JPS6320380B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320380B2 JPS6320380B2 JP56163090A JP16309081A JPS6320380B2 JP S6320380 B2 JPS6320380 B2 JP S6320380B2 JP 56163090 A JP56163090 A JP 56163090A JP 16309081 A JP16309081 A JP 16309081A JP S6320380 B2 JPS6320380 B2 JP S6320380B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped body
- disc
- orientation flat
- rotation
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/50—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円板形状体の位置決め装置に関し、複
数枚の半導体基板を移送する工程で容易に前記半
導体基板にある切欠部であるオリエンテーシヨン
フラツトを同一角度位置に整列し、且つ前記半導
体基板の中心を所定位置に位置決めし得るように
したものである。
数枚の半導体基板を移送する工程で容易に前記半
導体基板にある切欠部であるオリエンテーシヨン
フラツトを同一角度位置に整列し、且つ前記半導
体基板の中心を所定位置に位置決めし得るように
したものである。
半導体の製造工程で複数枚の半導体基板(以下
ウエハと略称する)を製造装置間で移送する際に
は、ウエハ周辺上にある切欠部を同一角度に整列
させ、所定の位置に位置決めを行なう必要があ
る。ウエハ1は、第1図に示すように、通常その
外観は略円形形状であり、その外周にはオリエン
テーシヨンフラツト2と称される位置検出用の切
欠部が設けられている。
ウエハと略称する)を製造装置間で移送する際に
は、ウエハ周辺上にある切欠部を同一角度に整列
させ、所定の位置に位置決めを行なう必要があ
る。ウエハ1は、第1図に示すように、通常その
外観は略円形形状であり、その外周にはオリエン
テーシヨンフラツト2と称される位置検出用の切
欠部が設けられている。
そこで前記ウエハ1の位置決めを行なうには従
来次のような手段を採つている。即ち、第2図に
示すように、ローラ3,4は反時計方向に回転
し、ローラ5は時計方向に回転している。したが
つてウエハ1の外周が3つのローラ3,4,5に
同時に接触していると、このウエハ1は時計方向
に回転する。これに伴ないやがてオリエンテーシ
ヨンフラツト2のために、ローラ4はウエハ1か
ら離れ(第2図はこの状態を示す)ローラ3,5
の回転がつりあつた状態となる。このためウエハ
1の回転は停止しその位置決めを行なうことがで
きる。
来次のような手段を採つている。即ち、第2図に
示すように、ローラ3,4は反時計方向に回転
し、ローラ5は時計方向に回転している。したが
つてウエハ1の外周が3つのローラ3,4,5に
同時に接触していると、このウエハ1は時計方向
に回転する。これに伴ないやがてオリエンテーシ
ヨンフラツト2のために、ローラ4はウエハ1か
ら離れ(第2図はこの状態を示す)ローラ3,5
の回転がつりあつた状態となる。このためウエハ
1の回転は停止しその位置決めを行なうことがで
きる。
ところがこの場合にはウエハ1の周縁部に欠け
があつたり、オリエンテーシヨンフラツト2の大
きさが小さい場合には誤動作を起こし確実な位置
決めを行なえない。また、ウエハ1のサイズの大
小によつて3つのローラ3,4,5の相対位置を
調整しなければならず、これに伴なう作業が煩雑
なものとなつてしまう。
があつたり、オリエンテーシヨンフラツト2の大
きさが小さい場合には誤動作を起こし確実な位置
決めを行なえない。また、ウエハ1のサイズの大
小によつて3つのローラ3,4,5の相対位置を
調整しなければならず、これに伴なう作業が煩雑
なものとなつてしまう。
一方、これらの欠点を除去するものとして第3
図に示すような位置決め装置が提案されている
(特開昭55−65445)。同図に示す位置決め装置で
ウエハ1の位置決めを行なう場合、先ず予め記憶
部11に参照用のウエハの出力波形をデイジタル
情報として記憶させる。次にウエハ1を真空チヤ
ツク7上に載置後センタリング治具8を作動させ
ウエハ1のセンタリングを行なう。この際、ウエ
ハ1の中心とパルスモータ6の回転軸とが一致し
なかつた場合には、ウエハ1が1回転したときの
エツジセンサ9の出力波形は微分回路14を通
り、微分される。この微分波形をA/D交換した
デイジタル情報から、オリエンテーシヨンフラツ
ト2の回転角位置を第2の演算部17で演算算出
し、その演算結果に基づいて、オリエンテーシヨ
ンフラツト2の位置をエツジセンサ9の位置に大
まかに一致させる。次にウエハ1の保持状態を解
除後、再びセンタリング治具8を動作させ、ウエ
ハ1のセンタリングを行なう。そしてウエハ1を
1回転させ、エツジセンサ9の出力波形をA/D
変換したデイジタル情報と先に記憶しておいた参
照用デイジタル情報とを比較し、両情報の差が最
