JPS63206061A - 遠隔制御方法 - Google Patents
遠隔制御方法Info
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- JPS63206061A JPS63206061A JP3883187A JP3883187A JPS63206061A JP S63206061 A JPS63206061 A JP S63206061A JP 3883187 A JP3883187 A JP 3883187A JP 3883187 A JP3883187 A JP 3883187A JP S63206061 A JPS63206061 A JP S63206061A
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話回線を利用して家庭内の各種電気機器
を遠隔制御するようにした遠隔制御方法に関する。
を遠隔制御するようにした遠隔制御方法に関する。
従来、この種遠隔制御方法としては、たとえば特公昭6
1−5320号公報(HO4Q 9100)に示される
ものがある。
1−5320号公報(HO4Q 9100)に示される
ものがある。
すなわち、この方法は、電話器に電話線によって接続さ
れた電子計算機と、該電子計算機に電話線によって接続
された各家庭の受信器とを備え、電話器によって電子計
算機を呼び出し、各家庭の電気器具の制御したい内容や
日時等を登録することにより、電子計算機によって登録
された日時に登録された家庭の受信器を呼び出して電気
器具を制御するようにしたものである。
れた電子計算機と、該電子計算機に電話線によって接続
された各家庭の受信器とを備え、電話器によって電子計
算機を呼び出し、各家庭の電気器具の制御したい内容や
日時等を登録することにより、電子計算機によって登録
された日時に登録された家庭の受信器を呼び出して電気
器具を制御するようにしたものである。
ところが、このようなシステムでは、電子計算機で各家
庭内の電気機器の制御情報を集中管理しているので、個
人の機密保持の管理に留意する必要があり、しかも、事
業としての電子計算機を利用する必要があるので、シス
テムの利用料金を負担する必要があり、簡便さおよび経
済性に劣る欠点を有している。
庭内の電気機器の制御情報を集中管理しているので、個
人の機密保持の管理に留意する必要があり、しかも、事
業としての電子計算機を利用する必要があるので、シス
テムの利用料金を負担する必要があり、簡便さおよび経
済性に劣る欠点を有している。
さら(こ、前述のものでは、予め登録された制御内容が
電子計算機によって正しく制御されているか否かを確認
することができず、この場合、家庭内に制御状況を記憶
するメモリを備えれば、該メモリによって不在時の動作
状態を確認することが可能であるが、メモリおよびその
周辺回路を特に要し、より高価になる。
電子計算機によって正しく制御されているか否かを確認
することができず、この場合、家庭内に制御状況を記憶
するメモリを備えれば、該メモリによって不在時の動作
状態を確認することが可能であるが、メモリおよびその
周辺回路を特に要し、より高価になる。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
ホームセキュリティや家庭内の各種ユーティリティソフ
トをも使用できるようにしたホー〔問題点を解決するた
めの手段〕 この発明の遠隔制御方法は、録音機器を有し電話回線に
接続された留守番電話装置と、家庭内の各種電気機器を
制御するホームコントローラとを備え、外部電話機から
の呼び出しにより動作した前記電話装置を介して、前記
外部電話機と前記ホームコントローラとを結合し、前記
外部電話機より送出された前記電気機器の制御信号を前
記ホームコントローラで解読するとともに、前記電気機
器を所定制御し、かつ、前記ホームコントローラによる
前記電気機器の制御情報を前記録音機器に記録すること
を特徴とするものである。
ホームセキュリティや家庭内の各種ユーティリティソフ
トをも使用できるようにしたホー〔問題点を解決するた
めの手段〕 この発明の遠隔制御方法は、録音機器を有し電話回線に
