JPS6320571A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS6320571A JPS6320571A JP61165093A JP16509386A JPS6320571A JP S6320571 A JPS6320571 A JP S6320571A JP 61165093 A JP61165093 A JP 61165093A JP 16509386 A JP16509386 A JP 16509386A JP S6320571 A JPS6320571 A JP S6320571A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理装置に係り、特に、マイクロフィルム
や紙等のアナログ記録媒体に記録された画像を読取って
光ディスクや磁気テープ等のデジタル記録媒体にデジタ
ル記録する画像処理装置に関する。
や紙等のアナログ記録媒体に記録された画像を読取って
光ディスクや磁気テープ等のデジタル記録媒体にデジタ
ル記録する画像処理装置に関する。
ファイリングOA(オフィス・オートメーション)では
、次にような特性が要求される。
、次にような特性が要求される。
(1)大量情報の高速入力
(2)高速複製
(3)法的証拠性
(4)長期保存性
(5)記録媒体の規格統一性
(6)高解像度
(7)高記録密度
(8)高速検索
(9)通信ネットワークとのリンク
(10)即時処理性(液体による現像や定着が不要で、
書込み後直ちに読出すことができること) (11)遍加、更新の容易性 マイクロフィルムファイルは上記(1)〜(7)の特性
に優れ、一方、光デイスクファイルは上記(マ)〜(1
1)の特性に優れている。そこで、両ファイルの特性を
相互補完するため、光・マイクロ統合ファイルシステム
が提案されている(例えば「マイクログラフィックスJ
1984年12月号の第17頁乃至第22頁、「応用
機械工学J 1984年7月号の第76頁乃至第81頁
、特開昭59−64855号公報、特開昭59−638
60号公報)。
書込み後直ちに読出すことができること) (11)遍加、更新の容易性 マイクロフィルムファイルは上記(1)〜(7)の特性
に優れ、一方、光デイスクファイルは上記(マ)〜(1
1)の特性に優れている。そこで、両ファイルの特性を
相互補完するため、光・マイクロ統合ファイルシステム
が提案されている(例えば「マイクログラフィックスJ
1984年12月号の第17頁乃至第22頁、「応用
機械工学J 1984年7月号の第76頁乃至第81頁
、特開昭59−64855号公報、特開昭59−638
60号公報)。
マイクロフィルムファイルを作成する場合には原稿を持
出さずにカメラを運んで逼影作業を行うことができるの
で秘密保持性に優れ、かつ、マイクロフィルムファイル
は上記(1)、(3)、(4)の特性を有するので、−
旦マイクロフイルムファイルを作成した後その画像をマ
イクロフィルムスキャナで読取り、これを光デイスク記
録装置で光ディスクにデジタル記録した方が好ましい。
出さずにカメラを運んで逼影作業を行うことができるの
で秘密保持性に優れ、かつ、マイクロフィルムファイル
は上記(1)、(3)、(4)の特性を有するので、−
旦マイクロフイルムファイルを作成した後その画像をマ
イクロフィルムスキャナで読取り、これを光デイスク記
録装置で光ディスクにデジタル記録した方が好ましい。
しかし、光デイスクファイルは画像を直接目視できない
ので、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換する場合、検索情報をオペレータが手操作で入力
しなければならない、また、画像を読取って光ディスク
に記録する場合、この画像読取りに必要な読取情報、例
えば、読み取ろうとするマイクロフィルム上の画像のア
ドレス、マイクロフィルムの一画像の読取範囲、デジタ
ルデータに変(桑する場合の解像度(8ドツ)/U、1
6ドツト/龍等)あるいは白黒判別のしきい値等を設定
する必要がある。
ので、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換する場合、検索情報をオペレータが手操作で入力
しなければならない、また、画像を読取って光ディスク
に記録する場合、この画像読取りに必要な読取情報、例
えば、読み取ろうとするマイクロフィルム上の画像のア
ドレス、マイクロフィルムの一画像の読取範囲、デジタ
ルデータに変(桑する場合の解像度(8ドツ)/U、1
6ドツト/龍等)あるいは白黒判別のしきい値等を設定
する必要がある。
このため、ファイル変換速度が遅く、500頁/8時間
程度であった。従って、高価な光デイスク記録装置の稼
働率が低くなり、効率が悪い。
程度であった。従って、高価な光デイスク記録装置の稼
働率が低くなり、効率が悪い。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、迅速に、アナログ
記録媒体に記録された画像を読取ってデジタル記録媒体
にデジタル記録することが可能な画像処理装置を提供す
ることにある。
記録媒体に記録された画像を読取ってデジタル記録媒体
にデジタル記録することが可能な画像処理装置を提供す
ることにある。
本発明では、読取位置にある、アナログ記録媒体に記録
