JPH07111582A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

Info

Publication number
JPH07111582A
JPH07111582A JP5254310A JP25431093A JPH07111582A JP H07111582 A JPH07111582 A JP H07111582A JP 5254310 A JP5254310 A JP 5254310A JP 25431093 A JP25431093 A JP 25431093A JP H07111582 A JPH07111582 A JP H07111582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
width
area
original
character string
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5254310A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kusano
秀昭 草野
Hiroshi Miura
浩 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP5254310A priority Critical patent/JPH07111582A/ja
Priority to US08/313,565 priority patent/US5576848A/en
Publication of JPH07111582A publication Critical patent/JPH07111582A/ja
Priority to US08/670,219 priority patent/US5627660A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/387Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
    • H04N1/3871Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals the composed originals being of different kinds, e.g. low- and high-resolution originals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/387Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
    • H04N1/3872Repositioning or masking
    • H04N1/3873Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
    • H04N1/3875Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像欠損を起こすことなく読み取った原稿画
像に文字などの別画像を自動的に合成して出力しうる画
像読取装置を提供すること。 【構成】 CPU回路30は、キーボード32から入力
された文字列を文字列入力回路33中でビットマップに
展開し、長さや行数などから文字列の大きさを検出す
る。それから、AE−RAM25の記憶媒体に格納され
ている画像データから、読み取られた原稿画像Mの画像
領域Pを判別してその非画像領域Qの大きさを検出した
後、文字列の大きさと原稿画像Mの非画像領域Qの大き
さとを比較し、この比較結果から、合成すべき文字列の
印字位置を決定し、原稿画像Mの画像領域Pのシフト量
を計算して設定し、さらには画像の変倍率を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、読み取った原稿画像に
文字などの別画像を合成して出力しうる画像読取装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばマイクロフィルムに写し
込まれた画像駒などの原稿を読み取る画像読取装置とし
て、デジタル・マイクロ・リーダプリンタ(DMP)が
ある。この種のリーダプリンタでは、マイクロフィルム
キャリアに装填されたマイクロフィルムに写し込まれて
いる原稿の画像を、光源からの光をコンデンサレンズを
通してマイクロフィルムに照射し、マイクロフィルムを
透過した光を投影レンズによって焦点調整や倍率調整を
施した後、スクリーン上に投影し、または、ラインセン
サを用いて電気信号に変換してそれをレーザビームプリ
ンタなどに供給することによって、スクリーン上の画像
または用紙上のプリント画像として読み取っている。
【0003】また、この種のリーダプリンタの中には、
読み取ったマイクロフィルムの画像(マイクロ画像)に
パソコンなどから入力した文字や日時などの別画像を合
成してプリントアウトしうる機能を備えたものがある。
たとえば、図13(A)はスクリーン11に投影された
マイクロ画像を示しており、同図中の「p」と「q」は
それぞれスクリーン11上のマイクロ画像の画像領域と
非画像領域である。また、図13(B)は前記マイクロ
画像をCCDなどのラインセンサによって読み取り画像
処理を施してプリントアウトした画像を示し、さらに、
図13(C)は同図(B)に示す画像にパソコンなどか
ら入力した文字列を合成してプリントアウトした場合を
示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像読取装置にあっては、読み取ったマイク
ロ画像と文字列などの別画像とを単純に合成するだけで
あるため、読み取られるマイクロ画像の大きさ、余白、
読取り位置、ならびに合成される文字列の大きさ(長
