JPS6320407B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320407B2 JPS6320407B2 JP55150402A JP15040280A JPS6320407B2 JP S6320407 B2 JPS6320407 B2 JP S6320407B2 JP 55150402 A JP55150402 A JP 55150402A JP 15040280 A JP15040280 A JP 15040280A JP S6320407 B2 JPS6320407 B2 JP S6320407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- skin
- weight
- carbon atoms
- irritation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/14—Preparations for removing make-up
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/37—Esters of carboxylic acids
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
本発明は、使用する際に眼や皮膚に刺激を与え
ることのない、メイクアツプ化粧料除去剤に関す
る。 近年汗涙皮脂などの人体分泌物、雨、雪、プー
ルの水、海水などの水分、併用する他の化粧料中
の諸成分、化粧料の使用部位における皮膚の動き
及び手あるいは衣類による摩擦などによつて化粧
くずれしない、いわゆる化粧もちのよいメイクア
ツプ化粧料の開発に力が注がれている。 一方、上記化粧料の開発と並行して、無理なく
刺激を与えることなく、当該化粧料を落す除去剤
の開発にも力が注がれているが、メイクアツプ化
粧料の開発に比べ遅れているのが現状である。即
ち除去効果を満足させる除去剤は、皮膚、眼粘膜
等に対する刺激が強く、逆に低刺激性除去剤は除
去効果が劣り、機能と安全性の両者をもとに具備
したメイクアツプ化粧料除去剤は皆無であり、そ
の開発が業界の大きな課題になつている。 本発明者らは、これらの相反する条件をともに
満足させるという困難な課題を解決すべく鋭意研
究を重ねた結果、構造の限定された特定のエステ
ルを用いることにより、皮膚及び眼粘膜等に刺激
を与えず、しかもメイクアツプ化粧料に対する除
去効果のすぐれた化粧料除去剤を見い出し、本発
明を完成するに至つた。 すなわち、本発明は炭素数17〜36からなるモノ
エステルあるいはジエステルの一種または二種以
上を20〜95重量%とワツクスを5〜80重量%配合
したことを特徴とするメイクアツプ化粧料除去剤
を提供するものである。 次に、本発明の構成、効果を説明する。本発明
品に用いられるモノエステルあるいはジエステル
の炭素数は17〜36であり、好ましくは23〜28であ
る。炭素数16以下の場合には皮膚に対する刺激が
強く、炭素数37以上の場合には除去効果が劣る。
本発明に於けるエステルを構成する化合物は、ア
ルコール、脂肪酸、二塩基酸、グリコールから選
ばれ、飽和でも不飽和でも、また直鎖でも分岐で
も良い。本発明に於けるエステルとしては、次の
如きものが挙げられる。脂肪酸とアルコールから
なるモノエステル、二塩基酸とアルコールからな
るジエステル、グリコールと脂肪酸からなるジエ
ステルであるが、飽和脂肪酸と飽和脂肪族アルコ
ールからなるモノエステル、飽和二塩基酸と飽和
脂肪族アルコールからなるジエステル、あるいは
飽和脂肪族グリコールと飽和脂肪酸からなるジエ
ステルが好ましい。より具体的に化合物を挙げる
と、例えば、ミリスチン酸イソプロピル、パルミ
チン酸イソプロピル、ミリスチン酸デシル、ミリ
スチン酸ミリスチル、パルミチン酸2−エチルヘ
キシル、カプリン酸オレイル、2−エチルヘキサ
ン酸セチル、2−エチルヘキサン酸2−オクチル
ドデシル、2−エチルヘキサン酸2−オクチルデ
シル、イソステアリン酸イソステアリル、イソ吉
草酸オレイル、イソステアリン酸2−エチルヘキ
シル、ネオデカン酸イソステアリル、オレイン酸
オクチル、リノール酸イソオクチル、アジピン酸
ジデシル、セバシン酸ジ−2−エチルヘキシル、
7−エチルオクタデカン二酸ジエチル、7−エチ
ルオクタデカン二酸ジイソプロピル等のアルコー
ルと脂肪酸または二塩基酸のモノエステルあるい
はジエステル、エチレングリコールジラウレー
ト、ネオペンチルグリコールジオクタノエート、
ネオペンチルグリコールジデカノエート、ネオペ
ンチルグリコールジノナノエート、ヘキシレング
リコールジイソデカノエート、ネオペンチルグリ
コールジイソデカノエート等のグリコールと脂肪
酸のジエステル等がある。 これらのエステルは、該当するアルコールと脂
肪酸または二塩基酸、およびグリコールと脂肪酸
を常法のエステル化反応することによつて得られ
る。例えば、ネオペンチルグリコールジデカノエ
