JPS6320548B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320548B2 JPS6320548B2 JP56006914A JP691481A JPS6320548B2 JP S6320548 B2 JPS6320548 B2 JP S6320548B2 JP 56006914 A JP56006914 A JP 56006914A JP 691481 A JP691481 A JP 691481A JP S6320548 B2 JPS6320548 B2 JP S6320548B2
- Authority
- JP
- Japan
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- surgical
- photograph
- arm
- ray tube
- cathode ray
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 10
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、医療における手術等の治療行為に対
して事前にX線を用いて行われる断層撮影の写真
をブラウン管デイスプレイ上に写しだし、その写
真をもとに治療を進める際の手術位置がどこにあ
るかを知るため、パンタグラフ式位置検出器を用
いて手術位置、即ち該検出器の先端接触部の位置
を検出し、ブラウン管上のX線写真の上にプロツ
トして表示することを可能とした手術位置検出装
置に関する。
して事前にX線を用いて行われる断層撮影の写真
をブラウン管デイスプレイ上に写しだし、その写
真をもとに治療を進める際の手術位置がどこにあ
るかを知るため、パンタグラフ式位置検出器を用
いて手術位置、即ち該検出器の先端接触部の位置
を検出し、ブラウン管上のX線写真の上にプロツ
トして表示することを可能とした手術位置検出装
置に関する。
(従来の技術)
従来の手術等の医療行為においては、事前にX
線を用いて行う断層撮影写真をもとにドクターは
手術位置を勘にたよつて対比させつつ治療を行う
ことしか出来なかつたもので、特に脳外科手術等
の精密な手術を施す必要がある場合には手術ミス
の原因ともなり、人命に直接拘わる問題だけに緊
急なる改善が叫ばれていたものであつた。
線を用いて行う断層撮影写真をもとにドクターは
手術位置を勘にたよつて対比させつつ治療を行う
ことしか出来なかつたもので、特に脳外科手術等
の精密な手術を施す必要がある場合には手術ミス
の原因ともなり、人命に直接拘わる問題だけに緊
急なる改善が叫ばれていたものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者は、このような問題点を解決するため
に研究を重ねた結果本発明を完成したものであ
る。本発明の目的は、事前に行つたX線断層撮影
の写真をブラウン管上にデイスプレイし、その写
真をもとに行われる手術位置、即ちパンタグラフ
式位置検出器の先端接触部の位置をX線写真のど
の位置なのかを連続的に検出し同時にブラウン管
上にプロツトすることを可能とすることによつ
て、従来の勘にたよつていた手術位置が実際のク
ランケのどの位置にあたるかを正確に知ることが
でき、それだけ手術の精度が向上し手術ミスを遥
かに軽減することを可能とした手術位置検出装置
を提供することである。
に研究を重ねた結果本発明を完成したものであ
る。本発明の目的は、事前に行つたX線断層撮影
の写真をブラウン管上にデイスプレイし、その写
真をもとに行われる手術位置、即ちパンタグラフ
式位置検出器の先端接触部の位置をX線写真のど
の位置なのかを連続的に検出し同時にブラウン管
上にプロツトすることを可能とすることによつ
て、従来の勘にたよつていた手術位置が実際のク
ランケのどの位置にあたるかを正確に知ることが
でき、それだけ手術の精度が向上し手術ミスを遥
かに軽減することを可能とした手術位置検出装置
を提供することである。
(問題を解決するための手段)
本発明の第一の要旨は、手術部位のX線断層写
真と、該X線写真をブラウン管上に表示するデイ
スプレイ装置と、先端接触部を手術位置に当接す
ることによつて手術位置の座標を検出するパンタ
グラフ式位置検出器と、該パンタグラフ式位置検
出器によつて検出された座標位置を該ブラウン管
上に表示された該X線写真上にプロツトする手段
と、を有することを特徴とする手術位置検出装置
に存する。
真と、該X線写真をブラウン管上に表示するデイ
スプレイ装置と、先端接触部を手術位置に当接す
