JPS63205751A - バス制御装置 - Google Patents
バス制御装置Info
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- JPS63205751A JPS63205751A JP62039581A JP3958187A JPS63205751A JP S63205751 A JPS63205751 A JP S63205751A JP 62039581 A JP62039581 A JP 62039581A JP 3958187 A JP3958187 A JP 3958187A JP S63205751 A JPS63205751 A JP S63205751A
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- bus
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はデータ処理装置と、このデータ処理装置のア
クセス対象となる記憶装置、周辺装置、他のデータ処理
装置とを接続するデータ・バス、アドレス・バス及び各
種制御信号バスの制御を行なうバス制御装置に係り、特
にアクセス対象装置のアクセス制御方式がそれぞれの装
置で異なる場合であっても、バスの接続に要する付加回
路を簡素化できるようにしたものである。
クセス対象となる記憶装置、周辺装置、他のデータ処理
装置とを接続するデータ・バス、アドレス・バス及び各
種制御信号バスの制御を行なうバス制御装置に係り、特
にアクセス対象装置のアクセス制御方式がそれぞれの装
置で異なる場合であっても、バスの接続に要する付加回
路を簡素化できるようにしたものである。
(従来の技術)
従来のデータ装置、例えばプロセッサ等では、外部メモ
リ、周辺装置、または種別が異なる他のプロセッサを接
続する際に、両者間のバス信号としてアクセス対象装置
の種別に依存しない独自の汎用的な制御方式を定めるか
、または特にメモリを対象とした場合にはそのメモリに
のみ適合した信号と制御方式とを定める等の手法が採用
されている。特に後者の方式は極めて特殊な用途におい
て、接続に要する付加回路を最少限に押えることができ
るため好まれている。
リ、周辺装置、または種別が異なる他のプロセッサを接
続する際に、両者間のバス信号としてアクセス対象装置
の種別に依存しない独自の汎用的な制御方式を定めるか
、または特にメモリを対象とした場合にはそのメモリに
のみ適合した信号と制御方式とを定める等の手法が採用
されている。特に後者の方式は極めて特殊な用途におい
て、接続に要する付加回路を最少限に押えることができ
るため好まれている。
ところで、ネットワーク制御装置等においては、ROM
に記憶されたプログラムと大量の書込み、読出し用デー
タとが共存する場合や、初期化プログラムのみをROM
として実装し、本来実行すべきプログラムを他の装置か
ら初期化プログラムを用いて読み込む場合等のように、
複数の種類のメモリ、例えばROM、スタティック型R
AM、ダイナミック型RAM等が゛混在することがある
。このような用途では、前記のような特定メモリにのみ
適合した制御方式を利用することはできない。
に記憶されたプログラムと大量の書込み、読出し用デー
タとが共存する場合や、初期化プログラムのみをROM
として実装し、本来実行すべきプログラムを他の装置か
ら初期化プログラムを用いて読み込む場合等のように、
複数の種類のメモリ、例えばROM、スタティック型R
AM、ダイナミック型RAM等が゛混在することがある
。このような用途では、前記のような特定メモリにのみ
適合した制御方式を利用することはできない。
従って、この場合には汎用的な制御方式を持つプロセッ
サを用い、メモリ側でそのメモリに適合した制御信号を
作成するための回路を付加する必要がある。この付加回
路は構成が複雑であり、しかもメモリ側に設けているの
で、ネットワーク制御装置を構成する際に部品点数や実
装面積が増加するのみならず、付加回路の動作遅延時間
のために高速なメモリアクセスが実現できないという問
題がある。
サを用い、メモリ側でそのメモリに適合した制御信号を
作成するための回路を付加する必要がある。この付加回
路は構成が複雑であり、しかもメモリ側に設けているの
で、ネットワーク制御装置を構成する際に部品点数や実
装面積が増加するのみならず、付加回路の動作遅延時間
のために高速なメモリアクセスが実現できないという問
題がある。
また、あえて特定メモリ向けの制御方式を使用する場合
には、対象となるメモリの種類に応じてアドレス信号の
出力方法や制御信号が異なるため、多数のバス制御信号
線が必要となる。このため、このような方式では外部端
子の本数に制限があるプロセッサICでは採用すること
ができない。ざらに、同様の問題が周辺装置や他のプロ
セッサとの接続において問題となっている。
には、対象となるメモリの種類に応じてアドレス信号の
出力方法や制御信号が異なるため、多数のバス制御信号
線が必要となる。このため、このような方式では外部端
子の本数に制限があるプロセッサICでは採用すること
ができない。ざらに、同様の問題が周辺装置や他のプロ
セッサとの接続において問題となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来では、データ処理装置に種別が異なる複
数のアクセス対象装置を接続する場合に、付加回路すべ
き回路の構成が複雑となり、装置全体を構成する際に部
品点数や実装面積が増加する共に^速なメモリアクセス
を実現することができないという欠点がある。
数のアクセス対象装置を接続する場合に、付加回路すべ
き回路の構成が複雑となり、装置全体を構成する際に部
品点数や実装面積が増加する共に^速なメモリアクセス
を実現することができないという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、データ処理装置に種別が異なる複数
のアクセス対象装置を接続する場合に、付加回路を全く
必要しないかもしくはわずかな付加回路を設けることに
よって実現でき、かつ高速アクセスが実現できるバス制
w+i装置を提供することにある。
あり、その目的は、データ処理装置に種別が異なる複数
のアクセス対象装置を接続する場合に、付加回路を全く
必要しないかもしくはわずかな付加回路を設けることに
よって実現でき、かつ高速アクセスが実現できるバス制
w+i装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明のバス制御装置は、データ処理手段と、上記デ
ータ処理手段のアクセス対象となる種別が異なる複数の
アクセス対象手段と、上記データ処理手段と上記各アク
セス対象手段との間に設けられた共通のデータ・バス及
びアドレス・バスと、上記各アクセス対象手段の種別に
応じたi制御信号線を有し、上記データ処理手段からア
クセスIll III信号が入力された際にこのアクセ
ス制御信号を対応するアクセス対象手段に適合した制御
信号に変換して供給する複数の制御信号発生手段と、上
記データ処理手段から出力されるアクセス対象識別情報
に基づきアクセスすべきアクセス対象手段を判定し、そ
のアクセス対象手段に対応した上記制御信号発生手段を
選択的に起動させる対象種別判定手段とから構成されて
いる。
ータ処理手段のアクセス対象となる種別が異なる複数の
アクセス対象手段と、上記データ処理手段と上記各アク
セス対象手段との間に設けられた共通のデータ・バス及
びアドレス・バスと、上記各アクセス対象手段の種別に
応じたi制御信号線を有し、上記データ処理手段からア
クセスIll III信号が入力された際にこのアクセ
ス制御信号を対応するアクセス対象手段に適合した制御
信号に変換して供給する複数の制御信号発生手段と、上
記データ処理手段から出力されるアクセス対象識別情報
に基づきアクセスすべきアクセス対象手段を判定し、そ
のアクセス対象手段に対応した上記制御信号発生手段を
選択的に起動させる対象種別判定手段とから構成されて
いる。
(作用)
データ処理手段がある特定のアクセス対象手段をアクセ
