JPS6320273Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320273Y2 JPS6320273Y2 JP3229082U JP3229082U JPS6320273Y2 JP S6320273 Y2 JPS6320273 Y2 JP S6320273Y2 JP 3229082 U JP3229082 U JP 3229082U JP 3229082 U JP3229082 U JP 3229082U JP S6320273 Y2 JPS6320273 Y2 JP S6320273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fixed
- hole
- fixed receiving
- receiving blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、モータで発生した回転トルクにより
回転刃(リール刃)を回転させ、これにより芝を
刈る芝刈機に関する。
回転刃(リール刃)を回転させ、これにより芝を
刈る芝刈機に関する。
ブレードと固定受刃よりなるリール式の芝刈機
においては、ブレードと固定受刃とのギヤツプの
いかんによつて芝刈機の切味が評価される。この
ギヤツプ調整は本体6に設けられたギヤツプ調整
ノブ20〔第5図参照〕にて固定受刃4を固定し
た固定刃支持板24を本体6の支持軸27を中心
に回転させて調整する構造であるが、従来は単に
ねじ25により固定受刃4を固定刃支持板24に
取り付けているだけであり、ねじ25を挿通させ
る透孔26aの内径とねじ25の外径とがぴつた
りでなく両者間にがたつきがあるために、ブレー
ド2の刃先部(円筒状)に対して固定受刃4の受
刃刃先部を平行に取り付けることが非常に難し
く、第8図に示すように想像線で示した固定受刃
4の正しい位置から固定受刃4が傾き易かつた。
そして、固定受刃4の刃先が回転刃3の回転軸に
対して平行に取り付けられていないといくら調整
ノブ20で調整しても平行ずれのためにブレード
2の全長に亘つて均一なギヤツプが得られず、切
れ味の劣化や部分的な切断不良などの現象を生じ
るという問題があつた。
においては、ブレードと固定受刃とのギヤツプの
いかんによつて芝刈機の切味が評価される。この
ギヤツプ調整は本体6に設けられたギヤツプ調整
ノブ20〔第5図参照〕にて固定受刃4を固定し
た固定刃支持板24を本体6の支持軸27を中心
に回転させて調整する構造であるが、従来は単に
ねじ25により固定受刃4を固定刃支持板24に
取り付けているだけであり、ねじ25を挿通させ
る透孔26aの内径とねじ25の外径とがぴつた
りでなく両者間にがたつきがあるために、ブレー
ド2の刃先部(円筒状)に対して固定受刃4の受
刃刃先部を平行に取り付けることが非常に難し
く、第8図に示すように想像線で示した固定受刃
4の正しい位置から固定受刃4が傾き易かつた。
そして、固定受刃4の刃先が回転刃3の回転軸に
対して平行に取り付けられていないといくら調整
ノブ20で調整しても平行ずれのためにブレード
2の全長に亘つて均一なギヤツプが得られず、切
れ味の劣化や部分的な切断不良などの現象を生じ
るという問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、その目的とするところはねじられたツイスト
状のブレードを有する回転刃と固定受刃よりなる
リール式の芝刈機において、固定受刃の取付時の
ブレードとの相対位置決めを正確に設定すること
ができ、切れ味の良い芝刈機を提供することにあ
る。
て、その目的とするところはねじられたツイスト
状のブレードを有する回転刃と固定受刃よりなる
リール式の芝刈機において、固定受刃の取付時の
ブレードとの相対位置決めを正確に設定すること
ができ、切れ味の良い芝刈機を提供することにあ
る。
本考案に係る芝刈機は、複数枚のブレード2を
取着した円筒状の回転刃3と対向させて固定刃支
持板24を設け、固定刃支持板24に固定受刃4
をねじ25により取付け、固定刃支持板24及び
固定受刃4のうちいずれか一方に位置決め用の複
数個の突起部24aを突設し、他方に位置決め用
の複数個の透孔26bを穿孔し、各々の突起部2
4aの回転刃3外周面の円周方向での幅と各々の
透孔26bの回転刃3外周面の円周方向での幅と
を等しくして突起部24aと透孔26bとを互い
に嵌合させることにより固定受刃4を回転刃3の
