JPS63204502A - 磁気記録方式 - Google Patents
磁気記録方式Info
- Publication number
- JPS63204502A JPS63204502A JP3694887A JP3694887A JPS63204502A JP S63204502 A JPS63204502 A JP S63204502A JP 3694887 A JP3694887 A JP 3694887A JP 3694887 A JP3694887 A JP 3694887A JP S63204502 A JPS63204502 A JP S63204502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- frequency
- digital signal
- cassette tape
- audio cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はパーソナル・コンピュータ、ゲーム用コンピ
ュータ、ECR等の外部記憶媒体としてのオーディオカ
セットテープの記録方式の改良に関するものである。
ュータ、ECR等の外部記憶媒体としてのオーディオカ
セットテープの記録方式の改良に関するものである。
[従 来 例]
近年、安価で小型のパーソナル・コンピュータ、グー1
1用コンピュータが種々提案されている。これらコンピ
ュータの補助記憶媒体の一つとして、初期投資等が少な
くて済むという理由からオーディオカセットテープが使
われている。
1用コンピュータが種々提案されている。これらコンピ
ュータの補助記憶媒体の一つとして、初期投資等が少な
くて済むという理由からオーディオカセットテープが使
われている。
このオーディオカセットテープに記録するオーディオカ
セットテープレコーダの記録方式は、入力信号の可聴周
波数にそれより高い周波数の交流磁界をかける交流バイ
アス方式が主流になっている。
セットテープレコーダの記録方式は、入力信号の可聴周
波数にそれより高い周波数の交流磁界をかける交流バイ
アス方式が主流になっている。
この記録方式の中には、可聴周波数の範囲でデジタル信
号をバースト波で現わして記憶するものがある。具体例
として第6図に示すカンサスシティフォーマット規格が
あり、これはオーディオカセットテープを利用する者同
士の情報交換を容易にするために定められたデータ記録
上のアマチュア規格である。同図(a)および(b)に
おいて、オーディオカセットテープに記録する入力信号
の1”マークに対しては2,40011zで8サイクル
とし、110 I+マークに対しては1 、20011
zで4サイクルとしている。これに基づいてデジタル信
号(同図(a)に示す)はF S K (freque
ncy 5hift keyinng)変調されて同図
(b)の形でオーディオカセットテープに記録される。
号をバースト波で現わして記憶するものがある。具体例
として第6図に示すカンサスシティフォーマット規格が
あり、これはオーディオカセットテープを利用する者同
士の情報交換を容易にするために定められたデータ記録
上のアマチュア規格である。同図(a)および(b)に
おいて、オーディオカセットテープに記録する入力信号
の1”マークに対しては2,40011zで8サイクル
とし、110 I+マークに対しては1 、20011
zで4サイクルとしている。これに基づいてデジタル信
号(同図(a)に示す)はF S K (freque
ncy 5hift keyinng)変調されて同図
(b)の形でオーディオカセットテープに記録される。
また、オーディオカセットテープの記録方式には、」−
記の他に上記可聴周波数の範囲の周波数を変調して記録
するものもある。
記の他に上記可聴周波数の範囲の周波数を変調して記録
するものもある。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、上記オーディオカセットテープの記録方式に
あっては、その記録密度が略10kbpsが限度であり
、他の補助記憶媒体例えばデジタルカセットに比べて記
録密度が低いという問題点があった。また、上記可聴周
波数範囲の周波数を変調して記録する方式にあっては、
その周波数が低いため記録密度を」〕げることかできな
いという問題点があった。
あっては、その記録密度が略10kbpsが限度であり
、他の補助記憶媒体例えばデジタルカセットに比べて記
録密度が低いという問題点があった。また、上記可聴周
波数範囲の周波数を変調して記録する方式にあっては、
その周波数が低いため記録密度を」〕げることかできな
いという問題点があった。
この発明は上記問題点に鑑み、オーディオテープレコー
ダによる記録方式における交流バイアス法で可聴周波数
にかけられる交流磁界の周波数が一定であり、この周波
数を位相変調できることに着[1してなされたものであ
り、その目的はデジタル信号をオーディオカセットテー
プに高密度で記録することができる磁気記録方式を提供
することにある。
ダによる記録方式における交流バイアス法で可聴周波数
にかけられる交流磁界の周波数が一定であり、この周波
数を位相変調できることに着[1してなされたものであ
り、その目的はデジタル信号をオーディオカセットテー
プに高密度で記録することができる磁気記録方式を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
J1記目的を達成するために、この発明は、交流バイア
ス方式のオーディオカセットテープレコーダにてデジタ
ル信号をオーディオカセットテープに記録するための磁
気記録方式において、前記交流バイアス方式により入力
信号にかけられる交流磁界め周波数を基準周波数とし、
該基準周波数を前記デジタル信号である1”あるいは“
0”に対応して位相変調し、該位相変調したデジタル信
号を前記オーディオカセットテープに記録するようにし
たものである。
ス方式のオーディオカセットテープレコーダにてデジタ
