JPS6320604A - 圧力調整弁 - Google Patents
圧力調整弁Info
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- JPS6320604A JPS6320604A JP62130064A JP13006487A JPS6320604A JP S6320604 A JPS6320604 A JP S6320604A JP 62130064 A JP62130064 A JP 62130064A JP 13006487 A JP13006487 A JP 13006487A JP S6320604 A JPS6320604 A JP S6320604A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/14—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power
- G05D16/16—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid
- G05D16/166—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid using pistons within the main valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/16—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors
- F02M69/26—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors the means varying fuel pressure in a fuel by-pass passage, the pressure acting on a throttle valve against the action of metered or throttled fuel pressure for variably throttling fuel flow to injection nozzles, e.g. to keep constant the pressure differential at the metering valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば燃料噴射装義のためグ〕圧力調整弁
であって、弁ケーシングと、該弁ゲージングの滑り孔内
で調整ばねの力に抗して媒体の圧力に応じて程度の差は
あるが移動可能に支承されている調整ピストンとを備え
ており、升座と協働する弁閉鎖部分と、該弁閉鎖部分り
下流に半径方向に延びる調整面とが前記調整ピストンQ
て形成されており、調整ピストンが軸方向で弁座から離
反して流出口まで所定の移動行程だけ移動せしめられて
いる場合にのみ、媒体の圧力て応じた調整ピストンの移
動に従って程度の差はあるが前記調−整面が弁ケーシン
グ内に設けられた流出口な滑り孔に対して開放する形式
のものに関する。
であって、弁ケーシングと、該弁ゲージングの滑り孔内
で調整ばねの力に抗して媒体の圧力に応じて程度の差は
あるが移動可能に支承されている調整ピストンとを備え
ており、升座と協働する弁閉鎖部分と、該弁閉鎖部分り
下流に半径方向に延びる調整面とが前記調整ピストンQ
て形成されており、調整ピストンが軸方向で弁座から離
反して流出口まで所定の移動行程だけ移動せしめられて
いる場合にのみ、媒体の圧力て応じた調整ピストンの移
動に従って程度の差はあるが前記調−整面が弁ケーシン
グ内に設けられた流出口な滑り孔に対して開放する形式
のものに関する。
従来の技術
前記形式の圧力調整弁はドイツ連邦共和国特許出願公開
第2329667号明細書より公知である。
第2329667号明細書より公知である。
発明が解決しようとする問題点
前記公知の圧力調整弁では、閉鎖機能を実行する目的で
調整ピストンが滑り孔と比較してより小さい直径を有す
るように構成されており、調整ピストンと滑り孔との間
の環状の間隙を介して閉鎖過程中に圧力が軽減される。
調整ピストンが滑り孔と比較してより小さい直径を有す
るように構成されており、調整ピストンと滑り孔との間
の環状の間隙を介して閉鎖過程中に圧力が軽減される。
しかしながらこのように比較的大きな遊びかぎストンに
設けられているために、ぎストンの調整過程においても
常時一定の燃料量が燃料ポンプによって供給されなけれ
ばならず、又この燃料がピストンの遊びを介して漏れと
して燃料タンク内ンて再び戻るのは全く無駄なことでち
る。
設けられているために、ぎストンの調整過程においても
常時一定の燃料量が燃料ポンプによって供給されなけれ
ばならず、又この燃料がピストンの遊びを介して漏れと
して燃料タンク内ンて再び戻るのは全く無駄なことでち
