JPS63204204A - 光フアイバコネクタフエル−ル - Google Patents

光フアイバコネクタフエル−ル

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JPS63204204A
JPS63204204A JP62035493A JP3549387A JPS63204204A JP S63204204 A JPS63204204 A JP S63204204A JP 62035493 A JP62035493 A JP 62035493A JP 3549387 A JP3549387 A JP 3549387A JP S63204204 A JPS63204204 A JP S63204204A
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optical fiber
ferrule
thin film
capillary
adhesive
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JP62035493A
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Yasuchika Komatsu
耕哉 小松
Koji Yamamoto
浩司 山本
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
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    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光ファイバコネクタ用のフェルールに関し、
特に光コネクタが使用される現地で光ファイバの接着固
定が容易に可能となるフェルールに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のフェルールは、第5図に示すように、光
ファイバ31の素線31aを軸線上に保持固定するキャ
ピラリ32と、このキャピラリ32を保持する端末部材
33とから構成されている。ここでキャピラリ32の材
質としては、セラミックやガラス等が用いられ、端末部
材33にはステンレスを用いられることが多い。
光ファイバ31とフェルール30との固着工事を行う場
合には、まず光ファイバ31の被覆管31aを剥いで素
線31bが露出した状態にする。
そして、熱硬化性の接着剤34を素線31bおよび光フ
ァイバ31の被覆部31aの一部に塗布し、またフェル
ール30の内部にも接着剤34を充填させてから光ファ
イバ31を挿入して、この接着剤34を加熱器等により
加熱硬化させて光ファイバ31を固定している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の光ファイバコネクタフェルールを、光ケ
ーブルを付設中の現地等のように、光部品製作工場以外
の場所で組み立てを行う場合、光ファイバと光ファイバ
コネクタのフェルールとの固着は、主に主剤および硬化
剤の2種類の液体を混合して使用するエポキシ接着剤を
用いるために、その攪拌器、計量器および容器等の携行
を必要となり、また適量の接着剤をフェルール内部に充
填したり、光ファイバに塗布する作業が必要となる欠点
があった。
本発明は、上記の接着剤の操作を必要とすることなく光
ファイバをフェルールに固着しうるようにした光ファイ
バコネクタフェルールを提供することを目的としている
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の光ファイバコネクタフェルールは、ガラス等の
透光性の材料からなるキャピラリをフェルール内部に嵌
設し、キャピラリの前後に貼着された透光性の薄膜によ
りキャピラリ内部の空間に紫外線硬化型の接着剤を封止
した構造を有している。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す光ファイバコネクタフ
ェルールの縦断側面図である。フェルール1は、端末部
材2と、この端末部材2内の前部に嵌合されたキャピラ
リ3とを有している。さらにキャピラリ3の軸線に形成
された細径孔4およびこれに連続していてキャピラリ3
と端末部材2とで形成される接着剤充填部5内には接着
剤6が充填されている。キャピラリ3の前部は第1薄膜
7により、そして接着剤充填部5の後部は、第2薄膜8
によりそれぞれ閉塞されている。端末部材2内の後部に
は、内径がキャピラリ3の外径と等しいパイプ9が固嵌
されていて、上記の第2薄膜8は、このパイプ9の内端
により端末部材2内に固定されていて充填部5を閉塞し
ている。
ここで、接着剤6としては、紫外線の照射により硬化を
開始する紫外線硬化型接着剤が用いられている。この接
着剤6は、光ファイバ11の固着を行うまでは未硬化の
状態となっている。接着剤6がフェルール1から外部へ
漏洩するのを防止するために、透光性の材料からなる第
1薄膜7および第2薄膜8により、キャピラリ3の細径
孔4および光ファイバ11挿入側の充填部5内に、接着
剤6を封止している。
パイプ9は、光ファイバ11挿入側の第2薄膜8を保持
し、接着剤充填部5の長さ11 を確保するためのもの
であり、パイプ9の内径は光ファイバ11の被覆部12
の外径よりも若干大きくしである。また、キャピラリ3
の材質としては、接着剤6の紫外線による硬化を促進さ
せるために、やはり透光性のガラスあるいはガラスセラ
ミック等が用いられている。
光ファイバ11とフェルール1との固着は、第2図に示
すように光ファイバ11をフェルール1内に挿入して、
第1薄膜7側から紫外線を照射することにより行われる
。この時、光ファイバ11をフェルール1に挿入すると
、まず光ファイバ素線13が第2薄膜8を貫通し、光フ
ァイバ素線13が接着剤6と接触しながらキャピラリ3
の細径孔4に嵌入される。このまま光ファイバ11の挿
入を続けると、光ファイバ11の被覆部12により第2
