JPS632035A - マイクロフイルム複製装置 - Google Patents
マイクロフイルム複製装置Info
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- JPS632035A JPS632035A JP14777486A JP14777486A JPS632035A JP S632035 A JPS632035 A JP S632035A JP 14777486 A JP14777486 A JP 14777486A JP 14777486 A JP14777486 A JP 14777486A JP S632035 A JPS632035 A JP S632035A
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフィルム複製装置、詳しくは写真フィ
ルムの各駒に写真記録した画像を未記録の写真フィルム
に複写するマイクロフィルム複製装置に関する。
ルムの各駒に写真記録した画像を未記録の写真フィルム
に複写するマイクロフィルム複製装置に関する。
(発明の背景)
従来、各種文書、図書等の内容を保存管理するにあたり
、例えば第9図および第10図に示すように、磁気テー
プ15を接続して成る電子写真用マイクロフィルム14
を2軸式カセット12内に収納し、このマイクロフィル
ム14のフィルム部分には、保存しようとする内容を表
す文書等の画像を縮小して電子写真記録する一方、その
内容を示す検索データを磁気テープ15に磁気記録する
ようにした電子写真式マイクロフィルム装置(例えば特
開昭58−149572号、四60−6434 を号公
報参照)を用いて行うことが知られている。
、例えば第9図および第10図に示すように、磁気テー
プ15を接続して成る電子写真用マイクロフィルム14
を2軸式カセット12内に収納し、このマイクロフィル
ム14のフィルム部分には、保存しようとする内容を表
す文書等の画像を縮小して電子写真記録する一方、その
内容を示す検索データを磁気テープ15に磁気記録する
ようにした電子写真式マイクロフィルム装置(例えば特
開昭58−149572号、四60−6434 を号公
報参照)を用いて行うことが知られている。
この種のマイクロフィルムファイリングシステムにおい
て、例えば複数の部所で写真記録を保存管理するために
同一内容を写真記録した複数のマイクロフィルムが必要
となることがある。このような場合、いちいち原稿を用
いて複数のマイクロフィルムを作成するには多大の手間
と時間を要するため不具合である。
て、例えば複数の部所で写真記録を保存管理するために
同一内容を写真記録した複数のマイクロフィルムが必要
となることがある。このような場合、いちいち原稿を用
いて複数のマイクロフィルムを作成するには多大の手間
と時間を要するため不具合である。
従来よりよく知られているように、通常の銀塩写真フィ
ルムを用いるマイクロシステムでは、原マイクロフィル
ムと複製すべきマイクロフィルムとを密着させた状態で
露光させる、いわゆる密着法により高速の複写が行える
。
ルムを用いるマイクロシステムでは、原マイクロフィル
ムと複製すべきマイクロフィルムとを密着させた状態で
露光させる、いわゆる密着法により高速の複写が行える
。
しかしながら、上記したごとき電子写真手法を用いたマ
イクロシステムでは帯電・露光・現像・定着という電子
写真に必須なプロセスを順次行う必要があることから、
上記のごとく密着法による複製を行うことは不可能であ
る。
イクロシステムでは帯電・露光・現像・定着という電子
写真に必須なプロセスを順次行う必要があることから、
上記のごとく密着法による複製を行うことは不可能であ
る。
した途って、密着法が採用できない複写システムでは、
原マイクロフィルムの画像を1・1 の大きさで光学的
に再生し、この再生画像を複写すべきマイクロフィルム
に投影する必要がある。
原マイクロフィルムの画像を1・1 の大きさで光学的
に再生し、この再生画像を複写すべきマイクロフィルム
に投影する必要がある。
このように、光学系を用いる場合では、小さな画像をl
:1 の大きさで復元しなければならないこと、高い解
像度が要求されること、さらに例えば前述のごとき電子
写真フィルムを用いた複製の場合には、帯電から定着ま
での電子写真処理を行なうプロセスヘッドとの関係、特
に現像処理との関係やカセット内におけるフィルムの走
行安定性等の面からカセットの姿勢が制限され、光学系
は係るカセットに関する制限を満足するものでなければ
ならないこと等々、多くの新規な技術的課題が提起され
る。
:1 の大きさで復元しなければならないこと、高い解
像度が要求されること、さらに例えば前述のごとき電子
写真フィルムを用いた複製の場合には、帯電から定着ま
