JPS6334652A - コンピユ−タ・メモリのアクセス方法およびシステム - Google Patents
コンピユ−タ・メモリのアクセス方法およびシステムInfo
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- JPS6334652A JPS6334652A JP62180185A JP18018587A JPS6334652A JP S6334652 A JPS6334652 A JP S6334652A JP 62180185 A JP62180185 A JP 62180185A JP 18018587 A JP18018587 A JP 18018587A JP S6334652 A JPS6334652 A JP S6334652A
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- memory
- address
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0215—Addressing or allocation; Relocation with look ahead addressing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、コンピュータのメモリーシステムに関し、更
に詳細には、データのアクセス速度および効率を高める
方法および装置に関する。
に詳細には、データのアクセス速度および効率を高める
方法および装置に関する。
多くのデータ処理システムでは、プロセッサの平均メモ
リ・アクセス時間を改善するのに、中央処理装[(CP
U)に接続した1キャッジ3−′″と呼称されている高
速バッファ・メモリを使用することが一般に行なわれて
いる。キャッシュの使用は、稼動中、データ処理システ
ムが高い周波舷でメモリのローカライズド(local
ized)領域をアクセスするであろうという前提に基
づいている。キャッシュは、代表的には主メモリに配置
された全データ・セットのサブセットを含み、かつ主メ
モリにおけるデータ位置を読出す必要なく、CPUによ
り非常に速くアクセスすることができる。
リ・アクセス時間を改善するのに、中央処理装[(CP
U)に接続した1キャッジ3−′″と呼称されている高
速バッファ・メモリを使用することが一般に行なわれて
いる。キャッシュの使用は、稼動中、データ処理システ
ムが高い周波舷でメモリのローカライズド(local
ized)領域をアクセスするであろうという前提に基
づいている。キャッシュは、代表的には主メモリに配置
された全データ・セットのサブセットを含み、かつ主メ
モリにおけるデータ位置を読出す必要なく、CPUによ
り非常に速くアクセスすることができる。
しかし、キャッシュを使用すれば、データ処理システム
はかなシ複雑になシ、またシステムのコストが非常に高
くなる。したがって、メモリ・アクセスを要求すること
は、キャッシュ・アーキテクチャの複雑性および高コス
トを認めるようなものでめった。新しい世代のりデユー
スト・インストラクション・セット・コンピュータ(R
I SC)では、処理速度は単一サイクルのメモIJ
eアクセスを必要としている。最新のメモリ・システム
は、一般に200ナノ秒のサイクル時間(″サイクル”
時間は、メモリ・アクセスの開始から、メモリ・デイバ
イスによりデータを再び供給し得るまでの時間である)
を有するダイナミック自ランダム・アクセス・メモリ(
DRAM)を使用している。代表的DRAMは200ナ
ノ秒のサイクル時間を有しているが、特定のデイバイス
用の列アクセス/サイクル時間は通常たった45ナノ秒
である(″アクセス時間”は列アドレス信号(CASl
、すなわち、Column Address Sign
al )の供給からデータをデータ・パスに供給するま
での時間である)。したがって、市販されているDRA
Mのサイクル時間は、同じデイバイスの列アクセス/サ
イクル時間の最高5倍となる。
はかなシ複雑になシ、またシステムのコストが非常に高
くなる。したがって、メモリ・アクセスを要求すること
は、キャッシュ・アーキテクチャの複雑性および高コス
トを認めるようなものでめった。新しい世代のりデユー
スト・インストラクション・セット・コンピュータ(R
I SC)では、処理速度は単一サイクルのメモIJ
eアクセスを必要としている。最新のメモリ・システム
は、一般に200ナノ秒のサイクル時間(″サイクル”
時間は、メモリ・アクセスの開始から、メモリ・デイバ
イスによりデータを再び供給し得るまでの時間である)
を有するダイナミック自ランダム・アクセス・メモリ(
DRAM)を使用している。代表的DRAMは200ナ
ノ秒のサイクル時間を有しているが、特定のデイバイス
用の列アクセス/サイクル時間は通常たった45ナノ秒
である(″アクセス時間”は列アドレス信号(CASl
、すなわち、Column Address Sign
al )の供給からデータをデータ・パスに供給するま
での時間である)。したがって、市販されているDRA
Mのサイクル時間は、同じデイバイスの列アクセス/サ
イクル時間の最高5倍となる。
後述するように、DRAM メモリにデータ記憶を適
切に割当て、かつ本発明の技術を使用することKより、
コンピュータの主メモリはキャッシュとして有効に使用
できる。本発明は、別のキャッシュを必要とすることな
くコンピュータの主メモリを運<シかも有効にアクセス
する、コンピュータ・システムにおいて使用される方法
および装置を開示している。本発明は、生メモリのロー
カライズド・サブセットを高速アクセスできるアーキテ
クチャにおいてスタティック列DRAMを使用しておシ
、またバーチャル(virtual )・メモリ技術を
用いているシステムにおいて使用するのに特に適してい
る。
切に割当て、かつ本発明の技術を使用することKより、
コンピュータの主メモリはキャッシュとして有効に使用
できる。本発明は、別のキャッシュを必要とすることな
くコンピュータの主メモリを運<シかも有効にアクセス
する、コンピュータ・システムにおいて使用される方法
および装置を開示している。本発明は、生メモリのロー
カライズド・サブセットを高速アクセスできるアーキテ
クチャにおいてスタティック列DRAMを使用しておシ
、またバーチャル(virtual )・メモリ技術を
用いているシステムにおいて使用するのに特に適してい
る。
本発明は、バーチャル(仮想)・メモリ技術を用いてい
るコンピュータ・システムにおいて特に使用される改善
されたメモリ・アーキテクチャを示している。プロセッ
サはダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DR
AM)に記憶されたデータ1アクセスする行および列ア
ドレスを供給する。プロセッサにより供給されたバーチ
ャル・アドレスは、上位および下位ピットを含んでいる
。
るコンピュータ・システムにおいて特に使用される改善
されたメモリ・アーキテクチャを示している。プロセッ
サはダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DR
AM)に記憶されたデータ1アクセスする行および列ア
ドレスを供給する。プロセッサにより供給されたバーチ
ャル・アドレスは、上位および下位ピットを含んでいる
。
本実施例では、バーテヤル上位ピットは行アドレスを表
わし、下位ビットは実・列アドレスを表わしている。パ
ーチャル行アドレスは、実・行アドレスに翻訳するメモ
リ管理袋fi(MMU、すなわち、Memory Ma
nagement Unit)に供給される。実・列ア
ドレスは翻訳しないでよい。コンピュータは現在のパー
チャル行アドレスと、ラッチに記憶された前の行アドレ
スとを比較する。現在の行アドレスと前の行アドレスが
整合(マツチ)しているならば、サイクル制御回路は全
メモリ・7エツチ・サイクルを開始し、かつ各RASお
よびCAS信号とともに、DRAMに行および列アドレ
スを供給して、ラッチの内容を更新する。メモリにおい
てデータを適切に構成することにより、連続的メモリ・
オペレーションがDRAMKおける同じ行をアクセスす
る確率はかなシ高まる。このような構成を使用すること
により、本発明は記憶されたデータのサブセットに関す
るキャッシュ・メモリ・システムと同じような速度でデ
ータ検索を行なうことができる。また、DRAMにおけ
る同じ行に治って記憶されたデータは、全メモリ・フェ
ッチ・すイクルに要する時間の4〜5倍速い速度でアク
セスできる。
わし、下位ビットは実・列アドレスを表わしている。パ
ーチャル行アドレスは、実・行アドレスに翻訳するメモ
リ管理袋fi(MMU、すなわち、Memory Ma
nagement Unit)に供給される。実・列ア
ドレスは翻訳しないでよい。コンピュータは現在のパー
チャル行アドレスと、ラッチに記憶された前の行アドレ
スとを比較する。現在の行アドレスと前の行アドレスが
整合(マツチ)しているならば、サイクル制御回路は全
メモリ・7エツチ・サイクルを開始し、かつ各RASお
よびCAS信号とともに、DRAMに行および列アドレ
スを供給して、ラッチの内容を更新する。メモリにおい
てデータを適切に構成することにより、連続的メモリ・
オペレーションがDRAMKおける同じ行をアクセスす
る確率はかなシ高まる。このような構成を使用すること
により、本発明は記憶されたデータのサブセットに関す
るキャッシュ・メモリ・システムと同じような速度でデ
ータ検索を行なうことができる。また、DRAMにおけ
る同じ行に治って記憶されたデータは、全メモリ・フェ
ッチ・すイクルに要する時間の4〜5倍速い速度でアク
セスできる。
以下、添付の図面に基づいて、本発明の実施例について
説明する。
説明する。
特にバーチャル・メモリ技術を用いたコンピュータ・シ
ステムにおいて使用される、改善されたメモリーアーキ
テクチャについて説明する。以下の説明において、特定
のメモリーデババイス、データ・レート、アーキテクチ
ャ、および構成部品は本発明の理解を助けるためのもの
であって、本発明はこれら特定の記載に限定されないこ
とは当業者には明白であろう。また、周知の回路につい
ては、不発ツjを不必要に不明瞭にしないようブロック
形式で示している。
ステムにおいて使用される、改善されたメモリーアーキ
テクチャについて説明する。以下の説明において、特定
のメモリーデババイス、データ・レート、アーキテクチ
ャ、および構成部品は本発明の理解を助けるためのもの
であって、本発明はこれら特定の記載に限定されないこ
とは当業者には明白であろう。また、周知の回路につい
ては、不発ツjを不必要に不明瞭にしないようブロック
形式で示している。
第1図は、本発臥:の概念をブロック形式で示している
。ダイナミック・ランダム・アクセス・メモIJ (D
RAM) 10は、データ処理システムの1つのメそり
・デイバイスから成っている。本実施例では、DRAM
IQは、アレイ中のデータ位置を識別する行および列ア
ドレスを有している形式のメモIJ eアレイを含んで
いる。DR,AMl 0 ハ、スタティック列アクセス
を備えた現世代の1メガピツ)CMOSダイナミックR
AMであってもよい。このようなメモリ・デイバイスに
おいては、メモリ・アクセスの開始から目標データの出
力までのサイクル−タイムは200ナノ秒のオーダであ
る。データは、データが配置されているメモリ・アレイ
中の物足の行ft識別する行アドレスを、行アドレス・
ストロープ(RAS)信号とともに先ず供給することに
よってDRAMloからアクセスされる。
。ダイナミック・ランダム・アクセス・メモIJ (D
RAM) 10は、データ処理システムの1つのメそり
・デイバイスから成っている。本実施例では、DRAM
IQは、アレイ中のデータ位置を識別する行および列ア
ドレスを有している形式のメモIJ eアレイを含んで
いる。DR,AMl 0 ハ、スタティック列アクセス
を備えた現世代の1メガピツ)CMOSダイナミックR
AMであってもよい。このようなメモリ・デイバイスに
おいては、メモリ・アクセスの開始から目標データの出
力までのサイクル−タイムは200ナノ秒のオーダであ
る。データは、データが配置されているメモリ・アレイ
中の物足の行ft識別する行アドレスを、行アドレス・
ストロープ(RAS)信号とともに先ず供給することに
よってDRAMloからアクセスされる。
その後、目標データを有するエネーブルされた行におけ
る特定の列を識別する列アドレスが列アドレス・ストロ
ーブ(CAS)4号とともにD RAM10に供給され
る。代表的には、スタティック列DRAMにおいて、列
アドレスとCAS信号の供給から、デイバイスによるデ
ータの出力までの時間は約45ナノ秒である。列アドレ
スとCAS信号の供給から、データ出力までの期間は、
メモリΦデイバイスの1列アクセス”時間と呼称2れて
いる。このように、メモリ・サイクルはデイバイスの列
アクセス/サイクル速度の長さの約5倍である。
る特定の列を識別する列アドレスが列アドレス・ストロ
ーブ(CAS)4号とともにD RAM10に供給され
る。代表的には、スタティック列DRAMにおいて、列
アドレスとCAS信号の供給から、デイバイスによるデ
ータの出力までの時間は約45ナノ秒である。列アドレ
スとCAS信号の供給から、データ出力までの期間は、
メモリΦデイバイスの1列アクセス”時間と呼称2れて
いる。このように、メモリ・サイクルはデイバイスの列
アクセス/サイクル速度の長さの約5倍である。
最新の世代のスタティック列DRAMメモリーデイバイ
スでは、一旦行アドレスおよびRASストローブ信号が
供給てれると、適当な列アドレスおよびCAS信号を供
給することにより、行アドレスおよびRAS信号を貴び
供給する必要なく、エネーブルされた行に配置されたど
のデータ・エレメントでもアクセスすることができる。
スでは、一旦行アドレスおよびRASストローブ信号が
供給てれると、適当な列アドレスおよびCAS信号を供
給することにより、行アドレスおよびRAS信号を貴び
供給する必要なく、エネーブルされた行に配置されたど
のデータ・エレメントでもアクセスすることができる。