スする際に、データ処理手段は複数の制御信号発生手段
に対してアクセス制御信号を供給する。他方、データ処
理手段はアクセス対象識別情報を対象種別判定手段に供
給する。対象種別判定手段はこのアクセス対象識別情報
に基づきアクセスすべきアクセス対象手段を判定し、そ
のアクセス対象手段に対応した上記制御信号発生手段を
選択的に起動させる。対象種別判定手段によって起動さ
れた制御信号発生手段は上記アクセス制御信号をそのア
クセス対象手段に適合した制御信号に変換する。この制
御信号が供給される特定のアクセス対象手段では、アド
レス・バス及びデータ・バスを介してアドレス信号及び
データの授受がデータ処理手段との間で行なわれる。
スする際に、データ処理手段は複数の制御信号発生手段
に対してアクセス制御信号を供給する。他方、データ処
理手段はアクセス対象識別情報を対象種別判定手段に供
給する。対象種別判定手段はこのアクセス対象識別情報
に基づきアクセスすべきアクセス対象手段を判定し、そ
のアクセス対象手段に対応した上記制御信号発生手段を
選択的に起動させる。対象種別判定手段によって起動さ
れた制御信号発生手段は上記アクセス制御信号をそのア
クセス対象手段に適合した制御信号に変換する。この制
御信号が供給される特定のアクセス対象手段では、アド
レス・バス及びデータ・バスを介してアドレス信号及び
データの授受がデータ処理手段との間で行なわれる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図であり、特にアクセス対象として種別が異なる複数個
のメモリを使用した場合のものである。
図であり、特にアクセス対象として種別が異なる複数個
のメモリを使用した場合のものである。
図において、10はプロセッサICであり、20A 。
20B、 20CはそれぞれこのプロセッサICでアク
セスされ、互いに種別が異なる外部のメモリICである
。プロセッサIC10はプロセッサ11、メモリ種別判
定回路12及び上記3個のメモリI C20A 。
セスされ、互いに種別が異なる外部のメモリICである
。プロセッサIC10はプロセッサ11、メモリ種別判
定回路12及び上記3個のメモリI C20A 。
20B、20Cに対応して設けられたタイミング信号発
生回路13A、 13B、 13Cとから構成されてい
る。
生回路13A、 13B、 13Cとから構成されてい
る。
プロセッサ11はメモリI C20A 、 208 、
20Gをアクセスし、これらメモリICから読み出され
たデータを処理しかつ処理後のデータをメモリIcに書
き込む装置である。このプロセッサ11はアクセスすべ
きアドレス信号を作成して外部に出力し、かつアクセス
対象を特定するためのメモリ識別情報をメモリ種別判定
回路12に出力する。さらに、プロセッサ11はアクセ
ス制御信号を3個のタイミング発生回路13A、 13
8.130に出力する。プロセッサ11は各タイミング
発生回路13から出力されるアクセス終了信号によりメ
モリアクセス動作を終了する。さらに、アクセスを開始
するに先立ち、プロセッサ11はメモリ種別判定回路1
2に対しメモリ種別情報とアクセス対象メモリの識別情
報を設定する。
20Gをアクセスし、これらメモリICから読み出され
たデータを処理しかつ処理後のデータをメモリIcに書
き込む装置である。このプロセッサ11はアクセスすべ
きアドレス信号を作成して外部に出力し、かつアクセス
対象を特定するためのメモリ識別情報をメモリ種別判定
回路12に出力する。さらに、プロセッサ11はアクセ
ス制御信号を3個のタイミング発生回路13A、 13
8.130に出力する。プロセッサ11は各タイミング
発生回路13から出力されるアクセス終了信号によりメ
モリアクセス動作を終了する。さらに、アクセスを開始
するに先立ち、プロセッサ11はメモリ種別判定回路1
2に対しメモリ種別情報とアクセス対象メモリの識別情
報を設定する。
メモリ種別判定回路12は、プロセッサ11により設定
されたメモリ種別情報を保持し、その模、プロセッサ1
1が出力したメモリ識別情報との比較を行なってアクセ
ス対象メモリの種別を判定し、該当するメモリIC20
のタイミング制御信号発生回路13を選択的に起動させ
る。起動されたタイミング制御信号発生回路13はプロ
セッサ11からのアクセス制御信号をそれぞ−れのメモ
リIcに適合した制御信号に変換し、適切なタイミング
で出力する。
されたメモリ種別情報を保持し、その模、プロセッサ1
1が出力したメモリ識別情報との比較を行なってアクセ
ス対象メモリの種別を判定し、該当するメモリIC20
のタイミング制御信号発生回路13を選択的に起動させ
る。起動されたタイミング制御信号発生回路13はプロ
セッサ11からのアクセス制御信号をそれぞ−れのメモ
リIcに適合した制御信号に変換し、適切なタイミング
で出力する。
メモリI C20A、 208.200は上記プロセッ
サICl0とは、それぞれ1系統のアドレスバス21と
データ・バス22とで接続されており、かつ上記タイミ
ング制御信号発生回路13A、 13B、 13Cとは
各制御信号線23A、 23B、 23Cで接続されて
いる。
サICl0とは、それぞれ1系統のアドレスバス21と
データ・バス22とで接続されており、かつ上記タイミ
ング制御信号発生回路13A、 13B、 13Cとは
各制御信号線23A、 23B、 23Cで接続されて
いる。
このような構成において、プロセッサ11がメモリIC
20をアクセスする際に出力、するメモリ識別情報に基
づき、メモリ種別判定回路12が該当するタイミング信
号発生回路13を起動し、起動したタイミング信号発生
回路13はプロセッサ11が出力するアクセス制御信号
を対応するメモリKC20に適合した制御信号に変換し
て制御信号線23に出力する。メモリIC20はこの制
御信号に基づいて動作が制御され、上記アドレス・バス
21に出力されているアドレス信号に基づいてアドレス
指定を行ない、データ・バス22を介してプロセッサ1
1との間でデータの授受を行なう。メモリIC20の動
作が終了すると、いままで制御信号を出力していたタイ
ミング信号発生回路13は終了信号をプロセッサ゛11
に返す。これにより、プロセッサ11のメモリアクセス
動作が完了する。
20をアクセスする際に出力、するメモリ識別情報に基
づき、メモリ種別判定回路12が該当するタイミング信
号発生回路13を起動し、起動したタイミング信号発生
回路13はプロセッサ11が出力するアクセス制御信号
を対応するメモリKC20に適合した制御信号に変換し
て制御信号線23に出力する。メモリIC20はこの制
御信号に基づいて動作が制御され、上記アドレス・バス
21に出力されているアドレス信号に基づいてアドレス
指定を行ない、データ・バス22を介してプロセッサ1
1との間でデータの授受を行なう。メモリIC20の動
作が終了すると、いままで制御信号を出力していたタイ
ミング信号発生回路13は終了信号をプロセッサ゛11
に返す。これにより、プロセッサ11のメモリアクセス
動作が完了する。
上記実施例装置によれば、メモリのアクセス開開時に、
メモリ種別判定回路12がアクセスすべきメモリ種別を
判定するので、プロセッサ11はアクセスしているメモ
リの種別に無関係にデータの読出し及び■き込みを行な
うことができる。
メモリ種別判定回路12がアクセスすべきメモリ種別を
判定するので、プロセッサ11はアクセスしているメモ
リの種別に無関係にデータの読出し及び■き込みを行な
うことができる。
さらに、プロセッサIC10側にのみメモリ種別判定回
路12とアクセスすべきメモリIC20に対応した数の
タイミング信号発生回路13を設ければよく、メモリI
C20側には付加回路を設ける必要がない。このため、
各メモリIC20として従来の汎用メモリICをそのま
まプロセッサIC10に接続することができ、プロセッ
サ1c10とメモリ1C20以外には付加回路は不要で
ある。また、両IC闇には余計な回路がないので、高速
アクセスが実現される。
路12とアクセスすべきメモリIC20に対応した数の
タイミング信号発生回路13を設ければよく、メモリI
C20側には付加回路を設ける必要がない。このため、