での電子写真処理を行なうプロセスヘッドとの関係、特
に現像処理との関係やカセット内におけるフィルムの走
行安定性等の面からカセットの姿勢が制限され、光学系
は係るカセットに関する制限を満足するものでなければ
ならないこと等々、多くの新規な技術的課題が提起され
る。
(発明の目的)
本発明は上述したカセットフィルムの複製を行うにあた
り所要の種々の光学的条件を満足する簡単かつ小型の写
真光学系を有し、複製用写真フィルムに高解像度をもっ
て複写することができるカセットフィルム複製装置を提
供することを目的とする。
り所要の種々の光学的条件を満足する簡単かつ小型の写
真光学系を有し、複製用写真フィルムに高解像度をもっ
て複写することができるカセットフィルム複製装置を提
供することを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成すべく、本発明は、原フィルムの各駒に
写真記録した画像を写真光学系を介して複製用写真フィ
ルムに複写するマイクロフィルム複製装置において、上
記原フィルムと複製用写真フィルムは水平状態で上下位
置に配置され、上記写真光学系は上記原フィルムを後方
から照射する光源、該光源から発せられ上記原フィルム
を透過した画像を表わす複製用照明光束を順次反射して
複製用写真フィルムに入射する3つの第1〜第3ミラー
部材、および上記複製用照明光束の光路中に配置した結
像レンズ部材から形成し、上記第1〜第3ミラー部材の
うちいずれか2つの隣接するミラー部材における;身装
用照明光束の入射光束中心線と反射光束中心線が共に鋭
角を成して垂直平面内で交差した4の字形の光路を形成
することを特徴とするものである。
写真記録した画像を写真光学系を介して複製用写真フィ
ルムに複写するマイクロフィルム複製装置において、上
記原フィルムと複製用写真フィルムは水平状態で上下位
置に配置され、上記写真光学系は上記原フィルムを後方
から照射する光源、該光源から発せられ上記原フィルム
を透過した画像を表わす複製用照明光束を順次反射して
複製用写真フィルムに入射する3つの第1〜第3ミラー
部材、および上記複製用照明光束の光路中に配置した結
像レンズ部材から形成し、上記第1〜第3ミラー部材の
うちいずれか2つの隣接するミラー部材における;身装
用照明光束の入射光束中心線と反射光束中心線が共に鋭
角を成して垂直平面内で交差した4の字形の光路を形成
することを特徴とするものである。
以下の説明において、原カセットとは第9図に示すよう
な2軸式カセットに原フィルムを収容したものをいい、
複製用カセットとは上記2軸式カセットに未記録の電子
写真用フィルムを収容したものをいう。
な2軸式カセットに原フィルムを収容したものをいい、
複製用カセットとは上記2軸式カセットに未記録の電子
写真用フィルムを収容したものをいう。
2軸式カセットとしては、特開昭59−210429号
、同60−64341号公報等に開示があり、また、実
願昭59−171132号にも提示されている。
、同60−64341号公報等に開示があり、また、実
願昭59−171132号にも提示されている。
なお、原フィルムとしては電子写真式フィルムに限らず
、銀塩式、ジアゾ式、ベシキュラー式等他の種類の写真
フィルムを用いることができる。
、銀塩式、ジアゾ式、ベシキュラー式等他の種類の写真
フィルムを用いることができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の種々の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る複製装置を示す。
第1図において、ケース20内の左端下部に原カセット
12a用の支持・走行手段Aが配置される。
12a用の支持・走行手段Aが配置される。
この支持・走行手段Aにおけるベース仮25のほぼ中央
に2つの回転軸27が垂設され、両回転軸27に原カセ
ット12aの2つのハブ13(第9図参照)をそれぞれ
嵌合さ仕て、原カセット12aをベース板25と平行に
支持する。
に2つの回転軸27が垂設され、両回転軸27に原カセ
ット12aの2つのハブ13(第9図参照)をそれぞれ
嵌合さ仕て、原カセット12aをベース板25と平行に
支持する。
また、ケース20内の右端部に複製用カセット12b用
の支持・走行手段Bが配置され、上記支持・走行手段A
におけると同様にして該手段Bのベース板34に垂設さ
れた2つの回転軸36に複製用カセット12bを水平に
支持する。
の支持・走行手段Bが配置され、上記支持・走行手段A
におけると同様にして該手段Bのベース板34に垂設さ
れた2つの回転軸36に複製用カセット12bを水平に
支持する。
さらに、ケース20内のほぼ中央部に、当該装置におけ