前にエネーブルされた行に記憶されたデータのアクセス
は、メモリ・アレイにおける他の行に記憶されたデータ
をアクセスするのとは反対に、非常に速く(約45ナノ
秒)行なわれる。
は、メモリ・アレイにおける他の行に記憶されたデータ
をアクセスするのとは反対に、非常に速く(約45ナノ
秒)行なわれる。
プロセッサの平均アクセス時間を改善するため、中央処
理装置に接続された1キヤツシユ”メモリを使用するこ
とは、高速データ処理においては一般的なことである。
理装置に接続された1キヤツシユ”メモリを使用するこ
とは、高速データ処理においては一般的なことである。
キャッシュは、システムの主メモリ中に配置されたデー
タのサブセットを含み、かつ主メモリにおけるデータ位
置を読出す必要がなく、プロセッサにより非常に高速に
アクセスできる。通常、高速処理システムでは、プロセ
ッサによる単一サイクル中メモリ・アクセスを行なうに
は、キャッシュ・メモリが必要とてれている。
タのサブセットを含み、かつ主メモリにおけるデータ位
置を読出す必要がなく、プロセッサにより非常に高速に
アクセスできる。通常、高速処理システムでは、プロセ
ッサによる単一サイクル中メモリ・アクセスを行なうに
は、キャッシュ・メモリが必要とてれている。
しかし、前に述べたように、キャッシュを使用すると、
データ処理システムのコストおよび複雑さが著しく増大
してしまう。したがって、後述するように、本発明は、
キャッシュの必要をなくし、しかも主メモリ中のロー力
うイズド(local 1zed)領域の高速アクセス
を行なうメモリ・システムを提供する。データがDI(
、AMlo(第1図)中に適切に配置されているならば
、ららかしめエネーブルされた行に配置されているどの
データ・エレメントでもシステムの単一クロック・サイ
クルにおいてアクセスすることかできることは、当業者
には明白であろう。したがって、メモリ・アレイにデー
タを適切に記憶することにより、プロセッサは主メモリ
のロー力うイズド・サブセットをキャッシュとして有効
に使用することができる。
データ処理システムのコストおよび複雑さが著しく増大
してしまう。したがって、後述するように、本発明は、
キャッシュの必要をなくし、しかも主メモリ中のロー力
うイズド(local 1zed)領域の高速アクセス
を行なうメモリ・システムを提供する。データがDI(
、AMlo(第1図)中に適切に配置されているならば
、ららかしめエネーブルされた行に配置されているどの
データ・エレメントでもシステムの単一クロック・サイ
クルにおいてアクセスすることかできることは、当業者
には明白であろう。したがって、メモリ・アレイにデー
タを適切に記憶することにより、プロセッサは主メモリ
のロー力うイズド・サブセットをキャッシュとして有効
に使用することができる。
第1図において、プロセッサ(図示せず)は、DRAM
lGに記憶されている目標データをアクセスする行アド
レス12と列アドレス14とを備えている。列アドレス
14は、後述するようにDB。
lGに記憶されている目標データをアクセスする行アド
レス12と列アドレス14とを備えている。列アドレス
14は、後述するようにDB。
AMloに行アドレスまたは列アドレスのいずれかを選
択的に供給するマルチプレクサ16に供給される。行ア
ドレス12Fi、ラッチ18と比較器20に供給される
。サイクル制御回路22は、マルチプレクサ16の他、
ラッチ18と比較器20に接続され、データをアクセス
するためDRAMloKRASおよびCAS信号を供給
する。第1図に示されているメモリ・システムへ初期行
アドレス12と列アドレス14を供給すると、比較器2
0は、前の全RAS%CASメモリ・サイクルにおいて
データをアクセスするのに使用された前の行アドレス(
RA(i−1))と現在の行アドレス12 (RA(i
))とを比較する。ラッチに記憶された行アドレスが、
プロセッサにより供給された現在の行アドレスと整合(
マツチ)しない場合、サイクル制御回路22は、その後
現在の行アドレスがラッチに記憶されるようにラッチ1
Bをクロックし、かつDRAMIOK現在の行アドレス
12を供給するようマルチプレクサ16に信号を送る。
択的に供給するマルチプレクサ16に供給される。行ア
ドレス12Fi、ラッチ18と比較器20に供給される
。サイクル制御回路22は、マルチプレクサ16の他、
ラッチ18と比較器20に接続され、データをアクセス
するためDRAMloKRASおよびCAS信号を供給
する。第1図に示されているメモリ・システムへ初期行
アドレス12と列アドレス14を供給すると、比較器2
0は、前の全RAS%CASメモリ・サイクルにおいて
データをアクセスするのに使用された前の行アドレス(
RA(i−1))と現在の行アドレス12 (RA(i
))とを比較する。ラッチに記憶された行アドレスが、
プロセッサにより供給された現在の行アドレスと整合(
マツチ)しない場合、サイクル制御回路22は、その後
現在の行アドレスがラッチに記憶されるようにラッチ1
Bをクロックし、かつDRAMIOK現在の行アドレス
12を供給するようマルチプレクサ16に信号を送る。
さらに、サイクル制御回路22は、メモリ・アレイ中の
目標の行がエネーブルされるようDRAMIOKRAS
信号を送る。その後、サイクル制御回路22は、マルチ
プレクサ16を介してDRAMloに列アドレス14を
供給し、さらにアレイ中のアクセスされるべき特定のデ
ータを識別する適当なCAS信号をDRAMに送る。続
いて、DRAMloは、代表的にはデータ・バス(図示
せず)を介して選択されたデータをプロセッサに供給ス
る。
目標の行がエネーブルされるようDRAMIOKRAS
信号を送る。その後、サイクル制御回路22は、マルチ
プレクサ16を介してDRAMloに列アドレス14を
供給し、さらにアレイ中のアクセスされるべき特定のデ
ータを識別する適当なCAS信号をDRAMに送る。続
いて、DRAMloは、代表的にはデータ・バス(図示
せず)を介して選択されたデータをプロセッサに供給ス
る。
現在の行アドレスRA(i)が、ランチ18に記憶され
ている前の行アドレスRA(i−1)と同じ場合には、
サイクル制御回路22はDRAMloに現在の列アドレ
ス14を供給し、かつCAS信号を発生する。前に述べ
たように、DRAM10中の特定の行がエネーブルされ
ると、その行におけるデータ・エレメントのアクセスは
非常に速く行なわれる。第1図に示した本実施例では、
前のデータ・サイクルにおいてエネーブルされた行に記
憶されたデータをアクセスするには、単にDRAMiQ
に列アドレス14を供給するだけでよい。したがって、
現在の行アドレスが直前の行アドレスと同じ場合には、
現在の行アドレスをDRAMに再び供給し、またさらに
別のRAS@号を供給する必要はなく、メモリをアクセ
スするには現在の列アドレスとCAS信号を供給するだ
けでよい。代表的な用途では、本発明を使用することに
より、代表的な200ナノ秒ではなく約45ナノ秒で、
DRAMloに記憶されているデータをアクセスするこ
とができる。
ている前の行アドレスRA(i−1)と同じ場合には、
