JPS63204151A - 分析装置 - Google Patents

分析装置

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Publication number
JPS63204151A
JPS63204151A JP3674887A JP3674887A JPS63204151A JP S63204151 A JPS63204151 A JP S63204151A JP 3674887 A JP3674887 A JP 3674887A JP 3674887 A JP3674887 A JP 3674887A JP S63204151 A JPS63204151 A JP S63204151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
analysis conditions
memory card
connector
analysis
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3674887A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Sato
達夫 佐藤
Shingo Takimoto
滝本 慎吾
Itaru Kamisaka
上坂 至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP3674887A priority Critical patent/JPS63204151A/ja
Publication of JPS63204151A publication Critical patent/JPS63204151A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、CPU (マイクロコンピュータ)を内蔵
した分析装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来よりよく知られた分析装置は、被測定量を検出する
検出器分析処理を実行するCPUの他、分析条件の設定
等を行うキーボード、装置の状態を表示する表示ランプ
、分析結果の記録や印字を行うプリンタプロッタ、検出
器からの信号をデジタルに変換するA/D変換器、カウ
ンタ等からなり、これらの入出力は、共通パスラインを
介してCPUに接続されている。なお、分析に必要な諸
条件の設定は、予めキーボードを通して、内蔵のメモリ
 (RAM)にファイルされている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記した従来の分析装置は、内蔵するメモリに分析条件
を記憶するために、ファイルできる容量に限界があり分
析試料が異なったり、オペレータが相違する場合には、
再度、分析条件を設定しなければならなかった。そのた
め、この場合、既に設定されている分析条件を少なくと
も1個消去して、新たな分析条件を設定するものである
から、消去された分析条件を再使用する場合には、再設
定しなければならず、常に分析条件の設定が面倒である
という問題があった。
この発明は、上記に鑑み、分析条件が種々有り、かつオ
ペレータが相違する場合でも、分析条件の設定が容易な
分析装置を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
分析装置は、検出器よりA/D変換器を通して測定信号
をCPUに取込み、予め設定される分析条件に従って分
析処理を行うものにおいて、前記分析条件を記憶するた
めのメモリカードと、このメモリカードを外部より本体
部に結合するための結合手段とを特長的に備えている。
この分析装置では、分析条件を設定するのに、分析試料
の相違、あるいはオペレータの相違する毎に、それぞれ
に固有のメモリカードを結合手段により本体部に接続す
ることにより、分析条件を設定することができ、分析試
料を変更し、オペレータが変わる場合でも、いちいちキ
ーボードを通して分析条件を再設定する必要がない。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
図面は、この発明の一実施例を示すガスクロマトグラフ
の分析装置のブロック図である。
このガスクロマI・グラフは、分析処理を実行するC 
P U 1 、分析条件等を設定するキーボード2、装
置の状態を表示する液晶表示部3、検出器4、この検出
器4からの検出信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器5、検出器4のオーブン温度を検出する検出器オー
ブン温度センサ6、この温度センサ6の出力をデジタル
信号に変換するA/D変換器7、試料室のオーブン温度
を検出する試料室オーブン温度センサ8、カラム槽のオ
ーブン温度を検出するカラ1、オーブン温度センサ9、
これらの試料室オーブン温度センサ8及びカラムオーブ
ン温度センサ9の出力をデジタル信号に変換するA/D
変換器10、検出器のオーブン温度を制御する検出器オ
ーブンヒータ11、検出器のオーブン温度を制御する試
料室オーブンヒータ12、カラム槽の温度を制御するヒ
ータ13、キャリアガスの流量を制御する制御部14、
分析試料を注入するたらのオートサンプラ15、分析結
果の記録や印字を行うプリンタプロッタ16及びメモリ
として内蔵されるROM17、RAM18から構成され
、これらの入出力は、共通バス19を介してCPUIに
接続され、本体部が構成されている。
この実施例ガスクロマトグラフは、上記のように構成さ
れる他に、共通ハス19にコネクタ20が設けられ、こ
のコネクタ20により、外部のICメモリカード(メモ
リカード)21が着脱自在に接続されるようになってい
る。ICメモリカード21は、C−MOS−RAM22
と、このC−MOS−RAM22をバンクアンプする小