された画像をイメージセンサで読み取って、これをデジ
タル記録媒体に検索情報と共に記録する画像処理装置に
おいて、 アナログ記録媒体上の各画像のアドレスと対応して検索
情報へが記録された検索情報記録媒体と、指定されたア
ドレスの、アナログ記録媒体上の画像を該読取位置へ移
動させる指定画像取出手段と、 デジタル記録媒体へ記録しようとする画像を検索するた
めの検索情報Bを入力する入力手段と、入力された検索
情報Bを含む検索情報を、検索情報記録媒体に記録され
た検索情報Aから探し出し、探し出した検索情報に対応
するアドレスを指定画像取出手段に対し指定する手段と
、を有することを特徴としている。
された画像をイメージセンサで読み取って、これをデジ
タル記録媒体に検索情報と共に記録する画像処理装置に
おいて、 アナログ記録媒体上の各画像のアドレスと対応して検索
情報へが記録された検索情報記録媒体と、指定されたア
ドレスの、アナログ記録媒体上の画像を該読取位置へ移
動させる指定画像取出手段と、 デジタル記録媒体へ記録しようとする画像を検索するた
めの検索情報Bを入力する入力手段と、入力された検索
情報Bを含む検索情報を、検索情報記録媒体に記録され
た検索情報Aから探し出し、探し出した検索情報に対応
するアドレスを指定画像取出手段に対し指定する手段と
、を有することを特徴としている。
C作用〕
検索情報Bが入力されると、検索情報Bを含む検索情報
が、検索情報記録媒体に予め記録されている検索情報A
から探し出され、探し出された検索情報に対応するアド
レスのアナログ記録媒体上の画像が読取位置へ移動され
、該画像がイメージセンサで読み取られて、探し出され
た検索情報と共に、デジタル記録媒体に記録される。
が、検索情報記録媒体に予め記録されている検索情報A
から探し出され、探し出された検索情報に対応するアド
レスのアナログ記録媒体上の画像が読取位置へ移動され
、該画像がイメージセンサで読み取られて、探し出され
た検索情報と共に、デジタル記録媒体に記録される。
最初に、本発明の実施例に係る画像処理装置の概要を第
1図に基づいて説明する。
1図に基づいて説明する。
この画像処理装置では、アナログ記録媒体としてのロー
ルマイクロフィルム16に記録された画像のうち、必要
な物のみ、デジタル記録媒体としての光ディスク28へ
記録するようになっている。
ルマイクロフィルム16に記録された画像のうち、必要
な物のみ、デジタル記録媒体としての光ディスク28へ
記録するようになっている。
オートストッカーlOにはカセットフィルム12A、B
、C・・・が収納されており、指定されたカセットフィ
ルム12Kが自動的に取り出されてマイクロフィルムス
キャナ14へ装填されるようになっている。
、C・・・が収納されており、指定されたカセットフィ
ルム12Kが自動的に取り出されてマイクロフィルムス
キャナ14へ装填されるようになっている。
カセットフィルム12Kに収容されたロールマイクロフ
ィルム16上の画像のうち、読取位置にある画像がスク
リーン18へ投影されると共に、ラインセンサ20によ
りその画像が読み取られて2値化されるようになってい
る。マイクロフィルムスキャナ14には、検索情報記録
媒体としてのフロッピーディスク22が装填されるよう
になっている。このフロッピーディスク22には、カセ
ットフィルム12の巻のナンバー及びロールマイクロフ
ィルム16上の画像のアドレスと対応して検索情報が記
録されている。マイクロフィルムスキャナ14は信号線
24を介してファイルコントローラ26と接続されてい
る。
ィルム16上の画像のうち、読取位置にある画像がスク
リーン18へ投影されると共に、ラインセンサ20によ
りその画像が読み取られて2値化されるようになってい
る。マイクロフィルムスキャナ14には、検索情報記録
媒体としてのフロッピーディスク22が装填されるよう
になっている。このフロッピーディスク22には、カセ
ットフィルム12の巻のナンバー及びロールマイクロフ
ィルム16上の画像のアドレスと対応して検索情報が記
録されている。マイクロフィルムスキャナ14は信号線
24を介してファイルコントローラ26と接続されてい
る。
ファイルコントローラ26には光ディスク28、フロッ
ピーディスク30が装填されるようになっており、ライ
ンセンサ20により読み取られた画像データが光ディス
ク28へ記録されると共に、この読み取られた画像の検
索↑り報が光ディスク28及びフロッピーディスク30
へ記録されるようになっている。また、ファイルコント
ローラ26にはキーボード32、CRTディスプレイ3
4が接続されており、オペレータはCRTディスプレイ
34に表示された措示に従ってキーボード32を操作し
、ファイル変換しようとする画像の検索情報をファイル
コントローラ26へ供給するようになっている。
ピーディスク30が装填されるようになっており、ライ
ンセンサ20により読み取られた画像データが光ディス
ク28へ記録されると共に、この読み取られた画像の検
索↑り報が光ディスク28及びフロッピーディスク30
へ記録されるようになっている。また、ファイルコント
ローラ26にはキーボード32、CRTディスプレイ3
4が接続されており、オペレータはCRTディスプレイ
34に表示された措示に従ってキーボード32を操作し
、ファイル変換しようとする画像の検索情報をファイル