さ、行数などによる)如何によっては、マイクロ画像の
画像領域と文字列とが重なって、出力される画像の一部
に欠損が生じるおそれがある(図13(C)参照)。
【0005】こうした画像欠損を防ぐための方法とし
て、従来は、たとえば、文字列を合成する領域にマイク
ロ画像の非画像領域がくるようにオペレータが手動でマ
イクロフィルムの位置を調整したり、またはマイクロフ
ィルムの投影倍率を変更したりしていた。しかし、これ
らの方法では、たとえば合成される文字列の大きさが変
わったりまたはマイクロフィルムの撮影倍率が変わった
りすると、その都度、マイクロフィルムの位置または投
影倍率を調整しなければならず、オペレータにとっては
使いにくい一面があった。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、画像欠損を起こすことなく
読み取った原稿画像に文字などの別画像を自動的に合成
して出力しうる画像読取装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、原稿を読み取り、この読み取った原稿画像
中に別画像を合成する画像読取装置において、前記原稿
画像の非画像領域を判別してその幅を検出する検出手段
と、前記原稿画像の非画像領域の幅と前記別画像の幅と
を比較する比較手段と、当該比較手段の比較結果に基づ
いて、前記原稿画像の画像領域と前記別画像とが重なら
ないように前記原稿画像の非画像領域の幅以内で前記原
稿画像をシフトさせるシフト手段とを有することを特徴
とするものである。
【0008】また、この装置において、前記比較手段の
比較結果に基づいて、前記原稿画像の非画像領域の幅よ
りも前記別画像の幅が大きいときに、前記原稿画像の画
像領域と前記別画像とが重ならないように前記原稿画像
または前記別画像を縮小する変倍手段を有することを特
徴とするものである。
【0009】また、上記目的を達成するための本発明
は、原稿を読み取り、この読み取った原稿画像中に別画
像を合成する画像読取装置において、前記原稿画像の情
報領域以外の部分を判別してその幅を検出する検出手段
と、前記原稿画像の情報領域以外の部分の幅と前記別画
像の幅とを比較する比較手段と、当該比較手段の比較結
果に基づいて、前記原稿画像の情報領域と前記別画像と
が重ならないように前記原稿画像の情報領域以外の部分
の幅以内で前記原稿画像をシフトさせるシフト手段とを
有することを特徴とするものである。
【0010】また、この装置において、前記比較手段の
比較結果に基づいて、前記原稿画像の情報領域以外の部
分の幅よりも前記別画像の幅が大きいときに、前記原稿
画像の情報領域と前記別画像とが重ならないように前記
原稿画像または前記別画像を縮小する変倍手段を有する
ことを特徴とするものである。
【0011】さらに、上記目的を達成するための本発明
は、原稿を読み取り、この読み取った原稿画像中に別画
像を合成する画像読取装置において、前記原稿画像の非
画像領域を判別してその幅を検出する第1検出手段と、
前記原稿画像の情報領域以外の部分を判別してその幅を
検出する第2検出手段と、前記原稿画像の非画像領域の
幅と前記別画像の幅とを比較する比較手段と、当該比較
手段の比較結果に基づいて、前記原稿画像の非画像領域
の幅が前記別画像の幅よりも大きいときには、前記原稿
画像の画像領域と前記別画像とが重ならないように前記
原稿画像の非画像領域の幅以内で前記原稿画像をシフト
させ、また、前記原稿画像の非画像領域の幅が前記別画
像の幅よりも小さいときには、前記原稿画像の情報領域
と前記別画像とが重ならないように前記原稿画像の情報
領域以外の部分の幅以内で前記原稿画像をシフトさせる
シフト手段とを有することを特徴とするものである。
【0012】また、この装置において、前記比較手段の
比較結果に基づいて、前記原稿画像の情報領域以外の部
分の幅よりも前記別画像の幅が大きいときに、前記原稿
画像の情報領域と前記別画像とが重ならないように前記
原稿画像または前記別画像を縮小する変倍手段を有する
ことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】このように構成された本願各発明の作用を図6
を参照しながら説明する。検出手段によって原稿画像M
の非画像領域Qを判別しその幅を検出すると、比較手段
はこの検出された原稿画像Mの非画像領域Qの幅と合成
すべき別画像の幅とを比較する。シフト手段はこの比較
結果に基づいて原稿画像Mの画像領域Pと前記別画像と
が重ならないように原稿画像Mの非画像領域Qの幅以内
で原稿画像Mをシフトさせる。これにより、前記別画像
はこれよりも大きくなった原稿画像Mの非画像領域Qに
合成されるようになる。
【0014】その際に、原稿画像Mの非画像領域Qの幅
よりも前記別画像の幅が大きいときには、原稿画像Mを
シフトさせるだけでは対応できないので、変倍手段は、
前記比較結果に基づいて、原稿画像Mの画像領域Pと前
記別画像とが重ならないように原稿画像Mまたは前記別
画像を縮小する。これにより、前記別画像はこれよりも
大きくなった原稿画像Mの非画像領域Qに合成されるよ
うになる。
【0015】他の発明では、検出手段は原稿画像Mの情
報領域R以外の部分を判別しその幅を検出する。比較手
段はこの検出された原稿画像Mの情報領域R以外の部分
の幅と合成すべき別画像の幅とを比較し、シフト手段は
この比較結果に基づいて原稿画像Mの情報領域Rと前記
別画像とが重ならないように原稿画像Mの情報領域R以
外の部分の幅以内で原稿画像Mをシフトさせる。これに
より、前記別画像はこれよりも大きくなった原稿画像M
の情報領域R以外の部分に合成されるようになる。
【0016】その際に、原稿画像Mの情報領域R以外の
部分の幅よりも前記別画像の幅が大きいときには、原稿
画像Mをシフトさせるだけでは対応できないので、変倍
手段は、前記比較結果に基づいて、原稿画像Mの情報領
域Rと前記別画像とが重ならないように原稿画像Mまた
