JPH01192075A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH01192075A
JPH01192075A JP1773388A JP1773388A JPH01192075A JP H01192075 A JPH01192075 A JP H01192075A JP 1773388 A JP1773388 A JP 1773388A JP 1773388 A JP1773388 A JP 1773388A JP H01192075 A JPH01192075 A JP H01192075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
filter
disk
head
duct
Prior art date
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Pending
Application number
JP1773388A
Other languages
English (en)
Inventor
Takakore Sato
佐藤 隆是
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01192075A publication Critical patent/JPH01192075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 密閉容器内に発生した塵埃を捕獲する構造を持った磁気
ディスク装置に関し、 ヘッドの汚れ、円板の汚れを生じない磁気ディスク装置
を提供することを目的とし、 ヘッドアームを有するアクチュエータと複数の円板を保
持回転させるスピンドルを密閉容器内に収容してなる磁
気ディスク装置であうで、空気清浄用フィルタ番、前記
密閉容器内で比較的圧力の高い前記円板間空気吐き出口
近傍に設け、該フィルタの吐き出し口をダクトを介して
連結した櫛歯状の空洞型スポイラを、該円板間空気流入
口B近傍に設置し、その櫛歯が円板間にあるよう構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は密閉容器内に発生した塵埃を捕獲する構造を持
った磁気ディスク装置に関する。
磁気ディスク装置の小型化したものに、ディスクエンク
ロージャ(D E)形と呼ばれ、磁気ヘッド系や記録媒
体系のみならずaWJ部全体を一体密閉モジュール化し
たものがある。
上記のように密閉したとしても、ヘッドディスクアセン
ブリ (HDA)内部で若干の塵埃は発生する。ディス
ク回転の起動/停止時や、ポジショナ駆動時等に発生確
率が大きい。そこで、1μm以下の磁気ヘッドの浮上安
定性を保障する為に、内部発生塵埃を除去する必要があ
る。
〔従来の技術〕
第3図(イ)(ロ)は従来の磁気ディスク装置を説明す
る図である。図において、Iはベースで、該ベース1上
に複数の円板2がスピンドル3に保持され、図示しない
モータにより回転される。又、円板2の情報をリード/
ライトする為のへラドアーム5 (磁気ヘッド4を有す
る)は、アクチュエータ6に固定され、円板2に対向配
置される。なお、7は密閉する為のカバーである。円板
2の回転により密閉容器(以下DEと呼ぶ)内に形成さ
れた空気循環路は、ヘッドアーム5を中心に、8部が空
気流入口、A部が空気吐き出口となる。円板2より吐き
出された空気により圧力が高くなった部分に、図示のよ
うにフィルタ8を設け、フィルタ流入口9を圧力の比較
的低いスピンドル3の中央付近とダクト11で結ぶ塵埃
捕獲構造である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記フィルタ8はDB上部にあって、空気の圧力の高い
ところにフィルタ流入口9があり、圧力の低いところに
ダクト11で吐き出すことにより、DE全全体空気を清
浄化している。
この場合、円板2より吐き出された空気がA部に吐き出
されて攪拌されるので、100%フィルタで清浄される
とは限らず、ヘッドアーム5へ流れるものもあり、円板
2間(特に磁気ヘッド4近傍)は、常に清浄な空気が流
れる保証がない。その為、磁気ヘッド4の浮上面の汚れ
、円板2の汚れを生じ、ヘッドクラッシュ障害を発生す
る問題があった。
そこで、本発明ではヘッドの汚れ、円板の汚れを生じな
い磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記問題点は、第1図(イ) (ロ)に示されるように
、ヘッドアーム5を有するアクチュエータ6と複数の円
板2を保持回転させるスピンドル3を密閉容器内に収容
してなる磁気ディスク装置であって、□ 空気清浄用フィルタ8を、前記密閉容器内で比較的圧力
の高い前記円板間室気吐き出口A近傍に設け、8亥フイ
ルタ8の吐き出し口13をダクト14を介して連結した
櫛歯状の空洞型スポイラ15を、該円板2間空気流入口
B近傍に設置し、その空気吐き出口をもった櫛歯16が
円板2間にあるよう構成した本発明の磁気ディスク装置
によって解決される。
〔作用〕
即ち、DB内空気循環系の空気吐き出口Aからフィルタ
8に吸い込まれた空気は、フィルタ8で清浄化されて、
