JPS6320559A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS6320559A JPS6320559A JP61163545A JP16354586A JPS6320559A JP S6320559 A JPS6320559 A JP S6320559A JP 61163545 A JP61163545 A JP 61163545A JP 16354586 A JP16354586 A JP 16354586A JP S6320559 A JPS6320559 A JP S6320559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- input
- correction
- function
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワードプロセサ等の文書処理装置に関する。
(従来の技術)
従来の技術を第3図により説明する。第3図は、従来の
文書処理装置の構成を示すブロック図である。同図にお
いて、11は入力手段、12は文書入力編集手段、13
は制御手段、14は文書記憶手段、15は表示手段、1
6は印字手段である。入力手段11は、文書入力編集手
段12を介して文書記憶手段14や、表示手段15、印
字手段16に接続されている。制御手段13は、すべて
のブロックの制御を行う部分である。
文書処理装置の構成を示すブロック図である。同図にお
いて、11は入力手段、12は文書入力編集手段、13
は制御手段、14は文書記憶手段、15は表示手段、1
6は印字手段である。入力手段11は、文書入力編集手
段12を介して文書記憶手段14や、表示手段15、印
字手段16に接続されている。制御手段13は、すべて
のブロックの制御を行う部分である。
次に従来例の動作について説明する。第3図において、
文書を新規に作成するとき、キーボード等の入力手段1
1より文書入力編集手段12を介して入力された文書は
1文書記憶手段14や表示手段15、印字手段16に出
力される。また1文書記憶手段14に格納された文書を
呼び出し、表示手段15や印字手段16に出力すること
もできる。
文書を新規に作成するとき、キーボード等の入力手段1
1より文書入力編集手段12を介して入力された文書は
1文書記憶手段14や表示手段15、印字手段16に出
力される。また1文書記憶手段14に格納された文書を
呼び出し、表示手段15や印字手段16に出力すること
もできる。
その他1文書記憶手段14に格納された文書を文書入力
編集手段12と入力手段11を用いて修正し、再度文書
記憶手段14に記憶させたり、表示手段15、印字手段
16に出力することもできる。
編集手段12と入力手段11を用いて修正し、再度文書
記憶手段14に記憶させたり、表示手段15、印字手段
16に出力することもできる。
このように、従来の文書処理装置でも1通常の文書修正
をすることはできる。
をすることはできる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら1文書推こうの際、上記従来の文書処理装
置で文書添削(文字列の挿入、削除等)を行った場合、
添削箇所は明示されず、添削前と添削後の文書を比較す
るには、おのおの別のファイルに収められた添削前後の
文書を比較しなければならないので、相違点を明確に把
握することができないという問題があった。本発明は文
書を添削した箇所を明示し、効果的に文書の推こうがで
きる優れた文書処理装置を提供することを目的とするも
のである。
置で文書添削(文字列の挿入、削除等)を行った場合、
添削箇所は明示されず、添削前と添削後の文書を比較す
るには、おのおの別のファイルに収められた添削前後の
文書を比較しなければならないので、相違点を明確に把
握することができないという問題があった。本発明は文
書を添削した箇所を明示し、効果的に文書の推こうがで
きる優れた文書処理装置を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、通常の文書入力
編集機能のほかに、文書の添削(文字列の挿入、削除等
)をする機能を有し、かつ、前記添削機能において挿入
された部分が、通常の文書入力編集機能により入力され
た部分とは異なる表示または印字表現となる手段と、上
記添削機能において削除された部分を、通常の文書入力
編集機能により入力された部分及び前記添削機能におけ
る挿入部分の少なくともいずれか一つとは異なる表現で
表示または印字させる手段と、通常の文書入力編集機能
により入力された部分とは異なる表現で表示または印字
される上記挿入及び削除の二つの部分を、それぞれ通常
の文書入力編集機能により入力された部分の明示や削除
を自由に行うことができる構成を備えるものである(第
2図参照)。
編集機能のほかに、文書の添削(文字列の挿入、削除等
)をする機能を有し、かつ、前記添削機能において挿入
された部分が、通常の文書入力編集機能により入力され
た部分とは異なる表示または印字表現となる手段と、上
記添削機能において削除された部分を、通常の文書入力
編集機能により入力された部分及び前記添削機能におけ
る挿入部分の少なくともいずれか一つとは異なる表現で
表示または印字させる手段と、通常の文書入力編集機能
により入力された部分とは異なる表現で表示または印字
される上記挿入及び削除の二つの部分を、それぞれ通常
の文書入力編集機能により入力された部分の明示や削除
を自由に行うことができる構成を備えるものである(第
2図参照)。
(作 用)
本発明は、上記構成によって、明示された添削箇所に注
目して添削前後の文書の比較を容易に行うことができ、
かつ、最終的には必要な部分のみ残し不要な部分は削除
して、どの箇所を添削したかわからない通常の文書とす
ることができるため・効率良く文書の推こうを行うこと
ができる。
目して添削前後の文書の比較を容易に行うことができ、
かつ、最終的には必要な部分のみ残し不要な部分は削除
して、どの箇所を添削したかわからない通常の文書とす
ることができるため・効率良く文書の推こうを行うこと
ができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図により説明する・第1図は本
発明の一実施例の構成を示すブロック図である。同図に
おいて、1は入力手段、2は文書入力編集手段、3は制
御手段、4は文書記憶手段、5は表示手段、6は印字手
段、7は添削手段である。入力手段1は、文書入力編集