各メモリIC20として従来の汎用メモリICをそのま
まプロセッサIC10に接続することができ、プロセッ
サ1c10とメモリ1C20以外には付加回路は不要で
ある。また、両IC闇には余計な回路がないので、高速
アクセスが実現される。
またさらに、種別が異なる複数のメモリl020に対し
て共通のアドレス・バス21を使用することができ、各
メモリIC毎に独立したアドレス・バスを設ける必要が
ないので、プロセッサICl0の外部端子数の増加を招
くこともない。
て共通のアドレス・バス21を使用することができ、各
メモリIC毎に独立したアドレス・バスを設ける必要が
ないので、プロセッサICl0の外部端子数の増加を招
くこともない。
第1の実施例をより具体的に説明するため、特に特定用
途向きのバス制御装置にこの発明を実施した場合の例を
第2図のブロック図を参照して説明する。この第2の実
施例装置では、アクセス対象メモリIC20としてダイ
ナミック型RAMのRAM>20aとスタティック型R
AM(SRAM)20bの2個のメモリICを使用する
ようにしたものであり、さらにメモリ種別情報としてプ
ロセッサ11が出力するアドレス信号を使用するように
したものである。
途向きのバス制御装置にこの発明を実施した場合の例を
第2図のブロック図を参照して説明する。この第2の実
施例装置では、アクセス対象メモリIC20としてダイ
ナミック型RAMのRAM>20aとスタティック型R
AM(SRAM)20bの2個のメモリICを使用する
ようにしたものであり、さらにメモリ種別情報としてプ
ロセッサ11が出力するアドレス信号を使用するように
したものである。
プロセッサIC10はプロセッサ11、メモリ種別判定
回路12、DRAMタイミング信号発生回路13a及び
SRAMタイミング信号発生回路13bとから構成され
ている。ここで、プロセッサICl0の内部にはPAO
−PA20からなる21ビット分の内部アドレス・バス
14が設けられており、この内部アドレス・バス14は
プロセッサIC10内部に設けられたアドレス・マルチ
プレクサ15を介して外部アドレス・バス21と接続さ
れている。ここで、上記外部アドレス・バス21として
AO〜A15の16ビット分が設けられており、DRA
M20aにはそのうちのAo〜A9の10ビット分のみ
が接続されている。
回路12、DRAMタイミング信号発生回路13a及び
SRAMタイミング信号発生回路13bとから構成され
ている。ここで、プロセッサICl0の内部にはPAO
−PA20からなる21ビット分の内部アドレス・バス
14が設けられており、この内部アドレス・バス14は
プロセッサIC10内部に設けられたアドレス・マルチ
プレクサ15を介して外部アドレス・バス21と接続さ
れている。ここで、上記外部アドレス・バス21として
AO〜A15の16ビット分が設けられており、DRA
M20aにはそのうちのAo〜A9の10ビット分のみ
が接続されている。
プロセッサ11は上記21ビツトの内部アドレス・バス
14にアドレス信号を出力すると共に、アクセス制御信
号としてデータの読み出しまたは書き込みを示すRW倍
信号出力する。
14にアドレス信号を出力すると共に、アクセス制御信
号としてデータの読み出しまたは書き込みを示すRW倍
信号出力する。
ここで、プロセッサ11がアクセス可能なメモリ領域は
、第3図に示すように16進数によって表現されたro
00000J番地から N FFFFFJ番地FF上し、このうちro0000
0J番地からr0OFFFFJ番地までの64にバイト
分の領域1はSRAM20bに対応しており、rloo
ooOJ番地からrI FFFFFJ番地FF上1Mバ
イト分の領域2はDRAM20aに対応しているとする
。
、第3図に示すように16進数によって表現されたro
00000J番地から N FFFFFJ番地FF上し、このうちro0000
0J番地からr0OFFFFJ番地までの64にバイト
分の領域1はSRAM20bに対応しており、rloo
ooOJ番地からrI FFFFFJ番地FF上1Mバ
イト分の領域2はDRAM20aに対応しているとする
。
この場合、プロセッサ11からメモリ種別判定回路12
に入力されるアクセス対象メモリの識別情報として、上
記内部アドレス・バス14の最上位ビット信号PA20
が使用される。また、メモリ種別判定回路12において
、プロセッサ11により設定されるメモリ種別情報は第
3図に示すようなアドレスの関係である。そしてメモリ
種別判定回路12は、プロセッサ11により設定された
第3図のアドレスの関係と、プロセッサ11が出力した
アドレス信号(PA20>との比較を行なって対象メモ
リの種別を判定し、この判定結果に基づいてDRAMタ
イミング信号発生回路13aとSRAMタイミング信号
発生回路13bのいずれかを選択的に起動させると共に
、アドレス・マルチプレクサ15に対し種別判定された
対象メモリ区別を示すモード信号MODEを出力する。
に入力されるアクセス対象メモリの識別情報として、上
記内部アドレス・バス14の最上位ビット信号PA20
が使用される。また、メモリ種別判定回路12において
、プロセッサ11により設定されるメモリ種別情報は第
3図に示すようなアドレスの関係である。そしてメモリ
種別判定回路12は、プロセッサ11により設定された
第3図のアドレスの関係と、プロセッサ11が出力した
アドレス信号(PA20>との比較を行なって対象メモ
リの種別を判定し、この判定結果に基づいてDRAMタ
イミング信号発生回路13aとSRAMタイミング信号
発生回路13bのいずれかを選択的に起動させると共に
、アドレス・マルチプレクサ15に対し種別判定された
対象メモリ区別を示すモード信号MODEを出力する。
DRAMタイミング信号発生回路13aは起動後に上記
RW倍信号変換して、DRAM20aに適合した各種制
御信号を複数本からなる制御線23aに出力すると共に
、ロウ・アドレスを外部アドレス・バス21に出力する
ため、ROWOU T信号をアドレス・マルチプレクサ
15に出力する。制御線23aに出力される制御信号は
、データ書き込みのときには“L″、読み出しのときに
は“H′となるDRD信号、ロウ・アドレスが外部アド
レス・バス21に出力されていることを示すDRAS信
号及びカラム・アドレスが外部アドレス・バス21に出
力されていることを示すDCAS信号である。
RW倍信号変換して、DRAM20aに適合した各種制
御信号を複数本からなる制御線23aに出力すると共に
、ロウ・アドレスを外部アドレス・バス21に出力する
ため、ROWOU T信号をアドレス・マルチプレクサ
15に出力する。制御線23aに出力される制御信号は
、データ書き込みのときには“L″、読み出しのときに
は“H′となるDRD信号、ロウ・アドレスが外部アド
レス・バス21に出力されていることを示すDRAS信
号及びカラム・アドレスが外部アドレス・バス21に出
力されていることを示すDCAS信号である。
これらの制御信号はDRAM20aにライト制御信号、
ロウ・アドレス・ストローブ信号、カラム・アドレス・
ストローブ信号として供給される。また、動作終了を示
すRDY信号をプロセッサ11に返す。
ロウ・アドレス・ストローブ信号、カラム・アドレス・
ストローブ信号として供給される。また、動作終了を示
すRDY信号をプロセッサ11に返す。
SRAMタイミング信号発生回路13bは起動後に上記
RW倍信号変換し、SRAM20bに適合した各種制御
信号を複数本からなる制御線23bに出力する。これら
の制御信号は、データ書き込みのときには“L″、読み
出しのときには“H″となるSRD信号、書き込みや読
み出しのタイミング信号となるRWT信号である。これ
らの制御信号はSRAM20bにライト制御信号、チッ
プ・セレクト信号として供給される。また、動作終了を
示すRDY信号をプロセッサ11に返す。
RW倍信号変換し、SRAM20bに適合した各種制御
信号を複数本からなる制御線23bに出力する。これら
の制御信号は、データ書き込みのときには“L″、読み
出しのときには“H″となるSRD信号、書き込みや読
み出しのタイミング信号となるRWT信号である。これ
らの制御信号はSRAM20bにライト制御信号、チッ