ダクト14を介して空洞型スポイラ15の櫛歯16から
各円板2間に送られているので、各ヘッドアーム5近傍
が清浄化した空気となる。
その結果DE内で発生した塵埃によるヘッド汚れ、円板
2の汚れをな(し、ヘッドクラシュ障害の発生が防止さ
れる。
〔実施例〕
第1図(イ)(ロ)は本発明の一実施例を説明する図で
ある。なお、全図を通し共通する符号は同一対象物を示
す。
第1図(イ)(ロ)において、前述した第2図(イ)(
ロ)と同じように1はベース、2は円板、3はスピンド
ル、4は磁気ヘッド、5はへラドアーム、6はアクチュ
エータ、7はカバー、8はフィルタである。
円板2の回転によりDB内空気循環路は、ヘッドアーム
5を中心にAが空気吐き出口、Bが空気流入口となる。
空気清浄を目的としたフィルタ8を円板2空気吐き出口
A側の圧力が比較的高い部分に設け、その空気をフィル
タ8部で吹き込み、その吐き出し口13側を比較的圧力
の低い円板2゛の空気流入口B側に設置された櫛歯状の
空洞型スポイラ15とダクト14で結ぶ。なお、櫛歯状
の空洞型スポイラ15とダクト14の結合斜視図を第2
図に示す。櫛歯16には空気を吹き出すための穴17が
複数個ある。この穴17は櫛歯16の上段では吹き出し
空気圧が高いので小さく、下段に行く程空気圧が低下す
るので大きくする。穴17の個数、大きさは円板数によ
り決めるが、実施例では円板が10.51ンの場合に櫛
歯16に穴径3φ鶴×5個とした。18はベースに取付
ける取付穴である。
円板2より吐き出された空気aはフィルタ8に吹き込ま
れ、フィルタ8で清浄化した空気a′は、ダクト14を
通り櫛歯状の空洞型スポイラ15に案内されて各円板2
間に送られて行く。これにより、円板2回転中は常に清
浄化された空気が、円板2間に送られるので、ヘッド近
傍も清浄化した空気となり、DE内で発生した塵埃によ
るヘッド汚れを防ぐことができる。
なお、本発明を適用した装置で、ヘッド汚れを顕微鏡で
観測したところ、例えば装置1台にヘッドコアが20個
付いているもので、同じ使用条件で従来は20個全部汚
れていたものが、本実施例では汚れが10個以下となり
、ヘッドの汚れを50%以下に低減された。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、空洞型スポイラの
櫛歯より円板間に常に清浄な空気を送ることにより、ヘ
ッド近傍も清浄化された空気となり、DE内で発生した
塵埃によるヘッド汚れが低減され、ヘッドクラッシュ障
害の低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ) (ロ)は本発明の一実施例を説明する図
、 第2図は本発明の空洞型スポイラとダクトの結合斜視図
、 第3図(イ)(ロ)は従来の磁気ディスク装置を説明す
る図である。 図において、 lはベース、 2は円板、 3はスピンドル、 4は磁気ヘッド、 5はへソドアーム、 6はアクチエエータ、 7はカバー、 8はフィルタ、 13は吐き出し口、 14はダクト、 15は空洞型スポイラ、 16は櫛歯、 17は穴、 \き= 4石1艷へ・・ト ポ冶明■−突4荘爺利上もシ日月するGコ瞥 1 口 ホ詮田F1の空1汗やスポイラとタ゛2ド礪壱64牛頼
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘッドアーム(5)を有するアクチュエータ(6)と複
    数の円板(2)を保持回転させるスピンドル(3)を密
    閉容器内に収容してなる磁気ディスク装置であって、 空気清浄用フィルタ(8)を、前記密閉容器内で比較的
    圧力の高い前記円板間空気吐き出口A近傍に設け、該フ
    ィルタ(8)の吐き出し口(13)をダクト(14)を
    介して連結した櫛歯状の空洞型スポイラ(15)を、該
    円板(2)間空気流入口B近傍に設置し、その空気吐き
    出口をもった櫛歯(16)が円板(2)間にあるよう構
    成したことを特徴とする磁気ディスク装置。
JP1773388A 1988-01-28 1988-01-28 磁気ディスク装置 Pending JPH01192075A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6989959B2 (en) * 2000-06-14 2006-01-24 Seagate Technology Llc Drive level flow-field conditioning to reduce flow field turbulence
US20120162817A1 (en) * 2010-12-28 2012-06-28 Mizumoto Naoshi Reducing particles adhering to a hard disk
US8730622B2 (en) 2012-01-20 2014-05-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Disk drive with spoiler having shield member

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