小になるようなパルスモータ3の回転角を演算算
出し、この演算結果に従つてオリエンテーシヨン
フラツト2をエツジセンサ9の位置に一致させ、
ウエハ1の位置決めを完了する。
図に示すような位置決め装置が提案されている
(特開昭55−65445)。同図に示す位置決め装置で
ウエハ1の位置決めを行なう場合、先ず予め記憶
部11に参照用のウエハの出力波形をデイジタル
情報として記憶させる。次にウエハ1を真空チヤ
ツク7上に載置後センタリング治具8を作動させ
ウエハ1のセンタリングを行なう。この際、ウエ
ハ1の中心とパルスモータ6の回転軸とが一致し
なかつた場合には、ウエハ1が1回転したときの
エツジセンサ9の出力波形は微分回路14を通
り、微分される。この微分波形をA/D交換した
デイジタル情報から、オリエンテーシヨンフラツ
ト2の回転角位置を第2の演算部17で演算算出
し、その演算結果に基づいて、オリエンテーシヨ
ンフラツト2の位置をエツジセンサ9の位置に大
まかに一致させる。次にウエハ1の保持状態を解
除後、再びセンタリング治具8を動作させ、ウエ
ハ1のセンタリングを行なう。そしてウエハ1を
1回転させ、エツジセンサ9の出力波形をA/D
変換したデイジタル情報と先に記憶しておいた参
照用デイジタル情報とを比較し、両情報の差が最
小になるようなパルスモータ3の回転角を演算算
出し、この演算結果に従つてオリエンテーシヨン
フラツト2をエツジセンサ9の位置に一致させ、
ウエハ1の位置決めを完了する。
しかしながら、このような位置決め装置におい
ては、ウエハ1のセンタリングの際に、ウエハ1
の中心とパルスモータ6の回転軸とがずれて固定
された場合には、一連の信号処理の後に再びセン
タリング操作をして、位置合せをしなければなら
ないというわずらわしさがある。また、半導体製
造工程では、汚染を嫌らうために、接触個所を少
なくする必要があるにもかかわらず前記位置決め
装置ではウエハ1と真空チヤツク7との接触の他
に、センタリング治具8との接触があるばかりで
なくセンタリングはウエハ1の両側から押圧して
行なわれるため、ウエハ1を傷つける可能性もあ
り、この点で半導体を取り扱う装置としては好ま
しいものではない。
ては、ウエハ1のセンタリングの際に、ウエハ1
の中心とパルスモータ6の回転軸とがずれて固定
された場合には、一連の信号処理の後に再びセン
タリング操作をして、位置合せをしなければなら
ないというわずらわしさがある。また、半導体製
造工程では、汚染を嫌らうために、接触個所を少
なくする必要があるにもかかわらず前記位置決め
装置ではウエハ1と真空チヤツク7との接触の他
に、センタリング治具8との接触があるばかりで
なくセンタリングはウエハ1の両側から押圧して
行なわれるため、ウエハ1を傷つける可能性もあ
り、この点で半導体を取り扱う装置としては好ま
しいものではない。
本発明は、上記従来技術に鑑み、センタリング
治具なしに容易、迅速にウエハ等の円板形状体の
所定位置への位置決めをなし得る円板形状体の位
置決め装置を提供することを目的とする。かかる
目的を達成する本発明はウエハ等、オリエンテー
シヨンフラツトを有する板形状体の中心若しくは
中心近傍の任意の点を通り前記円板形状体と直交
する直線を回転軸として少なくとも1回転し、こ
のことにより得られる円板形状体の回転角度に対
するその周縁の位置情報に基づき円板形状体の中
心の前記回転軸の中心に対するズレをこの回転軸
の中心に対する距離と角度として演算しこのズレ
を除去するよう前記円板形状体をそれが属する平
面内で移動せしめるとともに、オリエンテーシヨ
ンフラツトの回転角位置のその所定回転角位置に
対するズレを演算してこのズレを除去するよう前
記平面内で円板形状体を回転せしめるようにした
点をその技術思想の基礎とするものである。
治具なしに容易、迅速にウエハ等の円板形状体の
所定位置への位置決めをなし得る円板形状体の位
置決め装置を提供することを目的とする。かかる
目的を達成する本発明はウエハ等、オリエンテー
シヨンフラツトを有する板形状体の中心若しくは
中心近傍の任意の点を通り前記円板形状体と直交
する直線を回転軸として少なくとも1回転し、こ
のことにより得られる円板形状体の回転角度に対
するその周縁の位置情報に基づき円板形状体の中
心の前記回転軸の中心に対するズレをこの回転軸
の中心に対する距離と角度として演算しこのズレ
を除去するよう前記円板形状体をそれが属する平
面内で移動せしめるとともに、オリエンテーシヨ
ンフラツトの回転角位置のその所定回転角位置に
対するズレを演算してこのズレを除去するよう前
記平面内で円板形状体を回転せしめるようにした
点をその技術思想の基礎とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。第4図に示すように、外周面にオリエンテ
ーシヨンフラツト2と呼称される切欠部を有する
円板形状体であるウエハ1は真空チヤツク18に
保持されており、この真空チヤツク18が取付く
回転手段であるパルスモータ19により回転され
る。このときパルスモータ19はx方向移動台2
1に固着されパルスモータ20の駆動に伴なうネ
ジ軸21aの回転により前記ウエハ1に平行な
XY平面の水平方向であるX軸方向に移動すると