プ・セレクト信号として供給される。また、動作終了を
示すRDY信号をプロセッサ11に返す。
アドレス・マルチプレクサ15は、アドレス入力方式が
異なっているDRAM20a、SRAM20bの両方が
同じ外部アドレス・バス21を使用することができよう
にするため、メモリ種別判定回路12から出力されるM
ODE信号及びDRAMタイミング信号発生回路13a
から出力されるR OWOU T信号に応じて、内部ア
ドレス・バス14上のアドレスPAO−PA20を第4
図のような関係の下に外部アドレス・バス21に出力す
る。
異なっているDRAM20a、SRAM20bの両方が
同じ外部アドレス・バス21を使用することができよう
にするため、メモリ種別判定回路12から出力されるM
ODE信号及びDRAMタイミング信号発生回路13a
から出力されるR OWOU T信号に応じて、内部ア
ドレス・バス14上のアドレスPAO−PA20を第4
図のような関係の下に外部アドレス・バス21に出力す
る。
すなわち、MODE信号は内部アドレスの最上位ビット
信号となっており、MODE−“L Itのときはメモ
リ種別判定回路12がSRAM20bをアクセス対象と
して判定したときである。この場合にアドレス・マルチ
プレクサ15は内部アドレス・バス14の下位10ビツ
トのアドレスPAO〜PA9及び上位6ビツトのアドレ
スPAIO〜PA15をそのまま外部アドレス・バス2
1の下位10ビツトのアドレスAO−A9及び上位6ビ
ツトのアドレスA10〜A15として出力する。
信号となっており、MODE−“L Itのときはメモ
リ種別判定回路12がSRAM20bをアクセス対象と
して判定したときである。この場合にアドレス・マルチ
プレクサ15は内部アドレス・バス14の下位10ビツ
トのアドレスPAO〜PA9及び上位6ビツトのアドレ
スPAIO〜PA15をそのまま外部アドレス・バス2
1の下位10ビツトのアドレスAO−A9及び上位6ビ
ツトのアドレスA10〜A15として出力する。
MODE−”H”のときはメモリ種別判定回路12がD
RAM20aをアクセス対象として判定したときであり
、この場合はさらにD RA Mタイミング信号発生回
路13aからのROWOUT信号に応じて出力方法が異
なる。まず、ROWOU T −“H”のとき、アドレ
ス・マルチプレクサ15は内部アドレス・バス14の上
位10ビツトのアドレスPA10〜PA19を外部アド
レス・バス21の下位10ビツトのアドレスAO−A9
として出力する。このとき外部アドレス・バス21の上
位6ビツトには有効なアドレスは出力されない。
RAM20aをアクセス対象として判定したときであり
、この場合はさらにD RA Mタイミング信号発生回
路13aからのROWOUT信号に応じて出力方法が異
なる。まず、ROWOU T −“H”のとき、アドレ
ス・マルチプレクサ15は内部アドレス・バス14の上
位10ビツトのアドレスPA10〜PA19を外部アド
レス・バス21の下位10ビツトのアドレスAO−A9
として出力する。このとき外部アドレス・バス21の上
位6ビツトには有効なアドレスは出力されない。
ROWOUT−“し”のとき、アドレス・マルチプレク
サ15は内部アドレス・バス14の上位10ビツトのア
ドレスPAOO−PA9を外部アドレス・バス21の下
位10ビツトのアドレス入力方式〇として出力する。こ
のとき外部アドレス・バス21の上位6ビツトには有効
なアドレスは出力されない。
サ15は内部アドレス・バス14の上位10ビツトのア
ドレスPAOO−PA9を外部アドレス・バス21の下
位10ビツトのアドレス入力方式〇として出力する。こ
のとき外部アドレス・バス21の上位6ビツトには有効
なアドレスは出力されない。
上記構成でなるバス制御装置の動作を第5図ないし第8
図のタイミングチャー1−に示す。ここで、第5図と第
6図はプロセッサ11が前記第3図に示す領域1、すな
わちSRAM20bをアクセス対象として選択する場合
のものであり、第7図と第8図はプロセッサ11が前記
第3図に示す領1a2、すなわちDRAM20aをアク
セス対象として選択する場合のものである。
図のタイミングチャー1−に示す。ここで、第5図と第
6図はプロセッサ11が前記第3図に示す領域1、すな
わちSRAM20bをアクセス対象として選択する場合
のものであり、第7図と第8図はプロセッサ11が前記
第3図に示す領1a2、すなわちDRAM20aをアク
セス対象として選択する場合のものである。
始めに第5図のタイミングチャートで示される動作につ
いて説明する。これはプロセッサ11がSRAM20b
をアクセスしてその記憶データを読み込む場合であり、
まず、プロセッサ11はSRAM20bをアクセスする
ため、例えば内部アドレス・バス14にro01000
Jl地を出力し、読み込みを示すためにRW倍信号“H
″にする。
いて説明する。これはプロセッサ11がSRAM20b
をアクセスしてその記憶データを読み込む場合であり、
まず、プロセッサ11はSRAM20bをアクセスする
ため、例えば内部アドレス・バス14にro01000
Jl地を出力し、読み込みを示すためにRW倍信号“H
″にする。
メモリ種別判定回路12は入力されたアドレスPA20
がL′であることを検出し、アクセス対象メモリがSR
AM20bであると判定する。そしてこの判定結果に基
づき、アドレス・マルチプレクサ15に対して“L I
IのMODE信号を出力し、SRAMタイミング信号発
生回路13bを起動させる。
がL′であることを検出し、アクセス対象メモリがSR
AM20bであると判定する。そしてこの判定結果に基
づき、アドレス・マルチプレクサ15に対して“L I
IのMODE信号を出力し、SRAMタイミング信号発
生回路13bを起動させる。
アドレス・マルチプレクサ15は、MODE信号によっ
て区別されているアドレスの領域が前記領域1であるこ
とから、内部アドレス・バス14のPAO〜PA15を
そのまま外部アドレス・バス21に出力する。すなわち
、外部アドレス・バス21にはr1000J番地が出力
される。
て区別されているアドレスの領域が前記領域1であるこ
とから、内部アドレス・バス14のPAO〜PA15を
そのまま外部アドレス・バス21に出力する。すなわち
、外部アドレス・バス21にはr1000J番地が出力
される。
起動されたSRAMタイミング信号発生回路13bは、
RW倍信号“H”であることからSRD信号を“HII
にし、またSRAM20bの動作タイミングに合せてR
WT信号をH″にする。この後、SRAMタイミング信
号発生回路13bはSRAM20bのデータ読み出し動
作が終了したことをRDY信号をH″にすることによっ
てプロセッサ11に知らせる。他方、SRAM20bは
SRD信号とRWT信号とが共に“HIIにされた後か
ら所定時間の後に「1000」番地からデータを読み出
す。この読出しデータは、データ・バス22を介してプ
ロセッサ11に送られる。
RW倍信号“H”であることからSRD信号を“HII
にし、またSRAM20bの動作タイミングに合せてR
WT信号をH″にする。この後、SRAMタイミング信
号発生回路13bはSRAM20bのデータ読み出し動
作が終了したことをRDY信号をH″にすることによっ
てプロセッサ11に知らせる。他方、SRAM20bは
SRD信号とRWT信号とが共に“HIIにされた後か
ら所定時間の後に「1000」番地からデータを読み出
す。この読出しデータは、データ・バス22を介してプ
ロセッサ11に送られる。
第6図のタイミングチャートで示される動作は、プロセ
ッサ11がSRAM20t)にデータの書き込みを行な
う場合のものである。この場合にも、プロセッサ11は
SRAM20bをアクセスするため、内部アドレス・バ
ス14にrhol 000J番地を出力し、書き込みデ
ータを図示しないデータ・バッファに設定すると共に書
き込みを示すためにRW倍信号“L”にする。
ッサ11がSRAM20t)にデータの書き込みを行な
う場合のものである。この場合にも、プロセッサ11は
SRAM20bをアクセスするため、内部アドレス・バ
ス14にrhol 000J番地を出力し、書き込みデ
