JPS63204884A - 記録再生方式 - Google Patents
記録再生方式Info
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- JPS63204884A JPS63204884A JP62036634A JP3663487A JPS63204884A JP S63204884 A JPS63204884 A JP S63204884A JP 62036634 A JP62036634 A JP 62036634A JP 3663487 A JP3663487 A JP 3663487A JP S63204884 A JPS63204884 A JP S63204884A
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Links
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Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎丘n1
本発明は、同時に再生されるべき複数の信号を記録媒体
に記録し再生する方式に関する。
に記録し再生する方式に関する。
1旦且呈
近時、高画質画面を得る為のテレビジョン方式が各種提
案されている。例えば、日本放送協会を中心に研究・開
発が行なわれているいわゆるハイビジョン方式は、35
mmフィルム映画に優る画面の鮮明さをもつ方式であり
、テレビジョン放送のみならず、印刷出版、映像メディ
ア客種々の分野への応用が検討されている。例えば、映
像の編集が容易であることから映画制作に好適であり、
その上映設備をハイビジョンビデオシアター形式(いわ
ゆるミニ映画館)とすることにより、配給・上映を効率
よく行なうことができる利点もある。
案されている。例えば、日本放送協会を中心に研究・開
発が行なわれているいわゆるハイビジョン方式は、35
mmフィルム映画に優る画面の鮮明さをもつ方式であり
、テレビジョン放送のみならず、印刷出版、映像メディ
ア客種々の分野への応用が検討されている。例えば、映
像の編集が容易であることから映画制作に好適であり、
その上映設備をハイビジョンビデオシアター形式(いわ
ゆるミニ映画館)とすることにより、配給・上映を効率
よく行なうことができる利点もある。
このようなビデオシアターにおける、ビデオ信号記録媒
体としては、磁気記録テープあるいはビデオディスクが
考えられる。人聞複製及び取り扱いの容易さという点で
はビデオディスクが優っているが、現在のビデオディス
クではその情報記録容量からみてハイビジョン方式のよ
うな広帯域ビデオ信号は短時間しか記録することが出来
ず、また、その記録周波数を高める為に従来に比べてか
なり大きなディスク回転速度に設定しなければならない
不具合がある。かかる不具合を解決する為の1つの方法
は、ハイビジョンビデオ信号を周波数分割あるいは時分
割することにより、複数のチャンネル信号に分割して一
信号あたりの所要帯域幅を小さくしてこれを複数のディ
スクに記録し、記録再生に際しては複数のプレーヤで各
チャンネル信号を同時に再生し、それらを合成して元の
ビデオ信号を復調するというものである。その−例を第
16図(A)及び(B)を参照しつつ説明する。
体としては、磁気記録テープあるいはビデオディスクが
考えられる。人聞複製及び取り扱いの容易さという点で
はビデオディスクが優っているが、現在のビデオディス
クではその情報記録容量からみてハイビジョン方式のよ
うな広帯域ビデオ信号は短時間しか記録することが出来
ず、また、その記録周波数を高める為に従来に比べてか
なり大きなディスク回転速度に設定しなければならない
不具合がある。かかる不具合を解決する為の1つの方法
は、ハイビジョンビデオ信号を周波数分割あるいは時分
割することにより、複数のチャンネル信号に分割して一
信号あたりの所要帯域幅を小さくしてこれを複数のディ
スクに記録し、記録再生に際しては複数のプレーヤで各
チャンネル信号を同時に再生し、それらを合成して元の
ビデオ信号を復調するというものである。その−例を第
16図(A)及び(B)を参照しつつ説明する。
第16図<A)においては、6台のビデオディスクプレ
ーヤA〜Fによって構成される演奏装置1及び6台のビ
デオディスクプレーヤA′〜F′によって構成される演
奏装N2の両方から交互にチャンネル信号群CHが信号
選択合成装置65に供給される。上記チャンネル信号群
CHは信号選択合成装置65によって合成されて元のビ
デオ信号に復調される。演奏装置63及び62はコント
ロール装置66から供給される同期タイミング信号C1
、ディスク交換コントロール信号02等によってその演
奏の開始、同期等が制御され、いずれか一方の演奏装置
が演奏中に他方の演奏装置のディスクを交換することに
より長時間プログラムの切れ目のない演奏が可能になる
。ここで、6台のプレーヤを一組として用いているのは
6つのチャンネル信号を用いることによって後述の如く
ディスクの回転速度を従来と同じく毎分1800回転と
することができるからであり、ディスク片面あたりの演
奏時間は30分程度になる。第16図(B)に各チャン
ネル信号の内容を、その出力プレーヤをA−F’、その
演奏ディスク番号を(1)〜(24)として示す。チャ
ンネル信号は、復調可能な区分情報であるチVブタに区
切られ、例えばディスク毎に対応するチャプタに区切ら
れる。
ーヤA〜Fによって構成される演奏装置1及び6台のビ
デオディスクプレーヤA′〜F′によって構成される演
奏装N2の両方から交互にチャンネル信号群CHが信号
選択合成装置65に供給される。上記チャンネル信号群
CHは信号選択合成装置65によって合成されて元のビ
デオ信号に復調される。演奏装置63及び62はコント
ロール装置66から供給される同期タイミング信号C1
、ディスク交換コントロール信号02等によってその演
奏の開始、同期等が制御され、いずれか一方の演奏装置
が演奏中に他方の演奏装置のディスクを交換することに
より長時間プログラムの切れ目のない演奏が可能になる
。ここで、6台のプレーヤを一組として用いているのは
6つのチャンネル信号を用いることによって後述の如く
ディスクの回転速度を従来と同じく毎分1800回転と
することができるからであり、ディスク片面あたりの演
奏時間は30分程度になる。第16図(B)に各チャン
ネル信号の内容を、その出力プレーヤをA−F’、その
演奏ディスク番号を(1)〜(24)として示す。チャ
ンネル信号は、復調可能な区分情報であるチVブタに区
切られ、例えばディスク毎に対応するチャプタに区切ら
れる。
かかる構成においては、チャンネル信号数の2倍のプレ
ーヤ数(上述の例では12)が必要となって装置全体が
大規模かつ高価になる不具合がある。
ーヤ数(上述の例では12)が必要となって装置全体が
大規模かつ高価になる不具合がある。
W口1里
よって、本発明の目的とするところは、少ないプレーヤ
数により中断なく長編プログラムを演奏することの可能
な記録再生方式を提供することである。
数により中断なく長編プログラムを演奏することの可能
な記録再生方式を提供することである。
上記目的を達成する為に本発明の記録再生方式において
は、単一の情報信号を分割して得たn個のチャンネル信
号或いは同時に再生されるべきn個の情報信号を複数の
ディスクに記録し、これを再生するに当たり、(n+1
)台のプレーヤを用意し、そのうちのn台のプレーヤを
各プレーヤの演奏終了時点が異なるように演奏させて得
られる各プレーヤの再生出力信号によって情報を再生し
、1のプレーヤの演奏が終了したとき待機状態のプレー
ヤの演奏を開始させることとして、プレーヤが待機中に
ディスク交換を為し、全体として切れ目の無い演奏を可
能としている。こうするため、ビデオ信号等の情報信号
を分割して得たn個のチャンネル信号或いは高品位テレ
ビ放送の広帯域3原色信号の各々における狭帯域3原色
信号成分の各々に高域輝度信号成分を畳み込んで形成さ
れた狭帯域の3つの合成カラー映像信号等の同時に再生
されるべきn個の情報信号の各々を複数のチャプタに分
割し、複数のチャプタのうちの対応するチャプタ同士の
終了時点を異ならしめるか又は複数のチャプタのうちの
隣接するチャプタ同士の終端部と始端部の情報信号を重
複させて複数群の対応チャプタ群を得てこれを各対応チ
ャプタ群の各チャプタをn個の記録ディスクにより、か
つ、n個の記録ディスクの組合せが各対応チャプタ群相
互間において異なるようにして記録し、各対応チャプタ
群を担持するn個の記録ディスクをチャプタ類に(n+
1)個のうちのn個のプレーヤを用いて対応チャプタ群
に組合せを異ならしめて再生するようにしている。
は、単一の情報信号を分割して得たn個のチャンネル信
号或いは同時に再生されるべきn個の情報信号を複数の
ディスクに記録し、これを再生するに当たり、(n+1
)台のプレーヤを用意し、そのうちのn台のプレーヤを
各プレーヤの演奏終了時点が異なるように演奏させて得
られる各プレーヤの再生出力信号によって情報を再生し
、1のプレーヤの演奏が終了したとき待機状態のプレー
ヤの演奏を開始させることとして、プレーヤが待機中に
ディスク交換を為し、全体として切れ目の無い演奏を可
能としている。こうするため、ビデオ信号等の情報信号
を分割して得たn個のチャンネル信号或いは高品位テレ
ビ放送の広帯域3原色信号の各々における狭帯域3原色