ともに、前記パルスモータ20はY方向移動台2
3に固着されパルスモータ22の駆動に伴なうネ
ジ軸23aの回転により前記XY平面の垂直方向
であるY軸方向に移動する。かくてウエハ1はそ
れが属する平面上を自由に移動し得るようになつ
ている。このときパルスモータ19はパルスモー
タ駆動回路38により、パルスモータ20はパル
スモータ駆動回路39により、またパルスモータ
22はパルスモータ駆動回路40により夫々駆動
される。エツジセンサ24,25は、前記ウエハ
1の回転に伴なうその周縁の位置変化を検出しこ
れに対応するアナログ信号である位置信号S24,
S25を出力するもので、Z軸に垂直な平面内の一
直線上に占位するよう相対向して配設されてい
る。これらエツジセンサ24,25は前述の如き
機能を有するものであれば特別な制限はないが、
例えば発光部と受光部とを有し、これら発光部と
受光部との間にウエハ1の周縁部を占位せしめ受
光部が受光する重量により周縁の位置を検出する
ものが考えられる。更に前記エツジセンサ24,
25の位置信号S24,S25はA/D変換部26,2
7によりデイジタル信号に変換されこれらと対応
するパルスモータ19の回転角度を表わす回転角
情報とともに記憶部28,29に夫々書込み記憶
される。第5図aはエツジセンサ24の出力信号
である位置信号S24を示す波形図、第5図bはエ
ツジセンサ25の出力信号である位置信号S25を
示す波形図であり、突出部分がオリエンテーシヨ
ンフラツト2の回転角位置を夫々示している。同
時に、位置信号S24,S25は夫々微分回路30,3
1、帯域フイルタ回路32,33を通り、更に矩
形波形成回路34,35を経てオリエンテーシヨ
ンフラツト2の大雑把な回転角位置を表わすデイ
ジタル情報に変換されて前記記憶部28,29に
回転角情報とともに書込み記憶される。第6図a
は微分回路30によりオリエンテーシヨンフラツ
ト2に対応する突出部分が微分された波形図、第
7図aはこれに対応する矩形波形成回路34の出
力波形を示す波形図である。同様に、第6図bは
微分回路31、第7図bは矩形波形成回路35の
波形を夫々示す波形図である。第1の演算部36
は前記記憶部28,29の記憶内容を基に前記ウ
エハ1の中心の前記パルスモータ19の回転軸の
中心に対するズレをこの回転軸の中心に対する距
離と角度として演算する。この演算結果を基に前
記ズレが除去されるようパルスモータ駆動回路3
9,40がパルスモータ20,22を駆動・制御
する。第2の演算部37は前記第1の演算部36
で算出されたズレ及び記憶部29に記憶されたエ
ツジセンサ25の位置信号S25とからオリエンテ
ーシヨンフラツト2の正確な回転角位置を演算算
出する。この結果に基づきパルスモータ駆動回路
38がパルスモータ19を回転・制御してオリエ
ンテーシヨンフラツト2を所定回転角位置に占位
せしめる。
する。第4図に示すように、外周面にオリエンテ
ーシヨンフラツト2と呼称される切欠部を有する
円板形状体であるウエハ1は真空チヤツク18に
保持されており、この真空チヤツク18が取付く
回転手段であるパルスモータ19により回転され
る。このときパルスモータ19はx方向移動台2
1に固着されパルスモータ20の駆動に伴なうネ
ジ軸21aの回転により前記ウエハ1に平行な
XY平面の水平方向であるX軸方向に移動すると
ともに、前記パルスモータ20はY方向移動台2
3に固着されパルスモータ22の駆動に伴なうネ
ジ軸23aの回転により前記XY平面の垂直方向
であるY軸方向に移動する。かくてウエハ1はそ
れが属する平面上を自由に移動し得るようになつ
ている。このときパルスモータ19はパルスモー
タ駆動回路38により、パルスモータ20はパル
スモータ駆動回路39により、またパルスモータ
22はパルスモータ駆動回路40により夫々駆動
される。エツジセンサ24,25は、前記ウエハ
1の回転に伴なうその周縁の位置変化を検出しこ
れに対応するアナログ信号である位置信号S24,
S25を出力するもので、Z軸に垂直な平面内の一
直線上に占位するよう相対向して配設されてい
る。これらエツジセンサ24,25は前述の如き
機能を有するものであれば特別な制限はないが、
例えば発光部と受光部とを有し、これら発光部と
受光部との間にウエハ1の周縁部を占位せしめ受
光部が受光する重量により周縁の位置を検出する
ものが考えられる。更に前記エツジセンサ24,
25の位置信号S24,S25はA/D変換部26,2
7によりデイジタル信号に変換されこれらと対応
するパルスモータ19の回転角度を表わす回転角
情報とともに記憶部28,29に夫々書込み記憶
される。第5図aはエツジセンサ24の出力信号
である位置信号S24を示す波形図、第5図bはエ
ツジセンサ25の出力信号である位置信号S25を
示す波形図であり、突出部分がオリエンテーシヨ
ンフラツト2の回転角位置を夫々示している。同
時に、位置信号S24,S25は夫々微分回路30,3
1、帯域フイルタ回路32,33を通り、更に矩
形波形成回路34,35を経てオリエンテーシヨ
ンフラツト2の大雑把な回転角位置を表わすデイ
ジタル情報に変換されて前記記憶部28,29に
回転角情報とともに書込み記憶される。第6図a
は微分回路30によりオリエンテーシヨンフラツ
