JPS63205238A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS63205238A JPS63205238A JP62038088A JP3808887A JPS63205238A JP S63205238 A JPS63205238 A JP S63205238A JP 62038088 A JP62038088 A JP 62038088A JP 3808887 A JP3808887 A JP 3808887A JP S63205238 A JPS63205238 A JP S63205238A
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- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Color, Gradation (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は画像処理装置に係り、特に原稿中の画像領域を
識別して各領域に対応した画像処理を行う画像処理装置
に関するものである。
識別して各領域に対応した画像処理を行う画像処理装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の画像処理装置は第6図に示すように、C
CD等の入力センサ61で読み取った原稿データをA/
D変換器62でデジタル信号に変換し、このデジタル信
号を階調補正回路63でコントラスト調整などの階調補
正を行う。2値化回路64は階調補正されたデジタル信
号をドツトのオン/オフ信号に変換し、2値プリンタ6
5で出力するという方法がとられている。このような2
値化手法の代表的なものに、固定しきい値で2値化する
方法と、ディザ方で2値化する方法がある。
CD等の入力センサ61で読み取った原稿データをA/
D変換器62でデジタル信号に変換し、このデジタル信
号を階調補正回路63でコントラスト調整などの階調補
正を行う。2値化回路64は階調補正されたデジタル信
号をドツトのオン/オフ信号に変換し、2値プリンタ6
5で出力するという方法がとられている。このような2
値化手法の代表的なものに、固定しきい値で2値化する
方法と、ディザ方で2値化する方法がある。
固定しきい値法は原稿中の文字・線画などの再現におい
て良い画質が得られるが、原稿中の写真などは階調性が
なくなり画質が低下するという問題がある。一方、ディ
ザ法では写真の階調性は良いが文字や線画が切れ切れに
なったり、特定のスクリーン線数の網点写真にモアレ縞
が発生することによる画質低下が問題である。
て良い画質が得られるが、原稿中の写真などは階調性が
なくなり画質が低下するという問題がある。一方、ディ
ザ法では写真の階調性は良いが文字や線画が切れ切れに
なったり、特定のスクリーン線数の網点写真にモアレ縞
が発生することによる画質低下が問題である。
このため同一原稿中に文字、線画、写真、網点写真が共
存する場合は、それぞれの画像領域を識別して最適な2
値化処理を施す必要がある。
存する場合は、それぞれの画像領域を識別して最適な2
値化処理を施す必要がある。
例えば、文字、線画に対しては階調性よりも解像度を重
視する2値化方法をとり、写真画像では逆に解像度より
も階調性を重視する2値化手法をとる。また、網点写真
に対してはモアレの原因となる画像の高周波成分を抑圧
した後に階調性の出る2値化手法をとる必要がある。
視する2値化方法をとり、写真画像では逆に解像度より
も階調性を重視する2値化手法をとる。また、網点写真
に対してはモアレの原因となる画像の高周波成分を抑圧
した後に階調性の出る2値化手法をとる必要がある。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、原稿中の画
像の種類を識別してそれぞれの画像に適した2値化を行
う画像処理装置を提供することを目的とする。
像の種類を識別してそれぞれの画像に適した2値化を行
う画像処理装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 多値画像情報をそれぞれ異なる2値化方式により2値化
する少なくとも3つの2値化手段と、前記多値画像情報
の種別を検知する検知手段と、前記種別に対応して前記
2値化手段のいずれかを選択する選択手段とを備えた画
像処理装置であって、前記検知手段は所定画素ブロック
単位内で隣接画素との濃度差の平均値を算出する手段と
、前記平均値を所定値と比較して2値化する手段と、2
値化された平均値の連続性をもとに前記多値画像情報の
種別を判定する判定手段とを備える。
の様な構成からなる。即ち、 多値画像情報をそれぞれ異なる2値化方式により2値化
