JPS63205402A - 回転流体圧力装置 - Google Patents

回転流体圧力装置

Info

Publication number
JPS63205402A
JPS63205402A JP3384988A JP3384988A JPS63205402A JP S63205402 A JPS63205402 A JP S63205402A JP 3384988 A JP3384988 A JP 3384988A JP 3384988 A JP3384988 A JP 3384988A JP S63205402 A JPS63205402 A JP S63205402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
valve
pilot
rotary
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3384988A
Other languages
English (en)
Inventor
ニルス アイナー シェドベルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eaton Corp
Original Assignee
Eaton Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eaton Corp filed Critical Eaton Corp
Publication of JPS63205402A publication Critical patent/JPS63205402A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C14/00Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
    • F04C14/08Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the rotational speed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2/00Rotary-piston machines or pumps
    • F04C2/08Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
    • F04C2/10Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
    • F04C2/103Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement
    • F04C2/104Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member one member having simultaneously a rotational movement about its own axis and an orbital movement having an articulated driving shaft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydraulic Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、回転流体圧力装置に関するもので、特に、2
通りの動作モードが可能なこのような装置、さらにこの
ようなモード間の選択に使用できる一体型パイロフト式
制御装置に関するものである。
(従来の技術) 本発明は様々な穐類の排出メカニズムを有する回転流体
圧力装置とともに使用できるが、ジェロータギアセット
を具備する装置とともに使用すると特に有利なので、そ
れに関連して本発明を説明する。
さらに、本発明のパイロット式制御装置がその他の種類
のモード選択に関連して使用できることは本技術に精通
した者には理解されるであろうが、二速度ジェロータモ
ータに関連して本発明を説明する。ここで使用する「二
速度」という用語は、モータ内に所定の速度で流体が流
れ込む場合に、高速(比較的低いトルクを伴う)と通常
の低速(比較的尚いトルクを伴う)の2通りのモータ出
力速度を遠択できることを意味する。
米国特許第4.480,971号(本発明の譲受人に瞼
渡され、この明#I書中で参照している)では、ここに
記載する種類の二速度ジェロータモータを開示している
。このよう々モータけ、モータ内で通常の回転式バルブ
調節を行う他に、ある種の切り換え式バルブ調節を行う
必髪があるので、流体流入口ではなく収縮容積室に流体
が通じた状態で1つまたはそれ以上の膨張容積室を配置
することができ、このため、ジェロータギアセットの変
位を効果的に低下させ、モータへ所定の速度で流体が流
れる場合にモータの出力速度を上けることができる。