ートの製造法を挙げれば次の通りである。 製造例 撹拌器、温度計、窒素ガス吹込管、水分離器を
備えた1の4ツ口フラスコに、ネオペンチルグ
リコール1モル、デカン酸2.2モル、触媒として
パラトルエンスルホン酸をネオペンチルグリコー
ルに対して0.2%、トルエン100gを加え、100〜
250℃にて計算量の水分が採れるまで反応した。 反応時間は5〜6時間であつた。 反応終了後、減圧下にて過剰のデカン酸を留去
する。ついで5%の水酸化ナトリウム水溶液で処
理し、水洗を行なつた。 引続き、真空蒸留にて精製し、無色、無臭のネ
オペンチルグリコールジデカノエートを得た。 本発明のメイクアツプ化粧料除去剤は、効果を
発揮させるためには、20重量%以上の本発明のエ
ステを配合することを必要とする。それ未満では
本発明の効果を発揮しえない。 又、炭素数17〜22の本発明のエステルの添加量
は特に液体状除去剤の場合30重量%を越えないこ
とが好ましい。 更に20重量%以上の本発明のエステルに固化剤
としてワツクス類を配合することにより本発明の
固体状のメイクアツプ化粧料除去剤が得られる。
用いられるワツクス類としては、ワセリン、セレ
シン、固形パラフイン、ミクロクリスタリンワツ
クス等の鉱物系、カルナウバワツクス、キヤンデ
リラロウ、ミツウロ等の動植物系、ポリエチレン
等の合成系等が挙げられる。これらの中から1種
又は2種以上が用いられる。又これらの中で高融
点(70〜95℃)ワツクス類が安定性の点で好まし
く、配合量は80重量%以下である。好ましい配合
量は5〜80重量%である。さらに、本発明のメイ
クアツプ化粧料除去剤には、その他、炭素数17以
上の炭化水素、シリコーン、本発明のエステルを
除いた炭素数17以上のエステル等の油分、ポリオ
キシエチレン誘導体等の界面活性剤、セルロース
誘導体、ビニル化合物等の高分子化合物、アミノ
酸エステル、シユガーエステル、保湿剤、香料、
色剤、防腐剤等が必要に応じて添加される。 次に、実施例により本発明を詳細に説明するが
効果テスト中除去効果は、モーターの作動により
可動軸を9cmの振幅で往復する試験機(特願昭54
−172896と同様の装置)を用い、可動部材に除去
剤0.2gを塗布し、試験部材にS社ナツコアイラ
イナーを塗布し、53.2g/cm2の荷重で50往復横運
動させた後の落ち具合で判断した。 ○:効果あり ×:効果なし また、モルモツト皮膚累積刺激性は、被験物質
を0.3ml(ペースト状、固体状は0.5g)正常皮膚
に開放塗布し、24時間後に皮膚反応を判定する。
その後、さらに被験物質を同一部位に0.3ml(ペ
ースト状、固体状は0.3g)づつ24時間毎に2回
塗布し、合計3回塗布の72時間後の皮膚反応を判
定し下記の意味を有する数字で評価を行なつた。 1.9以下:わずかな刺激性またはほとんど刺激
性なし 20以上:中程度以上の刺激性あり 製法は実施例については、各成分を均一混合し
てメイクアツプ化粧料除去剤を得た。 比較例も、実施例に準じて得た。なお、いずれ
の実施例、比較例においても配合量は重量部であ
る。また、いずれの場合においても必要に応じて
香料、色剤、防腐剤、その他、前記添加物を含有
させることができる。 結果を表1〜2に示した。
ることのない、メイクアツプ化粧料除去剤に関す
る。 近年汗涙皮脂などの人体分泌物、雨、雪、プー
ルの水、海水などの水分、併用する他の化粧料中
の諸成分、化粧料の使用部位における皮膚の動き
及び手あるいは衣類による摩擦などによつて化粧
くずれしない、いわゆる化粧もちのよいメイクア
ツプ化粧料の開発に力が注がれている。 一方、上記化粧料の開発と並行して、無理なく
刺激を与えることなく、当該化粧料を落す除去剤
の開発にも力が注がれているが、メイクアツプ化
粧料の開発に比べ遅れているのが現状である。即
ち除去効果を満足させる除去剤は、皮膚、眼粘膜
等に対する刺激が強く、逆に低刺激性除去剤は除
去効果が劣り、機能と安全性の両者をもとに具備
したメイクアツプ化粧料除去剤は皆無であり、そ
の開発が業界の大きな課題になつている。 本発明者らは、これらの相反する条件をともに
満足させるという困難な課題を解決すべく鋭意研
究を重ねた結果、構造の限定された特定のエステ
ルを用いることにより、皮膚及び眼粘膜等に刺激
を与えず、しかもメイクアツプ化粧料に対する除
去効果のすぐれた化粧料除去剤を見い出し、本発
明を完成するに至つた。 すなわち、本発明は炭素数17〜36からなるモノ
エステルあるいはジエステルの一種または二種以
上を20〜95重量%とワツクスを5〜80重量%配合
したことを特徴とするメイクアツプ化粧料除去剤
を提供するものである。 次に、本発明の構成、効果を説明する。本発明
品に用いられるモノエステルあるいはジエステル
の炭素数は17〜36であり、好ましくは23〜28であ
る。炭素数16以下の場合には皮膚に対する刺激が
強く、炭素数37以上の場合には除去効果が劣る。
本発明に於けるエステルを構成する化合物は、ア
ルコール、脂肪酸、二塩基酸、グリコールから選
