JPS6320415A - 連続式加熱炉のサイドバ−ナ燃焼制御方法 - Google Patents
連続式加熱炉のサイドバ−ナ燃焼制御方法Info
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- JPS6320415A JPS6320415A JP16435086A JP16435086A JPS6320415A JP S6320415 A JPS6320415 A JP S6320415A JP 16435086 A JP16435086 A JP 16435086A JP 16435086 A JP16435086 A JP 16435086A JP S6320415 A JPS6320415 A JP S6320415A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続式加熱炉のサイドバーナ燃焼制御方法に
関する。詳しくは、連続式加熱炉内の温度分布を均一化
するためのサイドバーナの燃焼制御方法に関する。
関する。詳しくは、連続式加熱炉内の温度分布を均一化
するためのサイドバーナの燃焼制御方法に関する。
一般にバーナを用いた加熱炉では、バーナの入熱量の変
動により火炎長が変動する。このため。
動により火炎長が変動する。このため。
サイドバーナーを有するサイドタイプの加熱炉では、熱
負荷の変動(被加熱材の入/出)、入熱i(燃料供給f
f1)の変更により、特に被加熱材の炉幅方向に温度む
らが生じやすく、品質管理上、省エネルギ一対策上、大
きな問題となっている。
負荷の変動(被加熱材の入/出)、入熱i(燃料供給f
f1)の変更により、特に被加熱材の炉幅方向に温度む
らが生じやすく、品質管理上、省エネルギ一対策上、大
きな問題となっている。
そこで、このサイドタイプの加熱炉における炉幅方向の
温度むらの問題に対処するものとして、サイドバーナ以
外のバーナ配置を用いる方法がある。その一つの方法と
して、例えば、天井バーナを用いる方法があるが、この
方法は、バーナ本数が多くなるため、構造が複雑になる
と共に他のバーナと各バーナのバランスをとることが難
しいこと、また、放散熱が多く、省エネルギーとはなら
ないこと等で、問題が多い、また、他の一つの方法とし
て、軸流バーナを用いる方法があるが、この方法におい
ても、構造上バーナ配置部の天井を低くする必要がある
ため、加熱能力が低下すること、また、半バッチ的な操
業を行う場合には、バーナ配設部直下で停止した被加熱
材には充分な熱供給を行なえず、温度むらが生じること
等で、問題が多い。
温度むらの問題に対処するものとして、サイドバーナ以
外のバーナ配置を用いる方法がある。その一つの方法と
して、例えば、天井バーナを用いる方法があるが、この
方法は、バーナ本数が多くなるため、構造が複雑になる
と共に他のバーナと各バーナのバランスをとることが難
しいこと、また、放散熱が多く、省エネルギーとはなら
ないこと等で、問題が多い、また、他の一つの方法とし
て、軸流バーナを用いる方法があるが、この方法におい
ても、構造上バーナ配置部の天井を低くする必要がある
ため、加熱能力が低下すること、また、半バッチ的な操
業を行う場合には、バーナ配設部直下で停止した被加熱
材には充分な熱供給を行なえず、温度むらが生じること
等で、問題が多い。
ところで、上述のバーナの構造上の問題、すなわち、バ
ーナの入熱量の変動により火炎長が変動する問題に関し
ては、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流量比率
を変更することにより、火炎長、火炎温度、火炎温度分
布を変更可能とするバーナの燃焼方法が見い出された。
ーナの入熱量の変動により火炎長が変動する問題に関し
ては、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流量比率
を変更することにより、火炎長、火炎温度、火炎温度分
布を変更可能とするバーナの燃焼方法が見い出された。
すなわち、第4図に示すように、バーナ5に向流燃料供
給管19と外法燃料供給管20を設けて、供給管19と
20に供給する燃料量の比を制御することにより、火炎
長を第5図に示す斜線範囲に収束させる燃焼方法である
。第5図において、横軸はバーナ1個の要求される入熱
量を示し、縦軸が火炎長を示す0例えば、入熱f&(指
示値)qが92を越える範囲では、内/昇流量比を0/
100として、昇流100%で、実入熱量を外法燃料供
給管20に与える燃料量で制御する0人熱量(指示値)
qが91を越え92以下の範囲では、内/昇流量比を5
0150として、実入熱量を向流燃料供給管19と外法
燃料供給管20に与えろ燃料量を相対比を50150に
維持した形で、それぞれに制御する0人熱量(指示値)
qがqt以下の範囲では、内/昇流量比を10010と
して、白滝100%で、実入熱量を向流燃料供給管19
に与える燃料量で制御する。
給管19と外法燃料供給管20を設けて、供給管19と
20に供給する燃料量の比を制御することにより、火炎
長を第5図に示す斜線範囲に収束させる燃焼方法である
。第5図において、横軸はバーナ1個の要求される入熱
量を示し、縦軸が火炎長を示す0例えば、入熱f&(指
示値)qが92を越える範囲では、内/昇流量比を0/
100として、昇流100%で、実入熱量を外法燃料供
給管20に与える燃料量で制御する0人熱量(指示値)
qが91を越え92以下の範囲では、内/昇流量比を5
0150として、実入熱量を向流燃料供給管19と外法
燃料供給管20に与えろ燃料量を相対比を50150に
維持した形で、それぞれに制御する0人熱量(指示値)
qがqt以下の範囲では、内/昇流量比を10010と
して、白滝100%で、実入熱量を向流燃料供給管19
に与える燃料量で制御する。
このバーナの燃焼方法を用いることにより、バーナの入
熱量(指示値)に変動があっても、バーナの火炎長を略
一定に保つことができるので、サイドバーナを用いる加
熱炉においても、炉幅方向の温度分布を略一定に保つこ
とができるようになり、被加熱物の炉幅方向の温度分布
が略一定とできるようになる。
熱量(指示値)に変動があっても、バーナの火炎長を略
一定に保つことができるので、サイドバーナを用いる加
熱炉においても、炉幅方向の温度分布を略一定に保つこ
とができるようになり、被加熱物の炉幅方向の温度分布
が略一定とできるようになる。
しかしながら、上述のバーナの燃焼方法を用いろ場合に
おいて、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流量比
率を変更することにより、入熱量にかかわらず、火炎長
を略一定に保持できるのは、燃焼負荷率30%(バーナ
1個当りqo)以上の範囲であり、燃焼負荷率30%未
満の範囲においては、火炎長を略一定に保持できず、火
炎長が急激に減少する0例えば、燃焼負荷率30%以上
で第12図の(a)に示すように所定の長さの火炎61
となって、第12図の(b)の1に示すように炉幅方向
の温度分布が比較的に平担になる所、30%未満で、燃
焼負荷率が極く低いと、第12図の(a)に示すように
短い火炎62となり、炉幅方向の温度分布が第12図の
(b)の■に示すように、変動が大きいものとなる。
おいて、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流量比
率を変更することにより、入熱量にかかわらず、火炎長
を略一定に保持できるのは、燃焼負荷率30%(バーナ
1個当りqo)以上の範囲であり、燃焼負荷率30%未
満の範囲においては、火炎長を略一定に保持できず、火
炎長が急激に減少する0例えば、燃焼負荷率30%以上
で第12図の(a)に示すように所定の長さの火炎61
となって、第12図の(b)の1に示すように炉幅方向
の温度分布が比較的に平担になる所、30%未満で、燃
焼負荷率が極く低いと、第12図の(a)に示すように
短い火炎62となり、炉幅方向の温度分布が第12図の
(b)の■に示すように、変動が大きいものとなる。
このため、サイドバーナーを有するサイドタイプの加熱
炉において、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流
量比率を変更するバーナの燃焼方法を用いる場合におい
ても、燃焼負荷率30%未満の範囲においては、火炎長
を略一定に保持できず、その時には火炎長が急激に減少
するので、炉幅方向の中央の炉温か低下し、中門の炉温
分布となり、被加熱材が均一加熱できないという開運が
発生している。
炉において、バーナにおける燃料ガスの白滝と昇流の流
量比率を変更するバーナの燃焼方法を用いる場合におい
ても、燃焼負荷率30%未満の範囲においては、火炎長
