JPS63205171A - 樹脂コ−テイング装置 - Google Patents
樹脂コ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS63205171A JPS63205171A JP3739587A JP3739587A JPS63205171A JP S63205171 A JPS63205171 A JP S63205171A JP 3739587 A JP3739587 A JP 3739587A JP 3739587 A JP3739587 A JP 3739587A JP S63205171 A JPS63205171 A JP S63205171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- resin
- resin liquid
- dip
- resin solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 120
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 120
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 78
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 claims description 7
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 30
- 238000007605 air drying Methods 0.000 description 21
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、混成集積形半導体装置(ハイブリッド形半導
体装置)等における素子部分の保護用封止技術に適用し
て特に有効な技術に関するものである。
体装置)等における素子部分の保護用封止技術に適用し
て特に有効な技術に関するものである。
基板上に異種の複数の素子を搭載したハイブリッド形半
導体装置では、基板上に複数個の素子を取付けた後に、
これらの各素子を水分、油分、熱等から保護するために
、素子の取付けられた基板の全体を覆うようにして樹脂
でコーティングすることが知られている。このようなコ
ーティング技術としては、以下に説明するようなものが
一般的である。
導体装置では、基板上に複数個の素子を取付けた後に、
これらの各素子を水分、油分、熱等から保護するために
、素子の取付けられた基板の全体を覆うようにして樹脂
でコーティングすることが知られている。このようなコ
ーティング技術としては、以下に説明するようなものが
一般的である。
すなわち、まずディップ槽と呼ばれる槽内に溶融状態の
樹脂液を満たしておき、この樹脂液中に素子の装着され
た基板を浸漬させるものである。
樹脂液を満たしておき、この樹脂液中に素子の装着され
た基板を浸漬させるものである。
この基板は、浸漬機所定時間で引き上げられて、さらに
冷却されることにより、基板の表面に被着された樹脂が
硬化して樹脂コーティングが完了するものである。
冷却されることにより、基板の表面に被着された樹脂が
硬化して樹脂コーティングが完了するものである。
ところで、上記樹脂コーティングの良否は、基板の表面
に被着された樹脂層の厚さが一定であるか否かによって
大きく左右される。すなわち、良好なコーティング状態
を得るためには槽内に満たされた樹脂液の粘度が常に一
定に維持されていることが望ましい。
に被着された樹脂層の厚さが一定であるか否かによって
大きく左右される。すなわち、良好なコーティング状態
を得るためには槽内に満たされた樹脂液の粘度が常に一
定に維持されていることが望ましい。
しかし、上記樹脂液は複数回のディップ処理を繰り返す
うちに、処理槽の内部において次第に硬化を開始してし
まい、樹脂の粘度が不均一となるおそれがある。そこで
、ディップ槽内での樹脂液の均一化を図るために、槽内
にプロペラ等の撹拌部材を設けて、このような撹拌部材
によって樹脂液を撹拌することが考えられる。
うちに、処理槽の内部において次第に硬化を開始してし
まい、樹脂の粘度が不均一となるおそれがある。そこで
、ディップ槽内での樹脂液の均一化を図るために、槽内
にプロペラ等の撹拌部材を設けて、このような撹拌部材
によって樹脂液を撹拌することが考えられる。
ところが、上記のように槽内底部近傍に単にプロペラ等
の撹拌部材を設置して樹脂液を撹拌させるだけでは、槽
内の隅部付近に樹脂液の滞留領域が形成されてしまい、
ここに滞留された樹脂液の硬化が促進されて、槽内の樹
脂液の粘度を均一に保てないことが本発明者によって明
らかにされた。
の撹拌部材を設置して樹脂液を撹拌させるだけでは、槽
内の隅部付近に樹脂液の滞留領域が形成されてしまい、
ここに滞留された樹脂液の硬化が促進されて、槽内の樹
脂液の粘度を均一に保てないことが本発明者によって明
らかにされた。
本発明は、上記問題点に着目してなされたものであり、
その目的は槽内に樹脂の滞留領域が発生ずることを防止