信号成分の各々に高域輝度信号成分を畳み込んで形成さ
れた狭帯域の3つの合成カラー映像信号等の同時に再生
されるべきn個の情報信号の各々を複数のチャプタに分
割し、複数のチャプタのうちの対応するチャプタ同士の
終了時点を異ならしめるか又は複数のチャプタのうちの
隣接するチャプタ同士の終端部と始端部の情報信号を重
複させて複数群の対応チャプタ群を得てこれを各対応チ
ャプタ群の各チャプタをn個の記録ディスクにより、か
つ、n個の記録ディスクの組合せが各対応チャプタ群相
互間において異なるようにして記録し、各対応チャプタ
群を担持するn個の記録ディスクをチャプタ類に(n+
1)個のうちのn個のプレーヤを用いて対応チャプタ群
に組合せを異ならしめて再生するようにしている。
友−凰−3
以下、本発明の実施例について説明する。まず、単一の
情報信号の分割例としてハイビジョンビデオ信号の分割
について第2図(A)を参照しつつ説明する。
情報信号の分割例としてハイビジョンビデオ信号の分割
について第2図(A)を参照しつつ説明する。
ハイビジョンビデオ信号には幾つかの形式が提案されて
いる。この実施例では所要帯域幅、安定度等の点で有利
な輝度信号Y(帯域幅20Ml−12)と、広帯域白化
@CW (帯域幅7MHz>、狭帯域色信号ON (帯
域幅5.5MHz)を水平走査期間(1H)毎に交互に
担う線順次色信号C(帯域幅7MH2)とを用い、この
色信号Cを1/4、輝度信号Yを3/4に時間軸圧縮を
行なって、これを水平走査期間に時分割多重して得られ
る第2図の如きビデオ信@A(所要帯域28 M HZ
)を用いることとする。
いる。この実施例では所要帯域幅、安定度等の点で有利
な輝度信号Y(帯域幅20Ml−12)と、広帯域白化
@CW (帯域幅7MHz>、狭帯域色信号ON (帯
域幅5.5MHz)を水平走査期間(1H)毎に交互に
担う線順次色信号C(帯域幅7MH2)とを用い、この
色信号Cを1/4、輝度信号Yを3/4に時間軸圧縮を
行なって、これを水平走査期間に時分割多重して得られ
る第2図の如きビデオ信@A(所要帯域28 M HZ
)を用いることとする。
信号分割の方法には、大別して周波数帯域分割による方
法と、時間軸分割による方法との2つがある。本発明は
その両方に適用可能であり、前者の場合には適当な記録
時間で区切ってチャプタを形成することになる。この実
施例においては後者の場合について説明する。まず、ビ
デオ信号Aの分割単位時間を水平走査期間として第2図
(A)に示すように6分割し、それぞれを6倍に時間軸
伸長することを繰り返してチャンネル信号1〜6を得る
。各チャン暴ル信号の所要帯域は6倍に時間軸伸長した
ことにより、28MHz÷6=?4゜7MH2となり、
標準方式のビデオディスクを用いて、例えばCAM(回
転速度一定)モードで片面約30分間の記録が可能とな
る。こ、れらの信号処理は図示しないディジタル信号処
理によって行なわれる。こうして得られた各チャンネル
信号は夫々一連のディスクに記録されるが、このとき、
第1図(B)に示されるように同一時間軸における各チ
ャプタ群の終了時点が異なるように為される。例えば、
チせンネル信号1は最初の5分間がN号1のディスクに
、以後、ディスク片面最大再生時間である30分間ごと
に番号7.13,19゜25・・・のディスクに記録さ
れている。チャンネル信号2〜6は最初のディスクの記
録時間がそれぞれ10115.20.25及び30分間
となっており、それ以後は記録時間30分間のディスク
に記録される。各チャンネル信号は図示された番号のデ
ィスク群に記録されている。
法と、時間軸分割による方法との2つがある。本発明は
その両方に適用可能であり、前者の場合には適当な記録
時間で区切ってチャプタを形成することになる。この実
施例においては後者の場合について説明する。まず、ビ
デオ信号Aの分割単位時間を水平走査期間として第2図
(A)に示すように6分割し、それぞれを6倍に時間軸
伸長することを繰り返してチャンネル信号1〜6を得る
。各チャン暴ル信号の所要帯域は6倍に時間軸伸長した
ことにより、28MHz÷6=?4゜7MH2となり、
標準方式のビデオディスクを用いて、例えばCAM(回
転速度一定)モードで片面約30分間の記録が可能とな
る。こ、れらの信号処理は図示しないディジタル信号処
理によって行なわれる。こうして得られた各チャンネル
信号は夫々一連のディスクに記録されるが、このとき、
第1図(B)に示されるように同一時間軸における各チ
ャプタ群の終了時点が異なるように為される。例えば、
チせンネル信号1は最初の5分間がN号1のディスクに
、以後、ディスク片面最大再生時間である30分間ごと
に番号7.13,19゜25・・・のディスクに記録さ
れている。チャンネル信号2〜6は最初のディスクの記
録時間がそれぞれ10115.20.25及び30分間
となっており、それ以後は記録時間30分間のディスク
に記録される。各チャンネル信号は図示された番号のデ
ィスク群に記録されている。
このような記録を行なうことにより、同時に再生すべき
6個のチャンネル信号を収容する6枚のディスクの各演
奏路r時間は互いに5分毎に異なっていることになる。
6個のチャンネル信号を収容する6枚のディスクの各演
奏路r時間は互いに5分毎に異なっていることになる。
再生時には、それぞれのチャンネル信号が記録された6
枚のディスクを6台のプレーヤによって同時演奏し、各
チャンネル信号のディスク記録順位を示す演奏プログラ
ムあるいは走査線順位等に基づいて各プレーヤの復調チ
ャンネル信号群を選択し元の信号順序に戻して、これを
時間軸圧縮してビデオ信号を復調する。
枚のディスクを6台のプレーヤによって同時演奏し、各
チャンネル信号のディスク記録順位を示す演奏プログラ
ムあるいは走査線順位等に基づいて各プレーヤの復調チ
ャンネル信号群を選択し元の信号順序に戻して、これを
時間軸圧縮してビデオ信号を復調する。
次に、本発明の記録再生方式による装置の構成例を第1
図(A)を参照しつつ説明する。上述の如くチャンネル
信号が記録されたディスクはビデオディスクプレーヤA
−Gによって演奏され、各復調チャンネル信号は信号選
択合成装置30に供給される。プレーヤA−Gは演奏装
置10を形成する。信号選択合成装置30は上記復調チ
ャンネル信号を適切に選択し、時間軸圧縮をすることに
よってビデオ信号を再生する。各プレーヤはコントロー
ル装置40によりその演奏動作が例えば第2図(B)に
示されるように制御され、7台のプレーヤのうち常に6
台のプレーヤが演奏状態にある。そして、演奏状態に無
いプレーヤのディスクを手動または自動交換し、起動さ
せ、プレーヤ相互間の同期を取って次ぎの演奏開始指令
を待つことになる。コントロール装置40は各チャンネ
ル信号が正しい時刻あるいは順序で再生されるようにプ
レーヤA−Gを制御するものであり、例えば、プレー1
7の演奏順序を定めたプログラムに従って各プレーVの
動作を制御し、プレーヤがディスクの記録終了信号を読
取ったことを検出すると、次ぎに予定されたプレーヤに
演奏開始指令を発する。
図(A)を参照しつつ説明する。上述の如くチャンネル
信号が記録されたディスクはビデオディスクプレーヤA
−Gによって演奏され、各復調チャンネル信号は信号選
択合成装置30に供給される。プレーヤA−Gは演奏装
置10を形成する。信号選択合成装置30は上記復調チ
ャンネル信号を適切に選択し、時間軸圧縮をすることに
よってビデオ信号を再生する。各プレーヤはコントロー
ル装置40によりその演奏動作が例えば第2図(B)に
示されるように制御され、7台のプレーヤのうち常に6
台のプレーヤが演奏状態にある。そして、演奏状態に無
いプレーヤのディスクを手動または自動交換し、起動さ
せ、プレーヤ相互間の同期を取って次ぎの演奏開始指令
を待つことになる。コントロール装置40は各チャンネ
ル信号が正しい時刻あるいは順序で再生されるようにプ
レーヤA−Gを制御するものであり、例えば、プレー1
7の演奏順序を定めたプログラムに従って各プレーVの
動作を制御し、プレーヤがディスクの記録終了信号を読
取ったことを検出すると、次ぎに予定されたプレーヤに
演奏開始指令を発する。
また、各プレーヤがディスク自動交換機能を有するもの
であればその制御をも行なう。信号選択合成装置40は
プレーヤA−Gのうち信号再生を行なっている6台から
の回生信号を選択し、これを合成してビデオ信号を復調
する。
であればその制御をも行なう。信号選択合成装置40は
プレーヤA−Gのうち信号再生を行なっている6台から
の回生信号を選択し、これを合成してビデオ信号を復調
する。
連続演奏の手順を第1図(B)及び第2図(B)を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
まず、プレーヤA−Fにより、ディスク1〜6を用いて
演奏を開始する。5分後にプレーヤ八によるディスク1
の演奏が終了する。プレーヤAによるチャンネル信号1
の復調は演奏を開始したプレーヤGに引き継がれる。プ
レーFAはディスクを1から8に交換した後起動し、同
期調整を行なって待機する。演奏開始10分後には、プ
レーヤBによるディスク2の演奏が終了し、チャンネル
信号2はプレーヤAによるディスク8の復調信号に引き
継がれる。プレーヤBはディスクを2から9に交換した
後起動し、同期調整を行なって待機する。以後5分間ご
とに、上述の手順を図示されたように繰り返すことによ
り、7台のプレーヤで6個のチャンネル信号を中断する