ータを図示しないデータ・バッファに設定すると共に書
き込みを示すためにRW倍信号“L”にする。
このとき、内部アドレス・バス14の最上位ビットのア
ドレスPA20が“L 11であるため、第5図の場合
と同様に、SRAMタイミング信号発生回路13bが起
動され、アドレス・マルチプレクサ15は内部アドレス
・バス14のPAO〜PA15をそのまま外部アドレス
・バス21に出力する。従って、外部アドレス・バス2
1にはrlo00J番地が出力される。
ドレスPA20が“L 11であるため、第5図の場合
と同様に、SRAMタイミング信号発生回路13bが起
動され、アドレス・マルチプレクサ15は内部アドレス
・バス14のPAO〜PA15をそのまま外部アドレス
・バス21に出力する。従って、外部アドレス・バス2
1にはrlo00J番地が出力される。
起動されたSRAMタイミング信号発生回路13bは、
RW倍信号“L IIであることからSRD信号を“L
11にし、またSRAM20bの動作タイミングに合
せてRWT信号を“Hl+にする。この後、SRAMタ
イミング信号発生回路13bはSRAM20bに対する
データ■き込み動作が終了したことをRDY信号を“H
+eにすることによってプロセッサ11に知らせる。他
方、SRAM20bはSRD信号が°″L IIに、R
WT信号が“HITにされた模から所定時間の後にr1
000J番地にデータ・バス22上のデータを1き込む
。
RW倍信号“L IIであることからSRD信号を“L
11にし、またSRAM20bの動作タイミングに合
せてRWT信号を“Hl+にする。この後、SRAMタ
イミング信号発生回路13bはSRAM20bに対する
データ■き込み動作が終了したことをRDY信号を“H
+eにすることによってプロセッサ11に知らせる。他
方、SRAM20bはSRD信号が°″L IIに、R
WT信号が“HITにされた模から所定時間の後にr1
000J番地にデータ・バス22上のデータを1き込む
。
次に第7図のタイミングチャートで示される動作につい
て説明する。これはプロセッサ11がDRAM20aを
アクセスしてその記憶データを読み込む場合であり、ま
ず、プロセッサ11はSRAM20bをアクセスするた
め、例えば内部アドレス・バス14にNF1000J番
地を出力し、読み込みを示すためにRW倍信号゛H゛に
する。
て説明する。これはプロセッサ11がDRAM20aを
アクセスしてその記憶データを読み込む場合であり、ま
ず、プロセッサ11はSRAM20bをアクセスするた
め、例えば内部アドレス・バス14にNF1000J番
地を出力し、読み込みを示すためにRW倍信号゛H゛に
する。
メモリ種別判定回路12は入力されたアドレスPA20
が“HITであることを検出し、アクセス対象メモリが
DRAM20aであると判定する。そしてこの判定結果
に基づき、アドレス・マルチプレクサ15に対して“H
ITのMODE信号を出力し、かつDRAMタイミング
信号発生回路13aを起動させる。
が“HITであることを検出し、アクセス対象メモリが
DRAM20aであると判定する。そしてこの判定結果
に基づき、アドレス・マルチプレクサ15に対して“H
ITのMODE信号を出力し、かつDRAMタイミング
信号発生回路13aを起動させる。
起動されたDRAMタイミング信号発生回路13aは、
まずロウ・アドレスを出力するために、DRAM20a
の動作タイミングに合せてROWOtJT信号をH°′
にし、DRAS信号をL″にする。次にカラム・アドレ
スを出力するために、DRAM20aの動作タイミング
に合せてROWOUT信号を”L”にL、DCAS信号
ヲ11 L #にする。このとき、プロセッサ11から
のRW信号は°°H°°にされていることから、DRA
Mタイミング信号発生回路13a1.tDRD信号を“
H”にする。
まずロウ・アドレスを出力するために、DRAM20a
の動作タイミングに合せてROWOtJT信号をH°′
にし、DRAS信号をL″にする。次にカラム・アドレ
スを出力するために、DRAM20aの動作タイミング
に合せてROWOUT信号を”L”にL、DCAS信号
ヲ11 L #にする。このとき、プロセッサ11から
のRW信号は°°H°°にされていることから、DRA
Mタイミング信号発生回路13a1.tDRD信号を“
H”にする。
アドレス・マルチプレクサ15では、MODE信号がH
”であることから、DRAMタイミング信号発生回路1
3aからのROWOUT信号が“H”17)トキ1.−
G、tPA 10〜PA 11、ROWOUT−“L゛
′のときにはPAO〜PA9をそれぞれ外部アドレス・
バス21に出力する。すなわち、DRAM20aにはロ
ウ・アドレスとカラム・アドレスとが時分割的に供給さ
れる。
”であることから、DRAMタイミング信号発生回路1
3aからのROWOUT信号が“H”17)トキ1.−
G、tPA 10〜PA 11、ROWOUT−“L゛
′のときにはPAO〜PA9をそれぞれ外部アドレス・
バス21に出力する。すなわち、DRAM20aにはロ
ウ・アドレスとカラム・アドレスとが時分割的に供給さ
れる。
この後、DRAMタイミング信号発生回路13aはDR
AM20aのデータ読み出し動作が終了したことをRD
Y信号を“H”にすることによってプロセッサ11に知
らせる。他方、DRAM20bはDRAS信号とDCA
S信号が共に“L”にされ、かつDRD信号が“H”に
された後から所定時間の後にrF1000J番地からデ
ータを読み出す。
AM20aのデータ読み出し動作が終了したことをRD
Y信号を“H”にすることによってプロセッサ11に知
らせる。他方、DRAM20bはDRAS信号とDCA
S信号が共に“L”にされ、かつDRD信号が“H”に
された後から所定時間の後にrF1000J番地からデ
ータを読み出す。
この読出しデータは、データ・バス22を介してプロセ
ッサ11に送られる。
ッサ11に送られる。
第8図のタイミングチャートで示される動作は、プロセ
ッサ11がDRAM20aにデータの書き込みを行なう
場合のものである。このとき、DRAMタイミング信号
発生回路13aがDRD信号を“°[”にすること以外
は第7図のときと同様であり、DRAM20aG(tD
RD信号が“L”IC6tlJ、:Iカら所定時間の後
にrF1000J番地に、プロセッサ11から出力され
たデータ・バス22上のデータを書き込む。
ッサ11がDRAM20aにデータの書き込みを行なう
場合のものである。このとき、DRAMタイミング信号
発生回路13aがDRD信号を“°[”にすること以外
は第7図のときと同様であり、DRAM20aG(tD
RD信号が“L”IC6tlJ、:Iカら所定時間の後
にrF1000J番地に、プロセッサ11から出力され
たデータ・バス22上のデータを書き込む。
この実施例でも、メモリのアクセス開始時に、メモリ種
別判定回路12がアクセスすべきメモリ種別を判定する
ので、プロセッサ11はアクセスしているメモリの種別
に無関係にデータの読出し及び書き込みを行なうことが
できる。さらに、プロセッサ1c10側にのみメモリ種
別判定回路12とアクセスすべきメモリIC20に対応
した数のタイミング信号発生回路13及びアドレスマル
チプレクサ15を設ければよく、メモリIC20側には
付加回路を設ける必要はなく、高速アクセスが実現され
る。
別判定回路12がアクセスすべきメモリ種別を判定する
ので、プロセッサ11はアクセスしているメモリの種別
に無関係にデータの読出し及び書き込みを行なうことが
できる。さらに、プロセッサ1c10側にのみメモリ種
別判定回路12とアクセスすべきメモリIC20に対応
した数のタイミング信号発生回路13及びアドレスマル
チプレクサ15を設ければよく、メモリIC20側には
付加回路を設ける必要はなく、高速アクセスが実現され
る。
さらに、種別が異なる複数のメモリIC20に対して共
通のアドレス・バス21を使用することができる。
通のアドレス・バス21を使用することができる。
次にこの発明の種々の変形例について説明する。
[変形例1]
第2の実施例装置では、プロセッサ11のメモリ・アド
レス空間を単純にDRAMとSRAMとに分けていたが
、これは3以上の複数のアドレス空間に分けてそれぞれ