手段2あるいは添削手段7を介して文書記憶手段41表
示手段5、印字手段6に接続されている。制御手段3は
、すべてのブロックを制御している。
発明の一実施例の構成を示すブロック図である。同図に
おいて、1は入力手段、2は文書入力編集手段、3は制
御手段、4は文書記憶手段、5は表示手段、6は印字手
段、7は添削手段である。入力手段1は、文書入力編集
手段2あるいは添削手段7を介して文書記憶手段41表
示手段5、印字手段6に接続されている。制御手段3は
、すべてのブロックを制御している。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、文書を新規に作成するとき、キーボード等の入
力手段1より文書入力編集手段2を介して入力された文
書は、文書記憶手段4や表示手段5、印字手段6に出力
される。また、文書記憶手段4に格納された文書を呼び
出し、表示手段5や印字手段6に出力することもできる
。
おいて、文書を新規に作成するとき、キーボード等の入
力手段1より文書入力編集手段2を介して入力された文
書は、文書記憶手段4や表示手段5、印字手段6に出力
される。また、文書記憶手段4に格納された文書を呼び
出し、表示手段5や印字手段6に出力することもできる
。
−度文書記憶手段4に格納された文書を修正する場合は
、文書入力編集手段2または添削手段7と入力手段1を
用いて修正し、再度文書記憶手段4に記憶させることが
できる。この際、添削手段7を用いて修正を行う場合は
、修正のために新たに挿入や削除を行った部分がその他
の部分とは異なる表現で表示される0文書入力編集手段
2を使用して修正した場合には、新たに挿入や削除を行
った部分がその他の部分と異なる表現にはならない。
、文書入力編集手段2または添削手段7と入力手段1を
用いて修正し、再度文書記憶手段4に記憶させることが
できる。この際、添削手段7を用いて修正を行う場合は
、修正のために新たに挿入や削除を行った部分がその他
の部分とは異なる表現で表示される0文書入力編集手段
2を使用して修正した場合には、新たに挿入や削除を行
った部分がその他の部分と異なる表現にはならない。
このように、上記実施例によれば、文書を添削する場合
、新たに追加した部分や、削除した部分が一目でわかる
ため、文書の推こうが効率良く行える。
、新たに追加した部分や、削除した部分が一目でわかる
ため、文書の推こうが効率良く行える。
(発明の効果)
本発明によれば、文書の添削を行っても、同一ファイル
上に添削前の状態を残しておくことができ、添削前後の
状態を明確かつ容易に比較できる。
上に添削前の状態を残しておくことができ、添削前後の
状態を明確かつ容易に比較できる。
また、添削機能により挿入、削除された箇所は、自由に
添削前または後の状態に移行でき、最終的にどの箇所を
添削したかわからない文書を容易に作成することができ
る。
添削前または後の状態に移行でき、最終的にどの箇所を
添削したかわからない文書を容易に作成することができ
る。
第1図は本発明の一実施例における文書処理装置の概略
ブロック図、第2図は同装置における文書作成の手順を
示す図、第3図は従来の文書処理装置の概略ブロック図
である。 1・・・入力手段、 2・・・文書入力編集手段、3・
・・制御手段、 4・・・文書記憶手段、 5・・・表
示手段、 6・・・印字手段、 7・・・添削手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
ブロック図、第2図は同装置における文書作成の手順を
示す図、第3図は従来の文書処理装置の概略ブロック図
である。 1・・・入力手段、 2・・・文書入力編集手段、3・
・・制御手段、 4・・・文書記憶手段、 5・・・表
示手段、 6・・・印字手段、 7・・・添削手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- ワードプロセサ等の文書処理装置において、通常の文書
入力編集機能のほかに、文書の添削をする機能を有し、
かつ、前記添削機能を使用して挿入された部分が、通常
の文書入力方法により入力された部分とは異なる表示ま
たは印字表現となる機能と、前記添削機能を使用して削
除された部分が、通常の文書入力方法により入力された
部分及び前記添削機能を使用して挿入された部分の少な
くともいずれか一つとは異なる表現で表示または印字さ
れる機能と、通常の文書入力方法により入力された部分
とは異なる表現で表示または印字される前記挿入及び削
除された二つの部分を、通常の文書入力編集機能により
入力された部分と同一の表現に復帰させる機能と、通常
の文書入力編集機能により入力された部分とは異なる表
現で表示または印字される前記挿入及び削除された二つ
の部分を削除する機能とを備えた文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163545A JPS6320559A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163545A JPS6320559A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320559A true JPS6320559A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15775926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163545A Pending JPS6320559A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261757A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61231661A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61163545A patent/JPS6320559A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61231661A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261757A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
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