る。
問題点を解決しようとする手段
前述の問題点を解決するために本発明によれば、調整ピ
ストン内にバイアス通路が形成されており、該バイパス
通路が一方で調整面で始まっており、他方で調整ピスト
ンの外周に設けられた放圧開口で終わっており、調整ピ
ストンが弁座から離反して所定の移動行程よりも小さい
移動行程だけ移動せしめられている場合にのみ、放圧開
口が流出口と連通ずるように、放圧開口が調整ピストン
の外周に配置されているように本発明の構成手段によ友
鴇も八本検素ζ、調整ピストンの閉鎖過程中にのみ、圧
力軽減のためにバイパス通路を介して媒体が流出せしめ
られるために、ポンプから供給される媒体量が公知の圧
力調整弁と比較して少なくてすむ。%%%8〜旭本\メ 実施例 図面に1実施例として示す燃料噴射装置には¥量弁が守
号1を付されて示されている。この調量弁1は図示され
ていない混合気圧縮型火花点火式内燃機関の各シリンダ
に配属されており、内燃機関から吸い込まれる空気量に
対して所定の比率を収るよう々燃料量がこの調量弁1で
調量される。実施例として図示された燃料噴射装置td
4つの調量y′f1を有しており、従って4シリンダ型
の内燃機関用に設計されている。調量弁1の横断面積は
実施例では図示のように共通であり、制御部材2によっ
て内燃機関の運転特性量値に応じて、たとえば周知の形
式で内燃機関によって吸込まれる空気量に応じて変化さ
れる。調量弁1は燃料!#給導管3内にあり、この熱料
供給導管3には電動機4によって駆動さ牡る燃料供給ポ
ンプ5を使用して燃料タンク6から燃料が供給される。
ストン内にバイアス通路が形成されており、該バイパス
通路が一方で調整面で始まっており、他方で調整ピスト
ンの外周に設けられた放圧開口で終わっており、調整ピ
ストンが弁座から離反して所定の移動行程よりも小さい
移動行程だけ移動せしめられている場合にのみ、放圧開
口が流出口と連通ずるように、放圧開口が調整ピストン
の外周に配置されているように本発明の構成手段によ友
鴇も八本検素ζ、調整ピストンの閉鎖過程中にのみ、圧
力軽減のためにバイパス通路を介して媒体が流出せしめ
られるために、ポンプから供給される媒体量が公知の圧
力調整弁と比較して少なくてすむ。%%%8〜旭本\メ 実施例 図面に1実施例として示す燃料噴射装置には¥量弁が守
号1を付されて示されている。この調量弁1は図示され
ていない混合気圧縮型火花点火式内燃機関の各シリンダ
に配属されており、内燃機関から吸い込まれる空気量に
対して所定の比率を収るよう々燃料量がこの調量弁1で
調量される。実施例として図示された燃料噴射装置td
4つの調量y′f1を有しており、従って4シリンダ型
の内燃機関用に設計されている。調量弁1の横断面積は
実施例では図示のように共通であり、制御部材2によっ
て内燃機関の運転特性量値に応じて、たとえば周知の形
式で内燃機関によって吸込まれる空気量に応じて変化さ
れる。調量弁1は燃料!#給導管3内にあり、この熱料
供給導管3には電動機4によって駆動さ牡る燃料供給ポ
ンプ5を使用して燃料タンク6から燃料が供給される。
各調量弁1の上流には導管11が設げられており、調量
された燃料が導管11を介して、各調量弁1に個別に配
属された調・整弁13の調整室12内に達する。調整弁
13の調整室12はたとえばダイヤフラム14として形
成されている可動弁部材によって調整弁130制御室1
5と仕切られている。調整弁13のダイヤフラム14は
調整室12内に同定的に設けられている弁座16と協働
する。調量された燃料は弁座16を経て調整室12から
内燃機関の吸込管内の各燃料噴射弁(図示せず)へと流
出する。調整室12には又調整弁13の開放方向でダイ
ヤフラム14を負荷するばね1γが設けられてもよい。
された燃料が導管11を介して、各調量弁1に個別に配
属された調・整弁13の調整室12内に達する。調整弁
13の調整室12はたとえばダイヤフラム14として形
成されている可動弁部材によって調整弁130制御室1
5と仕切られている。調整弁13のダイヤフラム14は
調整室12内に同定的に設けられている弁座16と協働
する。調量された燃料は弁座16を経て調整室12から
内燃機関の吸込管内の各燃料噴射弁(図示せず)へと流
出する。調整室12には又調整弁13の開放方向でダイ
ヤフラム14を負荷するばね1γが設けられてもよい。
燃料供給導管3から導管19が分岐しており、この導管
19は制御弁20を経て制御圧供給導管21に連通して
いる。制御弁20の下流には制御圧供給導管21に調整
弁13の制御室15が、制御室15の下流には電磁弁2
4として形成されている制御圧弁が配置されている。燃
料供給導管3からは又、差し込み導管25が分岐“して
おり、差し込み導管25には圧力制御弁26が配置され
ている。この圧力制御弁26によって調量弁1つ上流で
一定の燃料圧が保持される。
19は制御弁20を経て制御圧供給導管21に連通して
いる。制御弁20の下流には制御圧供給導管21に調整