は前記別画像を縮小する。これにより、前記別画像はこ
れよりも大きくなった原稿画像Mの情報領域R以外の部
分に合成されるようになる。
【0017】さらに他の発明では、第1検出手段によっ
て原稿画像Mの非画像領域Qを判別しその幅を検出し、
第2検出手段によって原稿画像Mの情報領域R以外の部
分を判別しその幅を検出する。比較手段は、第1検出手
段によって検出された原稿画像Mの非画像領域Qの幅と
合成すべき別画像の幅とを比較する。シフト手段は、こ
の比較結果に基づいて、原稿画像Mの非画像領域Qの幅
が前記別画像の幅よりも大きいときには、原稿画像Mの
画像領域Rと前記別画像とが重ならないように原稿画像
Mの非画像領域Qの幅以内で原稿画像Mをシフトさせ、
また、原稿画像Mの非画像領域Qの幅が前記別画像の幅
よりも小さいときには、原稿画像Mの情報領域Rと前記
別画像とが重ならないように原稿画像Mの情報領域R以
外の部分の幅以内で原稿画像Mをシフトさせる。これに
より、前記別画像はこれよりも大きくなった原稿画像M
の非画像領域Qまたは情報領域R以外の部分に合成され
るようになる。
【0018】その際に、原稿画像Mの情報領域R以外の
部分の幅よりも前記別画像の幅が大きいときには、原稿
画像Mをシフトさせるだけでは対応できないので、変倍
手段は、前記比較結果に基づいて、原稿画像Mの情報領
域Rと前記別画像とが重ならないように原稿画像Mまた
は前記別画像を縮小する。これにより、前記別画像はこ
れよりも大きくなった原稿画像Mの情報領域R以外の部
分に合成されるようになる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。ここでは、本発明の画像読取装置をマイク
ロフィルムリーダスキャナに適用した場合を例にとる。
【0020】図1は本発明の画像読取装置が適用された
デジタルマイクロリーダプリンタを示す外観図である。
このデジタルマイクロリーダプリンタ1はマイクロフィ
ルムリーダスキャナ2とレーザビームプリンタ(LB
P)3とを組み合わせて構成されている。マイクロフィ
ルムリーダスキャナ2はマイクロフィルムに写し込まれ
た原稿の画像を読み取る装置であり、レーザビームプリ
ンタ3は読み取られた画像データを用紙にプリントする
装置である。
【0021】図2は図1に示すリーダスキャナ2の内部
構造を示す断面図である。同図に示すように、リーダス
キャナ2のハウジング10には、その正面にスクリーン
11が設けられており、スクリーン11の下方には、マ
イクロフィルムキャリア12に支持されて図示しないマ
イクロフィルムが装填されるようになっている。ハウジ
ング10の下部には光源(たとえばハロゲンランプ)1
3が組み込まれており、この光源13から発した光はコ
ンデンサレンズ14で集光されてマイクロフィルムに照
射されるようになっている。マイクロフィルムキャリア
12の上方には、順に投影レンズ15と像回転用のプリ
ズム16とが配置され、さらに像回転用プリズム16の
上方には走査ミラー17が回動自在に配置されている。
この走査ミラー17によって、リーダ系光路(実線)と
スキャナ系光路(二点鎖線)との切換えがなされるほ
か、スキャン時にマイクロフィルム上の画像の走査が行
われる。マイクロフィルムを透過し走査ミラー17で反
射された光をスクリーン11に投影させるため、リーダ
系光路には反射ミラー18が固定されている。また、マ
イクロフィルムに写し込まれた画像を電気的に読み取る
ため、スキャナ系光路には順に反射ミラー19、20と
CCDなどのラインセンサ21が配置されている。ライ
ンセンサ21は光電変換素子で構成されている。
【0022】このように構成されたリーダスキャナ2の
動作の概略は次の通りである。まず電源が投入される
と、リーダモードが選択され、走査ミラー17がリーダ
系光路位置に回動される。これにより、光源13からの
光はコンデンサレンズ14で集光され、マイクロフィル
ムキャリア12に装填されているマイクロフィルムを照
射する。マイクロフィルムに写し込まれている画像は投
影レンズ15、像回転用プリズム16、走査ミラー1
7、反射ミラー18を経てスクリーン11上に拡大投影
され、閲覧に供される。さらに、こうしてスクリーン1
1に投影された原稿画像を用紙にプリントする際には、
図示しない操作パネルのキー操作により読取り指令を入
力して読取りモードに切り換え、走査ミラー17をスキ
ャナ系光路位置に切り換える。これにより、光源13か
らの光によって照射されたマイクロフィルムの画像は、
投影レンズ15、像回転用プリズム16、走査ミラー1
7′、反射ミラー19、20を経て光電変換素子21に
到達し、ここで光電変換されて電気的な画像信号とな
る。この画像信号は、図示しないが、サンプルホールド
増幅回路を介してA/D変換器、コンパレータを経て出
力され、光ディスク記憶装置やレーザビームプリンタ3
などに入力される。
【0023】図3はこのようなリーダスキャナ2の制御
回路を示すブロック図である。ラインセンサとしてのC
CD21には、このCCD21に所定の周波数のクロッ
ク信号を送るクロック発生回路22が接続され、また、
CCD21からの画像データのアナログ信号を2値化し
てデジタル信号に変換するA/D変換回路23が接続さ
れている。A/D変換回路23で変換されたデジタル信
号は、1ライン分の画像データを格納するラインRAM
24の記憶媒体へサンプリングされた後、1画面分の画
像データを格納するAE−RAM25の記憶媒体に送ら
れるとともに、種々の画像処理を実行する画像処理回路
26に送られるようになっている。画像処理回路26で
画像処理されたデータはデータRAM27の記憶媒体に
送られ、外部I/F回路28を介してレーザビームプリ
ンタ3や光ディスクなどの外部出力装置に送られるよう
になっている。AE−RAM25やデータRAM27と
いった記憶媒体、および画像処理回路26はシステムバ
ス29を介してCPU回路30に接続されている。この