る写真光学系の一部をなす第1〜第3反射ミラー21〜
23と結像用レンズ24が設置される。
る写真光学系の一部をなす第1〜第3反射ミラー21〜
23と結像用レンズ24が設置される。
上記原カセット12a内の原フィルム14a及び複製用
カセット12b内の複製用写真フィルム14bの走行方
向は第1図の紙面に垂直とされる。
カセット12b内の複製用写真フィルム14bの走行方
向は第1図の紙面に垂直とされる。
上記支持・走行手段Aのベース板25に固定したブラケ
ット30に照明ランプ311集光用レンズアレイ32及
び反射ミラー33が取り付けられている。この照明ラン
プ31からの放射光は集光用レンズアレイ32を介して
集光とされ、これらの平行光線はミラー33により90
@方向転換されて原フィルム14aにほぼ垂直に入射し
、該原フィルム14aを後方から照射する。原フィルム
14aを透過した複写しようとする画像を表わす複製用
照明光束りはほぼ水平に進行する。
ット30に照明ランプ311集光用レンズアレイ32及
び反射ミラー33が取り付けられている。この照明ラン
プ31からの放射光は集光用レンズアレイ32を介して
集光とされ、これらの平行光線はミラー33により90
@方向転換されて原フィルム14aにほぼ垂直に入射し
、該原フィルム14aを後方から照射する。原フィルム
14aを透過した複写しようとする画像を表わす複製用
照明光束りはほぼ水平に進行する。
上記支持・走行手段Bのベース板34には複製用写真フ
ィルム14bの帯電・露光・現像・定着という一連の電
子写真処理を実行するプロセスヘッド40が取り付けら
れている。
ィルム14bの帯電・露光・現像・定着という一連の電
子写真処理を実行するプロセスヘッド40が取り付けら
れている。
上記複製用写真フィルム14bの現像は上記プロセスヘ
ッド40を用いてフィルム感光面へ現像液を付着させて
行なわれる。従って、第8図中鎖線で示すように複製用
カセット!2bを水平面Hに対しそのフィルム側部を上
向きにして傾斜させた場合、現像液がフィルム面の下端
部に滞留するため適正な現像が不可能である。−方、−
点鎖線で示すように複製用カセット12bを水平面Hに
対しそのフィルム側部を下向きにして大きく傾斜させた
場合、現像液がフィルム面全体に均一に付着しないため
現像むらが生じる。
ッド40を用いてフィルム感光面へ現像液を付着させて
行なわれる。従って、第8図中鎖線で示すように複製用
カセット!2bを水平面Hに対しそのフィルム側部を上
向きにして傾斜させた場合、現像液がフィルム面の下端
部に滞留するため適正な現像が不可能である。−方、−
点鎖線で示すように複製用カセット12bを水平面Hに
対しそのフィルム側部を下向きにして大きく傾斜させた
場合、現像液がフィルム面全体に均一に付着しないため
現像むらが生じる。
本発明の発明者等が上記考察に基づいて種々の実験を行
った結果、上記複製用カセット12bを設置する際、第
8図中矢印で示すように水平姿勢から当該カセット12
bのフィルム側部を下向きに約30°傾斜させた姿勢ま
では適正に電子写真用フィルムを現像できることがわか
った。また、このような姿勢とすればフィルムとカセッ
ト内壁面との間の摩擦力が適正に保持され、フィルム1
4bの走行性が極めて安定したらのとなることがわかっ
た。
った結果、上記複製用カセット12bを設置する際、第
8図中矢印で示すように水平姿勢から当該カセット12
bのフィルム側部を下向きに約30°傾斜させた姿勢ま
では適正に電子写真用フィルムを現像できることがわか
った。また、このような姿勢とすればフィルムとカセッ
ト内壁面との間の摩擦力が適正に保持され、フィルム1
4bの走行性が極めて安定したらのとなることがわかっ
た。
上記のことから、上記支持・走行手段Bに装着される複
製用カセット12bの傾斜は第8図に示すように少なく
とも0°〜約30”内であれば許容されろ。
製用カセット12bの傾斜は第8図に示すように少なく
とも0°〜約30”内であれば許容されろ。
従って、本実施例における複製用カセット12bは水平
状態に配置されるから、現像及びフィルム走行性の点で
最適な条件となる。
状態に配置されるから、現像及びフィルム走行性の点で
最適な条件となる。
上記支持・走行手段AおよびBにおける回転軸27およ
び36は、図示しない益知のギヤ機構を介してベース板
25および34の下方にそれぞれ配置された直流式電気
モータ26および35の出力軸と連結される。電気モー
タ26.35を駆動することにより上記ギヤ機構を介し
てそれぞれ一方の回転軸27.36が回転し、原カセッ
ト12a、複製用カセット12bにおけるそれぞれ一方
のハブが回転して原フィルム14a、複製用写真フィル
ム14bが巻き取られてそれらの駒送りが行なわれる。