ばれ、飽和でも不飽和でも、また直鎖でも分岐で
も良い。本発明に於けるエステルとしては、次の
如きものが挙げられる。脂肪酸とアルコールから
なるモノエステル、二塩基酸とアルコールからな
るジエステル、グリコールと脂肪酸からなるジエ
ステルであるが、飽和脂肪酸と飽和脂肪族アルコ
ールからなるモノエステル、飽和二塩基酸と飽和
脂肪族アルコールからなるジエステル、あるいは
飽和脂肪族グリコールと飽和脂肪酸からなるジエ
ステルが好ましい。より具体的に化合物を挙げる
と、例えば、ミリスチン酸イソプロピル、パルミ
チン酸イソプロピル、ミリスチン酸デシル、ミリ
スチン酸ミリスチル、パルミチン酸2−エチルヘ
キシル、カプリン酸オレイル、2−エチルヘキサ
ン酸セチル、2−エチルヘキサン酸2−オクチル
ドデシル、2−エチルヘキサン酸2−オクチルデ
シル、イソステアリン酸イソステアリル、イソ吉
草酸オレイル、イソステアリン酸2−エチルヘキ
シル、ネオデカン酸イソステアリル、オレイン酸
オクチル、リノール酸イソオクチル、アジピン酸
ジデシル、セバシン酸ジ−2−エチルヘキシル、
7−エチルオクタデカン二酸ジエチル、7−エチ
ルオクタデカン二酸ジイソプロピル等のアルコー
ルと脂肪酸または二塩基酸のモノエステルあるい
はジエステル、エチレングリコールジラウレー
ト、ネオペンチルグリコールジオクタノエート、
ネオペンチルグリコールジデカノエート、ネオペ
ンチルグリコールジノナノエート、ヘキシレング
リコールジイソデカノエート、ネオペンチルグリ
コールジイソデカノエート等のグリコールと脂肪
酸のジエステル等がある。 これらのエステルは、該当するアルコールと脂
肪酸または二塩基酸、およびグリコールと脂肪酸
を常法のエステル化反応することによつて得られ
る。例えば、ネオペンチルグリコールジデカノエ
ートの製造法を挙げれば次の通りである。 製造例 撹拌器、温度計、窒素ガス吹込管、水分離器を
備えた1の4ツ口フラスコに、ネオペンチルグ
リコール1モル、デカン酸2.2モル、触媒として
パラトルエンスルホン酸をネオペンチルグリコー
ルに対して0.2%、トルエン100gを加え、100〜
250℃にて計算量の水分が採れるまで反応した。 反応時間は5〜6時間であつた。 反応終了後、減圧下にて過剰のデカン酸を留去
する。ついで5%の水酸化ナトリウム水溶液で処
理し、水洗を行なつた。 引続き、真空蒸留にて精製し、無色、無臭のネ
オペンチルグリコールジデカノエートを得た。 本発明のメイクアツプ化粧料除去剤は、効果を
発揮させるためには、20重量%以上の本発明のエ
ステを配合することを必要とする。それ未満では
本発明の効果を発揮しえない。 又、炭素数17〜22の本発明のエステルの添加量
は特に液体状除去剤の場合30重量%を越えないこ
とが好ましい。 更に20重量%以上の本発明のエステルに固化剤
としてワツクス類を配合することにより本発明の
固体状のメイクアツプ化粧料除去剤が得られる。
用いられるワツクス類としては、ワセリン、セレ
シン、固形パラフイン、ミクロクリスタリンワツ
クス等の鉱物系、カルナウバワツクス、キヤンデ
リラロウ、ミツウロ等の動植物系、ポリエチレン
等の合成系等が挙げられる。これらの中から1種
又は2種以上が用いられる。又これらの中で高融
点(70〜95℃)ワツクス類が安定性の点で好まし
く、配合量は80重量%以下である。好ましい配合
量は5〜80重量%である。さらに、本発明のメイ
クアツプ化粧料除去剤には、その他、炭素数17以
上の炭化水素、シリコーン、本発明のエステルを
除いた炭素数17以上のエステル等の油分、ポリオ
キシエチレン誘導体等の界面活性剤、セルロース
誘導体、ビニル化合物等の高分子化合物、アミノ
酸エステル、シユガーエステル、保湿剤、香料、
色剤、防腐剤等が必要に応じて添加される。 次に、実施例により本発明を詳細に説明するが
効果テスト中除去効果は、モーターの作動により
可動軸を9cmの振幅で往復する試験機(特願昭54
−172896と同様の装置)を用い、可動部材に除去
剤0.2gを塗布し、試験部材にS社ナツコアイラ
イナーを塗布し、53.2g/cm2の荷重で50往復横運
動させた後の落ち具合で判断した。 ○:効果あり ×:効果なし また、モルモツト皮膚累積刺激性は、被験物質
を0.3ml(ペースト状、固体状は0.5g)正常皮膚
に開放塗布し、24時間後に皮膚反応を判定する。
その後、さらに被験物質を同一部位に0.3ml(ペ
ースト状、固体状は0.3g)づつ24時間毎に2回
塗布し、合計3回塗布の72時間後の皮膚反応を判
定し下記の意味を有する数字で評価を行なつた。 1.9以下:わずかな刺激性またはほとんど刺激
性なし 20以上:中程度以上の刺激性あり 製法は実施例については、各成分を均一混合し
てメイクアツプ化粧料除去剤を得た。 比較例も、実施例に準じて得た。なお、いずれ
の実施例、比較例においても配合量は重量部であ
る。また、いずれの場合においても必要に応じて
香料、色剤、防腐剤、その他、前記添加物を含有
させることができる。 結果を表1〜2に示した。
