JPS63204185A - デジタルレ−トメ−タ - Google Patents

デジタルレ−トメ−タ

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JPS63204185A
JPS63204185A JP3549687A JP3549687A JPS63204185A JP S63204185 A JPS63204185 A JP S63204185A JP 3549687 A JP3549687 A JP 3549687A JP 3549687 A JP3549687 A JP 3549687A JP S63204185 A JPS63204185 A JP S63204185A
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JP
Japan
Prior art keywords
time
counting
storage device
unit time
rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP3549687A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Yoda
正樹 依田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Atomic Industry Group Co Ltd
Original Assignee
Nippon Atomic Industry Group Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Atomic Industry Group Co Ltd filed Critical Nippon Atomic Industry Group Co Ltd
Priority to JP3549687A priority Critical patent/JPS63204185A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は環境放射線の線量率測定等に使用されるデジタ
ルレートメータに係わり、特に比較的短時間の間に出力
計数率を求めることのできるデジタルレートメータに関
する。
「従来の技術」 ランダムに発生するパルスを計数するような場合、一般
に時間当たりの平均値としての計数率NAVとその標準
偏差σとは、時刻tにおける単イ立時間内の計数値をN
(t)とすると次式で表わ1−ことができる。
・・・・・・(2) また、(1)式は、単位時間をΔ丁、積算する計数値の
個数をnとすれば、 (以下余白) Σ  N  (t) と表わすこともできる。
従来のデジタルレートメータは、単位時間△Tの間の入
力パルスの計数を行うカウンタと、単位時間△Tを発生
するためのタイマと、単位時間△Tごとのカウンタの計
数値を記憶するための記憶装置、および(2)、(3)
式の演算を行う演算器とによって実現することができた
第5図はこの従来のデジタルレートメータによる計数率
NAvの算出原理を表わしたものである。
ここで同図aは測定の対象となる入力パルスの状態を時
間の経過と共に表わしたものである。同図すは、単位時
間ΔTでこの入力パルスを計数する状態を表わしている
。例えば時刻t。からt。′までの単位時間△Tには入
力パルスが2つ到来し、計数値N(to )=2となる
。また時刻t1 がらt、/までの単位時間△Tには例
えば入力パルスが1つ到来するので、計数値N(t、)
−1となる。同図Cに示す記憶装置では、それぞれ割り
当てられた記憶領域に計数値N(t)を書き込む。
そして(2)式で得られる標準偏差が要求される標準偏
差σ以下となるように(3)式により計数値を積算する
開始点を過去のある時点まで遡り、これ以後のデータを
記(、I装置から読み出して計数率NAVを算出するこ
とにしていた。
例えば時刻t1 の時点から標準偏差σを満たすだけ遡
った点が時刻t。、積算する計数値の個数がnであると
すれば、この時点からの記憶データが読み出され、次の
(4)式で計数率NAV(tl>が求められる。
Σ N(t) NAV (tl  ) −一□ △TXn    ・・・・・・(4) また、時刻t1′の時点から標準偏差σを満たすだけ遡
った点が時刻t。′、また積算する計数値の個数がn′
であるとすれば、この時点からの記憶データが読み出さ
れ、次の(5)式で計数率NAV (j+ ’ )が求
められる。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、このような方式をとると、低計数率時には積算
する計数値の個数が多くなるので記憶装置に大きな記憶
容量が必要となる。例えば標準偏差σが1%で計数率N
 A Vが0.1力ウント/秒であったとし、単位時間
△Tが1秒であったとする。
この場合には、10[1,000個の計数値を積算する
ことが必要になり、大きな記憶容量が必要になると共に
これらの読み出しと演算のための処理時間が長時間化す
るという問題があった。
そこで本発明の目的は、記憶装置の記憶量と演算時間を