弁13の制御室15が、制御室15の下流には電磁弁2
4として形成されている制御圧弁が配置されている。燃
料供給導管3からは又、差し込み導管25が分岐“して
おり、差し込み導管25には圧力制御弁26が配置され
ている。この圧力制御弁26によって調量弁1つ上流で
一定の燃料圧が保持される。
圧力調整弁26は滑り孔28を備えた弁ケーシング27
を有しており、滑り孔28は弁座29として使用される
円錐形部分に連続している。滑り孔28には調整ピスト
ン31が支承されており、この調整ピストン31は差し
込み導管25を経て供給される燃料圧によって調整ばね
32の力て抗して移動せしめられる。調整ピストン31
の、弁座29に向いた側には円錐形の弁閉鎖部分33が
形成されており、この弁閉鎖!933はシールリング3
4を保持している。
を有しており、滑り孔28は弁座29として使用される
円錐形部分に連続している。滑り孔28には調整ピスト
ン31が支承されており、この調整ピストン31は差し
込み導管25を経て供給される燃料圧によって調整ばね
32の力て抗して移動せしめられる。調整ピストン31
の、弁座29に向いた側には円錐形の弁閉鎖部分33が
形成されており、この弁閉鎖!933はシールリング3
4を保持している。
シールリング34は圧力調整弁26が閉じると弁座29
に当接し、燃料供給導管3内の燃料圧が約3バレルを越
えると弁座29から離反し圧力調整弁を開放する。調整
ピストン31には弁閉鎖部分33の下流」1j:・こ連
続して半径方向にタト方へ延びる調整面35が形成され
ている。こ、っ調整面35は弁閉鎖部分33が弁座29
から1所定の移動行程Sだけ離反すると流出口3γの調
整縁36を被う。流出口3Tは調整縁36で始まって弁
座29から間隔をおいて弁ケーシング27内に形成され
ていて、滑り孔28の壁から戻し導管38まで延びてい
る。戻し導管38を介して燃料は燃料タンク6に戻され
る。調整ピストン31が燃料圧によって調整ばね32の
力に抗して弁座29から離反方向へ所定の移動行程Sよ
りも大きい行程だけ移動せしめられると、調整面35は
流出口37範囲に達し、流出口37が程度の差はあるが
開放する。こうして察料は調整面35と調整縁36との
間の滑り孔28区分から流出口37へ、流出口3γから
戻し導管38に達し、燃料タンク6に戻される。
に当接し、燃料供給導管3内の燃料圧が約3バレルを越
えると弁座29から離反し圧力調整弁を開放する。調整
ピストン31には弁閉鎖部分33の下流」1j:・こ連
続して半径方向にタト方へ延びる調整面35が形成され
ている。こ、っ調整面35は弁閉鎖部分33が弁座29
から1所定の移動行程Sだけ離反すると流出口3γの調
整縁36を被う。流出口3Tは調整縁36で始まって弁
座29から間隔をおいて弁ケーシング27内に形成され
ていて、滑り孔28の壁から戻し導管38まで延びてい
る。戻し導管38を介して燃料は燃料タンク6に戻され
る。調整ピストン31が燃料圧によって調整ばね32の
力に抗して弁座29から離反方向へ所定の移動行程Sよ
りも大きい行程だけ移動せしめられると、調整面35は
流出口37範囲に達し、流出口37が程度の差はあるが
開放する。こうして察料は調整面35と調整縁36との
間の滑り孔28区分から流出口37へ、流出口3γから
戻し導管38に達し、燃料タンク6に戻される。
この場合、圧力調整弁26は燃料供給導管3内の燃料を
常に約5バレルの圧力に調整する。調整ピストン31に
はバイパス通路40が形成されており、このバイパス通
路4oは一方で調整面35で始まっており、他方で調整
ピストン31の外周に設けられた放圧開口41で終わっ
ている。放圧開口41は、調整ぎストン31が弁座29
から離反方向へ所定の移動行程Sより小さい行程だけ移
動せしめられている場合にのみ流出口3Tと連通ずるよ
うに調整ピストン31の外周に配置されている。調整ピ
ストン31が所定の移動行程Sよりも大きな行程だけ移
動すると、放圧開口41は流出口37に対して閉鎖され
る、つまり調整ピストン31が調整を行なっている場合
には、言い換えれば調整面35が流出口3Tを滑り孔2
8に対して程度の差はあれ開放する場合には、バイパス
通路40を介して燃料が流出することがない。燃料供給
ポンプ5が停止すると、燃料圧が下降するために調整ピ
ストン31は弁座29の方向へ移動する。燃料噴射装置
の燃料が、圧力が燃料噴射弁の開放圧を越えたために不
本急に噴射されてしまうのを回避するために、所定の移
動行程Sの間でシールリング34が弁座29に座着する
までに燃料供給導管3からバイパス通路40を介して戻
し導管38へ燃料が戻されるので、燃料噴射装置内の圧
力が燃料噴射弁の開放圧以下に急速に軽減される。又、
始動時には、調整リング34の直径が調整面35の直径
よりも小さいために、調整ピストン31を弁座29かも
、離反させて調整位置に移動せしめるのに比較的高い燃
料圧が必要とされることが好都合である。つまり、始動