し、ディップ槽内の樹脂液を均一化して、信頼性の高い
樹脂コーティングを実現することにある。
その目的は槽内に樹脂の滞留領域が発生ずることを防止
し、ディップ槽内の樹脂液を均一化して、信頼性の高い
樹脂コーティングを実現することにある。
本発明は、溶融樹脂液が満たされた上面開口形状の内槽
と外槽との二重構造で形成され、外槽と連通された内槽
の内底部に外部よりフレキシブルシャフトによって回転
力を伝えられるとともに底部近傍の樹脂液を内槽上方に
吹き上げる撹拌部材を備えたディレプ槽と、該ディップ
槽内より取り出された被コーティング部材の表面に被着
された樹脂を硬化させる樹脂硬化手段と、この樹脂硬化
手段とディップ槽との間の被コーティング部材の移送を
行う移送手段とを備えたものである。
と外槽との二重構造で形成され、外槽と連通された内槽
の内底部に外部よりフレキシブルシャフトによって回転
力を伝えられるとともに底部近傍の樹脂液を内槽上方に
吹き上げる撹拌部材を備えたディレプ槽と、該ディップ
槽内より取り出された被コーティング部材の表面に被着
された樹脂を硬化させる樹脂硬化手段と、この樹脂硬化
手段とディップ槽との間の被コーティング部材の移送を
行う移送手段とを備えたものである。
上記した手段によれば、ディップ槽が内槽と外槽とによ
って縦長に形成され、撹拌部材によって生成される樹脂
液の流れが、外槽および内槽内を効率的に循環されるた
め、槽内において樹脂液の滞留領域が形成されることを
防止できる。このため、ディップ槽内部の樹脂の粘性が
均一化して信頼性の高い樹脂コーティングを実現できる
。
って縦長に形成され、撹拌部材によって生成される樹脂
液の流れが、外槽および内槽内を効率的に循環されるた
め、槽内において樹脂液の滞留領域が形成されることを
防止できる。このため、ディップ槽内部の樹脂の粘性が
均一化して信頼性の高い樹脂コーティングを実現できる
。
第1図は本発明の一実施例である樹脂コーティング装置
のディップ槽を示す説明図、第2図は該樹脂コーティン
グ装置の全体図、第3図はロボットアーム機構の先端近
傍の説明図、第4図は本実施例による半導体装置の樹脂
液中への浸tt’J方法を示す説明図、第5図は本実施
例の風乾機構を示す説明図である。
のディップ槽を示す説明図、第2図は該樹脂コーティン
グ装置の全体図、第3図はロボットアーム機構の先端近
傍の説明図、第4図は本実施例による半導体装置の樹脂
液中への浸tt’J方法を示す説明図、第5図は本実施
例の風乾機構を示す説明図である。
第2図に示すように、本実施例の樹脂コーティング装置
1は、ロボットアーム機構3(移送手段)および風乾機
構4 (樹脂硬化手段)とをそれぞれ有している。
1は、ロボットアーム機構3(移送手段)および風乾機
構4 (樹脂硬化手段)とをそれぞれ有している。
ディップ槽2は、第1図に示すように縦方向に同軸状に
形成された外槽5と内槽6とからなる。
形成された外槽5と内槽6とからなる。
外1=W5は断面漏斗形状に形成されている。すなわち
、この外槽5の形状をさらに詳しく説明すると、上端開
口部が大径に形成されてふり、該上端近傍よりその縦方
向の全長の略半分程度の部分までは下方にいくにしたが
って小径となる逆テーバ形状を有している。この外[5
のさらに下方は、略一定の径長を有する円筒状に形成さ
れており、その閉塞下端近傍ではさらに小径となる逆テ
ーバ形状を有している。
、この外槽5の形状をさらに詳しく説明すると、上端開
口部が大径に形成されてふり、該上端近傍よりその縦方
向の全長の略半分程度の部分までは下方にいくにしたが
って小径となる逆テーバ形状を有している。この外[5
のさらに下方は、略一定の径長を有する円筒状に形成さ
れており、その閉塞下端近傍ではさらに小径となる逆テ
ーバ形状を有している。
一方、上記外槽5の内側に設けられた内槽6も、上記外
槽5に対応した漏斗形状で形成されており、この外槽5
と内W!6とに@Jまれだ部分は内槽6からオーバーフ
ローした樹脂液7の戻り流路を構成する外方流通路8a
として機能する。
槽5に対応した漏斗形状で形成されており、この外槽5
と内W!6とに@Jまれだ部分は内槽6からオーバーフ
ローした樹脂液7の戻り流路を構成する外方流通路8a
として機能する。
また、上記内槽6の内部において、上方の逆テーバ形状
で囲まれた部分はディップ処理域10として樹脂液7が
満たされた状態となっている。内槽6の下方の円筒形状
内部は、その中を樹脂液7が上昇する内方流通路8bと
して機能し、この内方流通路8bの最下端は開口されて
上記外方流通路8aと連通されており、流通路8aと8
bとで樹脂液7の循環流通路を形成している。
で囲まれた部分はディップ処理域10として樹脂液7が
満たされた状態となっている。内槽6の下方の円筒形状
内部は、その中を樹脂液7が上昇する内方流通路8bと
して機能し、この内方流通路8bの最下端は開口されて
上記外方流通路8aと連通されており、流通路8aと8
bとで樹脂液7の循環流通路を形成している。
内方流通路8bの下部には樹脂液撹拌流動用のプロペラ
形の撹拌部材12が設けられている。この撹拌部材12
は、ディップ槽2内を配設されたフレキシブルシャフト
11に連結されており、該フレキンプルシャフト11を
