JPS63204847A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPS63204847A JPS63204847A JP62036222A JP3622287A JPS63204847A JP S63204847 A JPS63204847 A JP S63204847A JP 62036222 A JP62036222 A JP 62036222A JP 3622287 A JP3622287 A JP 3622287A JP S63204847 A JPS63204847 A JP S63204847A
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- Japan
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- data
- line
- communication
- communication control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は国際電信電話諮問委員会(以下CCITTと
いう)勧告x、25を使用した通信制御装置(以下CC
Uという)に関するものである。
いう)勧告x、25を使用した通信制御装置(以下CC
Uという)に関するものである。
[従来の技#r]
(:CITT勧告×、25に規定されるリンクアクセス
手順を用いたCCUにおいては、リンクアクセス時に必
要とするシステムパラメータとして6つのパラメータが
定義されている。これらのパラメータは、最大■フレー
ム情報フィールドビット数(以下旧という)と、最大送
信方式性回数(以下N2という)と、アウトスタンディ
ング情報フレームの最大値(以下N3という)と、応答
確認用タイマ(以下TIという)と応答送信用タイマ(
以下T2という)と、相手局ビジー監視用タイマ(以下
T3という)とで定義される。
手順を用いたCCUにおいては、リンクアクセス時に必
要とするシステムパラメータとして6つのパラメータが
定義されている。これらのパラメータは、最大■フレー
ム情報フィールドビット数(以下旧という)と、最大送
信方式性回数(以下N2という)と、アウトスタンディ
ング情報フレームの最大値(以下N3という)と、応答
確認用タイマ(以下TIという)と応答送信用タイマ(
以下T2という)と、相手局ビジー監視用タイマ(以下
T3という)とで定義される。
これらのパラメータの内N2、T1、T2およびT3は
一般にCCUによらず通信回線のデータレートによりパ
ラメータ値が変更される。
一般にCCUによらず通信回線のデータレートによりパ
ラメータ値が変更される。
従来のCCUにおいてはデータレートは固定もしくは反
固定となっていたため、異なるデータレートの通信回線
にCCUを接続する場合にはシステムパラメータ値を変
更する必要があった。この変更に際してはスイッチ等に
よる物理的なファンクションもしくはソフトウェア的な
ファンクションを与えることによってこれを実行してい
た。
固定となっていたため、異なるデータレートの通信回線
にCCUを接続する場合にはシステムパラメータ値を変
更する必要があった。この変更に際してはスイッチ等に
よる物理的なファンクションもしくはソフトウェア的な
ファンクションを与えることによってこれを実行してい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のCCUは以上のように構成されているため、デー
タレートを変える場合必ず何らかの操作を加えなければ
ならなかった。
タレートを変える場合必ず何らかの操作を加えなければ
ならなかった。
このためCCUの設置者は回線のデータレートを常に意
識していなければならなかった。またセットしたデータ
レートと実回線のデータレートとがくい違った場合に正
常な通信を妨げるおそれがあった。
識していなければならなかった。またセットしたデータ
レートと実回線のデータレートとがくい違った場合に正
常な通信を妨げるおそれがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回線のデータレートを意識することなくデー
タレートが変った場合にもシステムパラメータが自動的
にセットされるようなCCUを得ることを目的とする。
たもので、回線のデータレートを意識することなくデー
タレートが変った場合にもシステムパラメータが自動的
にセットされるようなCCUを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るCCUは、通信回線のデータレートに応
じてリンクアクセス時に使用するシステムパラメータを
変更するようにした通信制御装置において、通信回線か
ら受けたタイミング信号に応じて送受信同期をとった受
信データを供給する同期検出回路と、前記受信データ中
のフレーム間タイムフィルに基づいて前記通信回線のデ
ータレートを判定するデータレート判定器と、予め用意
したシステムパラメータの内から前記により判定された
データレートに適するシステムパラメータを選択してセ
ットする手段とを設けたものである。
じてリンクアクセス時に使用するシステムパラメータを
変更するようにした通信制御装置において、通信回線か