時には高い燃料圧によって機構全体が完全に充てんされ
、確実な始動が保証される。
常に約5バレルの圧力に調整する。調整ピストン31に
はバイパス通路40が形成されており、このバイパス通
路4oは一方で調整面35で始まっており、他方で調整
ピストン31の外周に設けられた放圧開口41で終わっ
ている。放圧開口41は、調整ぎストン31が弁座29
から離反方向へ所定の移動行程Sより小さい行程だけ移
動せしめられている場合にのみ流出口3Tと連通ずるよ
うに調整ピストン31の外周に配置されている。調整ピ
ストン31が所定の移動行程Sよりも大きな行程だけ移
動すると、放圧開口41は流出口37に対して閉鎖され
る、つまり調整ピストン31が調整を行なっている場合
には、言い換えれば調整面35が流出口3Tを滑り孔2
8に対して程度の差はあれ開放する場合には、バイパス
通路40を介して燃料が流出することがない。燃料供給
ポンプ5が停止すると、燃料圧が下降するために調整ピ
ストン31は弁座29の方向へ移動する。燃料噴射装置
の燃料が、圧力が燃料噴射弁の開放圧を越えたために不
本急に噴射されてしまうのを回避するために、所定の移
動行程Sの間でシールリング34が弁座29に座着する
までに燃料供給導管3からバイパス通路40を介して戻
し導管38へ燃料が戻されるので、燃料噴射装置内の圧
力が燃料噴射弁の開放圧以下に急速に軽減される。又、
始動時には、調整リング34の直径が調整面35の直径
よりも小さいために、調整ピストン31を弁座29かも
、離反させて調整位置に移動せしめるのに比較的高い燃
料圧が必要とされることが好都合である。つまり、始動
時には高い燃料圧によって機構全体が完全に充てんされ
、確実な始動が保証される。
調整ピストン31が開放することによって突き開き弁4
4も同時に開放される。それというのは、燃料供給ポン
プ5の燃料供給時に弁?開放しようとする調整ピストン
31f″i操咋ピン45に係合しており、操咋ピン45
は弁ケーシング21内シて移動可能に支承されているの
で、突き開き弁44の可動弁部分46がばね4γの力に
抗して弁座48から離反して開放方向に移動するからで
ある。可動弁部分46は弁室49内に設けられており、
弁室49は円錐形の弁座48を介して調整ピストン31
の、弁閉鎖部分33とは反対り向いたi’a g(!測
で滑り孔28と連通している。突き開き弁44が開くと
、突き開き弁44に向いて開いた袋孔50と、調整ピス
トン31内に設けられた、半径方向孔51と、環状溝5
2とを介して燃料が流出口3γへ流れ、流出口3γから
燃料タンク6に達する。′に気燃料供給ポンプ4,5に
よってもはや燃料が供給されなくなると、圧力調整弁2
6が閉鎖し、同時に操作ピン45と係合しているばね4
7は突き開き弁44の可動弁部分46を弁座48の方向
へ、ひいては閉鎖位置に移動せしめる。
4も同時に開放される。それというのは、燃料供給ポン
プ5の燃料供給時に弁?開放しようとする調整ピストン
31f″i操咋ピン45に係合しており、操咋ピン45
は弁ケーシング21内シて移動可能に支承されているの
で、突き開き弁44の可動弁部分46がばね4γの力に
抗して弁座48から離反して開放方向に移動するからで
ある。可動弁部分46は弁室49内に設けられており、
弁室49は円錐形の弁座48を介して調整ピストン31
の、弁閉鎖部分33とは反対り向いたi’a g(!測
で滑り孔28と連通している。突き開き弁44が開くと
、突き開き弁44に向いて開いた袋孔50と、調整ピス
トン31内に設けられた、半径方向孔51と、環状溝5
2とを介して燃料が流出口3γへ流れ、流出口3γから
燃料タンク6に達する。′に気燃料供給ポンプ4,5に
よってもはや燃料が供給されなくなると、圧力調整弁2
6が閉鎖し、同時に操作ピン45と係合しているばね4
7は突き開き弁44の可動弁部分46を弁座48の方向
へ、ひいては閉鎖位置に移動せしめる。
電磁弁24が開放すると、燃料が制御圧導管21から放
出導管54へ達する。放出導管54は突き開き弁44の
上流で圧力調整弁26内に連絡されているので、突き開
き弁44が開くと燃料は放出導管54から戻し導管28
へ達し、戻し4庁38から燃料タンク6又はポンゾ吸込
側へと戻される。燃料供給ポンプ5が燃料を供給してい
ない場合には、突き開さ弁44及び圧力調整弁26が閉
鎖しているOで、ル1]御圧供給導管21及び差し込み
導f25から、燃料が漏了りることがなく、このために
内燃機関のfr7+な始動時に備えて燃料噴射装置が燃
料を充てんされた状態に保たれる。
出導管54へ達する。放出導管54は突き開き弁44の
上流で圧力調整弁26内に連絡されているので、突き開
き弁44が開くと燃料は放出導管54から戻し導管28
へ達し、戻し4庁38から燃料タンク6又はポンゾ吸込
側へと戻される。燃料供給ポンプ5が燃料を供給してい
ない場合には、突き開さ弁44及び圧力調整弁26が閉
鎖しているOで、ル1]御圧供給導管21及び差し込み