CPU回路28には、画像読取装置を操作する操作パネ
ル31が接続されている。
【0024】また、読み取ったマイクロ画像に文字や日
時などの文字列の別画像を合成するために文字列を入力
するキーボード32には、これから入力された文字列を
ビットマップに展開する文字列入力回路33が接続さ
れ、画像のスキャンを行うために走査ミラー17を駆動
する駆動モータ34には、これの作動を制御する画像ス
キャン駆動回路35が接続されている。この画像スキャ
ン駆動回路35には、駆動モータ34に取り付けられ走
査ミラー17の回動位置を検出する位置センサ36が接
続されている。また、光源としてのハロゲンランプ13
には、これの光量を制御するランプ光量制御回路37が
接続されている。これらの各回路33、35、37はシ
ステムバス29を介してCPU回路30に接続されてい
る。なお、文字列を入力する手段はキーボード32に限
定されるものではなく、パソコンなどであってもよい。
【0025】CPU回路30は、システムバス29を介
してAE−RAM25、画像処理回路26、データRA
M27、文字列入力回路33、画像スキャン駆動回路3
5、およびランプ光量制御回路37の各作動を制御する
制御信号を送るとともに、種々の演算処理を実行するよ
うになっている。具体的には、後で詳述するように、画
像欠損を起こすことなく読み取ったマイクロ画像に文字
列を合成しうるよう、AE−RAM25中の画像データ
から画像領域を判別し、非画像領域と文字列とを比較す
ることによって、合成すべき文字列の印字位置、画像領
域のシフト量、画像の変倍率を演算する処理などを行
う。なお、検出手段、比較手段、シフト手段、および変
倍手段はCPU回路28によって構成されている。
【0026】次に、このように構成された画像読取装置
の動作について、図4と図5に示すフローチャートを参
照しながら説明する。本実施例では、図4と図5に示す
ように、画像の読取りおよび画像合成に適したパラメー
タデータを得るため、本スキャンを行う前に、マイクロ
フィルムの原稿画像の読取り状態を調べる予備スキャン
を行うようになっている。
【0027】すなわち、オペレータにより操作パネル3
1を介してCPU回路30に読取り指令が入力される
と、CPU回路30は、読取りモードに切り換えるべ
く、画像スキャン駆動回路35を介して駆動モータ34
を作動させ、走査ミラー17をスキャナ系光路位置に切
り換えるとともにそれを予備スキャン開始位置に移動さ
せる(S1)。それから、位置センサ36の信号から、
走査ミラー17が所定の予備スキャン開始位置に移動し
たことを確認すると、ランプ光量制御回路37を介して
ハロゲンランプ13を点灯させ(S2)、予備スキャン
の準備が完了したかどうかを判断する(S3)。
【0028】ステップ3の判断の結果として予備スキャ
ンの準備が完了していれば、CPU回路30は、画像ス
キャン駆動回路35を介して駆動モータ34を作動させ
て予備スキャンを開始し、画像を読み取るべく走査ミラ
ー17を走査移動させる(S4)。このとき、前述した
ように、ハロゲンランプ13からの光によって照射され
たマイクロフィルムの原稿画像は、投影レンズ15、像
回転用プリズム16、走査ミラー17′、反射ミラー1
9、20を経てCCD21のラインセンサによって読み
込まれる。CCD21によって読み込まれた画像のアナ
ログ信号は、A/D変換回路23によって2値化されデ
ジタル信号に変換された後、ラインRAM24の記憶媒
体へサンプリングされる(S5)。さらに、このサンプ
リングされたラインRAM24の画像データはAE−R
AM25の記憶媒体に転送される(S6)。ステップ5
とステップ6の動作は予備スキャンが終了したと判断さ
れるまで繰り返し実行される(S7)。
【0029】予備スキャンが終了すると、CPU回路3
0は、キーボード32から入力された文字列を文字列入
力回路33中でビットマップに展開し、長さや行数など
から文字列の大きさ(幅)を検出する(S8)。それか
ら、AE−RAM25の記憶媒体に格納されている画像
データから、読み取られた原稿画像Mの画像領域Pを判
別してその非画像領域Qの大きさ(幅)を検出する(図
6参照)(S9)。それから、検出された文字列の大き
さと原稿画像Mの非画像領域Qの大きさとを比較し(S
10)、この比較結果に基づいて、合成すべき文字列の
印字位置を決定し(S11)、原稿画像Mの画像領域P
のシフト量を計算して設定し(S12)、さらに画像の
変倍率を設定する(S13)。これらの処理の具体例に
ついては後で図面を参照しつつ説明する。それから、A
E−RAM25の記憶媒体に格納されている画像データ
から、ハロゲンランプ13の光量や画像処理の変数など
を決定し、本スキャンの準備が完了したかどうかを判断
する(S14)。
【0030】ステップ14の判断の結果として本スキャ
ンの準備が完了していれば、CPU回路30は、画像ス
キャン駆動回路35を介して駆動モータ34を作動させ
て本スキャンを開始し、走査ミラー17を走査移動させ
て、CCD21のラインセンサによって原稿画像の読取
りを行う(S15)。CCD21によって読み取られた
画像のアナログ信号は、A/D変換回路23によって2
値化されデジタル信号に変換された後、画像処理回路2
6によって画像処理され、データRAM27の記憶媒体
に転送される(S16)。ステップ15とステップ16
の動作は本スキャンが終了したと判断されるまで繰り返
し実行される(S17)。
【0031】本スキャンが終了すると、CPU回路30
は、文字列入力回路33内の文字列のビットマップデー
タをデータRAM27に転送させ、画像データと合成す
る(S18)。それから、この合成画像を外部I/F回
路28を介してレーザビームプリンタ3や光ディスクな
どの外部出力装置に出力する(S19)。それから、ラ
ンプ光量制御回路37を介してハロゲンランプ13を消
灯させ(S20)、一連の動作を終了する。
【0032】ここで、上記したステップ9〜ステップ1