介してディップ槽2の上方に取付けられたモータ13に
よって回転可能な状態となっている。すなわち、この撹
拌部材12の回転によって、ディップ槽2内の樹脂液7
が内方流通路8bよりディップ処理域10の上方に吹き
上げられ、該ディップ処理域10の上方に吹き上げられ
た樹脂液7は、内槽の上端周縁部よ−り外方流通路8a
側にオーバーフローして、再度ディップ槽2の内底部に
送られて循環流動されるようになっている。
形の撹拌部材12が設けられている。この撹拌部材12
は、ディップ槽2内を配設されたフレキシブルシャフト
11に連結されており、該フレキンプルシャフト11を
介してディップ槽2の上方に取付けられたモータ13に
よって回転可能な状態となっている。すなわち、この撹
拌部材12の回転によって、ディップ槽2内の樹脂液7
が内方流通路8bよりディップ処理域10の上方に吹き
上げられ、該ディップ処理域10の上方に吹き上げられ
た樹脂液7は、内槽の上端周縁部よ−り外方流通路8a
側にオーバーフローして、再度ディップ槽2の内底部に
送られて循環流動されるようになっている。
このように、本実施例では縦長の外槽5と内槽6とによ
っ°C外方流通路8aと内方流通路8bとが形成されて
、この内部を樹脂液7が順次流通される構造となってい
るため、ディップ槽2内において樹脂液7の滞留領域を
生じる余地がない。したがって、ディップ槽2内で樹脂
液7が部分的に硬化されることなく、樹脂液7の粘度は
均一に維持されている。
っ°C外方流通路8aと内方流通路8bとが形成されて
、この内部を樹脂液7が順次流通される構造となってい
るため、ディップ槽2内において樹脂液7の滞留領域を
生じる余地がない。したがって、ディップ槽2内で樹脂
液7が部分的に硬化されることなく、樹脂液7の粘度は
均一に維持されている。
上記ディップ槽2の外槽5の上側部には粘度センサ14
aを備えた粘度計14が設けられており、ディップ槽2
内の樹脂液7の粘度を検出可能となっている。
aを備えた粘度計14が設けられており、ディップ槽2
内の樹脂液7の粘度を検出可能となっている。
また、ディップ槽2の上方には二つの液タンクΔおよび
Bが設けられており、液タンク八にはコーティング処理
を行うための標準粘度を有する樹脂液が収容されている
。すなわち、ディップ槽2内の樹脂液7が不足した場合
には、この液タンク八より随時ディップ槽2内に樹脂液
を供給できるようになっている。一方の液タンクBには
、シンナー等の溶剤が収容されており、上記粘度計14
で検出されたディップ槽2内の樹脂液7の粘度が標準粘
度よりも硬化した場合に、ディップ槽2内の樹脂液7中
に溶剤を順次供給して粘度を標準粘度に調整することが
できるようになっている。
Bが設けられており、液タンク八にはコーティング処理
を行うための標準粘度を有する樹脂液が収容されている
。すなわち、ディップ槽2内の樹脂液7が不足した場合
には、この液タンク八より随時ディップ槽2内に樹脂液
を供給できるようになっている。一方の液タンクBには
、シンナー等の溶剤が収容されており、上記粘度計14
で検出されたディップ槽2内の樹脂液7の粘度が標準粘
度よりも硬化した場合に、ディップ槽2内の樹脂液7中
に溶剤を順次供給して粘度を標準粘度に調整することが
できるようになっている。
したがって、ディップ槽2内のディップ処理域10に満
たされた樹脂液7が不足してきた場合には、まず粘度計
14でディップ槽2内の樹脂液7の粘度を検出するとと
もに、必要により液タンクBより溶剤をディップ槽2内
に供給して樹脂液7の粘度を調整する。その後に、不足
分だけ液タンクBより樹脂液をディップ槽2内に供給す
ることが望ましい。このようにディップ槽2内の残存樹
脂液7の粘度調整をまず行うことにより、樹脂液7を注
ぎ足した後の粘度調整を省略することができる。
たされた樹脂液7が不足してきた場合には、まず粘度計
14でディップ槽2内の樹脂液7の粘度を検出するとと
もに、必要により液タンクBより溶剤をディップ槽2内
に供給して樹脂液7の粘度を調整する。その後に、不足
分だけ液タンクBより樹脂液をディップ槽2内に供給す
ることが望ましい。このようにディップ槽2内の残存樹
脂液7の粘度調整をまず行うことにより、樹脂液7を注
ぎ足した後の粘度調整を省略することができる。
上記ディップ槽2の側方には移送手段としてのロボッ)
7一ム機構3が配置されている。この日ボットアーム機
13は第3図に示すようなその先端が回動可能なアーム
15を有しており、このアーム15の先端にはクランプ
ユニット16 (クランプ機構)が装着されている。こ
のクランプユニット16は、例えばアーム15の先端よ
り該アーム15に対して垂直方向に突設されたシャフト
17に取付けられている。このシャフト17はアーム1
5に内設懸架されたチェーン機構18によって回動可能
な構造となっており、アーム150角度の変化に対応し
てクランプユニット16の水平方向の姿勢位置を制御で
きるようになっている。
7一ム機構3が配置されている。この日ボットアーム機
13は第3図に示すようなその先端が回動可能なアーム
15を有しており、このアーム15の先端にはクランプ
ユニット16 (クランプ機構)が装着されている。こ