コントローラ26へ供給するようになっている。
次に、第2図に基づいてマイクロフィルムスキャナ14
の構成を詳説する。
の構成を詳説する。
ロールマイクロフィルム16はモータ36を駆動するこ
とにより供給リール38へ巻き取られ、モータ40を駆
動することにより巻取り−ル42へ巻き取られる。巻取
リール42の回転角はパルスジェネレータ44により検
出される。
とにより供給リール38へ巻き取られ、モータ40を駆
動することにより巻取り−ル42へ巻き取られる。巻取
リール42の回転角はパルスジェネレータ44により検
出される。
ここで、第5図に示す如く、ロールマイクロフィルム1
6には、原稿の撮影と同時に、各駒100に対応して下
縁部にページブリップマーク1゜2が露光され、上縁部
に関連する駒のブロックの区切りを示すファイルブリッ
プマーク104が露光される。駒100のアドレスは、
ページブリップマーク102及びファイルブリップマー
ク1゜4を順次カウントすることにより検出される。
6には、原稿の撮影と同時に、各駒100に対応して下
縁部にページブリップマーク1゜2が露光され、上縁部
に関連する駒のブロックの区切りを示すファイルブリッ
プマーク104が露光される。駒100のアドレスは、
ページブリップマーク102及びファイルブリップマー
ク1゜4を順次カウントすることにより検出される。
ページブリップマーク102、ファイルブリップマーク
104は第2図に示すブリップマークセンサ46により
検出される。
104は第2図に示すブリップマークセンサ46により
検出される。
ロールマイクロフィルム16の読取位置にある画像は、
光源48からの光がコンデンサレンズ50、ロールマイ
クロフィルム16、結像レンズ52を通ってスクリーン
18上へ結像される。結像レンズ520所には軸54を
中心として回転するミラー56が配設されており、第2
図に示す状態では、光源48からの光がミラー56で反
射されて結像レンズ58を通り、ロールマイクロフィル
ム16上の画像がラインセンサ20の位置へ投影される
。ラインセンサ20は、副走査機構62によりこの投影
面上を水平移動して副走査される。
光源48からの光がコンデンサレンズ50、ロールマイ
クロフィルム16、結像レンズ52を通ってスクリーン
18上へ結像される。結像レンズ520所には軸54を
中心として回転するミラー56が配設されており、第2
図に示す状態では、光源48からの光がミラー56で反
射されて結像レンズ58を通り、ロールマイクロフィル
ム16上の画像がラインセンサ20の位置へ投影される
。ラインセンサ20は、副走査機構62によりこの投影
面上を水平移動して副走査される。
副走査機構62はモータ64により駆動される。
また、投影光の光路に向けて自動露光用センサ65が配
設されており、フィルム透過光の光量が検出される。こ
の検出された光量は、図示しない光量絞り機構を調整す
るか、光源48のランプ電圧を調整して光量を変えるの
に用いられる。
設されており、フィルム透過光の光量が検出される。こ
の検出された光量は、図示しない光量絞り機構を調整す
るか、光源48のランプ電圧を調整して光量を変えるの
に用いられる。
自動露光用センサ65の検出信号はA/D変換器80を
介してマイクロコンピュータ66の入力ポートロ8へ供
給される。このマイクロコンピュータ66は、入力ポー
トロ8、CPU70、ROM72、RAM74、出力ポ
ードア6を備えて公知の如(構成されている。出力ポー
ドア6からはモータ36.40.64の回転制御信号が
駆動回路78へ出力されており、駆動回路78はこれに
応じてモータ36.40,64へ駆動電流を出力し、こ
れらを回転駆動する。
介してマイクロコンピュータ66の入力ポートロ8へ供
給される。このマイクロコンピュータ66は、入力ポー
トロ8、CPU70、ROM72、RAM74、出力ポ
ードア6を備えて公知の如(構成されている。出力ポー
ドア6からはモータ36.40.64の回転制御信号が
駆動回路78へ出力されており、駆動回路78はこれに
応じてモータ36.40,64へ駆動電流を出力し、こ
れらを回転駆動する。
ラインセンサ20は例えばCCDで構成されており、主
走査・読取回路82からの転送パルスによって主走査さ
れ、ラインセンサ20の素子が受光する光量に比例した
電荷が主走査・読取回路82に順次供給され、これが電
圧に変換されてA/D変換器84へ供給される。A/D
変換器84によりデジタル値に変換された信号は、デジ
タル比較器により構成される2値化回路86へ供給され
、マイクロコンピュータ66から供給されるしきい値と
比較されて1又は0の値に変換され、ラインバッファ8
8へ1ビツトづつ順次供給される。解像度切換えを行な
う場合には、2ライン分のデー夕がラインバッファ88
へ供給されると、このデータが解像度切換回路90へ供
給され、マイクロコンピュータ66からの切換信号によ
り、16ドツト/fiから8ドツト/nの解像度に切換
えられる。2イ直化されたデータはインターフェイス9
2を介してファイルコントローラ26へ供給される。
走査・読取回路82からの転送パルスによって主走査さ
れ、ラインセンサ20の素子が受光する光量に比例した
電荷が主走査・読取回路82に順次供給され、これが電
圧に変換されてA/D変換器84へ供給される。A/D