外周面と平行に保持させて成ることを特徴とする
ものであり、かかる突起部24aと透孔26bと
の嵌合でブレード2に対する固定受刃4の取付時
の相対位置決めを正確に設定することができるよ
うにしたものであつて、以下本考案を実施例によ
り詳述する。
取着した円筒状の回転刃3と対向させて固定刃支
持板24を設け、固定刃支持板24に固定受刃4
をねじ25により取付け、固定刃支持板24及び
固定受刃4のうちいずれか一方に位置決め用の複
数個の突起部24aを突設し、他方に位置決め用
の複数個の透孔26bを穿孔し、各々の突起部2
4aの回転刃3外周面の円周方向での幅と各々の
透孔26bの回転刃3外周面の円周方向での幅と
を等しくして突起部24aと透孔26bとを互い
に嵌合させることにより固定受刃4を回転刃3の
外周面と平行に保持させて成ることを特徴とする
ものであり、かかる突起部24aと透孔26bと
の嵌合でブレード2に対する固定受刃4の取付時
の相対位置決めを正確に設定することができるよ
うにしたものであつて、以下本考案を実施例によ
り詳述する。
芝草を刈るための回転刃3や固定受刃4、駆動
用のモータ5等は本体6内に納められており、本
体6はハンドル7を持つて本体6下の前後輪8,
9により走行させられ、走行しながら芝草等を刈
るものであり、刈り高さ調整レバー10を前後に
動かすことによつて前輪8の高さを上下させて芝
草等の刈り高さを調整でき、刈られた芝草等は本
体6後方の集草かご11に収集されるのである。
また、スイツチ12はハンドル7の上端に設けら
れている。
用のモータ5等は本体6内に納められており、本
体6はハンドル7を持つて本体6下の前後輪8,
9により走行させられ、走行しながら芝草等を刈
るものであり、刈り高さ調整レバー10を前後に
動かすことによつて前輪8の高さを上下させて芝
草等の刈り高さを調整でき、刈られた芝草等は本
体6後方の集草かご11に収集されるのである。
また、スイツチ12はハンドル7の上端に設けら
れている。
回転刃3は第4図aに示すように一対の対向す
るブレード取付板1間に複数枚のひねられたブレ
ード2を有する真円度の高いドラム状のものであ
り、第3図に示すように本体6内の剛性を有する
一対のフレーム30,31間にベアリング32を
介して回転自在に取り付けられている。固定受刃
4は、使用中の摩耗、変形等により研摩あるいは
交換する必要が生じた際に、修理あるいは取り替
え作業を容易にするように、本体1に組み込まれ
た別の固定刃支持板24にねじ25で止められて
おり、ねじ止めするための透孔26aはねじ25
の径よりも大きくなつている。
るブレード取付板1間に複数枚のひねられたブレ
ード2を有する真円度の高いドラム状のものであ
り、第3図に示すように本体6内の剛性を有する
一対のフレーム30,31間にベアリング32を
介して回転自在に取り付けられている。固定受刃
4は、使用中の摩耗、変形等により研摩あるいは
交換する必要が生じた際に、修理あるいは取り替
え作業を容易にするように、本体1に組み込まれ
た別の固定刃支持板24にねじ25で止められて
おり、ねじ止めするための透孔26aはねじ25
の径よりも大きくなつている。
前記の従来例においてはこのためにブレード2
の刃先部(円筒状)に対して固定受刃4の受刃刃
先部26cを平行に取り付けることが非常に難し
かつたが、本考案においては第4図に示すような
構成上の特徴がある。すなわち、第1に、固定受
刃4にねじ止め用の透孔26aの他に2個以上の
位置決め用の透孔26bを受刃刃先部26cと平
行な位置に適切な間隔をとつて設けてある。この
両端の透孔26bの間隔l1は固定受刃4の長さl
の1/2以上(l1>1/2l)が望ましく、透孔26
bの形状は第4図aのように固定受刃4の長手方
向の長穴でも良く、第4図cのように丸穴でもよ
い。第2に、固定刃支持板24には、第4図bに
示すように、固定受刃4に設けた透孔26bとが
たつきなく嵌合する位置決め用突起部24aを固
定刃支持板24の両端に設けた支持軸27が通る
2個の穴24bの中心を結ぶ仮想線24cと平行
な位置に設けてある。つまり、それぞれの突起部
24aにおける回転刃3の外周面の周方向での幅
Dと、それぞれの長孔状の透孔26bにおける回
転刃3の外周面の周方向での幅Wとを等しくし
て、突起部24aと透孔26bとががたつきなく
嵌合するようにしてある。ねじ25は固定受刃4
の透孔26aを通して固定刃支持板24にねじ止
