JPS6320252A - ワイパの押圧力調節装置 - Google Patents
ワイパの押圧力調節装置Info
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- JPS6320252A JPS6320252A JP61165331A JP16533186A JPS6320252A JP S6320252 A JPS6320252 A JP S6320252A JP 61165331 A JP61165331 A JP 61165331A JP 16533186 A JP16533186 A JP 16533186A JP S6320252 A JPS6320252 A JP S6320252A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3411—Wiper arms; Mountings therefor with means for varying wiper-blade pressure on windshield during operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、自動車等の車両の窓を払拭するワイパの押圧
力調節装置に関するものである。
力調節装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ一般に
、この種のワイパにおいては、車両の走行速度が速くな
ると対気流によりワイパブレー1〜に揚力が生じて浮]
二がるようになって、ブレーI・の払拭能力が低下する
という欠点がある。そこで高速時において払拭能力の低
下を防止する手段として、ワイパブレードに窓面への押
圧力を与える弾機の作用長を調節し、高速走行時におけ
る払拭能力低下を来すことがない様にしたものが、例え
ば特開昭59−140147号公報において知られてい
る。
、この種のワイパにおいては、車両の走行速度が速くな
ると対気流によりワイパブレー1〜に揚力が生じて浮]
二がるようになって、ブレーI・の払拭能力が低下する
という欠点がある。そこで高速時において払拭能力の低
下を防止する手段として、ワイパブレードに窓面への押
圧力を与える弾機の作用長を調節し、高速走行時におけ
る払拭能力低下を来すことがない様にしたものが、例え
ば特開昭59−140147号公報において知られてい
る。
しかるにこのものは、モータ軸に設けた螺子杆を弾機基
端に設けたスリーブに螺入せしぬ、モータ駆動に伴うス
リーブの進退移動によって弾機の作用長を調節し、高速
走行時において強い付勢力でワイパブレードを窓面に押
圧するようにしているため、モータには、常に弾機の付
勢力が加わることとなり、この結果モータは、この付勢
力に抗するよう充分に補強した大型のものを用いなけれ
ば成らないなどの欠点があり問題がある。
端に設けたスリーブに螺入せしぬ、モータ駆動に伴うス
リーブの進退移動によって弾機の作用長を調節し、高速
走行時において強い付勢力でワイパブレードを窓面に押
圧するようにしているため、モータには、常に弾機の付
勢力が加わることとなり、この結果モータは、この付勢
力に抗するよう充分に補強した大型のものを用いなけれ
ば成らないなどの欠点があり問題がある。
[問題を解決するための手段]
本発明は、」二記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃
することができるワイパの押圧力調節装置を提供するこ
とを目的として創案されたものであって、窓を払拭する
ブレードの押圧力を、ワイパアームを付勢する弾機の作
用長調節によって可変せしめるように構成したワイパに
おいて、前記弾機の作用方向と直交するウオーム軸と、
該ウオーム軸に螺合して互いに逆方向に移動する一対の
可動体と、両回動体にそれぞれ枢結された各一対の第一
および第二のリンクと、前記ウオーム軸を正逆回動せし
めるためのモータ駆動機構とからなり、前記第一リンク
は固定側に、第二リンクは弾機側にそれぞれ連結して弾
機作用長の調節手段を構成して、モータ駆動に連繋する
ウオーム軸の正逆回動で可動体を互いに逆方向に変位せ
しめ、第一、第二リンクのリンク角度変化で作用長調節
を行うように構成したことを特徴とするものである。
することができるワイパの押圧力調節装置を提供するこ
とを目的として創案されたものであって、窓を払拭する
ブレードの押圧力を、ワイパアームを付勢する弾機の作
用長調節によって可変せしめるように構成したワイパに
おいて、前記弾機の作用方向と直交するウオーム軸と、
該ウオーム軸に螺合して互いに逆方向に移動する一対の
可動体と、両回動体にそれぞれ枢結された各一対の第一
および第二のリンクと、前記ウオーム軸を正逆回動せし
めるためのモータ駆動機構とからなり、前記第一リンク
は固定側に、第二リンクは弾機側にそれぞれ連結して弾
機作用長の調節手段を構成して、モータ駆動に連繋する
ウオーム軸の正逆回動で可動体を互いに逆方向に変位せ
しめ、第一、第二リンクのリンク角度変化で作用長調節
を行うように構成したことを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、モータ駆動によっ