ことなく同時にかつ長時間にわたって復調することが可
能である。
演奏を開始する。5分後にプレーヤ八によるディスク1
の演奏が終了する。プレーヤAによるチャンネル信号1
の復調は演奏を開始したプレーヤGに引き継がれる。プ
レーFAはディスクを1から8に交換した後起動し、同
期調整を行なって待機する。演奏開始10分後には、プ
レーヤBによるディスク2の演奏が終了し、チャンネル
信号2はプレーヤAによるディスク8の復調信号に引き
継がれる。プレーヤBはディスクを2から9に交換した
後起動し、同期調整を行なって待機する。以後5分間ご
とに、上述の手順を図示されたように繰り返すことによ
り、7台のプレーヤで6個のチャンネル信号を中断する
ことなく同時にかつ長時間にわたって復調することが可
能である。
こうして、チャンネル信号数よりも1だけ多いプレーヤ
数で連続演奏が可能となる。また、同時に複数のプレー
ヤ出力が切り換えられることは無いので、切り換えられ
た信号の不連続により雑音が発生した場合にも、再生画
面のノイズが小さい利点がある。
数で連続演奏が可能となる。また、同時に複数のプレー
ヤ出力が切り換えられることは無いので、切り換えられ
た信号の不連続により雑音が発生した場合にも、再生画
面のノイズが小さい利点がある。
なお実施例においては、n分割された各信号の再生時刻
が該当するディスクの片面再生時間内でその分割信号数
分の1(いいかえれば、1チャプタ時間/n>を単位と
して同一時間軸にて終了時点が互いに異なるようになさ
れているが、上記終了時点が互いに異なっていれば良く
、ディスク片面最大演奏時間を上限とし、停止、ディス
ク交換、起動、同期調整等に要する時間を下限としてそ
の間に定めることが可能である。
が該当するディスクの片面再生時間内でその分割信号数
分の1(いいかえれば、1チャプタ時間/n>を単位と
して同一時間軸にて終了時点が互いに異なるようになさ
れているが、上記終了時点が互いに異なっていれば良く
、ディスク片面最大演奏時間を上限とし、停止、ディス
ク交換、起動、同期調整等に要する時間を下限としてそ
の間に定めることが可能である。
以t、ハイビジョンビデオ信号を複数のチャンネル信号
に分割して記録再生する場合について説明したが、高品
位テレビ放送の広帯13原色信号の各々における狭m域
3原色信号成分の各々に高域輝度信号成分を畳み込んで
形成された狭帯域の3つの合成カラー映像信号を記録再
生する場合について次に説明する。
に分割して記録再生する場合について説明したが、高品
位テレビ放送の広帯13原色信号の各々における狭m域
3原色信号成分の各々に高域輝度信号成分を畳み込んで
形成された狭帯域の3つの合成カラー映像信号を記録再
生する場合について次に説明する。
第3図は、広帯域カラー映像信号を6MH7の狭帯域カ
ラー映像信号に変換するための変換装置の一例を示すブ
ロック図である。また、第4図〜第8図には、本変換装
置による変換過程での周波数帯域幅及びスペクトラム配
置が示されている。
ラー映像信号に変換するための変換装置の一例を示すブ
ロック図である。また、第4図〜第8図には、本変換装
置による変換過程での周波数帯域幅及びスペクトラム配
置が示されている。
広帯域カラー゛映像情報としては6 M !−1zの帯
域幅があれば十分であるので、遮断周波数が20 M
1−11のLPF1〜3をそれぞれ通過したR(赤)・
G(緑)・B(青)の3原色信号(第4図参照)は、遮
断周波数が6 M I−i zのLPF4〜6及び同じ
遮断周波数のHPF7〜9で、第5図に示すように、3
つの狭帯域3原色信号R’ 、G’ 、B’とそれ以上
の成分とにそれぞれ分離される。HPF7〜9を通過し
た6MHz以上の成分に関しては加算回路10で加算さ
れて1つの白黒高域信号Mとなる。
域幅があれば十分であるので、遮断周波数が20 M
1−11のLPF1〜3をそれぞれ通過したR(赤)・
G(緑)・B(青)の3原色信号(第4図参照)は、遮
断周波数が6 M I−i zのLPF4〜6及び同じ
遮断周波数のHPF7〜9で、第5図に示すように、3
つの狭帯域3原色信号R’ 、G’ 、B’とそれ以上
の成分とにそれぞれ分離される。HPF7〜9を通過し
た6MHz以上の成分に関しては加算回路10で加算さ
れて1つの白黒高域信号Mとなる。
次に、この白黒高域信号Mは8PF (バンドパスフィ
ルタ)11〜13で、第6図に示すように約5MHz帯
域幅の3個号1」1〜H3に分割される。これら3個号
H1〜H3は、対応する]ンバータ14〜16において
ローカル周波数発生回路17から供給される各々異なる
3つの1コ一カル発撮周波数fol〜f03に基づいて
、第7図に示すように、6MHz以下の帯域幅の信号l
−4+’〜H3’にそれぞれ周波数変換される。ただし
、3つのローカル発振周波数foI〜f03の各々はf
o = (2n + 1 > ・(f H/ 2 >
なる式に基づいて設定される。ここに、f+−+は水平
同期周波数、nは正の整数である。これは、元々の3原
色信号のスペクトラムが水平同期信号fHの整数倍の所
に集中していてその中間は空いているので、白黒高域信
号をこの空いたスペクトラム帯、すなわちf+−+/2
の奇数倍の所へ変換するためである。従って、ローカル
周波数発生回路17は水平(H)同期分離回路18で分
離された水平同期信号に同期するPLL回路19によっ
て制御される構成となっている。
ルタ)11〜13で、第6図に示すように約5MHz帯
域幅の3個号1」1〜H3に分割される。これら3個号
H1〜H3は、対応する]ンバータ14〜16において
ローカル周波数発生回路17から供給される各々異なる
3つの1コ一カル発撮周波数fol〜f03に基づいて
、第7図に示すように、6MHz以下の帯域幅の信号l
−4+’〜H3’にそれぞれ周波数変換される。ただし
、3つのローカル発振周波数foI〜f03の各々はf
o = (2n + 1 > ・(f H/ 2 >
なる式に基づいて設定される。ここに、f+−+は水平
同期周波数、nは正の整数である。これは、元々の3原
色信号のスペクトラムが水平同期信号fHの整数倍の所
に集中していてその中間は空いているので、白黒高域信
号をこの空いたスペクトラム帯、すなわちf+−+/2
の奇数倍の所へ変換するためである。従って、ローカル
周波数発生回路17は水平(H)同期分離回路18で分
離された水平同期信号に同期するPLL回路19によっ
て制御される構成となっている。
周波数変換された白黒高域信号H+ ’〜H3’は、遮
断周波数が6MH2のLPF20〜22を経て加筒回路
23〜25に供給され、これら加算回路23〜25にお
いて3つの狭帯域3原色信号R’、G’、B’と加算さ
れることにより、第8図に示すように周波数スペクトラ
ムが畳み込まれる。そして、これら3信号は同期加算回
路26〜28において同期・ブラキング(B[)信号発
生回路29から供給される同期信号、フィリップスコー
ド等の制御データ及びブランキング信号が付加されたの
ら狭帯域カラー映像信号VR,VG、Vaとして出力さ
れる。
断周波数が6MH2のLPF20〜22を経て加筒回路
23〜25に供給され、これら加算回路23〜25にお
いて3つの狭帯域3原色信号R’、G’、B’と加算さ
れることにより、第8図に示すように周波数スペクトラ
ムが畳み込まれる。そして、これら3信号は同期加算回
路26〜28において同期・ブラキング(B[)信号発
生回路29から供給される同期信号、フィリップスコー
ド等の制御データ及びブランキング信号が付加されたの
ら狭帯域カラー映像信号VR,VG、Vaとして出力さ
れる。
これら狭帯域カラー映像信号VR,VG、VBは、第9
図に示す記録装置に供給される。同図において、映像入
力端子30に印加され遮断周波数が6MH2のLPF
(ローパスフィルタ)31を通過したカラー映像信号は
、FM変調器32で周波数変調されたのち、遮断周波数
が2M)−IZのHPF(バイパスフィルタ)33を経
て多重回路34に供給される。一方、音声入力端子35
に印加された音声P CM (Pu1se Code
Modulation)信号は、EFMエンコーダ36
でEFM信号に変換されたのち遮断周波数が1.75M
HzのLPF37を経て多重回路34に供給される。F
M映像信号とEFM音声信号とは多重回路34で多重化
され、この多重信号は光変調器38に供給されてレーザ
光源39から発せられるレーザビームをオン・オフ制御
し、モータ40により回転駆動されるディスク原盤41
上に信号を露光させることによって映像及び音声の各信
号が記録される。
図に示す記録装置に供給される。同図において、映像入
力端子30に印加され遮断周波数が6MH2のLPF
(ローパスフィルタ)31を通過したカラー映像信号は
、FM変調器32で周波数変調されたのち、遮断周波数
が2M)−IZのHPF(バイパスフィルタ)33を経
て多重回路34に供給される。一方、音声入力端子35
に印加された音声P CM (Pu1se Code
Modulation)信号は、EFMエンコーダ36
でEFM信号に変換されたのち遮断周波数が1.75M
HzのLPF37を経て多重回路34に供給される。F
M映像信号とEFM音声信号とは多重回路34で多重化
され、この多重信号は光変調器38に供給されてレーザ
光源39から発せられるレーザビームをオン・オフ制御
し、モータ40により回転駆動されるディスク原盤41
上に信号を露光させることによって映像及び音声の各信
号が記録される。
このように、第3図の変換装置により広帯域3原色信号