3の処理の具体例について、図7〜図11を参照しなが
ら説明する。なお、どの図面においても、図番(A)は
スクリーン11に投影されたマイクロ画像を示し、図番
(B)は予備スキャンにおいて読み取ったマイクロ画像
を示し、図番(C)は本スキャン後に文字列を合成した
合成画像を示している。また、図6および図13と共通
する部分には同一の符号を付してある。
【0033】まず、図7に即して説明する。予備スキャ
ンによってAE−RAM25の記憶媒体には図7(B)
に示すような画像データが格納されている。CPU回路
30は、その画像データから、読み取ったマイクロ画像
Mの画像領域Pを判別し、その判別結果から、マイクロ
画像Mの非画像領域Qの大きさA1 、B1 を算出する
(S9)。それから、この算出結果A1 、B1 と文字列
の大きさC1 とを比較する(S10)。この場合には、
B1 <C1 <A1 という大小関係が成立しており、マイ
クロ画像Mの上側の非画像領域Qの大きさA1 は文字列
の大きさC1 よりも大きいので、文字列をマイクロ画像
Mの上側の非画像領域Qに合成すれば(S11)、マイ
クロ画像Mの画像領域Pと文字列とは重なることなく、
合成後に画像欠損が生じるおそれはない。このときの合
成画像Sはたとえば図7(C)に示す通りである。
【0034】図8に示すケースにおいては、マイクロ画
像Mの非画像領域Qの大きさA2 、B2 と文字列の大き
さC2 との大小関係は、B2 <A2 <C2 で、かつ、C
2 <A2 +B2 となっており、これらを単純に合成した
のではマイクロ画像Mの画像領域Pと文字列とが重なっ
て画像欠損が生じるおそれがある。そこで、この場合に
は、文字列を合成する側の非画像領域Qの大きさが文字
列の大きさよりも大きくなるようにマイクロ画像Mをシ
フトさせる。具体的には、この場合、マイクロ画像Mの
上側の非画像領域Qの大きさA2 以内のシフト量だけマ
イクロ画像Mを上方へシフトさせる(S12)。このと
き、シフトされた画像に文字列を合成して得られる合成
画像Sは、たとえば図8(C)に示す通りである。な
お、マイクロ画像Mをシフトさせる手段の実施例につい
ては後述する。
【0035】また、図9に示すケースにおいては、マイ
クロ画像Mの非画像領域Qの大きさA3 、B3 と文字列
の大きさC3 との大小関係は、B3 <A3 <C3 で、か
つ、A3 +B3 <C3 となっており、図8のケースのよ
うに単にマイクロ画像Mをシフトさせただけでは、マイ
クロ画像Mの画像領域Pと文字列とが重なってしまい、
画像欠損が生じるおそれがある。そこで、この場合に
は、文字列を合成しうるだけの非画像領域の大きさが形
成されるまでマイクロ画像Mを縮小する。具体的には、
(A3 +B3 )/C3 以下の縮小率でマイクロ画像Mを
縮小する(S13)。場合によっては、さらに、縮小さ
れたマイクロ画像をシフトさせて、文字列を合成する側
の非画像領域の大きさが文字列の大きさよりも大きくな
るようにする。このときの合成画像Sはたとえば図9
(C)に示す通りである。なお、マイクロ画像Mを縮小
する方法としては、本スキャンの段階において投影レン
ズ15によって倍率調整を行う方法や、画像処理回路2
6において画像の縮小処理を行う方法などがある。
【0036】図10は合成画像にとじ代を設ける場合を
示している。この場合には、たとえば図10(C)に示
すように合成画像Sにとじ代40がとれるように、マイ
クロ画像Mを上下左右にシフトさせたり縮小したりし
て、文字列を決定された印字位置に合成する。
【0037】図11はさらに他の実施例を示している。
マイクロフィルムの場合、撮影された画像によっては等
倍にコピーしなければならないことがある。このとき、
図11(B)に示すように読み取られた画像Mにはほと
んど非画像領域が存在しないため、上記した実施例のよ
うにマイクロ画像Mの非画像領域Qを利用したシフト処
理や変倍処理はできない。そこで、この場合には、CP
U回路30により、図11(B)に示すようにマイクロ
画像Mの画像領域Pの中に存在する空領域(情報領域R
以外の部分)Tを判別し、その判別結果から、空領域T
の大きさD、Eを算出する。後は、上記した実施例の場
合と同様である。すなわち、空領域Tの大きさD、Eと
文字列の大きさC4 とを比較し、この比較結果から、マ
イクロ画像Mの情報領域Rと文字列とが重ならないよう
に文字列の合成領域を決定し、文字列を合成する。その
際、空領域Tの大きさD、Eと文字列の大きさC4 との
大小関係如何によっては、マイクロ画像Mの情報領域R
と文字列とが重ならないようにマイクロ画像Mをシフト
させたり縮小したりする。なお、この実施例は、マイク
ロフィルムの画像に限定されるものではなく、外枠のな
い通常の原稿の場合にも適用可能である。
【0038】さらに他の実施例として、上記した第1の
実施例(非画像領域Qを利用する場合)と第2の実施例
(画像領域P中の空領域Tを利用する場合)とを組み合
わせてもよい。この場合には、たとえば、マイクロ画像
の非画像領域の大きさが文字列の大きさよりも小さいと
きは、画像領域中の空領域の大きさ分までマイクロ画像
のシフトが可能であるとすればよい。また、画像領域中
の空領域の大きさよりも文字列の大きさが大きいときに
は、マイクロ画像を縮小して、情報領域と文字列とが重
なるのを防ぐようにする。
【0039】なお、以上の実施例では、マイクロ画像に
文字列を合成する場合について述べたが、これに限定さ
れるものではなく、文字列の代わりに、たとえば、別の
リーダスキャナで読み取った画像や、同じリーダスキャ
ナ2で別々に読み取った画像を合成するようにしてもよ
い。
【0040】また、以上の実施例では、縮小が必要な場
合にはマイクロ画像のほうを縮小しているが、もちろ
ん、文字列のほうを縮小することも可能である。
【0041】最後に、マイクロ画像Mをシフトさせる手
段の実施例について説明しておく。データRAM27は
少なくとも1画面分の画像データを格納できる容量を持