のアドレス空間で種別が異なるメモリを選択するように
してもよい。
レス空間を単純にDRAMとSRAMとに分けていたが
、これは3以上の複数のアドレス空間に分けてそれぞれ
のアドレス空間で種別が異なるメモリを選択するように
してもよい。
[変形例2]
同種のメモリであるが、動作速度が異なるメモリを接続
するため、メモリの動作速度に合せた11御信号を発生
するタイミング信号発生回路13を必要な個数だけ設け
、メモリ種別判定回路12ではアクセス・アドレスに対
応するメモリの種別の判定、すなわち動作速度を判定し
、この結果に基づいてタイミング信号発生回路13を起
動するように構成してもよい。この場合、例えば高速S
RAMと低速SRAMとを付加回路を用いることなしに
プロセッサIC10に接続することができる。
するため、メモリの動作速度に合せた11御信号を発生
するタイミング信号発生回路13を必要な個数だけ設け
、メモリ種別判定回路12ではアクセス・アドレスに対
応するメモリの種別の判定、すなわち動作速度を判定し
、この結果に基づいてタイミング信号発生回路13を起
動するように構成してもよい。この場合、例えば高速S
RAMと低速SRAMとを付加回路を用いることなしに
プロセッサIC10に接続することができる。
[変形例3]
第1の実施例装置ではアドレス・バス21とデータ・バ
ス22とを複数のメモリ1c20で共用し、各メモリI
C20に対して制御信号を伝達する制御lll1!12
3についてはそれぞれ独立して設けるようにしている。
ス22とを複数のメモリ1c20で共用し、各メモリI
C20に対して制御信号を伝達する制御lll1!12
3についてはそれぞれ独立して設けるようにしている。
しかし、メモリ種別判定回路12で判定した結果をプロ
セッサIcl0の外部に出力すると共に、同時には出力
されない制御信号を多重化して出力し、外部に設けられ
た付加回路により多重化制御信号を判定結果に−づいて
選択し、対応するメモリに供給するように構成してもよ
い。
セッサIcl0の外部に出力すると共に、同時には出力
されない制御信号を多重化して出力し、外部に設けられ
た付加回路により多重化制御信号を判定結果に−づいて
選択し、対応するメモリに供給するように構成してもよ
い。
このような変形が施された実施例装置の構成を第9図の
ブロック図に示す。この変形例装置ではN種の外部メモ
リIC20A〜2ONが設けられ、これに対応してプロ
セッサICl0内にもNilのタイミング信号発生回路
13A〜13Nが設けられている。
ブロック図に示す。この変形例装置ではN種の外部メモ
リIC20A〜2ONが設けられ、これに対応してプロ
セッサICl0内にもNilのタイミング信号発生回路
13A〜13Nが設けられている。
また、これらタイミング信号光主回路13A〜13Nか
ら出力される制御信号はただ1系統の制御線23を介し
てプロセッサIC10の外部に出力される。
ら出力される制御信号はただ1系統の制御線23を介し
てプロセッサIC10の外部に出力される。
さらにメモリ種別判定回路12の判定結果は制御a線2
4に直接出力されるようになっている。
4に直接出力されるようになっている。
他方、メモリl020A〜2ONに対応してゲート回路
25A〜25Nが設けられており、これら各ゲート回路
25A〜25Nには上記制御線23と24の信号が並列
に供給されている。
25A〜25Nが設けられており、これら各ゲート回路
25A〜25Nには上記制御線23と24の信号が並列
に供給されている。
ここで各ゲート回路25A〜25Nはメモリ種別判定回
路12の判定結果に基づいていずれか一つ゛が信号線2
3の制御信号を選択出力する。
路12の判定結果に基づいていずれか一つ゛が信号線2
3の制御信号を選択出力する。
このような構成によれば、わずかな付加回路(ゲート回
路25)を設けることによって、多数のメモリICを接
続する場合でも制御信号線23を共用することができ、
プロセッサICl0の外部端子数の増加を防ぐことがで
きる。
路25)を設けることによって、多数のメモリICを接
続する場合でも制御信号線23を共用することができ、
プロセッサICl0の外部端子数の増加を防ぐことがで
きる。
[変形例4]
同種のメモリが多数設けられる場合には、メモリ種別判
定回路12の判定結果を外部に出力し、他方、この判定
結果の論理和を取り、かつ同種のメモリに対してただ1
個のタイミング信号発生回路を設け、上記論理和信号に
基づいてこのタイミング信号発生回路を起動させること
によって、タイミング信号発生回路13の個数を削減す
ることができる。
定回路12の判定結果を外部に出力し、他方、この判定
結果の論理和を取り、かつ同種のメモリに対してただ1
個のタイミング信号発生回路を設け、上記論理和信号に
基づいてこのタイミング信号発生回路を起動させること
によって、タイミング信号発生回路13の個数を削減す
ることができる。
[変形例5]
第1の実施例装置ではメモリ種別判定回路12において
、プロセッサ11が出力したアドレス信号に基づいてア
クセス対象メモリの判定を行なうようにしているが、こ
れはアドレス以外の情報、例えばプロセッサ11の命令
フェッチ期間とデータ・アクセス期間とを区別するため
の信号に基づいてアクセス対象メモリの判定を行なうよ
うにしてもよい。この場合に命令フェッチ期間ではSR
AMがアクセス対象となり、データ・アクセス期間では
DRAMがアクセス対象となる。
、プロセッサ11が出力したアドレス信号に基づいてア
クセス対象メモリの判定を行なうようにしているが、こ
れはアドレス以外の情報、例えばプロセッサ11の命令
フェッチ期間とデータ・アクセス期間とを区別するため
の信号に基づいてアクセス対象メモリの判定を行なうよ
うにしてもよい。この場合に命令フェッチ期間ではSR
AMがアクセス対象となり、データ・アクセス期間では
DRAMがアクセス対象となる。
[変形例6]
以上の各実施例では、メモリ種別判定回路12の判定基
準としてのメモリ種別情報をプロセッサ11が設定して
いるが、これはプロセッサIC10の外部から設定でき
るように構成してもよく、あるいは予め使用するメモリ
が決まっているような場合はメモリ種別判定回路12内
に判定基準を固定的に保持させておくようにしてもよい
。
準としてのメモリ種別情報をプロセッサ11が設定して
いるが、これはプロセッサIC10の外部から設定でき
るように構成してもよく、あるいは予め使用するメモリ
が決まっているような場合はメモリ種別判定回路12内
に判定基準を固定的に保持させておくようにしてもよい
。
[変形例7]
タイミング信号発生回路13を異なるメモリIC20毎
に独立して設けるようにしているが、一つのタイミング
信号発生回路13はメモリ種別判定回路12の判定結果
に基づいて動作モードを切替えることができるような曙
能を持つものであってもよい。
に独立して設けるようにしているが、一つのタイミング
信号発生回路13はメモリ種別判定回路12の判定結果
に基づいて動作モードを切替えることができるような曙
能を持つものであってもよい。
特に、上記変形例2のように、同種のメモリではあるが
動作速度が異なるような場合、使用する制御信号の種類
は同じでタイミングのみが異なるので、このように構成
することで回路規模を削減することができる。
動作速度が異なるような場合、使用する制御信号の種類
は同じでタイミングのみが異なるので、このように構成
することで回路規模を削減することができる。
[変形例8]
メモリ種別判定回路12における判定の結果、異なるタ
イミング信号発生回路13を起動させる一方、アクセス
対象とするメモリl020を重複させるように構成して
もよい。すなわち、第2図の実施例装置においてアドレ
ス・マルチプレクサ15が出力するアドレスはプロセッ
サ11が出力したアドレスの一部に制限するように構成
されていてもよい。
イミング信号発生回路13を起動させる一方、アクセス
対象とするメモリl020を重複させるように構成して
もよい。すなわち、第2図の実施例装置においてアドレ
ス・マルチプレクサ15が出力するアドレスはプロセッ
サ11が出力したアドレスの一部に制限するように構成
されていてもよい。