サイクル制御回路22はDRAMloに現在の列アドレ
ス14を供給し、かつCAS信号を発生する。前に述べ
たように、DRAM10中の特定の行がエネーブルされ
ると、その行におけるデータ・エレメントのアクセスは
非常に速く行なわれる。第1図に示した本実施例では、
前のデータ・サイクルにおいてエネーブルされた行に記
憶されたデータをアクセスするには、単にDRAMiQ
に列アドレス14を供給するだけでよい。したがって、
現在の行アドレスが直前の行アドレスと同じ場合には、
現在の行アドレスをDRAMに再び供給し、またさらに
別のRAS@号を供給する必要はなく、メモリをアクセ
スするには現在の列アドレスとCAS信号を供給するだ
けでよい。代表的な用途では、本発明を使用することに
より、代表的な200ナノ秒ではなく約45ナノ秒で、
DRAMloに記憶されているデータをアクセスするこ
とができる。
また、ワーキングeメモリ・システムにおいては、単一
のダイナミックRAMではなくメモリの複数バンクが使
用されることは、当業者には明白であろう。第1図に示
されたシステムを具体化するためには、メモリ・バンク
中の同じ行の複数シーケンシャル・アクセスの確率が著
しく増すように、メモリの複数バンクにデータを配置す
る必要がある。頻繁に使用されるデータがこの方法でメ
モリ中に配置されているならば、非常に高価で複雑なキ
ャッシュ・システムのかわシに主メモリを使用すること
ができる。
のダイナミックRAMではなくメモリの複数バンクが使
用されることは、当業者には明白であろう。第1図に示
されたシステムを具体化するためには、メモリ・バンク
中の同じ行の複数シーケンシャル・アクセスの確率が著
しく増すように、メモリの複数バンクにデータを配置す
る必要がある。頻繁に使用されるデータがこの方法でメ
モリ中に配置されているならば、非常に高価で複雑なキ
ャッシュ・システムのかわシに主メモリを使用すること
ができる。
第2図に示すように、バーチャル・メモリ技術を使用し
ているデータ処理システムにおいて2つのバンク、すな
わちDRAMバンク″A”とDRAMバンク″′B″を
有している実施例に基づいて本発明について説明する。
ているデータ処理システムにおいて2つのバンク、すな
わちDRAMバンク″A”とDRAMバンク″′B″を
有している実施例に基づいて本発明について説明する。
なお、不必要に複雑にしないよう、本発明を説明する上
で必要なアドレス、制御およびデータ・ラインしか示し
ていない。しかし、実直に具体化するには、他のライン
、デイバイスおよびサポート回路が心安なことは、当業
者には明白であろう。
で必要なアドレス、制御およびデータ・ラインしか示し
ていない。しかし、実直に具体化するには、他のライン
、デイバイスおよびサポート回路が心安なことは、当業
者には明白であろう。
プロセッサ30は、バーチャル・アドレス・バス32に
沿って本発明のメモリ・システムと連絡している。バー
チャル・アドレス・バス32は、マルチビットのワード
の形式でアドレスを送る複数のラインを含んでいる。代
表的には、プロセッサU16−32ビットの間のアドレ
ス・バスを使用し、これによりビットはアドレス・バス
を形ftしているラインすなわちワイヤに沿って並列に
伝送される。本実施例では、アドレス・バス32を介し
て送られるアドレスは、下位ビットがDRAMメモリの
直接(実)アドレス・セグメントを形成し、また下位ビ
ットがライン34に治ってバーチャル・アドレス・バス
32から分離されるように、構成されている。後述する
ように、王立(芙)アドレス・ビットは、DRAMバン
クAとDRAMバンクBに記憶されている目標データ用
の列アドレスから成っている。上位アドレス・ビットは
、主メモIJDRAMバンクA、Bに記憶されたデータ
用の行アドレスに対応するバーチャル・アドレス・セグ
メントを形成している(たとえば、不出属人に譲渡され
た米国特許第4.527.232号および第4.550
.368号参照)。
沿って本発明のメモリ・システムと連絡している。バー
チャル・アドレス・バス32は、マルチビットのワード
の形式でアドレスを送る複数のラインを含んでいる。代
表的には、プロセッサU16−32ビットの間のアドレ
ス・バスを使用し、これによりビットはアドレス・バス
を形ftしているラインすなわちワイヤに沿って並列に
伝送される。本実施例では、アドレス・バス32を介し
て送られるアドレスは、下位ビットがDRAMメモリの
直接(実)アドレス・セグメントを形成し、また下位ビ
ットがライン34に治ってバーチャル・アドレス・バス
32から分離されるように、構成されている。後述する
ように、王立(芙)アドレス・ビットは、DRAMバン
クAとDRAMバンクBに記憶されている目標データ用
の列アドレスから成っている。上位アドレス・ビットは
、主メモIJDRAMバンクA、Bに記憶されたデータ
用の行アドレスに対応するバーチャル・アドレス・セグ
メントを形成している(たとえば、不出属人に譲渡され
た米国特許第4.527.232号および第4.550
.368号参照)。
バーチャル・アドレス・セグメントから成る上位ビット
は、バーチャル会アドレス・バス32に保持されている
。図示のように、上位バーチャルΦビットは、上位フィ
ジカルのアドレスに翻訳するためメモリ管理装fit(
MMU)38に供給される。
は、バーチャル会アドレス・バス32に保持されている
。図示のように、上位バーチャルΦビットは、上位フィ
ジカルのアドレスに翻訳するためメモリ管理装fit(
MMU)38に供給される。
本実施例では、MMU38は、ファーストΦスタティッ
クRAMのような比較的高速のランダム中アクセス・メ
モリ装置である。MMU38は、入力としてプロセッサ
30により供給された上位バーチャル・アドレスを受化
し、出力としてライン40に治って、翻訳されたフィジ
カル(実)アドレスを供給し、これはDRAMバンクA
、Hにおける目標データの実際のフィジカル行アドレス
を指定する。MMU38は、参照のため本明細沓に記載
されている米国特許第4.527.232号に示されて
いるようなメモリ管理装置の形式であってもよい。
クRAMのような比較的高速のランダム中アクセス・メ
モリ装置である。MMU38は、入力としてプロセッサ
30により供給された上位バーチャル・アドレスを受化
し、出力としてライン40に治って、翻訳されたフィジ
カル(実)アドレスを供給し、これはDRAMバンクA
、Hにおける目標データの実際のフィジカル行アドレス
を指定する。MMU38は、参照のため本明細沓に記載
されている米国特許第4.527.232号に示されて
いるようなメモリ管理装置の形式であってもよい。
ラッチ42td、バーチャルφアドレス書バス32に接
続され、かつ比較器43はラッチ42の他、バーチャル
・アドレス・バス32に接続されている。同様に、ラッ
テ44は、バーチャル・アドレス傘バス36に接続式れ
、芒らに比較器48に接続されている。比較器48は、
プロセッサ30からバーチャル・アドレス会バス32を
介して供給された現在のバーチャル・アドレスとラッテ
44の内容とを比較する。図示のように、比較器43.