導f25から、燃料が漏了りることがなく、このために
内燃機関のfr7+な始動時に備えて燃料噴射装置が燃
料を充てんされた状態に保たれる。
電磁弁24は公知の手段で電子制御装置56によって制
御される。電子制御装置56には矢印によって示された
内燃機関の運転特性量値、たとえば回転数57、調速弁
位置58、排気成分(酸素量検出値)59、温度60等
が人力される。電磁弁24はクロック制御される、つ゛
まり、閉鎖期間に対する開放期間の比は変化する。
御される。電子制御装置56には矢印によって示された
内燃機関の運転特性量値、たとえば回転数57、調速弁
位置58、排気成分(酸素量検出値)59、温度60等
が人力される。電磁弁24はクロック制御される、つ゛
まり、閉鎖期間に対する開放期間の比は変化する。
図面は本発明の圧力調整弁の実、施例の概略図である。
1・・・調量弁、2・・・?till M部材、3・・
・燃料供給4灯、4・・・電動機、5・・・燃料供給ポ
ンプ、6・・・燃料タンク、11・・・導管、12・・
・調整室、13・・・調整弁、14・・・ダイヤフラム
、15・・・制御室、16・・・弁座、1γ・・・ばね
、19・・・導管、20・・・制御弁、21・・・制御
圧供給導管、24・・・電磁弁、25・・・差し込み導
管、26・・・圧力A整弁、27・・・弁ケーシング、
28・・・滑り孔、29・・・弁座、31・・・調整ピ
ストン、32・・・調整ばね、33・・・弁閉鎖部分、
34・・・シール部材、35・・・調整面、36・・・
調整縁、37・・・流出口、38・・・戻し導管、40
・・・バイパス通路、41・・・放圧開口、44・・・
突き開き弁、45・・・操作ピン、46・・・可動弁部
分、4γ・−・ばね、48・・・弁座、49・・・弁室
、50・・・袋孔、51・・・半径方向孔、52・・・
環状溝、54・・・放出導管、56・・・制御装置、5
1・・・回転数、58・・・調速弁位置、59・・・排
気成分、60・・・温度
・燃料供給4灯、4・・・電動機、5・・・燃料供給ポ
ンプ、6・・・燃料タンク、11・・・導管、12・・
・調整室、13・・・調整弁、14・・・ダイヤフラム
、15・・・制御室、16・・・弁座、1γ・・・ばね
、19・・・導管、20・・・制御弁、21・・・制御
圧供給導管、24・・・電磁弁、25・・・差し込み導
管、26・・・圧力A整弁、27・・・弁ケーシング、
28・・・滑り孔、29・・・弁座、31・・・調整ピ
ストン、32・・・調整ばね、33・・・弁閉鎖部分、
34・・・シール部材、35・・・調整面、36・・・
調整縁、37・・・流出口、38・・・戻し導管、40
・・・バイパス通路、41・・・放圧開口、44・・・
突き開き弁、45・・・操作ピン、46・・・可動弁部
分、4γ・−・ばね、48・・・弁座、49・・・弁室
、50・・・袋孔、51・・・半径方向孔、52・・・
環状溝、54・・・放出導管、56・・・制御装置、5
1・・・回転数、58・・・調速弁位置、59・・・排
気成分、60・・・温度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力調整弁であつて、弁ケーシング(27)と、該弁ケ
ーシング(27)の滑り孔(28)内で調整ばね(32
)の力に抗して媒体の圧力に応じて程度の差はあるが移
動可能に支承されている調整ピストン(31)とを備え
ており、弁座(29)と協働する弁閉鎖部分 (33)と、該弁閉鎖部分(33)の下流に半径方向に
延びる調整面(35)とが前記調整ピストン(31)に
形成されており、調整ピストン(31)が軸方向で弁座
(29)から離反して流出口(37)まで所定の移動行
程(s)だけ移動せしめられている場合にのみ、媒体の
圧力に応じた調整ピストンの移動に従つて程度の差はあ
るが前記調整面(35)が弁ケーシング(27)内に設
けられた流出口(37)を滑り孔(28)に対して開放
する形式のものにおいて、前記調整ピストン (31)内にバイパス通路(40)が形成されており、
該バイパス通路(40)が一方で前記調整面(35)で
始まつており、他方で前記調整ピストン(31)の外周
に設けられた放圧開口(41)で終わつており、調整ピ
ストン(31)が弁座(29)から離反して所定の移動
行程(s)よりも小さい移動行程だけ移動せしめられて
いる場合にのみ前記放圧開口(41)が前記流出口(3
7)と連通するように放圧開口(41)が調整ピストン
(31)の外周に配置されていることを特徴とする、圧
力調整弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3623666.7 | 1986-07-12 | ||
