JPS6320265A - フロ−デバイダ - Google Patents

フロ−デバイダ

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JPS6320265A
JPS6320265A JP16199186A JP16199186A JPS6320265A JP S6320265 A JPS6320265 A JP S6320265A JP 16199186 A JP16199186 A JP 16199186A JP 16199186 A JP16199186 A JP 16199186A JP S6320265 A JPS6320265 A JP S6320265A
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JP
Japan
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pressure
valve
reaction force
spool valve
outlet port
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JP16199186A
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JPH085398B2 (ja
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Mikio Suzuki
幹夫 鈴木
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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Publication of JPS6320265A publication Critical patent/JPS6320265A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、反力機構を備えた動力舵取装置のサーボ弁側
と反力室側とに圧力流体を分流制御するフローデバイダ
に関するものである。
〈従来の技術〉 一般に車速等に応じて操舵力を変化させる反力機構を備
えた動力舵取装置においては、供給ポンプからの吐出圧
油の流量を一定流量fこ制御し、この圧フコ流体を分流
制御弁によりサーボ弁側と反力室・1とに一定の流量割
合で分流している。この二゛ローデバイダは第4図で示
すように、弁ハウジニグ80の内孔65a内において移
動可能なスブーヤ弁釘を有し、この弁ハウジング□□□
Eこは供給ポンプからの一定流量の圧力流体を入口ポー
トより導入し、サーボ弁側へ流量を流す第1の出「〕ポ
ート68と反力室側へ流量を流す第2の出口ポート69
とが形成され、前記入口ポートより導入された圧力P1
の圧力流体をスプール弁67側に形成されたテーパ面8
1による絞り部Aを介して第1の出口ポート68#こ流
出し、また、オリフィスよりスプール弁67の軸穴を通
って反力室側通路Bを介して第2の出口ポート691こ
流出し、スプール弁67の両端に設けられている圧力室
ならびにスプリングの圧力バランスtこてスプール弁6
7を摺動させ、第1.2の出口ポート68、691こ一
定割合で流量を分流する構造である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従来のフローデバイダでは、サーボ弁側の第1の出
口ポート68における絞り部Aは、スプール弁67に形
成したテーパ面81と弁ハウジング80のエツジ部との
間で形成される。そのためハンドルの中立状態で高速走
行時のようにサーボ弁側か低圧で反力室側が高圧のとき
スプール弁67はサーボ弁側と反力室側との間で圧力を
分離させるため、絞り部Bの開口面積を制限するようI
こ作動する。この際、絞り部Aが前述したようにスプー
ル弁のテーパ面と弁ハウジングのエツジとで形成されて
いる関係上、絞り部Aの最小絞り面積の部位を境にして
その上流側は高圧に、下流側は低圧となる。従って前記
テーパ面81の一部(Di −DQ間)に低圧側圧力が
作用(ル弁67は第4図1こおいて左方に変位され、反
力室側通路Bを開き勝手にして圧力バランスし、第2の
出口ポート69に多めの流量が分流される。
この傾向はギヤ発生圧力の上昇により絞り部Aの隙間が
増大し、ギヤ発生圧方円が圧力P1と等しくなるまで続
く、従って反力室側流量φはギヤ発生圧力用に対し第3
図の特性となり、流量変動による操舵力のフィーリング
が悪くなる。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、上記フローデバイダ特性の不安定現象を解消
したものであり、その構成は、入口ポートより導入する
圧力流体を弁ハウジングの内孔内において移動可能なス
プール弁によって反力機構を備えた動力舵取装置のサー
ボ弁側と反力室側とに一定の流量で分流する2つの出口
ポートを備えたフローデバイダにおいて、前記サーボ弁
側の出口ポートの弁ハウジングに絞り部を形成するテー
パ面を設け、スプール弁に反力室側の圧力変化に伴うス
プール弁の変位に拘らず高圧側圧力が全面に付与される
受圧面を形成したものである。
く作 用〉 本発明は、スプール弁の変位に拘らずサーボ弁側出口ポ
ートの絞り部において、スプール弁に形成した受圧面全
面に常に高圧側圧力が付与され、サーボ弁側か低圧であ
っても反力室側通路を開く方向のスプール弁の変位を抑
制する。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を第1図及び第2図により説明する
。第1図において、ωは自動車エンジンによって駆動さ
れる供給ポンプである。61は前記供給ポンプ(イ)か
らの吐出圧油の流量QOを一定流量Qに制御する流量制
御弁である。この流量制御弁61はメータリングオリフ
ィス62と、このメータリングオリフィス62の前後圧
に応じて作動され、この前後圧を常に一定に保持するよ
う低圧側に通じたバイパス通路63を開口制御するバイ
パス弁64によって構成されている。
田は前記流量制御弁61の高圧側と接続するフローデバ
イダである。このフローデバイダ65は前記供給ポンプ
ωからの一定流量Qの圧力流体をサーボ弁30側への流
量ψとプランジャ別を有する反力機構の反力室56側へ
の流量部とに分流する。尚、15はパワーシリンダであ
す、70は反力室56側の流量部を車速等に応じて制御
して反力油圧PBfe制御する電磁制御弁を示す。
本発明によるフローデバイダ65の構成は、弁ハウジン
グ(資)に供給ポンプωからの一定流量Qの圧力流体を
導入する入口ポート部と、サーボ弁(9)側へ流量ψを
流す第1の出口ポート68と、反力室56側へ流量部を
流す第2の出口ポート69とを有している。また、弁ノ
ーウジング80の内孔65cL内にスプール弁67が入