48の出力は、ORゲート50を介してサイクル制御回
路55に接続している。すなわち、比較器43.48の
出力間のOR動作の結果が、サイクル制御回路55に送
られる。以下に詳述するように、サイクル制@1回路5
5は、DRAMバンクA、Bに適当なRAS、CAS信
号を供給する他、ラッチ42.44のクロッキングおよ
びマルチプレクサ60の選択を制御する。
続され、かつ比較器43はラッチ42の他、バーチャル
・アドレス・バス32に接続されている。同様に、ラッ
テ44は、バーチャル・アドレス傘バス36に接続式れ
、芒らに比較器48に接続されている。比較器48は、
プロセッサ30からバーチャル・アドレス会バス32を
介して供給された現在のバーチャル・アドレスとラッテ
44の内容とを比較する。図示のように、比較器43.
48の出力は、ORゲート50を介してサイクル制御回
路55に接続している。すなわち、比較器43.48の
出力間のOR動作の結果が、サイクル制御回路55に送
られる。以下に詳述するように、サイクル制@1回路5
5は、DRAMバンクA、Bに適当なRAS、CAS信
号を供給する他、ラッチ42.44のクロッキングおよ
びマルチプレクサ60の選択を制御する。
MMU38は、プロセッサ30により供給されたバーチ
ャル・アドレスの凧下位翻訳フィジカル拳ビットをライ
ン62を介してラッチ42のチップ・エネーブル(CE
)ボートに供給する。ラッチ42またはラッチ44のい
ずれかを選択するには、最下位翻訳法フィジカル・ビッ
トの状態が使用される(本実施例では、2つのメモリ・
バンクに対して最下位翻訳法フィジカル・ビットだけが
必要とされている)。たとえば、最下位翻訳法フィジカ
ル・ビットが論理Oの場合、このビットはラッチ44に
供給され(しかし、これはOなので、ラッチ44をエネ
ーブルしない)、かつインバータ63によ’) +’u
iffi理1に反転されてラッテ42に供給され、それ
によりラッチ42をエネーブルする。
ャル・アドレスの凧下位翻訳フィジカル拳ビットをライ
ン62を介してラッチ42のチップ・エネーブル(CE
)ボートに供給する。ラッチ42またはラッチ44のい
ずれかを選択するには、最下位翻訳法フィジカル・ビッ
トの状態が使用される(本実施例では、2つのメモリ・
バンクに対して最下位翻訳法フィジカル・ビットだけが
必要とされている)。たとえば、最下位翻訳法フィジカ
ル・ビットが論理Oの場合、このビットはラッチ44に
供給され(しかし、これはOなので、ラッチ44をエネ
ーブルしない)、かつインバータ63によ’) +’u
iffi理1に反転されてラッテ42に供給され、それ
によりラッチ42をエネーブルする。
逆に言えば、ラッチ44は、バーチャル・アドレスの最
下位翻訳法フィジカル・ビットカ論理1の場合にエネー
ブルされる。第2図に示すように、最下位翻訳法フィジ
カル・ビットはサイクル制御装置55に供給され、かつ
このビット(または、3つ以上のメモリ・バンクの場合
、複数のビット)Kより、サイクルflilJ 1ii
l装M55はどのDRAMバンク・データをアクセスす
べきかを識別する。
下位翻訳法フィジカル・ビットカ論理1の場合にエネー
ブルされる。第2図に示すように、最下位翻訳法フィジ
カル・ビットはサイクル制御装置55に供給され、かつ
このビット(または、3つ以上のメモリ・バンクの場合
、複数のビット)Kより、サイクルflilJ 1ii
l装M55はどのDRAMバンク・データをアクセスす
べきかを識別する。
たとえは、プロセッサ30は、DRAMバンクAに配置
されたデータに対応するバーチャル・アドレス・バス3
2を介してバーチャル・アドレスを供給すると仮定する
。前述したように、バンク中の列アドレスに対応する下
位ビットは笑アドレス・セグメントから成り、かつ分離
されてライン34を介してマルチプレクサ60に送られ
る。I)RAMバンクA中の行アドレスに対応するアド
レスのバーチャル・セグメントはバーチャル・アドレス
・バス32に供給され、かつ翻訳畜れた上位ビットがラ
イン40に唱ってマルチプレクサ60に送られるように
八fM038により直ちに膨訳される。
されたデータに対応するバーチャル・アドレス・バス3
2を介してバーチャル・アドレスを供給すると仮定する
。前述したように、バンク中の列アドレスに対応する下
位ビットは笑アドレス・セグメントから成り、かつ分離
されてライン34を介してマルチプレクサ60に送られ
る。I)RAMバンクA中の行アドレスに対応するアド
レスのバーチャル・セグメントはバーチャル・アドレス
・バス32に供給され、かつ翻訳畜れた上位ビットがラ
イン40に唱ってマルチプレクサ60に送られるように
八fM038により直ちに膨訳される。
さらに、最下位翻訳済フィジカルーピットはライン62
を介してラッチ42.44に送られる。本実施例では、
最下位翻訳済フィジカル・ビットが論理0の場合、論理
0はインバータ63により論理1に反転されるので、ラ
ッチ42はエネーブル嘔れる。バーチャル・アドレスは
比較器43とエネーブルされたラッチ42に同時に供給
される。
を介してラッチ42.44に送られる。本実施例では、
最下位翻訳済フィジカル・ビットが論理0の場合、論理
0はインバータ63により論理1に反転されるので、ラ
ッチ42はエネーブル嘔れる。バーチャル・アドレスは
比較器43とエネーブルされたラッチ42に同時に供給
される。
なお、現在のバーテヤル行アドレスはラッチ42に供給
されるか、そのラッチ42は前のバーチャル行アドレス
を含み、またラッチがクロック嘔れるまで削のバーチャ
ル行アドレスを含み続ける。
されるか、そのラッチ42は前のバーチャル行アドレス
を含み、またラッチがクロック嘔れるまで削のバーチャ
ル行アドレスを含み続ける。
比較器43は、現在のバーチャル行アドレスと、ラッチ
42に記憶てれている前のバーテヤル行アドレスとを比
較する。比較器43.48の出力は、ORゲート50と
サイクル制御装fi1.55に送られる。比較器43ま
たは比較器48のいずれかが、現在の行バーチャル・ア
ドレスとラッチの内容との間の整合を識別した場合、O
Rゲート50は整合があることを表示し、ライン65を
介してサイクル制御装置55に信号を供給する。各比較
器の出力も、サイクル制御装[55に直接的に接続し、
どのラッチ/比較回路が整合を識別したかを識別する。
42に記憶てれている前のバーテヤル行アドレスとを比
較する。比較器43.48の出力は、ORゲート50と
サイクル制御装fi1.55に送られる。比較器43ま
たは比較器48のいずれかが、現在の行バーチャル・ア
ドレスとラッチの内容との間の整合を識別した場合、O
Rゲート50は整合があることを表示し、ライン65を
介してサイクル制御装置55に信号を供給する。各比較
器の出力も、サイクル制御装[55に直接的に接続し、
どのラッチ/比較回路が整合を識別したかを識別する。
現在の行バーチャル・アドレスとラッチ42の内容との
101に振合があるこの例では、サイクル制御装置55
は、列アドレスから成る実アドレス・セグメントをフィ
ジカル・アドレスΦバス70とD)tAMバンクAとに
送るよう、マルチプレクサ60に信号を送る。サイクル
制御装置55はまた、必要な列アドレス信号(CAS
A)を供給する。その後、DRAMバンク人はスタティ
ック列ダイナミックRAMのアクセス時間内(約45ナ
ノ秒)に目標データをデータ・バス(図示せず)に供給
する。したがって、整合がある場合には、本発明はバー
チャル行アドレスを再び供給する必要がなくしかも目標
データをアクセスするのに要していたさらに別のRAS
化号信号要としない。なお、代表的にはCAS信号ライ
ンは局状態に保持はれていて、低状態に供給され、また
RASラインはデータ・アクセスのため代表的には低状