ト2に対応する突出部分が微分された波形図、第
7図aはこれに対応する矩形波形成回路34の出
力波形を示す波形図である。同様に、第6図bは
微分回路31、第7図bは矩形波形成回路35の
波形を夫々示す波形図である。第1の演算部36
は前記記憶部28,29の記憶内容を基に前記ウ
エハ1の中心の前記パルスモータ19の回転軸の
中心に対するズレをこの回転軸の中心に対する距
離と角度として演算する。この演算結果を基に前
記ズレが除去されるようパルスモータ駆動回路3
9,40がパルスモータ20,22を駆動・制御
する。第2の演算部37は前記第1の演算部36
で算出されたズレ及び記憶部29に記憶されたエ
ツジセンサ25の位置信号S25とからオリエンテ
ーシヨンフラツト2の正確な回転角位置を演算算
出する。この結果に基づきパルスモータ駆動回路
38がパルスモータ19を回転・制御してオリエ
ンテーシヨンフラツト2を所定回転角位置に占位
せしめる。
かかる本実施例の作用を位置決め時の態様とと
もに詳説する。まず、ウエハ1を真空チヤツク1
8で固定する。この際、ウエハ1の中心とパルス
モータ19の回転軸との間には、ウエハ1が1回
転してもその周縁が、エツジセンサ24,25か
らはみ出さない程度のずれがあつてもよい。次に
パルスモータ20,22を動作させて、パルスモ
ータ19の回転軸が2つのエツジセンサ24およ
び25の中点に来る位置に移動させ停止させる。
これが初期位置となる。次にパルスモータ19で
ウエハ1を回転させ、このときのエツジセンサ2
4,25の位置信号S24,S25を一定回転角△θご
とにデイジタル化し、記憶部28,29に記憶せ
しめる。一方、前記位置信号S24,S25は夫々微分
回路30,31、帯域フイルタ回路32,33を
通り、第6図a,bのような微分波形となり矩形
波形成回路34,35により、第7図a,bのよ
うなオリエンテーシヨンフラツト2の位置が大ざ
つぱに分る矩形波D24,D25を形成し、記憶部2
8,29に記憶される。次に、第1の演算部36
で、前記記憶部28,29に記憶されたエツジセ
ンサ24,25の出力信号である位置信号S24,
S25及び前記矩形波信号D24,D25から、ウエハ1
の中心とパルスモータ19の回転軸とのずれを演
算算出する。
もに詳説する。まず、ウエハ1を真空チヤツク1
8で固定する。この際、ウエハ1の中心とパルス
モータ19の回転軸との間には、ウエハ1が1回
転してもその周縁が、エツジセンサ24,25か
らはみ出さない程度のずれがあつてもよい。次に
パルスモータ20,22を動作させて、パルスモ
ータ19の回転軸が2つのエツジセンサ24およ
び25の中点に来る位置に移動させ停止させる。
これが初期位置となる。次にパルスモータ19で
ウエハ1を回転させ、このときのエツジセンサ2
4,25の位置信号S24,S25を一定回転角△θご
とにデイジタル化し、記憶部28,29に記憶せ
しめる。一方、前記位置信号S24,S25は夫々微分
回路30,31、帯域フイルタ回路32,33を
通り、第6図a,bのような微分波形となり矩形
波形成回路34,35により、第7図a,bのよ
うなオリエンテーシヨンフラツト2の位置が大ざ
つぱに分る矩形波D24,D25を形成し、記憶部2
8,29に記憶される。次に、第1の演算部36
で、前記記憶部28,29に記憶されたエツジセ
ンサ24,25の出力信号である位置信号S24,
S25及び前記矩形波信号D24,D25から、ウエハ1
の中心とパルスモータ19の回転軸とのずれを演
算算出する。
この演算の態様を更に詳言すると、第8図に示
すように、エツジセンサ24,25の中点を原点
Oとするx−y座標系を考え、パルスモータ19
の回転軸を原点Oに一致させた後、ウエハ1上の
基準点Pがθだけ回転したときのウエハ1の中心
をO′で表わす。基準点Pは任意に取れるが、ウ
エハ1の1回転中は変化しないものとする。この
ときの原点Oからウエハ1の周縁までの距離y24
およびy25は、オリエンテーシヨンフラツト2以
外の部分では次式で表わされる。
すように、エツジセンサ24,25の中点を原点
Oとするx−y座標系を考え、パルスモータ19
の回転軸を原点Oに一致させた後、ウエハ1上の
基準点Pがθだけ回転したときのウエハ1の中心
をO′で表わす。基準点Pは任意に取れるが、ウ
エハ1の1回転中は変化しないものとする。この
ときの原点Oからウエハ1の周縁までの距離y24
およびy25は、オリエンテーシヨンフラツト2以
外の部分では次式で表わされる。
y24=e cos(θ−)+√2−2 2(−
)
……(1) y25=−e cos(θ−)+√2−2 2(−
)
……(2) ここで、θはP点が正側のy軸上にあるとき0゜
としそれから時計方向に回るものとする。Rはウ
エハ1の半径、eは原点Oとウエハ1の中心
O′との距離、は角POO′(直線OPに対し反時計
方向側を正とする。) このとき、(2)式−(1)式=−2e cos(θ−)と
なる。即ち、エツジセンサ24,25の位置信号
S24,S25の差は、オリエンテーシヨンフラツト2
以外の部分では、振幅が2eの正確な余弦波とな
る。この波形を第9図に示す。一方、(1)式×(2)式
=R2−e2となる。即ちエツジセンサ24,25
の位置信号S24,S25の積は、オリエンテーシヨン