する少なくとも3つの2値化手段と、前記多値画像情報
の種別を検知する検知手段と、前記種別に対応して前記
2値化手段のいずれかを選択する選択手段とを備えた画
像処理装置であって、前記検知手段は所定画素ブロック
単位内で隣接画素との濃度差の平均値を算出する手段と
、前記平均値を所定値と比較して2値化する手段と、2
値化された平均値の連続性をもとに前記多値画像情報の
種別を判定する判定手段とを備える。
[作用コ
以上の構成において、検知手段は所定画素ブロック単位
内で隣接画素との濃度差の平均値を算出し、平均値を所
定値と比較して2値化する。2値化された平均値の連続
性をもとに多値画像情報の種別を判定する。こうして画
像の種別が判定されると、この種別に対応して画像情報
の2値化処理が選択される様に動作する。
内で隣接画素との濃度差の平均値を算出し、平均値を所
定値と比較して2値化する。2値化された平均値の連続
性をもとに多値画像情報の種別を判定する。こうして画
像の種別が判定されると、この種別に対応して画像情報
の2値化処理が選択される様に動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
[画像処理部の説明 (第1図)]
第1図は本実施例の画像処理装置の画像処理部のブロッ
ク図である。
ク図である。
図中、1は図示しない原稿を光電的に入力する入力セン
サ部を示し、例えCCD等で構成され、原稿画像をアナ
ログ画像信号15に変えてA/D変換器2に入力してい
る。A/D変換器2はアナログ画像信号15を例えば2
56階調の濃度信号である8ビツトのデジタル信号16
に変換する。
サ部を示し、例えCCD等で構成され、原稿画像をアナ
ログ画像信号15に変えてA/D変換器2に入力してい
る。A/D変換器2はアナログ画像信号15を例えば2
56階調の濃度信号である8ビツトのデジタル信号16
に変換する。
3はデジタル信号16に対し、例えばコントラスト調整
や輝度(ブライトネス)調整等の階調補正処理を行う階
調補正回路を示している。
や輝度(ブライトネス)調整等の階調補正処理を行う階
調補正回路を示している。
階調補正された画像信号4は固定閾値回路5、ディザ回
路6、モアレ抑圧回路7のそれぞれに入力されて2値化
される。これら各2値化回路の出力はスイッチ8により
切換えられてプリンタ部14にドツトのオン/オフ信号
を示す2値化号として出力される。
路6、モアレ抑圧回路7のそれぞれに入力されて2値化
される。これら各2値化回路の出力はスイッチ8により
切換えられてプリンタ部14にドツトのオン/オフ信号
を示す2値化号として出力される。
各2値化回路について説明すると、固定閾値回路5は特
定の閾値と画像濃度に対応した画像信号4とを比較し、
画像信号4に等しいか又は画像信号4の方が大きい時は
“1”、逆に画像信号4の方が小さい時は“0”を出力
する。この固定閾値回路5の2値出力17は文字などの
線画データを鮮明に出力するという特徴を有している。
定の閾値と画像濃度に対応した画像信号4とを比較し、
画像信号4に等しいか又は画像信号4の方が大きい時は
“1”、逆に画像信号4の方が小さい時は“0”を出力
する。この固定閾値回路5の2値出力17は文字などの
線画データを鮮明に出力するという特徴を有している。
ディザ回路6は画像信号4を入力して順次ディザマトリ
クスで示された閾値と比較し、画像信号4の値が閾値以
上の時は“1”、閾値未溝のときは“0″の2値化号1
8を出力する。この2値化号18は写真等の中間調画像
を良好に再現するのに適した画像データである。
クスで示された閾値と比較し、画像信号4の値が閾値以
上の時は“1”、閾値未溝のときは“0″の2値化号1
8を出力する。この2値化号18は写真等の中間調画像
を良好に再現するのに適した画像データである。
モアレ抑圧回路7は原稿が網点写真等の場合、ディザ回
路6による2値化処理を行うと原稿の網点線数とビート
をおこしモアレ縞を発生することがあるため、網点周波
数をカットする平滑化処理等の後ディザマトリクスによ
る2値化処理を施したり、網点線数とビートを起こしに
くいディザマトリクスサイズを選ぶ等して網点写真等の
ディザ処理された2値化データのモアレ発生を抑える回
路である。
路6による2値化処理を行うと原稿の網点線数とビート
をおこしモアレ縞を発生することがあるため、網点周波
数をカットする平滑化処理等の後ディザマトリクスによ
る2値化処理を施したり、網点線数とビートを起こしに
くいディザマトリクスサイズを選ぶ等して網点写真等の
ディザ処理された2値化データのモアレ発生を抑える回
路である。
一方、画像信号4はエツジ検出回路9により、各画素と
隣接する複数の画素との間で濃度差が演算される。これ