(発明が解決しようとする課題) 複数モード(二速度)動作が好ましいジェロータモータ
の志用例の多くでは、スイッナングバルブ(または切シ
換え弁)を遠隔制御できることも望ましい。現在本技術
に精通した者には周知の通り、本発明が関連するような
種類の遠隔制御装置では、初期コストやメインテナンス
上の塩出から、油圧系統を長くするよ!llt気系統全
系統する方がずっとよい。
従って、本発明の目的は、比較的単純かつ低コストで、
油圧制御系統を長くする必要がなくモータの遠隔制御を
容易に行えるような、パイロット式制御装置を有するマ
ルチモード油圧モータを提供することである。    
        。
本発明の別の目的は、充填ポンプ等の別の補   1助
パイロツト圧力源を設ける必要性がなく上記の目的を達
成するモータおよびパイロット式制御装置を提供するこ
とである。
本発明の略らに別の目的は、パイロット式制御装置がモ
ータと一体で、実質的にモータの寸法やコストを大きく
せずに、上記の目的を達成するモータおよびパイロット
式制御装置を提供することである。
(課題を解決するための手段・作用) 上記およびその他の本発明の目的は、少なくとも2:a
りの動作モードを有する種類の回転流体圧力装置を提供
し、さらにこの装置が流体流入手段と流体流出手段とを
形成するハウジング手段を具備する種類であることによ
って達成される。流体エネルギーを移送する排出手段は
、膨張/収縮流体容積室を形成する。主バルブ手段は、
流体流入手段から膨張流体容積室へ、また収縮流体容積
室から流体流出手段へ流体を通じさせられるよう釦なっ
ておシ、このような流体流通は主流体流路を構成する。
切り換え弁手段は、装置が第一のモードで動作する第一
の位置と、装置が第二のモードで動作する第二〇位置と
の間を動けるようになっている。切り換え弁を第一の位
置側に片寄らせる手段があり、また切り換え弁はパイロ
ット圧力室を形成し7、パイロット圧力室内のパイロッ
ト流体圧力の存在に対応してバイアス手段の力に対抗し
て第二の位置側に片寄る。
本装置は、主流体流路と常時流体が通じている流入口と
、パイロット圧力室と流体が通じている流出口とを廟す
るパイロット弁手段を特徴とする。このパイロット弁手
段は、パイロット流体圧力を流入口から流出口へ伝え、
これにより切り換え弁手段の動作を制御できるようにな
っている。
本発明のより限定的な態様によれば、パイロット弁手段
は、一対の流入口と1つの流出口とを有するシャトル弁
で構成され、その流入口のうちの一方は本装置の流体流
入手段と主バルブ手段との間のある位置で主流体流路と
流体が通じ、もう一方の流入口は主バルブ手段とηε体
η仁出手段との間のある位置で主流体流路と刈じ、この
ようなシャトル弁の流出口はパイロット圧力室と流体が
通じているパイロット弁手段の流出口で構成される。
(実 施 例) ここで図面について説明するが、この図面は本発明を限
定するものではない。第1図は、本発明を応用可能な種
類の健体圧力作動式モータの部分軸方向断面図である。
このモータについては、米国特許第3,572,983
号(本発明の―受入に譲渡され、この明細書中で参照し
ている)にもりと詳しく記載されている。
第1図に示す流体モータは、複数のボルト11(第2図
だけに図示する)等で一緒に同定された複数の部分で構
成されている。モータは、軸支持ケーシング13と、ウ
ェアプレート15と、ジェロータ排出メカニズム17と
、ポートプレート19と、バルブハウジング部21とを
具備する。
ジェロータ排出メカニズム17は、技術上周知であるの
で、ここでは簡単に説明する。この実施例では、この排
出メカニズム17は、i数のtlは半円筒形の開口部を
形成する内歯付きリング部材23で構成されるGero
lerω′ギアセットで構成される、各開口部内には、
技術上周知の通シ、円筒ロール部材25がN転式に配置
でれている。リング23内VCU外歯付きロータ(スタ
ー)27が偏心配置され、一般にロール25の数より1
つ少ない外歯が付いているので、スター27がリング2
3に対して軌道旋回や回転ができるように々りでいる。
リング23とスター27との相対軌道・回転運動によっ
て、複数の膨張容積室29Eと複数の収組容檀室29C
(第2図を参照、第1図では容積室を単に参照番号29
で示す)が形成される。
もう一度、主に第1図について説明する。このモータけ
、軸支持ケーシング13内忙あって、適洛な軸受セット
33と35で回転式に支持されている出力軸31を具備
する。この出力軸31は1組のストレート内歯スプライ
ン37を具備し、主駆動軸41の一端に形成された1組
のクラウン外歯スプライン39がそれに係合している。
その反対側の主駆動軸41の端部にはもう1組のクラウ
ン外歯スプライン43が配置され、スター27の内側に
形成された1組のストレート内歯スプライン45と係合
している。この実施例では、スター27が8つの外歯を
具備しているので、スター27の8つの軌道によって、
それが1回完全に回転し、その結果、主駆動軸41と出
力軸31が1回完全に回転できる。