態にあることは当業者には明白であろう。本発明の動作
の順序については第3図に基づいて説明する。
101に振合があるこの例では、サイクル制御装置55
は、列アドレスから成る実アドレス・セグメントをフィ
ジカル・アドレスΦバス70とD)tAMバンクAとに
送るよう、マルチプレクサ60に信号を送る。サイクル
制御装置55はまた、必要な列アドレス信号(CAS
A)を供給する。その後、DRAMバンク人はスタティ
ック列ダイナミックRAMのアクセス時間内(約45ナ
ノ秒)に目標データをデータ・バス(図示せず)に供給
する。したがって、整合がある場合には、本発明はバー
チャル行アドレスを再び供給する必要がなくしかも目標
データをアクセスするのに要していたさらに別のRAS
化号信号要としない。なお、代表的にはCAS信号ライ
ンは局状態に保持はれていて、低状態に供給され、また
RASラインはデータ・アクセスのため代表的には低状
態にあることは当業者には明白であろう。本発明の動作
の順序については第3図に基づいて説明する。
現在のバーチャル行アドレスとラッチ42に記憶された
前の行アドレスとの間に整合がない場合には、サイクル
制御装置h55はライン40の翻訳された(現在、笑)
行アドレスをフィジカル・アドレス・バス70に泊って
メモリーバンク人に送るよう、マルチプレクサ60に信
号を送る。同時に、サイクル制御141装&55はバン
クAにRAS高も号を発生し、かつ現在のバーチャル行
アドレスがそこに6己憶でれるように、エネーフ゛ルさ
れたラッチ、すなわちラッチ42をクロックするクロッ
ク・ライン72に氾ってクロック信号を供給する。
前の行アドレスとの間に整合がない場合には、サイクル
制御装置h55はライン40の翻訳された(現在、笑)
行アドレスをフィジカル・アドレス・バス70に泊って
メモリーバンク人に送るよう、マルチプレクサ60に信
号を送る。同時に、サイクル制御141装&55はバン
クAにRAS高も号を発生し、かつ現在のバーチャル行
アドレスがそこに6己憶でれるように、エネーフ゛ルさ
れたラッチ、すなわちラッチ42をクロックするクロッ
ク・ライン72に氾ってクロック信号を供給する。
その後、几Asラインは低状態になシ、マルチプレクサ
60は、バンクAに列アドレスを定義する笑アドレス・
セグメントを供給し、また低CASも号を供給する。ラ
ッチ420更新を含んでいるこの全メモリ・サイクル拳
アクセス、および、それらの各ストローブを伴う行およ
び列アドレスの供爪丁とか完了すると、データねメモリ
・バンクAによりデータ・バス(図示せず)に泊ってプ
ロセッサに供給される。なお、全メモリ・アクセス・サ
イクルが必要とでれている場合には目標データを得る本
発明の時間は、コンピュータの主メモリにおけるデータ
を得る標準的なメそり・アクセス技術を使用した他のコ
ンピュータシステムの時間と同じであることは当業者に
は明白であろう。しかし、現在のバーチャル行アドレス
と前に記憶されたバーチャル行アドレスとの間に整合が
ある場合には、本発明はメモリ・アクセス速度な尤しく
改善する。
60は、バンクAに列アドレスを定義する笑アドレス・
セグメントを供給し、また低CASも号を供給する。ラ
ッチ420更新を含んでいるこの全メモリ・サイクル拳
アクセス、および、それらの各ストローブを伴う行およ
び列アドレスの供爪丁とか完了すると、データねメモリ
・バンクAによりデータ・バス(図示せず)に泊ってプ
ロセッサに供給される。なお、全メモリ・アクセス・サ
イクルが必要とでれている場合には目標データを得る本
発明の時間は、コンピュータの主メモリにおけるデータ
を得る標準的なメそり・アクセス技術を使用した他のコ
ンピュータシステムの時間と同じであることは当業者に
は明白であろう。しかし、現在のバーチャル行アドレス
と前に記憶されたバーチャル行アドレスとの間に整合が
ある場合には、本発明はメモリ・アクセス速度な尤しく
改善する。
さらに、第2図に示されている本発明を使用することに
より、コンピュータ・システムは、翻訳てれたバーチャ
ル行アドレスに基づいたある棟のデータ、具体的には最
下位翻訳済フィジカル行アドレス・ビットに対してメモ
リ・バンクを割当てることができる。一般に、はとんど
のコンピュータ・システムでは、プロセッサ拳メモリ・
フェッチの約50%がインストラクション用で、メモリ
・フェッチの約50%がデータ片である。現在の世代の
RISCプロセッサにおいては、メモリ−7エツチ動作
の約20%がデータを得るためで、フェッチ動作の約8
0%がインストラクションを得るためである。したがっ
て、本発明を使用することにより、メモリのローカライ
ズドΦサブセットを非常に速くアクセスすることができ
るように、1つ以上のメモリ・バンクに有効な1キヤツ
シユ”を定義することができる。言い換えれば、コンピ
ュータ・システムの動作システムは、メモリに記憶され
たインストラクションおよびデータを見のがさずに、た
とえば偶数のメモリーバンクにはデータを、奇数のメモ
リ・バンクにはインストラクションを配置することがで
きる。したがって、同じバーチャル行アドレスを有する
DRAMバンクに対するプロセッサによるシーケンシャ
ル−メモリ・アクセスの確率は著しく増加する。第2図
に示すような本発明のハードウェアに関して、このよう
なメモリ・システム・アーキテクチャを使用することに
より、多くの場合別のキャッシュ・システムを必要とし
ないですむ。さらに、第2図はダイナミックR,AMメ
モリの2つのバンクを示しているが、各バンクが対応す
るラッチと比較器回路を有し、かつ特5巳のラッチをエ
ネーブルするのに使用される最下位翻訳済フィジカル・
ビットの数が、使用はれるダイナミックRA Mバンク
の数の関数であるような複数のバンクであってもよいこ
とは、当業者には明白であろう。
より、コンピュータ・システムは、翻訳てれたバーチャ
ル行アドレスに基づいたある棟のデータ、具体的には最
下位翻訳済フィジカル行アドレス・ビットに対してメモ
リ・バンクを割当てることができる。一般に、はとんど
のコンピュータ・システムでは、プロセッサ拳メモリ・
フェッチの約50%がインストラクション用で、メモリ
・フェッチの約50%がデータ片である。現在の世代の
RISCプロセッサにおいては、メモリ−7エツチ動作
の約20%がデータを得るためで、フェッチ動作の約8
0%がインストラクションを得るためである。したがっ
て、本発明を使用することにより、メモリのローカライ
ズドΦサブセットを非常に速くアクセスすることができ
るように、1つ以上のメモリ・バンクに有効な1キヤツ
シユ”を定義することができる。言い換えれば、コンピ
ュータ・システムの動作システムは、メモリに記憶され
たインストラクションおよびデータを見のがさずに、た
とえば偶数のメモリーバンクにはデータを、奇数のメモ
リ・バンクにはインストラクションを配置することがで
きる。したがって、同じバーチャル行アドレスを有する
DRAMバンクに対するプロセッサによるシーケンシャ
ル−メモリ・アクセスの確率は著しく増加する。第2図
に示すような本発明のハードウェアに関して、このよう
なメモリ・システム・アーキテクチャを使用することに
より、多くの場合別のキャッシュ・システムを必要とし
ないですむ。さらに、第2図はダイナミックR,AMメ
モリの2つのバンクを示しているが、各バンクが対応す
るラッチと比較器回路を有し、かつ特5巳のラッチをエ
ネーブルするのに使用される最下位翻訳済フィジカル・
ビットの数が、使用はれるダイナミックRA Mバンク
の数の関数であるような複数のバンクであってもよいこ
とは、当業者には明白であろう。
また、本発明は第1図〜第3図に基づいて説明されてき
たが、これら図面は図示の目的だけのものであって、他