接続された留守番電話装置と、家庭内の各種電気機器を
制御するホームコントローラとを備え、外部電話機から
の呼び出しにより動作した前記電話装置を介して、前記
外部電話機と前記ホームコントローラとを結合し、前記
外部電話機より送出された前記電気機器の制御信号を前
記ホームコントローラで解読するとともに、前記電気機
器を所定制御し、かつ、前記ホームコントローラによる
前記電気機器の制御情報を前記録音機器に記録すること
を特徴とするものである。
したがって、この発明では、利用者が外出先の電話機で
自宅の電話機を呼び出すと、家庭内の留守番電話装置が
動作し、外部電話機より制御信号を送信することにより
、これが電話装置を経てホームコントローラに入力され
、ホームコントローラでこの制御信号にもとすく電気機
器の制御が行なわれるとともに、この制御情報が電話装
置の録音機器に記録される。
自宅の電話機を呼び出すと、家庭内の留守番電話装置が
動作し、外部電話機より制御信号を送信することにより
、これが電話装置を経てホームコントローラに入力され
、ホームコントローラでこの制御信号にもとすく電気機
器の制御が行なわれるとともに、この制御情報が電話装
置の録音機器に記録される。
そして、利用者が帰宅時に録音機器を再生することによ
り、不在時の電気機器の動作状態を確認することができ
る。
り、不在時の電気機器の動作状態を確認することができ
る。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
システム構成を示した第1図において、(1)は家庭内
に設けられ電話回線に端子(Ll)、(L2)を介して
接続された留守番電話装置(以下R置という)であり、
押ボタンダイヤル式電話機とテープレコーダとからなる
。(2]は両端子(Ll)、Cl2)間に直流カット用
のコンデンサ(C1)を介して接続された磁石電鈴、(
3)は1対のフックスイッチ(I32)、(H5I)を
介して両端子(Lt )、(L2 )に接続された4個
のダイオード(Dl)〜(D4)からなる極性−数回路
、(4)は送話器、(5)は受話器、(6)は誘導線輪
、(7)は抵抗(R1)。
に設けられ電話回線に端子(Ll)、(L2)を介して
接続された留守番電話装置(以下R置という)であり、
押ボタンダイヤル式電話機とテープレコーダとからなる
。(2]は両端子(Ll)、Cl2)間に直流カット用
のコンデンサ(C1)を介して接続された磁石電鈴、(
3)は1対のフックスイッチ(I32)、(H5I)を
介して両端子(Lt )、(L2 )に接続された4個
のダイオード(Dl)〜(D4)からなる極性−数回路
、(4)は送話器、(5)は受話器、(6)は誘導線輪
、(7)は抵抗(R1)。
■)、コンデンサ(C2)、(C3)よりなる第1平衡
回路網であり、誘導線輪(6)とともにブースタ式防側
音回路を構成している。
回路網であり、誘導線輪(6)とともにブースタ式防側
音回路を構成している。
(8)は送話器(4)に並列接続されバリスタ(VRt
)および抵抗(イ)の直列回路よりなる送話レベル調節
回路、(9)はバリスタ(VR2)および抵抗(R4)
、(R5)よりなる受話レベル調節回路、(lO)は
抵抗(R6)からなる第2平衡回路網であり、低周波で
の防側音特性を改善している。(vR3)はコンデンサ
(C4)を介して受話器(5)に並列接続されたクリッ
ク吸収用のバリスタ、(D5)、(D6)はダイオード
であり、以上の回路は従来の電話機とほぼ同様である。
)および抵抗(イ)の直列回路よりなる送話レベル調節
回路、(9)はバリスタ(VR2)および抵抗(R4)
、(R5)よりなる受話レベル調節回路、(lO)は
抵抗(R6)からなる第2平衡回路網であり、低周波で
の防側音特性を改善している。(vR3)はコンデンサ
(C4)を介して受話器(5)に並列接続されたクリッ
ク吸収用のバリスタ、(D5)、(D6)はダイオード
であり、以上の回路は従来の電話機とほぼ同様である。
そして、外部電話機からの呼び出し番こより、端子(L
l )、(I2)間に交流呼出信号が供給されると、コ
ンデンサ(Q )を介して磁石電鈴(2)が駆動し、送