のクランプユニット16は、例えばアーム15の先端よ
り該アーム15に対して垂直方向に突設されたシャフト
17に取付けられている。このシャフト17はアーム1
5に内設懸架されたチェーン機構18によって回動可能
な構造となっており、アーム150角度の変化に対応し
てクランプユニット16の水平方向の姿勢位置を制御で
きるようになっている。
上記クランプユニット16の下端には互いに離反方向に
延設された一対のクランプ爪20a、20bが設けられ
ている。このクランプ爪20a。
延設された一対のクランプ爪20a、20bが設けられ
ている。このクランプ爪20a。
20bは、クランプユニット16の上部に取付けられた
爪開閉ロータ21により開閉制御がなされるようになっ
ており、このクランプ爪20a、20bが開いた状態に
おいて、第3図に示すようにホルダ23が保持される構
造となっている。
爪開閉ロータ21により開閉制御がなされるようになっ
ており、このクランプ爪20a、20bが開いた状態に
おいて、第3図に示すようにホルダ23が保持される構
造となっている。
ここで、上記ホルダ23についCm明すると、このホル
ダ23は、基板22a上にIC,)ランジスタ、ダイオ
ード等の能動素子および抵抗、コンデンサ等の受動素子
を混成搭載し、リードフレーム状態で一連となっている
半導体装置22を、リード22b側を上方にして保持す
ることができる構造となっている。また、このホルダ2
3において、半導体装置22を保持した面とは反対側の
面、すなわち第3図において上面側にはクランプ突起2
7が突設されている。上記クランプユニット16のクラ
ンプ爪20a、20bは、爪開閉ロータ21の作動によ
り一旦閉塞状態となってこのクランプ突起270間に入
り込み、再度爪開閉ロータ21が作動してクランプ爪2
0a、20bが開いた状態となることによってホルダ2
3をクランプする構造となっている。そしてホルダ23
は、第3図の実線位置および二点鎖線位置で示す如く、
アーム15の角度の傾斜に応じて基板22を保持して移
載するようになっている。
ダ23は、基板22a上にIC,)ランジスタ、ダイオ
ード等の能動素子および抵抗、コンデンサ等の受動素子
を混成搭載し、リードフレーム状態で一連となっている
半導体装置22を、リード22b側を上方にして保持す
ることができる構造となっている。また、このホルダ2
3において、半導体装置22を保持した面とは反対側の
面、すなわち第3図において上面側にはクランプ突起2
7が突設されている。上記クランプユニット16のクラ
ンプ爪20a、20bは、爪開閉ロータ21の作動によ
り一旦閉塞状態となってこのクランプ突起270間に入
り込み、再度爪開閉ロータ21が作動してクランプ爪2
0a、20bが開いた状態となることによってホルダ2
3をクランプする構造となっている。そしてホルダ23
は、第3図の実線位置および二点鎖線位置で示す如く、
アーム15の角度の傾斜に応じて基板22を保持して移
載するようになっている。
上記構造のロボットアーム機13の側方には風乾機構4
が配設されている。この風乾]1はコーティング後の半
導体装置22に被着された樹脂を乾燥硬化させるととも
に、コーティング前の半導体装置22を供給するアンロ
ーダ機構としても機能するものである。
が配設されている。この風乾]1はコーティング後の半
導体装置22に被着された樹脂を乾燥硬化させるととも
に、コーティング前の半導体装置22を供給するアンロ
ーダ機構としても機能するものである。
この風乾機構4は、第5図に示すように鉛直面に沿って
立設状態で取付けられたドラム24を有しており、この
ドラム24はモータ等の駆動源によって回転可能な構造
となっている。ドラム24のディップ槽2側の端面には
、円周端に沿って複数の風乾治具25が該ドラム24に
対して垂直方向に取付けられている。この風乾治具25
は、第5図において上方に向かって立設された複数本の
支持ピン2Gを有しており、この支持ピン2Gの上部に
ホルダ23が載置される構造となっている。
立設状態で取付けられたドラム24を有しており、この
ドラム24はモータ等の駆動源によって回転可能な構造
となっている。ドラム24のディップ槽2側の端面には
、円周端に沿って複数の風乾治具25が該ドラム24に
対して垂直方向に取付けられている。この風乾治具25
は、第5図において上方に向かって立設された複数本の
支持ピン2Gを有しており、この支持ピン2Gの上部に
ホルダ23が載置される構造となっている。
上記ドラム24はアーム15の作動に同期した一定の速
度で回転される構造となっており、これに伴って風乾治
具25も回転されて、これに載置された半導体装置22
にコーティングされた樹脂液7が硬化されるようになっ
ている。
度で回転される構造となっており、これに伴って風乾治
具25も回転されて、これに載置された半導体装置22
にコーティングされた樹脂液7が硬化されるようになっ
ている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、図示しない供給手段によって風乾治具25上に半
導体装置22が、ホルダ23に装着された状態で供給さ
れると、ロボットアーム機構3が作動して、そのクラン