を6 M l−I Zの狭帯域カラー映像信号に変換し
て第9図に示す記録装置の映像入力端子30に印加する
ようにし、当該記録装置を16台若しくは16回使用す
ることにより、6MH7の帯域幅のR−G−83原色信
号に、5MHzで3分割した白黒高域信号をそれぞれ周
波数インターレース関係を保って畳み込んで両面に記録
した8枚のディスクが作成される。ここで、これら8枚
のディスクをそれぞれD1〜D8とすると、第10図の
表に示ず如く狭帯域カラー映像信号VRを5つのチャプ
タR1〜R5に分割し、これらチャプタR1〜R5の各
々をディスクD+ 、Daの第1面、ディスクD3の第
2面、ディスクD6の第1面及びディスクD5の第2面
に順次記録するようにすることができる。それと同様に
、狭帯域カラー映像信号Vcを5つのチャプタG1〜G
5に分割し、これらチャプタG+〜G5の各々をディス
クD2の第1面、ディスクD+ 、DJの第2面、ディ
スクD7の第1面及びディスクD6の第2面に順次記録
し、狭帯域カラー映像信号■8を5つのチャプタ81〜
B5に分割し、これらチャプタ81〜BSの各々をディ
スクD3の第1面、ディスクD2の第2面、ディスクD
s 、Dsの第1面及びディスクディスクD7の第2面
に順次記録するようにすることができる。尚、このとき
チャプタR1、G+ 、B+の長さをそれぞれ例えば5
9分、59分30秒、60分としてチャプタR+ 、G
+ 、Blの各々の終了時点が互いに異なるようにする
こととする。
を6 M l−I Zの狭帯域カラー映像信号に変換し
て第9図に示す記録装置の映像入力端子30に印加する
ようにし、当該記録装置を16台若しくは16回使用す
ることにより、6MH7の帯域幅のR−G−83原色信
号に、5MHzで3分割した白黒高域信号をそれぞれ周
波数インターレース関係を保って畳み込んで両面に記録
した8枚のディスクが作成される。ここで、これら8枚
のディスクをそれぞれD1〜D8とすると、第10図の
表に示ず如く狭帯域カラー映像信号VRを5つのチャプ
タR1〜R5に分割し、これらチャプタR1〜R5の各
々をディスクD+ 、Daの第1面、ディスクD3の第
2面、ディスクD6の第1面及びディスクD5の第2面
に順次記録するようにすることができる。それと同様に
、狭帯域カラー映像信号Vcを5つのチャプタG1〜G
5に分割し、これらチャプタG+〜G5の各々をディス
クD2の第1面、ディスクD+ 、DJの第2面、ディ
スクD7の第1面及びディスクD6の第2面に順次記録
し、狭帯域カラー映像信号■8を5つのチャプタ81〜
B5に分割し、これらチャプタ81〜BSの各々をディ
スクD3の第1面、ディスクD2の第2面、ディスクD
s 、Dsの第1面及びディスクディスクD7の第2面
に順次記録するようにすることができる。尚、このとき
チャプタR1、G+ 、B+の長さをそれぞれ例えば5
9分、59分30秒、60分としてチャプタR+ 、G
+ 、Blの各々の終了時点が互いに異なるようにする
こととする。
以上のごとき8枚のディスクD1〜D8の記録情報を再
生する再生装置を第11図に示す。同図において、51
〜54は、複数のディスクが収納できかつ収納された複
数のディスクのうちの指定された1つの指定された記録
面の記録情報を外部から供給された基準同期信号に同期
して読取るように構成されたプレーヤである。プレーヤ
51にはディスクD+及びD5が収納され、プレーヤ5
2にはディスクD2及びD6が収納され、プレーヤ53
にはディスクD3及びD7が収納され、プレーヤ54に
はディスクD4及びD8が収納されている。これらプレ
ーヤ51〜54にはコントローラ57から送出されるデ
ータ及び各種指令並びに同期信号発生器56から出力さ
れる基準同期信号が供給される。これらプレーヤ51〜
54の各出力は、切換スイッチ58.59及び60に供
給されている。
生する再生装置を第11図に示す。同図において、51
〜54は、複数のディスクが収納できかつ収納された複
数のディスクのうちの指定された1つの指定された記録
面の記録情報を外部から供給された基準同期信号に同期
して読取るように構成されたプレーヤである。プレーヤ
51にはディスクD+及びD5が収納され、プレーヤ5
2にはディスクD2及びD6が収納され、プレーヤ53
にはディスクD3及びD7が収納され、プレーヤ54に
はディスクD4及びD8が収納されている。これらプレ
ーヤ51〜54にはコントローラ57から送出されるデ
ータ及び各種指令並びに同期信号発生器56から出力さ
れる基準同期信号が供給される。これらプレーヤ51〜
54の各出力は、切換スイッチ58.59及び60に供
給されている。
切換スイッチ58〜60は、制御入力データによってプ
レーヤ51〜54の出力のうちの1つを選択的に出力す
るように構成されている。これら切換スイッチ58〜6
0にはコントローラ57の出力データが制御入力データ
として供給されている。これら切換スイッチ58〜60
の各出力は、RGBデコーダ62に供給されている。R
GBデコーダ62は、後述する如く狭帯域カラー映像信
号VR,VC,XVBから元の原色信号R,G、Bを形
成するように構成されている。
レーヤ51〜54の出力のうちの1つを選択的に出力す
るように構成されている。これら切換スイッチ58〜6
0にはコントローラ57の出力データが制御入力データ
として供給されている。これら切換スイッチ58〜60
の各出力は、RGBデコーダ62に供給されている。R
GBデコーダ62は、後述する如く狭帯域カラー映像信
号VR,VC,XVBから元の原色信号R,G、Bを形
成するように構成されている。
コントローラ57は、例えばマイクロコンピュータから
なっている。このコントローラ57を形成しているマイ
ク凸コンピュータにおいてROMに予め格納されている
プログラムに従って演算等を行なうプロセッサの動作を
第12図のフローチャートを参照して説明する。
なっている。このコントローラ57を形成しているマイ
ク凸コンピュータにおいてROMに予め格納されている
プログラムに従って演算等を行なうプロセッサの動作を
第12図のフローチャートを参照して説明する。
操作部(図示せず)のキー操作等によってスタート指令
が発せられると、プロセッサはステップS1に移行して
プレーヤ51〜54に基準同期信号発生回路56からの
基準同期信号に対して同19]するようにディスクD1
〜D4の各々の第1面の記録開始位置におけるポーズ動
作を指令する。次いで、プロセッサはステップS2に移
行して切換スイッチ58〜60の各々からプレーヤ51
〜53の各出力が選択的に出力されるように切換制御デ
ータを送出する。次いで、プロセッサはステップS3に
移行してプレーヤ51〜53の各々から出力されかつ読
取り中のフレームを示すデータによってプレーヤ51〜
53がポーズ状態になっているか否かを判定する。ステ
ップS3において、プレーヤ51〜53がポーズ状態に
なっていないと判定されたときは、プロセッサは再びス
テップS3の実行を行ない、プレーヤ51〜53がポー
ズ状態になっていると判定されたときのみステップS4
に移行する。ステップS4において、プロセッサはプレ
ーヤ51〜53の各々にポーズ解除指令を送出する。
が発せられると、プロセッサはステップS1に移行して
プレーヤ51〜54に基準同期信号発生回路56からの
基準同期信号に対して同19]するようにディスクD1
〜D4の各々の第1面の記録開始位置におけるポーズ動
作を指令する。次いで、プロセッサはステップS2に移
行して切換スイッチ58〜60の各々からプレーヤ51
〜53の各出力が選択的に出力されるように切換制御デ
ータを送出する。次いで、プロセッサはステップS3に
移行してプレーヤ51〜53の各々から出力されかつ読
取り中のフレームを示すデータによってプレーヤ51〜
53がポーズ状態になっているか否かを判定する。ステ
ップS3において、プレーヤ51〜53がポーズ状態に
なっていないと判定されたときは、プロセッサは再びス
テップS3の実行を行ない、プレーヤ51〜53がポー
ズ状態になっていると判定されたときのみステップS4
に移行する。ステップS4において、プロセッサはプレ
ーヤ51〜53の各々にポーズ解除指令を送出する。
次いで、プロセッサはステップS5に移行してプレーヤ
51からディスクD1の第1面の最終フレームを示すデ
ータが出力されているか否かによってディスクD+の第
1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判定する。
51からディスクD1の第1面の最終フレームを示すデ
ータが出力されているか否かによってディスクD+の第
1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判定する。
ステップS5において、ディスクD1の第1面の記録情
報の読取りが終了していないと判定されたときは、プロ
セッサは再びステップS5を実行し、ディスクD1の第
1面の記録情報の読取りが終了したと判定されたときの
みステップS6に移行する。ステップS6において、プ
ロセッサは同期信号発生回路56からの基準同期信号に
プレーヤ54が同期しているか否かを判定する。ステッ
プS6において、基準同期信号に同期してないと判定さ
れたときは、プロセッサは再びステップS6を実行し、
基準同期信号に同期していると判定されたときのみステ
ップS7に移行する。ステップS7において、プロセッ
サはプレーヤ54にポーズ解除指令を送出する。次いで