は例えば各画素にラプラシアンフィルタをかけ、画像の
持つ高周波成分によりエツジ量を算出することにより行
なわれる。次にm×n画素ブロックでの平均値を算出し
、この平均値と閾値とを比較することにより高周波エツ
ジの強弱を判定する。
隣接する複数の画素との間で濃度差が演算される。これ
は例えば各画素にラプラシアンフィルタをかけ、画像の
持つ高周波成分によりエツジ量を算出することにより行
なわれる。次にm×n画素ブロックでの平均値を算出し
、この平均値と閾値とを比較することにより高周波エツ
ジの強弱を判定する。
エツジ検出回路9よりの判定結果信号10はランレング
スカウント回路11に人力されて、エツジ判定結果信号
10のランレングスNが計数される。エツジ領域のラン
レングスをN11非エツジ領域のランレングスをN、と
すると、判定回路12はこれらランレングスと閾値T1
との比較により以下に示す判定出力を行う。
スカウント回路11に人力されて、エツジ判定結果信号
10のランレングスNが計数される。エツジ領域のラン
レングスをN11非エツジ領域のランレングスをN、と
すると、判定回路12はこれらランレングスと閾値T1
との比較により以下に示す判定出力を行う。
N1≧TIの時は網点領域である ・・・ ■N、<
T、の時は文字領域である ・・・ ■N2〉0の時
は背景、写真領域である・・・ ■上記判定の結果、判
定回路12は選択信号13を出力し、■の場合はモアレ
抑圧回路7の出力19を、■の場合は固定閾値回路5の
出力17を、■の場合はディザ回路6の出力18をそれ
ぞれ選択するようにスイッチ8を切換える。
T、の時は文字領域である ・・・ ■N2〉0の時
は背景、写真領域である・・・ ■上記判定の結果、判
定回路12は選択信号13を出力し、■の場合はモアレ
抑圧回路7の出力19を、■の場合は固定閾値回路5の
出力17を、■の場合はディザ回路6の出力18をそれ
ぞれ選択するようにスイッチ8を切換える。
[原稿画像の領域分割例の説明 (第2図)コ第2図は
原稿21に対する領域分割の一例を示す図である。
原稿21に対する領域分割の一例を示す図である。
図のハツチング領域22〜25はそれぞれエツジ領域と
して判定されたブロック群で、各領域のランレングスを
それぞれN3.Na 、Ns 、N6とし閾値をT2と
する。ランレングスNs、N。
して判定されたブロック群で、各領域のランレングスを
それぞれN3.Na 、Ns 、N6とし閾値をT2と
する。ランレングスNs、N。
が閾値T2より大きいものとし、ランレングスN a
、 N sが閾値T2より小さいものとすると、領域2
2.25を網点領域に、領域23.24を文字領域に、
その他を背景、写真領域として識別することができる。
、 N sが閾値T2より小さいものとすると、領域2
2.25を網点領域に、領域23.24を文字領域に、
その他を背景、写真領域として識別することができる。
[エツジ検出回路の説明(第3図〜第5図)]第3図は
ブロック内の濃度差を検出してエツジ検出を行うエツジ
検出回路9のブロック図である。
ブロック内の濃度差を検出してエツジ検出を行うエツジ
検出回路9のブロック図である。
画像信号4はラインバッファ31に人力されて格納され
る。ラインバッファ31は少なくとも3ライン分のライ
ンバッファで構成されており、注目画素を含むライン分
のバッファ及び少なくともその前後2ライン分の画像信
号4を格納するバッファを備えている。ラプラシアン回
路32はラインバッファ31より3X3の画素マトリク
スデータを人力し、第4図に示す3×3の係数マトリク
スによりラプラシアン演算を実行する。ラプラシアン回
路32の出力は少なくとも4ライン分のラインバッファ
を備えたラインバッファ33に人力される。
る。ラインバッファ31は少なくとも3ライン分のライ
ンバッファで構成されており、注目画素を含むライン分
のバッファ及び少なくともその前後2ライン分の画像信
号4を格納するバッファを備えている。ラプラシアン回
路32はラインバッファ31より3X3の画素マトリク
スデータを人力し、第4図に示す3×3の係数マトリク
スによりラプラシアン演算を実行する。ラプラシアン回
路32の出力は少なくとも4ライン分のラインバッファ
を備えたラインバッファ33に人力される。
平均値回路34では例えば4×4画素ブロックのラプラ
シアン演算値の平均値が算出され、比較器35に出力さ
れて閾値T37と比較される。比較器35では閾値T3
7と平均値とを人力し、平均値が1以上の時(高周波エ
ツジが強い時)は“1”、T以下の時は(高周波エツジ
が弱い時)−は“ONを出力する。
シアン演算値の平均値が算出され、比較器35に出力さ
れて閾値T37と比較される。比較器35では閾値T3
7と平均値とを人力し、平均値が1以上の時(高周波エ