ることによつて手術位置の座標を検出するパンタ
グラフ式位置検出器と、該パンタグラフ式位置検
出器によつて検出された座標位置を該ブラウン管
上に表示された該X線写真上にプロツトする手段
と、を有することを特徴とする手術位置検出装置
に存する。
本発明の第二の要旨は、(a)手術部位のX線断層
写真と、(b)該X線写真をブラウン管上に表示する
デイスプレイ装置と、(c)基端部に設けられた基端
アームと中間部に設けられた中間アームと先端部
に設けられた接触アームとを有し、各アームの角
度を検出する角度センサーを各アームの基端部に
設け、該接触アームの先端接触部を手術位置に当
接することによつて手術位置の座標を検出するパ
ンタグラフ式位置検出器と、(d)該パンタグラフ式
位置検出器によつて検出された座標位置を該ブラ
ウン管上に表示された該X線写真上にプロツトす
る手段とを有し、手術位置に移動がある場合に該
3個の角度センサーによつて連続的に先端部の接
触アーム先端の座標を算出し該ブラウン管上の該
X線写真上にプロツトすることを特徴とする手術
位置検出装置に存する。
写真と、(b)該X線写真をブラウン管上に表示する
デイスプレイ装置と、(c)基端部に設けられた基端
アームと中間部に設けられた中間アームと先端部
に設けられた接触アームとを有し、各アームの角
度を検出する角度センサーを各アームの基端部に
設け、該接触アームの先端接触部を手術位置に当
接することによつて手術位置の座標を検出するパ
ンタグラフ式位置検出器と、(d)該パンタグラフ式
位置検出器によつて検出された座標位置を該ブラ
ウン管上に表示された該X線写真上にプロツトす
る手段とを有し、手術位置に移動がある場合に該
3個の角度センサーによつて連続的に先端部の接
触アーム先端の座標を算出し該ブラウン管上の該
X線写真上にプロツトすることを特徴とする手術
位置検出装置に存する。
(作用)
クランケを一定の位置に固定し、事前に撮影し
たX線写真の座標とパンタグラフ式位置検出器の
先端の接触アームの動作座標が一致するようにセ
ツトしておく。該接触アームを治療の必要とされ
る位置(手術位置)へドクターが、ブラウン管上
に写し出されたX線断層撮影写真を見ながら移動
する。その接触アームの移動に合わせて検出され
た座標から算出された座標がブラウン管上にプロ
ツトされてゆき、X線写真上の位置とクランケに
対する実際の接触アームの移動位置が一つのブラ
ウン管上に表示され、それをドクターが確認して
必要な手術を施すこととなる。
たX線写真の座標とパンタグラフ式位置検出器の
先端の接触アームの動作座標が一致するようにセ
ツトしておく。該接触アームを治療の必要とされ
る位置(手術位置)へドクターが、ブラウン管上
に写し出されたX線断層撮影写真を見ながら移動
する。その接触アームの移動に合わせて検出され
た座標から算出された座標がブラウン管上にプロ
ツトされてゆき、X線写真上の位置とクランケに
対する実際の接触アームの移動位置が一つのブラ
ウン管上に表示され、それをドクターが確認して
必要な手術を施すこととなる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
この実施例では人間の頭部の手術を行う場合を
例として説明を行うが、この実施例に限定される
ものでないことはいうまでもない。図面中、1は
X線断層撮影写真の正面写真14をカメラ4を介
してコンピユータ5から出力された像をブラウン
管デイスプレイ装置に表示しているデイスプレイ
であり、2はX線断層撮影写真の側面写真15を
カメラ4を介してコンピユータ5から出力して表
示しているデイスプレイである。3はデイスプレ
イコントローラでデイスプレイの内容を切り換え
る装置である。5はデータ処理と断層撮影写真記
憶用コンピユータである。11及び12はクラン
ケ16の位置を決める位置決めハンドルで、固定
台13に取りつけられている。
例として説明を行うが、この実施例に限定される
ものでないことはいうまでもない。図面中、1は
X線断層撮影写真の正面写真14をカメラ4を介
してコンピユータ5から出力された像をブラウン
管デイスプレイ装置に表示しているデイスプレイ
であり、2はX線断層撮影写真の側面写真15を
カメラ4を介してコンピユータ5から出力して表
示しているデイスプレイである。3はデイスプレ
イコントローラでデイスプレイの内容を切り換え
る装置である。5はデータ処理と断層撮影写真記
憶用コンピユータである。11及び12はクラン
ケ16の位置を決める位置決めハンドルで、固定
台13に取りつけられている。
しかして、20はパンタグラフ式位置検出器で
