JPS6320454A - 蒸着装置 - Google Patents
蒸着装置Info
- Publication number
- JPS6320454A JPS6320454A JP16374586A JP16374586A JPS6320454A JP S6320454 A JPS6320454 A JP S6320454A JP 16374586 A JP16374586 A JP 16374586A JP 16374586 A JP16374586 A JP 16374586A JP S6320454 A JPS6320454 A JP S6320454A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vapor deposition
- evaporation
- deposition material
- crucible
- electron beam
- Prior art date
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- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は蒸着装置に関するものである・〔従来の技術
〕 従来蒸着処理室でルツボに入れられた蒸着材料を、電子
銃からの電子ビームを電子銃に組込まれた揺動コイルに
より、X軸、Y軸の2軸に揺動させ、ルツボ表面から均
一に蒸発させ被処理材に蒸着することが行なわれている
。
〕 従来蒸着処理室でルツボに入れられた蒸着材料を、電子
銃からの電子ビームを電子銃に組込まれた揺動コイルに
より、X軸、Y軸の2軸に揺動させ、ルツボ表面から均
一に蒸発させ被処理材に蒸着することが行なわれている
。
しかし従来、ルツボが熱変形により破損する事故がしば
しばあっ九。また、ルツがの耐熱性が低いのでルツボ全
体を冷却してやる必要があシ、電子ビームにより入射さ
れた熱エネルギーがルツボを通って、冷却によりうばわ
れてしまい、熱効率が悪かつ九。
しばあっ九。また、ルツがの耐熱性が低いのでルツボ全
体を冷却してやる必要があシ、電子ビームにより入射さ
れた熱エネルギーがルツボを通って、冷却によりうばわ
れてしまい、熱効率が悪かつ九。
この発明は上記のような問題点を解消できるようにした
蒸着装置全提供することを目的とするものである。
蒸着装置全提供することを目的とするものである。
〔問題点全解決するための手段2作用〕蒸着処理室に円
筒形に成形し次蒸着材料を駆動装置により回転可能に設
けると共に電子銃からの電子ビームを上記蒸着材料の軸
方向に揺動させる。
筒形に成形し次蒸着材料を駆動装置により回転可能に設
けると共に電子銃からの電子ビームを上記蒸着材料の軸
方向に揺動させる。
こうして、蒸着材料をルツボに入れることなく蒸着させ
るのでルツ?の破損事故は無くなり、また熱効率が向上
する。電子銃のビーム揺動が単一軸方向のみとなシ構造
が簡単になる。
るのでルツ?の破損事故は無くなり、また熱効率が向上
する。電子銃のビーム揺動が単一軸方向のみとなシ構造
が簡単になる。
本発明の一実施例を鋼帯Sに連続的に蒸着する場合につ
いて、第1図、第2図により説明する。
いて、第1図、第2図により説明する。
蒸着処理室1に予備室2がf−)パルプ3を介して接続
されている。図中10は、パイ≠シャフト110周夛に
円筒状に成形された蒸着材料である。
されている。図中10は、パイ≠シャフト110周夛に
円筒状に成形された蒸着材料である。
ノ[::1
蒸着処理室lには、電動機J4により且転駆動される冷
却軸13が設けられ、この冷却軸13にはめられ九蒸着
材料IQを回転するようになっている。また蒸着処理室
1に電子銃λ6が設けられ、電子ビーム1rFi偏向磁
界18により蒸着材料10に向けられると共に、電子ビ
ームは蒸着材料10の軸方向に揺動されるようになって
いる。
却軸13が設けられ、この冷却軸13にはめられ九蒸着
材料IQを回転するようになっている。また蒸着処理室
1に電子銃λ6が設けられ、電子ビーム1rFi偏向磁
界18により蒸着材料10に向けられると共に、電子ビ
ームは蒸着材料10の軸方向に揺動されるようになって
いる。
こうして、蒸着材料は、蒸着材料の回転と電子ビームの
軸方向揺動とによって、表面から一様に局部蒸発され、
良好な蒸着全行うことができる。
軸方向揺動とによって、表面から一様に局部蒸発され、
良好な蒸着全行うことができる。
また蒸着材料を殆んど完全に蒸発きせることかできる。
また蒸着材料、予備室、電動機、r−)パルプ等を複数
配貨し、交互に切換えることで連続蒸着が可能でおる。
配貨し、交互に切換えることで連続蒸着が可能でおる。
第1図、第2図で、ビーム偏向磁界を18から19に切
換え、蒸着材料10から20へ蒸発を切換える。蒸発の
終了した残りの蒸着材料10は、r−)パルプを通って
ふたたび、予備室にもどされる。ダートパルプを閉じ、
蒸着材を新しいものと取換え、r−トパルツを開け、蒸
着処理室内に装入されて、切換準備が完了する。
換え、蒸着材料10から20へ蒸発を切換える。蒸発の