び36は、図示しない益知のギヤ機構を介してベース板
25および34の下方にそれぞれ配置された直流式電気
モータ26および35の出力軸と連結される。電気モー
タ26.35を駆動することにより上記ギヤ機構を介し
てそれぞれ一方の回転軸27.36が回転し、原カセッ
ト12a、複製用カセット12bにおけるそれぞれ一方
のハブが回転して原フィルム14a、複製用写真フィル
ム14bが巻き取られてそれらの駒送りが行なわれる。
上記第1ミラー21は原フィルム14aの右前方におけ
るほぼ同一高さ位置に配置され、原フィルム14aを透
過して水平右向きに進行する複製用照明光束を図中左下
方に反射する。第1ミラー21への入射光束の中心線り
と第1ミラー21からの反射光束の中心線とは鋭角を成
している。
るほぼ同一高さ位置に配置され、原フィルム14aを透
過して水平右向きに進行する複製用照明光束を図中左下
方に反射する。第1ミラー21への入射光束の中心線り
と第1ミラー21からの反射光束の中心線とは鋭角を成
している。
上記第2ミラー22は第1ミラー21の左下方、すなわ
ち複製用照明光束の光路中に配置され、上記照明光束を
垂直上方に反射する。この第2ミラー22における入射
光束中心線と反射光束中心線とが成す角は鋭角とされる
。このようにして−第1ミラー21および第2ミラー2
2により複製用照明光束は垂直面内で交差する4の字形
の光路を形成する。
ち複製用照明光束の光路中に配置され、上記照明光束を
垂直上方に反射する。この第2ミラー22における入射
光束中心線と反射光束中心線とが成す角は鋭角とされる
。このようにして−第1ミラー21および第2ミラー2
2により複製用照明光束は垂直面内で交差する4の字形
の光路を形成する。
上記第3ミラー23は第2ミラー22の上方でかつ複製
用カセット12bの左方のほぼ同一高さ位置にに配置さ
れる。この第3ミラー23により複製用照明光束は水平
右向きに反射されプロセスヘッド40を介して複製用カ
セット12bに入射する。
用カセット12bの左方のほぼ同一高さ位置にに配置さ
れる。この第3ミラー23により複製用照明光束は水平
右向きに反射されプロセスヘッド40を介して複製用カ
セット12bに入射する。
上記結像レンズ24は第1及び第2ミラー21.22間
における複製用照明光束の光路中に配置され、その縮倍
率は通常l:l に設定される。即ち、原フィルム14
aから第1ミラー21を介してレンズ24の主点に至る
光路長とレンズ24の主点から第2ミラー22、第3ミ
ラー23を経て複製用写真フィルム14bに至る光路長
とが等しくされる。なお必要により縮倍率はl:1 以
外の任意の値としてもよい。
における複製用照明光束の光路中に配置され、その縮倍
率は通常l:l に設定される。即ち、原フィルム14
aから第1ミラー21を介してレンズ24の主点に至る
光路長とレンズ24の主点から第2ミラー22、第3ミ
ラー23を経て複製用写真フィルム14bに至る光路長
とが等しくされる。なお必要により縮倍率はl:1 以
外の任意の値としてもよい。
上記プロセスヘッド40は、第11図に示すように複製
用フィルム14bの送り方向に順次帯電・露光室41、
現像・液切り室42、乾燥室43及び定着室44を形成
している。
用フィルム14bの送り方向に順次帯電・露光室41、
現像・液切り室42、乾燥室43及び定着室44を形成
している。
第11図において、フィルム押え板45はフィルム14
bの鉤送り時には図示の如くプロセスヘッド40から離
れてフィルムL4bの移送を許容する一方、プロセスヘ
ッド40に押圧して当該押え板45とプロセスヘッド4
0間にフィルム14bを挟着して各室41〜44を閉塞
状態とする。
bの鉤送り時には図示の如くプロセスヘッド40から離
れてフィルムL4bの移送を許容する一方、プロセスヘ
ッド40に押圧して当該押え板45とプロセスヘッド4
0間にフィルム14bを挟着して各室41〜44を閉塞
状態とする。
上記帯電・露光室41内に張設された。30ナワイヤ4
6にスイッチ47を介して電源48から直流高電圧が印
加され、コロナ放電が生じてフィルム14bにおける当
該的の感光面全体が帯電する。この帯電・露光室41の
開口と反対側に設けられた透明板50を介して上記ミラ
ー21により反射された復製用照明光束が導入され、帯
電したフィルム14bに照射される。これによりフィル
ム14bに静電潜像が形成される。
6にスイッチ47を介して電源48から直流高電圧が印
加され、コロナ放電が生じてフィルム14bにおける当
該的の感光面全体が帯電する。この帯電・露光室41の
開口と反対側に設けられた透明板50を介して上記ミラ
ー21により反射された復製用照明光束が導入され、帯
電したフィルム14bに照射される。これによりフィル
ム14bに静電潜像が形成される。