該固定台13に回動可能に取りつけられている。
該パンタグラフ式位置検出器20は、基端アーム
18、中間アーム17及び接触アーム19を有
し、各アームの基端部には角度センサー8,7及
び6がそれぞれ設けられている。各アーム18,
17,19はそれぞれ回動可能とされており、各
アーム18,17,19の回動角度は各角度セン
サー8,7,6によつて検知される。各角度セン
サー8,7,6はコンピユータ5と接続されてお
り、検知した角度情報はコンピユータ5に入力さ
れる。9は該接触アーム19の先端接触部で、ク
ランケ16に当接するものである。
該固定台13に回動可能に取りつけられている。
該パンタグラフ式位置検出器20は、基端アーム
18、中間アーム17及び接触アーム19を有
し、各アームの基端部には角度センサー8,7及
び6がそれぞれ設けられている。各アーム18,
17,19はそれぞれ回動可能とされており、各
アーム18,17,19の回動角度は各角度セン
サー8,7,6によつて検知される。各角度セン
サー8,7,6はコンピユータ5と接続されてお
り、検知した角度情報はコンピユータ5に入力さ
れる。9は該接触アーム19の先端接触部で、ク
ランケ16に当接するものである。
該コンピユータ5は、各角度センサー8,7,
6から入力された角度情報にもとづいて該先端接
触部9の座標を算出し、えられた座標をブラウン
管デイスプレイ装置にプロツトして表示する。ま
た、該コンピユータ5はTVカメラ4と接続され
るとともにデイスプレイコントローラ3を介して
デイスプレイ装置と接続されており、TVカメラ
4によつて撮影されたX線断層写真を記憶し、デ
イスプレイ装置に必要に応じてデイスプレイする
ことができる。
6から入力された角度情報にもとづいて該先端接
触部9の座標を算出し、えられた座標をブラウン
管デイスプレイ装置にプロツトして表示する。ま
た、該コンピユータ5はTVカメラ4と接続され
るとともにデイスプレイコントローラ3を介して
デイスプレイ装置と接続されており、TVカメラ
4によつて撮影されたX線断層写真を記憶し、デ
イスプレイ装置に必要に応じてデイスプレイする
ことができる。
以下に具体的使用例を説明する。
事前に撮影したX線断層撮影写真の前面写真1
4と側面写真15の二枚の写真をカメラ4を使用
してコンピユータ5に記憶させる。次に、この断
層撮影したクランケ16を固定台13にセツトす
る。
4と側面写真15の二枚の写真をカメラ4を使用
してコンピユータ5に記憶させる。次に、この断
層撮影したクランケ16を固定台13にセツトす
る。
そして、ブラウン管デイスプレイ装置に先に記
憶した断層撮影写真の前面写真14をデイスプレ
イ1し、該接触アーム19の先端接触部9をクラ
ンケ16の側頭部にセツトし、当該デイスプレイ
1を見ながら固定台13に付いているハンドル1
2を使用してデイスプレイ1の矢印Bが側頭部を
示す位置に固定する。
憶した断層撮影写真の前面写真14をデイスプレ
イ1し、該接触アーム19の先端接触部9をクラ
ンケ16の側頭部にセツトし、当該デイスプレイ
1を見ながら固定台13に付いているハンドル1
2を使用してデイスプレイ1の矢印Bが側頭部を
示す位置に固定する。
次に該先端接触部9を点線でしめされる位置1
0に移動し、セツトしてデイスプレイ装置の内容
をデイスプレイコントロール3を切り換えてコン
ピユータ5に記憶されているX線断層写真の側面
写真15をデイスプレイ2のようにデイスプレイ
する。正面の座標を合わせた時と同様にデイスプ
レイ2の矢印Aに示す点が先端接触部9が移動し
てセツトされた点10と同じ場所を示すようにハ
ンドル11を使用してクランケ16の位置へ移動
する。
0に移動し、セツトしてデイスプレイ装置の内容
をデイスプレイコントロール3を切り換えてコン
ピユータ5に記憶されているX線断層写真の側面
写真15をデイスプレイ2のようにデイスプレイ
する。正面の座標を合わせた時と同様にデイスプ
レイ2の矢印Aに示す点が先端接触部9が移動し
てセツトされた点10と同じ場所を示すようにハ
ンドル11を使用してクランケ16の位置へ移動
する。
この二つの位置決めをする事によつて断層撮影
写真14,15とクランケ16の座標はブラウン
管上で一致した点となつてデイスプレイされる。
写真14,15とクランケ16の座標はブラウン
管上で一致した点となつてデイスプレイされる。
該パンタグラフ式位置検出器20の先端接触部
9の移動する座標は、角度センサー6,7,8に
よつて検出された角度の信号をコンピユータ5に
入力し連続的に計算し、その結果が矢印としてデ