フラツト2以外の部分では、ウエハ1の回転角に
よらず一定値となる。この形を第10図に示す。
)
……(1) y25=−e cos(θ−)+√2−2 2(−
)
……(2) ここで、θはP点が正側のy軸上にあるとき0゜
としそれから時計方向に回るものとする。Rはウ
エハ1の半径、eは原点Oとウエハ1の中心
O′との距離、は角POO′(直線OPに対し反時計
方向側を正とする。) このとき、(2)式−(1)式=−2e cos(θ−)と
なる。即ち、エツジセンサ24,25の位置信号
S24,S25の差は、オリエンテーシヨンフラツト2
以外の部分では、振幅が2eの正確な余弦波とな
る。この波形を第9図に示す。一方、(1)式×(2)式
=R2−e2となる。即ちエツジセンサ24,25
の位置信号S24,S25の積は、オリエンテーシヨン
フラツト2以外の部分では、ウエハ1の回転角に
よらず一定値となる。この形を第10図に示す。
以上述べたように、前記記憶部28,29に
は、一定回転角度△θごとに、第5図に示すごと
き位置信号S24,S25と第7図に示すごとき矩形波
出力D24,D25とが記憶されている。そこで、位
置信号S24とS25とからオリエンテーシヨンフラツ
ト以外の部分の位置信号を選択する。この選択
は、S24×D24×D25およびS25×D24×D25により行
われる。すなわち、矩形波出力D24とD25とが同
時に「1」の場合には、出力信号はその位置信号
S24,S25がそのまま出力となり、矩形波出力D24
またD25が「0」の場合には、その出力は0とな
る。
は、一定回転角度△θごとに、第5図に示すごと
き位置信号S24,S25と第7図に示すごとき矩形波
出力D24,D25とが記憶されている。そこで、位
置信号S24とS25とからオリエンテーシヨンフラツ
ト以外の部分の位置信号を選択する。この選択
は、S24×D24×D25およびS25×D24×D25により行
われる。すなわち、矩形波出力D24とD25とが同
時に「1」の場合には、出力信号はその位置信号
S24,S25がそのまま出力となり、矩形波出力D24
またD25が「0」の場合には、その出力は0とな
る。
次に、上記のごとく求められたオリエンテーシ
ヨンフラツト以外の部分の位置信号から、次式に
最小二乗法を適用し、未知数eおよびを求め
る。
ヨンフラツト以外の部分の位置信号から、次式に
最小二乗法を適用し、未知数eおよびを求め
る。
S25−S24=−2e cos(θi−) ……(3)
なお(3)式においてθiは、0゜及び角度Δθを整数倍
した各回転角である。
した各回転角である。
最小二乗法を適用して未知数eおよびを求め
るには、以下のようにする。
るには、以下のようにする。
一定回転角Δθごとに得られる位置信号S24,
S25の差をSiとすれば(3)式は Si=−2e cos(θi−) ……(3−1) となる。
S25の差をSiとすれば(3)式は Si=−2e cos(θi−) ……(3−1) となる。
各回転角ごとの残差をriで表わせば
ri=Si+2e cos(θi−)=Si+2e cosθicos+2e
sinθisin……(3−2) となる。
sinθisin……(3−2) となる。
ある回転角θiにおける原点Oと中心O′とのズレ
量(Δx、Δy)はΔx=e cos、Δy=e sin
で表わされるから(3−2)式は ri=Si+2Δx cosθi+2Δy sinθi ……(3−3) となる。この(3−3)式に最小二乗法を適用す
る。すなわち、Σr2 iが最小となるようにΔx、Δy
を定める。
量(Δx、Δy)はΔx=e cos、Δy=e sin
で表わされるから(3−2)式は ri=Si+2Δx cosθi+2Δy sinθi ……(3−3) となる。この(3−3)式に最小二乗法を適用す
る。すなわち、Σr2 iが最小となるようにΔx、Δy
を定める。
∂Σr2/i/∂(Δx)=ΣSicosθi+2ΔxΣcos2
θi+2ΔyΣsinθicosθi=0……(3−4) ∂Σr2/i/∂(Δy)=ΣSisinθi+2ΔxΣsin
θicosθi+2ΔyΣsin2θi=0……(3−5) Δx=ΣSisinθiΣsinθicosθi−ΣSicosθiΣs
in2θi/2{Σcos2θiΣsin2θi−(Σsinθicosθi)
2}………(3−6) Δy=ΣSisinθiΣsinθicosθi−ΣSicosθiΣc
os2θi/2{Σcos2θiΣsin2θi−(Σsinθicosθi)
2}……(3−7) (3−6)式、(3−7)式によりe、は、 e=√()2+()2 ……(3−8) =tan-1(Δy/Δx) ……(3−9) となる。
θi+2ΔyΣsinθicosθi=0……(3−4) ∂Σr2/i/∂(Δy)=ΣSisinθi+2ΔxΣsin
θicosθi+2ΔyΣsin2θi=0……(3−5) Δx=ΣSisinθiΣsinθicosθi−ΣSicosθiΣs
in2θi/2{Σcos2θiΣsin2θi−(Σsinθicosθi)
2}………(3−6) Δy=ΣSisinθiΣsinθicosθi−ΣSicosθiΣc
os2θi/2{Σcos2θiΣsin2θi−(Σsinθicosθi)