て弾機の作用長を調節するようにしたものでありながら
、モータに無用な負担が加わることがなく、軽量コンバ
ク1−に構成することができるようにしたものである。
て弾機の作用長を調節するようにしたものでありながら
、モータに無用な負担が加わることがなく、軽量コンバ
ク1−に構成することができるようにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1はワイパアームであって、該ワイパアー
ム1は、先端部にブレード2が取付けられるアーム部3
と、該アーム部3の基端部が一体的に取付けられるアー
ムリテイナ4とを用いて構成されるものであるが、前記
アーム部3のアームリテイナ4に内装される基端部には
、コイル式の弾機5の一端部が係止されている。さらに
アームリテイナ4の基端部は、アームヘッド6の先端部
に支軸4aを介して回動自在に枢結されるものであるが
、このアームヘッド6に本発明が実施された後述する弾
機5の作用長調節手段が構成されている。ここでアーム
ヘッド6の基端部には図示しないワイパモータ側の駆動
によって回動する駆動軸に一体的に軸着される取付は孔
6aが開設されている。
面において、1はワイパアームであって、該ワイパアー
ム1は、先端部にブレード2が取付けられるアーム部3
と、該アーム部3の基端部が一体的に取付けられるアー
ムリテイナ4とを用いて構成されるものであるが、前記
アーム部3のアームリテイナ4に内装される基端部には
、コイル式の弾機5の一端部が係止されている。さらに
アームリテイナ4の基端部は、アームヘッド6の先端部
に支軸4aを介して回動自在に枢結されるものであるが
、このアームヘッド6に本発明が実施された後述する弾
機5の作用長調節手段が構成されている。ここでアーム
ヘッド6の基端部には図示しないワイパモータ側の駆動
によって回動する駆動軸に一体的に軸着される取付は孔
6aが開設されている。
前記弾機50作用長調節手段は次の様にして構成されて
いる。即ち、7は基端部をアームヘッド6の基部にピン
軸7aを介して一体的に軸支された固定リンクであって
、該固定リンク7の先端部には、ピン軸7 ))を支点
として一対の第一 リンク8の一端部が揺動自在に軸支
されている。一方9は、中央部に伝動ギア10が一体的
に設けられ、かつその両側部には逆向きのウオームギア
歯が形成されたウオーム軸であって、該ウオー11軸9
はその軸芯方向を弾機5の作用方向とは直交する横方向
を向いて配されるものであるが、その両ギア歯には一対
の可動体11がそれぞれ噛合しており、この可動体11
の第一リンク8側に延びる腕体]、1aに前記第一リン
ク8の先端部がそれぞれピン軸8bによって枢着されて
いるが、さらに可動体11からアームリテイナ4側に延
びる腕体11bにはそれぞれ第二リンク12の基端部が
ピン軸12aによって枢着されている。そしてこの第二
リンク12の先端部は、前記弾機5の基端部が係止され
たプレート13にピン軸12bによって枢着されている
。
いる。即ち、7は基端部をアームヘッド6の基部にピン
軸7aを介して一体的に軸支された固定リンクであって
、該固定リンク7の先端部には、ピン軸7 ))を支点
として一対の第一 リンク8の一端部が揺動自在に軸支
されている。一方9は、中央部に伝動ギア10が一体的
に設けられ、かつその両側部には逆向きのウオームギア
歯が形成されたウオーム軸であって、該ウオー11軸9
はその軸芯方向を弾機5の作用方向とは直交する横方向
を向いて配されるものであるが、その両ギア歯には一対
の可動体11がそれぞれ噛合しており、この可動体11
の第一リンク8側に延びる腕体]、1aに前記第一リン
ク8の先端部がそれぞれピン軸8bによって枢着されて
いるが、さらに可動体11からアームリテイナ4側に延
びる腕体11bにはそれぞれ第二リンク12の基端部が
ピン軸12aによって枢着されている。そしてこの第二
リンク12の先端部は、前記弾機5の基端部が係止され
たプレート13にピン軸12bによって枢着されている
。
一方、前記ウオーム軸9の両端部にはモータブラケット
14が軸受14aを介して回動自在に軸承されており、
このモータブラケット14にモータ15が一体的に内装
されている。モータ】5のモータ軸にはウオーム歯15
aが刻設されているが、該ウオーム歯15aは、モータ
ブラケツ1−14に回動自在に軸承された中間ギア16
の大径歯側に噛合し、さらにこの中間ギア16の小径歯
側は前述の伝動ギア10に噛合している。そしてモータ
15が正逆駆動すると、これに連繋してウオーム軸9が
軸芯回りに正逆回動し、これによって可動体11が互い
に逆方向に移動することとなる。而して可動体11がウ
オーム軸9の端部側(つまり伝動ギアIOから離間する
方向)に移動した場合には、第一リンク8、および第二
リンク12はそれぞれリンク角度が開いてピン軸7bと
プレート13との間隔が短くなり、これによって弾機5
の作用長が伸長してブレード2の窓面への押圧力が増大
し、一方、可動体11が中央部側に移動した場合には、
第一リンク8、および第1.リンク12のリンク角度が
それぞれ閉じてピン軸7bとプレート13との間隔が逆
に長くなり、これによって弾機5の作用長が短くなって
プレート2の窓面への押圧力が減少するようになってい
る。