っており、2値データを格納するとして、8192ビッ
ト(400hバイト)ごとに区切って、それぞれ1ライ
ン分のデータを格納する。多値データのときは、もっと
大きな容量が必要な場合もある。データRAM27には
8ビットごとにアドレスがつけられており、画像データ
を外部I/F回路28に出力する時には、下位アドレス
から増える順に読み出される。
【0042】次の主走査の先頭画像を出力する時は、デ
ータRAM27のアドレスの下位10ビットを0にし、
アドレスの第10ビットに1を足して(つまりアドレス
に400hを足して)、そのアドレスから読み出してい
く。その結果、図12に示すメモリマップの斜線部分の
領域がそのままプリントされる領域となる。画像のシフ
トは、データRAM27へ書き込む時に書込みアドレス
を変えること等によって実現される。たとえば、右のほ
うへシフトさせるときは、各主走査の先頭の画像データ
を書き込む時に、データRAM27のアドレスの下位1
0ビットを0ではなく、シフト量に相当する数値にす
る。また、上のほうへシフトさせるときは、スキャンを
開始してからシフト量に相当する時間だけ待ってから、
データRAM27にアドレス0から書き込みを始めるよ
うにする。
【0043】このように、本実施例の画像読取装置にあ
っては、読み取ったマイクロ画像Mに文字列などの別画
像を合成する際に、マイクロ画像Mの画像領域Pを判別
してその非画像領域Qの大きさを算出し(図7〜図10
参照)、またはマイクロ画像Mの情報領域Rを判別して
その空領域Tの大きさを算出し(図11参照)、それら
と文字列の大きさとの比較結果から、マイクロ画像Mの
画像領域Pまたは情報領域Rと文字列とが重ならないよ
うにマイクロ画像をシフトさせたり、マイクロ画像また
は文字列を縮小したりして、合成すべき文字列よりも大
きな非画像領域または空領域を形成するようにしたの
で、常に文字列などの別画像はこれよりも大きな非画像
領域または空領域に自動的に合成されて出力されるよう
になり、オペレータは読み取る画像の大きさや余白、読
取り位置、ならびに合成する文字列の長さや行数などを
気にすることなしに、画像欠損が生じないようにマイク
ロ画像と文字列などの別画像とを合成して出力すること
ができるようになる。
【0044】なお、本実施例では、原稿としてマイクロ
フィルムを読み取っているが、これに限定されるもので
はなく、本発明は通常の原稿の読取りを行うデジタル複
写装置にも適用可能である。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、原稿
画像の非画像領域または情報領域以外の部分の幅を検出
し、この検出結果と別画像の幅との比較結果から、原稿
画像の画像領域または情報領域と別画像とが重ならない
ように原稿画像をシフトさせ、あるいは原稿画像または
別画像を縮小するようにしたので、常に別画像はこれよ
りも大きな非画像領域または情報領域以外の部分に自動
的に合成されて出力されるようになり、画像欠損を起こ
すことなく読み取った原稿画像に別画像を確実に合成し
て出力することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の画像読取装置が適用されたデジタル
マイクロリーダプリンタを示す外観図
【図2】 図1に示すリーダスキャナの内部構造を示す
断面図
【図3】 同じく図1に示すリーダスキャナの制御回路
を示すブロック図
【図4】 本発明の画像読取装置の動作の一実施例を示
すフローチャート
【図5】 図4の続きを示すフローチャート
【図6】 マイクロ画像の領域の説明に供する図
【図7】 マイクロ画像と文字列との合成処理の説明に
供する図
【図8】 同じくマイクロ画像と文字列との合成処理の
説明に供する図
【図9】 同じくマイクロ画像と文字列との合成処理の
説明に供する図
【図10】 同じくマイクロ画像と文字列との合成処理
の説明に供する図
【図11】 同じくマイクロ画像と文字列との合成処理
の説明に供する図
【図12】 データRAMのメモリマップを示す図
【図13】 従来の画像合成の説明に供する図
【符号の説明】
1…デジタルマイクロリーダプリンタ 2…マイクロフィルムリーダスキャナ 3…レーザビームプリンタ 10…ハウジング 11…スクリーン 12…マイクロフィルムキャリア 13…光源 14…コンデンサレンズ 15…投影レンズ 16…像回転用プリズム 17…走査ミラー 18、19、20…反射ミラー 21…CCD 30…CPU回路(検出手段、比較手段、シフト手段、
変倍手段、第1検出手段、第2検出手段)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取り、この読み取った原稿画
    像中に別画像を合成する画像読取装置において、 前記原稿画像の非画像領域を判別してその幅を検出する
    検出手段と、 前記原稿画像の非画像領域の幅と前記別画像の幅とを比
    較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に基づいて、前記原稿画像の画
    像領域と前記別画像とが重ならないように前記原稿画像
    の非画像領域の幅以内で前記原稿画像をシフトさせるシ
    フト手段と、 を有することを特徴とする画像読取装置。
  2. 【請求項2】 前記比較手段の比較結果に基づいて、前
    記原稿画像の非画像領域の幅よりも前記別画像の幅が大
    きいときに、前記原稿画像の画像領域と前記別画像とが
    重ならないように前記原稿画像または前記別画像を縮小
    する変倍手段を有することを特徴とする請求項1に記載
    の画像読取装置。
  3. 【請求項3】 原稿を読み取り、この読み取った原稿画
    像中に別画像を合成する画像読取装置において、 前記原稿画像の情報領域以外の部分を判別してその幅を
    検出する検出手段と、 前記原稿画像の情報領域以外の部分の幅と前記別画像の