受話器を外してフックスイッチ(I3 l ) 、 (
H3z )を閉じると、送話器(4)および受話器(5
)が電話回線に接続され、通話が可能となる。
l )、(I2)間に交流呼出信号が供給されると、コ
ンデンサ(Q )を介して磁石電鈴(2)が駆動し、送
受話器を外してフックスイッチ(I3 l ) 、 (
H3z )を閉じると、送話器(4)および受話器(5
)が電話回線に接続され、通話が可能となる。
このとき、誘導線輪(6)の作用により、送話の際には
、その出力が相手電話機および自己の平衡回路網(7)
に消費され、自己の受話器(5)には到達せず、側音が
防止され、受話の際には、相手電話機からの送話出力が
自己の受話器(5)および送話器(4)で消費され、平
衡回路網(7)での損失が除去される。
、その出力が相手電話機および自己の平衡回路網(7)
に消費され、自己の受話器(5)には到達せず、側音が
防止され、受話の際には、相手電話機からの送話出力が
自己の受話器(5)および送話器(4)で消費され、平
衡回路網(7)での損失が除去される。
(!りは押ホタンダイヤル、(図はDTMF (Dua
lToneMulti Frequency)信号発生
用の集積回路であり、沖電気工業(株)製型番MSM6
234R8のLSIよりなす、押ボタンダイヤル(図か
らの信号に応じて高群。
lToneMulti Frequency)信号発生
用の集積回路であり、沖電気工業(株)製型番MSM6
234R8のLSIよりなす、押ボタンダイヤル(図か
らの信号に応じて高群。
低群のデュアルトーンをTONE OUT端子より出
力する。なお、集積回路(12)のm端子はNチャンネ
ルのオープンドレイン出力になっている。
力する。なお、集積回路(12)のm端子はNチャンネ
ルのオープンドレイン出力になっている。
θ(至)は1次巻線が磁石電鈴(2)の両端に接続され
たトランス、(141は入力側トランスθ(至)の2次
巻線に接続されたダイオードブリッジ回路よりなる全波
整流回路、(C5)ハ平滑用コンテンサ、(R7)、(
Rs) ハ分圧用抵抗、(15)はコンパレータであり
、外部電話機による呼び出しがあると、前記したように
磁石電鈴(2)が駆動される一方、交流呼出信号により
トランス(13102次側:こ交流電圧が誘起され、こ
れが整流回路(14)およびコンデンサ(C5)で整流
平滑されたのち、抵抗(R7)、(R8)で分圧された
直流電圧がコンパレータ(15)に入力され、基準電源
0句の電圧と比較されてコンパレータ(1荀よりハイレ
ベルの信号が出力される。
たトランス、(141は入力側トランスθ(至)の2次
巻線に接続されたダイオードブリッジ回路よりなる全波
整流回路、(C5)ハ平滑用コンテンサ、(R7)、(
Rs) ハ分圧用抵抗、(15)はコンパレータであり
、外部電話機による呼び出しがあると、前記したように
磁石電鈴(2)が駆動される一方、交流呼出信号により
トランス(13102次側:こ交流電圧が誘起され、こ
れが整流回路(14)およびコンデンサ(C5)で整流
平滑されたのち、抵抗(R7)、(R8)で分圧された
直流電圧がコンパレータ(15)に入力され、基準電源
0句の電圧と比較されてコンパレータ(1荀よりハイレ
ベルの信号が出力される。
0ηはクロック端子(CK)がコンパレータ05)の出
力端子に接続され、データ端子CD)がプルアップされ
たD形フリップフロップ(以下FFという)、(18)
は第1リレーであり、リレーコイル(18a)と、該コ
イル(18a)の励磁により閉成するフックスイッチ(
H8l) 、 (R32)にそれぞれ並列の短絡接点(
18bt)。
力端子に接続され、データ端子CD)がプルアップされ
たD形フリップフロップ(以下FFという)、(18)
は第1リレーであり、リレーコイル(18a)と、該コ
イル(18a)の励磁により閉成するフックスイッチ(
H8l) 、 (R32)にそれぞれ並列の短絡接点(
18bt)。
(18bz)とからなる。■)はリレーコイル(laa
) Gこ並列接続されたダイオード、(19)はNPN
形のスイッチング用第1トランジスタであり、前記リレ
ーコイル(18a)との直列回路が直流電源端子(Vc
