JPS63204909A - 増幅装置 - Google Patents
増幅装置Info
- Publication number
- JPS63204909A JPS63204909A JP62038363A JP3836387A JPS63204909A JP S63204909 A JPS63204909 A JP S63204909A JP 62038363 A JP62038363 A JP 62038363A JP 3836387 A JP3836387 A JP 3836387A JP S63204909 A JPS63204909 A JP S63204909A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- level
- peak detection
- output signal
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101000807859 Homo sapiens Vasopressin V2 receptor Proteins 0.000 description 4
- 102100037108 Vasopressin V2 receptor Human genes 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は増幅装置に係り、特に入力信号のレベルおよび
レベル調整回路を含む増幅回路の増幅率を検知し、増幅
回路の出力信号を予測演鐸することにより、増幅回路の
増幅素子の動作点および電源電圧を可変する構成にした
増幅装置に関する。
レベル調整回路を含む増幅回路の増幅率を検知し、増幅
回路の出力信号を予測演鐸することにより、増幅回路の
増幅素子の動作点および電源電圧を可変する構成にした
増幅装置に関する。
(従来の技術)
近年、オーディオのソース(信号源)は、従来のアナロ
グ信号のレコード、テープに加えて、デジタル信号が再
生出来るCD(コンパクト ディスク)が普及してきて
いる。このCDは特性上、数々の特長があるが、ダイナ
ミックレンジについては90数dB以上となっている。
グ信号のレコード、テープに加えて、デジタル信号が再
生出来るCD(コンパクト ディスク)が普及してきて
いる。このCDは特性上、数々の特長があるが、ダイナ
ミックレンジについては90数dB以上となっている。
従って、増幅回路も従来より大きなダイナミックレンジ
に対応する必要があって、増幅回路の電源電圧を最大入
力信号でもクリップしないように大きくし、増幅素子の
動作点もそれに対応して設定した増幅回路がある。
に対応する必要があって、増幅回路の電源電圧を最大入
力信号でもクリップしないように大きくし、増幅素子の
動作点もそれに対応して設定した増幅回路がある。
しかし、上記増幅回路は入力信号レベルが大きい時でも
正しい信号が得られるように動作点および電源電圧が設
定されているため、入力信号のレベルが小さい時は必要
以上の動作電流が流れることになる。
正しい信号が得られるように動作点および電源電圧が設
定されているため、入力信号のレベルが小さい時は必要
以上の動作電流が流れることになる。
しかも、最大入力信号が増幅回路に供給される時間の割
合は小さいものであり、はとんどの時間は無駄な電流が
出力段の増幅素子に流れ、発熱、消費電力の効率および
機器の耐久性において、好ましいものではなかった。
合は小さいものであり、はとんどの時間は無駄な電流が
出力段の増幅素子に流れ、発熱、消費電力の効率および
機器の耐久性において、好ましいものではなかった。
これらの問題点を解決するために、増幅回路に供給され
る入力信号レベルを検出し、そのレベルに対応して増幅
回路の出力段の増幅素子の動作点および電源電圧を可変
する構成の増幅装置が従来よりあった。
る入力信号レベルを検出し、そのレベルに対応して増幅
回路の出力段の増幅素子の動作点および電源電圧を可変
する構成の増幅装置が従来よりあった。
第2図は上記した従来の増幅装置の回路図であり、同図
において、入力端子20に供給された音楽等のアナログ
信号は増幅回路21で増幅後、出力端子22に出力され
るようになっている。また入力端子20に供給された信
号は制御回路23によりレベルが判別され、このレベル
に応じてトランジスタよりなるスイッチ24が制御され
る。
において、入力端子20に供給された音楽等のアナログ