薄膜8の膜全体が破かれることになり、接着剤充填部5
に充填されていた接着剤6が、パイプ9と被覆部12と
の間隙を通ってフェルール1の内部に接着剤6が伝播す
ることになる。
ここで、フェルール1内部の接着剤充填部5の長さをβ
3、光ファイバ11の被覆部12がフェルール1内に挿
入される長さを12、パイプ9の内径をDl、被覆部1
2の外径をD2とすると、次式 %式%) を満足させることにより、接着剤充填部5に充填されて
いる接着剤6が、被覆部12をむらなく固着するのに充
分な量を設定することができる。上式から、接着剤充填
部5の長さβ1 は、次式β1 ≧(D12 −D22
  ) /D12となるように設定すればよい。
第2図は、上記のように説明したフェルール1への光フ
ァイバ11の挿入を行った後、接着剤6を硬化させる一
実施例を示している。紫外線硬化装置14に内蔵されて
いる水銀−キセノンランプ15から発生した紫外線16
が、フェルール1内部にある紫外線16により硬化する
接着剤6を照射し、この照射により接着剤6が硬化して
短時間でフェルール1と光ファイバ11との固着が完了
する。
第3図は、本発明の他の実施例を示す光ファイバコネク
タフェルール17の縦断側面図を示している。この光フ
ァイバコネクタフエルール17においては、接着剤充填
部5は、端末部材2に嵌設された高特性のキャピラリ3
の、光ファイバ11挿入側に設けられている。そして第
2薄膜8は、キャピラリ3の光ファイバ11挿入側に構
成されている。フェルール1と光ファイバ11との固着
は、第1図および第2図のフェルール1の場合と同様の
方法により行われる。
なお、フェルール1.17の内部に注入された未硬化の
接着剤を硬化させる方法としては、上記の実施例のよう
に紫外線による方法の他に、熱硬化性の接着剤を用いて
、フェルール1.17を加熱器等により高温状態にして
硬化反応を起こさせる方法等があり、この場合にはキャ
ピラリ3および両薄膜7.8は、非透光性の材料を用い
ることができる。
また、キャピラリ3の光ファイバ−1挿入側端部に貼着
される第2薄膜としては、第4図(a)に示すように中
央部に薄肉部18を形成した薄膜19、あるいは第4図
(b)に示すように溝からなる薄肉部21を中心部にて
交差するようにした薄膜22を用いることも可能であり
、この薄膜19.22を用いることにより、光ファイバ
−1挿入時に薄膜19.22を容易に破くことができる
ので、光ファイバー1の光ファイバ素線13の挿入を簡
易にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、光ファイバコネク
タフェルール内部に適量の未硬化状態の紫外線硬化型接
着剤を封入することにより、光ファイバコネクタの組み
立て工事は、単に光ファイバをフェルール内に挿入して
、紫外線を照射するのみとなるので、光ファイバコネク
タフェルールの組み立て工数が低減できるとともに、組
み立て現地への接着剤、攪拌器および計量器等の携行が
不要となる効果がある。
また、光ファイバの接着に必要な最適の量の接着剤をフ
ェルールに封入できるので、従来現地で行われていた接
着剤の塗布作業、およびこの塗布作業で発生していた接
着剤の未充填による光ファイバの接続不良現象を皆無に
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す光ファイバコネクタフ
ェルールの縦断側面図、第2図は第1図のフェルールに
光ファイバを固着する作用を示す光ファイバコネクタフ
ェルールの縦断側面図、第3図は本発明の他の実施例を
示す光ファイバコネクタフェルールの縦断側面図、第4
図は薄膜の変形例を示す斜視図、第5図は従来の光ファ
イバコネクタフェルールの一例を示す光ファイバコネク
タフェルールの縦断側面図である。 1・・・・・・フェルール、2・・・・・・端末s材、
3・・・・・・キャピラリ、5・・・・・・接着剤充填
部、6・・・・・・紫外線硬化型接着剤、7・・・・・
・第1薄膜、8・・・・・・第2薄膜、11・・・・・
・光ファイバ、12・・・・・・被覆部、13・・・・
・・光ファイバ素線、16・・・・・・紫外線、 17・・・・・・光ファイバコネクタフェルール、19
.22・・・・・・第2薄膜、 18.21・・・・・・薄肉部。 出  願  人 日本電気株式会社 日本電気エンジニアリング株式会社 代  理  人   ・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ファイバ素線の外径より僅かに大きい細径孔を有
    する透光性部材からなるキャピラリと、前部に上記キャ
    ピラリが内嵌固定され、かつキャピラリの後部側の内径
    が、光ファイバの被覆部より僅かに大きい内径を有する
    端末部材と、前記キャピラリの先端面に貼着された透光
    性の第1薄膜と、前記キャピラリの光ファイバ挿入側の
    適所に配置された第2薄膜と、前記第1薄膜が第2薄膜
    間に充填されている未硬化の紫外線硬化型接着剤とを具
    備することを特徴とする光ファイバコネクタフェルール
    。 2、光ファイバの被覆部が嵌合する前記フェルールの内
    径をD_1、このD_1部の孔の長さをl_2、前記被
    覆部の直径をD_2、前記キャピラリの被覆部の挿入端
    面から、第2薄膜までの距離をl_1とし、このl_1
    の長さが、 l_1≧(D_1^2−D_2^2)/D_1^2とな
    るよに構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の光ファイバコネクタフェルール。 3、第2薄膜が、第2薄膜の中心部、またはこの中心部
    から放射状に複数本延びた所に、第2薄膜よりもさらに
    薄い薄肉部を形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の光ファイバコネクタフェルール。
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