c)とアース間に接続されており、前述したように、外
部電話機からの呼び出しによりコンパレータθ6)より
ハイレベルが出力されると、FFQ7)がセットされ、
その出力がトランジスタ(1濁のベースに供給されて該
トランジスタH)がオンし、リレー(18)が作動して
フックスイッチ(R51) 、 (R32)が短絡され
る。
) Gこ並列接続されたダイオード、(19)はNPN
形のスイッチング用第1トランジスタであり、前記リレ
ーコイル(18a)との直列回路が直流電源端子(Vc
c)とアース間に接続されており、前述したように、外
部電話機からの呼び出しによりコンパレータθ6)より
ハイレベルが出力されると、FFQ7)がセットされ、
その出力がトランジスタ(1濁のベースに供給されて該
トランジスタH)がオンし、リレー(18)が作動して
フックスイッチ(R51) 、 (R32)が短絡され
る。
@0)はNPN形のスイッチング用第2トランジスタ、
21)は第2リレーであり、リレーコイル(21a)と
該コイル(21a)の励磁により閉成するR置fl+の
電源スィッチ(21b)とからなり、第2トランジスタ
(イ)とリレーコイル(21a)との直列回路が直流電
源端子(Vcりとアース間に接続されている。そして、
外部電話機の呼び出しにより、FF(lηがセットされ
ると、このハイレベル出力がトランジスタ□□□のベー
スに入力されて該トランジスターがオンし、リレー(2
1)が作動してR置FI)の電源が投入され、動作状態
となる。
21)は第2リレーであり、リレーコイル(21a)と
該コイル(21a)の励磁により閉成するR置fl+の
電源スィッチ(21b)とからなり、第2トランジスタ
(イ)とリレーコイル(21a)との直列回路が直流電
源端子(Vcりとアース間に接続されている。そして、
外部電話機の呼び出しにより、FF(lηがセットされ
ると、このハイレベル出力がトランジスタ□□□のベー
スに入力されて該トランジスターがオンし、リレー(2
1)が作動してR置FI)の電源が投入され、動作状態
となる。
固は送話メツセージ用テープレコーダ部からなるイニシ
ャル音声出力部であり、KIELJs lの電源投入直
後に動作し、「只今外出しております、ピーという音の
後に伝言をお願いします。」等の音声を出力する。画は
後述のホームコントローラからの応答信号によって動作
し一定の信号音を出力する送信要求信号出力部、例は第
3リレーであり、ホームコントローラによって通電制御
されるリレーコイル(24a)と、該コイル(24a)
の励磁によってイニシャル音声出力部@鋤iら送信要求
信号出力部内側に切り換わる切換接点(24b)とから
なる。
ャル音声出力部であり、KIELJs lの電源投入直
後に動作し、「只今外出しております、ピーという音の
後に伝言をお願いします。」等の音声を出力する。画は
後述のホームコントローラからの応答信号によって動作
し一定の信号音を出力する送信要求信号出力部、例は第
3リレーであり、ホームコントローラによって通電制御
されるリレーコイル(24a)と、該コイル(24a)
の励磁によってイニシャル音声出力部@鋤iら送信要求
信号出力部内側に切り換わる切換接点(24b)とから
なる。
蕪はイニシャル音声または送信要求信号を増幅する増幅
回路であり、NPN形トランジスタ(Q)。
回路であり、NPN形トランジスタ(Q)。
ベースバイアス抵抗(R9)#(”) ?エミッタ抵抗
(R1りおよび入出力端に設けられた結合用コンデンサ
(0)。
(R1りおよび入出力端に設けられた結合用コンデンサ
(0)。
(Cりからなり、増幅回路−の出力端子間が入力抵抗(
Rt 2 )を介して送廿器(4)に並列接続されてい
る。
Rt 2 )を介して送廿器(4)に並列接続されてい
る。
岡は録音機器となる受話メツセージ用テープレコーダ部
、罰は第4リレーであり、ホームコントローラによって
通電制御されるリレーフィル(27a)と切換スイッチ
(27b)とからなり、通常は受話器(5)に入力され
る相手側送話出力が切換スイッチ(27b)を介してテ
ープレコーダ部間に入力され、リレーコイル(27a)
が励磁されると、切換−スイッチ(27b)が切換わり
、ホームコントローラからの情報信号がスイッチ(27
