JPS63205458A - スタ−タ - Google Patents

スタ−タ

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Publication number
JPS63205458A
JPS63205458A JP3675887A JP3675887A JPS63205458A JP S63205458 A JPS63205458 A JP S63205458A JP 3675887 A JP3675887 A JP 3675887A JP 3675887 A JP3675887 A JP 3675887A JP S63205458 A JPS63205458 A JP S63205458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snap ring
housing
stop collar
armature shaft
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3675887A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Takagi
由人 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP3675887A priority Critical patent/JPS63205458A/ja
Publication of JPS63205458A publication Critical patent/JPS63205458A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、スタータにおけるオーバーランニングクラッ
チのストップ構造に関する。
「従来の技術」 従来、スタータは、第6図に示すようにモータ10のア
ーマチャシャフト1に設けられたオーバ−ランニングク
ラッチ6のビニオン6bがエンジンのリングギヤ3と噛
み合うように左方向に移動させるため、マグネットスイ
ッチ7のプランジャ8の作動がドライブレバー9によっ
てオーバーランニングクラッチ6を左方向へと移動させ
るようになっており、このときアーマチャシャフト1に
対してオーバーランニングクラッチ6は、ねじれスプラ
イン11によってハウジング5側へ推進されるようにな
っていて、軸方向移動がアーマチャシャフト1に設けた
スナップリング2に当接するストップカラー4によって
規制されるようになっている。そして、このスタータに
おいて、前記アーマチャシャフト1は、ハウジング5と
エンドフレーム14に支持され、右方向の移動がコンミ
テータ13の側面とエンドフレーム14により規制され
、また左方向の移動がアーマチャシャフト1の段部とハ
ウジング5とにより挟持されたスラストワッシャ15に
よって規制される構成になっていた。
上記構成のために、アーマチャシャフト1には段を設け
る必要があり、このための加工工程が必要になるととも
に、アーマチャシャフトの強度低下および軸受径の減少
による軸受性能の減少を軸受長の増加によって補なわな
ければならないという重大な欠点があった。
上記欠点を解消するため、本発明者はさきに特開昭59
−136568号公報に示すようなスタータのオーバー
ランニングクラッチのストップ構造を提案した。しかし
、そのスクータにおいては、アーマチャシャフト上でク
ラッチの移動規制を行なう第1のストップカラーとハウ
ジングに対しアーマチャシャフト自身を移動規制させる
第2のストップカラーを備え、第1および第2のストッ
プカラーはアーマチャシャフト上に保持されたスナップ
リングの両側に対向して組合わせて配置されており、ク
ラッチの前進力は第1のストップカラーとスナップリン
グを介してアーマチャシャフトに伝達され、アーマチャ
シャフトの前進力はスナップリングと第2のストップカ
ラーを介してハウジングに伝達されるので、ピニオンの
噛合い時の衝撃荷重がハウジングに伝わり易く、この衝
撃荷重を受けるハウジングはそれ相応の強度が必要とな
り、肉厚を厚くしたりする必要がある。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は、上記の問題を解決するためになされたもので
あり、オーバーランニングクラッチの前進時の衝撃荷重
を吸収する構造のスタータを提供することを目的とする
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、ハウジングとエ
ンドフレームとに支持されたアーマチャシャフト上に、
オーバーランニングクラッチが摺動自在に配置されたス
タータにおいて、前記アーマチャシャフト上でオーバー
ランニングクラッチの移動規制を行なう第1のストップ
カラーと、ハウジングに対しアーマチャシャフト自身を
移動規制させる第2のストップカラーとを具備し、前記
第1および第2のストップカラーはアーマチャシャフト
上に保持されたスナップリングの両側に、対向して組み
合せて配置されているとともに、前記スナップリングは
前記第1のストップカラーを介して前記オーバーランニ
ングクラッチの前進力を受け、前記第2のストップカラ
ーを介して前記ハウジングの端面との間で弾性変形しう
るごとく波形に形成されたことを特徴としている。
「作用」 上記構成によれば、オーバーランニングクラッチの前進
時の衝撃力は、波形のスナップリングが軸方向の幅を縮
小するごとくたわむことで吸収され、第2のストップカ
ラーを通じてハウジングに伝達されるので、ハウジング
に過大な衝撃がかからず、ハウジングの破損を防止でき
る。
「実施の態様」 この発明の第1の実施態様によれば、前記アーマチャシ