上記現像・液切り室42ではトナーを含む現象液がトナ
ーボトル51からポンプ送給され、このトナーが上記フ
ィルム14bの静電潜像形成部に静電付着して現像が行
われる。次いでエアーポンプ52からエアーが供給され
て余剰の現像液か除去される。
ーボトル51からポンプ送給され、このトナーが上記フ
ィルム14bの静電潜像形成部に静電付着して現像が行
われる。次いでエアーポンプ52からエアーが供給され
て余剰の現像液か除去される。
上記乾燥室43にはエアーポンプ54からヒーター55
を介して温風が供給され、この温風によりフィルム14
bが乾燥される。
を介して温風が供給され、この温風によりフィルム14
bが乾燥される。
定着室44ではキセノンランプ56により上記フィルム
14に形成された画像の定着が行われる。
14に形成された画像の定着が行われる。
上記構成により、上記フィルム14bのある1つの駒の
定着、次の鉤の乾燥、その次の鉤の現像及びその次の駒
の定着が並行処理される。
定着、次の鉤の乾燥、その次の鉤の現像及びその次の駒
の定着が並行処理される。
上述のプロセスヘッドとしては、例えば、特開昭59−
100479号公報に開示されたものが適用できる。ま
た、この事例に限らず特開昭59−42576号公報等
に開示されているものでも良いことはいうまでもない。
100479号公報に開示されたものが適用できる。ま
た、この事例に限らず特開昭59−42576号公報等
に開示されているものでも良いことはいうまでもない。
次に、上記構成の複製装置の動作を説明する。
原カセット12aおよび複製用カセット12bをそれぞ
れ支持・走行手段AおよびBに装着して照明ランプ31
を点灯する。この照明ランプ31からの放射光を集光用
レンズアレイ32、ミラー33を介して原フィルム14
aの背面に照射する。この原フィルム14aを透過した
複写しようとする画像を表わす複製用照明光束はレンズ
22、ミラー21を介してプロセスヘッド40の帯電・
露光室41に導入され、複製用写真フィルム14bの感
光面における18分の領域が露光される。
れ支持・走行手段AおよびBに装着して照明ランプ31
を点灯する。この照明ランプ31からの放射光を集光用
レンズアレイ32、ミラー33を介して原フィルム14
aの背面に照射する。この原フィルム14aを透過した
複写しようとする画像を表わす複製用照明光束はレンズ
22、ミラー21を介してプロセスヘッド40の帯電・
露光室41に導入され、複製用写真フィルム14bの感
光面における18分の領域が露光される。
次に両支持・走行手段A、Bにおける駆動モータ26.
35を駆動して原フィルム14a及び複製用フィルム1
4bをtS分の鉤送りを行い、上述したと同様にして原
フィルム14aにおける次の駒の画像の複写を行う。こ
の複写と並行して現像・液切り室42内で当該複製用写
真フィルム14bにおける先の鉤の現象及び液切りを行
う。以下同様にして順次鉤送りしながら乾燥室43.定
着室44において上記駒の乾燥、定着を行う。
35を駆動して原フィルム14a及び複製用フィルム1
4bをtS分の鉤送りを行い、上述したと同様にして原
フィルム14aにおける次の駒の画像の複写を行う。こ
の複写と並行して現像・液切り室42内で当該複製用写
真フィルム14bにおける先の鉤の現象及び液切りを行
う。以下同様にして順次鉤送りしながら乾燥室43.定
着室44において上記駒の乾燥、定着を行う。
ここで原及び複製用フィルム14a、14bの象の方向
性について説明する。
性について説明する。
まず上下方向につき述べる。原フィルム14a上の像(
V、)の上下は第1ミラー21て反射されろことにより
垂直面内斜め左上向き(Vl)となり、レンズ24を透
過することにより反転して垂直面内斜め右下向き(V、
)となる。次に第2ミラー22で反射されろことにより
垂直面内右向き(■、)となり、更に第3ミラー23で
反射されて垂直面内上向き(V4)となる。従って、結
局、両フィルム14a、14bの像の上下は一致する。
V、)の上下は第1ミラー21て反射されろことにより
垂直面内斜め左上向き(Vl)となり、レンズ24を透
過することにより反転して垂直面内斜め右下向き(V、
)となる。次に第2ミラー22で反射されろことにより
垂直面内右向き(■、)となり、更に第3ミラー23で
反射されて垂直面内上向き(V4)となる。従って、結
局、両フィルム14a、14bの像の上下は一致する。
次に象の左右については各ミラー21〜23においては
方向転換は行われず、レンズ24において1度反転する
。しかし原フィルム14aに対する照射は後方から行い
、−方復製用フイルム14bへの入射は前方から行うこ
とにより今1度左右が反転するので結局両フィルム14
a、 1’4bの象の左右ら一致する。このように本実