ル信号をオーディオカセットテープに記録するための磁
気記録方式において、前記交流バイアス方式により入力
信号にかけられる交流磁界め周波数を基準周波数とし、
該基準周波数を前記デジタル信号である1”あるいは“
0”に対応して位相変調し、該位相変調したデジタル信
号を前記オーディオカセットテープに記録するようにし
たものである。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は交流バイアス方式のオーディオカセットテープ
レコーダで入力信号の可聴周波数にかけられる交流磁界
の周波数波形に該当する波形を示している。この周波数
は、可聴周波数より高い例えば80kHzから100k
Hzの何れかの値であり、この周波数を基準周波数とし
ている。記録する信号が同期をとるための前縁部A(第
1図(a)参照)、プログラム等のデータ部B(第2図
(a)参照)、記録されるデータ等のチェックのための
チェック部C(第3図(a)参照)に分けられていると
する。この場合、前縁部Aには例えば“000・・・″
、データ部Bには例えば” 110110・・・″、チ
ェック部Cには例えば10・・・″のビット構成である
ものとする。このデータ部Bには従来同様にスタートビ
ット、データビット、パリティビット、ストップビット
が設けられている。
レコーダで入力信号の可聴周波数にかけられる交流磁界
の周波数波形に該当する波形を示している。この周波数
は、可聴周波数より高い例えば80kHzから100k
Hzの何れかの値であり、この周波数を基準周波数とし
ている。記録する信号が同期をとるための前縁部A(第
1図(a)参照)、プログラム等のデータ部B(第2図
(a)参照)、記録されるデータ等のチェックのための
チェック部C(第3図(a)参照)に分けられていると
する。この場合、前縁部Aには例えば“000・・・″
、データ部Bには例えば” 110110・・・″、チ
ェック部Cには例えば10・・・″のビット構成である
ものとする。このデータ部Bには従来同様にスタートビ
ット、データビット、パリティビット、ストップビット
が設けられている。
次に、オーディオカセットテープに記録する入力信号が
第1図(a)、第2図(a)および第3図(a)に示す
ようなデジタル信号である場合について説明する。
第1図(a)、第2図(a)および第3図(a)に示す
ようなデジタル信号である場合について説明する。
まず、データ等をオーディオカセットテープに記録する
ために、前縁部A″00000・・・”の所定ビット数
のデジタル信号に対して第1図(b)に示す如く位相ず
れのない周波数波形(これを基準周波数とする)をオー
ディオカセットテープレコーダに出力する。これにより
、データ等をオーディオカセットテープに記録するため
の同期がとられる。即ち、これはパーソナル・コンピュ
ータ。
ために、前縁部A″00000・・・”の所定ビット数
のデジタル信号に対して第1図(b)に示す如く位相ず
れのない周波数波形(これを基準周波数とする)をオー
ディオカセットテープレコーダに出力する。これにより
、データ等をオーディオカセットテープに記録するため
の同期がとられる。即ち、これはパーソナル・コンピュ
ータ。
ゲーム用コンピュータのプログラム等をオーディオカセ
ットテープレコーダにて記録するための同期イ月号とな
る。
ットテープレコーダにて記録するための同期イ月号とな
る。
次に、第2図(b)に示す如くデータ部B″110・1
10・・・″のデジタル信号(第2図(a)に示す)を
位相変調する。これは最初のビット“1″(スタートビ
ット)において前のMif縁部Aがl# OIIビット
であるため、第1図(b)に示す周波数波形を180°
(π)だけ位相をずらした形になっている。続いて、デ
ータ部Bの2ビツト目の“1”を位相変調する。この場
合、前のビットが “1”であるため1周波数波形の位
相は前の位相と同じ(O位相)に揃っている。そして、
データ部Bの3ビツト目の“0”が入力されると、今度
は前のビットが111 Itであるため、その周波数波
形の位相は180°(π)だけ位相をずれさせたものと
なる。このように、デジタル信号が“1″あるいはIt
O11の連続である場合には、その周波数波形の位相
に変化がなく、デジタル信号が1”から“Ot+あるい
は110”から“1″に変化した場合には、オーディオ
カセットテープレコーダに出力する周波数波形の位相は
180@(π)だけずれることになる。
10・・・″のデジタル信号(第2図(a)に示す)を
位相変調する。これは最初のビット“1″(スタートビ
ット)において前のMif縁部Aがl# OIIビット
であるため、第1図(b)に示す周波数波形を180°
(π)だけ位相をずらした形になっている。続いて、デ
ータ部Bの2ビツト目の“1”を位相変調する。この場
合、前のビットが “1”であるため1周波数波形の位
相は前の位相と同じ(O位相)に揃っている。そして、
データ部Bの3ビツト目の“0”が入力されると、今度
は前のビットが111 Itであるため、その周波数波
形の位相は180°(π)だけ位相をずれさせたものと
なる。このように、デジタル信号が“1″あるいはIt
O11の連続である場合には、その周波数波形の位相
に変化がなく、デジタル信号が1”から“Ot+あるい
は110”から“1″に変化した場合には、オーディオ
カセットテープレコーダに出力する周波数波形の位相は
180@(π)だけずれることになる。
次に、チェック部C“10・・・”のデジタル信号(第
3図(a)に示す)を位相変調する。この場合、上記同
様にオーディオカセットテープレコーダに出力する周波
数波形は第3図(b)に示すものになる。
3図(a)に示す)を位相変調する。この場合、上記同
様にオーディオカセットテープレコーダに出力する周波
数波形は第3図(b)に示すものになる。
このように、入力信号であるデジタル信号に対してオー
ディオカセットテープレコーダに出力する信号を第1図
(b)、第2図(b)および第3図(b)に示すような