イスプレイ1及び2のA,Bで示すようにデイス
プレイされる。
9の移動する座標は、角度センサー6,7,8に
よつて検出された角度の信号をコンピユータ5に
入力し連続的に計算し、その結果が矢印としてデ
イスプレイ1及び2のA,Bで示すようにデイス
プレイされる。
検出器6,7,8のそれぞれの出力信号は、第
2図のようになりA相、B相のどちらが先行して
いるかと、パルス数を知ることにより回転方向と
移動量を知ることができる。
2図のようになりA相、B相のどちらが先行して
いるかと、パルス数を知ることにより回転方向と
移動量を知ることができる。
第3図は、二つの角度を知ることにより座標を
求めることができることの基本原理を示す図面で
ある。
求めることができることの基本原理を示す図面で
ある。
その基本原理の計算例は下記のようになる。ア
ーム長a、bは決められている。
ーム長a、bは決められている。
角度α、βは角度センサーによつて検出され
る。
る。
β=θ+g g=90−α
β=θ+90−α
θ=α+β−90
OA=a cosα AC=a sinα
DB=b sinθ BC=b cosθ
X=a cosα+b sinθ
=a cosα+b sin(α+β−90)
Y=a sinα−b cosθ
=a sinα−b cos(α+β−90)
したがつて、接触アーム19の先端接触部9の
座標は、角度α、βを検出することにより決定さ
れる。
座標は、角度α、βを検出することにより決定さ
れる。
先端接触部9はどの位置に移動してもその動き
は、連続的にサンプリングされ、矢印A,Bは移
動量に比例してブラウン管上のX線写真のデイス
プレイ上を移動する。
は、連続的にサンプリングされ、矢印A,Bは移
動量に比例してブラウン管上のX線写真のデイス
プレイ上を移動する。
また、側面のX線写真15と正面のX線写真1
4の断層撮影写真は、デイスプレイコントロール
3をドクターが切り換えてデイスプレイすること
ができる。
4の断層撮影写真は、デイスプレイコントロール
3をドクターが切り換えてデイスプレイすること
ができる。
このように、現在の先端接触部9の位置が正確
にデイスプレイされるため、ポイントC,Dで示
す位置が要治療個所又は手術位置である場合、そ
こまでの距離が一目で確認できるものである。
にデイスプレイされるため、ポイントC,Dで示
す位置が要治療個所又は手術位置である場合、そ
こまでの距離が一目で確認できるものである。
(発明の効果)
以上述べたごとく、本発明によれば、事前に行
つたX線断層撮影の写真をブラウン管上にデイス
プレイし、その写真をもとに行われる手術位置、
即ちパンタグラフ式位置検出器の先端接触アーム
先端の位置をX線写真のどの位置なのかを連続的
に検出し同時にブラウン管上にプロツトすること
が可能となるから、従来の勘にたよつていた手術
位置又は要治療個所が実際のクランケのどの位置
にあたるかを正確に知ることができ、それだけ手
術の精度が向上し手術ミスを遥かに軽減すること
が可能となるという大きな効果を奏する。
つたX線断層撮影の写真をブラウン管上にデイス
プレイし、その写真をもとに行われる手術位置、
即ちパンタグラフ式位置検出器の先端接触アーム
先端の位置をX線写真のどの位置なのかを連続的
に検出し同時にブラウン管上にプロツトすること
が可能となるから、従来の勘にたよつていた手術
位置又は要治療個所が実際のクランケのどの位置
にあたるかを正確に知ることができ、それだけ手
術の精度が向上し手術ミスを遥かに軽減すること
が可能となるという大きな効果を奏する。
第1図は本発明装置の具体的使用例を示す説明
図、第2図は角度を検出するための角度センサー
から出力される信号波形を示す図面及び第3図は
先端接触部の座標を検出するための基本原理を示
す説明図である。 1,2……デイスプレイ、3……デイスプレイ
コントローラ、4……カメラ、5……コンピユー
タ、6,7及び8……角度センサー、9……先端
接触部、11,12……クランケ位置決めハンド
ル、13……固定台、14,15……X線断層撮
影写真、16……クランケ、17……中間アー
ム、18……基端アーム、19……接触アーム、
20……パンタグラフ式位置検出器。
図、第2図は角度を検出するための角度センサー
から出力される信号波形を示す図面及び第3図は
先端接触部の座標を検出するための基本原理を示
す説明図である。 1,2……デイスプレイ、3……デイスプレイ
コントローラ、4……カメラ、5……コンピユー
タ、6,7及び8……角度センサー、9……先端
接触部、11,12……クランケ位置決めハンド
ル、13……固定台、14,15……X線断層撮
