JPS63202178A - 電子写真印刷装置 - Google Patents
電子写真印刷装置Info
- Publication number
- JPS63202178A JPS63202178A JP62033211A JP3321187A JPS63202178A JP S63202178 A JPS63202178 A JP S63202178A JP 62033211 A JP62033211 A JP 62033211A JP 3321187 A JP3321187 A JP 3321187A JP S63202178 A JPS63202178 A JP S63202178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- laser
- circuit
- output signal
- electrophotographic printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2ビ一ム方式の電子写真印刷fetK係り4
IK、2個のレーザ発振器から出る各々のレーザ光量を
等しくするに好適な、レーザビーム検出回路に関する。
IK、2個のレーザ発振器から出る各々のレーザ光量を
等しくするに好適な、レーザビーム検出回路に関する。
[従来の技術]
従来、複数のレーザビームを持つ電子写真印刷装置では
、印刷出力結果を基に各々のレーザビームの光量を調整
しており、レーザビームの検出出力信号に着目し、出力
信号の幅により、レーザビームの光量を調整するという
方法は無い。尚、検出出力信号に着目した例として、特
公昭59−16462号走査ビーム同期制御方式でレー
ザ光量により。
、印刷出力結果を基に各々のレーザビームの光量を調整
しており、レーザビームの検出出力信号に着目し、出力
信号の幅により、レーザビームの光量を調整するという
方法は無い。尚、検出出力信号に着目した例として、特
公昭59−16462号走査ビーム同期制御方式でレー
ザ光量により。
レーザビームの検出出力信号が変化して、印刷データ送
出タイミングがずれるのを補正する方法がある。
出タイミングがずれるのを補正する方法がある。
従来技術は、印刷出力された結果を見ながら。
各々のレーザビーム光量を調整するようになっていたた
め1画数を出力しその都度複数個のレーザビーム光量を
調整するので1画像品質を一定に維持する保守作業に時
間がかかるという問題があっ−た。本発明の目的は印刷
品質の向上及び、レーザ光量を等しくするための人手に
よる作業を無くす。
め1画数を出力しその都度複数個のレーザビーム光量を
調整するので1画像品質を一定に維持する保守作業に時
間がかかるという問題があっ−た。本発明の目的は印刷
品質の向上及び、レーザ光量を等しくするための人手に
よる作業を無くす。
ことにより、保守性の向上を提供することにある。
上記目的は、複数のレーザビームの各々の光量の大小が
、ビーム検出器出力信号の幅の広狭に関係することに着
目して、各出力信号幅の差分を、レーザ発振器のドライ
ブにフィードバックをかけることにより、レーザビーム
光量を等しくすることにより達成される。
、ビーム検出器出力信号の幅の広狭に関係することに着
目して、各出力信号幅の差分を、レーザ発振器のドライ
ブにフィードバックをかけることにより、レーザビーム
光量を等しくすることにより達成される。
レーザビームの走査位置を検出するビーム検出器の出力
信号の@は、第1図に示すようにレーず光量が大きいと
広<(TI)なり、レーザ光量が小さいと狭<(T2)
なる。−発目の検出出力信号幅T1と二発目の検出出力
信号幅T2の差分が零になるように、二発目のレーザ発
振器にドライブをかけることにより、−発目のレーザ光
量と二発目のレーザ光量を等しくすることができる。
信号の@は、第1図に示すようにレーず光量が大きいと
広<(TI)なり、レーザ光量が小さいと狭<(T2)
なる。−発目の検出出力信号幅T1と二発目の検出出力
信号幅T2の差分が零になるように、二発目のレーザ発
振器にドライブをかけることにより、−発目のレーザ光
量と二発目のレーザ光量を等しくすることができる。
以下1本発明の一実施例を第2図により説明する。第2
図は、1−発目のレーザ発振器、2二発目のレーザ発振
器からのレーザビームが、3多面回転鏡を反射し、4感
光ドラムの面を走査し、5反射鏡に当ったレーザビーム
が、6ビーム検出器に入射する図と回路ブロックを示す
。
図は、1−発目のレーザ発振器、2二発目のレーザ発振
器からのレーザビームが、3多面回転鏡を反射し、4感
光ドラムの面を走査し、5反射鏡に当ったレーザビーム
が、6ビーム検出器に入射する図と回路ブロックを示す
。
−発目のレーザビームの6ビーム検出器の出力信号は、
aANDAND回路り、7クロツク発生回路からのクロ
ック信号は、6ビーム検出器の出力信号の長さ分8 A
ND回路より出力される。
aANDAND回路り、7クロツク発生回路からのクロ
ック信号は、6ビーム検出器の出力信号の長さ分8 A
ND回路より出力される。
8 AND回路より出力したクロックは、10アツプダ
ウンカウンタにより、まずアップカウントされる。6ビ
ーム検出器の出力信号、7クロツク発生回路出力信号及
びa AND回路出力信号のタイミングチャートを第3
図に示す。
ウンカウンタにより、まずアップカウントされる。6ビ
ーム検出器の出力信号、7クロツク発生回路出力信号及
びa AND回路出力信号のタイミングチャートを第3
図に示す。
次に二発目のレーザビームが来ると、−発目と同様にし
て、二発目の6ビーム検出器の出力信号の長さ分のクロ
ック信号が8AND回路より出力される。しかし今度は
、10アツグダウンカウンタは、9制御口路の切替信号
により、ダウンカウンタとして働き、−発目のレーザビ
ームのときく計数した値から二発目のクロックの数だけ
ダウンカウントをする。
て、二発目の6ビーム検出器の出力信号の長さ分のクロ
ック信号が8AND回路より出力される。しかし今度は
、10アツグダウンカウンタは、9制御口路の切替信号
により、ダウンカウンタとして働き、−発目のレーザビ
ームのときく計数した値から二発目のクロックの数だけ
ダウンカウントをする。
ダウンカウントが終ると、10アツグダウンカウンタの
値が、11一時記憶回路により保持される。
値が、11一時記憶回路により保持される。
11一時記憶回路の値が零であれば、−発目のレーザ光
量と二発目のレーザ光量が等しいことを示し、。
量と二発目のレーザ光量が等しいことを示し、。
零以外の値であれば、その値が一発目と二発目のレーザ
光量との差分を示すこと忙なる。この差分け、 12
D/A変換器によってデジタル信号からアナログ信号に
変換され、レーザ発振器の14ドライバのバイアス入力
信号となり、2二発目のレーザ発振器の光量が1−発目
のレーザ発振器の光量に等しくなるように働(ことにな
る。
光量との差分を示すこと忙なる。この差分け、 12
D/A変換器によってデジタル信号からアナログ信号に
変換され、レーザ発振器の14ドライバのバイアス入力