内歯スプライン45には、バルブlIJAmtmaqの
一端の回りに形成づれた1組の外歯スプライン47も係
合し、その反対側のバルブ駆動軸49の端部にはもう1
組の外歯スプライン51が付いていて、バルブ部材55
の内周に形成された1組の内歯スプライン56と係合し
ている〔第1図および第3図を参照〕。バルブ部材55
はバルブハウジング21内に回転式に配置され、また一
般に技術上周知の通シ、適切カバルブタイミングを維持
するため、バルブ駆動軸49はスター27とバルブ部材
55の両方にキー溝で接続している。
ポートプレート19は複数の流体通路57を形成してい
るが、その通路のそれぞれは隣接する容積室29r(常
時流体が通じるように配置されている(第1図および第
2図を参照)。本技術に精通した者には周知の通り、ス
ター27が軌道旋回および回転し、バルブ部材55が回
転すると、流体通路57のそれぞれは、交替で、容積室
が膨張している時にその各檀家(29E)に加圧流体を
送シ、容積室が収縮している時にその容積重(29C)
から排出(戻シ)流体を排出させる。
バルブハウジング部−第3図 バルブハウジング部21は、通路63を通ってバルブ部
材55に通じている流体流入ポート61を具備している
。またバルブハウジング21け、バルブ部材55を取り
囲む環状室67に通じている流体流出ポート65も具備
する。本技術に精通した者には周知の通り、流入ポート
61と流出ポート65が逆になった場合、出力@31の
回転方向が逆転する。バルブ部材55は、環状室67と
常時流体が通じている複数のバルブ通路69を形成する
。バルブ部材55は、通路63と常時流体が通じている
複数のバルブ通路71も形成する。上記のポート、室、
通路類(構成要素61〜71)は技術上周知のものであ
る。
低迷・高トルクの動作モードしかない典型的な流体モー
タには、9本の流体通路57と整流流体が通じている状
態で係合すんように配置された8本のバルブ通路71と
8本のバルブ通路69があるであろう。しかし、前記米
国特許第4、480.971号に記載されている種類の
二速度モータには、バルブ通路69は8本であるがバル
ブ通路71は4本しかなく、バルブ部材55が4本の制
御弁通路73(第3図では点線だけで示す)を形成して
いる。またバルブ部材55は、制御弁通路73のそれぞ
れが通じている環状溝   75も形成する。
さらにバルブハウジング21は多段付き内腔77を形成
し、その内腔77内には、つシ合いリング部材81で構
成される弁座メカニズム(全体を79で示す)が配置さ
れている。段付き内腔77とつり合いリング部材81は
協力して環状室83を形成するが、これはリング部材8
1によって形成される軸方向通路85によりて環状溝7
5と常時流体が通じている。バルブハウジング部21と
つり合いリング部材81も協力して環状室87を形成す
るが、この環状室87はドレン通路89と91によって
モータのケースドレンに接続される。
次に第5図とともに第4図について説明する。
バルブハウジング部21は段付き内腔93を形成し、そ
の中にシャトル弁アセンブリ95が配置されている。内
腔93の左端はねじ込みプラグ部材97で密封されて左
圧力室99を形成し、内腔93の右端はねじ込みプラグ
部材101で密封されて右圧力室103を形成する。左
圧力室99゛丁 は通路105によって流体流入ポート61と通路63に
流体が通じており、右圧力室106は通路107により
て流体流出ポート65と環状室67に流体が通じている
。このように通じている理由は後でもつと詳しく説明す
る。
さらに第3図と第4図について説明する。バルブハウジ
ング部21は、段付き内腔93の中央の径が小さくなり
た部分に通じているねじ付き内腔109を形成する。内
腔109の下端はねじ込みプラグ部材111で密封され
ている。その内腔109内にはポペット形リリーフバル
ブ113が配置されているが、このバルブ113は圧縮
ばね部材115によって第3図と第4図に示す定位置側
に片寄りている。内腔109は通路117によりてモー
タのケースドレンに通じておシ、この通路117は内腔
109からドレン通路89まで通じている。
第3図だけに見られるように、段付き内腔93の中央の
径が小さくなった部分はもう1つの段付きねじ付き内腔
119に無制限に通じてお夛、この内腔119には取付
は具121がねじ込まれている。第3図には概略しか示
していないが、この取付は具121にはパイロット圧力
系統管路123が接続されている。その管路の機能は、
段付き内腔93内の流体圧力をソレノイドバルブ(全体
を127で示す)の流入口取付は具125に伝えること
である。これについては後で詳し2〈説明する。外部パ
イロット圧力系統管路123を設ける代わシに、バルブ
ハウジング部21が形成する内部通路が、内腔93とソ
レノイドバルブ127の流入口を相互接続することに理
解できるはずである。
もう一度、主に第4図について説明する。バルブハウジ
ング部21け横方向スツール内腔129を形成し、との
内腔129の左端はねじ込みプラグ部材131で密封さ