を略一定に保持できず、その時には火炎長が急激に減少
するので、炉幅方向の中央の炉温か低下し、中門の炉温
分布となり、被加熱材が均一加熱できないという開運が
発生している。
したがって、本発明の目的は、サイドバーナを有する連
続加熱炉において燃焼負荷率が、例えば30%未満など
の、低い範囲であっても、炉幅方向の炉温分布を均一化
し、被加熱材の温度分布を均一化することである。
続加熱炉において燃焼負荷率が、例えば30%未満など
の、低い範囲であっても、炉幅方向の炉温分布を均一化
し、被加熱材の温度分布を均一化することである。
上記目的を達成するために本発明においては、連続式加
熱炉に指示された入熱量QCと、該加熱炉の各サイドバ
ーナの、設定最低火炎長FLでの加熱炉への最低入熱量
(toとから、 (n +1) ・q o >QC≧n’(I。
熱炉に指示された入熱量QCと、該加熱炉の各サイドバ
ーナの、設定最低火炎長FLでの加熱炉への最低入熱量
(toとから、 (n +1) ・q o >QC≧n’(I。
なる関係の、設定最低火炎長F、以上で燃焼に割り当て
得るサイドバーナ数nを算出し;nが総サイドバーナ数
Nと等しいときは全サイドバーナを燃焼に割り当て;n
が総サイドバーナ数Nより小さいときには、n個のサイ
ドバーナを燃焼に、N−n個のサイドバーナは非燃焼に
割り当て、n個の燃焼サイドバーナ位置をサイドバーナ
配列方向に所定時間間隔で、順次に移す。
得るサイドバーナ数nを算出し;nが総サイドバーナ数
Nと等しいときは全サイドバーナを燃焼に割り当て;n
が総サイドバーナ数Nより小さいときには、n個のサイ
ドバーナを燃焼に、N−n個のサイドバーナは非燃焼に
割り当て、n個の燃焼サイドバーナ位置をサイドバーナ
配列方向に所定時間間隔で、順次に移す。
(作用〕
これによれば、燃焼に割りあてられたサイドバーナはす
べて、設定最低火炎長FL以上の火炎長で燃焼するので
炉幅方向の温度分布が均一になり、かつ、サイドバーナ
の特定のもののみが燃焼に固定されず、他のものが非燃
焼に固定されない、すなわち、各バーナが、所定時間間
隔で燃焼と非燃焼に切換えられる、ので、炉長方向の温
度分布も均一となる。にもかかわらず、炉全体としての
入熱量は指示された入熱量QCに制御し得る。
べて、設定最低火炎長FL以上の火炎長で燃焼するので
炉幅方向の温度分布が均一になり、かつ、サイドバーナ
の特定のもののみが燃焼に固定されず、他のものが非燃
焼に固定されない、すなわち、各バーナが、所定時間間
隔で燃焼と非燃焼に切換えられる、ので、炉長方向の温
度分布も均一となる。にもかかわらず、炉全体としての
入熱量は指示された入熱量QCに制御し得る。
本発明の好ましい実施例では、各バーナの燃焼/非燃焼
の制御を画一的にして単純化するために、また、炉長方
向の温度分布の時系列な均一性を高くするために、燃焼
させるサイドバーナ数nが総サイドバーナ数Nより小さ
いときには、燃焼から非燃焼へ、またその逆への切換え
を、サイドバーナの配列方向に、前記所定時間間隔で順
次に移す。
の制御を画一的にして単純化するために、また、炉長方
向の温度分布の時系列な均一性を高くするために、燃焼
させるサイドバーナ数nが総サイドバーナ数Nより小さ
いときには、燃焼から非燃焼へ、またその逆への切換え
を、サイドバーナの配列方向に、前記所定時間間隔で順
次に移す。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第1図に、本発明のサイドバーナー燃焼制御方法を実施
する連続式加熱炉の一例を示し、第2図に、第1図に示
す連続式加熱炉の■−■線断面を、第3図に、第1図に
示す連続式加熱炉の1ゾーンの■−■線断面を示す、こ
れらの図において、1はパスライン、2は被加熱材、3
は炉体、4は加熱空間、5は炉体3の側面に設けられた
バーナ(サイドバーナ)、6はバーナ5から出る火炎、
7は仕切り壁、8は側壁、90は炉から被加熱材を抽出
する抽出口である。
する連続式加熱炉の一例を示し、第2図に、第1図に示
す連続式加熱炉の■−■線断面を、第3図に、第1図に
示す連続式加熱炉の1ゾーンの■−■線断面を示す、こ
れらの図において、1はパスライン、2は被加熱材、3
は炉体、4は加熱空間、5は炉体3の側面に設けられた
バーナ(サイドバーナ)、6はバーナ5から出る火炎、
7は仕切り壁、8は側壁、90は炉から被加熱材を抽出
する抽出口である。
図示しないスキッド上に載置された被加熱材2はパスラ
イン1を通って、炉内を抽出口90に向って移送される
。炉体3は仕切り壁7によって複数のゾーンに分けられ
、各ゾーン毎にそのゾーン内のバーナ5の燃焼制御が行
なわれる。すなわち、各ゾーン毎に炉内温度制御が行な
われる。
イン1を通って、炉内を抽出口90に向って移送される
。炉体3は仕切り壁7によって複数のゾーンに分けられ
、各ゾーン毎にそのゾーン内のバーナ5の燃焼制御が行
なわれる。すなわち、各ゾーン毎に炉内温度制御が行な
われる。
第3図を参照すると、lゾーンには3対のサイドバーナ
5(A−F)があり、これらがバーナ対眠位で燃焼制御
される。
5(A−F)があり、これらがバーナ対眠位で燃焼制御
される。
第4図に、この連続式加熱炉で用いられるサイドバーナ
の断面図を示す、ここで、5はバーナ本体、18は燃焼
空気の流入口、19は自流燃料供給管、20は昇流燃料
供給管、21はバーナタイルである。このバーナ5は、
燃料ガスが自流燃料供給管19および昇流燃料供給管2
0とに分けて流入されるようになっており、この供給管
19と20から流入する燃料ガスの流量比率を変更する
ことにより、火炎長、火炎温度および火炎温度分布の特
性を変更することができろ、その特性は、例えば、第5
図に示すようなもので、図では、燃料ガスの白滝と昇流
の流量比率を変更した場合における入熱量(燃焼量)と
バーナ火炎長の関係を示している。このように、入熱量
qが与えられると、燃料ガスの白滝と昇流の流量比率を
変更することにより、バーナ火炎長を変化することがで
き、この燃料ガスの白滝と昇流の流量比率を変更するこ
とにより、入熱量qが変更されてもバーナ火炎長を略一
定に保つように燃焼制御を行うことができろ、したがっ
て、第4図に示すバーナを加熱炉のサイドバーナとして
用いて、与えられた入熱量qに応じて燃料ガスの白滝と
昇流の流量比率を変更することにより、バーナ火炎長を
加熱炉で必要とされろ所定の長さの範囲になるように燃
焼制御することができ、加熱炉の中央部まで火炎を届か
せることができる。これにより、炉幅方向の温度分布は
略一定に保つことができる。
の断面図を示す、ここで、5はバーナ本体、18は燃焼
空気の流入口、19は自流燃料供給管、20は昇流燃料
供給管、21はバーナタイルである。このバーナ5は、
燃料ガスが自流燃料供給管19および昇流燃料供給管2
0とに分けて流入されるようになっており、この供給管
19と20から流入する燃料ガスの流量比率を変更する
ことにより、火炎長、火炎温度および火炎温度分布の特
性を変更することができろ、その特性は、例えば、第5
図に示すようなもので、図では、燃料ガスの白滝と昇流
の流量比率を変更した場合における入熱量(燃焼量)と
バーナ火炎長の関係を示している。このように、入熱量
qが与えられると、燃料ガスの白滝と昇流の流量比率を
変更することにより、バーナ火炎長を変化することがで
き、この燃料ガスの白滝と昇流の流量比率を変更するこ
とにより、入熱量qが変更されてもバーナ火炎長を略一
定に保つように燃焼制御を行うことができろ、したがっ
て、第4図に示すバーナを加熱炉のサイドバーナとして
用いて、与えられた入熱量qに応じて燃料ガスの白滝と
昇流の流量比率を変更することにより、バーナ火炎長を
加熱炉で必要とされろ所定の長さの範囲になるように燃
焼制御することができ、加熱炉の中央部まで火炎を届か
せることができる。これにより、炉幅方向の温度分布は
略一定に保つことができる。
第6図は、加熱炉の一つのゾーンにおける3対のバーナ
および弁配置、ならびにこの3対のバーナの燃焼を制御
する電気システムの構成概要を示すシステムブロック図
である。第6図において、9は流量調節弁、13,14
および15は電磁開閉弁、1611t 1612は対向
して対をなす第1対のサイドバーナA、Bのそれぞれの
内/外法量比を設定するための流量比調節弁、1621
*1622は対向して対をなす第2対のサイドバーナC
,Dのそれぞれの内/昇流比を設定するための流量比調
節弁、’631*1632は対向して対をなす第3対の
サイドバーナE、Fのそれぞれの内/外法量比を設定す
るための流量比調節弁である。第1対A、B、第2対C
,Dおよび第3対E、Fの、バーナ5は、それぞれ1対
が1つの嘆位として制御される。
および弁配置、ならびにこの3対のバーナの燃焼を制御