終了した残りの蒸着材料10は、r−)パルプを通って
ふたたび、予備室にもどされる。ダートパルプを閉じ、
蒸着材を新しいものと取換え、r−トパルツを開け、蒸
着処理室内に装入されて、切換準備が完了する。
このようにして、連続蒸着を行なうことができる。
この方式によれば必要に応じて冷却軸のみを冷却すれば
よくルツボを使う場合に比べ冷却必要面積が少なくなる
ので、冷却により蒸着処理室から持出される熱エネルギ
ーが少なくてすみ、電子ビームにより入射され比熱の大
部分が蒸発に使われるので熱効率が向上する。
よくルツボを使う場合に比べ冷却必要面積が少なくなる
ので、冷却により蒸着処理室から持出される熱エネルギ
ーが少なくてすみ、電子ビームにより入射され比熱の大
部分が蒸発に使われるので熱効率が向上する。
この発明は上記のようなもので、ルツボを用いない構成
であるのでルツボの破損事故が皆無になることは勿論、
蒸発の熱効率も向上し、電子銃のビーム揺動コイルが回
転軸方向の1つだけですみ、構造が簡単になシ、信頼性
も向上する。
であるのでルツボの破損事故が皆無になることは勿論、
蒸発の熱効率も向上し、電子銃のビーム揺動コイルが回
転軸方向の1つだけですみ、構造が簡単になシ、信頼性
も向上する。
蒸発は、線蒸発であり、ルツがのよりに面蒸発による蒸
発むらがなく良好な蒸着を行なうことができる。
発むらがなく良好な蒸着を行なうことができる。
第1図は本発明製電の一実施例を示す縦断面図、第2図
は第1図のn−n線矢視図である。 1・・・蒸着処理室、10.20・・・円筒形蒸着材料
、16・・・電子銃、17・・・電子ビーム。
は第1図のn−n線矢視図である。 1・・・蒸着処理室、10.20・・・円筒形蒸着材料
、16・・・電子銃、17・・・電子ビーム。
Claims (1)
- 蒸着処理室に円筒形に成形した蒸着材料を駆動装置によ
り回転可能に設けると共に、電子銃からの電子ビームを
上記蒸着材料の軸方向に揺動させるように設けてなる蒸
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374586A JPS6320454A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374586A JPS6320454A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 蒸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320454A true JPS6320454A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15779875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16374586A Pending JPS6320454A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284575A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-26 | Teijin Ltd | 表面変性全芳香族ポリアミド繊維 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059064A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-04-05 | ライボルト・アクチエンゲゼルシャフト | 基材上に真空蒸着法で薄層を製造する際に蒸発装置の局部的蒸発パワーを制御するための方法及び装置 |
| JPS60194067A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 硬質膜の形成方法 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16374586A patent/JPS6320454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059064A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-04-05 | ライボルト・アクチエンゲゼルシャフト | 基材上に真空蒸着法で薄層を製造する際に蒸発装置の局部的蒸発パワーを制御するための方法及び装置 |
| JPS60194067A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 硬質膜の形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284575A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-26 | Teijin Ltd | 表面変性全芳香族ポリアミド繊維 |
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