れ、右端はねじ込みプラグ部材135で’aidされて
いる。このスプール内腔129は、左環状溝135と、
左環状溝167と、中央環状溝139とを具備する複数
の環状溝を具備する。
第4図とともに、もう−厩第3図について説明する。左
環状溝135けコア通路141によ多流体流入ポート6
1と無制限に通じており、右環状溝137はコア通路1
43により流体流出ポート65と無制限に通じている。
また、中央環状溝139Fiコア通路145によ#)環
状室83と無制限に通じている。
スプール内腔129内には、バルブスプール(切り換え
弁)147が配置されているが、これは圧縮ばね149
により第4図に示す位置に右に片寄っている。バルブス
プール147は、左ランド部151と右ランド153と
を具備しているので、スプール147が第4図に示す位
置にあると、左ランド部151は溝135と139との
間の流通を遮断し、右ランド部153は溝137と13
9との間の流通を可能にする。
スプール内腔129の右端では、バルブノ1ウジング部
21が環状パイロット圧力室155を形成しているが、
これは内腔157によりソレノイドバルブ127の流出
口側と無制限に通じている。
このソレノイドバルブ127ハ上部電磁コイル部161
(第3図には外観だけ示す)を具備しているが、このコ
イル部には一対のリード線163が接続されている。さ
らにソレノイドバルブ127け、中実軸方向通路169
と一対の半径方向通路171ヲ形J>3Eするバルブス
プール167を具備する下部バルブ部(全体を165で
示す)も具備する。
バルブスプール167を受は入れる内腔にはドレン通路
173が通じているが、この通路は、好ましいことに、
モータのケースドレン等の比較的低圧流体の供給源と無
制限に通じている。
動作 次に、第2図とともに第6図および第4図を参照して、
本発明の好ましい実施例の動作について説明する。以下
の説明のため、高圧流体が流入ポート61に送られ、流
出ポート65が絞り穴159によシシステムリザーバR
に通じており、この絞り穴がリザーバへの流出流を制限
して流出ポート65と環状溝67で既定の希望量の背圧
を作り出すものとする。その代わりとしては、本発明の
モータが充填ポンプまたはその他の充填圧力供給源を具
備する種類の閉ループ系で使用されている場合には、シ
ステムリザーバへの戻り管路に確実動作の絞り穴を設け
る必要はないであろう。高圧が流入ポー)61に通じて
いると、通路63、通路105、および圧力室99も高
圧になり、シャトル弁95を第4図に示す位置に右に片
寄らせる。
本発明の態様の一つは、環状室67で発生した背圧をパ
イロット流体圧力として本発明のパイロット式制御装置
に利用していることである。
1o o psiを超えるかまたはそれ未満になるよう
にパイロット圧力を選択できることは本技術に精通した
者には明らかであろうが、この実施例では、このパイロ
ット圧力は一般に約100psiであると思われる。パ
イロット圧力は、環状室67から通路107を通りて右
圧力室103に伝えられる。シャトルバルブ95が第4
図に示す位置にあると、パイロット圧力は圧力室103
から内腔93と119を通って取付は具121に伝えら
れ、そこからパイロット圧力系統管路123によってソ
レノイドバルブ127の流入口に伝えられる。
動作に関する以下の説明のため、ソレノイドバルブ12
7が第3図に示す未作動位置にあり、パイロット圧力室
155が中央通路169と下部半径方向通路171とド
レン通路173によシシステムリザーバに通じているも
のとする。ソレノイドバルブ127が作動していないと
、バルブスプール147が第4図に示す位置に片寄る。
これについては、モータの第一の動作モードを選択する
ための切シ換え弁147の第一の位置として後で説明す
る。切シ換え弁147の第一の位置では、左ランド部1
51が環状溝135から環状溝139までの流体の流通
を遮断するので、加圧流体が流体流入ポート61から通
路63だけを通って送られる。従って、第2図で一番よ
くわかるように、高圧流体はバルブ通路71だけに送ら
れ、その通路のうち2本だけが膨張容積室29Eと瞬時
に流体が通じている。
これと同時に、流体は収縮’Mfjt室29Cからバル
ブ通路69を通りて環状室67に戻シ、さらにコア通路
143を通って右環状溝137に送られる。切り換え弁
147が第4図に示す位置にあると、環状溝137内の
低圧の排出流体が中央環状@ 139に送られ、そこか
らコア通路145を通って環状室83に流れ、さらに軸
方向通路85を通って環状溝75と回転バルブ部材55
に流れる。次に低圧流体は環状溝75から制御弁通路7
3を通って膨張容積室29Bのうちの2つに送られる。
このため、前記米国特許第4,480,971号にもっ
と詳しく説明烙れている通り、切り換え弁147のこの
第一の位置の結果、モータは高速・低トルクモード(第
一のモード)で動作する。
装置のオペレータが第二の動作モードを選びたい場合に
は、適切な電気信号がソレノイドバルブ127に伝達さ