めするものであり、透孔26aの内径とねじ25
の外径を同一径にするとねじ止めがし難いため、
一般には透孔26aの内径をねじ25の外径より
大径に形成してがたつきが生ずるような寸法にし
ているが、これに対して突起部24aは固定受刃
4の透孔26bに嵌め込むだけのものであるか
ら、透孔26bと突起部24aとを略同径に形成
してがたつきなく嵌合することに特に支障はない
のである。なお、第4図aのように透孔26bを
長穴形状に形成した場合は、突起部24aは幅方
向にがたつきなく嵌合して位置決めをおこない、
長手方向には余裕を設けて透孔26bと突起部2
4aとのピツチずれを吸収することができる。ま
た上記したところでは固定受刃4側に透孔26b
を、固定刃支持板24側に突起部24aをそれぞ
れ設けた実施例について説明したが、その逆も可
である。固定刃支持板24は一対のフレーム3
0,31間にリール軸14と平行に設けられた支
持軸27により本体6内に回転自在にその後部を
軸支してあり、固定刃支持板24の前部はスプリ
ング28を介挿した調整ボルト29により本体6
上面から吊り下げられていて、調整ボルトの上端
にギヤツプ調整ノブ20が螺着してある。そして
第5図に示すように、ギヤツプ調整ノブ20を回
して固定受刃4と回転刃3のブレード2との間の
ギヤツプを適当に調整することができる。
の刃先部(円筒状)に対して固定受刃4の受刃刃
先部26cを平行に取り付けることが非常に難し
かつたが、本考案においては第4図に示すような
構成上の特徴がある。すなわち、第1に、固定受
刃4にねじ止め用の透孔26aの他に2個以上の
位置決め用の透孔26bを受刃刃先部26cと平
行な位置に適切な間隔をとつて設けてある。この
両端の透孔26bの間隔l1は固定受刃4の長さl
の1/2以上(l1>1/2l)が望ましく、透孔26
bの形状は第4図aのように固定受刃4の長手方
向の長穴でも良く、第4図cのように丸穴でもよ
い。第2に、固定刃支持板24には、第4図bに
示すように、固定受刃4に設けた透孔26bとが
たつきなく嵌合する位置決め用突起部24aを固
定刃支持板24の両端に設けた支持軸27が通る
2個の穴24bの中心を結ぶ仮想線24cと平行
な位置に設けてある。つまり、それぞれの突起部
24aにおける回転刃3の外周面の周方向での幅
Dと、それぞれの長孔状の透孔26bにおける回
転刃3の外周面の周方向での幅Wとを等しくし
て、突起部24aと透孔26bとががたつきなく
嵌合するようにしてある。ねじ25は固定受刃4
の透孔26aを通して固定刃支持板24にねじ止
めするものであり、透孔26aの内径とねじ25
の外径を同一径にするとねじ止めがし難いため、
一般には透孔26aの内径をねじ25の外径より
大径に形成してがたつきが生ずるような寸法にし
ているが、これに対して突起部24aは固定受刃
4の透孔26bに嵌め込むだけのものであるか
ら、透孔26bと突起部24aとを略同径に形成
してがたつきなく嵌合することに特に支障はない
のである。なお、第4図aのように透孔26bを
長穴形状に形成した場合は、突起部24aは幅方
向にがたつきなく嵌合して位置決めをおこない、
長手方向には余裕を設けて透孔26bと突起部2
4aとのピツチずれを吸収することができる。ま
た上記したところでは固定受刃4側に透孔26b
を、固定刃支持板24側に突起部24aをそれぞ
れ設けた実施例について説明したが、その逆も可
である。固定刃支持板24は一対のフレーム3
0,31間にリール軸14と平行に設けられた支
持軸27により本体6内に回転自在にその後部を
軸支してあり、固定刃支持板24の前部はスプリ
ング28を介挿した調整ボルト29により本体6
上面から吊り下げられていて、調整ボルトの上端
にギヤツプ調整ノブ20が螺着してある。そして
第5図に示すように、ギヤツプ調整ノブ20を回
して固定受刃4と回転刃3のブレード2との間の
ギヤツプを適当に調整することができる。
しかして、プーリー21a、ベルト21b等を
介してモータ5の動力をリール軸14に伝達して
回転刃3を回転させ、ブレード2の刃先と固定受
刃4の刃先との間のギヤツプに導入された芝草は
両刃先によつて刈り取られ、刈り取られた芝草等
は回転刃3の回転遠心力及びブレード2により巻
き起こされた風力によつて集草かご11内に収集
される。
介してモータ5の動力をリール軸14に伝達して
回転刃3を回転させ、ブレード2の刃先と固定受
刃4の刃先との間のギヤツプに導入された芝草は
