JPS63203352A - 光プリンタにおける記録素子アレイの駆動方法 - Google Patents

光プリンタにおける記録素子アレイの駆動方法

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JPS63203352A
JPS63203352A JP62035794A JP3579487A JPS63203352A JP S63203352 A JPS63203352 A JP S63203352A JP 62035794 A JP62035794 A JP 62035794A JP 3579487 A JP3579487 A JP 3579487A JP S63203352 A JPS63203352 A JP S63203352A
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JP62035794A
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Inventor
Muneyasu Kimura
統安 木村
Atsushi Takahashi
敦 高橋
Hiroshi Toyama
遠山 広
Hiroshi Furuya
博司 古谷
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、光プリンタに用いられる記録素子アレイの
時分割駆動方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、ゼログラフィを利用した光プリンタの記録ヘッド
としで、LED(発光ダイオード)素子アレイまたはそ
の他の発光による発光素子アレイ、或いは液晶等を利用
したシャッタ素子アレイのような記録素子アレイが用い
られでいる。
一般に、この記録素子アレイは複数個の記録素子を一列
、或いは複数列に整列配置して構成されており、各記録
素子が1印字点(1ドツト)として感光体上に記録を行
なった後、紙及びその他の記録媒体に印字を行なう。
また、このような記録素子アレイを駆動するに当って、
従来はアレイ状に配設された全ての記録素子を同時に駆
動する方法を採っていたが、この場合には駆動回路が複
雑となっていた。そのため、従来に比較して駆動に要す
る回路を簡略化し、かつ印字速度をできる限り高く保つ
ために、当該記録素子アレイをプラズマ放電発光素子ア
レイとし、かつ−列に整列配置された記録素子アレイを
複数個ずつの記録素子よりなる複数のプロツりとして分
割し、各ブロック内の記録素子を1つずつ、各ブロック
で同時に時分割駆動する方法が、この発明に係る出願人
によって提案されている。
第7図は、−列に整列配Mされた記録素子アレイを、1
6ドツトを1ブロツクとして、複数のブO・ンクに分割
して構成した上述の一列型記録素子アレイの配列構成の
一例を模式的に示す説明図であり、11はアレイ状に配
列された記録素子を示している。尚、この図は、複数の
ブロックよりなる記録素子アレイのうちの1プロ・ンク
に注目しで示しでおり、また、以下の説明の理解を容易
とするため、各ブロック内での記録素子11の配列に従
って、a−0の符号を図示の通り繰り返し付して示すこ
ととする。
この図から理解できるように、−辺の長さがSである正
方形の記録素子11が、図示しでいない感光体の移動方
向(矢印Vで示す、)と垂直な方向(こ、1プロ・ンク
の幅がしどなるように配列されている。
次に、上述した一列型記録素子アレイの一例として、こ
の出願に係る出願人によって提案されで0るプラズマ放
電発光素子アレイを用いた従来の記録素子アレイ駆動回
路の構成について説明する。
第8図は、a−pの符号を付して第7図に示した、16
ドツトの記録素子を1ブロツクとし当該ブロックを複数
個配設して構成したプラズマ放電発光素子アレイの駆動
回路の概略的な回路構成図である。
図中、13はプラズマ放電発光素子からなる記録素子ア
レイ、15及び17は、夫々、各ブロック毎(こ設けら
れ、記録素子アレイ13のアノード側に配設されたシフ
トレジスタ或いはアノードドライバ、19は記録素子ア
レイ13のカソード側に配設されたカソードドライバ、
21は記録素子アレイ13内で各ブロック毎に設けられ
た共通電極、23は記録素子アレイ13内で各記録素子
11ヲ構成するため設けられた個別電極、25は当該個
別電極23からカソードドライバ191こ接続するため
配設されたカソード配線である。また、個別電極23に
は第7図の各記録素子との対応間係が理解できるように
a−pの符号を繰り返し付して示し、各ブロックに相当