れて、パイロット圧力が流入口取付は具125から上部
半径方向通路171と中央通路169とを通り、次に内
腔157を通ってパイロット圧力室155に伝えられる
位置にそのバルブを起動する。本技術に精通した者には
明らかな通υ、パイロット圧力室155のパイロット圧
力がばね149のバイアス力に打ち勝つて、右ランド部
153が溝137と139との間の流通を遮断し、左ラ
ンド部151が溝135と139との間の流通を可能に
する位置に移動するような位置に切り換え弁147を移
動させられるだけの十分なものになるように、絞り穴1
59を選択しなければならない。
切シ換え弁147が上記の第二の位置にあると、高圧流
体は、前に説明した通シ、流入ポート61から通路63
を通りてバルブ通路71に送られ、さらに高圧流体は、
コア通路141を通って左壌状溝135に送られ、次に
中央環状溝139に送られ、さらにコア通路145等を
通って制御弁通路75に送られる。このため、第2図で
一番よくわかるように、高圧流体は4つの膨張容積室2
9B全てに送られる。これと同時に、低圧排出流体は、
4つの収縮容積室29Cの全てからバルブ通路69と環
状室67に戻りてこれを通  7す、コア通路143を
通って右壌状溝137に送られる。しかし、右ランド部
153は溝167から出るどの流通も遮断しているので
、低圧排出流体は全て流出ポート65から送り出される
。前記米国特許第4,480,971号に詳しく説明さ
れて通り、切り換え弁147のこの第二の位置の結果、
モータは低速・高トルクモード(第二のモード)で動作
する。
低速・高トルクの動作モードと筒速・低トルクの製作モ
ードとの選択に関連して、本発明のパイロット式制御装
置について説明してきたが、本発明の制御装置がその他
の様々なモータのモード選択と関連して使用できること
は本技術に精通した者には明らかであろう。例えば、モ
ータが、通常の動作モードでの動作を可能にする位置と
、ダンプ(d ump )  モードでの動作になる位
置との2通りの位置を有する切り換え弁を具備すること
も可能である。
別の実施例 次に第5図について説明する。同図には、本発明のパイ
ロット式制御装置は同じであるが、2通りの動作モード
の選択を可能にする切り換え弁147の代わりに、無限
に変更られる制御弁を使用した別の実施例が示されてい
る。
第5図の実施例では、第3図および第4図の実施例と同
じ構成要素には同じ参照番号を付け、かなシ変更された
構成費素には180以上の参照番号を付けている。第5
図は、切シ換え弁(全体を181で示す)の別の実施例
を示す図である。
第5図には切シ換え弁18またけが示されているが、こ
の別の実施例のジェロータモータが、前記米国特許第4
572.983号に記載づれた種類の普通のジェロータ
モータで、低速・筒トルクモードだけで動作するものと
なることは理解されるはずである。
この実施例に関連して説明すると、前に説明した本発明
の一部で、ソレノイドバルブのパイロット圧力を提供す
る部分は同じであってもよい。しかし、このソレノイド
バルブ127は、オンオフ形として記載したが、この実
施例ではその代わりに、外部の電気信号に対応して、パ
イロット圧力室155内で無限に変えられるパイロブト
圧力を提供できるであろう。仁のようなソレノイドバル
ブの動作は、本技術に精通した者には周知の通り、ソレ
ノイドバルブをパルス幅変調し、信号のデユーティサイ
クルを室155の希望の圧力に比例させれば達成できる
であろう。
次に第5図について説明する。バルブハウジング部21
は左と右の環状溝135と137を形成し、前に説明し
た通シ、@ 135は流入ポート61と通じ、$ 15
7は流出ポート65と通じている。
この実施例ではジェロータモータが低速・高トルクモー
ドだけで動作するので、中央環状溝はない。
切シ換え弁181は左ランド部183と右ランド部18
5を具備しているが、これは第4図の実施例に示したラ
ンド部151および153とほぼ同じであってもよい。
第5図の実施例では、左ランド部183け1つ箇たけそ
れ以上の流量調整ノヴチ187を具備し、同様に、右ラ
ンド部185Fi1つまたはそれ以上の流量調整ノツチ
189を具備している。このため、高圧が流入ポート6
1に伝えられると、ソレノイドバルブに送られた遠隔電
気信号が室155内で可変パイロット圧力を提供して、
切り換え弁181の位置を変える。その結果、切り換え
弁181は流量−節の方法で動作し、環状溝137によ
り流量調整ノツチ187から流出ポート65への高圧流
体を溝135内で流蓋調整する。−例にすぎないが、第
5図に示す実施例は、遠隔モータの閉ループ速度制御を
行う装置の一部として使用することができる。主に本発
明のパイロット式制御装置の別の使用方法を示すために
第5図に示す構造が含まれていることは、本技術に精通
した者には理解されるであろう。
(発明の効果) 本発明は回転流体圧力装置に主流体流路と常時流体が流
している流入口と、パイロット圧力室と流体が通じてい
る流出口とを有するパイロット弁手段を設けて、パイロ