信号は増幅回路21で増幅後、出力端子22に出力され
るようになっている。また入力端子20に供給された信
号は制御回路23によりレベルが判別され、このレベル
に応じてトランジスタよりなるスイッチ24が制御され
る。
入力端子25は図示しない回路より直流電圧Viが供給
されており、この電圧Vjは他端が接地された大容量の
コンデンサC2の一端およびダイオードD3を順方向に
介して、増幅回路21に駆動電源として供給されている
。
されており、この電圧Vjは他端が接地された大容量の
コンデンサC2の一端およびダイオードD3を順方向に
介して、増幅回路21に駆動電源として供給されている
。
入力端子26も同様に図示しない回路より直流電圧vh
が供給されており、この電圧vhは他端が接地れた大容
量のコンデンサC3の一端およびスイッチ24を介して
、増幅回路21に供給されている。ここでは電圧Vh
>Vlとする。
が供給されており、この電圧vhは他端が接地れた大容
量のコンデンサC3の一端およびスイッチ24を介して
、増幅回路21に供給されている。ここでは電圧Vh
>Vlとする。
以上構成の増幅装置において、入力端子20に供給され
ている信号が所定レベル以下の時は、制御回路23はこ
れを検出し、スイッチ24を間成し、入力端子25より
の低い方の電圧■lが増幅回路21に供給される。
ている信号が所定レベル以下の時は、制御回路23はこ
れを検出し、スイッチ24を間成し、入力端子25より
の低い方の電圧■lが増幅回路21に供給される。
ここで、入力端子20に供給されている信号が所定レベ
ル以上になると、制御回路23はこれを検出し、スイッ
チ24を閉成し、入力端子26よりの高い方の電圧vh
が増幅回路21に供給されるので、増幅回路21は入力
レベルが大きい信号に対してもクリップすることなく増
幅して出力端子22に信号が取り出されるようになって
いる。
ル以上になると、制御回路23はこれを検出し、スイッ
チ24を閉成し、入力端子26よりの高い方の電圧vh
が増幅回路21に供給されるので、増幅回路21は入力
レベルが大きい信号に対してもクリップすることなく増
幅して出力端子22に信号が取り出されるようになって
いる。
ダイオードD3はスイッチ24が閉成された時、コンデ
ンサC3よりコンデンサC2に充電電流が流れて、電圧
vhが低下しないようにするために挿入しである。
ンサC3よりコンデンサC2に充電電流が流れて、電圧
vhが低下しないようにするために挿入しである。
また、コンデンサC3の8吊はスイッチ24を閉成した
時に、増幅回路21の持つ静電容量により電圧vhが低
下しないよう、大容量にする必要がある。
時に、増幅回路21の持つ静電容量により電圧vhが低
下しないよう、大容量にする必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の増幅装置は増幅回路の出力信号を
判別するのに、入力信号レベルのみを検′出することに
より予測していたが、実際には、仮に入力信号レベルが
一定であっても、試聴者がレベル調整回路、いわゆるボ
リウムを調整することにより増幅回路の出力信号レベル
が変動するので、入力信号レベルのみを検出しただけで
、増幅回路の増幅素子の動作点および増幅回路に供給す
る電源電圧を変化させることは、適切でなく、歪が生ず
ると言う問題点があった。
判別するのに、入力信号レベルのみを検′出することに
より予測していたが、実際には、仮に入力信号レベルが
一定であっても、試聴者がレベル調整回路、いわゆるボ
リウムを調整することにより増幅回路の出力信号レベル
が変動するので、入力信号レベルのみを検出しただけで
、増幅回路の増幅素子の動作点および増幅回路に供給す
る電源電圧を変化させることは、適切でなく、歪が生ず
ると言う問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、増幅しようとす
る入力信号を遅延回路により遅延した後に増幅し、前記
遅延回路の遅延時間内に、前記入力信号のレベルを検出
し、この検出レベルに対応して、増幅回路の増幅素子の
動作点および増幅回路に電源を供給する電源回路の出力
電圧を変化させるようにした増幅装置において、前記入
力信号のレベルを検出する第1のピーク検出回路と、前
記増幅回路の入力信号のレベルを調整するレベル調整回
路の入力信号のレベルを検出する第2のピーク検出回路
と、前記増幅回路の出力信号のレベルを検出する第3の