する共通型−極21にはA1〜A、(qは自然数)、カ
ソード配線25には■〜[相]の符号を夫々付して示す
。ざらに、D1〜D、は、各ブロックへ、〜A、に対応
して、図示していないデータ供給装置から供給される印
字データ、Cはクロックパルスを示している。但し、こ
れら構成成分のうち、同様な構成成分が複数存在する場
合はこれら構成成分のうちの一部のみに符号を付して示
し、他の同一構成成分についでは当該符号を省略して示
すと共に、以下の説明中、夫々に付した符号が複数の同
一構成成分を包括的に表現する場合もある。
第8図からも理解できる通り、AI、A2、・・・・、
A、で示すq個のブロックから構成された記録素子アレ
イ13内の複数の共通電極21とa−pの符号を繰り返
し付して示した複数の個別電極23とが対向して設けら
れ、各ブロック毎に設けられた共通電極21と、各ブロ
ック毎に設けられたシフトレジスタ15及びアノードド
ライバ17とが、一対−で接続されている。
一方、個別電極23はカソード配線25を介してカソー
ドドライバ19に接続されでいる。この際の接続は、例
えばカソード配線■には、各ブロック内で一方の端部に
相当するq個の個別電極a%共通接続し、以下、カソー
ド配線[相]に接続される個別電極p(各ブロワ゛りの
他方の端部に相当する)まで、順次、共通接続する構成
となっている。
次(こ、図面%9照して、従来の記録素子アレイの駆動
方法につき詳細に説明する。
第9図は、記録素子アレイの駆動方法の一例として、こ
の発明に係る出願人により提案されているプラズマ放電
発光素子アレイの駆動方法を説明するため、印字データ
とクロックパルスとの関係を示すタイムチャートである
。図中、横方向には第7図に図示した各ブロック毎の記
録素子11の配列に従って印字データの配列の順番を、
縦方向には第8図で説明したカソード配線の配列に従っ
てクロックパルスの印加の順番を取り、印字データとク
ロックパルスとの経時的な印加関係を示したものである
。ざらに、tは各記録素子にクロックパルスを印加する
際の印加時間である。
また、以下の説明の理解を容易とするため、各個別電極
に付したa−pの符号は、第7図で説明した記録素子a
−p%示すと共に、これら記録素子に印加される印字デ
ータを、印字データa−pとして示すこととする。
まず、記録素子のカソード側からはカンードドライバ1
9の動作によって、低電位に相当するクロックパルスが
、縦方向の配列で示したカソード配線■から[相]まで
、■、■、■、・・・・、[相]の順番に従って、印加
時間tを以って1本ずつ印加される。このクロックパル
スに同期しで、記録素子のアノード側からは夫々のブロ
ック毎に設けられたシフトレジスタ15及びアノードド
ライバ17を介しで、各ブロック毎に16個のデータを
のせた印字データD1〜Dqの夫々が印字データa、b
、c、・・・・、pの順番で1つずつ印加される。
ここで、記録素子アレイ13上の記録素子のうち、A、
ブロック内の記録素子aに相当する記録素子に印字を行
なわせようとする場合には、印字データD、の先頭であ
る印字データaに高電位を入力しておけば、当該記録素
子aのアノード側が高電位となり、一方、これに同期し
でカソード配線■にクロックパルスが印加されるに伴な
ってカソード側が低電位となる。この際に生ずる電位差
によって、記録素子が作動して印字を行なうことができ
る。しかしながら、例えばA。
ブロック内の記録素子aに相当する記録素子に印字を行
なわない場合には、印字データD、の先頭である印字デ
ータaに低電位の信号を入力しておくことによって記録
素子a内での電位差が印字を行なう場合に比して低くな
る。従って、上述の印字を行なわせる際の高い電位差と
、印字を行なわない際の低い電位差との間に、記録素子
の作動に間する閾値電圧を設定することにより、記録素
子による印字の有無を決定することができる。
同様にして、各ブロック同時に、b−pに相当する印字
データについてカソード配線■〜[相]に順次クロック
パルスを入力し、+6tの時間を経た後、−行当つの印
字(16xqドツトに相当する印字)を全て完了する構
成となっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、光プリンタでは、記録素子により印字さ
れたドツト同士の感光体移動方向(矢印の方向)の間隔
が像細なため、−行の印字(+6XQドツトの印字)が
終了した後、次の行の印字を行うために円筒状の感光体
を、例えばステッピングモータを用いて間欠的に精度良
く移動させて記録を行なうことができない。
これがため、前述した従来の駆動方法では、記録素子の
駆動を各ブロック毎に並行して、各ブロックの一方の端