位相変調した周波数波形としたので、交流バイアス法に
よる記録方式オーディオカセットテープレコーダにおい
てオーディオカセットテープに記録することができる。
ディオカセットテープレコーダに出力する信号を第1図
(b)、第2図(b)および第3図(b)に示すような
位相変調した周波数波形としたので、交流バイアス法に
よる記録方式オーディオカセットテープレコーダにおい
てオーディオカセットテープに記録することができる。
しかも、オーディオカセットテープレコーダは人手が容
易であるだけでなく、低コストであるという点で有用で
ある。
易であるだけでなく、低コストであるという点で有用で
ある。
上記位相変調は、例えば第5図に示す上記基準周波数を
出力する基準周波数回路1と、この基準周波数を基にO
位相の周波数波形を出力する第1の周波数変換回路2と
、この基準周波数を基に180°(π)位相をずらした
周波数波形を出力する第2の周波数変換回路3と、その
基準周波数波形と位相のずれた周波数波形とを切り換え
るアナログスイッチ回路4等で切り換えて上記第1図(
b)、第2図(b)および第3図(b)に示すような周
波数波形を得ることができる。なお、上記所定の周波数
を得るための回路、その周波数を切り換えるための回路
等は、他の回路によってもよい。
出力する基準周波数回路1と、この基準周波数を基にO
位相の周波数波形を出力する第1の周波数変換回路2と
、この基準周波数を基に180°(π)位相をずらした
周波数波形を出力する第2の周波数変換回路3と、その
基準周波数波形と位相のずれた周波数波形とを切り換え
るアナログスイッチ回路4等で切り換えて上記第1図(
b)、第2図(b)および第3図(b)に示すような周
波数波形を得ることができる。なお、上記所定の周波数
を得るための回路、その周波数を切り換えるための回路
等は、他の回路によってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、従来のデジタ
ル信号をオーディオカセットテープに記録するカンサス
シティフォーマット記録方式における記録密度と比較し
て概略5〜10倍に記録密度を上げることができる。ま
た、この発明によれば、高価なデジタルカセットに比べ
て、安価なオーディオカセットテープを用いることがで
きるという効果がある。
ル信号をオーディオカセットテープに記録するカンサス
シティフォーマット記録方式における記録密度と比較し
て概略5〜10倍に記録密度を上げることができる。ま
た、この発明によれば、高価なデジタルカセットに比べ
て、安価なオーディオカセットテープを用いることがで
きるという効果がある。
第1図、第2図および第3図はこの発明の磁気記録方式
を説明するためのデジタル信号および位相変調された波
形図、第4図はこの発明で用いられる基準周波数の波形
図、第5図は上記磁気記録方式が適用される回路ブロッ
ク図、第6図は従来の記録方式のカンサスシティフォー
マットによるFSX変調を説明する図である。 図中、1は基準周波数回路、2は第1の周波数変換回路
、3は第2の周波数変換回路、4はアナログスイッチ回
路である。
を説明するためのデジタル信号および位相変調された波
形図、第4図はこの発明で用いられる基準周波数の波形
図、第5図は上記磁気記録方式が適用される回路ブロッ
ク図、第6図は従来の記録方式のカンサスシティフォー
マットによるFSX変調を説明する図である。 図中、1は基準周波数回路、2は第1の周波数変換回路
、3は第2の周波数変換回路、4はアナログスイッチ回
路である。
Claims (2)
- (1)交流バイアス方式のオーディオカセットテープレ
コーダにてデジタル信号をオーディオカセットテープに
記録するための磁気記録方式において、 前記交流バイアス方式により入力信号にかけられる交流
磁界の周波数を基準周波数とし、該基準周波数を前記デ
ジタル信号である“1”あるいは“0”に対応して位相
変調し、該位相変調したデジタル信号を前記オーディオ
カセットテープに記録するようにしたことを特徴とする
磁気記録方式。 - (2)特許請求の範囲(1)において、前記デジタル信
号が“1”から“0”あるいは“0”から“1”に変化
する場合には前記周波数をπ位相ずらし、該情報“1”
あるいは“0”が変化しない場合には前記周波数を0位
相としたことを特徴とする磁気記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3694887A JPS63204502A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 磁気記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3694887A JPS63204502A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 磁気記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204502A true JPS63204502A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12483973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3694887A Pending JPS63204502A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 磁気記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204502A (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3694887A patent/JPS63204502A/ja active Pending
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