両刃先によつて刈り取られ、刈り取られた芝草等
は回転刃3の回転遠心力及びブレード2により巻
き起こされた風力によつて集草かご11内に収集
される。
ブレード2と固定受刃4との間のギヤツプ調整
は本体6に設けられたギヤツプ調整ノブ20にて
固定受刃4を固定した固定刃支持板24を本体6
の支持軸27を中心として回転させて第7図のよ
うにδだけ調整するものであるが、固定受刃4側
に受刃刃先部26cと平行な位置に2個以上の位
置決め用透孔26bと、固定刃支持板24側に透
孔26bとがたつきなく嵌合する位置決め用突起
部24aを支持軸27と平行な位置に設けている
ので、第6図に示すように、透孔26bと突起部
24aとを合わせて組み立てることにより容易に
固定受刃4と回転刃3の平行が確保できる。従つ
て、2個のギヤツプ調整ノブ20でギヤツプを調
整することによりブレード2の全長にわたつて均
一なギヤツプが得られ、使用中のトラブル等で固
定受刃4を新しい固定受刃4と交換する必要が生
じた際にも容易に再現でき、良好な切れ味および
切れ味寿命が確保できる。
は本体6に設けられたギヤツプ調整ノブ20にて
固定受刃4を固定した固定刃支持板24を本体6
の支持軸27を中心として回転させて第7図のよ
うにδだけ調整するものであるが、固定受刃4側
に受刃刃先部26cと平行な位置に2個以上の位
置決め用透孔26bと、固定刃支持板24側に透
孔26bとがたつきなく嵌合する位置決め用突起
部24aを支持軸27と平行な位置に設けている
ので、第6図に示すように、透孔26bと突起部
24aとを合わせて組み立てることにより容易に
固定受刃4と回転刃3の平行が確保できる。従つ
て、2個のギヤツプ調整ノブ20でギヤツプを調
整することによりブレード2の全長にわたつて均
一なギヤツプが得られ、使用中のトラブル等で固
定受刃4を新しい固定受刃4と交換する必要が生
じた際にも容易に再現でき、良好な切れ味および
切れ味寿命が確保できる。
以上述べたところから明らかなように、本考案
芝刈機は、要約するに、複数枚のブレード2を取
着した円筒状の回転刃3と対向させて固定刃支持
板24を設け、固定刃支持板24に固定受刃4を
ねじ25により取り付け、固定刃支持板24及び
固定受刃4のうちいずれか一方に位置決め用の突
起部24aを突設し、他方に位置決め用の透孔2
6bを穿孔し、この突起部24aと透孔26bと
をはめ合わせることにより固定受刃4を回転刃3
の外周面と平行に保持させた構成を有するもので
ある。
芝刈機は、要約するに、複数枚のブレード2を取
着した円筒状の回転刃3と対向させて固定刃支持
板24を設け、固定刃支持板24に固定受刃4を
ねじ25により取り付け、固定刃支持板24及び
固定受刃4のうちいずれか一方に位置決め用の突
起部24aを突設し、他方に位置決め用の透孔2
6bを穿孔し、この突起部24aと透孔26bと
をはめ合わせることにより固定受刃4を回転刃3
の外周面と平行に保持させた構成を有するもので
ある。
本考案にあつては上述のように、固定刃支持板
及び固定受刃のうちいずれか一方に位置決め用の
複数個の突起部を突設すると共に他方に位置決め
用の複数個の透孔を穿孔し、各々の突起部の回転
刃外周面の周方向での幅と各々の透孔の回転刃外
周面の周方向での幅とを等しくして、突起部と透
孔とを互いに嵌合させることにより固定受刃を回
転刃の外周面と平行に保持させるようにしたの
で、位置決め用の突起部と位置決め用の透孔とを
はめ合わせることで固定受刃の位置を規制でき、
しかもこの突起部と透孔とは位置決め専用である
のでねじのようにがたつきがなく、固定受刃の取
り付け時に固定受刃と回転刃の相対位置を適性な
位置に確実にすることができ、固定受刃の平行ず
れがなくて刃先の連続接触ができ、常に最適な切
れ味が確保できるという効果を奏する。またこの
ように、固定受刃の刃先を容易にブレード回転中
心に対して平行に取り付け調整ができるために、
使用中のトラブル等で新しい固定受刃に着脱交換
する際にも調整状態を容易に再現することができ
るものである。
及び固定受刃のうちいずれか一方に位置決め用の
複数個の突起部を突設すると共に他方に位置決め
用の複数個の透孔を穿孔し、各々の突起部の回転
刃外周面の周方向での幅と各々の透孔の回転刃外
周面の周方向での幅とを等しくして、突起部と透
孔とを互いに嵌合させることにより固定受刃を回
転刃の外周面と平行に保持させるようにしたの
で、位置決め用の突起部と位置決め用の透孔とを