ット流体圧力を流入口から流出口へ伝え、これにより切
換え弁手段の動作を制御するので、油圧制御系統を長く
することなくモータの遠隔制御を容易に行なうことがで
きるとともに、構成の単純化によシ小型でかつ低コスト
の装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を利用できる種類の油圧モータの部分
軸方向断面図、 第2図は、本発明の好ましい実施例の動作を示す、第1
図の線2−2についての部分省略・部分横断面図、 第3図は、第1図の油圧モータのバルブハウジング部を
示す、第1図と同様でそれより寸法が大きい軸方向断面
図、 第4図は、第3図と同じ寸法で第6図の#4−4につい
ての部分横断面図、 第5図は、本発明の別の実施例を示す、第4図と同様の
部分横断面図である。 17・排出メカニズム  19・ポートプレート21・
・・バルブハウジング    29  柊檀家55  
・バルブ部材    61・流体流入ポート65  流
体流出ポート   95  シャトルバルブ107・・
・通路     119・・・内腔149・・・ハネ1
55 ・・パイロット圧力室(#ばか2名)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2通りの動作モードを有する種類で、
    さらに、流体流入手段(61)と流体流出手段(65)
    とを形成するハウジング手段(21)と、膨張/収縮流
    体容積室(29)を形成する流体エネルギーを移送する
    排出手段(17)と、該流体流入手段から該膨張流体容
    積室まで、ならびに該収縮流体容積室から該流体流出手
    段まで流体を流通させ、該流体流入手段から該流体容積
    室を通つて該流体流出手段に至る該流体流通が主流体流
    路を構成するようになつている主バルブ手段(19、5
    5)と、第一のモードで動作させる第一の位置と、第二
    のモードで動作させる第二の位置との間を動けるように
    なっている切り換え弁手段(147)と、該切り換え弁
    手段を該第一の位置に片寄らせて、該切り換え弁がパイ
    ロット圧力室(155)を形成し、そのバイアス力に対
    抗し、該パイロット圧力室のパイロット流体圧力に対応
    して該第二の位置に片寄る手段(149)とを具備し、 (a)パイロットバルブ手段(95)が、該主流体流路
    に常時流体が通じている流入口(107)と、該パイロ
    ット圧力室に流体が通じている流出口(119)とを有
    し、 (b)該パイロットバルブ手段が、該流入口から該流出
    口まで該流体圧力を伝え、それにより該切り換え弁手段
    の動作を制御するようになつていることを特徴とする、 回転流体圧力装置。
  2. (2)該ハウジング手段がバルブ内腔(129)を形成
    し、該切り換え弁手段が該バルブ内腔内に配置されたバ
    ルブスプール(147)で構成され、該ハウジング手段
    と該バルブスプールが協力して該パイロット圧力室を形
    成することを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
    した回転流体圧力装置。
  3. (3)手段(121、123、127、157)が、前
    記パイロットバルブ手段(95)の前記流出口(119
    )と該パイロット圧力室との間で該流体を流通させるパ
    イロット流体流路を形成し、さらに本装置が、該パイロ
    ット流体流路内に配置された流量制御バルブ(127)
    で構成されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    に記載した回転流体圧力装置。
  4. (4)該流量制御バルブ(127)が、外部の制御信号
    (163)に対応して、該パイロット圧力室への該パイ
    ロット流体圧力の伝達を妨げる第一の位置(第3図)と
    、該パイロット圧力室への該パイロット流体圧力の伝達
    を可能にする第二の位置との間を動けるバルブ部材(1
    67)を具備することを特徴とする、特許請求の範囲第
    3項に記載した回転流体圧力装置。
  5. (5)該流量制御バルブが電磁方式で作動するバルブ部
    材(167)で構成され、該外部制御信号が遠隔電気信
    号(163)で構成され、該バルブ部材が該第一の位置
    (第3図)で、比較的低い流体圧力で流体供給源との該
    パイロット圧力室の流通を可能にすることを特徴とする
    、特許請求の範囲第4項に記載した回転流体圧力装置。
  6. (6)前記パイロットバルブ手段(95)の前記流入口
    (107)が、前記流体排出手段(17)の下流にある
    位置(67)で、前記主流体流路と流体が通じているこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載した回転