、プロセッサはステップS8に移行して117J換スイ
ツチ58からプレーヤ54の出力が選択的に出力される
ように切換制御データを送出する。次いで、プロセッサ
はステップS9に移行してプレーヤ51にディスクD+
の第2面の記録開始位置におけるポーズ動作を指令する
。
報の読取りが終了していないと判定されたときは、プロ
セッサは再びステップS5を実行し、ディスクD1の第
1面の記録情報の読取りが終了したと判定されたときの
みステップS6に移行する。ステップS6において、プ
ロセッサは同期信号発生回路56からの基準同期信号に
プレーヤ54が同期しているか否かを判定する。ステッ
プS6において、基準同期信号に同期してないと判定さ
れたときは、プロセッサは再びステップS6を実行し、
基準同期信号に同期していると判定されたときのみステ
ップS7に移行する。ステップS7において、プロセッ
サはプレーヤ54にポーズ解除指令を送出する。次いで
、プロセッサはステップS8に移行して117J換スイ
ツチ58からプレーヤ54の出力が選択的に出力される
ように切換制御データを送出する。次いで、プロセッサ
はステップS9に移行してプレーヤ51にディスクD+
の第2面の記録開始位置におけるポーズ動作を指令する
。
次いで、プロセッサはステップS10に移行してプレー
ヤ52からディスクD2の第1面における最終フレーム
を示すデータが出力されているか否かによってディスク
D2の第1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判
定する。ステップS10において、ディスクD2の第1
面の記録情報の読取りが終了していないと判定されたと
きは、プロセッサは再びステップS10を実行し、ディ
スクD2の第1面の記録情報の読取りが終了したと判定
されたときのみステップS11に移行する。
ヤ52からディスクD2の第1面における最終フレーム
を示すデータが出力されているか否かによってディスク
D2の第1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判
定する。ステップS10において、ディスクD2の第1
面の記録情報の読取りが終了していないと判定されたと
きは、プロセッサは再びステップS10を実行し、ディ
スクD2の第1面の記録情報の読取りが終了したと判定
されたときのみステップS11に移行する。
ステップ811において、プロセッサは同期信号発生回
路56からの基準同期信号にプレーヤ51が同期してい
るか否かを判定する。ステップS11において、基準同
期信号に同期してないと判定されたときは、プロセッサ
は再びステップS11を実行し、基準同期信号に同期し
ていると判定されたときのみステップ812に移行する
。ステップS12において、プロセッサはプレーヤ51
にポーズ解除指令を送出する。次いで、プロセッサはス
テップS13に移行して切換スイッチ59からプレーヤ
51の出力が選択的に出力されるように切換制御データ
を送出する。次いで、プロセッサはステップS14に移
行してプレーヤ52にディスクD2の第2面の記録開始
位置におけるポーズ動作を指令する。
路56からの基準同期信号にプレーヤ51が同期してい
るか否かを判定する。ステップS11において、基準同
期信号に同期してないと判定されたときは、プロセッサ
は再びステップS11を実行し、基準同期信号に同期し
ていると判定されたときのみステップ812に移行する
。ステップS12において、プロセッサはプレーヤ51
にポーズ解除指令を送出する。次いで、プロセッサはス
テップS13に移行して切換スイッチ59からプレーヤ
51の出力が選択的に出力されるように切換制御データ
を送出する。次いで、プロセッサはステップS14に移
行してプレーヤ52にディスクD2の第2面の記録開始
位置におけるポーズ動作を指令する。
次いで、プロセッサはステップ815に移行してプレー
ヤ53からディスクD3の第1面における最終フレーム
を示すデータが出力されているか否かによってディスク
D3の第1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判
定する。ステップS15において、ディスクD3の第1
面の記録情報の読取りが終了していないと判定されたと
きは、プロセッサは再びステップ815を実行し、ディ
スクD3の第1面の記録情報の読取りが終了したと判定
されたときのみステップ816に移行する。
ヤ53からディスクD3の第1面における最終フレーム
を示すデータが出力されているか否かによってディスク
D3の第1面の記録情報の読取りが終了したか否かを判
定する。ステップS15において、ディスクD3の第1
面の記録情報の読取りが終了していないと判定されたと
きは、プロセッサは再びステップ815を実行し、ディ
スクD3の第1面の記録情報の読取りが終了したと判定
されたときのみステップ816に移行する。
ステップ816において、プロセッサは同期信号発生回
路56からの基準同期信号にプレーヤ52が同期してい
るか否かを判定する。ステップ816において、基準同
期信号に同期してないと判定されたときは、プロセッサ
は再びステップ316を実行し、基準同期信号に同期し
ていると判定されたときのみステップS17に移行する
。ステップS17において、プロセッサはプレーヤ52
にポーズ解除指令を送出する。次いで、プロセッサはス
テップ$18に移行して切換スイッチ60からプレーヤ
52の出力が選択的に出力されるように切換制御データ
を送出する。次いで、プロセッサはステップ819に移
行してプレーヤ53にディスクD3の第2面の記録開始
位置におけるポーズ動作を指令する。
路56からの基準同期信号にプレーヤ52が同期してい
るか否かを判定する。ステップ816において、基準同
期信号に同期してないと判定されたときは、プロセッサ
は再びステップ316を実行し、基準同期信号に同期し
ていると判定されたときのみステップS17に移行する
。ステップS17において、プロセッサはプレーヤ52
にポーズ解除指令を送出する。次いで、プロセッサはス
テップ$18に移行して切換スイッチ60からプレーヤ
52の出力が選択的に出力されるように切換制御データ
を送出する。次いで、プロセッサはステップ819に移
行してプレーヤ53にディスクD3の第2面の記録開始
位置におけるポーズ動作を指令する。
以降、プロセッサは、ステップ85〜819と同様のス
テップ820〜834.835〜849.850〜S6
2を順次実行し、ステップS1に移行する直前に実行し
ていたルーチンの実行を開始する。
テップ820〜834.835〜849.850〜S6
2を順次実行し、ステップS1に移行する直前に実行し
ていたルーチンの実行を開始する。
以上の動作において、ディスクD1の第1面に記録され
てる狭帯域カラー映像信号VRの読取りが終了すると、
ステップS7によって直ちにディスクD4の第1面に記
録されている狭帯域カラー映像信号VRの読取りが開始
される。また、ディスクD1の第1面に記録されてる狭
帯域カラー映像信@VRの読取りの終了直後において、
ステップS9によってプレーヤ51のディスクD1の第
2面の記録開始位置におけるポーズ動作が指令され、プ
レーヤ52におけるディスクD2の第1面に記録されて
いる狭帯域カラー映像信号Vcの読取りが終了すると、
ステップ812によってプレーヤ51のポーズ動作が解
除される。このため、ディスクD1の第1面の記録情報
の読取りの終了時からディスクD2の第1面の記録情報
の読取りの終了時までの時間(本例においては30秒間
)がプレーヤ51における記録面の切換或いはディスク
の切換に要する時間以上となるように記録が行なわれて
いれば、ディスクD2の第1面に記録されている狭帯域
カラー映像信号Veに続く信号がディスクDIの第2面
から直ちに読取られる。
てる狭帯域カラー映像信号VRの読取りが終了すると、
ステップS7によって直ちにディスクD4の第1面に記
録されている狭帯域カラー映像信号VRの読取りが開始
される。また、ディスクD1の第1面に記録されてる狭
帯域カラー映像信@VRの読取りの終了直後において、
ステップS9によってプレーヤ51のディスクD1の第
2面の記録開始位置におけるポーズ動作が指令され、プ
レーヤ52におけるディスクD2の第1面に記録されて
いる狭帯域カラー映像信号Vcの読取りが終了すると、
ステップ812によってプレーヤ51のポーズ動作が解
除される。このため、ディスクD1の第1面の記録情報
の読取りの終了時からディスクD2の第1面の記録情報
の読取りの終了時までの時間(本例においては30秒間
)がプレーヤ51における記録面の切換或いはディスク
の切換に要する時間以上となるように記録が行なわれて
いれば、ディスクD2の第1面に記録されている狭帯域
カラー映像信号Veに続く信号がディスクDIの第2面
から直ちに読取られる。
また、同様にステップ314によってブレーV52のデ
ィスクD2の第2面での記録開始位置におけるポーズ動
作が指令され、プレーヤ53にお【ノるディスクD3の
第1面に記録されている狭帯域カラー映像信号Veの読
取りが終了すると、ステップ817によってプレーヤ5
2のポーズ動作が解除される。このため、ディスクD2
の第1面の記録情報の読取りの終了時からディスクD3
の第1面の記録情報の読取りの終了時までの時間〈本例
においては30秒間)がプレーヤ52における記録面の
切換或いはディスクの切換に要する時間以上になるよう