する電気システムの構成概要を示すシステムブロック図
である。第6図において、9は流量調節弁、13,14
および15は電磁開閉弁、1611t 1612は対向
して対をなす第1対のサイドバーナA、Bのそれぞれの
内/外法量比を設定するための流量比調節弁、1621
*1622は対向して対をなす第2対のサイドバーナC
,Dのそれぞれの内/昇流比を設定するための流量比調
節弁、’631*1632は対向して対をなす第3対の
サイドバーナE、Fのそれぞれの内/外法量比を設定す
るための流量比調節弁である。第1対A、B、第2対C
,Dおよび第3対E、Fの、バーナ5は、それぞれ1対
が1つの嘆位として制御される。
本発明実施例の連続式加熱炉のサイドバーナ燃焼制御方
法においては、1ゾーンの上、千単位(各単位3対)で
燃焼制御を行なうので、例えば、第6図に示す3対(総
数N=6.総対数N5=3)のバーナ単位で入熱1QC
t(指示値)が与えられろと、これと、1個のサイドバ
ーナの、所要火炎長FL(第5図)をもたらす入熱量q
o (第5図)から、所要火炎長FLで燃焼させろバ
ーナの最大対数n1を次の通りに算出する。
法においては、1ゾーンの上、千単位(各単位3対)で
燃焼制御を行なうので、例えば、第6図に示す3対(総
数N=6.総対数N5=3)のバーナ単位で入熱1QC
t(指示値)が与えられろと、これと、1個のサイドバ
ーナの、所要火炎長FL(第5図)をもたらす入熱量q
o (第5図)から、所要火炎長FLで燃焼させろバ
ーナの最大対数n1を次の通りに算出する。
2・(rz +1)・q0>QCt≧2nl’QOなお
、これを一般的に、バーナ総数N、燃焼バーナ数n、所
要入熱量QCで表現すると、(n + 1 )・(I
o >QC≧n”(I。
、これを一般的に、バーナ総数N、燃焼バーナ数n、所
要入熱量QCで表現すると、(n + 1 )・(I
o >QC≧n”(I。
N≧ n
である。そして、燃料調節弁9の開度を、QCz対応の
燃料を供給する開度Psに設定し、電磁開閉弁13〜1
5の開閉により、n1対のバーナをオン(燃焼:燃料供
給)、N1 (=3)−n1対のバーナをオフ(非燃焼
:燃料遮断)にし、第9図に示すパターンで、各対のバ
ーナのオンオフを切換える。なお、第9図で、O印がオ
ン、x印がオフであり、この実施例では5分の周期で切
換える。オフからオンに切換えてから火炎が所定長に安
定するのに数秒〜1分かかる。したがって切換周期は1
分以上が必要である。この周期の上限は、被加熱材の炉
内搬送速度および熱負荷変更周期等々によって定まる。
燃料を供給する開度Psに設定し、電磁開閉弁13〜1
5の開閉により、n1対のバーナをオン(燃焼:燃料供
給)、N1 (=3)−n1対のバーナをオフ(非燃焼
:燃料遮断)にし、第9図に示すパターンで、各対のバ
ーナのオンオフを切換える。なお、第9図で、O印がオ
ン、x印がオフであり、この実施例では5分の周期で切
換える。オフからオンに切換えてから火炎が所定長に安
定するのに数秒〜1分かかる。したがって切換周期は1
分以上が必要である。この周期の上限は、被加熱材の炉
内搬送速度および熱負荷変更周期等々によって定まる。
このようにバーナオン対数n1を設定すると、オンバー
ナ1本当りの入熱量qがql (第5図)以下か、ql
を越え92以下か、あるいはqlを越えるかを判定し、
判定結果に対応して内/外法量比を決定し、この流量比
となるように流量比調節弁1611〜1632を設定す
る。
ナ1本当りの入熱量qがql (第5図)以下か、ql
を越え92以下か、あるいはqlを越えるかを判定し、
判定結果に対応して内/外法量比を決定し、この流量比
となるように流量比調節弁1611〜1632を設定す
る。
この実施例では、バーナA−Fはすべて同じ構造および
寸法であり、電磁開閉弁13〜14もすべて同じ構造お
よび寸法であり、また流量比調節弁1611〜1632
もすべて同じ構造および寸法であって、1個の流量調節
弁9を通して、オン(燃焼)設定されたバーナ全部に、
総合計で入熱量QC1対応の燃料を供給するので、オン
設定されたバーナそれぞれには等しく、QCl /2n
1(入熱量単位)対応の燃料が供給される。そして、
前述の通り、オン設定されたバーナのそれぞれの内/外
法量比が、設定所定長FL以上の火炎長をもたらすもの
に設定される。これにより、オン設定されたバーナのそ
れぞれの火炎長が第5図に示す斜線領域となる。
寸法であり、電磁開閉弁13〜14もすべて同じ構造お
よび寸法であり、また流量比調節弁1611〜1632
もすべて同じ構造および寸法であって、1個の流量調節
弁9を通して、オン(燃焼)設定されたバーナ全部に、
総合計で入熱量QC1対応の燃料を供給するので、オン
設定されたバーナそれぞれには等しく、QCl /2n
1(入熱量単位)対応の燃料が供給される。そして、
前述の通り、オン設定されたバーナのそれぞれの内/外
法量比が、設定所定長FL以上の火炎長をもたらすもの
に設定される。これにより、オン設定されたバーナのそ
れぞれの火炎長が第5図に示す斜線領域となる。
第7図および第8図に、このような燃焼制御を行なった
場合における特性図を示している。すなわち、第7図は
、加熱炉の1ゾーンの上区画当りのT/D比(燃焼負荷
率)と燃焼バーナ数の関係を示し、第8図は加熱炉の1
ゾーンの上区画当りのT/D比(燃焼負荷率)とバーナ
1本当りのT/D比(燃焼負荷率)の関係を示している
。これらは、それぞれ、加熱炉の1つのゾーンにおいて
、燃焼負荷率の変化により、燃焼バーナ数が変わり、そ
の結果、バーナ1本当りの燃焼負荷率も変わるので、低
いゾーン当り燃焼負荷率10〜30%でも、バーナ1本
当りの燃焼負荷率を低下させずに、運転できる様子を示
している。
場合における特性図を示している。すなわち、第7図は
、加熱炉の1ゾーンの上区画当りのT/D比(燃焼負荷
率)と燃焼バーナ数の関係を示し、第8図は加熱炉の1
ゾーンの上区画当りのT/D比(燃焼負荷率)とバーナ
1本当りのT/D比(燃焼負荷率)の関係を示している
。これらは、それぞれ、加熱炉の1つのゾーンにおいて
、燃焼負荷率の変化により、燃焼バーナ数が変わり、そ
の結果、バーナ1本当りの燃焼負荷率も変わるので、低
いゾーン当り燃焼負荷率10〜30%でも、バーナ1本
当りの燃焼負荷率を低下させずに、運転できる様子を示
している。
第10a図に示すように、従来は加熱炉全体(又はlゾ
ーン全体)の負荷率20%では炉幅方向中央の温度が大
きく下がるが、上記の通りに制御することにより、第1
0b図に示すように、負荷率20%でも均一な温度分布
となる。すなわち低負荷率のときも温度分布の均一性が
高くなる。
ーン全体)の負荷率20%では炉幅方向中央の温度が大
きく下がるが、上記の通りに制御することにより、第1
0b図に示すように、負荷率20%でも均一な温度分布
となる。すなわち低負荷率のときも温度分布の均一性が
高くなる。
再度第6図を参照すると、流量調整弁9は流量を設定す
る弁体を回転駆動する減速機10.減速機10を駆動す
るモータ11および弁体の回転角度対応の電気信号を発
生する角度センサ12を備えており、モータ11は位置
決めドライバ22で回転付勢され、角度センサ12の検
出信号がドライバ22に与えられる。ドライバ22は、
マイクロプロセッサ33から与えられる開度データPs
をアナログ信号に変換し、これと角度センサ12の検出
信号とを突合せて、調節弁9の開度が指示された開度(
Ps)になるようにモータ11を回転付勢し、調節弁9
の開度を指示値に設定する。
る弁体を回転駆動する減速機10.減速機10を駆動す
るモータ11および弁体の回転角度対応の電気信号を発
生する角度センサ12を備えており、モータ11は位置
決めドライバ22で回転付勢され、角度センサ12の検
出信号がドライバ22に与えられる。ドライバ22は、
マイクロプロセッサ33から与えられる開度データPs
をアナログ信号に変換し、これと角度センサ12の検出
信号とを突合せて、調節弁9の開度が指示された開度(
Ps)になるようにモータ11を回転付勢し、調節弁9
の開度を指示値に設定する。
電磁開閉弁13〜15のそれぞれは、バルブドライバ2
3〜25のそれぞれで開付勢される。マイクロプロセッ
サ33の指示信号OCiがH(高レベル)のときにドラ
イバ23が弁15を開にし、Lのときには閉にする。マ
イクロプロセッサ33の指示信号OC2がH(高レベル
)のときにドライバ24が弁14を開にし、Lのときに
は閉にする。
3〜25のそれぞれで開付勢される。マイクロプロセッ
サ33の指示信号OCiがH(高レベル)のときにドラ
イバ23が弁15を開にし、Lのときには閉にする。マ
イクロプロセッサ33の指示信号OC2がH(高レベル
)のときにドライバ24が弁14を開にし、Lのときに
は閉にする。