ピーク検出回路と、前記第3のピーク検出回路の出力信
号を前記第2のピーク検出回路の出力信号で割算する割
算回路と、この割算回路の出力信号と前記第1のピーク
検出回路の出力信号とを掛算する掛算回路とを備え、こ
のme回路の出力信号をもとに前記増幅回路の動作点お
よび前記電源回路の出力電圧を可変するようにしたこと
を特徴とする増幅装置を提供する。
る入力信号を遅延回路により遅延した後に増幅し、前記
遅延回路の遅延時間内に、前記入力信号のレベルを検出
し、この検出レベルに対応して、増幅回路の増幅素子の
動作点および増幅回路に電源を供給する電源回路の出力
電圧を変化させるようにした増幅装置において、前記入
力信号のレベルを検出する第1のピーク検出回路と、前
記増幅回路の入力信号のレベルを調整するレベル調整回
路の入力信号のレベルを検出する第2のピーク検出回路
と、前記増幅回路の出力信号のレベルを検出する第3の
ピーク検出回路と、前記第3のピーク検出回路の出力信
号を前記第2のピーク検出回路の出力信号で割算する割
算回路と、この割算回路の出力信号と前記第1のピーク
検出回路の出力信号とを掛算する掛算回路とを備え、こ
のme回路の出力信号をもとに前記増幅回路の動作点お
よび前記電源回路の出力電圧を可変するようにしたこと
を特徴とする増幅装置を提供する。
(実施例)
第1図は本発明の増幅装置の一実施例を示すブロック系
統図である。同図において、1は増幅しようとするデジ
タル信号が供給される入力端子群であり、この入力端子
群1に供給された信号はセレクタ2、D I R(D
1g1tal I nterface Recei
var ) 3 、遅延回路4、D/Aコンバータ5、
レベル調整回路6、増幅回路7をそれぞれシリアルに介
して出力端子8に供給されている。
統図である。同図において、1は増幅しようとするデジ
タル信号が供給される入力端子群であり、この入力端子
群1に供給された信号はセレクタ2、D I R(D
1g1tal I nterface Recei
var ) 3 、遅延回路4、D/Aコンバータ5、
レベル調整回路6、増幅回路7をそれぞれシリアルに介
して出力端子8に供給されている。
前記DIR3、D/Aコンバータ5および増幅回路7の
それぞれの出力信号は制御回路9に供給されており、こ
の制御回路9の出力信号は増幅回路7と電源回路10と
にれぞれ供給され、更にこの電源回路10の出力電圧は
増幅回路7に供給されている。
それぞれの出力信号は制御回路9に供給されており、こ
の制御回路9の出力信号は増幅回路7と電源回路10と
にれぞれ供給され、更にこの電源回路10の出力電圧は
増幅回路7に供給されている。
上記制御回路9はD/Aコンバータ11、ピーク検出回
路P1〜P3、判別回路12、ドライバ13より構成さ
れ、更に判別回路12は割算回路DIV、掛算回路MU
L、比較回路COMより構成されている。
路P1〜P3、判別回路12、ドライバ13より構成さ
れ、更に判別回路12は割算回路DIV、掛算回路MU
L、比較回路COMより構成されている。
DIR3の出力信号は、D/Aコンバータ11を介して
ピーク検出回路P1に、D/Aコンバータ5の出力信号
はピーク検出回路P2に、増幅回路7の出力信号はピー
ク検出回路P3にそれぞれ供給されている。
ピーク検出回路P1に、D/Aコンバータ5の出力信号
はピーク検出回路P2に、増幅回路7の出力信号はピー
ク検出回路P3にそれぞれ供給されている。
上記ピーク検出回路P2.P3の各出力信号は割算回路
DIVに供給され、この割算回路DIVの出力信号は、
ピーク検出回路P1の出力信号と共に掛算回路MULに
供給されている。そして、この掛算回路MULの出力信
号は比較回路COMを介してドライバ13に供給され、
このドライバ13の出力信号は制御回路9の出力信号と
して増幅回路7と電源回路10とにそれぞれ供給されて
いる。
DIVに供給され、この割算回路DIVの出力信号は、
ピーク検出回路P1の出力信号と共に掛算回路MULに
供給されている。そして、この掛算回路MULの出力信
号は比較回路COMを介してドライバ13に供給され、
このドライバ13の出力信号は制御回路9の出力信号と
して増幅回路7と電源回路10とにそれぞれ供給されて
いる。
第3図は第1図の動作説明用の波形図、第4図は電源回
路10の部分回路図である。
路10の部分回路図である。
次に、本発明の増幅装置の一実施例の動作を説明する。