14が軸受14aを介して回動自在に軸承されており、
このモータブラケット14にモータ15が一体的に内装
されている。モータ】5のモータ軸にはウオーム歯15
aが刻設されているが、該ウオーム歯15aは、モータ
ブラケツ1−14に回動自在に軸承された中間ギア16
の大径歯側に噛合し、さらにこの中間ギア16の小径歯
側は前述の伝動ギア10に噛合している。そしてモータ
15が正逆駆動すると、これに連繋してウオーム軸9が
軸芯回りに正逆回動し、これによって可動体11が互い
に逆方向に移動することとなる。而して可動体11がウ
オーム軸9の端部側(つまり伝動ギアIOから離間する
方向)に移動した場合には、第一リンク8、および第二
リンク12はそれぞれリンク角度が開いてピン軸7bと
プレート13との間隔が短くなり、これによって弾機5
の作用長が伸長してブレード2の窓面への押圧力が増大
し、一方、可動体11が中央部側に移動した場合には、
第一リンク8、および第1.リンク12のリンク角度が
それぞれ閉じてピン軸7bとプレート13との間隔が逆
に長くなり、これによって弾機5の作用長が短くなって
プレート2の窓面への押圧力が減少するようになってい
る。
前記モータ15の正逆駆動は、手動によるスイッチ切換
えによっても行うことができるが、次のようにすること
で自動制御によって行うことができる。即ち、第4図に
示す実施例のものは、車速を検知する車速検知手段17
からの検知信号を周波数変換手段18を経たものとして
、これを弾機5の作用長を検知する弾機作用長検知手段
19からの検知信号とともに比較制御回路20に入力し
、この比較結果に井づいて比較制御回路20からの制御
指令で切換えスイッチ21を切換えて、モータ駆動を、
両検知手段17.19からの検知信号が同等となるよう
に正逆駆動制御せしめるようになっており、こうするこ
とによって弾機5の作用長を、車速に対応したものに自
動制御することができる。
えによっても行うことができるが、次のようにすること
で自動制御によって行うことができる。即ち、第4図に
示す実施例のものは、車速を検知する車速検知手段17
からの検知信号を周波数変換手段18を経たものとして
、これを弾機5の作用長を検知する弾機作用長検知手段
19からの検知信号とともに比較制御回路20に入力し
、この比較結果に井づいて比較制御回路20からの制御
指令で切換えスイッチ21を切換えて、モータ駆動を、
両検知手段17.19からの検知信号が同等となるよう
に正逆駆動制御せしめるようになっており、こうするこ
とによって弾機5の作用長を、車速に対応したものに自
動制御することができる。
また、第5図に示す実施例のものは、車速検知手段17
からの検知信号を周波数変換手段18を経て制御部24
に入力し、この制御部24てはこの入力値に基づいて、
車速が予め設定される車速以下である場合には弾機5の
作用長が短くなる方向に、逆に設定車速以上である場合
には作用長を長くする方向にそれぞれモータ駆動が成さ
れるよう切換えスイッチ22に対して切換え指令を出す
ようになっており、この様にすることによって、弾機5
の作用長を、車速に対応して自動的に二段の切換えがで
きることになる。この場合、リミツ]−スイッチ23を
設けて可動体11の移動に制限を与えるようにすること
によって、調節位置の設定ができる。
からの検知信号を周波数変換手段18を経て制御部24
に入力し、この制御部24てはこの入力値に基づいて、
車速が予め設定される車速以下である場合には弾機5の
作用長が短くなる方向に、逆に設定車速以上である場合
には作用長を長くする方向にそれぞれモータ駆動が成さ
れるよう切換えスイッチ22に対して切換え指令を出す
ようになっており、この様にすることによって、弾機5
の作用長を、車速に対応して自動的に二段の切換えがで
きることになる。この場合、リミツ]−スイッチ23を
設けて可動体11の移動に制限を与えるようにすること
によって、調節位置の設定ができる。
叙述の如く構成された実施例において、車速が速くなっ
た場合に、弾機5の作用長を長くしてブレード2の押圧
力を増大させるには、モータ駆動によって可動体11を
ウオーム軸9の端部側に移動せしめればよく、また低速
になった場合には、逆にモータ駆動によって可動体11
を中央側に移動せしめればよく、この様にして弾機5の
作用長を伸縮調節してブレードの窓面押圧力を調節して
、高速走行の場合のブレードの浮−にかり現像を解消し
て確実な払拭を行うことができる。
た場合に、弾機5の作用長を長くしてブレード2の押圧
力を増大させるには、モータ駆動によって可動体11を
ウオーム軸9の端部側に移動せしめればよく、また低速
になった場合には、逆にモータ駆動によって可動体11
を中央側に移動せしめればよく、この様にして弾機5の
作用長を伸縮調節してブレードの窓面押圧力を調節して
、高速走行の場合のブレードの浮−にかり現像を解消し
て確実な払拭を行うことができる。
この様に本発明においては、弾機5の41゛用長を伸縮
調節してブレードの押圧力調節を行うものであるが、こ
の弾機5の伸縮調節を、モータ駆動に伴うウオーム軸9
の回動で、一端部が固定側に連結された第一リンク8と
、先端部が弾機5側に連結された第二リンク12とによ
るそれぞれのリンク角度変化によって行うようにしたも