マイクロプロセッサ33の指示信号OC3がH(高レベ
ル)のときにドライバ25が弁13を開にし、Lのとき
には閉にする。
ル)のときにドライバ25が弁13を開にし、Lのとき
には閉にする。
流量比調整弁1631は流量比を設定する弁体を回転駆
動する減速機17.減速機17を駆動するモータ20M
および弁体の回転角度(流量比)対応の電気信号を発生
する角度センサ2O3を備えており、モータ20Mは位
置決めドライバ26で回転付勢され、角度センサ20S
の検出信号がドライバ26に与えられる。ドライバ26
は、マイクロプロセッサ33から与えられる開度比デー
タpbをアナログ信号に変換し、これと角度センサ2O
3の検出信号とを突合せて、流量比調節弁1631の開
度比(内/外法量比)が指示された開度比(pb)にな
るようにモータ20Mを回転付勢し、流量比調節弁16
31の開度比を指示値に設定する。
動する減速機17.減速機17を駆動するモータ20M
および弁体の回転角度(流量比)対応の電気信号を発生
する角度センサ2O3を備えており、モータ20Mは位
置決めドライバ26で回転付勢され、角度センサ20S
の検出信号がドライバ26に与えられる。ドライバ26
は、マイクロプロセッサ33から与えられる開度比デー
タpbをアナログ信号に変換し、これと角度センサ2O
3の検出信号とを突合せて、流量比調節弁1631の開
度比(内/外法量比)が指示された開度比(pb)にな
るようにモータ20Mを回転付勢し、流量比調節弁16
31の開度比を指示値に設定する。
流量比調節弁1611〜16□2および1632も16
31と同じ構成のものであり、位置決めドライバ27〜
31も26と同じ構成であり、同じように動作する。
31と同じ構成のものであり、位置決めドライバ27〜
31も26と同じ構成であり、同じように動作する。
開度指示データPs、オン/オフ指示信号OC1〜OC
3および開度比指示データPbは、フォトカプラなどの
、絶縁された信号伝達手段を含むインターフェイス32
を介して、マイクロプロセッサ33から各ドライバ22
〜31に与えられる。マイクロプロセッサ33にはイン
ターフェイス32を通して、6対のバーナA−F割当て
の入熱量指示データQ c 1およびスタート信号ST
が与えられる。
3および開度比指示データPbは、フォトカプラなどの
、絶縁された信号伝達手段を含むインターフェイス32
を介して、マイクロプロセッサ33から各ドライバ22
〜31に与えられる。マイクロプロセッサ33にはイン
ターフェイス32を通して、6対のバーナA−F割当て
の入熱量指示データQ c 1およびスタート信号ST
が与えられる。
なお、バーナA−Fのそれぞれにはパイロットバーナが
備わっており、加熱炉運転開始時に、全バーナのパイロ
ットバーナが点火され、加熱炉運転停止まで、連続して
常時パイロットバーナは点火している。
備わっており、加熱炉運転開始時に、全バーナのパイロ
ットバーナが点火され、加熱炉運転停止まで、連続して
常時パイロットバーナは点火している。
第11a図〜第11c図に、マイクロプロセッサ33の
、バーナA−Fの燃焼制御動作を示す。
、バーナA−Fの燃焼制御動作を示す。
まず第11a図を参照する。電源が投入されるとマイク
ロプロセッサ33は、入/出力ポートを初期化し、内部
レジスタ、カウンタ、タイマ、フラグ等をクリアする(
ステップ1:以下カッコ内ではステップという語を省略
する)。この初期化(1)により、Ps=0(閉指示)
、 OCt 〜oc3=L(閉指示)およびpb=o<
内/外法量比=0/100)が、それぞれドライバ22
.ドライバ23〜25およびドライバに26〜31に与
えられる。なお、電源オン直後に、全バーナA−Fのパ
イロットバーナが点火されるが、初期化(1)により流
量調節弁9および電磁開閉弁13〜15が閉であるので
、バーナA−F(の主炎)は点火(燃焼)しない。
ロプロセッサ33は、入/出力ポートを初期化し、内部
レジスタ、カウンタ、タイマ、フラグ等をクリアする(
ステップ1:以下カッコ内ではステップという語を省略
する)。この初期化(1)により、Ps=0(閉指示)
、 OCt 〜oc3=L(閉指示)およびpb=o<
内/外法量比=0/100)が、それぞれドライバ22
.ドライバ23〜25およびドライバに26〜31に与
えられる。なお、電源オン直後に、全バーナA−Fのパ
イロットバーナが点火されるが、初期化(1)により流
量調節弁9および電磁開閉弁13〜15が閉であるので
、バーナA−F(の主炎)は点火(燃焼)しない。
初期化を終えると、マイクロプロセッサ33は、スター
ト信号STがH(制御指示)になるのを待つ(2)。H
になると、まず制御動作の繰り返し周期を定めるため、
Tタイマ(プログラムタイマ)をセットする(3)、そ
して入熱量データQC1を読込む(4)。入熱量データ
QClは、加熱炉(第1図)全体の制御を行なう上位計
算機が与える。
ト信号STがH(制御指示)になるのを待つ(2)。H
になると、まず制御動作の繰り返し周期を定めるため、
Tタイマ(プログラムタイマ)をセットする(3)、そ
して入熱量データQC1を読込む(4)。入熱量データ
QClは、加熱炉(第1図)全体の制御を行なう上位計
算機が与える。
次に、入熱量QC1対応の調整弁9の開度Psを演算し
て、Psを示すデータをドライバ22に出力(出力ポー
トにラッチ)する(6)、これにより、調整弁9の開度
が、QClの入熱を加熱炉内にもたらす燃料流量となる
開度になる。ただし、この段階では、電磁開閉弁13〜
15のすべてが閉であり、燃料はバーナA−Fに供給さ
れない。
て、Psを示すデータをドライバ22に出力(出力ポー
トにラッチ)する(6)、これにより、調整弁9の開度
が、QClの入熱を加熱炉内にもたらす燃料流量となる
開度になる。ただし、この段階では、電磁開閉弁13〜
15のすべてが閉であり、燃料はバーナA−Fに供給さ
れない。
次にマイクロプロセッサ33は、読込んだ入熱量Q c
1をバーナ1個当りの入熱量QC1/6に換算し。
1をバーナ1個当りの入熱量QC1/6に換算し。
これを、設定最低火炎長FLをもたらす入熱量qoと比
較する(7)。バーナ1個当りの入熱量QC1/6が設
定最低火炎長FLをもたらす入熱量qo以上であると、
全バーナA−Fを設定最低火炎長F5以上で燃焼させ得
るので、この場合全バーナ(3対)を燃焼に設定するこ
とを示すデータをセットするため、レジスタN1に3を
セットする(8)、そしてバーナ1個当りの入熱量QC
1/6を、内/昇流量比0/100で運転し得るバーナ
1個当りの最低入熱量q2と比較しく9) 、QCt
/6が92を越えていると、流量比0/100で運転で
きるので、内/昇流量比0/100対応の、開度比を示
すデータpbをドライバ26〜31に出力(出力ポート
にセット)する(10)、そして電磁開閉弁13〜15
のすべてを開にする(14)、これにより全バーナA−
Fが、流量比0/100で点火(燃焼)する。
較する(7)。バーナ1個当りの入熱量QC1/6が設
定最低火炎長FLをもたらす入熱量qo以上であると、
全バーナA−Fを設定最低火炎長F5以上で燃焼させ得
るので、この場合全バーナ(3対)を燃焼に設定するこ
とを示すデータをセットするため、レジスタN1に3を
セットする(8)、そしてバーナ1個当りの入熱量QC
1/6を、内/昇流量比0/100で運転し得るバーナ
1個当りの最低入熱量q2と比較しく9) 、QCt
/6が92を越えていると、流量比0/100で運転で
きるので、内/昇流量比0/100対応の、開度比を示
すデータpbをドライバ26〜31に出力(出力ポート
にセット)する(10)、そして電磁開閉弁13〜15
のすべてを開にする(14)、これにより全バーナA−
Fが、流量比0/100で点火(燃焼)する。
これが、バーナ1個当りで、入熱量(12(第5図)を
越えろ範囲の燃焼設定である。この設定をすると、Tタ
イマがタイムオーバしているか否かをチェックしく15
)、タイムオーバしていないとスタート信号STがL(
運転停止)になっているか否かをチェックする。Lにな
らないでTタイマがタイl)オーバすると、ステップ3
に戻り、ステップ3以下に進む0以上に説明した制御動
作により、バーナ1個当りの入熱量QC1/6がq2を
越えている間、全バーナA−Fが流量比0/10Gで運
転される。
越えろ範囲の燃焼設定である。この設定をすると、Tタ
イマがタイムオーバしているか否かをチェックしく15
)、タイムオーバしていないとスタート信号STがL(
運転停止)になっているか否かをチェックする。Lにな
らないでTタイマがタイl)オーバすると、ステップ3
に戻り、ステップ3以下に進む0以上に説明した制御動
作により、バーナ1個当りの入熱量QC1/6がq2を