型電池23とから構成されている。C−MOS−RAM
22と小型電池23は、1枚のプリント基板上に実装さ
れ、樹脂等で保護されており、いわゆるカード状に形成
されている。
この実施例ガスクロマトグラフにおいて、分析を行う場
合、先ず、分析条件の設定を行う。ここで設定する分析
条件とは、例えば試料注入部の温度、カラム槽の温度、
検出器の温度、検出器の感度:特性、キャリアガス流量
等である。これらの分析条件を設定する場合には、先ず
、コネクタ20にICメモリカード21を接続しておき
、次に、キーボード2より各分析条件を入力し、先ず一
旦、RAM18に記憶する。そして、オペレータがIC
メモリカード21に登録を指定するために、特別のキー
(例: 5AVEキー)を操作すると、RAM18に一
旦記憶されている分析条件が、ICメモリカード21の
(、−MOS−RAM22に書込まれる。ICメモリカ
ード21に一旦分析条件が書込まれると、C−MOS−
RAM22は、電池23でハックアップされているため
、ICメモリカード21をコネクタ20から抜取っても
、記憶された分析条件を保護され、壊されることはない
オペレータは、以上のようにして試料の種別毎に分析条
件を登録したICメモリカードを所持しておくことによ
り、次回からは、自分用の、しがも分析しようとする試
料種の分析条件を登録したICメモリカードをコネクタ
20に装着することにより、分析条件を装置にセントす
ることができ、いちいちキーボード2より分析条件を設
定する手間が不要となる。ICメモリカード21の内容
は、オペレータがこのICメモリカード21をコネクタ
20に接続した時、あるいはICメモリカード21がす
でにコネクタ20に接続されている場合には、装置の電
源を投入した時に、自動的に共通バス19を通して装置
内のRAM18に読込む。
なお、上記実施例において、C−MOS−RAMとIC
メモリカードを例に上げたが、これに代えて、不揮発性
の半導体メモリカードを使用してもよい。
また、分析ファイルは、設定時にRAMに一時記憶し、
メモリカードに読書きする場合を例に上げたが、装置内
のRAMを介さずに、直接ICメモリに読書させるよう
にしてもよい。
さらに、上記実施例は、ガスクロマトグラフを例に上げ
て説明したが、この発明はこれに限ることなく、他の分
析装置にも広く適用することができる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、CPUを含む本体装置に、コネクタ
を介してメモリカードを着脱自在に接続し得るようにし
、このメモリカードに分析条件を書込み、あるいは読出
し得るようにしたので、オペレータ毎、あるいは試料毎
に分析条件ファイルを記憶してメモリカードを用意して
おけば、オペレータが代わり、あるいは試料を変更する
場合に、それまでに設定法の分析条件を消去して新たに
再設定する等の煩雑な手間が省け、非常に便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示すガスクロマトグラフ
の構成を示すブロック図である。 1:CPU、    2:キーボード、4:検出器、 
   5:A/D変換器、18 : RAM、    
20:コネクタ、21:メモリカード、22 : C−
MOS−RAM。 23:ハソクアソブ用電池。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検出器よりA/D変換器を通して測定信号をCP
    Uに取込み、予め設定される分析条件に従って分析処理
    を行う分析装置において、 前記分析条件を記憶するためのメモリカードと、このメ
    モリカードを外部より本体部に結合するための結合手段
    とを備えたことを特徴とする分析装置。
JP3674887A 1987-02-18 1987-02-18 分析装置 Pending JPS63204151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3674887A JPS63204151A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 分析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3674887A JPS63204151A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 分析装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63204151A true JPS63204151A (ja) 1988-08-23

Family

ID=12478353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3674887A Pending JPS63204151A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 分析装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63204151A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03123285U (ja) * 1990-03-29 1991-12-16
JPH05264535A (ja) * 1992-03-19 1993-10-12 Fuji Photo Film Co Ltd 分析スライド用測定システム、情報記録磁気カード及び分析装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03123285U (ja) * 1990-03-29 1991-12-16
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