ツジが強い時)は“1”、T以下の時は(高周波エツジ
が弱い時)−は“ONを出力する。
周辺画素の判定結果を考慮していない比較器35の2値
出力38は領域補正回路36に入力され、周辺画素の判
定結果に合わせる様に補正される。即ち、2値出力38
は3×3のブロック単位で判定される。第5図は3×3
のブロックの構成を示したもので、各要素DIJ及びそ
の補数DIJ/の和Sl、S2を算出する。
出力38は領域補正回路36に入力され、周辺画素の判
定結果に合わせる様に補正される。即ち、2値出力38
は3×3のブロック単位で判定される。第5図は3×3
のブロックの構成を示したもので、各要素DIJ及びそ
の補数DIJ/の和Sl、S2を算出する。
中心画素(D 22)に対する補正出力AIOは、S
r > 73ならばA=1 52>T4ならばA=0 となる。
r > 73ならばA=1 52>T4ならばA=0 となる。
これは中心画素(D12)を含む中心画素の周辺画素に
“1”である画素が所定値T1以上あるときは中心画素
(D 22)を”1”にし、中心画素を含む中心画素の
周辺画素に“0”の画素が所定値14以上あるときは中
心画素(D 22)を“0”にするものである。上記条
件を満足しないときはAの補正出力値を保持する。また
T5.T4はそれぞれ特定の定数でT3≠T4として補
正出力Aにヒステリシスを持たせている。
“1”である画素が所定値T1以上あるときは中心画素
(D 22)を”1”にし、中心画素を含む中心画素の
周辺画素に“0”の画素が所定値14以上あるときは中
心画素(D 22)を“0”にするものである。上記条
件を満足しないときはAの補正出力値を保持する。また
T5.T4はそれぞれ特定の定数でT3≠T4として補
正出力Aにヒステリシスを持たせている。
以上説明したように本実施例によれば、画像濃度データ
をもとに写真領域、文字領域、網点写真領域を識別し、
これらそれぞれに適した2値化処理を施した出力を選択
して出力することにより、各画像に対し良好な画質で再
生画像が得られるようになった。
をもとに写真領域、文字領域、網点写真領域を識別し、
これらそれぞれに適した2値化処理を施した出力を選択
して出力することにより、各画像に対し良好な画質で再
生画像が得られるようになった。
[発明の効果コ
以上述べた如く本発明によれは、画像濃度データを基に
例えば写真領域や文字領域更には網点領域等を識別する
ことができ、此等画像領域に対応した2値化処理を行う
ことができるという効果がある。
例えば写真領域や文字領域更には網点領域等を識別する
ことができ、此等画像領域に対応した2値化処理を行う
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の画像処理装置の画像処理部の
概略を示すブロック図、 第2図は原稿画像中の画像領域の分割例を示す図、 第3図はエツジ検出回路の構成を示すブロック図、 第4図はラプラシアンフィルタの一例を示す図、 第5図は領域補正のための判定マトリクス構成を示す図
、 第6図は従来例の画像処理装置の概略構成を示す図であ
る。 図中、1・・・人力センサ部、2・・・A/D変換器、
3・・・階調補正回路、4・・・画像信号、5・・・固
定闇値回路、6・・・ディザ回路、7・・・モアレ抑圧
回路、8・・・スイッチ、9・・・エツジ検出回路、1
0・・・ランレングスカウント回路、12・・・判定回
路、13・・・選択信号、14・・・プリンタ部、31
.33・・・ラインバッファ、32・・・ラプラシアン
回路、34・・・平均値回路、35・・・比較器、36
・・・領域補正回路である。 特許出願人 キャノン株式会社 (他IS) :′、− ヒ− 第2図 第6図
概略を示すブロック図、 第2図は原稿画像中の画像領域の分割例を示す図、 第3図はエツジ検出回路の構成を示すブロック図、 第4図はラプラシアンフィルタの一例を示す図、 第5図は領域補正のための判定マトリクス構成を示す図
、 第6図は従来例の画像処理装置の概略構成を示す図であ
る。 図中、1・・・人力センサ部、2・・・A/D変換器、
3・・・階調補正回路、4・・・画像信号、5・・・固
定闇値回路、6・・・ディザ回路、7・・・モアレ抑圧
回路、8・・・スイッチ、9・・・エツジ検出回路、1
0・・・ランレングスカウント回路、12・・・判定回
路、13・・・選択信号、14・・・プリンタ部、31
.33・・・ラインバッファ、32・・・ラプラシアン
回路、34・・・平均値回路、35・・・比較器、36
・・・領域補正回路である。 特許出願人 キャノン株式会社 (他IS) :′、− ヒ− 第2図 第6図
Claims (3)
- (1)多値画像情報をそれぞれ異なる2値化方式により
2値化する少なくとも3つの2値化手段と、前記多値画
像情報の種別を検知する検知手段と、前記種別に対応し