越えている間、全バーナA−Fが流量比0/10Gで運
転される。
バーナ1個当りの入熱量QC1/6が90以上ではある
が、QC1/6≦92のときには、QC176をql(
第5図)と比較する(11) 、 QCl /6>q
1であると、バーナ1個当りの入熱量q=QC1/6が
、qlを越え、q2以下の範囲であるので、内/昇流量
比を50150にするために、50150に対応する開
度比pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜
31に出力(出力ポートにセット)する(12) 、そ
して電磁開閉弁13〜15のすべてを開にする(14)
、これにより全バーナA〜Fが、流量比50150で点
火(燃焼)する。
が、QC1/6≦92のときには、QC176をql(
第5図)と比較する(11) 、 QCl /6>q
1であると、バーナ1個当りの入熱量q=QC1/6が
、qlを越え、q2以下の範囲であるので、内/昇流量
比を50150にするために、50150に対応する開
度比pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜
31に出力(出力ポートにセット)する(12) 、そ
して電磁開閉弁13〜15のすべてを開にする(14)
、これにより全バーナA〜Fが、流量比50150で点
火(燃焼)する。
バーナ1個当りの入熱量QC1/6が90以上ではある
が、QC1/6≦91のときには、内/昇流量比を10
010にするために、10010に対応する開度比pb
を演算し、これを示すデータをドライバ26〜31に出
力(出力ポートにセット)する(13)−そして電磁開
閉弁13〜15のすべてを開にする(14)、これによ
り全バーナA−Fが、流量比10010で点火(燃焼)
する。
が、QC1/6≦91のときには、内/昇流量比を10
010にするために、10010に対応する開度比pb
を演算し、これを示すデータをドライバ26〜31に出
力(出力ポートにセット)する(13)−そして電磁開
閉弁13〜15のすべてを開にする(14)、これによ
り全バーナA−Fが、流量比10010で点火(燃焼)
する。
以上が、バーナ1個当りの入熱量QC1/6が90以上
のときの燃焼制御である。
のときの燃焼制御である。
QCl /6> +i oである限り、3対のバーナA
−Fが第9図に示す「全バーナ燃焼パターン」で連続し
て燃焼する。ところで、QCl /6> q oの範囲
内でQClが変更されると、ステップ9〜13で、QC
1/6> q2のときには、バーナの内/昇流量比が0
/100に、+11 <QCl /6≦q2のときには
50150に、また、QC1/6≦91のときには10
010に設定される。
−Fが第9図に示す「全バーナ燃焼パターン」で連続し
て燃焼する。ところで、QCl /6> q oの範囲
内でQClが変更されると、ステップ9〜13で、QC
1/6> q2のときには、バーナの内/昇流量比が0
/100に、+11 <QCl /6≦q2のときには
50150に、また、QC1/6≦91のときには10
010に設定される。
3対のバーナ1個当りの入熱jtQC1/6が90未満
のときには、ステップ7から18に進んで、QClを2
対のバーナに割り当てる場合のバーナ1個当りの入熱量
QCl/4と(toとを比較する(18)。すなわち、
燃焼バーナを2対に限定したら、最低火炎長F L以上
で運転出来るかを判定するeQClを2対のバーナに割
り当てる場合のバーナ1個当りの入熱量QC1/4が(
Io以上であると、つまりは、QCl /6< (I
o≦QCl/4のときには、2対のバーナを設定最低火
炎長FL以上で燃焼させ得るので、この場合は2対のバ
ーナを燃焼に設定することを示すデータをセットするた
め、レジスタN1に2をセットしく20)、5分タイマ
をセットしく21)、レジスタMに1をセットしく22
) 、OCl =L (弁15閉) * OC2#0C
3=H(弁14,13開)をセットする(23)。
のときには、ステップ7から18に進んで、QClを2
対のバーナに割り当てる場合のバーナ1個当りの入熱量
QCl/4と(toとを比較する(18)。すなわち、
燃焼バーナを2対に限定したら、最低火炎長F L以上
で運転出来るかを判定するeQClを2対のバーナに割
り当てる場合のバーナ1個当りの入熱量QC1/4が(
Io以上であると、つまりは、QCl /6< (I
o≦QCl/4のときには、2対のバーナを設定最低火
炎長FL以上で燃焼させ得るので、この場合は2対のバ
ーナを燃焼に設定することを示すデータをセットするた
め、レジスタN1に2をセットしく20)、5分タイマ
をセットしく21)、レジスタMに1をセットしく22
) 、OCl =L (弁15閉) * OC2#0C
3=H(弁14,13開)をセットする(23)。
そして、バーナ1個当りの入熱量QC1/4を、内/昇
流量比0/100で運転し得るバーナ1個当りの最低入
熱量q2と比較しく24)、QC1/4が92を越えて
いると、流量比0/100で運転できるので、内/昇流
量比0/100対応の、開度比を示すデータpbをドラ
イバ26〜31に出力(出力ポートにセット)する(2
5)、これにより2対のバーナC−Fが、流量比0/1
00で点火(燃焼)する。
流量比0/100で運転し得るバーナ1個当りの最低入
熱量q2と比較しく24)、QC1/4が92を越えて
いると、流量比0/100で運転できるので、内/昇流
量比0/100対応の、開度比を示すデータpbをドラ
イバ26〜31に出力(出力ポートにセット)する(2
5)、これにより2対のバーナC−Fが、流量比0/1
00で点火(燃焼)する。
バーナ1個当りの入熱量QC1/4が90以上ではある
が、QC1/4≦q2のときには、QC1/4を91(
第5図)と比較する(26) −QC1/4>q sで
あると、バーナ1個当りの入熱量(1=QC1/4が、
qtを越え、92以下の範囲であるので、内/昇流量比
を50150にするために、50150に対応する開度
比pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜3
1に出力(出力ポートにセット)する(27)、これに
より2対のバーナC−Fが、流量比50150で点火(
燃焼)する。
が、QC1/4≦q2のときには、QC1/4を91(
第5図)と比較する(26) −QC1/4>q sで
あると、バーナ1個当りの入熱量(1=QC1/4が、
qtを越え、92以下の範囲であるので、内/昇流量比
を50150にするために、50150に対応する開度
比pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜3
1に出力(出力ポートにセット)する(27)、これに
より2対のバーナC−Fが、流量比50150で点火(
燃焼)する。
バーナ1個当りの入熱量QC1/4がClo以上ではあ
るが、QC1/4≦91のときには、内/昇流量比を1
0010にするために、10010に対応する開度比p
bを演算し、これを示すデータをドライバ26〜31に
出力(出力ポートにセット)する(28)。
るが、QC1/4≦91のときには、内/昇流量比を1
0010にするために、10010に対応する開度比p
bを演算し、これを示すデータをドライバ26〜31に
出力(出力ポートにセット)する(28)。
これにより2対のバーナC−Fが、流量比10010で
点火(燃焼)する。
点火(燃焼)する。
次にステップ25.27又は28から15に進み、そこ
でTタイマのタイムオーバを待って、またステップ3〜
6に進み、QC1/6<qo :aQCt/4が継続し
ていると、Tタイマの時限値7時間毎にステップ7−1
8−19と進んで、ステップ19では、レジスタN1に
2がセットされているので、第11b図のステップ29
に進む、ステップ29では5分タイマがオーバしている
かをチェックして、オーバしていないとステップ25.
27又は28を実行し、ステップ15からステップ3に
戻り、これをT周期で繰り返す、ステップ29で5分タ
イマがタイ11オーバしていると、5分タイマを再セッ
トしく30)、レジスタMの内容を参照する(31.3
4)、レジスタMの内容が1であると、これは現在バー
ナC−Fがオン(燃焼)に、バーナA、Bがオフ(消火
)に設定されていることを示し、2であるとこれは現在
バーナA、B、E。
でTタイマのタイムオーバを待って、またステップ3〜
6に進み、QC1/6<qo :aQCt/4が継続し
ていると、Tタイマの時限値7時間毎にステップ7−1
8−19と進んで、ステップ19では、レジスタN1に
2がセットされているので、第11b図のステップ29
に進む、ステップ29では5分タイマがオーバしている
かをチェックして、オーバしていないとステップ25.