2}……(3−7) (3−6)式、(3−7)式によりe、は、 e=√()2+()2 ……(3−8) =tan-1(Δy/Δx) ……(3−9) となる。
このようにして求められたズレに基づきパルス
モータ駆動回路39,40を介してパルスモータ
20,22を駆動し、ウエハ1の中心を予め定め
た所定の位置に一致させる。一方、第2の演算部
37では、記憶部29に記憶されたエツジセンサ
25の出力信号である位置信号S25と(2)式とを比
較演算することによりオリエンテーシヨンフラツ
ト2の回転角位置を正確に算出する。更に詳言す
ると、前記第1の演算回路36からは距離e及び
角度を表わす情報の他に、記憶部28,29か
ら選択された記憶内容の積をとつた値と先に求め
た距離eとからウエハ1の半径Rを表わす情報が
出力され、これらに基づき任意の角度θにおける
距離y24を算出し、その値と記憶部29に記憶し
た位置信号S25を比較すれば両者の値が異なる範
囲としてオリエンテーシヨンフラツト2の回転角
位置を正確に特定し得る。
モータ駆動回路39,40を介してパルスモータ
20,22を駆動し、ウエハ1の中心を予め定め
た所定の位置に一致させる。一方、第2の演算部
37では、記憶部29に記憶されたエツジセンサ
25の出力信号である位置信号S25と(2)式とを比
較演算することによりオリエンテーシヨンフラツ
ト2の回転角位置を正確に算出する。更に詳言す
ると、前記第1の演算回路36からは距離e及び
角度を表わす情報の他に、記憶部28,29か
ら選択された記憶内容の積をとつた値と先に求め
た距離eとからウエハ1の半径Rを表わす情報が
出力され、これらに基づき任意の角度θにおける
距離y24を算出し、その値と記憶部29に記憶し
た位置信号S25を比較すれば両者の値が異なる範
囲としてオリエンテーシヨンフラツト2の回転角
位置を正確に特定し得る。
このことを数式を用いて説明する。位置信号
S24,S25の積をmで表わせば m=R2−e2 ……(4) となる。(3−8)式よりRは、 R=√+()2+()2 ……(5) となる。(1)式によりある回転角θiにおける距離y24
が求まる。
S24,S25の積をmで表わせば m=R2−e2 ……(4) となる。(3−8)式よりRは、 R=√+()2+()2 ……(5) となる。(1)式によりある回転角θiにおける距離y24
が求まる。
(1)式はウエハ1の円形部分に対して成り立つ式
であり、オリエンテーシヨンフラツト(直線部
分)2では(1)式に対しずれが生じてくる。すなわ
ちこのずれEi Ei=y24−S24≠0 (オリエンテーシヨンフラツト部分) Ei=y24−S24=0 (オリエンテーシヨンフラツト部分以外) となるから、オリエンテーシヨンフラツトの回転
角位置が正確に求まる。
であり、オリエンテーシヨンフラツト(直線部
分)2では(1)式に対しずれが生じてくる。すなわ
ちこのずれEi Ei=y24−S24≠0 (オリエンテーシヨンフラツト部分) Ei=y24−S24=0 (オリエンテーシヨンフラツト部分以外) となるから、オリエンテーシヨンフラツトの回転
角位置が正確に求まる。
そこでこの演算結果に基づきパルスモータ駆動
回路38を介してパルスモータ19を駆動しオリ
エンテーシヨンフラツト2を予め定められた回転
角位置に一致させることによりウエハ1の所定の
位置決めを完了する。
回路38を介してパルスモータ19を駆動しオリ
エンテーシヨンフラツト2を予め定められた回転
角位置に一致させることによりウエハ1の所定の
位置決めを完了する。
なお、前記実施例では第2の演算部36でエツ
ジセンサ25の出力信号である位置信号S25と理
論式である(2)式とを比較してオリエンテーシヨン
フラツト2の位置を求めたが、基準のウエハを1
回転させ第1の演算部36で同様の手法により演
算算出した値により修正した波形を基準値として
新たな記憶部に記憶させておき、これとエツジセ
ンサ25の位置信号S25とを比較演算することに
よつてもオリエンテーシヨンフラツト2の回転角
位置を算出し得る。また位置決めの対象者として
はウエハ1に限らず、同種の円板形状体であれば
同様の作用効果を得ることは論を待たない。
ジセンサ25の出力信号である位置信号S25と理
論式である(2)式とを比較してオリエンテーシヨン
フラツト2の位置を求めたが、基準のウエハを1
回転させ第1の演算部36で同様の手法により演
算算出した値により修正した波形を基準値として
新たな記憶部に記憶させておき、これとエツジセ
ンサ25の位置信号S25とを比較演算することに
よつてもオリエンテーシヨンフラツト2の回転角
位置を算出し得る。また位置決めの対象者として
はウエハ1に限らず、同種の円板形状体であれば
同様の作用効果を得ることは論を待たない。
以上実施例とともに具体的に説明したように、
本発明によれば外周に設けた切欠部であるオリエ
ンテーシヨンフラツトを有する円板形状体の中心
と、これを回転させる回転軸の中心とのズレを演
算により求めその値に基づいて円板形状体の位置
決めを行なうようにしたので、センタリング治具
を要することなく円板形状体の位置決めを行なう
ことが可能である。このとき円板形状体との接触
は真空チヤツクだけであり、汚染を嫌う半導体基
板の位置決めには非常に好適である。更に円板形