【表】
【表】
【表】
表1から明らかなように、本発明に係るメイク
アツプ化粧料除去液剤は、除去効果に優れ、皮膚
刺激はほとんどないものである。
アツプ化粧料除去液剤は、除去効果に優れ、皮膚
刺激はほとんどないものである。
【表】
【表】
表3より明らかな通り、本願発明の固体状メイ
クアツプ除去剤は、アイメイクアツプの除去に使
用しても何ら刺激を感じることなく、極めて安全
性の高いメイクアツプ除去剤である。
クアツプ除去剤は、アイメイクアツプの除去に使
用しても何ら刺激を感じることなく、極めて安全
性の高いメイクアツプ除去剤である。
Claims (1)
- 1 炭素数17〜36からなるモノエステルあるいは
ジエステルの一種または二種以上を20〜95重量%
とワツクスを5〜80重量%配合したことを特徴と
する非水系固体状メイクアツプ化粧料除去剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040280A JPS5772907A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Removing agent for make-up cosmetic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040280A JPS5772907A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Removing agent for make-up cosmetic |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772907A JPS5772907A (en) | 1982-05-07 |
| JPS6320407B2 true JPS6320407B2 (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=15496182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15040280A Granted JPS5772907A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Removing agent for make-up cosmetic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5772907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7262158B1 (en) | 1999-07-01 | 2007-08-28 | Johnson & Johnson Companies, Inc. | Cleansing compositions comprising a liquid silicone and ester mixture |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2877570B3 (fr) | 2004-11-05 | 2007-01-12 | Gattefosse Sas Soc Par Actions | Agent mouillant a base d'un melange de monoesters et de diesters de butylene glycol |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1109511A (en) * | 1965-02-05 | 1968-04-10 | Unilever Ltd | Skin cleansing composition |
| JPS5697210A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-05 | Shiseido Co Ltd | Makeup removing agent |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15040280A patent/JPS5772907A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7262158B1 (en) | 1999-07-01 | 2007-08-28 | Johnson & Johnson Companies, Inc. | Cleansing compositions comprising a liquid silicone and ester mixture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772907A (en) | 1982-05-07 |
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