27又は28を実行し、ステップ15からステップ3に
戻り、これをT周期で繰り返す、ステップ29で5分タ
イマがタイ11オーバしていると、5分タイマを再セッ
トしく30)、レジスタMの内容を参照する(31.3
4)、レジスタMの内容が1であると、これは現在バー
ナC−Fがオン(燃焼)に、バーナA、Bがオフ(消火
)に設定されていることを示し、2であるとこれは現在
バーナA、B、E。
Fがオン(燃焼)に、バーナC,Dがオフ(消火)に設
定されていることを示し、3であるとこれは現在バーナ
A−Dがオン(燃焼)に、バーナE。
定されていることを示し、3であるとこれは現在バーナ
A−Dがオン(燃焼)に、バーナE。
Fがオフ(消火)に設定されていることを示す。
そこでレジスタMの内容が1である(バーナC〜Fオン
、バーナA、Bオフを5分間継続した)と、今度はバー
ナA、B、E、Fオン、バーナC,Dオフにするために
、レジスタMに2をセットしく32) 、 QCl、
Oca =H(弁15,13開)、QC2=L(弁14
閉)をセットする(33)、レジスタMの内容が2であ
る(バーナA、B、E。
、バーナA、Bオフを5分間継続した)と、今度はバー
ナA、B、E、Fオン、バーナC,Dオフにするために
、レジスタMに2をセットしく32) 、 QCl、
Oca =H(弁15,13開)、QC2=L(弁14
閉)をセットする(33)、レジスタMの内容が2であ
る(バーナA、B、E。
Fオン、バーナC,Dオフを5分間継続した)と、今度
はバーナA−Dオン、バーナE、Fオフにするために、
レジスタMに3をセットしく35)、OCl 、 Oc
2 = H(弁15,14開)、oc、−L(弁13閉
)をセットする(36)、レジスタMの内容が3である
(バーナA−Dオン、バーナE。
はバーナA−Dオン、バーナE、Fオフにするために、
レジスタMに3をセットしく35)、OCl 、 Oc
2 = H(弁15,14開)、oc、−L(弁13閉
)をセットする(36)、レジスタMの内容が3である
(バーナA−Dオン、バーナE。
Fオンを5分間継続した)と、今度はバーナC〜Fオン
、バーナA、Fオフにするために、ステップ34から2
2に進んでレジスタMに1をセットしく22) 、OC
2−Oc3 =)i (弁14,13開)、oct=t
、(弁15閉)をセットする(23)。
、バーナA、Fオフにするために、ステップ34から2
2に進んでレジスタMに1をセットしく22) 、OC
2−Oc3 =)i (弁14,13開)、oct=t
、(弁15閉)をセットする(23)。
以上のように燃焼バーナ2対の内の1対を非燃焼に、非
燃焼バーナ1対を燃焼に切換えると、ステップ24〜2
8の、内/外法量比設定を実行し、ステップ15を経て
またステップ3に戻る1以上の動作を繰り返すことによ
り、 QCt /6< q o≦QC1/4 である間は、第9図に示す「1列間引パターン」で2対
のバーナが燃焼、1対のバーナが非燃焼で、非燃焼バー
ナ(1対)が炉長方向(パスラインに沿う方向)に移動
する如くに、バーナ対の燃焼/非燃焼が5分周期で切換
えられる。
燃焼バーナ1対を燃焼に切換えると、ステップ24〜2
8の、内/外法量比設定を実行し、ステップ15を経て
またステップ3に戻る1以上の動作を繰り返すことによ
り、 QCt /6< q o≦QC1/4 である間は、第9図に示す「1列間引パターン」で2対
のバーナが燃焼、1対のバーナが非燃焼で、非燃焼バー
ナ(1対)が炉長方向(パスラインに沿う方向)に移動
する如くに、バーナ対の燃焼/非燃焼が5分周期で切換
えられる。
QCt/6< qo :5QC1/4の範囲内でQCt
が変更されるのに伴って、ステップ24〜28により、
QCl /4> (12ではバーナの内/昇流量比がO
/100に、q 1<QCl /4≦q2では5015
0ニ、また、q1≦QC1/4では10010 ニi9
定サレル。
が変更されるのに伴って、ステップ24〜28により、
QCl /4> (12ではバーナの内/昇流量比がO
/100に、q 1<QCl /4≦q2では5015
0ニ、また、q1≦QC1/4では10010 ニi9
定サレル。
入熱量QC1を2対のバーナのみに割り当てても、1個
当りのバーナの入熱量QC1/4が(Io未満のときに
は、ステップ18から第11c図のステップ37に進ん
で、QClを1対のバーナに割り当てる場合のバーナ1
個当りの入熱量QC1/2をqoと比較する(37)、
すなわち、燃焼バーナを1対に限定したら、最低火炎長
PL以上で運転出来るかを判定する。
当りのバーナの入熱量QC1/4が(Io未満のときに
は、ステップ18から第11c図のステップ37に進ん
で、QClを1対のバーナに割り当てる場合のバーナ1
個当りの入熱量QC1/2をqoと比較する(37)、
すなわち、燃焼バーナを1対に限定したら、最低火炎長
PL以上で運転出来るかを判定する。
QCl /4< q o≦QC1/2のときには、つま
りはQClを1対のバーナに割り当てる場合のバーナ1
個当りの入熱1kQCt/2がqo以上であると、1対
のバーナを設定最低火炎長FL以上で燃焼させ得るので
、この場合は1対のバーナを燃焼に設定することを示す
データをセットするため、レジスタNlに1をセットし
く39)、5分タイマをセットしく40)、レジスタM
に1をセットしく41 ) 、 OCI 、OC2=
L (弁15,14閉)。
りはQClを1対のバーナに割り当てる場合のバーナ1
個当りの入熱1kQCt/2がqo以上であると、1対
のバーナを設定最低火炎長FL以上で燃焼させ得るので
、この場合は1対のバーナを燃焼に設定することを示す
データをセットするため、レジスタNlに1をセットし
く39)、5分タイマをセットしく40)、レジスタM
に1をセットしく41 ) 、 OCI 、OC2=
L (弁15,14閉)。
0C3=H(弁13開)をセットする(42)、そして
、バーナ1個当りの入熱1kQCz/2を、内/外法量
比0/100で運転し得るバーナ1個当りの最低入熱m
q 2と比較しく43) 、QCt /2が92を越
えていると、流量比0/100で運転できるので、内/
外法量比0/100対応の、開度比を示すデータpbを
ドライバ26〜31に出力(出力ポートにセット)する
(44)、これにより1対のバーナE、Fが、流量比0
/100で点火(燃焼)する。
、バーナ1個当りの入熱1kQCz/2を、内/外法量
比0/100で運転し得るバーナ1個当りの最低入熱m
q 2と比較しく43) 、QCt /2が92を越
えていると、流量比0/100で運転できるので、内/
外法量比0/100対応の、開度比を示すデータpbを
ドライバ26〜31に出力(出力ポートにセット)する
(44)、これにより1対のバーナE、Fが、流量比0
/100で点火(燃焼)する。
バーナ1個当りの入熱量QC1/2が+io以上ではあ
るが、QCl/2≦92のときには、QC1/2をql
と比較する(45)、QCI/2>(! 1であると、
バーナ1個当りの入熱量q=QC1/2が、qlを越え
、92以下の範囲であるので、内/外法量比を5015
0にするために、50150に対応する開度比Pbを演
算し、これを示すデータをドライバ26〜31に出力(
出力ポートにセット)する(46)。
るが、QCl/2≦92のときには、QC1/2をql
と比較する(45)、QCI/2>(! 1であると、
バーナ1個当りの入熱量q=QC1/2が、qlを越え
、92以下の範囲であるので、内/外法量比を5015
0にするために、50150に対応する開度比Pbを演
算し、これを示すデータをドライバ26〜31に出力(
出力ポートにセット)する(46)。
これにより1対のバーナE、Fが、流量比50150で
点火(燃焼)する。
点火(燃焼)する。
バーナ1個当りの入熱jiQCl/2が(io以上では
あるが、QC1/2≦91のときには、内/外法量比を
10010にするために、10010に対応する開度比
pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜31
に出力(出力ポートにセット)する(47)。
あるが、QC1/2≦91のときには、内/外法量比を
10010にするために、10010に対応する開度比
pbを演算し、これを示すデータをドライバ26〜31
に出力(出力ポートにセット)する(47)。
これにより1対のバーナE、Fが、流量比10010で
点火(燃焼)する。
点火(燃焼)する。
次にステップ44.46又は47から15に進み、そこ
でTタイマのタイムオーバを待って、またステップ3〜
6に進み、QC 1/4< qo 5QCs /2が継
続していると、Tタイマの時限値T毎にステップ7−1
8”−37−38と進んで、ステップ38では、レジス
タN1に1がセットされているので、ステップ48に進
む、ステップ48では5分タイマがオーバしているかを
チェックして、オーバしていないとステップ44.46
又は47を実行し、ステップ15からステップ3に戻り
、これをT周期で繰り返す、ステップ48で5分タイマ
がタイムオーバしていると、5分タイマを再セットしく
49)、レジスタMの内容を参照する(50゜53)、
レジスタMの内容が1であると、これは現在バーナE、
Fがオン(燃焼)に、バーナA〜Dがオフ(消火)に設
定されていることを示し、2であるとこれは現在バーナ
C,Dがオン(燃焼)に、バーナA、B、E、Fがオフ
(消火)に設定されていることを示し、3であるとこれ
は現在バーナA、Bがオン(燃焼)に、バーナC−Fが
オフ(消火)に設定されていることを示す、そこでレジ
スタMの内容が1である(バーナE、Fオン、バーナA
−Dオフを5分間継続した)と、今度はバーナC,Dオ
ン、バーナA、B、E、Fオフにするために、レジスタ
Mに2をセットしく51)、OCl、 Oca = L
(弁15,13閉)、0C2=H(弁14開)をセッ
トする(52)、レジスタMの内容が2である(バーナ
C,Dオン、バーナA。
でTタイマのタイムオーバを待って、またステップ3〜
6に進み、QC 1/4< qo 5QCs /2が継
続していると、Tタイマの時限値T毎にステップ7−1
8”−37−38と進んで、ステップ38では、レジス
タN1に1がセットされているので、ステップ48に進
む、ステップ48では5分タイマがオーバしているかを
チェックして、オーバしていないとステップ44.46