    幅とを比較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に基づいて、前記原稿画像の情
    報領域と前記別画像とが重ならないように前記原稿画像
    の情報領域以外の部分の幅以内で前記原稿画像をシフト
    させるシフト手段と、 を有することを特徴とする画像読取装置。
  4. 【請求項4】 前記比較手段の比較結果に基づいて、前
    記原稿画像の情報領域以外の部分の幅よりも前記別画像
    の幅が大きいときに、前記原稿画像の情報領域と前記別
    画像とが重ならないように前記原稿画像または前記別画
    像を縮小する変倍手段を有することを特徴とする請求項
    3に記載の画像読取装置。
  5. 【請求項5】 原稿を読み取り、この読み取った原稿画
    像中に別画像を合成する画像読取装置において、 前記原稿画像の非画像領域を判別してその幅を検出する
    第1検出手段と、 前記原稿画像の情報領域以外の部分を判別してその幅を
    検出する第2検出手段と、 前記原稿画像の非画像領域の幅と前記別画像の幅とを比
    較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に基づいて、前記原稿画像の非
    画像領域の幅が前記別画像の幅よりも大きいときには、
    前記原稿画像の画像領域と前記別画像とが重ならないよ
    うに前記原稿画像の非画像領域の幅以内で前記原稿画像
    をシフトさせ、また、前記原稿画像の非画像領域の幅が
    前記別画像の幅よりも小さいときには、前記原稿画像の
    情報領域と前記別画像とが重ならないように前記原稿画
    像の情報領域以外の部分の幅以内で前記原稿画像をシフ
    トさせるシフト手段と、 を有することを特徴とする画像読取装置。
  6. 【請求項6】 前記比較手段の比較結果に基づいて、前
    記原稿画像の情報領域以外の部分の幅よりも前記別画像
    の幅が大きいときに、前記原稿画像の情報領域と前記別
    画像とが重ならないように前記原稿画像または前記別画
    像を縮小する変倍手段を有することを特徴とする請求項
    5に記載の画像読取装置。
JP5254310A 1993-10-12 1993-10-12 画像読取装置 Pending JPH07111582A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5254310A JPH07111582A (ja) 1993-10-12 1993-10-12 画像読取装置
US08/313,565 US5576848A (en) 1993-10-12 1994-09-27 Image reading apparatus which compares margin width outside image area of original image on sheet with width of separate image for synthesis and printing of images
US08/670,219 US5627660A (en) 1993-10-12 1996-06-21 Image reading apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5254310A JPH07111582A (ja) 1993-10-12 1993-10-12 画像読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07111582A true JPH07111582A (ja) 1995-04-25

Family

ID=17263220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5254310A Pending JPH07111582A (ja) 1993-10-12 1993-10-12 画像読取装置

Country Status (2)

Country Link
US (2) US5576848A (ja)
JP (1) JPH07111582A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0762731A3 (en) * 1995-08-31 1998-04-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming system
US7692819B2 (en) 2004-12-09 2010-04-06 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image processing method and image processing apparatus
JP2011229098A (ja) * 2010-04-23 2011-11-10 Kyocera Mita Corp 画像形成装置及び画像形成プログラム

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3059045B2 (ja) * 1994-03-24 2000-07-04 株式会社東芝 画像形成記憶装置
US6115148A (en) * 1994-06-02 2000-09-05 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus
JPH08228275A (ja) * 1995-02-22 1996-09-03 Canon Inc ファクシミリ装置
US5644611A (en) * 1996-02-16 1997-07-01 Axsys Corporation Method and apparatus for maximizing the number of radiological images displayed on a display screen