ャフトには、前記スナップリングが遊着される溝が設け
られたことを特徴とする。この態様によれば、波形のス
ナップリングが簡単な構造でアーマチャシャフト上に保
持されるという利点がある。
第2の実施態様として、前記第1および第2のストップ
カラーは組み合せるためにそれぞれ少なくとも1箇所以
上にスナップリングの外周部を保持する突起部を有する
ことを特徴とする。この態様によれば、第1および第2
のストップカラーが波形のスナップリングの両側に簡単
な構造で、しかも確実に組合わされるという利点がある
第3の態様としては、前記第1および第2のストップカ
ラーはそれぞれ概略同一形状を有することを特徴とする
。この態様によれば、部品が共通化されるという利点が
ある。
「実施例」 次に、本発明の実施例を第1図から第5図について、第
6図の従来例を参照しながら説明する。
第6図の要部構成ともなる要部断面図である第1図にお
いて、スタータのモータ10におけるアーマチャシャフ
ト1は、ハウジング5に一端が軸受部材12を介して支
持され、他端は第6図に示す如くエンドフレーム14に
支持されている。アーマチャシャフト1には幅nなる渭
1aが形成され、スナップリング2が遊着されており、
該スナップリング2を挟んでオーバーランニングクラッ
チ6側に第1のストップカラー4が、ハウジング5側に
は第2のストップカラー4′が配置されている。第1の
ストップカラー4は、第4図の斜視図および第5図(a
)、 (b)の正面図と断面図に示すように、溝4bを
設けた突起部4e、該突起部4Cの間の平面部4dを有
している。第2のストップカラー4“は、図示されない
が第1のストップカラー4と概略同一の構造を有するの
で、図示したものとして説明する。
スナップリング2は第3図の斜視図に示すように素材径
(板状の場合は板厚)dに対してモータ軸方向にmlだ
け偏位した屈曲部2a、2bを周方向に等間隔に複数個
備えた波形に形成してあり、全体で11= d + 1
mlなる幅を有していて、第1のストップカラー4の溝
端部4aにピニオン6側の屈曲部2aが当接し、第2の
ストップカラー4゜の溝端部4a’にハウジング5側屈
曲部2bが当接    ′し、各ストップカラー4.4
′の渭4b、4b’によりて保持されている。そして、
第1のストップカラ−4と第2のストップカラー4゛は
、互いに講4b。
4b’を備えた突起部4e、4c’と、溝4b、4b’
を有しない平面部4d、4d’とが相対するように組み
合わされていて、互いに突起部4e、 4c’と平面部
4d、4d’との間にスナップリング2の偏位量鋤、よ
り若干大きい隙間−2を有するように構成される。スナ
ップリング2がストップカラー4゜4”の渭4b、4b
’に嵌まるため、スナップリング2により、第1、第2
のストップカラー4,4゜が保持されている。第1のス
トップカラー4のオーバーランニングクラッチ6側の端
面4eには摺動自在にアーマチャシャフト1に支持され
たオーバーランニングクラッチ6の端面6aが当接し、
第2のストップカラー4°のハウジング5側の端面4 
e+にはハウジング5の端面5aが当接するようにアー
マチャシャフト1に設Wされている。
「作動」 次に、上記構成のスナップリング2が第6図に示すスタ
ータに適用された場合の作動を説明する。
マグネットスイッチ7が通電されると、プランジャ8が
右方向に移動し、この移動によりドライブレバー9の一
端を引き、ドライブレバー9の他端はオーバーランニン
グクラッチ6を左方向に移動させ、エンジンのりングギ
ャ3とオーバーランニングクラッチ6のピニオン6bと
を噛み合わせる。そして、マグネットスイッチ7の接点
16a。
16bが閉じ、モータ10に通電されると、モータ10
に回転力が発生しエンジンを始動する。その際、オーバ
ーランニングクラッチ6は、アーマチャシャフト1上で
ねじれスプライン11によりハウジング5側に推進され
るが、ビニオン6bの端面6aが第1のストップカラー
4の端面4eに当接し、第2図に示すごとく第1のスト
ップカラー4がアーマチャシャフト1の溝1aに当接し
たスナップリング2によって移動を規制されているので
、オーバーランニングクラッチ6がアーマチャシャフト
1に対して軸方向移動が規制される。この時、オーバー
ランニングクラッチ6の推進力が過大に発生した場合、
第2図に示すようにスナツプリング2カ月1から12に
たわむことで衝撃荷重は吸収され、アーマチャシャフト
1には緩和された推進力が伝達される。推進力を受けた
アーマチャシャフト1はハウジング5側に移動するが、
スナップリング2が第2のストップカラー4°の溝端部
4a′に当接するなめに、第2のストップカラー4゛の
端面4e”がハウジング5の端面5aに当接して、アー
マチャシャフト1はハウジング5に対して軸方向移動が
規制され、第1のストップカラー4および第2のストッ
プカラー4′によりリングギヤ3とオーバーランニング
クラッチ6のピニオン6bの軸方向は適正な位置関係が
保たれ、エンジン始動を確実に行なうことができる。エ
ンジン始動後アーマチャシャフト1は高速で回転するが
、スナップリング2は各ストップカラー4゜4°の突起
部4e、4c’に設けた渭4b、4b’により外周を保
持されているので遠心力で飛び出すことがない、また、
始動後エンジンの振動によりスタータ各部が激しく振動
し、各ストップカラー4゜4゛もそれぞれアーマチャシ
ャフト1上で左右に振動するが、スナップリング2は、
それ自身の弾性力により径方向へ拡がり、突起部4e、
4c’の溝4b、4b’により各ストップカラー4,4
°を保持するので、各ストップカラー4.4′はスナッ
プリング2から離脱することがない。
なお、スタータ各部の補修分解時に、ハウジング5を取