プユニット16のクランプ爪20a、20bにより該ホ
ルダ23が保持される。
導体装置22が、ホルダ23に装着された状態で供給さ
れると、ロボットアーム機構3が作動して、そのクラン
プユニット16のクランプ爪20a、20bにより該ホ
ルダ23が保持される。
次に、アーム15が一定角度だけ回動してその先端がデ
ィップ槽2の側に降下し、半導体装置22の基板22a
の部分をディップ槽2内の樹脂液7中に浸漬させる。こ
のとき、アーム15の降下にともない、アーム15に内
設されたチェーン機構18によってクランプユニット1
6が順次回動されて、最終的には第4図に示すようにク
ランプされた半導体装置22が樹脂液面に対して傾斜し
た状態となる。このような傾斜状態でアーノ−15の先
端はさらに降下して、半導体装置22を樹脂液中に浸漬
させる。このように、樹脂液面に対して半導体装rj3
22を傾斜させた状態で浸漬させることによって、半導
体装置22の浸漬時に樹脂液7と基板22aの下側表面
との間に気泡が入り込んで生じる樹脂コーティングのむ
らや不良を防止できる。
ィップ槽2の側に降下し、半導体装置22の基板22a
の部分をディップ槽2内の樹脂液7中に浸漬させる。こ
のとき、アーム15の降下にともない、アーム15に内
設されたチェーン機構18によってクランプユニット1
6が順次回動されて、最終的には第4図に示すようにク
ランプされた半導体装置22が樹脂液面に対して傾斜し
た状態となる。このような傾斜状態でアーノ−15の先
端はさらに降下して、半導体装置22を樹脂液中に浸漬
させる。このように、樹脂液面に対して半導体装rj3
22を傾斜させた状態で浸漬させることによって、半導
体装置22の浸漬時に樹脂液7と基板22aの下側表面
との間に気泡が入り込んで生じる樹脂コーティングのむ
らや不良を防止できる。
このようにして半導体装置22が上記樹脂液7中に浸漬
されることにより、半導体装置22の基板22aの周囲
の樹脂液7が該基板22aの表面に被着されて樹脂コー
ティングが行われる。このとき本実施例によれば、ディ
ップ槽2は縦長構造を有しており、第1図に示すように
外方流通路8aを降下してきた樹脂液7は撹拌部材12
によって内方流通路8bを経てディップ処理域10の上
方に吹き上げられるが、このような樹脂液7の流れによ
ってディップ槽2内には樹脂液7の滞留域を生じる余地
がない。そのため、ディップ槽2内において樹脂液7が
部分的に硬化することなく、全体にわたって均一の粘度
を維持できる。したがって、浸漬状態の半導体装置22
の周囲の樹脂液7も均一な粘度を有しており、コーティ
ング後における樹脂コーティング膜厚のばらつきを防止
できる。
されることにより、半導体装置22の基板22aの周囲
の樹脂液7が該基板22aの表面に被着されて樹脂コー
ティングが行われる。このとき本実施例によれば、ディ
ップ槽2は縦長構造を有しており、第1図に示すように
外方流通路8aを降下してきた樹脂液7は撹拌部材12
によって内方流通路8bを経てディップ処理域10の上
方に吹き上げられるが、このような樹脂液7の流れによ
ってディップ槽2内には樹脂液7の滞留域を生じる余地
がない。そのため、ディップ槽2内において樹脂液7が
部分的に硬化することなく、全体にわたって均一の粘度
を維持できる。したがって、浸漬状態の半導体装置22
の周囲の樹脂液7も均一な粘度を有しており、コーティ
ング後における樹脂コーティング膜厚のばらつきを防止
できる。
このようにして、一定時間の浸漬が完了すると、再度ア
ーム15が作動して半導体装置22が樹脂液7中から引
き上げられる。この時、半導体装置22は上記の浸漬時
と同様に、樹脂液面に対して傾斜された状態で樹脂液7
中より取り出される。
ーム15が作動して半導体装置22が樹脂液7中から引
き上げられる。この時、半導体装置22は上記の浸漬時
と同様に、樹脂液面に対して傾斜された状態で樹脂液7
中より取り出される。
このように、半導体装置22を樹脂液面に対して傾斜さ
せた状態で樹脂液7中より取り出すことにより、基板2
2aの表面に被着された樹脂液7の切れが良好となり、
基板22a上での樹脂コーティング膜厚の不均一を防止
できる。
せた状態で樹脂液7中より取り出すことにより、基板2
2aの表面に被着された樹脂液7の切れが良好となり、
基板22a上での樹脂コーティング膜厚の不均一を防止
できる。
次に、アーム15はそのクランプユニット16によって
ホルダ23、すなわち半導体装置22を保持した状態の
まま回動じて、風乾機構4の風乾治具25上に半導体装
置22を載置する。ここで、風乾機構4は図示しない作
動制御部によってドラノ・240回転を制御されており
、アーム15の作動に同期した回転数でドラム24の回
転が行われるようになっている。したがって、たとえば
アーム15のクランプユニット16が半導体装置22を
風乾治具25側に移送してきた際には、ドラム24は、
何も載置されていない状態、すなわち空の状態の風乾治
具25が最上部となるようにされている。
ホルダ23、すなわち半導体装置22を保持した状態の
まま回動じて、風乾機構4の風乾治具25上に半導体装
置22を載置する。ここで、風乾機構4は図示しない作
動制御部によってドラノ・240回転を制御されており