b)を介してテープレコーダ部(社)に入力される。
、罰は第4リレーであり、ホームコントローラによって
通電制御されるリレーフィル(27a)と切換スイッチ
(27b)とからなり、通常は受話器(5)に入力され
る相手側送話出力が切換スイッチ(27b)を介してテ
ープレコーダ部間に入力され、リレーコイル(27a)
が励磁されると、切換−スイッチ(27b)が切換わり
、ホームコントローラからの情報信号がスイッチ(27
b)を介してテープレコーダ部(社)に入力される。
シ(へ)は押ボタン信号受信用集積回路であり、沖電気
工業(株)製型番MSM6945R8のLSIよりなり
、電話回線より送られてくるリモコン送信機の押ボタン
信号をAIN端子より受信し、その信号の低群4周波、
高群4周波から得られる最大16通りの組合せを識別す
る。
工業(株)製型番MSM6945R8のLSIよりなり
、電話回線より送られてくるリモコン送信機の押ボタン
信号をAIN端子より受信し、その信号の低群4周波、
高群4周波から得られる最大16通りの組合せを識別す
る。
四はホームコントローラ(以下RASという)であり、
マイクロコンピュータ等からなる制御部索を有し、空調
機や照明器具等、家庭内の電気機器を制御する。01)
は前記集積回路(ハ)からの4ヒツトのデータDo〜D
3をデコードするデコーダ、(34は外出モードと在宅
モードとを切り換えるモード切換スイッチ、(33)は
外気温センサである。
マイクロコンピュータ等からなる制御部索を有し、空調
機や照明器具等、家庭内の電気機器を制御する。01)
は前記集積回路(ハ)からの4ヒツトのデータDo〜D
3をデコードするデコーダ、(34は外出モードと在宅
モードとを切り換えるモード切換スイッチ、(33)は
外気温センサである。
つぎに、前記実施例の遠隔制御動作を、動作手順を示し
た第2図を用いて説明する。
た第2図を用いて説明する。
まず、RAS@のモード切換スイッチ02を外出モード
にすると、制御部例よりR置fllのFFQηにクリヤ
信号が出力され、FFOηがクリヤされて外部電話に対
するスタンバイ状態となるの。
にすると、制御部例よりR置fllのFFQηにクリヤ
信号が出力され、FFOηがクリヤされて外部電話に対
するスタンバイ状態となるの。
この状態で、外部電話機によってR置(1)が呼び出さ
れるとの、前記したように、F FO7)の出力によっ
て両トランジスタ0匂、−がそれぞれオンし、フックス
イッチ(H5l) 、 (H32)が短絡されて通話可
能状態になるとともに、電源スィッチ(21b)が閉成
してRT E L(tlが動作状態となるの。
れるとの、前記したように、F FO7)の出力によっ
て両トランジスタ0匂、−がそれぞれオンし、フックス
イッチ(H5l) 、 (H32)が短絡されて通話可
能状態になるとともに、電源スィッチ(21b)が閉成
してRT E L(tlが動作状態となるの。
その直後、出力部(支)よりイニシャル音声が出力され
、これが増幅回路I2四を経て線路に送出されω、同時
にテープレコーダ部間が駆動される。
、これが増幅回路I2四を経て線路に送出されω、同時
にテープレコーダ部間が駆動される。
そして、外部電話機で、イニシャル音声の後の「ピー」
という信号音の受信可信号の受信を待って伝言を送話す
ると、この送話出力はテープレコーダ部翰に入力され、
いわゆる留守録が行なわれる。
という信号音の受信可信号の受信を待って伝言を送話す
ると、この送話出力はテープレコーダ部翰に入力され、
いわゆる留守録が行なわれる。
一方、利用者が、受信可信号の受信後■、外部電話機よ
りリモコン送信機の押ボタンによりID番号のID信号
を送出すると■、この信号が押ボタン信号受信用集積回
路?(へ)に入力され、該所で識別されて所定のデータ
に変換されたのち、HAS四の制御部(綱に入力される
。
りリモコン送信機の押ボタンによりID番号のID信号
を送出すると■、この信号が押ボタン信号受信用集積回
路?(へ)に入力され、該所で識別されて所定のデータ
に変換されたのち、HAS四の制御部(綱に入力される
。
そして、RA S @9)では、前記ID番号を認識し