施例において原及び複製用フィルム14a、 14bに
おける像の方向性は一致する。
方向転換は行われず、レンズ24において1度反転する
。しかし原フィルム14aに対する照射は後方から行い
、−方復製用フイルム14bへの入射は前方から行うこ
とにより今1度左右が反転するので結局両フィルム14
a、 1’4bの象の左右ら一致する。このように本実
施例において原及び複製用フィルム14a、 14bに
おける像の方向性は一致する。
以下、種々の変形実施例を述べる。
第2図〜第4図に模式的に示す第2〜第4実施例は第1
図の実施例と比べ各構成部材の配置を変えた点が異なる
。各構成部分は第1図の実施例におけるものと同一であ
り、同一の部分に同一符号を付して説明を省略する。
図の実施例と比べ各構成部材の配置を変えた点が異なる
。各構成部分は第1図の実施例におけるものと同一であ
り、同一の部分に同一符号を付して説明を省略する。
第5図に示す実施例は電子写真式カセットマイクロフィ
ルムの複製に加えて、銀塩フィルム等への複製も行える
ように構成したものである。
ルムの複製に加えて、銀塩フィルム等への複製も行える
ように構成したものである。
上記実施例において、第1実施例のものと異なり第1ミ
ラー21°及び第3ミラー23′が可動式とされる。第
1ミラー21″は複製用照明光束の光路内に挿入される
か又は上記光路から退避されるように例えば図の紙面と
直角方向に移動可能とされる。
ラー21°及び第3ミラー23′が可動式とされる。第
1ミラー21″は複製用照明光束の光路内に挿入される
か又は上記光路から退避されるように例えば図の紙面と
直角方向に移動可能とされる。
−方、第3ミラー23′ は上記光路内おいて図の紙面
と直角方向の軸回りで回転可能とされる。
と直角方向の軸回りで回転可能とされる。
そして上記可動ミラー23゛を挟んで複製用カセット1
2bと対向する、光学的に等価な位置に、図示しない支
持・走行手段に装着された1対のり−ル37に巻回され
た第1銀塩フイルム14cが配置されている。−方、可
動ミラー21゛ の左側の光学的に等価な位置に、図示
しない支持・走行手段に装着された1対のリール38に
巻゛回された第2銀塩フイルム14dが配置されている
。両眼塩フィルムの支持・走行手段としては公知の構造
のものを採用できる。なお各銀塩フィルム14c、 1
4dは図示しない遮光ケースに収容する。
2bと対向する、光学的に等価な位置に、図示しない支
持・走行手段に装着された1対のり−ル37に巻回され
た第1銀塩フイルム14cが配置されている。−方、可
動ミラー21゛ の左側の光学的に等価な位置に、図示
しない支持・走行手段に装着された1対のリール38に
巻゛回された第2銀塩フイルム14dが配置されている
。両眼塩フィルムの支持・走行手段としては公知の構造
のものを採用できる。なお各銀塩フィルム14c、 1
4dは図示しない遮光ケースに収容する。
第5図の実施例において、複製用カセット12bの電子
写真用フィルム14bに原フィルム14aの画像を複写
する場合、図示するように可動ミラー23゜を設置する
。複写動作は上記第4実施例と同様であり、説明を省略
する。
写真用フィルム14bに原フィルム14aの画像を複写
する場合、図示するように可動ミラー23゜を設置する
。複写動作は上記第4実施例と同様であり、説明を省略
する。
第1銀塩フイルム14cに原フィルム14aの画像を複
写する場合、可動ミラー23″を上記光路内で約90°
回転してその反射面を第1銀塩フイルム14c側に配向
させろ。この可動ミラー23°を介して原フィルム14
aからの複製用照明光束を第1銀塩フイルム14cに導
いて第1銀塩フイルム14cに原フィルム14aにおけ
る画像の正像を投影する。
写する場合、可動ミラー23″を上記光路内で約90°
回転してその反射面を第1銀塩フイルム14c側に配向
させろ。この可動ミラー23°を介して原フィルム14
aからの複製用照明光束を第1銀塩フイルム14cに導
いて第1銀塩フイルム14cに原フィルム14aにおけ
る画像の正像を投影する。
第2銀塩フイルム14dに原フィルム14aの画像を複
写する場合、可動ミラー21’ を上記光路から退避さ
せ、レンズ24を透過した複製用照明光束により第2銀
塩フイルム14dを露光する。この場合、上記光路に可
動ミラー21゛ を介在させることなく露光を行うので
、第2銀塩フイルム14dには当該複写しようとする画
像の鏡像が投影される。この第2銀塩フイルム14dの
全ての写真撮影の終了後、公知の方法で該フィルム14
dの現像・定着処理を行う。このようにして複製された
ネガマイクロフィルムをもとに、公知の密着撮影法によ
りさらに複製を行うことにより正像のポジマイクロフィ
ルムを得ろことができる。上記復製マイクロフィルムは