少なくすることができ、しかも標準偏差一定の正確な計
数率を求めることのできるデジタルレートメークを提供
することにある。
r問題点を解決するための手段」 本発明では、計数器が単位時間以内に最低1以上入力パ
ルスの計数を行った場合のみその計数結果と前回の記憶
時点からの経過時間とを記憶装置に順次記憶させる記憶
制御手段き、記憶装置に記憶された計数値および経過時
間についてのデータを基にして標準偏差が一定値以下と
なるような計数率を演算する演算手段とをデジタルレー
トメータに新たに具備させる。
すなわち、本発明では単位時間内に入力パルスの計数が
あった場合についてのみ、その計数値N’ (t)を前
回記憶した時点からの経過時間T’ (t)と共に記憶
装置に記憶させる。そして、計数率N A Vを次の式
で求め、単位時間ごとに演算する。
Σ N’  (t) NAV−=□ 従って、標準偏差σが1%であれば計数率に係わらず最
大10.000組の計数値と経過時間とを記憶すればよ
くなる。この結果として、記憶容量と演算のための時間
を短縮したデジタルレートメークの実現が可能となる。
「実施例」 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデジタルレートメー
タの回路構成を表わしたものである。このデジタルレー
トメータは、入力パルス11を計数するための計数器1
2を備えている。計数器12の計数結果13は読出器1
4に供給される。
読出器14は、判別器15および演算処理器16と共に
基準時間発生器17から基準時間信号18の供給を受け
るようになっている。読出器14は基準時間信号18に
よって単位時間が経過するたびに計数結果13の読み出
しを行い、その後その内容をクリアする。読出器14か
ら単位時間ごとに読み出された計数結果19は判別器1
5に供給され、計数の有無をチェックされる。
その単位時間内に入力パルス11の計数があった場合、
判別器15は記憶装置21にその計数値と、前回の書き
込みから今回の書き込みまでの経過時間とを書き込み、
経過時間をリセットする。
このようにして順次、記憶装置21にデータの書き込み
が行われていく。
第2図はこの様子を表わしたものである。
ここで第2図aは、第5図と同様に入力パルスの時間的
な変化を表わしている。また同図すは、単位時間ΔTで
入力パルスの計数を行う状態を表わしており、第5図と
同様である。第2図Cは本実施例で用いられている記憶
装置21の各記憶領域の記憶状態を表わしている。
記憶装置21は第2図Cに示したように2段構成となっ
ている。図で上段に示した各記憶領域はそれぞれ3バイ
ト(24ビツト)構成となっており、それぞれの単位時
間ΔTにおける計数値N′(1)が書き込まれるように
なっている。この場合、計数値N’ (t)は1以上の
値である。同図Cで下段に示した各記憶領域はそれぞれ
2バイト(16ビツト)構成となっており、前の記憶領
域に書き込まれたデータとの時間的な隔たりが単位時間
△Tの何倍に相当するかの情報が書き込まれるようにな
っている。
例えば時刻t。からt。′までの単位時間へTには入力
パルスが2つ到来するので、この場所の上段の記憶領域
には計数値N’ (to  )−2のデータが書き込ま
れ、その前の単位時間△Tにおいでも1以上の計数が行
われていたものとすれば、この下段には経過時間T(t
o )が単位時間ΔTだけの時間経過であることを示す
数値” 1 ”が書き込まれることになる。次の単位時
間ΔTの区間においでは、入力パルスが1つだけ計数さ
れるので、記憶領域の上下両段には共に数値” 1 ”
が書き込まれる。なお下段で数値” 2 ”が書き込ま
れている箇所がこの図で数箇所存在するが、これらにつ
いては共に直前の単位時間へTに入力パルスが到来しな
かったことを示すものである。
このように、本発明のデジタルレートメークでは任意に
設定された単位時間△Tになんらの計数も行われなかっ
た場合には、記憶領域へのデータの書き込みが省略され
る。従って、この第2図で時刻t、に計数率を算出する
場合には、時刻t。
まで潮るために使用する記憶領域は従来よりも少なくな
る。データ処理に要する時間も、低計数率時であれば従
来よりもかなり短縮することができることになる。時刻
1./に計数率を算出する場合も同様である。
なお、高計数率時であれば過去に遡る時間量が少なくて
もよいので、上下2段に記憶領域を設けたとしても記憶
容量は少なくてもよく、またデータの読み出しに要する
時間の総量も短くなるので、この場合にも問題を生じさ
せない。
第1図に戻って説明を続ける。
記憶装置21に書き込まれたデータのうち必要なものは
、演算処理器16によって読み出され、演算処理される
。そして、その結果としての計数率データ23が出力表
示器24に供給され、計数率として画面表示されたり、
プリントアウトされることになる。
「変形例」 第3図および第4図は本発明の変形例として、マイクロ
コンピュータを使用したデジタルレートメータの例を示
したものである。このうち第3図はこのデジタルレート
メータの回路構成の概要を表わしたものである。
このデジタルレートメータでは計数器12の計数結果1