たのち、テープレコーダ部(3)を停止させ、自らを機
器制御モードに設定するとともに、送信要求信号を出力
する(■、■、■)。
たのち、テープレコーダ部(3)を停止させ、自らを機
器制御モードに設定するとともに、送信要求信号を出力
する(■、■、■)。
この送信要求信号の出力は、制御部(30)により第3
リレーシ4)のコイル(24a)を励磁して切換スイッ
チ(24b)を切り換えたのち、出力部(四を動作させ
ることにより行なわれ、出力部瞥からの送信要求信号は
増幅回路□□□を経てRT E Lillより相手電話
機に送出される。
リレーシ4)のコイル(24a)を励磁して切換スイッ
チ(24b)を切り換えたのち、出力部(四を動作させ
ることにより行なわれ、出力部瞥からの送信要求信号は
増幅回路□□□を経てRT E Lillより相手電話
機に送出される。
つぎに、外部電話機において、送信要求信号を確認した
のち0、制御機器番号および該制御機器の制御内容をリ
モコン送信機の押ボタンにより送出すると(C1,0)
、前述と同様にして、この信号がR置[llの集積回
路μsで識別されてRAS@に出力され、HAS@は、
これを解読し、該当機器;こ対してその制御内容に応じ
た制御信号を出力し、制御を実行する0゜ さらに、HAS@は、該当機器からの動作確認信号を受
は取った後、再び出力部(ハ)を動作させて送信要求信
号を送出し◎、外部電話機の利用者に該当機器が動作し
たことを告知するとともに、つぎの操作を促す。
のち0、制御機器番号および該制御機器の制御内容をリ
モコン送信機の押ボタンにより送出すると(C1,0)
、前述と同様にして、この信号がR置[llの集積回
路μsで識別されてRAS@に出力され、HAS@は、
これを解読し、該当機器;こ対してその制御内容に応じ
た制御信号を出力し、制御を実行する0゜ さらに、HAS@は、該当機器からの動作確認信号を受
は取った後、再び出力部(ハ)を動作させて送信要求信
号を送出し◎、外部電話機の利用者に該当機器が動作し
たことを告知するとともに、つぎの操作を促す。
利用者がさらに他の機器を制御する場合は、再び動作手
順O9Oを実行し、前述の制御シーケンスを繰り返す。
順O9Oを実行し、前述の制御シーケンスを繰り返す。
このとき、HAS翰は、第4リレー罰のコイル(27a
)を励磁して切換スイッチ(27b)をHAS(2(至
)側に切り換えるとともに、テープレコーダ部(イ)を
駆動し、HAS@が管理した前記制御機器の制御情報。
)を励磁して切換スイッチ(27b)をHAS(2(至
)側に切り換えるとともに、テープレコーダ部(イ)を
駆動し、HAS@が管理した前記制御機器の制御情報。
すなわち制御機器の状態を逐次テープレコーダ部(イ)
に記録する。
に記録する。
器は、FFl17)をクリヤするとともに、テープレコ
ーダ部間を停止し、さらに、両リレーを勺、@の動作を
停止させる。
ーダ部間を停止し、さらに、両リレーを勺、@の動作を
停止させる。
したがって、FF07)がクリヤされることにより、両
トランジスタ(+91 、(3)がオフになって両リレ
ー(181゜(21)の動作が停止し、再び外部電話(
こ対するスタンバイ状態となる。
トランジスタ(+91 、(3)がオフになって両リレ
ー(181゜(21)の動作が停止し、再び外部電話(
こ対するスタンバイ状態となる。
このようにして、電話回線を介して家庭内の電気機器を
遠隔制御するが、帰宅後、R置(1+のテープレコーダ
部□□□を再生することによって、不在時の各機器の動
作状態を確認することができる。
遠隔制御するが、帰宅後、R置(1+のテープレコーダ
部□□□を再生することによって、不在時の各機器の動
作状態を確認することができる。
この場合、RAS@より出力された機器の状態が信号音
でテープレコーダ部(9)に記録されていれば、その再
生信号音を専用の解読器で解読することにより確認でき
る。勿論、HASI内に音声合成機能を備えれば、機器
の状態を音声記録でき、再生音により直接動作状態を確
認できる。
でテープレコーダ部(9)に記録されていれば、その再
生信号音を専用の解読器で解読することにより確認でき
る。勿論、HASI内に音声合成機能を備えれば、機器