り外し、スナップリング2に対して弾性方以上の力を、
第1のストップカラー4にはハウジング5側から与え、
第2のストップカラー4′にはオーバーランニングクラ
ッチ6側から与えれば、各ストップカラー4.4′は簡
単に外れるので、スタータ各部の補修、分解においても
部品をそこなうことなく再利用でき、補修コストを低く
することができる。
「他の実施例」 上記の実施例においては、ストップカラー4゜4°の突
起部4c、4c’やスナップリング2の屈曲部2a、2
bは3箇所としたが、28所や4箇所としてもよく、ま
たそれ以外の個数の組合せでもよい9 「効果」 以上述べたように、本発明によればアーマチャシャフト
上でオーバーランニングクラッチの移動規制を行なう第
1のストップカラーと、ハウジングに対しアーマチャシ
ャフト自身を移動規制する第2のストップカラーとを設
け、前記第1および第2のストップカラーはアーマチャ
シャフト上に保持されたスナップリングの両側に、対向
して組み合わせて配置され、さらに、スナップリングが
第1のストップカラーを介してオーバーランニングクラ
ッチの前進力を受け、第2のストップカラーを介してハ
ウジングの端面との間で弾性変形しうるごとく波形に形
成されているので、部品点数を増すことなく、ハウジン
グに過大な衝撃がかからず、ハウジングを肉厚にする必
要がないなどの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部構成を示す断面図、第2
図は実施例の作動を示す断面図、第3図は本発明の実施
例におけるスナップリングの斜視図、第4図は第1のス
トップカラーの斜視図、第5図(a)、 (b)は第1
のストップカラーの正面図および断面図、第6図は従来
のスタータの断面図である。 131.アーマチャシャフト、  1a・・・渭・20
0.スナップリング、 4.4°11.第1、第2のス
トップカラー、 4c 、、、突起部、 509.ハウ
ジング、 611.オーバーランニングクラッチ、14
、、、エンドフレーム。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジングとエンドフレームとに支持されたアー
    マチャシャフト上に、オーバーランニングクラッチが摺
    動自在に配置されたスタータにおいて、前記アーマチャ
    シャフト上でオーバーランニングクラッチの移動規制を
    行なう第1のストップカラーと、ハウジングに対しアー
    マチャシャフト自身を移動規制させる第2のストップカ
    ラーとを具備し、前記第1および第2のストップカラー
    はアーマチャシャフト上に保持されたスナップリングの
    両側に、対向して組み合せて配置されると共に、スナッ
    プリングにより保持され、前記スナップリングは前記第
    1のストップカラーを介して前記オーバーランニングク
    ラッチの前進力を受け、前記第2のストップカラーを介
    して前記ハウジングの端面との間で弾性変形しうるごと
    く波形に形成されたことを特徴とするスタータ。
  2. (2)前記アーマチャシャフトには、前記スナップリン
    グが遊着される溝が設けられたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のスタータ。
  3. (3)前記第1および第2のストップカラーは組み合せ
    るためにそれぞれ少なくとも1箇所以上にスナップリン
    グの外周部を保持する突起部を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のスタータ。
  4. (4)前記第1および第2のストップカラーはそれぞれ
    概略同一形状を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のスタータ。
JP3675887A 1987-02-19 1987-02-19 スタ−タ Pending JPS63205458A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3675887A JPS63205458A (ja) 1987-02-19 1987-02-19 スタ−タ

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JPS63205458A true JPS63205458A (ja) 1988-08-24

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ID=12478648

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JP3675887A Pending JPS63205458A (ja) 1987-02-19 1987-02-19 スタ−タ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013147994A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Mitsubishi Electric Corp エンジン始動装置用ストッパー
JP2016056723A (ja) * 2014-09-09 2016-04-21 三菱電機株式会社 エンジン始動装置
CN106164467A (zh) * 2014-04-11 2016-11-23 法雷奥电机设备公司 用于热机的起动器组件

Cited By (4)

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