、アーム15の作動に同期した回転数でドラム24の回
転が行われるようになっている。したがって、たとえば
アーム15のクランプユニット16が半導体装置22を
風乾治具25側に移送してきた際には、ドラム24は、
何も載置されていない状態、すなわち空の状態の風乾治
具25が最上部となるようにされている。
このようにして、風乾治具25の支持ビン26上にホル
ダ23が載置されると、クランプユニッ)16のクラン
プ爪20a、20bはそれぞれ閉塞されて、ホルダ23
がクランプユニ7)16から解放される。
ダ23が載置されると、クランプユニッ)16のクラン
プ爪20a、20bはそれぞれ閉塞されて、ホルダ23
がクランプユニ7)16から解放される。
上記のように風乾治具25上に載置された半導体装置2
2は、ドラム24の回転に伴って、その外面にコーティ
ングされた樹脂液7が乾燥・硬化される。このように樹
脂が硬化されると、半導体装置22は、再度図示されな
い移送手段によって風乾治具25上から次工程へ移送さ
れて樹脂コーティング工程が完了する。
2は、ドラム24の回転に伴って、その外面にコーティ
ングされた樹脂液7が乾燥・硬化される。このように樹
脂が硬化されると、半導体装置22は、再度図示されな
い移送手段によって風乾治具25上から次工程へ移送さ
れて樹脂コーティング工程が完了する。
このように、本実施例によれば以下の効果を得ることが
できる。
できる。
(1)、ディップ槽2の下方内部が外方流通路8aと内
方流通路8bとに仕切られ、フレキシブルシャフト11
を連結された撹拌部材12によって槽内底部の樹脂液7
が内方流通路8bを経て上方のディップ処理域10に吹
き上げられる構造とすることによって、ディップ槽2内
において樹脂液7の滞留域を生じることを防止できるた
め、樹脂液7の粘度を均一に維持することが可能となる
。
方流通路8bとに仕切られ、フレキシブルシャフト11
を連結された撹拌部材12によって槽内底部の樹脂液7
が内方流通路8bを経て上方のディップ処理域10に吹
き上げられる構造とすることによって、ディップ槽2内
において樹脂液7の滞留域を生じることを防止できるた
め、樹脂液7の粘度を均一に維持することが可能となる
。
(2)、上記(1)により、コーティングされる樹脂膜
厚を一定に維持でき、封止信頼性の高い樹脂コーティン
グ工程を実現できる。
厚を一定に維持でき、封止信頼性の高い樹脂コーティン
グ工程を実現できる。
(3)、内方流通路8bの底部に設けられた撹拌部材1
2に回転力を伝達するためにフレキシブルシャフト11
を用いることにより、回転伝達手段がディップ処理の障
害となることを防止できる。
2に回転力を伝達するためにフレキシブルシャフト11
を用いることにより、回転伝達手段がディップ処理の障
害となることを防止できる。
以上本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本発
明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能である。
明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能である。
たとえば、粘度計14による樹脂液7の粘度の検出およ
び粘度調整については、自動制御機構を用いてもよい。
び粘度調整については、自動制御機構を用いてもよい。
以上の説明では本発明をその利用分野である、いわゆる
ハイブリッド形半導体装置の樹脂コーティング技術に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、他の電子装置等における樹脂コーティング技
術にも適用できる。
ハイブリッド形半導体装置の樹脂コーティング技術に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、他の電子装置等における樹脂コーティング技
術にも適用できる。
本発明によれば、溶融樹脂液が満たされた上面開口形状
の内槽と外槽との二重構造で形成され、外槽と連通され
た内槽の内底部に設けられ外部よりフレキシブルシャフ
トによって回転力を伝えられて底部近傍の樹脂液を内槽
上方に吹き上げる撹拌部材を備えたディップ槽と、該デ
ィップ槽内より取り出される被コーティング部材に被着
された樹脂を硬化させる樹脂硬化手段と、この樹脂硬化
手段とディップ槽との間の被コーティング部材の移送を
行う移送手段とを備えた構造とすることにより、ディッ
プ槽内における樹脂液の滞留領域の発生を防止して信頼
性の高い樹脂コーティング工程を実現することができる
。
の内槽と外槽との二重構造で形成され、外槽と連通され
た内槽の内底部に設けられ外部よりフレキシブルシャフ
トによって回転力を伝えられて底部近傍の樹脂液を内槽
上方に吹き上げる撹拌部材を備えたディップ槽と、該デ
ィップ槽内より取り出される被コーティング部材に被着
された樹脂を硬化させる樹脂硬化手段と、この樹脂硬化
手段とディップ槽との間の被コーティング部材の移送を
行う移送手段とを備えた構造とすることにより、ディッ
プ槽内における樹脂液の滞留領域の発生を防止して信頼