の状態を音声記録でき、再生音により直接動作状態を確
認できる。
なお、前記動作手順Q〜0において、前述したような機
器毎の一連の操作手順の他に、動作手順0でオン(ある
いはオフ)させたい機器だけの機型番号を連続伝送する
こともHAS(29)内のプログラム処理により可能で
あり、連続伝送された機器番号の機器をすべてオン(あ
るいはオフ)に制御でき、操作手順のブロック化が図れ
る。
器毎の一連の操作手順の他に、動作手順0でオン(ある
いはオフ)させたい機器だけの機型番号を連続伝送する
こともHAS(29)内のプログラム処理により可能で
あり、連続伝送された機器番号の機器をすべてオン(あ
るいはオフ)に制御でき、操作手順のブロック化が図れ
る。
また、RAS[により制御される機器としては、照明の
ように単に電源がオン/オフされる機器の他に、空調機
や浴用湯沸器等のように、温度調整や時間設定、指定が
必要な機器Rあるが、これらの機器に対して、遠隔制御
によって必要な条件を設定することもできるが、予め必
要な条件をRAS四内に予約(記憶)させておけば、遠
隔制御時にオン/オフのみの制御内容で制御でき、制御
信号の種類の簡略化が図れる。
ように単に電源がオン/オフされる機器の他に、空調機
や浴用湯沸器等のように、温度調整や時間設定、指定が
必要な機器Rあるが、これらの機器に対して、遠隔制御
によって必要な条件を設定することもできるが、予め必
要な条件をRAS四内に予約(記憶)させておけば、遠
隔制御時にオン/オフのみの制御内容で制御でき、制御
信号の種類の簡略化が図れる。
この場合、外出前に予め必要な条件が設定されていない
と、遠隔制御時にオン/オフのみの制御内容では機器が
動作しない状態も考えられる。
と、遠隔制御時にオン/オフのみの制御内容では機器が
動作しない状態も考えられる。
しかし、このような予め条件を設定する必要がある機器
に対しては、機器毎に制御条件をプリプログラムできる
機能を備えておけば、機器が動作しない状態を回避でき
る。
に対しては、機器毎に制御条件をプリプログラムできる
機能を備えておけば、機器が動作しない状態を回避でき
る。
たとえば、空調機のように、温度設定した後。
オンスイッチを操作する必要のある機器を遠隔制御する
際には、利用者が操作する以前に標準的な温度設定がプ
リプログラムされていれば、予め必要な条件を設定し忘
れても、HAS(29)に接続された外気温センサ(3
311こよって、季節1こ合わせた空調が可能となる。
際には、利用者が操作する以前に標準的な温度設定がプ
リプログラムされていれば、予め必要な条件を設定し忘
れても、HAS(29)に接続された外気温センサ(3
311こよって、季節1こ合わせた空調が可能となる。
さらに、遠隔制御によって電気機器の動作時間を設定す
る場合、RAS@にタイマ機能を備えておけば、利用者
が外出先から帰宅しない場合に自動的に機器をオフにす
る機能も得られる。
る場合、RAS@にタイマ機能を備えておけば、利用者
が外出先から帰宅しない場合に自動的に機器をオフにす
る機能も得られる。
ところで、前記実施例では、リモコン送信機の押ボタン
信号を外部電話機からの制御信号としたが、これに限ら
ず、電池駆動可能なメロディICを使用し、各メロディ
を制御信号として制御対象機器に対応させたり、外部電
話機で発声する利用者の音声を制御信号としてもよく、
これらの場合、メロディ識別や音声認識等、前記集積回
路(ハ)に代わる信号識別用の装置を備えればよい。
信号を外部電話機からの制御信号としたが、これに限ら
ず、電池駆動可能なメロディICを使用し、各メロディ
を制御信号として制御対象機器に対応させたり、外部電
話機で発声する利用者の音声を制御信号としてもよく、
これらの場合、メロディ識別や音声認識等、前記集積回
路(ハ)に代わる信号識別用の装置を備えればよい。
以上のように、この発明の遠隔制御方法をこよると、電
話回線を利用して家庭内の各種電気機器を制御する場合
(こ、留守番電話装置とホームコントローラとを用いる
ことにより、外部電話機からの制御信号によって各種機
器を直接的に所望制御でき、従来のような電子計算機を
用いた場合の不具合が解消され、利用者に簡便さと経済