    流体圧力装置。
  7. (7)前記ハウジング手段(21)が一対の流体ポート
    (61、65)を形成し、そのいずれか一方が前記流体
    流入手段で構成でき、もう一方が前記流体流出手段で構
    成でき、それにより該主流体流路が逆転可能になり、本
    装置を前進動作または後退動作させることができること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載した回転流
    体圧力装置。
  8. (8)前記パイロットバルブ手段(95)が、一対の流
    入口(105、107)と1つの流出口(119)とを
    有するシャトル弁手段(95)で構成され、該流入口の
    一方が、該流体流入手段と前記主バルブ手段との間にあ
    る位置で該主流体流路と流体が通じており)該流入口の
    もう一方が、該主バルブ手段と該流体流出手段との間に
    ある位置で該主流体流路と通じており、該シャトルバル
    ブ手段の該流出口が、前記パイロット圧力室と流体が通
    じている該パイロットバルブ手段の該流出口で構成され
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載した
    回転流体圧力装置。
  9. (9)前記第一のモード(第4図)が高速・低トルクモ
    ードの動作で構成され、前記第二のモードが低速・高ト
    ルクモードの動作で構成されることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項に記載した回転流体圧力装置。
  10. (10)前記ハウジング手段(21)が制御流体通路手
    段(145)を形成し、前記回転バルブ手段(55)が
    、該回転バルブ部材の前記回転運動に対応して、該制御
    流体通路手段(145)と前記固定流体通路手段(57
    )との間で流体を流通させるように配置された制御バル
    ブ通路手段(73)を形成し、前記切り換え弁手段の前
    記第一の位置(第4図)が該制御流体通路手段(145
    )を前記流体流出手段に通じさせ、該切り換え弁手段の
    前記第二の位置が該制御流体通路手段を前記流体流入手
    段に通じさせることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項に記載した回転流体圧力装置。
JP3384988A 1987-02-18 1988-02-16 回転流体圧力装置 Pending JPS63205402A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US1583187A 1987-02-18 1987-02-18
US15,831 1987-02-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63205402A true JPS63205402A (ja) 1988-08-24

Family

ID=21773883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3384988A Pending JPS63205402A (ja) 1987-02-18 1988-02-16 回転流体圧力装置

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS63205402A (ja)
DK (1) DK81788D0 (ja)
GB (1) GB2202006A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003530508A (ja) * 2000-04-11 2003-10-14 マネスマン レックスオート アクチェンゲゼルシャフト 放射状ピストン装置
CN102536626A (zh) * 2012-01-17 2012-07-04 宁波中意液压马达有限公司 分度液压马达

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4342199A (en) * 1980-10-03 1982-08-03 Dunham-Bush, Inc. Screw compressor slide valve engine RPM tracking system
US4335582A (en) * 1981-02-20 1982-06-22 Dunham-Bush, Inc. Unloading control system for helical screw compressor refrigeration system
FR2526880B1 (fr) * 1982-05-13 1986-07-11 Zimmern Bernard Machine a vis et pignon a taux de compression variable