JP4447817B2 (ja) * 2002-01-16 2010-04-07 キヤノン株式会社 情報処理装置、制御方法及びコンピュータプログラム
US7454707B2 (en) * 2002-09-30 2008-11-18 Canon Kabushiki Kaisha Image editing method, image editing apparatus, program for implementing image editing method, and recording medium recording program
JP4705855B2 (ja) 2006-01-19 2011-06-22 株式会社リコー 画像形成装置
US20080165390A1 (en) * 2007-01-08 2008-07-10 Samsung Electronics Co., Ltd. Image forming device and method to adjust images in document to be printed
JP2008187599A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Fuji Xerox Co Ltd ファクシミリ装置およびその制御プログラム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5276533A (en) * 1982-10-08 1994-01-04 Canon Kabushiki Kaisha Image processing system
JPS6323170A (ja) * 1986-07-01 1988-01-30 Minolta Camera Co Ltd 複写機
JPH0817440B2 (ja) * 1991-08-29 1996-02-21 村田機械株式会社 ファクシミリ装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0762731A3 (en) * 1995-08-31 1998-04-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming system
US5839033A (en) * 1995-08-31 1998-11-17 Kabushiki Kaisha Toshiba Apparatus having function of setting binding margin, and method used by the apparatus
US7692819B2 (en) 2004-12-09 2010-04-06 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image processing method and image processing apparatus
JP2011229098A (ja) * 2010-04-23 2011-11-10 Kyocera Mita Corp 画像形成装置及び画像形成プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US5627660A (en) 1997-05-06
US5576848A (en) 1996-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4920502A (en) Image processing apparatus which selectably outputs image information
JPH08307618A (ja) 画像記録装置
US5027221A (en) Digital image recording system with preset control for selecting output formats based on the selected amount of pixel color and density data
JPH07111582A (ja) 画像読取装置
JPH07245700A (ja) デジタル複写機
US6525834B2 (en) Image processing apparatus
US6678069B1 (en) Image formation apparatus, image processing apparatus, image synthesis method, image processing method and storage medium
JPS63146567A (ja) デジタル複写機
US5790164A (en) Image scanning and writing apparatus which uses different synchronizing signals for scanning and writing
JPH0865474A (ja) 画像記録装置
JPH0895427A (ja) 画像形成装置
JP2728645B2 (ja) 画像変倍装置
JP3352163B2 (ja) 複合画像形成装置
JPH0830151A (ja) 画像形成装置
JPH011369A (ja) 画像編集装置
JPH09247425A (ja) 画像形成装置
JPH09284517A (ja) ディジタル画像形成装置
JPH0646242A (ja) 画像読取装置
JPH06141166A (ja) ディジタル複写機
JPS634371A (ja) 画像処理方法
JPH08279888A (ja) 画像形成装置
JPH0248858A (ja) 画像形成装置
JPH07199725A (ja) 画像形成装置
JPH02308668A (ja) 画像処理装置
JPH01155771A (ja) 画像処理装置