変換器84によりデジタル値に変換された信号は、デジ
タル比較器により構成される2値化回路86へ供給され
、マイクロコンピュータ66から供給されるしきい値と
比較されて1又は0の値に変換され、ラインバッファ8
8へ1ビツトづつ順次供給される。解像度切換えを行な
う場合には、2ライン分のデー夕がラインバッファ88
へ供給されると、このデータが解像度切換回路90へ供
給され、マイクロコンピュータ66からの切換信号によ
り、16ドツト/fiから8ドツト/nの解像度に切換
えられる。2イ直化されたデータはインターフェイス9
2を介してファイルコントローラ26へ供給される。
また、ファイルコントローラ26とマイクロコンピュー
タ66との間の制御信号及びデータの転送は、インター
フェイス94を介して行われる。
タ66との間の制御信号及びデータの転送は、インター
フェイス94を介して行われる。
フロッピーディスク22はフロッピーディスクドライバ
96に装填され、フロッピーディスク22に記録された
検索情報はマイクロコンピュータ66により読み取られ
る。
96に装填され、フロッピーディスク22に記録された
検索情報はマイクロコンピュータ66により読み取られ
る。
次に、第3図及び第4図に基づいてマイクロコンピュー
タ66及びファイルコントローラ26のソフトウェアの
構成を説明する。
タ66及びファイルコントローラ26のソフトウェアの
構成を説明する。
第3図にはフローチャートが示されており、第4図(A
)にはフロッピーディスク22に記録された検索情報の
テーブルの一部が示されており、第4図(B)には光デ
ィスク28及びフロッピーディスク30に記録される検
索情報のテーブル・D一部が示されている。なお、第4
図では検索情報としてのキーワードが説明の便宜上簡略
化して示されている。
)にはフロッピーディスク22に記録された検索情報の
テーブルの一部が示されており、第4図(B)には光デ
ィスク28及びフロッピーディスク30に記録される検
索情報のテーブル・D一部が示されている。なお、第4
図では検索情報としてのキーワードが説明の便宜上簡略
化して示されている。
ステップ200で、オペレータはキーボード32を操作
して、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換しようとする文章(変換文章)のキーワードを入
力する。説明の簡単化のために、このキーワードをAと
する。
して、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換しようとする文章(変換文章)のキーワードを入
力する。説明の簡単化のために、このキーワードをAと
する。
ステップ200で処理終了のキーが操作されなければ、
ステップ202.204へ進み、ファイルコントローラ
26からマイクロフィルムスキャナ14へこのキーワー
ドA及びキーワード検索指令が供給される。これに基づ
き、マイクロフィルムスキャナ14はフロッピーディス
ク22から検索情報を読取り、このキーワードAを含む
キーワードを持った検索情報をピックアップする。第4
図(A)に示す例では、キーワードPA、QA、RAを
持つ検索情報がピックアップされる。各キーワードは、
カセットフィルム12の巻のナンバー及びロールマイク
ロフィルム16上の文書の先頭アドレスと対応ずけられ
ている。各ヰ★索情報は、これらキーワード、巻のナン
バー、ロールマイクロフィルム16上の文書の先頭アド
レス及びその文書のページ数、ロールマイクロフィルム
16上の画像の基になる原稿のサイズから成る。
ステップ202.204へ進み、ファイルコントローラ
26からマイクロフィルムスキャナ14へこのキーワー
ドA及びキーワード検索指令が供給される。これに基づ
き、マイクロフィルムスキャナ14はフロッピーディス
ク22から検索情報を読取り、このキーワードAを含む
キーワードを持った検索情報をピックアップする。第4
図(A)に示す例では、キーワードPA、QA、RAを
持つ検索情報がピックアップされる。各キーワードは、
カセットフィルム12の巻のナンバー及びロールマイク
ロフィルム16上の文書の先頭アドレスと対応ずけられ
ている。各ヰ★索情報は、これらキーワード、巻のナン
バー、ロールマイクロフィルム16上の文書の先頭アド
レス及びその文書のページ数、ロールマイクロフィルム
16上の画像の基になる原稿のサイズから成る。
ここで−文書とは、例えば第4図に示すファイルブリッ
プマーク104で区切られる画像の集合であり、文書ア
ドレスはファイルブリップマーク104をカウントする
ことにより得られる。この文書内のページは該文書の先
頭からページブリップマーク102をカウントすること
により得られる。
プマーク104で区切られる画像の集合であり、文書ア
ドレスはファイルブリップマーク104をカウントする
ことにより得られる。この文書内のページは該文書の先
頭からページブリップマーク102をカウントすること
により得られる。
次にステップ206で、これらピックアップされた検索
情報及び表示指令がマイクロコンピュータ66からファ
イルコントローラ26へ供給される。これに基づき、フ
ァイルコントローラ26はCRTディスプレイ34へこ
れらの検索情報を表示する。オペレータはこれを確認し
、キーボード32を操作してファイル変換しようとする
