JPS63202170A - 暗証コ−ドを用いた遠隔制御方法 - Google Patents
暗証コ−ドを用いた遠隔制御方法Info
- Publication number
- JPS63202170A JPS63202170A JP62034802A JP3480287A JPS63202170A JP S63202170 A JPS63202170 A JP S63202170A JP 62034802 A JP62034802 A JP 62034802A JP 3480287 A JP3480287 A JP 3480287A JP S63202170 A JPS63202170 A JP S63202170A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線を用いた遠隔制御システムにおける
遠隔制御方法に関する。
遠隔制御方法に関する。
従来、第3図に示すような電話回線を用いた遠隔制御シ
ステムでは、暗証として固定値n相方式(n= 1.2
.3−・・・−)が用いられていた。即ち、同国におい
て、利用者が遠隔に位置する制御装置14に対し、サー
ビスを要求する場合、送信部11から電話回線12を介
して受信部13にサービス要求信号を送出する。受信部
13はこれを受信すると送信部xiに対し暗証コード要
求信号を°送出する。
ステムでは、暗証として固定値n相方式(n= 1.2
.3−・・・−)が用いられていた。即ち、同国におい
て、利用者が遠隔に位置する制御装置14に対し、サー
ビスを要求する場合、送信部11から電話回線12を介
して受信部13にサービス要求信号を送出する。受信部
13はこれを受信すると送信部xiに対し暗証コード要
求信号を°送出する。
利用者は送信部11からの暗証コード要求を確認してか
ら暗証コードを人力する。これにより送信部11は利用
者より人力された暗証コードを受信部13へ出力する。
ら暗証コードを人力する。これにより送信部11は利用
者より人力された暗証コードを受信部13へ出力する。
受信部13では利用者から予め登録された暗証コードと
照合し、一致した場合は制御装置!4と送信部11どの
間に制御回線を設定する。もし不一致の場合、受信部1
3は送信部11に対し再度暗証コードを要求し、リトラ
イ処理を行うが、不一致がm回(m=1.2.3・=−
)発生した時点で送信部1に対し切断処理を実行する。
照合し、一致した場合は制御装置!4と送信部11どの
間に制御回線を設定する。もし不一致の場合、受信部1
3は送信部11に対し再度暗証コードを要求し、リトラ
イ処理を行うが、不一致がm回(m=1.2.3・=−
)発生した時点で送信部1に対し切断処理を実行する。
第4図はn=4の場合の暗証コードの一例を示している
。この暗証コードはDi、D2.D3゜D4の桁からな
り、この場合r 5678Jが設定されている。
。この暗証コードはDi、D2.D3゜D4の桁からな
り、この場合r 5678Jが設定されている。
上述した従来の暗証を用いた遠隔制御システムでは、利
用者が登録した数字を忘れないように身近な数字を暗証
コードとして使用することが多いので、暗証コードを見
破られないように桁数nを大きくして防御するが、利用
者が他の暗証コードと混同せずに覚えておき、かつ、第
3者に対する秘密性を保守しなければならないことは利
用者にとって使いにくいという欠点があり、さらに桁数
nが大きくなることは、利用者が暗証コードを人力する
際の操作ミスも考慮してリトライ回数mを大きくしなけ
ればならず、悪意的な試行に対するガードが薄れるとい
う欠点もある。
用者が登録した数字を忘れないように身近な数字を暗証
コードとして使用することが多いので、暗証コードを見
破られないように桁数nを大きくして防御するが、利用
者が他の暗証コードと混同せずに覚えておき、かつ、第
3者に対する秘密性を保守しなければならないことは利
用者にとって使いにくいという欠点があり、さらに桁数
nが大きくなることは、利用者が暗証コードを人力する
際の操作ミスも考慮してリトライ回数mを大きくしなけ
ればならず、悪意的な試行に対するガードが薄れるとい
う欠点もある。
本発明の暗証コードを用いた遠隔制御方法は、桁数と桁
位置が予め決められている固定値桁と可変値桁からなる
暗証コードを、使用者が固定値桁と可変値桁の各々に数
字を設定して電話回線により制御装置へ送信し、 前記制御装置の受信部は暗証コードを受信すると該暗証
コードを調べ、固定値が予め決められている値であり、
かつ可変値が時間的経過により変動する予め決められて
いるパラメータの現在値である場合にのみ制御装置と送
信部の間に制御回線を設定するものである。
位置が予め決められている固定値桁と可変値桁からなる
暗証コードを、使用者が固定値桁と可変値桁の各々に数
字を設定して電話回線により制御装置へ送信し、 前記制御装置の受信部は暗証コードを受信すると該暗証
コードを調べ、固定値が予め決められている値であり、
かつ可変値が時間的経過により変動する予め決められて
いるパラメータの現在値である場合にのみ制御装置と送
信部の間に制御回線を設定するものである。
したがって、暗証コードの桁数のうち暗記する数字の数
が可変値の桁数分減少し、また暗記する数字の数が減少
することによって暗証コードの入力ミスも減少し、さら
に暗証コードには時間によって変化する可変コードが含
まれているので暗証コードが盗まれにくくなり、たとえ
盗まれても一時的な被害で済む。
が可変値の桁数分減少し、また暗記する数字の数が減少
することによって暗証コードの入力ミスも減少し、さら
に暗証コードには時間によって変化する可変コードが含
まれているので暗証コードが盗まれにくくなり、たとえ
盗まれても一時的な被害で済む。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の暗証コードを用いた遠隔制御方法が適
用された遠隔制御システムの一実施例の概略図、第2図
は本実施例における暗証コードのフォーマットを示す図
である。
用された遠隔制御システムの一実施例の概略図、第2図
は本実施例における暗証コードのフォーマットを示す図
である。
本実施例では、暗証コードは固定値桁DI。
D4と可変値桁D2.D3の桁からなり、固定値桁DI
、D4にはこのシステムで予め決められているコードが
使用者により設定され、また可変値桁D2.D3にはこ
のシステムで予め決められている月パラメータP1、日
パラメータP2、時パラメータP3のいずれかの現在値
(月パラメータP1の場合01−12、日パラメータの
場合旧〜31、時パラメータの場合00〜23)が設定
される。この可変値桁への可変値の人力と照合のために
、送信部1、受信部3内にはそれぞれタイマー5.6が
備えられている。
、D4にはこのシステムで予め決められているコードが
使用者により設定され、また可変値桁D2.D3にはこ
のシステムで予め決められている月パラメータP1、日
パラメータP2、時パラメータP3のいずれかの現在値