ら受けたタイミング信号に応じて送受信同期をとった受
信データを供給する同期検出回路と、前記受信データ中
のフレーム間タイムフィルに基づいて前記通信回線のデ
ータレートを判定するデータレート判定器と、予め用意
したシステムパラメータの内から前記により判定された
データレートに適するシステムパラメータを選択してセ
ットする手段とを設けたものである。
[作用]
この発明におけるデータレート判定器は通信回線のデー
タレートを判定し、この判定結果に基づいて予め用意さ
れたシステムパラメータの内から最適なシステムパラメ
ータが選択されて自動的にセットされるようになフてい
る。
タレートを判定し、この判定結果に基づいて予め用意さ
れたシステムパラメータの内から最適なシステムパラメ
ータが選択されて自動的にセットされるようになフてい
る。
したがってデータレートの異なる回線に切り変えた時に
もCCUに関し何ら意識することなくデータ通信を再開
することが可能となる。
もCCUに関し何ら意識することなくデータ通信を再開
することが可能となる。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
はこの発明に係るCCUの一実施例を示すブロック図で
ある。(1)はレシーバ/ドライバで回線上の信号レベ
ルとCCU内の信号レベルとを変換する。(2)は同期
検出回路で、回線から受けたタイミング信号により送受
信同期を取り、送受信クロック(8)を出力すると同時
に受信データ(7)を取り出す。(3)はデータレート
判定器で、同期検出回路(2)に接続され、受信同期の
取れたタイムフィルによりデータレートを判定する。
はこの発明に係るCCUの一実施例を示すブロック図で
ある。(1)はレシーバ/ドライバで回線上の信号レベ
ルとCCU内の信号レベルとを変換する。(2)は同期
検出回路で、回線から受けたタイミング信号により送受
信同期を取り、送受信クロック(8)を出力すると同時
に受信データ(7)を取り出す。(3)はデータレート
判定器で、同期検出回路(2)に接続され、受信同期の
取れたタイムフィルによりデータレートを判定する。
(4゛)は通信制御部本体を示し、同期検出回路(2)
とデータレート判定器(3)からの送受信クロック(8
)およびデータレート(9)に基づいて動作が制御され
る。(5)は回線上を流れる信号であり、(6)はCC
U内レベルに変換された信号である。また(7)は同期
検出回路(2)により同期が取られた受信データを示す
。
とデータレート判定器(3)からの送受信クロック(8
)およびデータレート(9)に基づいて動作が制御され
る。(5)は回線上を流れる信号であり、(6)はCC
U内レベルに変換された信号である。また(7)は同期
検出回路(2)により同期が取られた受信データを示す
。
通常は有効な受信データであるが、この発明においては
フレーム間のタイムフィルのみをデータレート判定器(
3)が有効と判断するため(7)を流れるデータはタイ
ムフィルのみとする。(8)は通信制御部本体(4)が
送受信に使用する送受信クロックであり、同期検出回路
(2)から供給される。ざらに(9) はデータレート
判定器(3)により判断されたデータレートを示すパラ
メータである。
フレーム間のタイムフィルのみをデータレート判定器(
3)が有効と判断するため(7)を流れるデータはタイ
ムフィルのみとする。(8)は通信制御部本体(4)が
送受信に使用する送受信クロックであり、同期検出回路
(2)から供給される。ざらに(9) はデータレート
判定器(3)により判断されたデータレートを示すパラ
メータである。
次に第1図の装置の動作を説明する。同期検出回路(2
)により同期が取られた受信データ(7)は、データレ
ート判定器(3)へ入力される。データレート判定器(
3)はデータリンク確立の場合のタイムフィルの高位を
一定時間カウントし、そのカウント数によりデータレー
トを判断し通信制御部本体(4)へ送る。
)により同期が取られた受信データ(7)は、データレ
ート判定器(3)へ入力される。データレート判定器(
3)はデータリンク確立の場合のタイムフィルの高位を
一定時間カウントし、そのカウント数によりデータレー
トを判断し通信制御部本体(4)へ送る。
これを第2図に示すタイミングチャートにより説明する
。X、25テは01111110(B)とフラグ信号が
規定されているが、これをCCU内の信号レベルで表わ
したものが図に示す送受信クロックT1およびタイムフ
ィルT2である。この信号のうち第2図に示す(旧)
、 (H2)のように信号レベルの高位が一定時間内に
何回受信されるかにより一定時間内における受信フラグ
数が判断できる。1フラグは1バイトであるので、これ
によりデータレートが判定され通信制御部本体(4)へ
データレートのパラメータが送られる。
。X、25テは01111110(B)とフラグ信号が
規定されているが、これをCCU内の信号レベルで表わ
したものが図に示す送受信クロックT1およびタイムフ
ィルT2である。この信号のうち第2図に示す(旧)
、 (H2)のように信号レベルの高位が一定時間内に
何回受信されるかにより一定時間内における受信フラグ
数が判断できる。1フラグは1バイトであるので、これ
によりデータレートが判定され通信制御部本体(4)へ
データレートのパラメータが送られる。