キーワードを選択する。この例では、表示されたキーワ
ードPA、QA、RAの全てが選択されたものとする。
情報及び表示指令がマイクロコンピュータ66からファ
イルコントローラ26へ供給される。これに基づき、フ
ァイルコントローラ26はCRTディスプレイ34へこ
れらの検索情報を表示する。オペレータはこれを確認し
、キーボード32を操作してファイル変換しようとする
キーワードを選択する。この例では、表示されたキーワ
ードPA、QA、RAの全てが選択されたものとする。
ファイルコントローラ26はこの選択された検索情報及
び検索指令をマイクロフィルムスキャナ14へ供給する
0次にステップ210で、CPLI70はこれら検索情
報のうち最初の検索情報を構成する巻ナンバー03とマ
イクロフィルムスキャナ14に既に装填されているカセ
ットフィルム12にの巻のナンバーを比較する0両者が
同一ナンバーでなければ、ステップ212へ進み、マイ
クロフィルムスキャナ14へ装填されているカセットフ
ィルム12をオートストッカー10内へ戻し、オートス
トッカー10に対して、第3j?!5を指定してカセッ
トフィルム12の取出指令を供給する。これに基づいて
、オートストッカーlOは第3巻のカセットフィルム1
2を取出し、マイクロフィルムスキャナ14へ装填スる
。
び検索指令をマイクロフィルムスキャナ14へ供給する
0次にステップ210で、CPLI70はこれら検索情
報のうち最初の検索情報を構成する巻ナンバー03とマ
イクロフィルムスキャナ14に既に装填されているカセ
ットフィルム12にの巻のナンバーを比較する0両者が
同一ナンバーでなければ、ステップ212へ進み、マイ
クロフィルムスキャナ14へ装填されているカセットフ
ィルム12をオートストッカー10内へ戻し、オートス
トッカー10に対して、第3j?!5を指定してカセッ
トフィルム12の取出指令を供給する。これに基づいて
、オートストッカーlOは第3巻のカセットフィルム1
2を取出し、マイクロフィルムスキャナ14へ装填スる
。
次にステップ214で、モータ40を駆動してロールマ
イクロフィルム16を巻取り−ル42に巻取りながらブ
リップマークセンサ46によりフアイルブリップマーク
104をカウントする。カウント値が5になったところ
でモータ40を停止し文書アドレス5の先頭の画像が読
取位置になるよにうにする争次にステップ216でこの
読取位置にある画像をスクリーン18上に投影する。次
にステップ218でオペレータはこの画像を確認してキ
ーボード32を農作し、ラインセンサ20でこの画像を
読み取る際に必要な読取情報を入力する。この読取情報
には次のようなものがある。
イクロフィルム16を巻取り−ル42に巻取りながらブ
リップマークセンサ46によりフアイルブリップマーク
104をカウントする。カウント値が5になったところ
でモータ40を停止し文書アドレス5の先頭の画像が読
取位置になるよにうにする争次にステップ216でこの
読取位置にある画像をスクリーン18上に投影する。次
にステップ218でオペレータはこの画像を確認してキ
ーボード32を農作し、ラインセンサ20でこの画像を
読み取る際に必要な読取情報を入力する。この読取情報
には次のようなものがある。
(1)読取サイズ
マイクロフィルムに撮影される前の原稿が例えばA4で
あるかA3であるか等によって、マイクロフィルムに写
っている画像が縦長又は横長となる。
あるかA3であるか等によって、マイクロフィルムに写
っている画像が縦長又は横長となる。
光デイスクファイルへの変換の際にラインセンサ20で
読取る範囲がこの読取サイズにより定まる。
読取る範囲がこの読取サイズにより定まる。
本実施例では、読取サイズは検索情報を構成する原稿サ
イズ(第4図参照)により既知であるので、オペレータ
が読取サイズを入力する必要はない。
イズ(第4図参照)により既知であるので、オペレータ
が読取サイズを入力する必要はない。
(2)読取解像度
解像度切換回路90(第2図)に対して、例えば8ドン
ト/龍、16ドツト/l鬼の何れに切換えるかを設定す
るのに用いられる。
ト/龍、16ドツト/l鬼の何れに切換えるかを設定す
るのに用いられる。
(3)白黒判定しきい値
2値化回路86(第2図)に対して、画素データを白と
するか黒とするかを判定するためのしきい値を設定する
のに用いられる。
するか黒とするかを判定するためのしきい値を設定する
のに用いられる。
しきい値設定モードには、投影光の光量を検出してしき
い値を自動設定するオートモード、投影画像を見てオペ
レータが判断し設定するマニュアルモード及び設定値を
ロックして毎回同一しきい値を設定するロックモードと
があり、いずれかを選択する。マニュアルモードのとき
にしきい値を入力する。
い値を自動設定するオートモード、投影画像を見てオペ
レータが判断し設定するマニュアルモード及び設定値を
ロックして毎回同一しきい値を設定するロックモードと
があり、いずれかを選択する。マニュアルモードのとき
にしきい値を入力する。
なお、上記の例は2値化であるが、読み取った画像を中
間調とする場合には、前記同様にオート、ロック、マニ
ュアルなどのモードを設定し、マニュアルモードでは更
にオリジナル画像(原稿画像)の濃淡に応じた淡目、濃
い目の段階的判定レベルの設定も入力する。