性さらに迅速性を提供でき、しかも、各種電気機器の制
御情報、すなわち動作状態を、何ら記憶装置を要するこ
となく、留守番電話装置の録音機器を有効に利用して記
録することができ、極めて有益である。
話回線を利用して家庭内の各種電気機器を制御する場合
(こ、留守番電話装置とホームコントローラとを用いる
ことにより、外部電話機からの制御信号によって各種機
器を直接的に所望制御でき、従来のような電子計算機を
用いた場合の不具合が解消され、利用者に簡便さと経済
性さらに迅速性を提供でき、しかも、各種電気機器の制
御情報、すなわち動作状態を、何ら記憶装置を要するこ
となく、留守番電話装置の録音機器を有効に利用して記
録することができ、極めて有益である。
図面はこの発明の遠隔制御方法の1実施例を示し、第1
図は結線図、第2図は動作説明用の動作手順の流れ図で
ある。 (1)・・・留守番電話装置、処・・・テープレコーダ
部、e29+・・・ホームコントローラ。
図は結線図、第2図は動作説明用の動作手順の流れ図で
ある。 (1)・・・留守番電話装置、処・・・テープレコーダ
部、e29+・・・ホームコントローラ。
Claims (1)
- (1)録音機器を有し電話回線に接続された留守番電話
装置と、家庭内の各種電気機器を制御するホームコント
ローラとを備え、外部電話機からの呼び出しにより動作
した前記電話装置を介して、前記外部電話機と前記ホー
ムコントローラとを結合し、前記外部電話機より送出さ
れた前記電気機器の制御信号を前記ホームコントローラ
で解読するとともに、前記電気機器を所定制御し、かつ
、前記ホームコントローラによる前記電気機器の制御情
報を前記録音機器に記録することを特徴とする遠隔制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883187A JPS63206061A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 遠隔制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3883187A JPS63206061A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 遠隔制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206061A true JPS63206061A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12536171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3883187A Pending JPS63206061A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 遠隔制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143666A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
| JP2004069231A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Sharp Corp | 冷蔵庫制御システムおよび冷蔵庫 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3883187A patent/JPS63206061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143666A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
| JP2004069231A (ja) * | 2002-08-08 | 2004-03-04 | Sharp Corp | 冷蔵庫制御システムおよび冷蔵庫 |
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