性の高い樹脂コーティング工程を実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例である樹脂コーティング装置
のディップ槽を示す説明図、第2図は該樹脂コーティン
グ装置の全体図、第3図はこの樹脂コーティング装置の
ロボットアームの先端近傍を示す説明図、第4図は実施
例の被コーティング部材の樹脂液中への浸漬方法を示す
説明図、第5図は実施例の風乾機構を示す説明図である
。 1・・・樹脂コーティング装置、 2・・・ディップ槽、 3・・・ロボットアーム機構、 4・・・風乾機構、 5・・・外槽、 6・・・内槽、 7・・・樹脂液、 8a・・外力流通路、 8b・・内方流通路、 10・・・ディップ処理域、 11・奉・フレキシブルシャフト、 12・・・撹拌部材、 13・・・モータ、 14・・・粘度計、 14a・・粘度センサ、 15・・・アーム、 16・・・クランプユニット、 17・・・シャフト、 18・・・チェーン機構、 20a、20b・・・クランプ爪、 21・・・爪開閉ロータ、 22・・・半導体装置、 22a・・基板、 22b ・ ・ リ − ト′ 、23・・・ホ
ルダ、 24・・・ドラム、 25・・・風乾治具、 26・・・支持ビン、 27・・・クランプ突起、 Δ、B・・液タンク。 特許出願人 株式会社 イ デ ャ 代理人 弁理士 筒 井 大 相 同 弁理士 松 倉 秀 実 第1図 、A 第4図 一二二一 第5図
のディップ槽を示す説明図、第2図は該樹脂コーティン
グ装置の全体図、第3図はこの樹脂コーティング装置の
ロボットアームの先端近傍を示す説明図、第4図は実施
例の被コーティング部材の樹脂液中への浸漬方法を示す
説明図、第5図は実施例の風乾機構を示す説明図である
。 1・・・樹脂コーティング装置、 2・・・ディップ槽、 3・・・ロボットアーム機構、 4・・・風乾機構、 5・・・外槽、 6・・・内槽、 7・・・樹脂液、 8a・・外力流通路、 8b・・内方流通路、 10・・・ディップ処理域、 11・奉・フレキシブルシャフト、 12・・・撹拌部材、 13・・・モータ、 14・・・粘度計、 14a・・粘度センサ、 15・・・アーム、 16・・・クランプユニット、 17・・・シャフト、 18・・・チェーン機構、 20a、20b・・・クランプ爪、 21・・・爪開閉ロータ、 22・・・半導体装置、 22a・・基板、 22b ・ ・ リ − ト′ 、23・・・ホ
ルダ、 24・・・ドラム、 25・・・風乾治具、 26・・・支持ビン、 27・・・クランプ突起、 Δ、B・・液タンク。 特許出願人 株式会社 イ デ ャ 代理人 弁理士 筒 井 大 相 同 弁理士 松 倉 秀 実 第1図 、A 第4図 一二二一 第5図
Claims (3)
- (1)、溶融樹脂液が満たされた上面開口形状の内槽と
外槽との二重構造で形成され、外槽と連通された内槽の
内底部に設けられ外部よりフレキシブルシャフトによっ
て回転力を伝えられて底部近傍の樹脂液を内槽上方に吹
き上げる撹拌部材を備えたディップ槽と、該ディップ槽
内より取り出される被コーティング部材に被着された樹
脂を硬化させる樹脂硬化手段と、この樹脂硬化手段とデ
ィップ槽との間の被コーティング部材の移送を行う移送
手段とを備えた樹脂コーティング装置。 - (2)、上記樹脂硬化手段が、回転ドラムを有しており
、この回転ドラムから突設された治具上に被コーティン
グ部材を載置して該被コーティング部材に被着された樹
脂を風乾させることにより硬化を促進するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の樹脂コーテ
ィング装置。 - (3)、上記移送手段が、一端にクランプ機構を備えた
ロボットアームであり、このロボットアームに対してク
ランプ機構は、保持された被コーティング部材の樹脂液
中への浸漬時において樹脂液面に対して傾斜されるよう
角度制御が可能なものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の樹脂コーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739587A JPS63205171A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 樹脂コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739587A JPS63205171A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 樹脂コ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205171A true JPS63205171A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12496340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3739587A Pending JPS63205171A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 樹脂コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205171A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394858A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-19 | Origin Electric Co Ltd | コーティング方法及び装置 |