状体は垂直であつても位置決めを行なうことが可
能であるため、円板形状体の移送中に、この円板
形状体を同じ向きに整えられるという利点があ
り、移送時間短縮に大いに役立つ。
本発明によれば外周に設けた切欠部であるオリエ
ンテーシヨンフラツトを有する円板形状体の中心
と、これを回転させる回転軸の中心とのズレを演
算により求めその値に基づいて円板形状体の位置
決めを行なうようにしたので、センタリング治具
を要することなく円板形状体の位置決めを行なう
ことが可能である。このとき円板形状体との接触
は真空チヤツクだけであり、汚染を嫌う半導体基
板の位置決めには非常に好適である。更に円板形
状体は垂直であつても位置決めを行なうことが可
能であるため、円板形状体の移送中に、この円板
形状体を同じ向きに整えられるという利点があ
り、移送時間短縮に大いに役立つ。
第1図は半導体基板(ウエハ)の外観図、第2
図は従来技術に係る位置決め手段を説明するため
の説明図、第3図は従来技術に係る他の位置決め
装置を示すブロツク線図、第4図は本発明の実施
例を示すブロツク線図、第5図a、第5図bはエ
ツジセンサ24,25の出力波形を夫々示す波形
図、第6図a,bはそれらの微分波形を示す波形
図、第7図a,bはそれらに基づく矩形波を示す
波形図、第8図は前記実施例における演算原理を
説明するための説明図、第9図はエツジセンサ2
4,25の出力の差をとつた場合の波形を示す波
形図、第10図はエツジセンサ24,25の出力
の積をとつた場合の波形を示す波形図である。 図面中、1は半導体基板(ウエハ)、2はオリ
エンテーシヨンフラツト、18は真空チヤツク、
19,20,22はパルスモータ、24,25は
エツジセンサ、28,29は記憶部、36は第1
の演算部、37は第2の演算部である。
図は従来技術に係る位置決め手段を説明するため
の説明図、第3図は従来技術に係る他の位置決め
装置を示すブロツク線図、第4図は本発明の実施
例を示すブロツク線図、第5図a、第5図bはエ
ツジセンサ24,25の出力波形を夫々示す波形
図、第6図a,bはそれらの微分波形を示す波形
図、第7図a,bはそれらに基づく矩形波を示す
波形図、第8図は前記実施例における演算原理を
説明するための説明図、第9図はエツジセンサ2
4,25の出力の差をとつた場合の波形を示す波
形図、第10図はエツジセンサ24,25の出力
の積をとつた場合の波形を示す波形図である。 図面中、1は半導体基板(ウエハ)、2はオリ
エンテーシヨンフラツト、18は真空チヤツク、
19,20,22はパルスモータ、24,25は
エツジセンサ、28,29は記憶部、36は第1
の演算部、37は第2の演算部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周の一部に切欠部であるオリエンテーシヨ
ンフラツトを有する円板形状体を位置決めする装
置において、 前記円板形状体を任意の位置で保持するととも
にこの円板形状体の中心若しくは中心近傍の任意
の点を通り前記円板形状体と直交する直線を回転
軸として少なくとも1回転し所定の回転角位置で
停止し得る回転手段と、 この回転手段の回転軸に垂直な平面内で回転軸
と直交する一直線上に相対向して配設され前記円
板形状体の回転に伴なうその周縁の位置変化を、
前記回転軸と前記一直線との交点を原点とし且つ
前記一直線を座標軸とした前記平面内の座標系で
の位置変化として検出しこれに対応する位置信号
を出力する一対のエツジセンサと、 前記円板形状体の回転に伴ない各エツジセンサ
が出力する位置信号をこれと対応する回転角情報
とともに夫々記憶する記憶部と、 円板形状体上で前記一直線上に沿つて回転軸位
置から一方の周縁までの距離と他方の周縁までの
距離の差を示す式があらかじめ設定されており、
記憶部の記憶内容のうちオリエンテーシヨンフラ
ツト以外の部分での一対のエツジセンサの位置信
号の差を、あらかじめ設定した式に代入して最小
二乗法を適用することにより、前記円板形状体の
中心の前記回転軸の中心に対するズレを前記座標
系の原点に対する距離と角度として演算する第1
の演算部と、 この第1の演算部で算出された前記ズレを修正
するよう前記回転手段を移動せしめることにより
前記円板形状体を移動せしめる移動手段と、 第1の演算部で求めた前記座標系の原点に対す
る距離及び角度と、記憶部の記憶内容のうちオリ
エンテーシヨンフラツト以外の部分での一対のエ
ツジセンサの位置信号の積と回転軸の中心に対す
る前記距離より求めた円板形状体の半径と、を基
にオリエンテーシヨンフラツトの無い仮想の円板
形状体の任意の角度における回転軸位置から周縁
までの距離を算出し、この算出した距離と前記記
憶部に記憶した位置信号を比較し、両者の値が異
なるときがオリエンテーシヨンフラツト位置であ
るとしてオリエンテーシヨンフラツトの回転角位
置を演算し前記回転手段をして所定回転角位置に
占位せしめる第2の演算部とを有することを特徴