はめ合わせることで固定受刃の位置を規制でき、
しかもこの突起部と透孔とは位置決め専用である
のでねじのようにがたつきがなく、固定受刃の取
り付け時に固定受刃と回転刃の相対位置を適性な
位置に確実にすることができ、固定受刃の平行ず
れがなくて刃先の連続接触ができ、常に最適な切
れ味が確保できるという効果を奏する。またこの
ように、固定受刃の刃先を容易にブレード回転中
心に対して平行に取り付け調整ができるために、
使用中のトラブル等で新しい固定受刃に着脱交換
する際にも調整状態を容易に再現することができ
るものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上の本体の断面図、第3図は同上の本体の
一部破断した底面図、第4図aは同上の回転刃及
び固定受刃の部分の分解斜視図、第4図bは同上
の固定刃支持板の裏側の斜視図、第4図cは固定
受刃の他例を示す斜視図、第5図は第4図aの組
み立て図、第6図は同上の下面図、第7図は固定
受刃の調整状態を示す概略図、第8図は従来例の
欠点を示す下面図である。 2はブレード、3は回転刃、4は固定受刃、2
4は固定刃支持板、24aは位置決め用の突起
部、25はねじ、26bは位置決め用の透孔であ
る。
図は同上の本体の断面図、第3図は同上の本体の
一部破断した底面図、第4図aは同上の回転刃及
び固定受刃の部分の分解斜視図、第4図bは同上
の固定刃支持板の裏側の斜視図、第4図cは固定
受刃の他例を示す斜視図、第5図は第4図aの組
み立て図、第6図は同上の下面図、第7図は固定
受刃の調整状態を示す概略図、第8図は従来例の
欠点を示す下面図である。 2はブレード、3は回転刃、4は固定受刃、2
4は固定刃支持板、24aは位置決め用の突起
部、25はねじ、26bは位置決め用の透孔であ
る。
Claims (1)
- 複数枚のブレードを取着した円筒状の回転刃と
対向させて固定刃支持板を設け、固定刃支持板に
固定受刃をねじにより取付け、固定刃支持板及び
固定受刃のうちいずれか一方に位置決め用の複数
個の突起部を突設し、他方に位置決め用の複数個
の透孔を穿孔し、各々の突起部の回転刃外周面の
円周方向での幅と各々の透孔の回転刃外周面の円
周方向での幅とを等しくして突起部と透孔とを互
いに嵌合させることにより固定受刃を回転刃の外
周面と平行に保持させて成る芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229082U JPS58135229U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229082U JPS58135229U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135229U JPS58135229U (ja) | 1983-09-12 |
| JPS6320273Y2 true JPS6320273Y2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=30043909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229082U Granted JPS58135229U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135229U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5712466B2 (ja) * | 2009-05-29 | 2015-05-07 | 日立工機株式会社 | 芝刈機 |
| JP6046067B2 (ja) * | 2014-02-25 | 2016-12-14 | 株式会社本宏製作所 | 芝刈装置 |
| JP6539613B2 (ja) * | 2016-04-07 | 2019-07-03 | 株式会社大進 | 芝刈り機 |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3229082U patent/JPS58135229U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135229U (ja) | 1983-09-12 |
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