| JPH03101574U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JP2012060070A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | サーミスタ素子の製造方法 |
| JP2014533438A (ja) * | 2011-11-11 | 2014-12-11 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | Memsデバイスのウェハレベルはんだ気密シールカプセル化のための方法および装置 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3739587A patent/JPS63205171A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394858A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-19 | Origin Electric Co Ltd | コーティング方法及び装置 |
| JPH03101574U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JP2012060070A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | サーミスタ素子の製造方法 |
| JP2014533438A (ja) * | 2011-11-11 | 2014-12-11 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | Memsデバイスのウェハレベルはんだ気密シールカプセル化のための方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5127362A (en) | Liquid coating device | |
| US9052610B2 (en) | Coating and developing system and coating and developing method | |
| WO2004046418A1 (ja) | 基板処理装置及び基板処理方法 | |
| JPS648700B2 (ja) | ||
| US11036138B2 (en) | Substrate processing apparatus, substrate processing method, and computer-readable recording medium | |
| JPS63205171A (ja) | 樹脂コ−テイング装置 | |
| JP4983727B2 (ja) | 釉薬塗布方法および釉薬塗布装置 | |
| KR102278355B1 (ko) | 도포 장치, 도포 방법 및 기록 매체 | |
| KR100646912B1 (ko) | 기판처리방법 및 기판처리장치 | |
| JP7308048B2 (ja) | 液処理装置および液処理方法 | |
| US9795982B2 (en) | Apparatus for dipping substrate | |
| KR20000049049A (ko) | 역상 스탬핑 방법 | |
| JP2884609B2 (ja) | 電子部品の表面処理装置 | |
| JPH0574998A (ja) | はんだ付け方法および装置 | |
| JP2021084064A (ja) | 基板処理方法及び基板処理装置 | |
| JPH02244792A (ja) | 電子部品の樹脂コーティング方法 | |
| KR200147514Y1 (ko) | 인쇄회로기판의 실리콘 도포장치 | |
| JP2906001B2 (ja) | 処理装置 | |
| JPH07153798A (ja) | 半導体製造方法及び半導体製造装置 | |
| JP2002072508A (ja) | 感光体ドラム下端部の塗工液剥離装置 | |
| JPH02160074A (ja) | 塗布装置の制御方法 | |
| JPH01321641A (ja) | デュアルタイプインラインパッケージハイブリッドicのコーテイング法およびコーテイング装置 | |
| KR100518799B1 (ko) | 포팅시스템의 프리큐어로 롤러장치 | |
| JP2000051770A (ja) | 膜厚分布調整方法及びこれを用いた基板塗布装置 | |
| KR20160112167A (ko) | 회로기판 코팅장치 |