とする円板形状体の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163090A JPS5864043A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 円板形状体の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163090A JPS5864043A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 円板形状体の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864043A JPS5864043A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6320380B2 true JPS6320380B2 (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=15766991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163090A Granted JPS5864043A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 円板形状体の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864043A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946029A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | Hitachi Ltd | ウエハのプリアライメント装置 |
| JPS59117120A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Hitachi Ltd | ウエハのプリアライメント装置 |
| JPS59147444A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-23 | Hitachi Ltd | 板状物体の位置合わせ方法およびその装置 |
| EP0129731A1 (en) * | 1983-06-15 | 1985-01-02 | The Perkin-Elmer Corporation | Wafer handling system |
| JPS6085536A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Hitachi Ltd | ウエハ位置決め装置 |
| GB2157078B (en) * | 1984-03-30 | 1987-09-30 | Perkin Elmer Corp | Wafer alignment apparatus |
| JPS6245039A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Canon Inc | 円形板状物体の角度位置決め装置 |
| DE3752234T2 (de) * | 1986-04-28 | 1999-05-12 | Varian Associates, Inc., Palo Alto, Calif. | Transfersystem für Halbleiterscheibe |
| JPS62274739A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 | バリアン・アソシエイツ・インコ−ポレイテッド | ウエファ方向づけ装置および方法 |
| JP2537921B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1996-09-25 | 松下電子工業株式会社 | ウエハの位置決め方法 |
| JP2642216B2 (ja) * | 1989-05-23 | 1997-08-20 | サイベック システムズ | 半導体物品の予備位置決め方法及び装置 |
| CN113330148B (zh) * | 2019-01-08 | 2025-05-06 | Topsil环球晶圆股份公司 | 标记扫描器 |
| JP7291663B2 (ja) * | 2020-04-24 | 2023-06-15 | Towa株式会社 | 位置決め装置、位置決め方法、樹脂成形システムおよび樹脂成形品の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527050B2 (ja) * | 1972-06-22 | 1977-02-26 | ||
| JPS54585A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Terumetsuku Kk | Automatic angle setting device |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163090A patent/JPS5864043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864043A (ja) | 1983-04-16 |
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