| DE19863623666 DE3623666A1 (de) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | Druckregelventil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320604A true JPS6320604A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=6305116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130064A Pending JPS6320604A (ja) | 1986-07-12 | 1987-05-28 | 圧力調整弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4745903A (ja) |
| JP (1) | JPS6320604A (ja) |
| DE (1) | DE3623666A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009150B2 (ja) * | 1988-11-09 | 2000-02-14 | 株式会社日立製作所 | エンジン制御装置 |
| US4955350A (en) * | 1989-06-21 | 1990-09-11 | General Motors Corporation | Fuel injection |
| US5341785A (en) * | 1992-07-20 | 1994-08-30 | Echlin, Inc. | Fuel delivery system for internal combustion engines |
| US6443130B1 (en) * | 2000-12-27 | 2002-09-03 | Generac Power Systems, Inc. | Fuel demand regulator |
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Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2502153A1 (de) * | 1975-01-21 | 1976-07-22 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzanlage |
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| DE2921604A1 (de) * | 1979-05-28 | 1980-12-11 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE2933052A1 (de) * | 1979-08-16 | 1981-03-26 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3006258A1 (de) * | 1980-02-20 | 1981-08-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| US4474158A (en) * | 1981-11-11 | 1984-10-02 | Lucas Industries Public Limited Company | Liquid fuel pumping apparatus |
| DE3409763A1 (de) * | 1984-03-16 | 1985-09-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzanlage |
| DE3411333C2 (de) * | 1984-03-28 | 1986-07-24 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Zumeßeinrichtung für eine Kraftstoffeinspritzanlage für eine gemischverdichtende, fremdgezündete Brennkraftmaschine |
-
1986
- 1986-07-12 DE DE19863623666 patent/DE3623666A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-03-26 US US07/030,189 patent/US4745903A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-28 JP JP62130064A patent/JPS6320604A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4745903A (en) | 1988-05-24 |
| DE3623666A1 (de) | 1988-01-14 |
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