部から他方の端部へと行なうと共に、感光体を第7図の
矢印の方向に一定の速度で僅かすつ移動させて印字を行
なっていた。
このような従来の駆動方法による印字結果を第10図に
示す。図中、■〜[相]の符号は、夫々の印字結果を得
るためにクロックパルスが印加されたカソード配線の符
号を示しでおり、この符号は印字が行なわれた順番と一
致しでいる。
この図からも理解できるように、各印字結果のうち、ブ
ロック同士がw4接する部分では、−行目の最初に印字
を行なってから一行目の最後の印字を行なうまでに16
tに相当する時間が経過するため、第10図に示すよう
に、印字開始点(記録素子aによる印字結果■)と印字
終止点(記録素子pによる印字結果[相])との間には
、−行の印字を行なうのに要する時間と感光体の移動速
度との積(第10図では単にΔとして示す、)に相当す
る段差を生じ、全体の印字パターンが鋸歯状を呈する。
このような鋸歯状の印字パターンを生ずるため、例えば
「具」、「男」及びその他の文字のように、横方向の線
分と縦方向の線分との交叉によって余白が形成される文
字では、印字した文字の視覚的な品質の低下を来たすと
いう問題点が有った。
ところで、駆動(印字)の順番は、クロックパルスの個
別電極への入力の順番と、印字データの配列の順番によ
って決定することができる。
これがため、この印字の順番を変えてやれば、上述した
ような従来の段差を解消することができる。
従って、この発明の目的は、各ブロックの端部がllI
接する部分に生じる印字パターンの段差を小さくするこ
と1こより、印字した文字の品質を視覚的に向上させる
ことに有る。
(問題点を解決するための手段) 上述した従来の問題点を解決するため、この発明の光プ
リンタにおける記録素子アレイの駆動方法によれば、 光プリンタにおける複数の記録素子からなる記録素子ア
レイを複数のブロックに分割し、各ブロック内において
一記録素子ずつ順次に時分割駆動するに当り、 各ブロックの一方の端部の記録素子から中心側の記録素
子への方向、及び他方の端部の記録素子から中心側の記
録素子の方向へと交互に一記録素子ずつ駆動し、又は、
該方向とは逆方向へと交互に駆動することを特徴としで
いる。
(作用) この発明の光プリンタにおける記録素子アレイの駆動方
法によれば、各プロ・ンク毎の印字の順番を各ブロック
の一方の端部の記録素子から中心側の記録素子への方向
、及び他方の端部の記録素子から中心側の記録素子の方
向へと交互に一記録素子ずつ駆動し、又は、該方向とは
逆方向へと交互に駆動するため、あるブロックの印字開
始点と当該ブロック内で、次に印字を行なう印字点とが
隣接することを最小限として(即ち、分散して)駆動す
ることにより、印字結果における各ブロック同士がll
I接する部分の段差を実質的に小さくすることができる
(実施例) 以下、図面ヲ参照して、この発明の光プリンタにおける
記録素子アレイの駆動方法の第−実施例及び第二実施例
につき説明する。
第1嵐倒 この第一実施例では、印字開始点を記録素子aとし、印
字終止点を記録素子iとして、この発明の記録素子アレ
イの駆動方法を実施する場合につき説明する。
まず始めに、この発明の第一実施例としての駆動回路の
構成につき説明する。
第1図は、この発明の第一実施例の駆動方法を実施する
に当っての回路構成を示す概略的な回路構成図である0
図中、第8図で説明した構成成分と同様な機能を有する
構成成分については同一の符号を付して示す。
この第1図では、カソードドライバ19によるカソード
配線25へのクロックパルスの印加の順序を変えること
なく、当該カソード配線25と個別電極23との接続関
係を変えることにより記録素子の駆動順序を変えた場合
の配線構成を示している。この図からも理解できるよう
に、印字開始点としてクロックパルスを印加するカソー
ド配線■には、q個の個別電極a b<接続されている
。これと同様にして、カソード配線■には個別電極p、
カソード配線■には個別電極すを接続し、カソード配線
[相]に個別電極iを接続するまで、順次、図示の通り
接続を行なう。
次に、第2図(A)として示した印字データとクロック
パルスとの関係を示すタイムチャートを参照して、この
発明の第一実施例の駆動方法につき説明する。尚、この
図は第9図と同様に、横方向には第7図で図示した各ブ
ロック毎の記録素子11の配列に従って印字データの配
列の順番を、縦方向には第1図で説明したカソード配線
の配列に従ってクロックパルスの印加の順番を取り、印
字データとクロックパルスとの経時的な印加関係を示し
たものである。
この図から理解できるように、この第一実施例では、各