のであるため、弾機5の付勢力は、第二リンク12、可
動体11、第一リンク8を経て固定側であるアームヘッ
ド6に受は止められることとなる。従って、モータ15
部には弾機5の付勢力が直接前わることがなく、このた
めモータ15は、弾機5の付勢力を受けるために必要な
補強等の特別な配慮が必要のない軽量小型化されたもの
にできることになる。しかもウオームm]5aと中間ギ
ア16との噛合にスラス1へ荷重が加わることもないた
め、円滑な作動を行わしめることができる。そのうえ可
動体11が移動するウオーム軸9についても、可動体1
1が弾機5の付勢力を直接受ける構造になっており、か
つラジアル方向の荷重も加わることがないので、モータ
駆動に連繋するウオーム軸9の回転はスムーズであって
、ブレード2の押圧力調節も急激な変化を来すことなく
行い得て円滑かつ確実な払拭を行うことができる。
調節してブレードの押圧力調節を行うものであるが、こ
の弾機5の伸縮調節を、モータ駆動に伴うウオーム軸9
の回動で、一端部が固定側に連結された第一リンク8と
、先端部が弾機5側に連結された第二リンク12とによ
るそれぞれのリンク角度変化によって行うようにしたも
のであるため、弾機5の付勢力は、第二リンク12、可
動体11、第一リンク8を経て固定側であるアームヘッ
ド6に受は止められることとなる。従って、モータ15
部には弾機5の付勢力が直接前わることがなく、このた
めモータ15は、弾機5の付勢力を受けるために必要な
補強等の特別な配慮が必要のない軽量小型化されたもの
にできることになる。しかもウオームm]5aと中間ギ
ア16との噛合にスラス1へ荷重が加わることもないた
め、円滑な作動を行わしめることができる。そのうえ可
動体11が移動するウオーム軸9についても、可動体1
1が弾機5の付勢力を直接受ける構造になっており、か
つラジアル方向の荷重も加わることがないので、モータ
駆動に連繋するウオーム軸9の回転はスムーズであって
、ブレード2の押圧力調節も急激な変化を来すことなく
行い得て円滑かつ確実な払拭を行うことができる。
さらに弾機5の作用長調節量は、第一リンク8、第二リ
ンクI2の両リンク角度の広狭変化によって成されるの
で、リンク角度の調節によって行うものでありながら、
調節量が大きく採れて、調節幅の設定範囲が広がること
になり都合がよい。
ンクI2の両リンク角度の広狭変化によって成されるの
で、リンク角度の調節によって行うものでありながら、
調節量が大きく採れて、調節幅の設定範囲が広がること
になり都合がよい。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成したものである
から、弾機の作用長調節によってブレー1(の窓面押圧
力の調節をし、高速走行時にブレードの払拭能力が低減
することがないようにできるものでありながら、弾機の
作用長調節は、モータ駆動に連繋して、弾機の作用方向
と直交するウオーム軸に対して可動体が互いに逆方向に
移動し、固定側に連結される第一、および弾機側に連結
される第二リンクのリンク角度がそれぞれ広狭変化する
ことによって成されることとなり、従って、モータ部側
には弾機の付勢力が直接作用することがなく、このため
モータを殊更補強をする必要もないうえにモータ軸での
スラスト荷重に対する配慮も不要になって、モータを小
型軽量化したものにできることになる。しかもウオー1
1軸においては、可動体が弾機の付勢力を直接受ける構
造になっており、かつラジアル方向の荷重も加わること
がないので、ウオーム軸の回転もスムーズであって、ブ
レードの押圧力調節を円滑かつ確実な払拭を行うことが
できる。そのうえ、弾機の作用長調節量は、第一リンク
、第二リンクの両リンク角度の広狭変化によってもたら
されるため、調節速度が速く、かつ調節幅の設定範囲を
広くできるものである。
から、弾機の作用長調節によってブレー1(の窓面押圧
力の調節をし、高速走行時にブレードの払拭能力が低減
することがないようにできるものでありながら、弾機の
作用長調節は、モータ駆動に連繋して、弾機の作用方向
と直交するウオーム軸に対して可動体が互いに逆方向に
移動し、固定側に連結される第一、および弾機側に連結
される第二リンクのリンク角度がそれぞれ広狭変化する
ことによって成されることとなり、従って、モータ部側
には弾機の付勢力が直接作用することがなく、このため
モータを殊更補強をする必要もないうえにモータ軸での
スラスト荷重に対する配慮も不要になって、モータを小
型軽量化したものにできることになる。しかもウオー1
1軸においては、可動体が弾機の付勢力を直接受ける構
造になっており、かつラジアル方向の荷重も加わること
がないので、ウオーム軸の回転もスムーズであって、ブ
レードの押圧力調節を円滑かつ確実な払拭を行うことが
できる。そのうえ、弾機の作用長調節量は、第一リンク
、第二リンクの両リンク角度の広狭変化によってもたら
されるため、調節速度が速く、かつ調節幅の設定範囲を
広くできるものである。
図面は、本発明に係るワイパの押圧力調節装置の実施例
を示したものであって、第1図はワイパの斜視図、第2
図は弾機作用長の調節手段の縦断面図、第3図は同上底
面図、第4図、第5図はそれぞれモータの駆動制御回路
図である。 図中、1はワイパアーム、2はブレード、5は弾機、6