この実施例の構成を第10図のブロック図に示す。
この第10図の実施例装置では、プロセッサ11はPA
O〜PA21からなる22ビツトの拡張されたアドレス
を出力する。
O〜PA21からなる22ビツトの拡張されたアドレス
を出力する。
またアクセス対象メモリICとして
DRAM20aとSRAM20bとが設けられている。
さらにこの実施例では、DRAMの拡張された高速アク
セス方式であるページ・モード、スタティックカラム・
モード、ニブル・モード等の特殊アクセス方式が使用で
きる領域をDRAM2Oa内に設定している。すなわち
、プロセッサ11がアクセス可能なメモリ領域は、第1
1図に示すように16進数によって表坦されたro00
000J番地からr2FFFFFJ番地までとし、この
うちro00000J番地からroOFFFFJ番地ま
での領域1はSRAM20bに対応している。また、N
0OOOOJ番地からr2FFFFFJ番地までの領
域はDRAM20aに対応しており、このうちのN 0
OOOOJ番地から rl FFFFFJ番地までの領域2はDRAM20a
の通常アクセスモードに対応し、r20000oJ番f
lら[2FFFFFJl地までの領域3はDRAM20
aの高速アクセスモードに対応しているとする。
セス方式であるページ・モード、スタティックカラム・
モード、ニブル・モード等の特殊アクセス方式が使用で
きる領域をDRAM2Oa内に設定している。すなわち
、プロセッサ11がアクセス可能なメモリ領域は、第1
1図に示すように16進数によって表坦されたro00
000J番地からr2FFFFFJ番地までとし、この
うちro00000J番地からroOFFFFJ番地ま
での領域1はSRAM20bに対応している。また、N
0OOOOJ番地からr2FFFFFJ番地までの領
域はDRAM20aに対応しており、このうちのN 0
OOOOJ番地から rl FFFFFJ番地までの領域2はDRAM20a
の通常アクセスモードに対応し、r20000oJ番f
lら[2FFFFFJl地までの領域3はDRAM20
aの高速アクセスモードに対応しているとする。
DRAM20aが二つの領域に分けられたことに対応し
て、プロセッサIC10内には、^速用のDRAMタイ
ミング信号発生回路13a 1 、低速用のDRAMタ
イミング信号発生回路13a2とSRAMタイミング信
号発生回路13bが設けられている。
て、プロセッサIC10内には、^速用のDRAMタイ
ミング信号発生回路13a 1 、低速用のDRAMタ
イミング信号発生回路13a2とSRAMタイミング信
号発生回路13bが設けられている。
この場合、プロセッサ11からメモリ種別判定回路12
に入力されるアクセス対象メモリの識別情報として、上
記内部アドレス・バス14の上位2ビツトの信号PA2
0とPA21とがメモリ種別判定回路12に供給される
。メモリ種別判定回路12は、プロセッサ11により予
め設定された種別情報と、プロセッサ11が出力した識
別情報としてのアドレス信号(PA20とPA21)と
の比較を行なって対象メモリの種別を判定する。
に入力されるアクセス対象メモリの識別情報として、上
記内部アドレス・バス14の上位2ビツトの信号PA2
0とPA21とがメモリ種別判定回路12に供給される
。メモリ種別判定回路12は、プロセッサ11により予
め設定された種別情報と、プロセッサ11が出力した識
別情報としてのアドレス信号(PA20とPA21)と
の比較を行なって対象メモリの種別を判定する。
また、外部アドレス・バス21に実際に出力されるアド
レスはPAO−PAl 9の20ビツトである。このた
め、N 0OOOOJ番地からN FFFFFJ番地も
しくはr200000J番地からr2FFFFFJ番地
がアクセスされても、実際には同じDRAM20aのr
oooooOJ番地からrOFFFFFJ番地がアクセ
スされることになる。
レスはPAO−PAl 9の20ビツトである。このた
め、N 0OOOOJ番地からN FFFFFJ番地も
しくはr200000J番地からr2FFFFFJ番地
がアクセスされても、実際には同じDRAM20aのr
oooooOJ番地からrOFFFFFJ番地がアクセ
スされることになる。
このような構成によれば、データを記憶するアドレス空
間をN 0OOOOJ番地からrIFFFFFJ番地に
、プロセッサ11の命令コードを記憶するアドレス空間
をr200000J番地からr2FFFFFJ番地にそ
れぞれ設定したとき、プロセッサ11が命令の先行フェ
ッチ等を行なうときには連続するアドレス空間に記憶さ
れた命令を読み出すので、DRAMの高速アクセスを有
効に使用することができ、プロセッサ11の処理速度の
向上を図ることができる。ざらに、命令コードを記憶し
た領域の残りをデータ空間として同じDRAMを使用す
ることができるようになり、DRAMの有効利用がなさ
れる。
間をN 0OOOOJ番地からrIFFFFFJ番地に
、プロセッサ11の命令コードを記憶するアドレス空間
をr200000J番地からr2FFFFFJ番地にそ
れぞれ設定したとき、プロセッサ11が命令の先行フェ
ッチ等を行なうときには連続するアドレス空間に記憶さ
れた命令を読み出すので、DRAMの高速アクセスを有
効に使用することができ、プロセッサ11の処理速度の
向上を図ることができる。ざらに、命令コードを記憶し
た領域の残りをデータ空間として同じDRAMを使用す
ることができるようになり、DRAMの有効利用がなさ
れる。
[変形例9]
タイミング信号発生回路13は外部から入力された制御
信号に基づき、メモリ制御のためのIll tll信号
並びに終了信号の出力タイミングを変更するように構成
されていてもよい。例えば、タイミング信号発生回路1
3の対象としたメモリよりもさらに動作速度が遅いメモ
リを接続した場合、外部からウェイト信号を入力するこ
とで、アクセスの終了を遅らせるようにする。これによ
って、接続可能になるメモリの種別をさらに増加できる
という効果を得ることができる。
信号に基づき、メモリ制御のためのIll tll信号
並びに終了信号の出力タイミングを変更するように構成
されていてもよい。例えば、タイミング信号発生回路1
3の対象としたメモリよりもさらに動作速度が遅いメモ
リを接続した場合、外部からウェイト信号を入力するこ
とで、アクセスの終了を遅らせるようにする。これによ
って、接続可能になるメモリの種別をさらに増加できる
という効果を得ることができる。
以上、上記各実施例ではデータ処yI装置としてのプロ
セッサのアクセス対象がメモリである場合につき種々説
明したが、これはアクセス対象がメモリの他に周辺装置
や他のプロセッサ等のデータ処理装置であってもこの発
明が適用されることは明白である。
セッサのアクセス対象がメモリである場合につき種々説
明したが、これはアクセス対象がメモリの他に周辺装置
や他のプロセッサ等のデータ処理装置であってもこの発
明が適用されることは明白である。
[発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、データ処理装置
に種別が異なる複数のアクセス対象装置を接続する場合
に、付加回路を全く必要しないかもしくはわずかな付加
回路を設けることによって実現でき、かつ高速アクセス
が実現できるバス制御装置を提供することができる。
に種別が異なる複数のアクセス対象装置を接続する場合
に、付加回路を全く必要しないかもしくはわずかな付加
回路を設けることによって実現でき、かつ高速アクセス
が実現できるバス制御装置を提供することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図、第2図はこの発明の第2の実施例のブロック図、第
3図は上記第2の実施例によるメモリ領域を示す図、第
4図は上記第2の実施例による内外部アドレスの関係を
示す図、第5図ないし第8図はそれぞれ上記第2の実施
例gwのタイミングチャート、第9図及び第10図はそ
れぞれこの発明の他の実施例による構成を示すブロック
図、第11図は上記第10図の実施例装置によるメモリ
領域を示す図である。 10・・・プロセッサIc、11・・・プロセッサ、1