ブロック内での最初の印字を一方の端部である記録素子
aから行ない、次の印字を他方の端部の記録素子である
pについで行なう。以下、記録素子a側の記録素子b、
記録素子p側の記録素子Oといった具合に、順次、各ブ
ロック内における一方の端部の記録素子から中心側の記
録素子への方向、及び他方の端部の記録素子から中心側
の記録素子への方向と交互に一記録素子ずつ駆動して一
行の印字を完了する。
以下、この発明の第一実施例により記録素子の駆動を行
なって得られた印字結果を第3図に示す。第3図は、第
一実施例によって記録素子の駆動を行なった結果を、前
述の第10図と同様にしで示す説明図である。
この図からも明らかなよう1こ、−行目の最初の印字を
行なう記録素子(記録素子a)の位1ll(印字開始点
)と、−行目の最後の印字を行なう記録素子(記録素子
i)の位M(印字終止点)とが隣接することがないと共
に、各ブロック同士が隣接する部分(記録素子aによる
印字結果のと記録素子pによる印字結果■との間)の段
差は、1クロックパルス分の印加時間tと感光体の速度
との積にしかすぎず、各記録素子によるドツト間の段差
は、最大でも従来の駆動方法の15分の2とすることが
できる。
第;J(1例 次に、この発明の駆動方法の第二実施例につき図面を参
照して説明する。
上述の第一実施例では、各ブロック内での印字開始点を
記録素子aとし、印字終止点を記録素子iとしで説明し
た。しかしながら、この第二実施例では、印字開始点を
、ブロック内でほぼ中心に位置する記録素子iとし、か
つ印字終止点を記録素子aとして印字を行なった場合に
つき説明する。
以下、この第二実施例の回路構成につき説明する。
°第4図は、この発明の第二実施例を実施するため、第
1図と同様(こ駆動回路8概略的に示した配線構成図で
ある。
この図からも理解できるように、印字開始点としてクロ
ックパルスを印加するカソード配線■(こは、q個の個
別電極iが接続されでおり、同様にして、カソード配線
■には個別電極h、カソード配線■には個別電極すを接
続し、カソード配線[相]に印字終止点としての個別電
極aを接続するまで、順次、図示の通り接続を行なう。
続いて、この第−実施例の印字方法につき、第5図(A
)としで示した印字データとクロックパルスとの関係を
示すタイムチャートを参照して説明する。この図は第9
図及び第2図(A)と同様に、横方向には第7図としで
図示した各ブロック毎の記録素子11の配列(こ従って
印字データの配列の順番を、縦方向には第1図で説明し
たカソード配線の配列に従ってクロックパルスの印加の
順番を取り、印字データとクロックパルスとの経時的な
印加関係を示したものである。
前述の通り、この第二実施例では、印字開始点を、記録
素子アレイのほぼ中央に配設された記録素子iとし、次
の印字を、ブロック内での一方の端部側である記録素子
りについて行ない、続いて、印字開始点である記録素子
iから見て、記録素子りとは反対側(他方の端部側)に
配設されている記録素子Jを駆動する構成となっている
従って、印字データの配列を記録素子1、h、j、・・
・・、aと、図示の通りとし、かつ、この印字データの
順番に対応して、第4図に示した構成で個別電極a−p
と接続したカソード配線■〜[相]の夫々に、順次、ク
ロックパルスを印加する。
このようにして、第5図(A)で示すクロックパルスの
印加順序に従って、印字終止点である記録素子aまで印
字を行なった結果を第6図に示す。
この第6図からも理解できるよう1こ、この第二契施例
は、印字開始点である記録素子iの位置と、印字終止点
である記録素子aの位置とが隣接することがなく、かつ
各ブロック同士が隣接する部分(記録素子aによる印字
結果[相]と記録素子pによる印字結果■との間)の段
差は、1クロックパルス分の印加時間tの間に移動する
感光体の移動距離に相当するため、第一実施例としで説
明した駆動方法と同様に、当該段差が、最大でも、従来
の駆動方法の15分の2とすることができる。
以上、この発明の駆動方法の第−実施例及び第二実施例
につき説明したが、この発明の駆動方法は、上述の実施
例にのみ限定されるものではないこと明らかである。
上述の第−実施例及び第二実施例では、従来の駆動回路
(第8図参照)における個別電極23とカソード配線2
5との接続関係を、夫々第1図或いは第4図に示したよ
うな接続関係fこ変更して構成した場合につき説明した
が、カソード配線の接続関係を第8図に示した接続関係
としたまま、カソードドライバ19内のハード構成を変
更した上で、第2図(A)及び第5図(A)に示したク
ロックパルス印加の順番として駆動することによっても