て前記2値化手段のいずれかを選択する選択手段とを備
えた画像処理装置であつて、前記検知手段は所定画素ブ
ロック単位内で隣接画素との濃度差の平均値を算出する
手段と、前記平均値を所定値と比較して2値化する手段
と、2値化された平均値の連続性をもとに前記多値画像
情報の種別を判定する判定手段とを備えることを特徴と
する画像処理装置。 - (2)判定手段は濃度差の平均値が所定値よりも大きい
画素ブロックが所定数以上連続するときは網点画像領域
に、所定数以下の時は文字の線画領域に、その他の場合
は写真領域もしくは背景領域と判定するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理装置
。 - (3)2値化手段は多値画像情報を固定閾値と比較して
2値化する手段と、ディザ法により2値化する手段と、
ディザマトリクスにより平滑化処理後2値化処理を行う
手段とを備えた事を特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038088A JP2521745B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038088A JP2521745B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205238A true JPS63205238A (ja) | 1988-08-24 |
| JP2521745B2 JP2521745B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=12515722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038088A Expired - Lifetime JP2521745B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521745B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295359A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0851537A (ja) * | 1994-05-31 | 1996-02-20 | Nec Corp | 文字・写真・網点領域を判別する画像処理装置 |
| EP0674289A3 (en) * | 1994-01-27 | 1997-08-06 | Hewlett Packard Co | Automatic optimization of paper images. |
| US5748774A (en) * | 1992-04-28 | 1998-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus having a plurality of image processing modes |
| US7116819B2 (en) | 2000-08-25 | 2006-10-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62038088A patent/JP2521745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295359A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US5748774A (en) * | 1992-04-28 | 1998-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus having a plurality of image processing modes |
| EP0674289A3 (en) * | 1994-01-27 | 1997-08-06 | Hewlett Packard Co | Automatic optimization of paper images. |
| JPH0851537A (ja) * | 1994-05-31 | 1996-02-20 | Nec Corp | 文字・写真・網点領域を判別する画像処理装置 |
| US7116819B2 (en) | 2000-08-25 | 2006-10-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521745B2 (ja) | 1996-08-07 |
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