間調とする場合には、前記同様にオート、ロック、マニ
ュアルなどのモードを設定し、マニュアルモードでは更
にオリジナル画像(原稿画像)の濃淡に応じた淡目、濃
い目の段階的判定レベルの設定も入力する。
(4)読取り範囲
投影されている一画像の一部分のみを光デイスクファイ
ルに変換する場合の読取り範囲である。
ルに変換する場合の読取り範囲である。
この読取範囲を指定する範囲指定モードには、設定範囲
を読み取るトリミングモードと設定範囲以外を読み取る
マスキングモードとがあり、いずれかを選択して読取範
囲を入力する。
を読み取るトリミングモードと設定範囲以外を読み取る
マスキングモードとがあり、いずれかを選択して読取範
囲を入力する。
(5)画像極性
マイクロフィルム16に記憶されている画像をそのまま
(ポジ)又は白と黒を反転させて(ネガ)読み取るかを
定める。
(ポジ)又は白と黒を反転させて(ネガ)読み取るかを
定める。
次にステップ220で、ステップ218で入力された読
取情報の内容をチェックする。この入力エラーチェック
には次のようなものがある。
取情報の内容をチェックする。この入力エラーチェック
には次のようなものがある。
(1)白黒判定しきい値設定エラーチェックこのしきい
値の妥当な範囲は予めROM?2に記憶されており、ス
テップ218において設定されたしきい値がこの範囲内
にあるかどうかをチェックする。
値の妥当な範囲は予めROM?2に記憶されており、ス
テップ218において設定されたしきい値がこの範囲内
にあるかどうかをチェックする。
なお、投影光の光量の検出値を用いて、設定されたしき
い値の妥当性をチェックしてもよい。
い値の妥当性をチェックしてもよい。
(2)読取り範囲指定エラーチェック
これは第4図(A)に示す原稿サイズから駒画像の読取
可能な最大範囲を求め、ステップ218において入力さ
れた読取範囲がこの最大範囲に含まれているかどうかを
チェックする。
可能な最大範囲を求め、ステップ218において入力さ
れた読取範囲がこの最大範囲に含まれているかどうかを
チェックする。
次にステップ222で入力エラーの有無を判定し、入力
エラーがあればステップ224でCRTディスプレイ3
4に入力エラーの内容を表示する。
エラーがあればステップ224でCRTディスプレイ3
4に入力エラーの内容を表示する。
そしてステップ218へ戻り、該当する読取情報を再度
入力し直す。入力エラーがなければ、ステップ226で
ミラー56を回転させてラインセンサ20上に画像を投
影し、モータ64を駆動し上記読取情報に基づいて画像
データを読取り、これを記録指令と共にファイルコント
ローラ26へ供給スる。これに基づき、ファイルコント
ローラ26はこの画像データを光ディスク28へ記録す
る。
入力し直す。入力エラーがなければ、ステップ226で
ミラー56を回転させてラインセンサ20上に画像を投
影し、モータ64を駆動し上記読取情報に基づいて画像
データを読取り、これを記録指令と共にファイルコント
ローラ26へ供給スる。これに基づき、ファイルコント
ローラ26はこの画像データを光ディスク28へ記録す
る。
画像データの記録が終了すると、光ディスク28及びフ
ロッピーディスク30へ第4図(B)に示すような検索
情報を記録する。この検索情報は光ディスク28に記録
された画像を検索するためのものであり、キーワードと
光デイスク上の文書のアドレスから成る。フロッピーデ
ィスク30に検索情報を記録するのは、高速検索を可能
にするためであり、光ディスク28にも検索情報を記録
するのは、フロッピーディスク30を無(したり又はフ
ロッピーディスク30に記録された検索情報が破壊され
た場合に新たなフロッピーディスク30にこの検索情報
を再作成するためである。
ロッピーディスク30へ第4図(B)に示すような検索
情報を記録する。この検索情報は光ディスク28に記録
された画像を検索するためのものであり、キーワードと
光デイスク上の文書のアドレスから成る。フロッピーデ
ィスク30に検索情報を記録するのは、高速検索を可能
にするためであり、光ディスク28にも検索情報を記録
するのは、フロッピーディスク30を無(したり又はフ
ロッピーディスク30に記録された検索情報が破壊され
た場合に新たなフロッピーディスク30にこの検索情報
を再作成するためである。
次にステップ228では、キーワードQA、RAについ
ての文書のファイル変換が終了していないので、否定判
定されてステップ210へ戻る。
ての文書のファイル変換が終了していないので、否定判
定されてステップ210へ戻る。
上記ステップ210〜226の処理を繰り返すことによ
りキーワードQA、RAについての文書が光ディスク2
8に記録される。キーワードRAの文書については、キ
ーワードQAの文書が記録されている巻と異なる巻のカ
セットフィルム12に記録されているので、ステップ2
10で否定判定され、カセットフィルム12が取り換え
られる。
りキーワードQA、RAについての文書が光ディスク2
8に記録される。キーワードRAの文書については、キ
ーワードQAの文書が記録されている巻と異なる巻のカ
セットフィルム12に記録されているので、ステップ2
10で否定判定され、カセットフィルム12が取り換え
られる。
ファイルコントローラ26にはバッファメモリが備えら
れており、インターフェイス92から供給される画像デ