に記録が行なわれていれば、ディスクD3の第1面に記
録されている狭帯域力ラー映像信号Veに続く信号がデ
ィスクD2の第2面から直ちに読取られる。
ィスクD2の第2面での記録開始位置におけるポーズ動
作が指令され、プレーヤ53にお【ノるディスクD3の
第1面に記録されている狭帯域カラー映像信号Veの読
取りが終了すると、ステップ817によってプレーヤ5
2のポーズ動作が解除される。このため、ディスクD2
の第1面の記録情報の読取りの終了時からディスクD3
の第1面の記録情報の読取りの終了時までの時間〈本例
においては30秒間)がプレーヤ52における記録面の
切換或いはディスクの切換に要する時間以上になるよう
に記録が行なわれていれば、ディスクD3の第1面に記
録されている狭帯域力ラー映像信号Veに続く信号がデ
ィスクD2の第2面から直ちに読取られる。
このようにして、第13図に示す如くディスク01〜D
8の記録情報の読取が行なわれて狭帯域カラー映像信号
VR、VG、VB (7)RGBデコーダ62への供給
が中断することなく行なわれる。
8の記録情報の読取が行なわれて狭帯域カラー映像信号
VR、VG、VB (7)RGBデコーダ62への供給
が中断することなく行なわれる。
第14図は、RGBデコーダ62の構成を示すブロック
図である。同図において、狭帯域カラー映像信号VR,
VC,,VBの各々は、遮断周波数が6MH2のLPF
70.71及び72を介してコムフィルタ73.74及
び75の各々並びに同期分離回路76.77及び78の
各々に供給される。
図である。同図において、狭帯域カラー映像信号VR,
VC,,VBの各々は、遮断周波数が6MH2のLPF
70.71及び72を介してコムフィルタ73.74及
び75の各々並びに同期分離回路76.77及び78の
各々に供給される。
コムフィルタ73において、狭帯域カラー映像信号VR
は1H遅延線79によって1l−1(1水平走査期間)
だけ遅延される。この1日遅延線79の出力は、減算回
路80に供給されて狭帯域カラー映像信号■ρから1H
遅延線79の出力成分が差引かれる。また、それと同時
に1日遅延線79の出力は、加算回路81に供給されて
狭帯域カラー映像信号V)≧と加算される。減算回路8
0の出力は、減算回路82に供給されて狭帯域カラー映
像信号VRから減算回路79の出力成分が差引かれ、狭
帯域原色信号R′が分離される。また、加算回路81の
出力は、減算回路83に供給されて狭帯域カラー映像信
号VRから加算回路81の出力成分が差引かれ、6MH
z以下の帯域幅の信号に周波数変換されている白黒高域
信号H+ ’が分離される。
は1H遅延線79によって1l−1(1水平走査期間)
だけ遅延される。この1日遅延線79の出力は、減算回
路80に供給されて狭帯域カラー映像信号■ρから1H
遅延線79の出力成分が差引かれる。また、それと同時
に1日遅延線79の出力は、加算回路81に供給されて
狭帯域カラー映像信号V)≧と加算される。減算回路8
0の出力は、減算回路82に供給されて狭帯域カラー映
像信号VRから減算回路79の出力成分が差引かれ、狭
帯域原色信号R′が分離される。また、加算回路81の
出力は、減算回路83に供給されて狭帯域カラー映像信
号VRから加算回路81の出力成分が差引かれ、6MH
z以下の帯域幅の信号に周波数変換されている白黒高域
信号H+ ’が分離される。
コムフィルタ74及び75は、コムフィルタ73と同様
に構成されている。コムフィルタ74によって狭帯域原
色信号G′及び6M)lZ以下の帯域幅の信号に周波数
変換されている白黒高域信号H2′が分離される。また
、コムフィルタ75によって狭帯域原色化@B′及び6
MH2以下の帯域幅の信号に周波数変換されている白黒
高域信号H3’が分離される。
に構成されている。コムフィルタ74によって狭帯域原
色信号G′及び6M)lZ以下の帯域幅の信号に周波数
変換されている白黒高域信号H2′が分離される。また
、コムフィルタ75によって狭帯域原色化@B′及び6
MH2以下の帯域幅の信号に周波数変換されている白黒
高域信号H3’が分離される。
一方、同期分離回路76.77及び78においては、狭
帯域カラー映像信号VR1■G、VBの各々から水平同
期信号が分離されてローカル周波数発生回路84.85
及び86の各々に供給される。ローカル周波数発生回路
84.85及び86は、例えばフェイズロックドループ
回路からなっており、水平同期信号に同期しかつ周波数
fol〜f03の3つのローカル信号の各々を発生する
ように構成されている。これらローカル周波数発生回路
84.85及び86から出力されたローカル信号は、コ
ンバータ87.88及び89に供給される。
帯域カラー映像信号VR1■G、VBの各々から水平同
期信号が分離されてローカル周波数発生回路84.85
及び86の各々に供給される。ローカル周波数発生回路
84.85及び86は、例えばフェイズロックドループ
回路からなっており、水平同期信号に同期しかつ周波数
fol〜f03の3つのローカル信号の各々を発生する
ように構成されている。これらローカル周波数発生回路
84.85及び86から出力されたローカル信号は、コ
ンバータ87.88及び89に供給される。
コンバータ87においては、周波数’l’o+のローカ
ル信号によってコムフィルタ73から出力された信@H
1′の周波数変換が行なわれて白黒高域信号H1が形成
される。また、コンバータ88においては、周波数f0
2のローカル信号によってコムフィルタ74から出力さ
れた信号H2’の周波数変換が行なわれて白黒高域信号
H2が形成される。また、コンバータ89においては、
周波数f03のローカル信号によってコムフィルタ75
から出力された信号H3’の周波数変換が行なわれて白
黒高域信号H3が形成される。
ル信号によってコムフィルタ73から出力された信@H
1′の周波数変換が行なわれて白黒高域信号H1が形成
される。また、コンバータ88においては、周波数f0
2のローカル信号によってコムフィルタ74から出力さ
れた信号H2’の周波数変換が行なわれて白黒高域信号
H2が形成される。また、コンバータ89においては、
周波数f03のローカル信号によってコムフィルタ75
から出力された信号H3’の周波数変換が行なわれて白
黒高域信号H3が形成される。
これらコンバータ87.88及び89の出力は、8PF
90.91及び92に供給されて白黒高域信号H1〜1
」3が′分離抽出される。これら白黒高域信号H1〜H
3は、加算回路93によって加算合成され、白黒高域信
号Mが形成される。この白黒高域信@Mは、加算回路9
4.95及び96の各々に供給されて狭帯域原色信号R
′、G′、B′の各々と加算合成される。これら加算回
路94.95及び96から元の原色信号R,G、Bの各
々が出力される。
90.91及び92に供給されて白黒高域信号H1〜1
」3が′分離抽出される。これら白黒高域信号H1〜H
3は、加算回路93によって加算合成され、白黒高域信
号Mが形成される。この白黒高域信@Mは、加算回路9
4.95及び96の各々に供給されて狭帯域原色信号R
′、G′、B′の各々と加算合成される。これら加算回
路94.95及び96から元の原色信号R,G、Bの各
々が出力される。
第15図は、プレーヤ51の具体的な構成を示すブロッ
ク図である。同図において、ディスク100の第1面及
び第2面の記録情報が光学式ピックアップ101及び1
02の各々によって読取られる。尚、ディスク100は
、複数のディスクのうちの指定された1つを取出して読
取位置に搬送する機構によって読取位置に装着されたも
のであるが、当該機構は、特願昭59−113261号
明細書等に詳述されているので本図では省略されている
。
ク図である。同図において、ディスク100の第1面及
び第2面の記録情報が光学式ピックアップ101及び1
02の各々によって読取られる。尚、ディスク100は
、複数のディスクのうちの指定された1つを取出して読
取位置に搬送する機構によって読取位置に装着されたも
のであるが、当該機構は、特願昭59−113261号
明細書等に詳述されているので本図では省略されている
。
ピックアップ101及び102には、レーザダイオード
、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキン
グアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されてい
る。ピックアップ101内のフォトディテクタの出力は
、RFアンプ103及びサーボ回路104に供給され、
ピックアップ102内のフォトディテクタの出力は、F
<Fアンプ105及びサーボ回路106に供給される。
、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキン
グアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されてい
る。ピックアップ101内のフォトディテクタの出力は
、RFアンプ103及びサーボ回路104に供給され、
ピックアップ102内のフォトディテクタの出力は、F
<Fアンプ105及びサーボ回路106に供給される。
サーボ回路104及び106は、フォーカスサーボ回路
、トラッキングサーボ回路等からなっており、ピックア
ップ101及び102内のフォトディテクタの出力によ
ってフォーカスアクチュエータ及びトラッキングアクチ
ュエータを駆動するように構成されている。このサーボ