入力端子群1には、例えばCDプレーヤ、デジタルテー
プレコーダ等よりのデジタル信号が供給され、これらの
信号の内、所望の信号がセレクタ2により選択される。
プレコーダ等よりのデジタル信号が供給され、これらの
信号の内、所望の信号がセレクタ2により選択される。
選択された信号はDIR3によりエラー訂正およびシリ
アルデジタル信号への処理がなされ、遅延回路4により
時間tdだけ遅延後、D/Aコンバータ5によりアナロ
グ信号に変換される。
アルデジタル信号への処理がなされ、遅延回路4により
時間tdだけ遅延後、D/Aコンバータ5によりアナロ
グ信号に変換される。
第3図(A)図示の信号aは遅延回路4の入力信号に対
応するアナログ信号であり、同図CB)図示の信号すは
D/Aコンバータ5の出力信号である。このアナログの
信号すはレベル調整回路6により所望のレベルに調整さ
れた後、増幅回路7により増幅されて、出力端子8を介
して図示しないスピーカ等に供給されて、音として再生
される。
応するアナログ信号であり、同図CB)図示の信号すは
D/Aコンバータ5の出力信号である。このアナログの
信号すはレベル調整回路6により所望のレベルに調整さ
れた後、増幅回路7により増幅されて、出力端子8を介
して図示しないスピーカ等に供給されて、音として再生
される。
一方、制御回路9に供給されたDIR3よりの信号はD
/Aコンバータ11によりアナログ信号に変換された後
、ピーク検出回路P1によりここでは、全波整流された
値が出力される。
/Aコンバータ11によりアナログ信号に変換された後
、ピーク検出回路P1によりここでは、全波整流された
値が出力される。
この時、D/Aコンバータ11は、判別回路12がレベ
ルを判別比゛来る程度の品質のアナログ信号が得られれ
ば良いので、供給されるデジタル信号中、上位半分程度
のビットをアナログ信号に変換すれば良い。
ルを判別比゛来る程度の品質のアナログ信号が得られれ
ば良いので、供給されるデジタル信号中、上位半分程度
のビットをアナログ信号に変換すれば良い。
更に、D/Aコンバータ5、増幅回路7の各出力信号は
各々ピーク検出回路P2.P3によりここでは、全波整
流された。Iiが送出される。
各々ピーク検出回路P2.P3によりここでは、全波整
流された。Iiが送出される。
上記ピーク検出回路P1〜P3が送出した値をそれぞれ
■1〜■3とすると、割算回路DIVはV 3/ V
2を演算することにより、レベル調整回路6と増幅回路
7との総合の増幅率AVが得られる。
■1〜■3とすると、割算回路DIVはV 3/ V
2を演算することにより、レベル調整回路6と増幅回路
7との総合の増幅率AVが得られる。
この増幅率AVは試聴者がレベル調整回路6、いわゆる
ボリウムを調整することにより変動するものであるが、
上記のように演算がされる。
ボリウムを調整することにより変動するものであるが、
上記のように演算がされる。
掛算回路MULはピーク検出回路P1が送出した値■1
と増幅率AVを掛けることにより、遅延時間td後の増
幅回路7の出力信号レベル■0を演算し、予知した事に
なる。
と増幅率AVを掛けることにより、遅延時間td後の増
幅回路7の出力信号レベル■0を演算し、予知した事に
なる。
この出力信号レベル■0は比較回路COMで予め設定さ
れた基準値と比較される。
れた基準値と比較される。
但し、出力信号レベルVOは大きい値となるので、判別
回路12を構成するIC等の動作電圧を考慮して、実際
には、ピーク検出回路P3は係数0.18を掛けた値を
送出し、逆に増幅前の値は小さいので、ピーク検出回路
PI、P2は係数3.2を掛けた値を送出している。
回路12を構成するIC等の動作電圧を考慮して、実際
には、ピーク検出回路P3は係数0.18を掛けた値を
送出し、逆に増幅前の値は小さいので、ピーク検出回路
PI、P2は係数3.2を掛けた値を送出している。
それで、比較回路COMは出力信号レベルVOが所定値
になったと判断すると、検知信号をドライバ14に送出
する。レベルが所定値以上である時間toと遅延回路4
の遅延時間tdとの和の時間だけ第3図(C)図示のよ
うな論理Hのパルス信号Cを生成する。このパルス信号
Cにより電源回路10は増幅回路7に供給している電源
電圧を切換える。
になったと判断すると、検知信号をドライバ14に送出
する。レベルが所定値以上である時間toと遅延回路4
の遅延時間tdとの和の時間だけ第3図(C)図示のよ