ータは一時保存されるので、ステップ210からステッ
プ228までの処理とファイルコントローラ26が光デ
ィスク28へ画像データを記録する処理は並行して行わ
れる。
れており、インターフェイス92から供給される画像デ
ータは一時保存されるので、ステップ210からステッ
プ228までの処理とファイルコントローラ26が光デ
ィスク28へ画像データを記録する処理は並行して行わ
れる。
本実施例によれば、オペレータはキーボード32を操作
してロールマイクロフィルム16上の文書のアドレスを
直接入力する必要がなく、入力エラーを防止することが
できると共に、関連する画像をもれな(変換することが
でき、しかも、特定のキーワードを用いて複数の文書を
指定できるので、入力操作が簡易になり、ファイル変換
を迅速に行うことが可能となる。
してロールマイクロフィルム16上の文書のアドレスを
直接入力する必要がなく、入力エラーを防止することが
できると共に、関連する画像をもれな(変換することが
でき、しかも、特定のキーワードを用いて複数の文書を
指定できるので、入力操作が簡易になり、ファイル変換
を迅速に行うことが可能となる。
なお、本発明はオートストッカー10を備えない構成で
あってもよい。
あってもよい。
実施例では、検索情報の記録媒体としてフロッピーディ
スクを例としてるが、その容量に応じて、ハードディス
クなどの他の記録媒体であっても良い。
スクを例としてるが、その容量に応じて、ハードディス
クなどの他の記録媒体であっても良い。
また、上記実施例では、検索情報Bを入力する入力手段
はキーボード32であるが、パーソナルコンピュータ等
で予めフロッピーディスク等に検索情報Bを記録してお
き、これをファイルコントローラ26に読み取らせるよ
うにしてもよい。
はキーボード32であるが、パーソナルコンピュータ等
で予めフロッピーディスク等に検索情報Bを記録してお
き、これをファイルコントローラ26に読み取らせるよ
うにしてもよい。
さらに、検索情報記録媒体に記録される検索情報Aには
、上記読取情報の一部又は全部が付加されていてもよい
。読取情報については、毎回入力、チェックを行なう例
を示したが、例えば特許公報などのマイクロフィルムの
ように同一性状である場合は予め作成する前述の検索情
報Bと一緒に作成しておくことで、入力作業は、簡素化
され効率が向上する。
、上記読取情報の一部又は全部が付加されていてもよい
。読取情報については、毎回入力、チェックを行なう例
を示したが、例えば特許公報などのマイクロフィルムの
ように同一性状である場合は予め作成する前述の検索情
報Bと一緒に作成しておくことで、入力作業は、簡素化
され効率が向上する。
本発明に係る画像処理装置では、検索情報Bが入力され
ると、検索情報Bを含む検索情報が、検索情報記録媒体
に予め記録されている検索情fgAから探し出され、探
し出された検索情報に対応するアドレスのアナログ記録
媒体上の画像が読取位置へ移動され、該画像がイメージ
センサで読み取られ−て、探し出された検索情報と共に
、デジタル記録媒体に記録されるようになっており、従
って、アナログ記録媒体上の画像のアドレスを細かく直
接入力する必要がなく、しかも、デジタル記録媒体上の
画像を検索するための検索情報を入力する必要がないの
で、入力処理が簡易になり、このため、迅速に、アナロ
グ記録媒体上の画像をデジタル記録媒体に記録すること
が可能となるという優れた効果がある。
ると、検索情報Bを含む検索情報が、検索情報記録媒体
に予め記録されている検索情fgAから探し出され、探
し出された検索情報に対応するアドレスのアナログ記録
媒体上の画像が読取位置へ移動され、該画像がイメージ
センサで読み取られ−て、探し出された検索情報と共に
、デジタル記録媒体に記録されるようになっており、従
って、アナログ記録媒体上の画像のアドレスを細かく直
接入力する必要がなく、しかも、デジタル記録媒体上の
画像を検索するための検索情報を入力する必要がないの
で、入力処理が簡易になり、このため、迅速に、アナロ
グ記録媒体上の画像をデジタル記録媒体に記録すること
が可能となるという優れた効果がある。
加うるに、画像と対応した検索情報を入力すればよいの
で、アナログ記録媒体上の画像のアドレスを誤って指定
することがなく、しかも、ファイル変換する画像をもれ
なくデジタル記録媒体に記録することができるという優
れた効果もある。
で、アナログ記録媒体上の画像のアドレスを誤って指定
することがなく、しかも、ファイル変換する画像をもれ
なくデジタル記録媒体に記録することができるという優
れた効果もある。
更に読取情報についても、特許公報のマイクロフィルム
などのように画一的パターン、性状のものでは、初めに
設定することで、毎回入力する作業も省けるので、変換
記録の効率が更に向上するという効果もある。
などのように画一的パターン、性状のものでは、初めに
設定することで、毎回入力する作業も省けるので、変換
記録の効率が更に向上するという効果もある。
第1図は本発明の実施例の概略構成を示す図、第2図は
第1図に示すマイクロフィルムスキャナ14の構成を示
すブロック図、第3図はフローチャート、第4図(A)
は検索情報記録媒体に記録される検索情報Aの一例を示
すテーブル、第4図CB)はデジタル記録媒体としての
