃を。
空気浄化フィルタ9で除去することにより、浮動へラド
スライダ4への付着塵埃がなくなる。したがって、付着
塵埃が原因の浮動へラドスライダ4と磁気ディスク1と
の直接接触による、データの破壊がなくなり、信頼性の
高い磁気ディスクを提供できるという効果がある。
イ、また、本実施例によれば、Wi埃排気ダクト8の流
出端を円筒スピンドル2の上端に設置することにより、
J!1埃排低排気ダクト8空気浄化フィルタ9に導かれ
る。塵埃を含んだ空気流の流量を増加させて空気浄化能
力を向上させることができ、したがって、空気中の塵埃
の除去を促進できるという効果がある。
第3図、第4図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例においては、J1埃排気ダクト8を円筒スピ
ンドル2の上端まで配管していない、このため、塵埃排
気ダクト8の構成を簡略化できしがも、前述の磁気ディ
スク1間の塵埃を除去することができる。
第5図、第6図に本発明の更に他の実施例を示す。
この実施例においては、塵埃排気ダクト8を浮動へラド
スライダ4の後端に装置している。このため浮動へラド
スライダ4と磁気ディスク1との接触により発生した塵
埃を効率よく空気浄化フィルタ9に送ることが可能であ
る。
第7図、第8図に本発明の更に他の実施例を示す。
この実施例においては、塵埃排気ダクト8を。
磁気ディスク装置に設置された、空気浄化フィルタ9ま
で配管している。そして塵埃排気ダクト8の経路には空
気浄化フィルタを装着していない。
これにより、磁気ディスク装置の特定の位置に設置され
た空気浄化フィルタ9を効率よく利用することかできる
〔発明の効果〕
以上述べたように1本発明によれば、磁気ディスク装置
内のとくに磁気ディスク間の塵埃を除去することができ
、浮動ヘッドスライダへの塵埃付着がなくなる。したが
って塵埃が浮動へラドスライダに付着したことにより、
浮動へラドスライダと磁気ディスクとが直接接触し、磁
気ディスク上のデータを破壊する事故はなくなり、信頼
性の高い磁気ディスクを供給できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスク装置の側面図
、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明の他の実施
例の側面図、第4図は第3図の平面図、第5図は本発明
の更に他の実施例の側面図。 第6rsは第5図の平面図、第7図は本発明の更に他の
実施例の側面図、第8図は第7図の平面図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・円筒スピンドル、4・
・・浮動へラドスライダ、6・・・アクチュエータ、7
・・・ベース、8・・・塵埃排気ダクト、9・・・空気
浄化フィルタ、10・・・空気吐出窓、12・・・空気
の流れ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2枚以上の磁気ディスク積層された磁気ディスク装
    置において、磁気ディスクと磁気ディスクとの間に塵埃
    排気ダクトを配置し、前記塵埃排気ダクトの経路に空気
    浄化フィルタを設置したことを特徴とする磁気ディスク
    装置。 2、磁気ディスクと磁気ディスクとの間に、塵埃を含ん
    だ空気を空気浄化フィルタまで輸送する塵埃排気ダクト
    を設置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の磁気ディスク装置。
JP3328687A 1987-02-18 1987-02-18 磁気デイスク装置 Pending JPS63201978A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03187092A (ja) * 1989-12-15 1991-08-15 Nec Corp 磁気ディスク装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62229593A (ja) * 1986-03-28 1987-10-08 Nec Corp 磁気デイスク装置

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