3および基準時間発生器17の出力する基準時間信号1
8が、共にマイクロコンピュータ31に供給されるよう
になっている。マ・fりロコンピュータ31は図示しな
いバスを介して記憶装置33、ROM34および出力表
示器24と接続されている。ここで記憶装置33は、作
業用のメモリとしても兼用されており、ランダム・アク
セス・メモリで構成されている。RC)M 34はデジ
タルレートメータとしての機能を果たすためのプログラ
ムを書き込んだリード・オンリ・メモリである。
第4図を基にして、この変形例におけるデジタルレート
メークのROM34に格納されたプログラムの内容を説
明する。
このデジタルレートメータの電源が投入されるとマイク
ロコンピュータ31は装置内の必要な初期設定を行う(
ステップ■)。そして、基準時間発生器17から単位時
間△Tが経過するたびに出力される基準時間信号18の
到来を監視する(ステップ■)。この間、計数器12は
入力パルス11の計数を行っている。基準時間信号18
が供給されたら(Y)、マイクロコンピュータ31は計
数器12から計数結果13の読み出しを行う(ステップ
■)。マイクロコンピュータ31はこの計数結果13と
してのカウント値が1以上であるかどうかの判別、すな
わち計数の有無の判別を行う(ステップ■)。単位時間
ΔT内に入力パルス11の計数があった場合には(Y)
、計数値と前回書き込んでからの経過時間を記憶装置3
3に書き込む。そして、この後経過時間をリセットする
(ステップ■)。これに対して計数器12の内容は、単
位時間△Tごとにリセットされることになる。
一方、ステップ■でその単位時間△Tに入カバルス11
の計数が存在しなかった場合には(N)、単位時間へT
が記憶装置33の所定の仕事領域に経過時間として加算
される(ステップ■)。
この後、マイクロコンピュータ31は必要な範囲で記憶
装置33からデータの読み出しを行う(ステップ■)。
そして、これらのデータを用いて計数率の演算を行い(
ステップ■)、その結果を出力表示器24に出力して表
示させる(ステップ■)。この後、ステップ■に戻って
以−L説明した動作を繰り返すことになる。
「発明の効果」 このように、本発明によれば記憶装置の記憶容量が少な
くてよいので、単位時間をより短く設定することができ
、計数率の算出に際しての誤差範囲を小さくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するだめ
のもので、このうち第1図はデジタルレートメークの要
部を示すブロック図、第2図はこのデジタルレートメー
タの動作を説明するためのt タイミング図、第3図は本発明の変形例として他のデジ
タルレートメータの回路構成の概要を示すブロック図、
第4図はこの変形例におけるROMに格納された作業手
順を説明するための流れ図、第5図は従来のデジタルレ
ートメータの動作を説明するためのタイミング図である
。 11・・・・・・入力パルス、12・・・・・・計数器
、15・・・・・・判別器、16・・・・・・演算処理
器、17・・・・・・基準時間発生器、 21.33・・・・・・記憶装置、 31・・・・・・マイクロコンピュータ、34・・・・
・・ROM0 出  願  人 日本原子力事業株式会社 代  理  人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力パルスを計数する計数器と、この計数器の計数結果
    を記憶する記憶装置と、前記計数器が単位時間以内に入
    力パルスを1以上計数した場合のみその計数結果と前回
    の記憶時点からの経過時間とを記憶装置に順次記憶させ
    る記憶制御手段と、前記記憶装置に記憶された計数値お
    よび経過時間についてのデータを基にして標準偏差が一
    定値以下となるような計数率を演算する演算手段とを備
    え、前記単位時間ごとに出力計数率を得ることを特徴と
    するデジタルレートメータ。
JP3549687A 1987-02-20 1987-02-20 デジタルレ−トメ−タ Pending JPS63204185A (ja)

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JP3549687A JPS63204185A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 デジタルレ−トメ−タ

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JPS63204185A true JPS63204185A (ja) 1988-08-23

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JP3549687A Pending JPS63204185A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 デジタルレ−トメ−タ

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