光ディスクに記録される検索情報の一例を示すテーブル
、第5図はロールマイクロフィルムの駒とブリップマー
クの関係を示す図である。 10・・・オートストッカー 12・・・カセットフィルム 16・・・ロールマイクロフィルム 20・・・ラインセンサ 22・・・フロッピーディスク 28・・・光ディスク 32・・・キーボード 66・・・マイクロコンピュータ 第1図 第 4 図 (A) (B) 第5図 手続補正書 1.事件の表示 昭和61年 特許願 第165093号2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願大 佐 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名
称 (520)富士写真フィルム株式会社代表
者 大西 實 4、代理人 住 所 東京都渋谷区代々木二丁目20番12
号7、補正の内容 (1) 明細書第12頁第7行目〜第8行目の「文章(
変換文章)」をr文書(変換文書)」に改める。 (2) 明細書第12頁第16行目の「読取り」をr検
索しjに改める・ (3) 明細書第13頁第15行目、第13頁第18行
目の「検索情報」をr検索結果Jに改める。 (4) 明細書第13頁第20行目〜第14頁第1行目
の「キーワード」を「文書Jに改める。 (5) 図面第3図を別紙添付の如く改める。 訂正箇所はステップ206の「該当す る検索情報表示」をr該当する検索結 果の表示1とした。 以 上
第1図に示すマイクロフィルムスキャナ14の構成を示
すブロック図、第3図はフローチャート、第4図(A)
は検索情報記録媒体に記録される検索情報Aの一例を示
すテーブル、第4図CB)はデジタル記録媒体としての
光ディスクに記録される検索情報の一例を示すテーブル
、第5図はロールマイクロフィルムの駒とブリップマー
クの関係を示す図である。 10・・・オートストッカー 12・・・カセットフィルム 16・・・ロールマイクロフィルム 20・・・ラインセンサ 22・・・フロッピーディスク 28・・・光ディスク 32・・・キーボード 66・・・マイクロコンピュータ 第1図 第 4 図 (A) (B) 第5図 手続補正書 1.事件の表示 昭和61年 特許願 第165093号2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願大 佐 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名
称 (520)富士写真フィルム株式会社代表
者 大西 實 4、代理人 住 所 東京都渋谷区代々木二丁目20番12
号7、補正の内容 (1) 明細書第12頁第7行目〜第8行目の「文章(
変換文章)」をr文書(変換文書)」に改める。 (2) 明細書第12頁第16行目の「読取り」をr検
索しjに改める・ (3) 明細書第13頁第15行目、第13頁第18行
目の「検索情報」をr検索結果Jに改める。 (4) 明細書第13頁第20行目〜第14頁第1行目
の「キーワード」を「文書Jに改める。 (5) 図面第3図を別紙添付の如く改める。 訂正箇所はステップ206の「該当す る検索情報表示」をr該当する検索結 果の表示1とした。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読取位置にある、アナログ記録媒体に記録された画像を
イメージセンサで読み取って、これをデジタル記録媒体
に検索情報と共に記録する画像処理装置において、 アナログ記録媒体上の各画像のアドレスと対応して検索
情報Aが記録された検索情報記録媒体と、指定されたア
ドレスの、アナログ記録媒体上の画像を該読取位置へ移
動させる指定画像取出手段と、 デジタル記録媒体へ記録しようとする画像を検索するた
めの検索情報Bを入力する入力手段と、入力された検索
情報Bを含む検索情報を、検索情報記録媒体に記録され
た検索情報Aから探し出し、探し出した検索情報に対応
するアドレスを指定画像取出手段に対し指定する手段と
、を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165093A JPS6320571A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165093A JPS6320571A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320571A true JPS6320571A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15805753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165093A Pending JPS6320571A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320571A (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165093A patent/JPS6320571A/ja active Pending
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