信号となり、2二発目のレーザ発振器の光量が1−発目
のレーザ発振器の光量に等しくなるように働(ことにな
る。
本発明によれば一発目と2発目のレーザビームの光量を
等しくすることが電気的に行うことができるので、人手
により、複数のレーザビーム光量を各々等しく調整する
必要が無くなるため、保守の省力化に効果がある。
等しくすることが電気的に行うことができるので、人手
により、複数のレーザビーム光量を各々等しく調整する
必要が無くなるため、保守の省力化に効果がある。
第1図は1本発明の一実施例のレーザビームの走査位置
を検出するビーム検出器の出力信号波形図。 第2図は、同じ〈実施例のブロックダイアグラム。 第3図は、タイミングチャートである。 1・・・−発目のレーザ発振器。 2・・・二発目のレーザ発振器。 3・・・多面回転鏡、 4・・・感光ドラム。 5・・・反射前、 6・・・ビーム検出器
。 798.ククック発生回路、 8・・・AND回路。 9・・・制御回路、 10・・・アップダウンカウ
ンタ。 11・・・一時記憶回路、12・・・D/A変換器。 13・・・ドライバ、 14、−・ドライ
バ。
を検出するビーム検出器の出力信号波形図。 第2図は、同じ〈実施例のブロックダイアグラム。 第3図は、タイミングチャートである。 1・・・−発目のレーザ発振器。 2・・・二発目のレーザ発振器。 3・・・多面回転鏡、 4・・・感光ドラム。 5・・・反射前、 6・・・ビーム検出器
。 798.ククック発生回路、 8・・・AND回路。 9・・・制御回路、 10・・・アップダウンカウ
ンタ。 11・・・一時記憶回路、12・・・D/A変換器。 13・・・ドライバ、 14、−・ドライ
バ。
Claims (1)
- 1、複数個のレーザビームを感光ドラム面に走査させ、
感光ドラム面に静電潜像を作り、現像、転写を行い、印
刷する電子写真方式の印刷装置に於て、レーザビームの
走査位置を検出するビーム検出器のレーザビームの初め
の一発目の検出出力信号幅を計数し、記憶する回路と、
2発目のレーザビームの検出出力信号幅の差分を記憶す
る記憶回路と、記憶回路の内容(信号幅の差分)を2発
目のレーザビームの発振回路のドライブ信号に変換する
回路を設け、1発目のレーザービーム光量と、2発目の
レーザビーム光量を等しくすることを特徴とする電子写
真印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033211A JPS63202178A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電子写真印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033211A JPS63202178A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電子写真印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202178A true JPS63202178A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12380114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033211A Pending JPS63202178A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電子写真印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202178A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62033211A patent/JPS63202178A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070030548A1 (en) | Apparatus for generating pulse-modulated signal | |
| US5138479A (en) | Light beam scanning apparatus and method of detecting a variation of a scanning speed of a light beam | |
| EP0375429B1 (en) | Digital printers | |
| JPH0772399A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02230212A (ja) | フライングスポット走査装置 | |
| JP3191231B2 (ja) | 画像形成装置の主走査方向ビームずれ補正装置 | |
| JPH02131212A (ja) | レーザビームの走査速度補正方式 | |
| JP3182900B2 (ja) | ピクセルクロックのジッタ減少方法及び装置 | |
| US4885594A (en) | Recording apparatus with position dependent pulse modulation | |
| KR100342634B1 (ko) | 화상 형성 장치 및 프로그램을 저장하는 기록 매체 | |
| JPS63202178A (ja) | 電子写真印刷装置 | |
| JP3409889B2 (ja) | 記録制御装置 | |
| JPH10232357A (ja) | 光走査装置 | |
| JP3147231B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5493325A (en) | Graduation reproduction in optical recording | |
| JP2005001179A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2615668B2 (ja) | レーザ記録装置 | |
| EP0375434A2 (en) | Digital printers | |
| JPH10177144A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3259198B2 (ja) | 画像形成装置の同期信号発生装置 | |
| JPS628017Y2 (ja) | ||
| US6791722B1 (en) | Light beam scanning apparatus and image forming apparatus | |
| JP3165707B2 (ja) | 光走査型画像形成装置 | |
| JP3124053B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03267959A (ja) | レーザ記録装置の記録濃度制御方式 |