このパラメータに応答して通信制御部本体4内に装着さ
れたソフトウェアにより適切なパラメータがセットされ
る。異なるデータレートに対して最適なシステムパラメ
ータを予めソフトウェア上に用意しておき、判定結果に
基づいてこれを選択するような手段を設けておけばよい
。
れたソフトウェアにより適切なパラメータがセットされ
る。異なるデータレートに対して最適なシステムパラメ
ータを予めソフトウェア上に用意しておき、判定結果に
基づいてこれを選択するような手段を設けておけばよい
。
次に通信制御のアルゴリズムについて説明する。第3図
は通信制御の動作を説明するためのフロチャートである
。CCUのシステムパラメータセットプログラムは物理
レイヤが新たに確立されたあと、常にステップSlから
動作するものとしておけば回線切り変え時を自動的に検
知できる。システム初期化(ステップS2)後、データ
レートを判定しくステップS3)、予め準備しである各
回線速度に対応したシステムパラメータセットの内から
対応するシステムパラメータを選択しセットする(ステ
ップ54)。その後データリンクレベルでの通信制御を
開始する(ステップS5.S6)。
は通信制御の動作を説明するためのフロチャートである
。CCUのシステムパラメータセットプログラムは物理
レイヤが新たに確立されたあと、常にステップSlから
動作するものとしておけば回線切り変え時を自動的に検
知できる。システム初期化(ステップS2)後、データ
レートを判定しくステップS3)、予め準備しである各
回線速度に対応したシステムパラメータセットの内から
対応するシステムパラメータを選択しセットする(ステ
ップ54)。その後データリンクレベルでの通信制御を
開始する(ステップS5.S6)。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によればシステムパラメ
ータが通信回線のデータレートに応じて自動的にセット
されるため、CCUがサポートしているデータレート内
であれば特に回線のデータレートを意識することなく回
線を切り変えることができるという利点がある。
ータが通信回線のデータレートに応じて自動的にセット
されるため、CCUがサポートしているデータレート内
であれば特に回線のデータレートを意識することなく回
線を切り変えることができるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例にかかるCC[Jの概略構
成を示すブロック図、第2図は送受信のクロックとタイ
ムフィルおよびデータレート判定時の信号レベルを表わ
したタイミングチャート、第3図はこの発明の動作のア
ルゴリズムを示すフローチャートである。 図におい1、 (1)はレシーバ/ドライバ、 (2)は同期検出回路、 (3)はデータレート判定器、 (4)は通信制御部本体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
成を示すブロック図、第2図は送受信のクロックとタイ
ムフィルおよびデータレート判定時の信号レベルを表わ
したタイミングチャート、第3図はこの発明の動作のア
ルゴリズムを示すフローチャートである。 図におい1、 (1)はレシーバ/ドライバ、 (2)は同期検出回路、 (3)はデータレート判定器、 (4)は通信制御部本体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 通信回路のデータレートに応じてリンクアクセス時に使
用するシステムパラメータを変更するようにした通信制
御装置において、通信回線から受けたタイミング信号に
応じて送信同期をとった受信データを供給する同期検出
回路と、前記受信データ中のフレーム間タイムフィルに
基づいて前記通信回路のデータレートを判定するデータ
レート判定器と、予め用意したシステムパラメータの内
から前記により判定されたデータレートに適するシステ
ムパラメータを選択してセットする手段とを具備したこ
とを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036222A JPS63204847A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036222A JPS63204847A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204847A true JPS63204847A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12463746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036222A Pending JPS63204847A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204847A (ja) |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036222A patent/JPS63204847A/ja active Pending
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