、第3図及び第6図に示した印字結果と同様の効果を得
ることができる。
以上説明したこの発明の駆動方法の各実施例では、この
発明の理解を容易とするため特定の条件の下で説明した
が、この発明は上述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、回路配線の構成、りOツクパルス印加の順番及び
その他の条件は、この発明の目的の範囲内で設計の変更
及び変形を行ない得ること明らかである。
また、上述の説明では、記録素子をプラズマ放電発光素
子としで説明したが、この発明の駆動方法は、これに限
定されるものではなく、LEDを発光記録素子とした記
録素子アレイ、または液晶を利用したシャ・ンタ素子ア
レイ或いはその他の記録素子アレイの駆動に適用するこ
ともできること明らかである。
(発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この発明の光プリ
ンタにおける記録素子駆動方法によれば、各ブロック毎
の印字の順番を各ブロックの一方の端部の記録素子から
中心側の記録素子への方向、及び他方の端部の記録素子
から中心側の記録素子の方向へと交互に一記録素子ずつ
駆動し、又は、該方向とは逆方向へと交互に駆動するた
め、あるブロックの印字開始点と、当該ブロック内で、
次に印字を行なう点とが隣接することを最小限として(
即ぢ、分散して)駆動するため、印字結果における各ブ
ロック同士がlll接する部分の段差を実質的に小さく
することができる。これかため、印字結果の品質向上が
期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の光プリンタfこおする記録素子ア
レイの駆動方法の第一実施例の説明に供する駆動回路の
概略的な回路構成図、 第2図(A)は、この発明の第一実施例の説明に供する
タイムチャート、 第2図(8)は、この発明の第一実施例の変形例の説明
に供するクイムチヤード、 第3図は、この発明の第−実施例による印字結果を説明
するための説明図、 第4図は、この発明の第二実施例の説明に供する概略的
な回路構成図、 第5図(A)は、この発明の第二実施例の説明に供する
タイムチャート、 第5図CB)は、この発明の第二実施例の変形例の説明
に供するタイムチャート、第6図は、この発明の第二実
施例による印字結果を説明するための説明図、 第7図は、記録素子アレイ上の記録素子の配列を示す線
図、 第8図は、従来技術の説明に供する概略的な回路構成図
、 第9図は、従来技術を説明するためのタイムチャートに
よる説明図、 第10図は、従来の駆動方法による印字結果を示す説明
図である。 11・・・・記録素子、13・・・・記録素子アレイ1
5・・・・シフトレジスタ、17・・・・アノードドラ
イバ19・・・・カソードドライバ、21・・・・共通
電極23・・・・個別電極、25・・・・カソード配線
A、〜A、・・・・ブロック D、〜D9・・・・印字データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光プリンタにおける複数の記録素子からなる記録
    素子アレイを複数のブロックに分割し、各ブロック内に
    おいて一記録素子ずつ順次に時分割駆動するに当り、 各ブロックの一方の端部の記録素子から中心側の記録素
    子への方向、及び他方の端部の記録素子から中心側の記
    録素子の方向へと交互に一記録素子ずつ駆動し、又は、
    該方向とは逆方向へと交互に駆動する ことを特徴とする光プリンタにおける記録素子アレイの
    駆動方法。
JP62035794A 1987-02-20 1987-02-20 光プリンタにおける記録素子アレイの駆動方法 Pending JPS63203352A (ja)

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JP (1) JPS63203352A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007036049A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Kyocera Corp 発光装置および画像記録装置
JP2008185732A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Casio Comput Co Ltd 露光装置及び画像形成装置

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