回路104及び106によって、ピックアップ101及
び102内のレーザダイオードから発せられたレーザ光
がディスクD1の記録面上に収束して情報検出用光スポ
ット(情報検出点)が形成されかつこの光スポットがデ
ィスクD1の記録面上に形成されているトラック上に位
置するようにディスクD1の半径方向における光スポッ
トの位置制御がなされる。
、トラッキングサーボ回路等からなっており、ピックア
ップ101及び102内のフォトディテクタの出力によ
ってフォーカスアクチュエータ及びトラッキングアクチ
ュエータを駆動するように構成されている。このサーボ
回路104及び106によって、ピックアップ101及
び102内のレーザダイオードから発せられたレーザ光
がディスクD1の記録面上に収束して情報検出用光スポ
ット(情報検出点)が形成されかつこの光スポットがデ
ィスクD1の記録面上に形成されているトラック上に位
置するようにディスクD1の半径方向における光スポッ
トの位置制御がなされる。
一方、RFアンプ103及び105から出力されるRF
(高周波)信号は、切換スイッチ107によって択一的
に遮断周波数が1.75MHzのLPF108を経てE
FMデコーダ109に供給されると同時に遮断周波数が
2MH2のHPFlloを経てFM復調回路111に供
給される。EFMデコーダ109には、LPF108に
よってRF倍信号ら分離されたEFM信号が供給される
。
(高周波)信号は、切換スイッチ107によって択一的
に遮断周波数が1.75MHzのLPF108を経てE
FMデコーダ109に供給されると同時に遮断周波数が
2MH2のHPFlloを経てFM復調回路111に供
給される。EFMデコーダ109には、LPF108に
よってRF倍信号ら分離されたEFM信号が供給される
。
このEFMデコーダ109においては、EFM信号の復
号処理が行なわれて音声PCM信号が出力される。この
音声PCM信号は、D/Aコンバータ112によってア
ナログ音声信号に変換されたのち音声出力端子113に
供給される。
号処理が行なわれて音声PCM信号が出力される。この
音声PCM信号は、D/Aコンバータ112によってア
ナログ音声信号に変換されたのち音声出力端子113に
供給される。
FM復調回路111においては、RF倍信号ら狭帯域カ
ラー映像信号VR等が復調される。この復調出力は、映
像出力端子114に供給されると同時に分離回路115
に供給される。分離回路115は、復調出力から水平及
び垂直同期信号並びにフィリップスコード等の制御デー
タを分離するように構成されている。この分離回路11
5から出力された水平及び垂直同期信号は、サーボ回路
116に供給される。サーボ回路116において、水平
及び垂直同期信号と同期入力端子117を介して外部か
ら供給される基準同期信号との位相差に応じたモータ駆
動信号が生成されてスピンドルモータ118が駆動され
、ディスク100の回転速度の制御がなされる。
ラー映像信号VR等が復調される。この復調出力は、映
像出力端子114に供給されると同時に分離回路115
に供給される。分離回路115は、復調出力から水平及
び垂直同期信号並びにフィリップスコード等の制御デー
タを分離するように構成されている。この分離回路11
5から出力された水平及び垂直同期信号は、サーボ回路
116に供給される。サーボ回路116において、水平
及び垂直同期信号と同期入力端子117を介して外部か
ら供給される基準同期信号との位相差に応じたモータ駆
動信号が生成されてスピンドルモータ118が駆動され
、ディスク100の回転速度の制御がなされる。
分離回路115から出力された水平及び垂直同期信号並
びに制御データは、コントローラ119に供給される。
びに制御データは、コントローラ119に供給される。
コントローラ119にはデータ入出力端子120を介し
て外部からプレイ指令、ポーズ指令等の各種指令及び読
取り開始位置等を示すデータが供給される。コントロー
ラ120は、供給された指令及びデータによってサーボ
回路104.106、切換スイッチ107、ディスク装
着機構(図示せず)等を制御すると共に読取中のフレー
ムを示すデータをデータ入出力端子に送出するように構
成されている。
て外部からプレイ指令、ポーズ指令等の各種指令及び読
取り開始位置等を示すデータが供給される。コントロー
ラ120は、供給された指令及びデータによってサーボ
回路104.106、切換スイッチ107、ディスク装
着機構(図示せず)等を制御すると共に読取中のフレー
ムを示すデータをデータ入出力端子に送出するように構
成されている。
以上のごときプレーヤ51によって同期信号発生器56
から出力される基準同期信号に同期しかつコントローラ
57から送出されるデータによって示されるフレームの
狭帯域カラー映像信号が出力される。プレーヤ52〜5
4も、このプレーヤ51と同様に構成されている。
から出力される基準同期信号に同期しかつコントローラ
57から送出されるデータによって示されるフレームの
狭帯域カラー映像信号が出力される。プレーヤ52〜5
4も、このプレーヤ51と同様に構成されている。
以上の如く第3図の装置によって得られた狭帯域の3つ
の合成カラー映像信号を記録し再生することにより、M
LJSE方式のように帯域圧縮を行なわず20MHzの
広帯域カラー映像信号を記録再生することができ、動画
・静止画を問わず高解像度の再生画像が得られることと
なる。また、3つの合成カラー映像信号の各々が記録さ
れた複数組のディスクを少くと、も4台のプレーヤによ
って再生するようにしたので、1つのディスクの記録情
報の読取りの終了と同時に他のディスクに記録されてい
る次の記録情報の読取りを瞬時に開始することができ、
広帯域カラー映像信号による再生画像が長持間に亘って
連続して得られるのである。
の合成カラー映像信号を記録し再生することにより、M
LJSE方式のように帯域圧縮を行なわず20MHzの
広帯域カラー映像信号を記録再生することができ、動画
・静止画を問わず高解像度の再生画像が得られることと
なる。また、3つの合成カラー映像信号の各々が記録さ
れた複数組のディスクを少くと、も4台のプレーヤによ
って再生するようにしたので、1つのディスクの記録情
報の読取りの終了と同時に他のディスクに記録されてい
る次の記録情報の読取りを瞬時に開始することができ、
広帯域カラー映像信号による再生画像が長持間に亘って
連続して得られるのである。
また、ディスク中で取り扱う周波数帯域幅が従来の光学
式ビデオディスクシステムの範囲内であるので、従来の
回込装置及び読取装置によって広帯域カラー映像信号の
記録再生を行なうことができる。また、色信号について
は3原色信号をそのまま記録再生するので、ジッターに
よる色相変動が全く発生せず、良好な再生画像が得られ
るという長所もある。
式ビデオディスクシステムの範囲内であるので、従来の
回込装置及び読取装置によって広帯域カラー映像信号の
記録再生を行なうことができる。また、色信号について
は3原色信号をそのまま記録再生するので、ジッターに
よる色相変動が全く発生せず、良好な再生画像が得られ
るという長所もある。
以上、狭帯域の3つの合成カラー映像信号を記録再生す
る場合について説明したが、同時再生されるべき信号と
しては複数の小画面からなる単一大画面形成方式におけ
る各ビデオ信号を記録再生する場合も本発明を適用する
ことができる。
る場合について説明したが、同時再生されるべき信号と
しては複数の小画面からなる単一大画面形成方式におけ
る各ビデオ信号を記録再生する場合も本発明を適用する
ことができる。
また、上記実施例においては、3分割された白黒高域信
@H1〜1−13の信号H+ ’〜H3’への変換を、
周波数ミキサー若しくは掛算器による周波数変換によっ
て行なう場合について説明したが、他の変換方法として
、3分割された各々の白黒高域信号で副搬送波を振幅変
調し、フィルタで残留側波帯信号としたのち周波数変換
して第7図のスペクトル配置に入れる方式も可能である
。この場合には、周波数変換後の残留側波帯信号の副搬
送波周波数は、(2n+1)−(f+/2)+7)関係
になくてはならないし、又副搬送波は6 M HZの記
録帯域内になければならない。
@H1〜1−13の信号H+ ’〜H3’への変換を、
周波数ミキサー若しくは掛算器による周波数変換によっ
て行なう場合について説明したが、他の変換方法として
、3分割された各々の白黒高域信号で副搬送波を振幅変
調し、フィルタで残留側波帯信号としたのち周波数変換
して第7図のスペクトル配置に入れる方式も可能である
。この場合には、周波数変換後の残留側波帯信号の副搬
送波周波数は、(2n+1)−(f+/2)+7)関係
になくてはならないし、又副搬送波は6 M HZの記
録帯域内になければならない。
また、上記実施例においては8枚のディスクの両面に広
帯域カラー映像信号を記録し、4つの読取装置によって
広帯域カラー映像信号を再生するとしたが、記録するデ
ィスクの枚数及び読取装置の個数が4以上いずれの場合
も本発明を適用することができる。
帯域カラー映像信号を記録し、4つの読取装置によって
広帯域カラー映像信号を再生するとしたが、記録するデ
ィスクの枚数及び読取装置の個数が4以上いずれの場合
も本発明を適用することができる。
また、上記実施例においては、ディスクD1〜D3の第
1面の記録終了位置が互いに所定距離だけ異なるように
したが、同一種類の連続する狭帯域カラー映像信号が記