の多くのメモリに対しても使用できることは言うまでも
ない。
たが、これら図面は図示の目的だけのものであって、他
の多くのメモリに対しても使用できることは言うまでも
ない。
第1図は本発明の特徴を示しているブロック図である。
第2図は本発明の実施例を示している旺細なブロック図
である。 第3図は第2図に示した実施例の動作シーケンスを示し
たフローチャートである。 10・・・−DRAMl 12・・・・行アドレス、1
4−−−− 列アドレス、16・φΦ・マルチプレクサ
、18#・・eラッチ、20拳・・・比較器、22・φ
・・サイクル制御装置、30・・・・プロセッサ、32
−・・0バーテヤル0アドレス・バス、42,44・・
−・ラッチ、43゜48・・・拳比戟器、38−φ・−
MMU、55魯・・・サイクル制御装置、6011・・
・マルチプレクサ。
である。 第3図は第2図に示した実施例の動作シーケンスを示し
たフローチャートである。 10・・・−DRAMl 12・・・・行アドレス、1
4−−−− 列アドレス、16・φΦ・マルチプレクサ
、18#・・eラッチ、20拳・・・比較器、22・φ
・・サイクル制御装置、30・・・・プロセッサ、32
−・・0バーテヤル0アドレス・バス、42,44・・
−・ラッチ、43゜48・・・拳比戟器、38−φ・−
MMU、55魯・・・サイクル制御装置、6011・・
・マルチプレクサ。
Claims (27)
- (1)データの位置を識別する行および列アドレスと、
上記行および列アドレスがアレイに一旦供給されると、
行アドレス・ストローブ(RAS)および列アドレス・
ストローブ(CAS)信号とを供給することによりデー
タをアクセスするように、少くとも1つのメモリ・アレ
イにデータが記憶されているコンピュータ・メモリのア
クセス方法において: 上記アレイにおける目標データに対応する現在の行およ
び列アドレスを発生する過程; クロック信号を受信すると、前に発生された行アドレス
をラッチ装置に記憶する過程; 上記ラッチ装置に記憶された上記前の行アドレスと上記
現在の行アドレスを比較する過程;上記前の行アドレス
が上記現在の行アドレスと異なる場合には上記RAS信
号の他上記現在の行アドレスが上記アレイに供給され、
上記目標データをアクセスするため上記列アドレスと上
記CAS信号が供給され、かつ上記ラッチ装置に上記現
在の行アドレスを記憶するためクロック信号をさらに供
給し、また上記現在の行アドレスが上記ラッチ装置に記
憶された上記前の行アドレスと同じ場合には、上記目標
データをアクセスするため上記列アドレスとCAS信号
を供給すればよいように、上記アレイに上記列アドレス
と上記CAS信号を供給する過程; から成り、上記現在の行アドレスと前の行アドレスが同
じ場合、上記目標データを得るのに上記行アドレスを再
び供給する必要をなくすことにより、メモリ・アクセス
速度を増すようにしたことを特徴とするコンピュータ・
メモリのアクセス方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のアクセス方法におい
て、コンピュータ・メモリはメモリ・アレイのN個のバ
ンクを含んでいることを特徴とするアクセス方法。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のアクセス方法におい
て、ラッチ装置はN個のラッチを含み、かつ比較する過
程は、メモリ・アレイの各バンクに対してそれぞれ対応
するN個の比較器を使用することにより行なわれること
を特徴とするアクセス方法。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のアクセス方法におい
て、各メモリ・アレイは、スタティック列アクセスを有
するダイナミック・ランダム・アクセス・メモリから成
ることを特徴とするアクセス方法。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のアクセス方法におい
て、行アドレスは、バーチャル・アドレスで、アレイに
供給される前にメモリ管理装置(MMU)により実・行
アドレスに翻訳されることを特徴とするアクセス方法。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のアクセス方法におい
て、行および列アドレスはプロセッサにより供給される
ことを特徴とするアクセス方法。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のアクセス方法におい
て、N個の比較器の出力はORゲートに接続され、上記
ORゲートの出力はサイクル制御装置に接続されている
ことを特徴とするアクセス方法。 - (8)特許請求の範囲第7項記載のアクセス方法におい
て、N個の比較器の出力は、サイクル制御装置に接続さ
れていることを特徴とするアクセス方法。 - (9)特許請求の範囲第8項記載のアクセス方法におい
て、MMUからのY個の最下位翻訳済フィジカル・ビッ
トは、上記Yビットの値がラッチおよびメモリ・バンク
の少くとも1つに対応し、上記対応しているラツチをエ
ネーブルするように、上記ラッチに接続していることを
特徴とするアクセス方法。 - (10)特許請求の範囲第9項記載のアクセス方法にお
いて、メモリ・アレイのN個のバンクにおけるデータは
、上記バンクのいくつかが他のバンクに比較して、デー
タよりも高い割合のインストラクションを記憶するよう
に構成されていることを特徴とするアクセス方法。 - (11)特許請求の範囲第10項記載のアクセス方法に
おいて、データは、前のアクセスと同じ行アドレスに対
する連続的メモリ・アクセスの確率を著しく増大するよ
うに構成されていることを特徴とするアクセス方法。 - (12)特許請求の範囲第11項記載のアクセス方法に
おいて、データ記憶はプロセッサにより実行されるイン
ストラクションから成るオペレーティング・システムに
より制御されることを特徴とするアクセス方法。 - (13)特許請求の範囲第12項記載のアクセス方法に
おいて、発生された列アドレスは実アドレスであること
を特徴とするアクセス方法。 - (14)メモリ・アレイを含みかつデータを記憶するメ
モリ装置にして、アレイ中のデータの位置を識別する行
および列アドレスと、上記行および列アドレスが一旦供
給されると、行アドレス・ストロープ(RAS)および
列アドレス・ストロープ(CAS)信号とをアレイに供
給することによりデータをアクセスするようにしたメモ
リ装置; 上記アレイ中の目標データに対応する上記行および列ア
ドレスを発生するアドレス発生装置;上記アドレス発生
装置に接続し、行アドレスを受信し、かつクロック信号
を受信すると上記行アドレスを記憶するラッチ装置; 上記ラッチ装置と上記アドレス発生装置とに接続し、か
つ上記アドレス発生装置からの現在の行アドレスと、上
記ラッチ装置に現在記憶されている前の行アドレスとを
比較する比較器装置;上記比較器装置、上記ラッチ装置
、および上記メモリ装置とに接続し、かつ上記現在の行
アドレスが上記前のアドレスとは異なる場合には上記ア
レイに上記現在の行アドレスを供給しまた上記RAS信
号を発生し、さらに目標データをアクセスするよう上記
アレイに上記列アドレスおよびCAS信号を供給しまた
上記ラッチ装置をクロックし、それにより上記現在の行
アドレスを記憶するようにしたサイクル制御装置にして
、上記現在の行アドレスが上記前の行アドレスと同じ場
合には上記アレイに上記列アドレスおよびCAS信号を
供給し、したがつて上記目標データをアクセスするには
上記列アドレスおよびCAS信号だけを供給すればよい
ようにしたサイクル制御装置; から成り、上記現在および前の行アドレスが等しい場合