うな論理Hのパルス信号Cを生成する。このパルス信号
Cにより電源回路10は増幅回路7に供給している電源
電圧を切換える。
第4図はこの′ri源回路10の一部分を示す整流回路
10’であり、同図において信号Cが論理りの時、スイ
ッチSはl側に、信号Cが論理Hの時、スイッチSはh
側にそれぞれ接続されるようになっでいる。
10’であり、同図において信号Cが論理りの時、スイ
ッチSはl側に、信号Cが論理Hの時、スイッチSはh
側にそれぞれ接続されるようになっでいる。
スイッチSがl側に接続されている期間、図示しない回
路より入力端子15を介して供給される交流電圧1がダ
イオードD1により整流されて、コンデンサC1で平滑
されて直流電圧’11として増幅回路7に供給される。
路より入力端子15を介して供給される交流電圧1がダ
イオードD1により整流されて、コンデンサC1で平滑
されて直流電圧’11として増幅回路7に供給される。
ここで、スイッチSが4側よりh側に接続されると、入
力端子16を介して供給される交流電圧vh(■J <
vh )がダイオードD2により整流されて、直流電圧
vhとしてコンデンサC1に供給される。
力端子16を介して供給される交流電圧vh(■J <
vh )がダイオードD2により整流されて、直流電圧
vhとしてコンデンサC1に供給される。
そこで、コンデンサC+の端子の電圧は電圧VZから電
圧vhに、第3図(D)図示のように時間tcを要して
上昇する信号dが得られることになる。この時間tcは
遅延時間td以内になるように、コンデンサC1の静電
容量を考慮して、整流回路系のインピーダンスを予め設
定しておく。
圧vhに、第3図(D)図示のように時間tcを要して
上昇する信号dが得られることになる。この時間tcは
遅延時間td以内になるように、コンデンサC1の静電
容量を考慮して、整流回路系のインピーダンスを予め設
定しておく。
更に、電源電圧の切換えと同時に、ドライバ14よりの
論理Hの信号により増幅回路7の増幅素子の動作点を上
記電源電圧に対応させて、最適値に切換えている。
論理Hの信号により増幅回路7の増幅素子の動作点を上
記電源電圧に対応させて、最適値に切換えている。
以上のように、増幅回路7は所定レベル以上の入力信号
が遅延時間tdだけ遅れて供給されるので、その時には
増幅回路7の電源電圧は上昇し、動作点は最適値に変化
するように制御されているので、急激なパルス状の大振
幅の入力信号が増幅回路7に供給されても、信号の欠落
や歪を生ずることなく増幅できる。
が遅延時間tdだけ遅れて供給されるので、その時には
増幅回路7の電源電圧は上昇し、動作点は最適値に変化
するように制御されているので、急激なパルス状の大振
幅の入力信号が増幅回路7に供給されても、信号の欠落
や歪を生ずることなく増幅できる。
なお、上記実施例は電源回路10の電圧の切換は2段階
であったが、判別回路12の判別段階を更に多くし、電
源回路の10の電圧切換段数を多くすることも可能であ
る。
であったが、判別回路12の判別段階を更に多くし、電
源回路の10の電圧切換段数を多くすることも可能であ
る。
(発明の効果)
本発明によれば、試聴者がボリウム(レベル調整回路)
を調整しても、増幅しようとする入力信号を遅延するこ
とにより増幅する前に、入力信号のレベルが増幅回路の
出力信号ではどれだけのレベルになるかを演算検知して
、増幅回路の増幅素子の動作点と電源電圧とを最31値
に変化するようにしているため、信号の欠落や歪のない
出力信号が得られると共に、電力効率の良い増幅装置が
得られる特長がある。
を調整しても、増幅しようとする入力信号を遅延するこ
とにより増幅する前に、入力信号のレベルが増幅回路の
出力信号ではどれだけのレベルになるかを演算検知して
、増幅回路の増幅素子の動作点と電源電圧とを最31値
に変化するようにしているため、信号の欠落や歪のない
出力信号が得られると共に、電力効率の良い増幅装置が
得られる特長がある。
第1図は本発明の増幅装置の一実施例を示すブロック系
統図、第2図は従来の増幅装置の回路図、第3図は第1
図の動作説明用の波形図、第4図は電源回路10の部分
回路図である。 1・・・入力端子群、2・・・セレクタ、3・・・DI
R(D 1oital I nterface R
eceiver )、4・・・遅延回路、5,11・・
・D/Aコンバータ、6・・・レベル調整回路、7・・
・増幅回路、8・・・出力端子、9・・・制御回路、1