2・・・メモリ種別判定回路、13・・・タイミング信
号発生回路、14・・・内部アドレス命バス、15・・
・アドレスφマルチプレクサ、20・・・メモリIC,
21・・・外部アドレス・バス、22・・・データ・バ
ス、23.24・・・制御信号線、25・・・ゲート回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第21!il 第3図 第4図 プロセッサアドレスバス 001000外部ア
ドレスバス 1000WT Rt)Y 第5図 RW (書込み)外部アドレス
バス 1000WT DY 第6図 外部アドレスバス PAlo−PA19
PAO〜PA9ROWOLIT DY 第7図 外部アドレスバス PA10〜PA19
PAO−PA9第8図 第9図
図、第2図はこの発明の第2の実施例のブロック図、第
3図は上記第2の実施例によるメモリ領域を示す図、第
4図は上記第2の実施例による内外部アドレスの関係を
示す図、第5図ないし第8図はそれぞれ上記第2の実施
例gwのタイミングチャート、第9図及び第10図はそ
れぞれこの発明の他の実施例による構成を示すブロック
図、第11図は上記第10図の実施例装置によるメモリ
領域を示す図である。 10・・・プロセッサIc、11・・・プロセッサ、1
2・・・メモリ種別判定回路、13・・・タイミング信
号発生回路、14・・・内部アドレス命バス、15・・
・アドレスφマルチプレクサ、20・・・メモリIC,
21・・・外部アドレス・バス、22・・・データ・バ
ス、23.24・・・制御信号線、25・・・ゲート回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第21!il 第3図 第4図 プロセッサアドレスバス 001000外部ア
ドレスバス 1000WT Rt)Y 第5図 RW (書込み)外部アドレス
バス 1000WT DY 第6図 外部アドレスバス PAlo−PA19
PAO〜PA9ROWOLIT DY 第7図 外部アドレスバス PA10〜PA19
PAO−PA9第8図 第9図
Claims (11)
- (1)データ処理手段と、上記データ処理手段のアクセ
ス対象となる種別が異なる複数のアクセス対象手段と、
上記データ処理手段と上記各アクセス対象手段との間に
設けられた共通のデータ・バス及びアドレス・バスと、
上記各アクセス対象手段の種別に応じた制御信号線を有
し、上記データ処理手段からアクセス制御信号が入力さ
れた際にこのアクセス制御信号を対応するアクセス対象
手段に適合した制御信号に変換して供給する複数の制御
信号発生手段と、上記データ処理手段から出力されるア
クセス対象識別情報に基づきアクセスすべきアクセス対
象手段を判定し、そのアクセス対象手段に対応した上記
制御信号発生手段を選択的に起動させる対象種別判定手
段とを具備したことを特徴とするバス制御装置。 - (2)前記複数の各制御信号発生手段は、制御信号を出
力した後に終了信号を前記データ処理手段に供給するよ
うに構成されている特許請求の範囲第1項に記載のバス
制御装置。 - (3)前記複数の各制御信号発生手段から出力される終
了信号の出力タイミングが外部から制御されるように構
成されている特許請求の範囲第2項に記載のバス制御装
置。 - (4)前記複数の制御信号発生手段には共通の制御信号
線が設けられ、この制御信号線からの制御信号が前記各
アクセス対象手段に対応して設けられたゲート回路に並
列に供給され、これらゲート回路を前記対象種別判定手
段の判定結果に基づいて選択することにより制御信号発
生手段からの制御信号を対応するアクセス対象手段に供
給するようにした特許請求の範囲第1項に記載のバス制
御装置。 - (5)前記対象種別判定手段は、前記データ処理手段か
ら出力されるアクセス対象識別情報と比較すべき種別情
報を保持している特許請求の範囲第1項に記載のバス制
御装置。 - (6)前記対象種別判定手段で保持される種別情報が前
記データ処理手段によって設定される特許請求の範囲第
5項に記載のバス制御装置。 - (7)前記アクセス対象識別情報が前記データ処理手段
から出力されるアドレス信号である特許請求の範囲第1
項に記載のバス制御装置。 - (8)前記複数のアクセス対象手段に対して同一の制御
信号発生手段から出力される制御信号が供給される特許
請求の範囲第1項に記載のバス制御装置。 - (9)前記データ処理手段から出力されるアドレス信号
を前記複数のアクセス対象手段に適合するアドレス信号
に変換するアドレス変換手段が設けられ、このアドレス
変換手段が前記対象種別判定手段及び制御信号発生手段
の出力で制御される特許請求の範囲第1項に記載のバス
制御装置。 - (10)複数の制御信号発生手段から出力される制御信
号が同一のアクセス対象手段に供給されている特許請求
の範囲第1項に記載のバス制御装置。 - (11)前記アクセス対象手段がメモリ装置である特許
請求の範囲第1項に記載のバス制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039581A JPS63205751A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | バス制御装置 |
| US07/870,758 US5325513A (en) | 1987-02-23 | 1992-04-20 | Apparatus for selectively accessing different memory types by storing memory correlation information in preprocessing mode and using the information in processing mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039581A JPS63205751A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | バス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205751A true JPS63205751A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12557057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039581A Pending JPS63205751A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | バス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288036A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nec Corp | メモリ読出し回路およびice |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129961A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ転送方式 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039581A patent/JPS63205751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129961A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ転送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288036A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nec Corp | メモリ読出し回路およびice |
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