上述したと同様2軸式カセット12に収容して原カセッ
トフィルムとして使用することができる。
写する場合、可動ミラー21’ を上記光路から退避さ
せ、レンズ24を透過した複製用照明光束により第2銀
塩フイルム14dを露光する。この場合、上記光路に可
動ミラー21゛ を介在させることなく露光を行うので
、第2銀塩フイルム14dには当該複写しようとする画
像の鏡像が投影される。この第2銀塩フイルム14dの
全ての写真撮影の終了後、公知の方法で該フィルム14
dの現像・定着処理を行う。このようにして複製された
ネガマイクロフィルムをもとに、公知の密着撮影法によ
りさらに複製を行うことにより正像のポジマイクロフィ
ルムを得ろことができる。上記復製マイクロフィルムは
上述したと同様2軸式カセット12に収容して原カセッ
トフィルムとして使用することができる。
第6図の実施例は1つの原カセット12aを用いて2つ
の電子写真式カセットマイクロフィルム14b、14b
’に複製を同時に行えるように構成したちのである。
の電子写真式カセットマイクロフィルム14b、14b
’に複製を同時に行えるように構成したちのである。
第6図において、第1図の実施例における第3ミラー2
3を固定式のものに代えて可動ミラー23′とされる。
3を固定式のものに代えて可動ミラー23′とされる。
この第3ミラー23′ の上方に約30°傾斜させたも
う1つの複製用カセット12b°を配置したものである
。上記可動ミラー23″ は原フィルム14aから結像
レンズ24を介して入射する複製用照明光束を選択的に
いずれか一方の複製用カセット12b又は12b°に入
射するように回転駆動される。
う1つの複製用カセット12b°を配置したものである
。上記可動ミラー23″ は原フィルム14aから結像
レンズ24を介して入射する複製用照明光束を選択的に
いずれか一方の複製用カセット12b又は12b°に入
射するように回転駆動される。
なお、第6図の実施例においては2つの複製用カセット
12b、 12b’ を用いたものであるが3つ以上の
複製用カセットを用いて構成してもよい。
12b、 12b’ を用いたものであるが3つ以上の
複製用カセットを用いて構成してもよい。
第7図の実施例は2つの原カセット12a、 12a’
を用いて1つのカセットフィルム14bを複製する装置
である。
を用いて1つのカセットフィルム14bを複製する装置
である。
第7図において、第1図の実施例における原カセット1
2aと複製用カセット12bを入れ換えた配置とすると
ともに第1ミラー21を固定式のらのに代えて可動ミラ
ー21’ とし、かつ−方の原カセット12aの上方
に約30°傾斜させたもう1つの原カセット12a’を
配置したものである。この実施例によれば、2つの原フ
ィルム14a、 14a’ にそれぞれ写真記録された
画像情報を適宜に編集して複製用カセットフィルム11
bに写真記録することができる。
2aと複製用カセット12bを入れ換えた配置とすると
ともに第1ミラー21を固定式のらのに代えて可動ミラ
ー21’ とし、かつ−方の原カセット12aの上方
に約30°傾斜させたもう1つの原カセット12a’を
配置したものである。この実施例によれば、2つの原フ
ィルム14a、 14a’ にそれぞれ写真記録された
画像情報を適宜に編集して複製用カセットフィルム11
bに写真記録することができる。
なお、第7図の実施例は2つの原カセット12a112
a°を用いて構成したものであるが、3つ以上の原カセ
ットを用いて構成することも出来る。これにより上記編
集を更に多様に行うことができる。
a°を用いて構成したものであるが、3つ以上の原カセ
ットを用いて構成することも出来る。これにより上記編
集を更に多様に行うことができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、原フ
ィルムと複製用写真フィルムを水平状態で上下位置に配
置して、3つのミラー部材により4の字形の複写用照明
光束の光路を形成するようにしたものである。
ィルムと複製用写真フィルムを水平状態で上下位置に配
置して、3つのミラー部材により4の字形の複写用照明
光束の光路を形成するようにしたものである。
従って、像の正像、鏡像関係及び上下関係が反転しない
ので、現像処理やフィルム送りに有利となる。
ので、現像処理やフィルム送りに有利となる。
また、両フィルムとも水平配置であるから、フィルム送
り精度も高くでき、乱巻きによるトラブルら減少する。
り精度も高くでき、乱巻きによるトラブルら減少する。
さらに、3枚のミラー部材は直角または鋭角に設定でき
るので、解像度も向上するようになる。
るので、解像度も向上するようになる。
さらにまた、3つのミラー部材の配置の組み合わせを自