口ポート85と第1、第2の出ロポート絽、(至)間に
諺いて摺動可能に嵌合されている。前記内孔6511に
圧力室86a186b、 86Cを形成している。圧力
室86gはスプール弁67に設けられた連通路87を介
して圧力室86にと連通し、また圧力室86bはオリフ
ィス66並びにスプール弁67の軸穴部を介して圧力室
86’に連通している。従って、スプール弁67はこの
オリフィス66の前後圧並びにスプリング襲の押圧力の
バランスによって移動し、第1、第2の出口ポート68
.69より一定の割合で流量ψ、QRjこ分流するよう
構成されている。
さらに、第2図で示すように、サーボ弁側の出口ポート
、すなわち第1の出口ポート68の弁ハウジング80J
こ絞り部Aを形成するテーパ面82を設け、スプール弁
67には圧力室86bの高圧側圧力P1を受ける受圧面
83が形成されている。尚反力室側の出口ポート、すな
わち、第2の出口ポート69の反力室側通路Bにおいて
も弁ハウジング80側1こテーパ面84を設けてもよい
。
本発明は上記の通りの構造であるから、入力ポート85
から圧力室86b に導入された圧力貫の圧力流体の一
部は連通路87を介してスプール弁67の一端側の圧力
室86αに導かれると同時にスプール弁67Jこ穿けら
れたオリフィス66より軸穴簡を介して他方の圧力室8
6Cに導かれる。従って、圧力室86α、86Cの差圧
とスプリング891こよる圧力バランスにてスプール弁
67を摺動させ、第1の出口ポート68には絞り部Aを
介して、また第2の出口ポート69には反力室側通路B
を介して一定割合で流量を分流する。
そこで、サーボ弁30側が低圧(中立状態)で反力室5
6何が高圧(高速走行状態)のときの圧力Pl > P
GIこおいて、スプール弁67には低圧側圧力が作用し
てスプール弁67を反力室側通路Bを開き勝手に変位さ
せる作用面が存在せず、スプール弁671こはアンバラ
ンスが生じ難くなり、反力室側通路Bに流量を多めに分
流することが抑制される。また、反力室側の圧力変化t
こ伴うスプール弁67の変位に拘らず受圧面83には常
に全面に高圧側の圧力P1が作用され、ギヤ発生圧力P
GIこよりスプール弁67が左右されることがなく所定
割合の分流作用を行うものである。
〈発明の効果〉 以上のように本発明tこよるフローデバイダは、サーボ
弁側の出口ポートの絞り部を弁ハウジング側にテーパ面
を形成したものであるから、サーボ弁側か低圧のときの
低圧側圧力がスプール弁に作用してスプール弁を反力室
側通路が開き勝手になる方向へ変位させることがなくな
り、反力室通路へ多めの流量の分流を防止する。また、
前記絞り部のスプール弁には高圧側圧力を全面で受ける
受圧面が形成されるので、反力室側の圧力変化に伴うス
プール弁の変位に拘らず常に高圧側圧力が全面に作用し
、ギヤ発生圧力によりスプール弁が変位することがなく
なり、 フローデバイダ特性の不安定現象が解消され、またパワ
ーステアリングのフィーリングと向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフローデバイダを適用した動力舵取装
置の圧力流体回路図、第2図は本発明によるフローデバ
イダの要部断面図、第3図は従来のフローデバイダの特
性図、第4図は従来のフローデバイダの要部断面図であ
る。 65・・・フローデバイダ、67・・争スプール弁、銘
・・会第1の出口ポート、691111・第2の出口ポ
ート、(資)・・9弁ハウジング、82・・−テーパ面
、83・・・受圧面、δ・・・入日ポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入口ポートより導入する圧力流体を弁ハウジングの内孔
    内において移動可能なスプール弁によつて反力機構を備
    えた動力舵取装置のサーボ弁側と反力室側とに一定の流
    量で分流する2つの出口ポートを備えたフローデバイダ
    において、前記サーボ弁側の出口ポートの弁ハウジング
    に絞り部を形成するテーパ面を設け、スプール弁に反力
    室側の圧力変化に伴うスプール弁の変位に拘らず高圧側
    圧力が全面に付与される受圧面を形成したことを特徴と
    するフローデバイダ。
JP16199186A 1986-07-11 1986-07-11 フロ−デバイダ Expired - Lifetime JPH085398B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16199186A JPH085398B2 (ja) 1986-07-11 1986-07-11 フロ−デバイダ

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JP16199186A JPH085398B2 (ja) 1986-07-11 1986-07-11 フロ−デバイダ

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Publication Number Publication Date
JPS6320265A true JPS6320265A (ja) 1988-01-27
JPH085398B2 JPH085398B2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=15745959

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JP16199186A Expired - Lifetime JPH085398B2 (ja) 1986-07-11 1986-07-11 フロ−デバイダ

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JP (1) JPH085398B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6483466A (en) * 1987-09-28 1989-03-29 Kayaba Industry Co Ltd Vane pump
JPH0567578U (ja) * 1992-02-25 1993-09-07 豊田工機株式会社 分流弁

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6483466A (en) * 1987-09-28 1989-03-29 Kayaba Industry Co Ltd Vane pump
JPH0567578U (ja) * 1992-02-25 1993-09-07 豊田工機株式会社 分流弁

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JPH085398B2 (ja) 1996-01-24

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