影写真、16……クランケ、17……中間アー
ム、18……基端アーム、19……接触アーム、
20……パンタグラフ式位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手術部位のX線断層写真と、該X線写真をブ
ラウン管上に表示するデイスプレイ装置と、先端
接触部を手術位置に当接することによつて手術位
置の座標を検出するパンタグラフ式位置検出器
と、該パンタグラフ式位置検出器によつて検出さ
れた座標位置を該ブラウン管上に表示された該X
線写真上にプロツトする手段と、を有することを
特徴とする手術位置検出装置。 2 (a) 手術部位のX線断層写真と、 (b) 該X線写真をブラウン管上に表示するデイス
プレイ装置と、 (c) 基端部に設けられた基端アームと中間部に設
けられた中間アームと先端部に設けられた接触
アームとを有し、各アームの角度を検出する角
度センサーを各アームの基端部に設け、該接触
アームの先端接触部を手術位置に当接すること
によつて手術位置の座標を検出するパンタグラ
フ式位置検出器と、 (d) 該パンタグラフ式位置検出器によつて検出さ
れた座標位置を該ブラウン管上に表示された該
X線写真上にプロツトする手段と、 を有し、 手術位置に移動がある場合に該3個の角度センサ
ーによつて連続的に先端接触部の座標を算出し該
ブラウン管上の該X線写真上にプロツトすること
を特徴とする手術位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56006914A JPS57122858A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Pantagraph type detector and display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56006914A JPS57122858A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Pantagraph type detector and display apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122858A JPS57122858A (en) | 1982-07-30 |
| JPS6320548B2 true JPS6320548B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=11651500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56006914A Granted JPS57122858A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Pantagraph type detector and display apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57122858A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3884800D1 (de) * | 1987-05-27 | 1993-11-11 | Schloendorff Georg Prof Dr | Verfahren und vorrichtung zur reproduzierbaren optischen darstellung eines chirurgischen eingriffes. |
| EP2545855B1 (en) * | 2011-07-13 | 2016-09-07 | General Electric Company | System and method of locating an X-ray imaging apparatus and corresponding X-ray imaging apparatus. |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP56006914A patent/JPS57122858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122858A (en) | 1982-07-30 |
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