上記目標データを得るため、上記行アドレスを再供給す
る必要をなくすことにより、上記システムのメモリ・ア
クセス速度を増すようにしたことを特徴とするメモリ・
アクセス・システム。 - (15)特許請求の範囲第14項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、メモリ装置はメモリ・アレイの
N個のバンクを含んでいることを特徴とするメモリ・ア
クセス・システム。 - (16)特許請求の範囲第14項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、ラッチ装置は、N個のラッチを
含み、かつ比較器装置はN個の比較器を含み、それぞれ
メモリ・アレイの各バンクに対応していることを特徴と
するメモリ・アクセス・システム。 - (17)特許請求の範囲第16項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、各メモリ・アレイは、スタティ
ック行アクセスを有するダイナミック・ランダム・アク
セス・メモリから成ることを特徴とするメモリ・アクセ
ス・システム。 - (18)特許請求の範囲第17項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、行アドレスはバーチャル・アド
レスで、かつアレイに供給される前にメモリ管理装置(
MMU)により実・行アドレスに翻訳されることを特徴
とするメモリ・アドレス・システム。 - (19)特許請求の範囲第18項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、アドレス発生装置はプロセッサ
から成ることを特徴とするメモリ・アドレス・システム
。 - (20)特許請求の範囲第19項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、N個の比較器の出力はORゲー
トに接続し、かつ上記ORゲートの出力はサイクル制御
装置に接続していることを特徴とするメモリ・アクセス
・システム。 - (21)特許請求の範囲第20項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、N個の比較器の出力はサイクル
制御装置に接続していることを特徴とするメモリ・アク
セス・システム。 - (22)特許請求の範囲第21項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、MMUからのY個の最下位翻訳
フィジカル・ビットは、上記Y個のビットの値がラッチ
とメモリ・バンクの少くとも1つに対応し、上記対応す
るラッチをエネーブルするように、ラッチに接続してい
ることを特徴とするメモリ・アクセス・システム。 - (23)特許請求の範囲第22項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、メモリ・アレイのN個のバンク
におけるデータは、上記バンクのいくつかが、他のバン
クに比較して、データよりも高い割合のインストラクシ
ョンを記憶するように構成されていることを特徴とする
メモリ・アクセス・システム。 - (24)特許請求の範囲第23項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、データ構成は、前のアクセスと
同じ行アドレスに対する連続的メモリ・アクセスの確率
を著しく増大するようになつていることを特徴とするメ
モリ・アクセス・システム。 - (25)特許請求の範囲第24項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、データ記憶は、プロセッサによ
り実行されるインストラクションから成るオペレーティ
ング・システムにより制御されることを特徴とするメモ
リ・アクセス・システム。 - (26)特許請求の範囲第25項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、アドレス発生装置により供給さ
れた列アドレスは実アドレスであることを特徴とするメ
モリ・アクセス・システム。 - (27)特許請求の範囲第26項記載のメモリ・アクセ
ス・システムにおいて、翻訳された実・行アドレスおよ
び実・列アドレスは、サイクル制御装置の指令でマルチ
プレクサによりメモリ・アレイに選択的に送られること
を特徴とするメモリ・アクセス・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US890.075 | 1986-07-24 | ||
| US06/890,075 US4803621A (en) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | Memory access system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334652A true JPS6334652A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH083802B2 JPH083802B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=25396226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62180185A Expired - Fee Related JPH083802B2 (ja) | 1986-07-24 | 1987-07-21 | コンピユ−タ・メモリのアクセス方法およびシステム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803621A (ja) |
| JP (1) | JPH083802B2 (ja) |
| CA (1) | CA1278875C (ja) |
| DE (1) | DE3724317A1 (ja) |
| FR (1) | FR2602070B1 (ja) |
| GB (1) | GB2193017B (ja) |
| HK (1) | HK27491A (ja) |
| SG (1) | SG8891G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103163A (ja) * | 1990-10-26 | 1994-04-15 | Samsung Semiconductor Inc | 記憶装置 |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2714944B2 (ja) * | 1987-08-05 | 1998-02-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US5179687A (en) * | 1987-09-26 | 1993-01-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device containing a cache and an operation method thereof |
| US5051889A (en) * | 1987-10-23 | 1991-09-24 | Chips And Technologies, Incorporated | Page interleaved memory access |
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