はアームヘッド、8は第一リンク、9はウオーム軸、1
1は可動体、12は第二リンク、15はモータである。
を示したものであって、第1図はワイパの斜視図、第2
図は弾機作用長の調節手段の縦断面図、第3図は同上底
面図、第4図、第5図はそれぞれモータの駆動制御回路
図である。 図中、1はワイパアーム、2はブレード、5は弾機、6
はアームヘッド、8は第一リンク、9はウオーム軸、1
1は可動体、12は第二リンク、15はモータである。
Claims (1)
- 窓を払拭するブレードの押圧力を、ワイパアームを付勢
する弾機の作用長調節によつて可変せしめるように構成
したワイパにおいて、前記弾機の作用方向と直交するウ
ォーム軸と、該ウォーム軸に螺合して互いに逆方向に移
動する一対の可動体と、両可動体にそれぞれ枢結された
各一対の第一および第二のリンクと、前記ウォーム軸を
正逆回動せしめるためのモータ駆動機構とからなり、前
記第一リンクは固定側に、第二リンクは弾機側にそれぞ
れ連結して弾機作用長の調節手段を構成して、モータ駆
動に連繋するウォーム軸の正逆回動で可動体を互いに逆
方向に変位せしめ、第一、第二リンクのリンク角度変化
で作用長調節を行うように構成したことを特徴とするワ
イパの押圧力調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165331A JPS6320252A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワイパの押圧力調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165331A JPS6320252A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワイパの押圧力調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320252A true JPS6320252A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0457534B2 JPH0457534B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=15810303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165331A Granted JPS6320252A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ワイパの押圧力調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320252A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215545U (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-31 | ||
| US5421055A (en) * | 1993-09-07 | 1995-06-06 | Itt Automotive Electrical Systems Inc. | Variable pressure windshield wiper arm |
| US5430907A (en) * | 1994-10-31 | 1995-07-11 | Jutras; Guy F. | Windshield wiper arm with adjustable pressure |
| EP0704470A2 (en) | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | A lactone-modified polyvinyl alcohol, a process for the preparation thereof, a resin compsition, permanently anti-electrostatic resin composition, a lactone-modified resin having hydroxyl groups, and a process for the preparation thereof |
| JP2020175780A (ja) * | 2019-04-18 | 2020-10-29 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
| JP2020179822A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165331A patent/JPS6320252A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020179822A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457534B2 (ja) | 1992-09-11 |
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