又は47を実行し、ステップ15からステップ3に戻り
、これをT周期で繰り返す、ステップ48で5分タイマ
がタイムオーバしていると、5分タイマを再セットしく
49)、レジスタMの内容を参照する(50゜53)、
レジスタMの内容が1であると、これは現在バーナE、
Fがオン(燃焼)に、バーナA〜Dがオフ(消火)に設
定されていることを示し、2であるとこれは現在バーナ
C,Dがオン(燃焼)に、バーナA、B、E、Fがオフ
(消火)に設定されていることを示し、3であるとこれ
は現在バーナA、Bがオン(燃焼)に、バーナC−Fが
オフ(消火)に設定されていることを示す、そこでレジ
スタMの内容が1である(バーナE、Fオン、バーナA
−Dオフを5分間継続した)と、今度はバーナC,Dオ
ン、バーナA、B、E、Fオフにするために、レジスタ
Mに2をセットしく51)、OCl、 Oca = L
(弁15,13閉)、0C2=H(弁14開)をセッ
トする(52)、レジスタMの内容が2である(バーナ
C,Dオン、バーナA。
B、E、Fオフを5分間継続した)と、今度はバーナA
、Bオン、バーナC−Fオフにするために、レジスタM
に3をセットしく54) 、OC2、QCs=L(弁1
4.13閉)、0C1=H(弁15開)をセットする(
55)、レジスタMの内容が3である(バーナA、Bオ
ン、バーナC−Fオフを5分間継続した)と、今度はバ
ーナE、Fオン、バーナA−Dオフにするために、ステ
ップ53から41に進んでレジスタMに1をセットしく
41)、OCI 、 QC2 = L (弁Is、14
閉)、QC3=H(弁13開)をセットする(42)。
、Bオン、バーナC−Fオフにするために、レジスタM
に3をセットしく54) 、OC2、QCs=L(弁1
4.13閉)、0C1=H(弁15開)をセットする(
55)、レジスタMの内容が3である(バーナA、Bオ
ン、バーナC−Fオフを5分間継続した)と、今度はバ
ーナE、Fオン、バーナA−Dオフにするために、ステ
ップ53から41に進んでレジスタMに1をセットしく
41)、OCI 、 QC2 = L (弁Is、14
閉)、QC3=H(弁13開)をセットする(42)。
以上のように燃焼バーナl対を非燃焼に、非燃焼バーナ
2対の内を1対を燃焼に切換えると、ステップ43〜4
7の、内/外法量比設定を実行し、ステップ15を経て
またステップ3に戻る0以上の動作を繰り返すことによ
り、 QC s /4< q o :aQC 1 /2である
間は、第9図に示す「2列間用パターン」で1対のバー
ナが燃焼、2対のバーナが非燃焼で、燃焼バーナ(1対
)が炉長方向(パスラインに沿う方向)に移動する如く
に、バーナ対の燃焼/非燃焼が5分周期で切換えられる
。
2対の内を1対を燃焼に切換えると、ステップ43〜4
7の、内/外法量比設定を実行し、ステップ15を経て
またステップ3に戻る0以上の動作を繰り返すことによ
り、 QC s /4< q o :aQC 1 /2である
間は、第9図に示す「2列間用パターン」で1対のバー
ナが燃焼、2対のバーナが非燃焼で、燃焼バーナ(1対
)が炉長方向(パスラインに沿う方向)に移動する如く
に、バーナ対の燃焼/非燃焼が5分周期で切換えられる
。
QCl /4< q o≦QCl/2の範囲内でQCt
が変更されるのに伴って、ステップ43〜47により、
QCI/2>(12ではバーナの内/昇流iit比が0
/100に、q 1<QCl /2≦92では5015
0に、またq1≦QC1/2では10010に設定され
る。
が変更されるのに伴って、ステップ43〜47により、
QCI/2>(12ではバーナの内/昇流iit比が0
/100に、q 1<QCl /2≦92では5015
0に、またq1≦QC1/2では10010に設定され
る。
入熱量QC1を1対のバーナのみに割り当てても、1個
当りのバーナの入熱1QC1/2が9゜未満のときには
、ステップ37から第11a図のステップ17に進んで
、oct 、oc2.oc3= L (弁13〜14閉
)を出力し、流量調節弁9の開度を0 (オフ:Ps=
O)にし、内/外温量比を10010に設定する(17
)。すなわち、全バーナへの燃料の供給を停止する。
当りのバーナの入熱1QC1/2が9゜未満のときには
、ステップ37から第11a図のステップ17に進んで
、oct 、oc2.oc3= L (弁13〜14閉
)を出力し、流量調節弁9の開度を0 (オフ:Ps=
O)にし、内/外温量比を10010に設定する(17
)。すなわち、全バーナへの燃料の供給を停止する。
第1図に示す加熱炉には、上述の制御動作を行なう第6
図に示す電気制御システ11が、各ゾーンの3対のバー
ナグループ宛てに各1組、合計で6組備わっており、上
位計算機から、それぞれ入熱量データ(QCx )を受
けて、上述の通りに、各グループのバーナの燃焼制御を
行なう。
図に示す電気制御システ11が、各ゾーンの3対のバー
ナグループ宛てに各1組、合計で6組備わっており、上
位計算機から、それぞれ入熱量データ(QCx )を受
けて、上述の通りに、各グループのバーナの燃焼制御を
行なう。
なお、上述のステップ37の判定およびそれ以下の処理
ステップは、燃焼バーナを1対に限定した場合に、燃焼
バーナを設定最低火炎長FLの燃焼制御で運転できるか
否かの判定および燃焼バーナ対1対の移!1!IJ燃焼
制御処胛ステップであり、ステップ37の判定により、
入熱fit Q c tを1対のバーナのみに割り当て
ても、1個当りのバーナの入熱flQC1/2がq。未
満のときには、バーナを余情してしまう制御としている
。しかし、実際の加熱炉の運転において、ゾーン当り燃
焼負荷率が10%以上の場合には上述の制御が行われ、
炉温の均一性が得られるが、ゾーン当り燃焼負荷率が1
0%未満の場合にバーナを余情してしまうと、炉温か極
度に低下してまう恐れがあるので、これを避けるため、
炉温の均一性は得られないが、バーナの火炎長が短くな
っても燃焼を継続させるようにする場合がある。この場
合には、ステップ37の判定ステップにおいて、その判
定基準のqoに替えてqo > qL≧0のqLを用い
ることとする。
ステップは、燃焼バーナを1対に限定した場合に、燃焼
バーナを設定最低火炎長FLの燃焼制御で運転できるか
否かの判定および燃焼バーナ対1対の移!1!IJ燃焼
制御処胛ステップであり、ステップ37の判定により、
入熱fit Q c tを1対のバーナのみに割り当て
ても、1個当りのバーナの入熱flQC1/2がq。未
満のときには、バーナを余情してしまう制御としている
。しかし、実際の加熱炉の運転において、ゾーン当り燃
焼負荷率が10%以上の場合には上述の制御が行われ、
炉温の均一性が得られるが、ゾーン当り燃焼負荷率が1
0%未満の場合にバーナを余情してしまうと、炉温か極
度に低下してまう恐れがあるので、これを避けるため、
炉温の均一性は得られないが、バーナの火炎長が短くな
っても燃焼を継続させるようにする場合がある。この場
合には、ステップ37の判定ステップにおいて、その判
定基準のqoに替えてqo > qL≧0のqLを用い
ることとする。
このようにすれば、指示された入熱量QC+が小さくな
っても、バーナは余情されず、バーナの燃焼は継続する
。すなわち、燃焼バーナの火炎長が入熱量に応じて短く
なり、燃焼バーナはその短い火炎長で2列間引きパター
ンで、移動燃焼制御が継続する。ここでの(ILはバー
ナの燃焼を余情するか否かの判定基準となるものであり
、qL = 0ではバーナの消火は行われないことにな
る。
っても、バーナは余情されず、バーナの燃焼は継続する
。すなわち、燃焼バーナの火炎長が入熱量に応じて短く
なり、燃焼バーナはその短い火炎長で2列間引きパター
ンで、移動燃焼制御が継続する。ここでの(ILはバー
ナの燃焼を余情するか否かの判定基準となるものであり
、qL = 0ではバーナの消火は行われないことにな
る。
以上に説明した実施例では、流量調節弁9.流量調節弁
16の駆動系をモータ駆動としているが。
16の駆動系をモータ駆動としているが。
これをコンプレッサーエアーを用いる空気圧の駆動系、
または油圧を用いる駆動系としてもよい。
または油圧を用いる駆動系としてもよい。
また、バーナの燃焼/非燃焼の切換単位を1対(2個)
としているが、個別に行ってもよい。
としているが、個別に行ってもよい。
上記実施例の制御動作を、一般化して表現すると、次の
通りである。すなわち全バーナ数をNとし、このN個の
バーナグループに対して割り当てられる入熱量をQCと
し、バーナ61個の火炎長が最低火炎長FL以上となる
最低入熱量を(Ioとし、バーナ1細筆位で燃焼/非燃
焼を切換えるものとすると、 (1)QC/N≧qoのときには、n = N個のバー
ナを燃焼に割り当てる。すなわち全バーナを連続燃焼さ
せる。しかして、Q c / Nに応じて、バーナの内
/外温量比を、火炎長が適正範囲になるように調整する
。
通りである。すなわち全バーナ数をNとし、このN個の
バーナグループに対して割り当てられる入熱量をQCと
し、バーナ61個の火炎長が最低火炎長FL以上となる
最低入熱量を(Ioとし、バーナ1細筆位で燃焼/非燃
焼を切換えるものとすると、 (1)QC/N≧qoのときには、n = N個のバー
ナを燃焼に割り当てる。すなわち全バーナを連続燃焼さ
せる。しかして、Q c / Nに応じて、バーナの内
/外温量比を、火炎長が適正範囲になるように調整する
。
(2) QC/ N < (i o :aQC/ (N
−1)のときには、n=(N−1)個のバーナを燃焼に
、1=N−n個のバーナを非燃焼にするが、所定時間間
隔で、燃焼にしていたバーナの内の1個を非燃焼に、非
燃焼にしていたバーナ(1個)を燃焼に切換える。
−1)のときには、n=(N−1)個のバーナを燃焼に
、1=N−n個のバーナを非燃焼にするが、所定時間間
隔で、燃焼にしていたバーナの内の1個を非燃焼に、非
燃焼にしていたバーナ(1個)を燃焼に切換える。
(3)上記(1)、(2)を含めて、一般化して表現す
ると、(n+ 11qo >QC≧n’+Io なる
整数n(ただしn=N)個のバーナを燃焼に、(N−n
)個のバーナを非燃焼にするが、所定時間間隔で、燃焼
にしていたバーナの内の(N−n)個を非燃焼に、非燃
焼にしていた(N−n)個のバーナを燃焼に切換える。
ると、(n+ 11qo >QC≧n’+Io なる