録されている2つのディスクの記録面の記録領域のうち
の先行する一方の終端と後続する他方の始端とにおける
所定時間に対応する部分すなわち例えばディスクD1〜
D3の第1面の記録領域の終端とディスクD4の第1面
並びにディスクD1及びD2の第2面の記録領域の始端
とにおける所定時間に対応する部分に同一の情報が重複
して記録されるようにしてもよい。
1面の記録終了位置が互いに所定距離だけ異なるように
したが、同一種類の連続する狭帯域カラー映像信号が記
録されている2つのディスクの記録面の記録領域のうち
の先行する一方の終端と後続する他方の始端とにおける
所定時間に対応する部分すなわち例えばディスクD1〜
D3の第1面の記録領域の終端とディスクD4の第1面
並びにディスクD1及びD2の第2面の記録領域の始端
とにおける所定時間に対応する部分に同一の情報が重複
して記録されるようにしてもよい。
この場合、再生時において重複して記録された情報の読
取りが行なわれているときにプレーヤの切換を順次行な
うようにすれば、第11図の装置と同様に1;7J換に
よる再生信号の中断が防止される。
取りが行なわれているときにプレーヤの切換を順次行な
うようにすれば、第11図の装置と同様に1;7J換に
よる再生信号の中断が防止される。
但し、実施例においては損失は最初の1分間のみでディ
スクの枚数に無関係になるのに対し、この場合は損失が
1分以上かつディスクの枚数に応じた長さの時間となる
。
スクの枚数に無関係になるのに対し、この場合は損失が
1分以上かつディスクの枚数に応じた長さの時間となる
。
また、実施例においては単一の情報信号を分割して得た
n個のチャンネル信丹或いは同時に再生されるべきn個
の情報信号を一組のビデオディスクプレーヤによって同
時再生する場合について説明したが、本発明はVTRを
用いた場合にも適用可能であることは明らかである。
n個のチャンネル信丹或いは同時に再生されるべきn個
の情報信号を一組のビデオディスクプレーヤによって同
時再生する場合について説明したが、本発明はVTRを
用いた場合にも適用可能であることは明らかである。
l更り皇」
以上詳述した如く本発明による記録再生方式によれば、
単一の情報信号を分割して得たn個のチャンネル信号或
いは同時に再生されるべきn個の情報信号数より1だけ
大きいプレーヤ数によって長編プログラムを切れ目無く
演奏することができるので、プレーヤの数を節約するこ
とが可能となり好ましい。
単一の情報信号を分割して得たn個のチャンネル信号或
いは同時に再生されるべきn個の情報信号数より1だけ
大きいプレーヤ数によって長編プログラムを切れ目無く
演奏することができるので、プレーヤの数を節約するこ
とが可能となり好ましい。
第1図(A>は、本発明の一実施例を示すブロック回路
図、第1図<B)は、第1図(A)に示された装置の動
作を説明する為の図、第2図(△)は、ビデオ信号の分
割例を説明する為の図、第2図(B)は、プレーヤのデ
ィスク演奏順を説明する為の図、第3図は広帯域カラー
映像信号を6MHzの狭帯域カラー映像信号に変換する
変換装置の一例を示すブロック図、第4図〜第8図は第
1図の変換装置による変換過程での周波数帯域幅及びス
ペクトラム配置を示す図、第9図は、第3図の装置によ
って得られた6MHzの狭帯域カラー映像信号を記録デ
ィスクに書込む装置を示すブロック図、第10図は、本
発明による記録再生方式に、よって8枚のディスクに記
録される情報を示す図、第11図は、本発明による記録
再生方式に基づいて記録ディスクに記録された広帯域カ
ラー映像信号を再生する再生装置を示すブロック図、第
12図は、第11図の装置におけるコントローラ57に
おけるプロセッサの動作を示すフローチャート、第13
図は、第11図の装置の動作を示す図、第14図は、第
11図の装置におけるRGBデコーダの構成を示すブロ
ック図、第15図は、第11図の装置におけるプレーヤ
の構成を示すブロック図、第16図<A)は、従来装置
の例を示すブロック回路図、第16図(B)は、従来装
置の動作を説明する為の図である。
図、第1図<B)は、第1図(A)に示された装置の動
作を説明する為の図、第2図(△)は、ビデオ信号の分
割例を説明する為の図、第2図(B)は、プレーヤのデ
ィスク演奏順を説明する為の図、第3図は広帯域カラー
映像信号を6MHzの狭帯域カラー映像信号に変換する
変換装置の一例を示すブロック図、第4図〜第8図は第
1図の変換装置による変換過程での周波数帯域幅及びス
ペクトラム配置を示す図、第9図は、第3図の装置によ
って得られた6MHzの狭帯域カラー映像信号を記録デ
ィスクに書込む装置を示すブロック図、第10図は、本
発明による記録再生方式に、よって8枚のディスクに記
録される情報を示す図、第11図は、本発明による記録
再生方式に基づいて記録ディスクに記録された広帯域カ
ラー映像信号を再生する再生装置を示すブロック図、第
12図は、第11図の装置におけるコントローラ57に
おけるプロセッサの動作を示すフローチャート、第13
図は、第11図の装置の動作を示す図、第14図は、第
11図の装置におけるRGBデコーダの構成を示すブロ
ック図、第15図は、第11図の装置におけるプレーヤ
の構成を示すブロック図、第16図<A)は、従来装置
の例を示すブロック回路図、第16図(B)は、従来装
置の動作を説明する為の図である。
Claims (4)
- (1)同時に再生されるべきn(nは2以上の自然数)
個の情報信号の各々を同一時間軸にて終了時点が互いに
異なるチャプタに分割して複数群の対応チャプタ群を得
て各対応チャプタ群の各チャプタをn個の記録媒体によ
つて、n個の記録媒体の組合せが各対応チャプタ群相互
間において異なるようにして記録し、各対応チャプタ群
を担持するn個の記録媒体をチャプタ順に(n+1)個
のプレーヤのうちの対応チャプタ群毎に異なる組合せの
n個のプレーヤにて再生する記録再生方式。 - (2)前記n個の情報信号は、単一の情報信号を分割し
て得られるn個のチャンネル信号であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の記録再生方式。 - (3)前記n個の情報信号は、高品位テレビ放送の広帯
域3原色信号の各々における狭帯域3原色信号成分の各
々に高域輝度信号成分を畳み込んで形成された狭帯域の
3つの合成カラー映像信号であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の記録再生方式。 - (4)同時に再生されるべきn個(nは2以上の自然数
)の情報信号の各々を複数のチャプタに分割して前記複
数のチャプタのうちの隣接するチャプタ同士の終端部と
始端部の情報信号を重複させて複数群の対応チャプタ群
を得、各対応チャプタ群の各チャプタをn個の記録媒体
によつて、n個の記録媒体の組合せが各対応チャプタ群
相互間において異なるようにして記録し、各対応チャプ
タ群を担持するn個の記録媒体をチャプタ順に(n+1
)個のプレーヤのうちの対応チャプタ群毎に異なる組合
せのn個のプレーヤにて再生する記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036634A JPS63204884A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036634A JPS63204884A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204884A true JPS63204884A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12475270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036634A Pending JPS63204884A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437379A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Pioneer Electron Corp | 複数の記録ディスクによるビデオフォーマット信号記録再生方法 |
| CN111988667A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-24 | 视若飞信息科技(上海)有限公司 | 智能终端媒体播放器管理方法和系统 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036634A patent/JPS63204884A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437379A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Pioneer Electron Corp | 複数の記録ディスクによるビデオフォーマット信号記録再生方法 |
| CN111988667A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-24 | 视若飞信息科技(上海)有限公司 | 智能终端媒体播放器管理方法和系统 |
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