DE3347015A1 (de) * 1983-12-24 1985-07-04 Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt Druckregelvorrichtung fuer eine hydraulikpumpe, insbesondere eine fluegelzellenpumpe
US4662190A (en) * 1985-12-10 1987-05-05 Tischer James C Integral slide valve-oil separator apparatus in a screw compressor
US4762469A (en) * 1986-03-03 1988-08-09 American Standard Inc. Rotor anti-reverse rotation arrangement in a screw compressor

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003530508A (ja) * 2000-04-11 2003-10-14 マネスマン レックスオート アクチェンゲゼルシャフト 放射状ピストン装置
JP4873815B2 (ja) * 2000-04-11 2012-02-08 ボッシュ レックスロート アクチエンゲゼルシャフト 放射状ピストン装置
CN102536626A (zh) * 2012-01-17 2012-07-04 宁波中意液压马达有限公司 分度液压马达
CN102536626B (zh) * 2012-01-17 2014-10-08 宁波中意液压马达有限公司 分度液压马达

Also Published As

Publication number Publication date
GB8803773D0 (en) 1988-03-16
DK81788D0 (da) 1988-02-17
GB2202006A (en) 1988-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3303114B2 (ja) 油圧伝動装置
US4665695A (en) Hydrostatic load sense steering system
US4715798A (en) Two-speed valve-in star motor
US4400938A (en) Hydraulic fluid feeding device for power steering device
JP3530953B2 (ja) ラジアルピストン・ハイドロリックモーターとラジアルピストン・ハイドロリックモーターの調節方法
JPH0329626B2 (ja)
EP0734337B1 (en) Device for controlling the pressure to be supplied to a hydrostatic steering unit
US20020041816A1 (en) Hydraulic motor having multiple speed ratio capability
JP6075866B2 (ja) ポンプ制御装置
EP1167843B1 (en) Shuttle valve with improved shifting
US4488569A (en) Apparatus with staged pressure differential for controlling fluid flow
JPS5996492A (ja) オイルポンプ
CN104421149B (zh) 可变流量液压机器
JPH02227372A (ja) 負荷感知能力を備えたトルク発生ステアリング装置
JPS61188274A (ja) 流体静力学的パワーステアリング装置用制御装置
JP2645412B2 (ja) 回転流体圧力装置
JPS63205402A (ja) 回転流体圧力装置
US5328343A (en) Rotary fluid pressure device and improved shuttle arrangement therefor
US20020104313A1 (en) Hydraulic transformer using a pair of variable displacement gear pumps
JPS6220397B2 (ja)
US3600893A (en) Hydraulic device having pressure dam valve means
EP0835798B1 (en) Steering control unit
US6478549B1 (en) Hydraulic pump with speed dependent recirculation valve
US20040067148A1 (en) Functionalties of axially movable spool valve
US4578020A (en) Hydraulic motor