(月パラメータP1の場合01−12、日パラメータの
場合旧〜31、時パラメータの場合00〜23)が設定
される。この可変値桁への可変値の人力と照合のために
、送信部1、受信部3内にはそれぞれタイマー5.6が
備えられている。
次に、本実施例の動作を説明する。ここでは、暗証コー
ドの固定値としてr90J、可変値として時パラメータ
P3がシステムに設定されているものとする。
ドの固定値としてr90J、可変値として時パラメータ
P3がシステムに設定されているものとする。
利用者が送信部1からサービス要求をしようとしたとき
、タイマー5の現在時間を見る。今、この時間が午後1
時15分とすると、利用者は暗証コードとしてr913
0Jを人力する。この暗証コードは電話回線2により送
信されて制御装置4の受信部3で受信される。受信部3
は送信されてきた暗証コードを固定値桁については従来
と同様に可変値桁についてタイマー6の現在時刻により
照合する。この場合、送信されてきた暗証コードが正し
いコードr9130」であるので、受信部3は制御装置
4と送信部lの間に制御回線を設定する。これにより、
送信部lから制御装置4を制御することが可能になる。
、タイマー5の現在時間を見る。今、この時間が午後1
時15分とすると、利用者は暗証コードとしてr913
0Jを人力する。この暗証コードは電話回線2により送
信されて制御装置4の受信部3で受信される。受信部3
は送信されてきた暗証コードを固定値桁については従来
と同様に可変値桁についてタイマー6の現在時刻により
照合する。この場合、送信されてきた暗証コードが正し
いコードr9130」であるので、受信部3は制御装置
4と送信部lの間に制御回線を設定する。これにより、
送信部lから制御装置4を制御することが可能になる。
なお、送信部1のタイマー5の代りに利用者の時計によ
って可変値桁の数字を設定してもよい。
って可変値桁の数字を設定してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、暗証コードの一部を時間
経過とともに変動するパラメータの現在値である可変値
にすることにより、利用者が記憶する暗証コードの桁数
が少なくなって利用者が使い易くなり、また暗証コード
が盗まれにくく、たとえ盗まれたとしても時間の経過に
従って暗証コードが変化するため、一時的な被害で済む
という効果がある。
経過とともに変動するパラメータの現在値である可変値
にすることにより、利用者が記憶する暗証コードの桁数
が少なくなって利用者が使い易くなり、また暗証コード
が盗まれにくく、たとえ盗まれたとしても時間の経過に
従って暗証コードが変化するため、一時的な被害で済む
という効果がある。
第1図は本発明の暗証コードを用いた遠隔制御方法が適
用された遠隔制御システムの一実施例の概略図、第2図
は第1図のシステムで用いられる暗証コードのフォーマ
ットを示す図、第3図は暗証コードを用いた従来の遠隔
制御システムの概略図、第4図は従来のn桁固定値方式
の暗証コードのフォーマットを示す図である。 1・・・・・・・・・送信部、 2・−・・・電話
回線、3−−−−−−−−・受信部、 4・−・
−制御装置、5.6−・・タイマー。 第1図 [定イー11![ツ晴[1ffiJ■シロ■【↓ Jf!2図 1fl定イI 第4図
用された遠隔制御システムの一実施例の概略図、第2図
は第1図のシステムで用いられる暗証コードのフォーマ
ットを示す図、第3図は暗証コードを用いた従来の遠隔
制御システムの概略図、第4図は従来のn桁固定値方式
の暗証コードのフォーマットを示す図である。 1・・・・・・・・・送信部、 2・−・・・電話
回線、3−−−−−−−−・受信部、 4・−・
−制御装置、5.6−・・タイマー。 第1図 [定イー11![ツ晴[1ffiJ■シロ■【↓ Jf!2図 1fl定イI 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線を用いた遠隔制御システムにおいて、桁数と桁
位置が予め決められている固定値桁と可変値桁からなる
暗証コードを、使用者が固定値桁と可変値桁の各々に数
字を設定して電話回線により制御装置へ送信し、 前記制御装置の受信部は暗証コードを受信すると該暗証
コードを調べ、固定値が予め決められている値であり、
かつ可変値が時間的経過により変動する予め決められて
いるパラメータの現在値である場合にのみ制御装置と送
信部の間に制御回線を設定する、暗証コードを用いた遠
隔制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034802A JPS63202170A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 暗証コ−ドを用いた遠隔制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034802A JPS63202170A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 暗証コ−ドを用いた遠隔制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202170A true JPS63202170A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12424367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034802A Pending JPS63202170A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 暗証コ−ドを用いた遠隔制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04160461A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パスワード生成・比較処理装置 |
| JPH07107086A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 確認方法及び装置 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034802A patent/JPS63202170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04160461A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パスワード生成・比較処理装置 |
| JPH07107086A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 確認方法及び装置 |
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