整数n(ただしn=N)個のバーナを燃焼に、(N−n
)個のバーナを非燃焼にするが、所定時間間隔で、燃焼
にしていたバーナの内の(N−n)個を非燃焼に、非燃
焼にしていた(N−n)個のバーナを燃焼に切換える。
この燃焼/非燃焼の切換のバーナ位置をバーナ配列方向
に順次に移動させる。
に順次に移動させる。
以上に説明したように、本発明の燃焼制御方法によれば
、N個のバーナ全体に割り当てられた入熱量QCと、設
定最低火炎長FLが得られる入熱量(Ioとから、設定
最低火炎長FL以上で燃焼させ得るサイドバーナ数nを
算出して、n個のバーナのみを燃焼させるので、火炎長
が常に設定最低火炎長FL以上となり、火炎長方向の炉
内温度分布の均一性が高い、しかも、n < Nでは所
定時間間隔で、火炎(燃焼バーナ)を移動させるので、
低負荷率のためN −n個のバーナを非燃焼とするにも
かかわらず、サイドバーナの配列方向の炉内温度分布の
均一性が高い。
、N個のバーナ全体に割り当てられた入熱量QCと、設
定最低火炎長FLが得られる入熱量(Ioとから、設定
最低火炎長FL以上で燃焼させ得るサイドバーナ数nを
算出して、n個のバーナのみを燃焼させるので、火炎長
が常に設定最低火炎長FL以上となり、火炎長方向の炉
内温度分布の均一性が高い、しかも、n < Nでは所
定時間間隔で、火炎(燃焼バーナ)を移動させるので、
低負荷率のためN −n個のバーナを非燃焼とするにも
かかわらず、サイドバーナの配列方向の炉内温度分布の
均一性が高い。
したがって、低い燃焼負荷率の時においても、炉温分布
を均一化でき、被加熱材の温度分布を均一化することが
できる。
を均一化でき、被加熱材の温度分布を均一化することが
できる。
第1図は本発明を一態様で実施する連続式加熱炉の縦断
面図、第2図は第1図に示す連続式加熱炉の■−■線断
面図、第3図は第1図に示す連続式加熱炉の■−■線断
面図であって上から下を見おろした1ゾーンを示す。 第4図は第1図に示すサイドバーナ5の拡大横断面図、
第5図はサイドバーナ5の、入熱量qと火炎長の関係を
示すグラフである。 第6図は、本発明を一態様で実施する制御システム構成
を示すブロック図である。 第7図は、本発明を実施した場合の、ゾーン当りの負荷
率(横軸)と燃焼させるバーナ個数(縦軸)との関係を
示すグラフ、第8図はゾーン当りの負荷率(横軸)と燃
焼させるバーナ1個の負荷率(縦軸)との関係を示すグ
ラフである。 第9図は、第6図に示す制御システムの、制御パターン
を示す説明図である。 第10a図は従来の燃焼制御での加熱炉内鋼材の温度分
布を示すグラフ、第10b図は本発明の一実施例での加
熱炉内鋼材の温度分布を示すグラフである。 第11a図、第11b図および第11c図は、第6図に
示すマイクロプロセッサ33の制御動作を示すフローチ
ャートである。 第12図は、従来の燃焼制御による加熱炉内火炎の形状
と、加熱炉内鋼材の温度分布との関係を示す図面であり
、第12図の(a)は加熱炉内の火炎の形状を示す加熱
炉横断面図、第12図の(b)は、加熱炉内鋼材の温度
分布を示すグラフである。 l:バスライン 2:被加熱材3:炉体
4:加熱空間5:バーナ(サイドバーナ) 61.62:火炎 7:仕切り壁8:側壁
90:抽出口9:流量調節弁 10
:減速機11:モータ 12:角度センサ
13〜15:電磁切換弁 1611〜1632:流量
比調節弁17:減速機 18:燃焼空気の
流入口19:向流燃料供給管 2o:外温燃料供給
管20M 5−1−一夕 205 :角度セ
ンサ21:バーナタイル 32:インターフェイ
ス33:マイクロプロセッサ 特許出願人 新日本製鐵株式會社4t f 、3代理人
弁理士 重訂 真勇 (他1名(■第11b図
面図、第2図は第1図に示す連続式加熱炉の■−■線断
面図、第3図は第1図に示す連続式加熱炉の■−■線断
面図であって上から下を見おろした1ゾーンを示す。 第4図は第1図に示すサイドバーナ5の拡大横断面図、
第5図はサイドバーナ5の、入熱量qと火炎長の関係を
示すグラフである。 第6図は、本発明を一態様で実施する制御システム構成
を示すブロック図である。 第7図は、本発明を実施した場合の、ゾーン当りの負荷
率(横軸)と燃焼させるバーナ個数(縦軸)との関係を
示すグラフ、第8図はゾーン当りの負荷率(横軸)と燃
焼させるバーナ1個の負荷率(縦軸)との関係を示すグ
ラフである。 第9図は、第6図に示す制御システムの、制御パターン
を示す説明図である。 第10a図は従来の燃焼制御での加熱炉内鋼材の温度分
布を示すグラフ、第10b図は本発明の一実施例での加
熱炉内鋼材の温度分布を示すグラフである。 第11a図、第11b図および第11c図は、第6図に
示すマイクロプロセッサ33の制御動作を示すフローチ
ャートである。 第12図は、従来の燃焼制御による加熱炉内火炎の形状
と、加熱炉内鋼材の温度分布との関係を示す図面であり
、第12図の(a)は加熱炉内の火炎の形状を示す加熱
炉横断面図、第12図の(b)は、加熱炉内鋼材の温度
分布を示すグラフである。 l:バスライン 2:被加熱材3:炉体
4:加熱空間5:バーナ(サイドバーナ) 61.62:火炎 7:仕切り壁8:側壁
90:抽出口9:流量調節弁 10
:減速機11:モータ 12:角度センサ
13〜15:電磁切換弁 1611〜1632:流量
比調節弁17:減速機 18:燃焼空気の
流入口19:向流燃料供給管 2o:外温燃料供給
管20M 5−1−一夕 205 :角度セ
ンサ21:バーナタイル 32:インターフェイ
ス33:マイクロプロセッサ 特許出願人 新日本製鐵株式會社4t f 、3代理人
弁理士 重訂 真勇 (他1名(■第11b図
Claims (1)
- (1)連続式加熱炉に指示された入熱量Q_Cと、該加
熱炉の各サイドバーナの、設定最低火炎長F_Lでの加
熱炉への最低入熱量q_0とから、 (n+1)・q_0>Q_C≧n・q_0 なる関係の、設定最低火炎長F_L以上で燃焼に割り当
て得るサイドバーナ数nを算出し;nが総サイドバーナ
数Nと等しいときは全サイドバーナを燃焼に割り当て;
nが総サイドバーナ数Nより小さいときには、n個のサ
イドバーナを燃焼に、N−n個のサイドバーナは非燃焼
に割り当て、n個の燃焼サイドバーナ位置をサイドバー
ナ配列方向に所定時間間隔で、順次に移す;連続式加熱
炉のサイドバーナ燃焼制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164350A JPH075981B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 連続式加熱炉のサイドバ−ナ燃焼制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164350A JPH075981B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 連続式加熱炉のサイドバ−ナ燃焼制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320415A true JPS6320415A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH075981B2 JPH075981B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=15791490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164350A Expired - Lifetime JPH075981B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 連続式加熱炉のサイドバ−ナ燃焼制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075981B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279654A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | メタクリル酸エステルの製造方法 |
| JPH02279655A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | アクリル酸エステルの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735615A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-26 | Nippon Steel Corp | Heating method for heating furnace |
-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164350A patent/JPH075981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735615A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-26 | Nippon Steel Corp | Heating method for heating furnace |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279654A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | メタクリル酸エステルの製造方法 |
| JPH02279655A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-15 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | アクリル酸エステルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075981B2 (ja) | 1995-01-25 |
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