由に選択でき、使い勝手や部品配置からより適したレイ
アウトを選択することができる。
由に選択でき、使い勝手や部品配置からより適したレイ
アウトを選択することができる。
また、複写用撮影光路を4の字部骨で重ねるから、光路
に要する空間スペースが減り、コンパクトに構成するこ
とができる。
に要する空間スペースが減り、コンパクトに構成するこ
とができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る複製装置を示す断面
説明図、 第2〜7図は本発明の他の実施例に係る複製装置を示す
断面説明図、 第8図は本発明の装置における複製用カセットの設置姿
勢の説明図、 第9図は本発明に使用できるカセットフィルムの正面図
、 第10図は第9図のカセットフィルムのフィルム部分の
拡大斜視図、 第11図は本発明の装置に適用されるプロセスヘッドの
部分断面図である。 12a・・・原カセット、12b・・・複製用カセット
、14a・・・原フィルム、14b・・・複製用写真フ
ィルム(電子写真用フィルム)、 21〜23・・・第1〜第3ミラー、 21°、23°・・・可動ミラー、24・・・結像レン
ズ、31・・・照明ランプ(光源)、40・・・プロセ
スヘッド。
説明図、 第2〜7図は本発明の他の実施例に係る複製装置を示す
断面説明図、 第8図は本発明の装置における複製用カセットの設置姿
勢の説明図、 第9図は本発明に使用できるカセットフィルムの正面図
、 第10図は第9図のカセットフィルムのフィルム部分の
拡大斜視図、 第11図は本発明の装置に適用されるプロセスヘッドの
部分断面図である。 12a・・・原カセット、12b・・・複製用カセット
、14a・・・原フィルム、14b・・・複製用写真フ
ィルム(電子写真用フィルム)、 21〜23・・・第1〜第3ミラー、 21°、23°・・・可動ミラー、24・・・結像レン
ズ、31・・・照明ランプ(光源)、40・・・プロセ
スヘッド。
Claims (2)
- (1)原フィルムの各齣に写真記録した画像を写真光学
系を介して複製用写真フィルムに複写するマイクロフィ
ルム複製装置において、 上記原フィルムと複製用写真フィルムは、水平状態で上
下位置に配置され、 上記写真光学系は上記原フィルムを後方から照射する光
源、該光源から発せられ上記原フィルムを透過した画像
を表わす複製用照明光束を順次反射して複製用写真フィ
ルムに入射する3つの第1〜第3ミラー部材、および上
記複製用照明光束の光路中に配置した結像レンズ部材か
ら形成し、上記第1〜第3ミラー部材のうちいずれか2
つの隣接するミラー部材における複製用照明光束の入射
光束中心線と反射光束中心線が共に鋭角を成して垂直平
面内で交差した4の字形の光路を形成することを特徴と
するマイクロフイルム複製装置。 - (2)上記原フィルム及び複製用写真フィルムがカセッ
トに収容され、少なくとも複製用写真フィルムが電子写
真用フィルムである特許請求の範囲第(1)項記載のマ
イクロフィルム複製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14777486A JPS632035A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | マイクロフイルム複製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14777486A JPS632035A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | マイクロフイルム複製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632035A true JPS632035A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15437873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14777486A Pending JPS632035A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | マイクロフイルム複製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632035A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14777486A patent/JPS632035A/ja active Pending
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