0・・・電源回路、12・・・判別回路、13・・・ド
ライバ、COM・・・比較回路、DI■・・・割算回路
、MUL・・・掛算回路、P1〜P3・・・ピーク検出
回路。
統図、第2図は従来の増幅装置の回路図、第3図は第1
図の動作説明用の波形図、第4図は電源回路10の部分
回路図である。 1・・・入力端子群、2・・・セレクタ、3・・・DI
R(D 1oital I nterface R
eceiver )、4・・・遅延回路、5,11・・
・D/Aコンバータ、6・・・レベル調整回路、7・・
・増幅回路、8・・・出力端子、9・・・制御回路、1
0・・・電源回路、12・・・判別回路、13・・・ド
ライバ、COM・・・比較回路、DI■・・・割算回路
、MUL・・・掛算回路、P1〜P3・・・ピーク検出
回路。
Claims (1)
- 増幅しようとする入力信号を遅延回路により遅延した後
に増幅し、前記遅延回路の遅延時間内に、前記入力信号
のレベルを検出し、この検出レベルに対応して、増幅回
路の増幅素子の動作点および増幅回路に電源を供給する
電源回路の出力電圧を変化させるようにした増幅装置に
おいて、前記入力信号のレベルを検出する第1のピーク
検出回路と、前記増幅回路の入力信号のレベルを調整す
るレベル調整回路の入力信号のレベルを検出する第2の
ピーク検出回路と、前記増幅回路の出力信号のレベルを
検出する第3のピーク検出回路と、前記第3のピーク検
出回路の出力信号を前記第2のピーク検出回路の出力信
号で割算する割算回路と、この割算回路の出力信号と前
記第1のピーク検出回路の出力信号とを掛算する掛算回
路とを備え、この掛算回路の出力信号をもとに前記増幅
回路の動作点および前記電源回路の出力電圧を可変する
ようにしたことを特徴とする増幅装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038363A JPS63204909A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 増幅装置 |
| US07/158,919 US4873493A (en) | 1987-02-20 | 1988-02-19 | Audio amplifier |
| EP88301437A EP0279694B1 (en) | 1987-02-20 | 1988-02-19 | Audio amplifier |
| DE8888301437T DE3870475D1 (de) | 1987-02-20 | 1988-02-19 | Tonfrequenzverstaerker. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038363A JPS63204909A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204909A true JPS63204909A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12523198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038363A Pending JPS63204909A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204909A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184307A (en) * | 1982-04-12 | 1982-11-13 | Hitachi Ltd | Power supply voltage control type amplifier |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62038363A patent/JPS63204909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184307A (en) * | 1982-04-12 | 1982-11-13 | Hitachi Ltd | Power supply voltage control type amplifier |
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